2018年04月27日

GW中の営業について ~連休となります~


~9月までは祝日休業~

明日からGWとなります。
塾は原則、祝日休業となります。
ですので、4月29・30日
5月3日~5日は休業となります。

5月のバラレルキャリア・ラボの開催日は
8、10、15、17、22、24日の16時30分~18時30分となります。
この時間帯は通塾している方がいるので、「予約なし」で通塾可能です。
詳しくは以下のリンクからお願いします。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

現在、金曜日7時~9時の朝ラボは予約がないため、
休止しています。
こちらについては、希望される方はメールまたは電話にてご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV

5月6日までのブログは不定期更新となります。
よろしくお願いします。
  

2018年04月26日

高校生が夢を叶える ~企画をつくり、支援を得る~


 ~『夢へ直結』の時代へ~

「夢を叶える」には、昔はずいぶん時間がかかりました。
資金を貯め、基礎をつくり、信用を得て、ようやく形へ。
自分が「思うように動く」には、地位を上げるか独立する。
どちらの道でも、相応の努力とリスクと向き合う必要がありました。

学ぶ時期、そして仕事をする時期。
それも分かれていました。今でもそう思っている方も少なくありません。
私たち50代以上の方は「1つの価値」を身に付ければ、
それで「一生の仕事」とすることもできたのです。

しかし今、時代は急速に動いています。諸外国はその流れに沿って人が動いているのです。
AIが暮らしを変え、人の仕事を変えようとしています。
時代の動きはこの数年、かなり加速しているように感じるのです。
仕事と学び…交互に必要に応じて「その都度学ぶ」時代に、世界は動いているのです。

企画をつくり、支援を募るということ。そして、夢を叶えていくこと。
私がこの3年間続けている「クラウドファンディング」は、
目の前にある課題を解決し、夢を叶えるものでした。
http://nyoki.mino-ch.com/e45820.html

そして今、中・高校生でも「同じことができる時代」となったのです。
「フレンドファンディング」で企画を発表し、資金を募り、夢を叶えているのです。


やりたいこと実行し、そこから必要に応じて学ぶ。その繰り返しとなる時代。
時代の流れがはやいとき、適応力が高いのは当然、若い世代になります。

『フレンドファンディングアプリ「polca」にアプリからだけでなく、
ブラウザ上からも支援が可能となる新機能追加』となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000019299.html
ますます支援をしていただく機会が増えたのです。

フレンドファンディングアプリ「polca」は、中高生が企画を周知し、
多くの方から支援を得られる『強力なツール』となるでしょう。
幸い、岐阜市では小学生の時に、
素晴らしい体験を積んでいる方もいます。


今年、中学生になった方も、是非この体験を生かしてほしい。
そして、今度は世の中に向けて実行してほしい。
困った時には、塾でも相談にのることが可能です。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM

企画された方にも、未来を感じます。


これからの活動も、楽しみにしています。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年04月25日

10年前の夢を、再び追いかけて ~准看護学校にチャレンジ~


 ~多様な仲間とともに、学びを深めて~

昨日の塾にて。
准看護学校を目指す社会人の方との面接。
10年前にもチャレンジを考えたが、
「子育てを優先したために、受験を断念した」とのこと。

今回は10年ぶりの再挑戦。
その時は『准看護学校の資料を取り寄せただけ』なので、
20年ぶりの本格的な勉強となる。
まずは、岐阜市医師会准看護学校の入試問題を見てみたとのこと。意欲的だ。

岐阜市医師会准看護学校は情報公開が進んでいる。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/index.php
入試問題も公開されている。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/problem.html

その数学問題を見て…
「何を聞かれているのか」わからない。
「数学用語の意味さえ」わからない…状況だという。
そこで、入塾相談に来られたとのこと。

相談の結果、志望校を絞り込むことができた。
そして今の自分の課題も明確となった。
まずは自宅で取り組み、質問がたまった時に次回通塾することに。
まだまだ入試までには時間がある。自ら学ぶ姿勢づくりが何より大切な時期だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年04月24日

シングルマザー看護受験 塾・奨学生候補1人目決定 ~受付は5月15日まで~


 ~看護職を目指してみませんか~

昨日 シングルマザー看護受験 塾・奨学生の面接を行った。
この制度を知っている方からの紹介とのこと。
知らせていただいている方とは、私は面識がない。
しかし、過去にも複数の方に紹介されているようだ。とてもありがたい。

状況を聞き、中学・高校時の学習状況について聞く。
高校卒業時の学力に戻すことはさほど時間かからないが、
「その時以上に」力をつけるには、相当な努力が必要となるからだ。
学習に向かう環境は、学生の頃に比べて厳しい方がほとんどである。

進路の方向を決まり、早速受験勉強に取りかかることになった。
もちろん途中で進路変更も可能。変更の可能性がある場合は、
「変更先との共通する内容」から勉強に取り掛かけば、効率はいい。
この面接の結果、本年度一人目の看護奨学生候補となった。

クラウドファンディング成立後、支援による通塾は開始予定。
それまでは、初期費用内での通塾となる。
質問がある程度たまってから通塾するのが、私の塾のスタイル。
自分の都合に合わせてネット予約していただき、効率よく理解を深めていただくことに。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年04月23日

障害児・病児保育を支える看護の仕事説明会 ~看護師から「次」へ➁~


 ~夜勤なし。週4日勤務から正社員~

保育園でも看護師募集がある。
対象は0.1.2歳児。
勤務時間も短く、日勤のみ。
早出7時、遅番19時という所が多い。

東京では、障害児・病児保育を支える看護の仕事説明会がある。


『小児病棟、重心児施設、保育園、小児訪看ステーション等の
勤務経験年数および保有資格などの条件により経験者加算
として1万~1.5万円加わります。』
過去のキャリアが評価されます。

フローレンスの駒崎さんは、働き方改革に積極的。
週4日勤務から正社員可能。
准看護師の勤務も可能。
(フローレンスに、私も過去に確認)


福利厚生がしっかりしている。
ひとり親手当支給もあり、
引っ越し準備金も支給される。
「0から1を生み出すチャレンジ気質のある方」は、是非東京へ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護パラレルキャリア・ラボ

2018年04月22日

看護系技官の業務説明会 ~看護師から「次」へ➀~


 ~看護の専門性を生かして「行政官」に~

厚生労働省からのお知らせ。


必要条件は、
・日本国籍
・助産師または保健師の上位資格保持
・大卒または大学院卒
・実務経験7年以上(大学院修士期間を含む)

1つの資格だけでなく、上位資格を取ること。
そして大卒であることが、次への道への入口になることもある。
看護協会が高校生に対して「大卒」を勧めることも、
『進路選択の幅を広げる可能性』を考えてのことだろう。

看護の資格は「次」への入口となる。
次の資格を取るときに「学び直し」となり、現場から離れる。
そして、資格を取得し「新たな場」での活躍となる。
人生100年時代。看護師の役割はさらに増えている。

看護師から「次」へ。
明日からもシリーズで、いろいろなケースを紹介したい。
その「学び直し」進学のために、私の塾で学ぶ方も少なくない。
相談も含め、塾を上手く利用してほしい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護パラレルキャリア・ラボ

2018年04月21日

大学新卒⇒NPOという方も ~ニューエリートの登場~


 ~時代がスピードを上げている~

立ち上げに関わっているNPOが、いよいよ5月に設立へ。


代表理事は臨床心理士。
「公務員としての仕事を続けながら」の設立。
現在では、いろいろな形でNPOは設立ができる。

設立に関わっているもう一人の理事の方から、
ある提案がされた。
その提案を通して、すごい人を知ることとなった。
いよいよ『大学新卒でNPO設立』という方も登場した。





想いを持ち、目の前のことを「解決したい」と動く。
そして、頑張っていることを発信し続ける。
そこから想いが叶う方向へと動いていく。
その生き方の先駆者が現れたことが、何よりうれしい。

時代がスピードを上げている。
影で頑張る時代は終わった。
一気に目的に向かうことができる時代へ。
テクノロジーの変化は、人の生き方を大きく変えていく。

始まりは一人でも、十分できるのである。

  

2018年04月20日

マーベル展 ~5万人目達成~


 ~時代におけるヒーロー~



同じ日に行ったのに…5万人目にはなれなかった。

この展覧会は、行く気はほとんどなかった。
しかし、約束は守らなければならない。
そんな「マイナスの感情」のみで、見に行った。
折角の休みなのに…と。

入口では、アイアンマンのリュックの若者に出会う。
やはりファンでなければ、厳しい展覧会なのだろう。
入口のヒストリーの展示を見る。
そして、しばらく映像と歴史を感じ、見る視点が変わった。
http://www.event-chunichi.com/marvel/attractions/

最近、同じことが起こったことを思い出した。
京都でのパディントン展だ。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1802.html
それまで頭の中では「大垣共立銀行のキャラ」としてしか、捉えていなかった。

キャラが生まれるとき、その時代背景とリンクする。
そして、生み出した方の「思い」が、作品に宿っていく。
その背景を知った上で作品・キャラを見ると、また思いが随分違ってくる。
「人」への理解と、全く同じだと感じた。

自分に線を引き、「関わろうとしない」ことがある。
しかしどんなきっかけであれ、背景を知ることで理解できる部分もある。
まったく興味のない分野へも足を運ぶことにより、
それに「熱量を持つ方」への理解は深まる気がした。これからもきっと…  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳

2018年04月19日

塾もバージョンアップ ~『塾・2.0』~


 ~互いの都合でマッチング~

気になるツィートが。


このツィートに対し、お金2.0の著者は、




「互いに納得できる理由」があれば、
それが濃密で、充実した時間になる。
確かに学びについても、同様に感じる。テクノロジーの進歩により、
自分で求めれば、ネットで十分に学ぶことができる。

そして、
「それでもわからない」とき、
「それでいいのか、不安」なとき、
相談したり・質問できればいいのでは…と私は感じている。

私は塾のバージョンアップ『塾・2.0』を模索している。
必要な時にネット予約・個人指導が可能になったのは、
テクノロジーの進歩によるものだ。
https://reserva.be/hoshino

そして今年から、もう一つの挑戦も。

「次の生き方」を考える高校生・大学生の場づくりを始めている。
同年代が刺激しあい、次の自分を作る姿からも是非、学んでほしい。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

2018年04月18日

看護大志望男子との面接


 ~男女比率に注目~

塾で、看護大に進学したい方との面談。
男子なので、違う視点から話す。
結論だけこのブログで紹介。

①情報公開が進んでいる学校から考える。
②男女比率が変動、しかも男子学生が増えているならベスト。
例えば福井県立大学は情報公開が進んでいる。

入試データ
http://www.fpu.ac.jp/admission/data.html
学生数
http://www.fpu.ac.jp/about/facts/students.html
年々男子学生が減少しているのが気になるところ。

政府の統計「e-stat」で確認したところ、
全国的にも2年前に比べ、男子受験者数も減っている。
また全体の入試倍率も下がっている。
しかし女子に比べると、その入試倍率は相変わらず高い。

対策として、複数校受験が安全な選択となる。
秋受験も含め、確実に進学できる学校を1つ決めておきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護