2018年02月20日

塾は時代とともに変化する ~個人塾だからできることを~


 ~塾にて賛助活動計画中~

3月3日のNPO法人設立に向けて準備中。
京都・東京・そして岐阜が3拠点となるよう、
私も今年から、いろいろ動いています。
設立総会承認後、いろいろな活動を展開していきます。


塾では、主に高校生・大学生向けの賛助活動も計画中。
4月には、発表できるよう準備をしています。
「個性」「自由」「対等な関係」を尊重した生き方とは…
それを具現化する場と時間を、提案していきます。

これまでも『塾・ほしの』は変化し続けました。
ネット予約で『必要な時に利用できる』塾として、
2017年度も多くの方に利用していただけました。
「誰もが使いやすい形」に、また新しい提案をしていきたいと思っています。


このように塾も時代の流れにより、その役割は変化もします。
今では数少ない「個人塾」として、今後も変化し続けます。
4月の発表を、楽しみにしていただけると幸いです。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)NPO設立

2018年02月19日

【20時45分再更新】本日 岐阜市医師会准看護学校1次入試合格発表


 ~結果報告待っています~

本日、岐阜市医師会准看護学校1次入試合格発表があります。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
10時00分から、岐阜市医師会准看護学校(1階南入り口)
及び本校ホームページに掲示します。とのこと。

塾生・塾で相談された方など多くの方が受験しました。
結果報告を楽しみにしています。
また、2次入試の出願も始まっています。
※一次募集で受験した方は、二次募集は受験できません。

HPでの結果を見て、追記します。
【11時追記】
合格者63名
補欠登録26名
不合格の方も少なくない状況でした。

【13時再更新】
続々と結果報告が。今のところ
塾に通われた方3名から合格報告がありました。
おめでとうございます!

1名が補欠登録となりました。
3月12日の合格を祈るのみです。
【18時45分再更新】
1名の方から合格報告がありました。
第一看護受験から変更し、入学を決めたそうです。
2年後には進学し、看護師を目指します。
おめでとうございます!
【20時45分再更新】
1名の方から合格報告を受けました。
おめでとうございます!
  

2018年02月18日

明日 岐阜県公立高校出願開始 ~岐阜高専の影響は…~


 ~本日 岐阜高専学力選抜入試~

明日から岐阜県公立高校の出願開始となります。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/rinjikyouigo3.pdf
<出願期間> 平成30年2月19日(月)~2月22日(木)正午
この締め切りと、本日学力選抜入試のある岐阜高専合格発表が、今後の人の動きに影響します。

岐阜高専の入試日程は以下で確認できます。
http://www.gifu-nct.ac.jp/admission/exam_regular/
検査日   平成30年2月18日(日)
合格発表日 平成30年2月23日(金)

推薦選抜での内定者も通知されています。
内定:平成30年1月24日(水)
内定者数は91名。前年度より6名少ない状況です。
学力選抜入試では、109名が決定されることになりそうです。

この109名のうち県内在住者は、入試日程の都合上
「岐阜県内公立高校に出願している」可能性が極めて高いと考えられます。
合格が決まると、変更期間中に願書を取り下げ、
「出願取り消し」をすることになるのです。

その109名のうち、岐阜県内の生徒が何名か。
また、岐阜地区の生徒は何名か。
そして、その生徒は「どの学校に」出願しているのか。
全県一区の影響はあるのか…それにより変更期間の人の減り方に偏りが出ます。

過去にも岐阜5校から、変更最終日までに出願時と比べ90名前後の人が減りました。
変更日初日と2日目に動きがあり、数を減らしているのは、高専合格者だと考えられます。
「岐阜北・岐山・加納高校」が影響を大きく受けた印象があります。
今年度も同様になるのか、それとも違った傾向となるのか。注目しています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年02月17日

本日 あじさい看護福祉専門学校・一般入試


 ~このチャンスに賭ける~

本日 あじさい看護福祉専門学校・一般入試(2回目)が行われます。
塾に通われた方も受験します。
「今年中に決める」ことを目標に、チャレンジ受験。
今までの積み重ねが生かされることを祈っています。

あじさい看護福祉専門学校は、
複数回にわたり入試が行われます。
http://ajisai.ac.jp/kango_admission
『どの入試で、どれだけ合格しているのか』は、公開されていません。

学校HPには
「自己点検自己評価」が公開されています。
http://ajisai.ac.jp/wp-content/uploads/2017/08/jikoten.pdf
『面接適正の判定の配分を高くした合格判定基準を設け』とあります。

学科試験同様に、面接・適性診断も重要となります。
受験日は「長い一日」となりますが、
最後まで気を引き締めて、臨んでいきましょう。




  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年02月16日

来週末までが注目 ~准看護学校・2次募集~


 ~どの学校に、進学しよう…~

「補欠合格の通知が来ました。」
塾に通った方から、相談のメールが。
この時期、複数校受験した方には、
嬉しい悩みが舞い込むことがある。

このように複数校合格された方が進学先を1つに絞ると、
合格辞退をした学校で、定員不足が起こることもある。
来週末にかけて、各准看護学校の判断が決まる。
「2次募集があるかどうか」に注目となる。

前もって、複数回の受験を決めている看護学校・准看護学校もある。
その学校についても、前半入試の合格辞退者数で、
後半入試の合格者数は増減する。学校による傾向はわからず、
年によって「合格者数は」大きく変化するので、予想は不可能となる。

なので、今年度中に進学先を決めたい方は、
「進学してもいい学校を、出来る限り多く受験する」に限る。
自分の準備以上に、合格枠に左右されることもある。
前半の入試でも、短い学習期間で合格された方もいる。

第二看護では、岐阜看護と大垣看護が2次募集を実施。
東濃看護は2次募集をしないことが2月15日に決定した。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/examination.html
准看護では大垣・土岐・岐阜が実施。来週末までに他校もどうするのか決定されるだろう。

受験する学校を決め、
受験日に合わせて、
「次の学校の入試に備える」
その繰り返しで、結果はついてくる。

受験しなければ、
「合格することは絶対におこらない」
ことだけは、確かだ。
今年度中に決めたい方は、情報収集と受験準備を再び。  

Posted by 星野 健 at 16:20Comments(0)看護

2018年02月16日

明日 名古屋市医師会看護学校・准看護科一般入試


 ~定員40名に…~

明日、名古屋市医師会看護学校・准看護科の一般入試が行われます。
塾で相談した方の中には、受験希望の方がおいででした。
受験される方は、是非合格目指して頑張って下さい。
定員は40名。少ない募集人数となりました。

准看護学科の定員40名に対し、
第二看護学科の定員が80名という状況が
「いつまで続くのか」が、私は気になっています。
自校准看卒業生数以上の第二看護定員維持は、厳しくなると思うのです。

岐阜県内では、系列校の第二看護定員は准看護学校の半数です。
愛知県内他准看も含めた進学先として、
このまま定員を維持するのか、それとも減らすのか。
来年度の募集人数に注目しています。

もし、名古屋市医師会第二看護学科の定員が40人に減った場合、
影響は岐阜県にも強く及ぶこととなります。
『岐阜の准看から名古屋市医師会への進学』という流れが逆行し、
『愛知県から岐阜への流入』が、増えるかもしれないのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年02月15日

塾は「利用する」ところ ~『塾・ほしの』なら多様な通塾も可能~


 ~自分に合った通塾で~

塾は「利用する」ところ
そのコンセプトで『塾・ほしの』は、変化してきました。
イメージとしては『診療所』です。
必要な時だけ、必要に応じて通えます。

誰もが通いやすい塾にするため、ネット予約を導入しています。
https://reserva.be/hoshino
個人指導で1時間4000円。プロ家庭教師のように利用できます。
『ネット予約の診療所』と同じように、必要な時に通えます。

塾では個人指導だけでく「友達指導」にも対応しています。
『気の合う友達と一緒に通塾する』こともできるのです。
2人指導では1時間1人あたり3250円(11回目から2250円)
3人指導では1時間1人あたり3000円(11回目から2000円)で行っています。

家族指導でリーズナブルに通うことも出来るのです。
通塾人数により、料金は変動します。
2名 1時間につき2名合計で5,000円(11回目から4000円)
3名 1時間につき3名合計で6,000円(11回目から5000円)

また、親子通塾は『お子様は何名でも無料』となります。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/map/
看護受験勉強のため通塾される方に好評です。
お子様は、勉強されても・フリースペースで過ごされても自由です。


曜日・時間を指定したい方は、
週1~2回の定期通塾をされる方もいます。
その場合はネット予約は不要です。
年間予約となり、その曜日・時間の通塾が確保されます。

気になるニュースがありました。


塾を「あきらめる」という判断の前に、
『塾・ほしの』を「利用する」という視点で見ていただければ幸いです。
費用も(個人の希望で購入する教材費を除き)上記指導費に含まれています。
入会金・施設費・協力金はなく、夏期講習などもオーダーメイドで希望された方のみです。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年02月14日

【看護受験相談】公立看護学校への『こだわり』


 ~看護師になる道は、たくさんある~

塾で、ココナラで、受験相談が連日続いています。
今、多いのは『公立看護学校にこだわり続ける』のか、
それとも『今年度の准看護受験に切り替える』のか、
というところです。確かに悩みどころです。

来年、公立看護学校を受験して
「必ず受かる」
という保証は全くありません。自分が実力をつけても
毎年、新卒高校生という強敵が現れるからです。

さらに、今なら間に合う准看護学校が、
岐阜県内に少なくとも3校ある状況です。
その3校は『受験科目が少ない』または、
『合格人数が多い』状況となっています。

来年こそ!という思いはあると思います。確かにそれもいいでしょう。
しかし、准看➡第二看護という道もあるのです。
http://nyoki.mino-ch.com/e44761.html
今年は特に、検討の余地はあるのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ココナラ

2018年02月13日

【18時更新】本日 2018年土岐市医師会准看護学校合格発表


 ~結果報告、待っています~

本日 2018年土岐市医師会准看護学校合格発表があります。
塾生も受験しました。
http://nyoki.mino-ch.com/e44467.html
結果報告を待っています。

また、2次募集についての発表がありました。
http://www.toki.gifu.med.or.jp/nurse/2bosyu.htm
出願期間 平成30年2月15日(水)~平成30年2月27日(火)
試験日  平成30年3月5日(月) 国語、数学、小論文・面接

英語がなく小論文がプラスされることになりました。
受験機会がまだまだあります。
一次試験が同じ日に行われた多治見准受験生にも、
チャンスがあることになります。

結果報告があり次第、追記します。
【18時更新】
塾生からの報告がありました。
見事、合格でした。おめでとうございます!
1校のみの受験なので、進路確定となりました。
看護職への道へ歩むことができますね。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護2017~18年度合格状況

2018年02月12日

2018年 県内准看護学校一次入試を振り返って ~来年度の予想も~


 ~「併願」でリスクを回避~

2018年 県内准看護学校一次入試が4日・岐阜准を最後に終了しました。
受験された方、お疲れ様でした。
また、次々と合格発表がされています。
受験報告・結果報告をしていただいた方々に感謝します。

2018年度県内准看護受験者数は、学校により増減が激しくなりました。
厳しい倍率だった学校がある一方、2次募集が行われる学校もあります。
併願受験された方は、補欠合格からの繰り上げ含め合格可能性が高くなります。
逆に単願受験の方は、受験結果は「受験者数に振り回される」ことになるのです。

今年度の入試はまだ、続いています。
2次募集が現在確認できている学校が3校あります。
(大垣・土岐の2校+最初から2次試験が設定されている岐阜准)
今後も増える可能性があります。今・受験できる人は是非、今年中に決めて下さい。

というのは、来年度県内准看護入試は「かなり厳しくなる」予想をしています。
その根拠は「短大の大学化」にあります。特に現役高校生の動きに注目しています。
岐阜保健短期・大垣女子短期大学の大学化は、受験生の流れを2つに分けます。
「大学を目指す人」と「准看護学校受験へ切り替える人」に。その比率は後者が高いと考えられます。

現役高校生が『短大から大学以外の進路』へ切り替える場合、その流れを考えてみましょう。
最初に思いつく『第一看護専門学校受験への切り替え』は、困難を極めます。
推薦入試合格者数は例年通り。一般入試では倍率が高まり「不合格」になる方も。
また、唯一残る平成医療短大はさらに人気が高まり、合格が厳しくなるでしょう。

チャレンジを終え、試験日が遅い「准看護一般入試」へシフト。
2次入試を含め、受験生が准看護学校に押し寄せると考えられます。
このような予想から、来年度の現役高校生受験者が増える見込みです。
その逆の流れで、『現役高校生の看護大学入試』は併願推薦も含め、かなり楽になるでしょう。

准看護学校定員減・募集停止があれば、さらに准看入試は厳しくなります。
また、下の記事のようなサプライズも受験者増につながります。
http://nyoki.mino-ch.com/e44637.html
准看入試は「早めの準備」をお勧めします。

准看入試は、受験校により受験科目数・内容が大きく変わります。
受験科目が多いほど、早くから始めないと間に合いません。
逆に考えれば、受験科目が多い学校に「急な進路変更」の方は、間に合いません。
早めからのスタートで差を付ければ、逃げ切れる可能性が高くなるのです。

また、単願はリスクが今年のように高くなるのです。
併願はリスク軽減となります。
推薦との併願・住む地域で考える併願・受験科目で考える併願…
いろいろな視点で、考えていきましょう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護