2019年01月16日

明日 2019岐阜県公立看護一般入試


 ~受験後「岐阜准」二次試験に備える方も~

岐阜県内公立看護学校の入試が、明日に行われます。塾生もチャレンジします。
第二看護を受験される方は、平常心で向かいましょう。
第一看護は年々全体倍率は下がっていますが、
一般入試は高倍率が続いています。強い気持ちで臨んで下さい。

第一看護の入試後、私の塾に通い准看護学校を目指される方も、
毎年のようにおられる状況です。そのほとんどの方が、
第二看護に進学率が高い、岐阜市医師会准看護学校を2次募集で受験します。
「看護入試の結果を見てから出願できる」ので、受験しやすいのです。

看護に限らず、岐阜県内高校生の「浪人率」は5%程度。
全員進学のクラスでも、1~2名という状況かもしれません。
看護の場合、岐阜県は看護師への道が複線化しているため、
現役高校生は大学・短大の併願推薦で「浪人を回避」しているのです。

社会人の場合、併願推薦で進学先を確保できている方はごくわずか。
どうしても今年中に進路を決めたい場合、准看進学に切り替えているのです。
岐阜准の学生の中には、准看護学校の2次募集で合格を決めている人が少なくないのです。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html

塾では、2通りの方法で受験相談を受けています。
1つ目は入会相談からスタートです。
☟入会相談ボタン
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入会相談は30分となります。

入会相談時に問題集を渡します。その問題集を自宅でやります。
その問題集の質問がたまった時、または終わった時に通塾となります。
10時間までの通塾は「塾外生」として通います。
☟塾外生予約ボタン
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通塾11時間目から塾生料金になります。
☟塾生変更・追加予約ボタン
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もう1つは「受験相談のみ」となります。
塾への勧誘はしません。受験情報のみ知りたい、
問題集を買いたい方は下の入り口から申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する

本日にて、2019年公立看護学校・岐阜県内第二看護の一次入試は終了です。
受験の年は、特別な年。お疲れ様でした。
各学校を受験された方の受験レポートも楽しみにしています。
メールでもかまいません。よろしくお願いします。

※次回ブログは受験報告がまとまり次第書く予定です。
(不定期更新となります)  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月15日

明日 東濃看護専門学校一般入試


 ~合格を目指して~

明日 東濃看護専門学校の一般入試があります。
准看護学校で教えた方、塾生も受験します。
第一志望の方も複数名います。
是非、頑張ってほしいところです。

2次募集の期日は設定されていますが、
行われない場合もあります。
一次入試の結果によって左右されると考えられます。
今回が今年度最後の入試になるかもしれません。

推薦入学で9名の進学が決定しています。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/news/kiji/2018-11-30.html
定員が40名なので、あと31名。受験生は多いかもしれませんが、
岐阜地区・愛知県からの併願受験生も少なくありません。落ち着くことが大切です。

入試問題が年々、難しくなっている印象があります。
特に数学は、数年前までは計算問題が主体でした。
このところ、図形、関数、応用の連続問題と質・量ともに増えています。
「合否のカギ」を握る教科となりそうです。

合格した場合、学生寮に入る方もおいでです。
土岐市民病院での勤務をすれば、
学校・寮ともに近いので便利です。
そのため独身者の方は、遠方でも進路選択の1つにしているのです。

通学者は、自家用車での通学が主体であるとのこと。
土岐市駅から土岐総合病院までバスで行くことも可能です。
受験の際は、時刻表をしっかりと確認しておきましょう。
悪天候でも遅刻しないよう心がけてください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月12日

【臨時投稿】明日 岐阜市医師会看護学校 一般入試


 ~明日の入試に向けて~

明日 岐阜市医師会看護学校一般入試があります。
塾生・岐阜市医師会看護学校で教えた方々が
数多く受験します。
普段の力を出し切れるよう、頑張ってください。

今年度も「前年度並み」の入試となりそうです。
http://nyoki.mino-ch.com/e49829.html
前年度は4校あわせて、160名の合格・13名の不合格でした。
となると、併願していればどこかに入学できた可能性は高いのです。

なので、一緒に受験している人は、
敵ではありません。今年度も同様に、
「どこかの第二看護学校には、合格できる」
状況と考えられます。

「自分自身が普段通りにできるのか。」
がポイントとなります。ミスをしても引きずらないこと。
ある教科ができなかったとしても、
他の教科で挽回すればいいのです。

「すべてを完璧」に…
と思う気持ちが、最大の敵なのです。
確かに緊張感がある状況ではあります。
しかし、それに押しつぶされては「もったいない」ことになるのです。

合格報告、楽しみにしています。

※連休中のブログは、今年度から原則「休み」となります  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月11日

大垣市医師会准看護学校・願書受付本日終了


 ~入試は19日~

大垣市医師会准看護学校の願書受け付けが
本日締め切りとなります。
本日の消印も有効です。
出願される方は、お急ぎください。

大垣市医師会准看護学校も、入試科目が削減された。
前年度まで行われていた社会がなくなり、
国語・数学・小論文・面接となった。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html

この入試科目削減により、
岐阜准看受験者も、併願がしやすくなった。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
国語・数学で一致している。

入試日程を見ても、上手くいきそうだ。
岐阜准合格発表後に、大垣准入試手続きも可能。
岐阜准の『一次入試から合格発表までの期間』
が短くになったことも、受験生にとってはありがたい。

准看は今年度中に決めるチャンスが増えた。
『チャンスが広がっている時に受験する』
それが、看護受験では何よりも大切だ。

明日から3日間、ブログは休みます。
連休明けに書く予定です。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月10日

本日 大垣看護専門学校一般入試


 ~合格を目指して~

今日から県内第二看護受験ウィークへ。
本日は、大垣看護専門学校。
推薦・一般計40名の募集となります。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/DL-PDF/ippan31.pdf

同時に特待生入試も行われます。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/DL-PDF/toktai31.pdf
推薦入試合格者の方も、
このため試験を受験される方がいます。

試験科目は、国語・数学・看護学。
面接はないので、午前中に入試が終わります。
私の塾の塾生や、岐阜市医師会准看護学校の学生も、
併願先として受験している方がいます。

このように受験生が多くても、併願者も多い状況なので、
テスト不安とならず、落ち着いて臨んでいくことが大切でしょう。
合格発表は24日(木曜日)
入学辞退の場合の規定も、しっかり確認しておきましょう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月09日

看護職の強み ~いつでも正規職へ~


 ~「子育て後」でも正規職へ~

舞田敏彦氏のツイートは、常に気になっている。
事実を「見える化」される力に、圧倒される。
今年はじめの2つのグラフも、考えさせられるものだ。
いつでも正規職になれる『看護職の強さ』は、このグラフからも感じる。


ライフステージによる変化の「受け手」は、
日本の場合、圧倒的に女性だ。
大卒・院卒の高学歴の方が、
どんどんと撤退していく様子を「見える化」している。


男女共同参画で言われる
「M字カーブの解消」
しかし、その中身は非正規職に限られている。
看護職はほぼ唯一の『例外』なのかもしれない。

塾に通う方、准看護学校で出会う方…
高学歴の方も少なくない。
「初めから看護職に就いておけば良かった」
何度となく、その言葉に出会う。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月08日

入試前の不安 ~第二看護一般入試迫る~


 ~塾では模擬テスト実施中~

第二看護一般入試が迫っている。
その不安から、通塾される方もいる。
塾での模擬テスト・相談から、不安が解消・軽減された方もいる。
テスト不安は「取り除いて」受験に臨みたい。

推薦入試の合格者が公開されている学校がある。
東農看護専門学校
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/news/kiji/2018-11-30.html
連番で9名の合格。一般入試では31名が募集となる。

第二看護受験状況については、ブログで書いたとおりである。
http://nyoki.mino-ch.com/e49829.html
今年度も昨年同様に落ち着きそうだ。競争するのは他の受験生ではない。
その方々と「同級生」となる確率は高い。最大の敵は自分自身の「テスト不安」だ。

スタートは10日の大垣看護
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/nyuusikankei-1.html
例年のことだが『複数校併願』の方も、少なくない学校だ。
たとえ受験生が多くても、落ちついて受験に臨みたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月07日

2年越しで合格 ~看護奨学リターンズ生が合格報告~


 ~まずは1校 合格を決めて~

嬉しい報告が。
前年度の看護奨学生が、
「リターンズ生」として通塾し、
1校合格を決めました。まずは一安心です。

次は一般入試での「本命の学校」となります。
働きながら、子育てをしながらの挑戦が続きます。
塾でも今後もサポートを続けます。
「合格」で締めくくれるよう、頑張ります。  

Posted by 星野 健 at 20:02Comments(0)看護ひとり親支援入試合格報告

2019年01月07日

「公立離れ」が起こる可能性も ~岐阜県高校入試~


 ~首都圏の現象が、岐阜・西濃地区にも起こる可能性~

2018年度 岐阜県公立高校入試は、前年度までと同様だった。
しかし2019年度入試は、様子が変わる可能性を秘めている。
前年度首都圏で起こった現象が、岐阜・西濃地区で起こるかもしれない。
https://www.schoolnetwork.jp/hs/maniax/2018-05/index.php

実際に通信制・単位制の岐阜国際高校の生徒数は増えている。
http://gifu-kokusai.denpa.jp/faq/
編入学だけでなく「1年次からの新入学も多い状況」に急激に変化している。
私立通信制高校が県内に増える。広域通信制サポート校も岐阜にも存在する。

広域通信制では、N高は話題となった。


自分のペースで学ぶことができるのも、特徴だ。

ただし、通信制高校は今のところ
進学・就職の実績は厳しい状況。
進学者が増えた今後に、期待をしたい。

大学進学を考えると、
「系列大学のある私立進学」
も、考えていきたい。
国公立進学がすべてではない。

たとえば、看護・教育志望の方の高校進学は、
岐阜聖徳学園高校という手もある。
看護の場合、これからの若い方は「大卒看護師」が主流となる。
系列大学に看護学科があり、推薦・併願推薦での進学も考えることができる。

岐阜地区は今年度も『岐阜5校+各務原西』は、
「相変わらず」の人気となるとなるだろう。
その他の公立校に、首都圏のような変化が見られるかに、注目したい。
「公立離れ」…岐阜にも起こるのだろうか。  

2019年01月06日

e-Statで見る 2018年度看護受験環境の変化 ~⑤大学~


 ~2019年度・現役高校生は、さらに合格しやすい状況に~

2013年から2014年にかけて、岐阜県看護受験環境は大きく変化しました。
新設大学看護学部2校、あわせて160名も、定員が増えたのです。
成績上位者は、養護教諭または保健師資格が在学中に取れるメリット、
将来の管理者・研究者・看護学校指導者の候補となりうる大学への進学は、魅力的です。

また2014年は、現役高校生にとって、学校開設に伴い推薦入試が遅れたこともメリットでした。
他大学、看護専門学校の推薦で不合格の生徒が、もう一度推薦で受験機会を得ることができました。
2019年度も大垣女子短大→岐阜協立大学の認可が遅れ、同様のことが起こっています。
https://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/entrance-exams.html

■数字の変化で確認しましょう(すべて岐阜県のデータです)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/

     数字は、倍率・高校新卒入学者・高校新卒以外の入学者 の順
2013    2.45  318   18
2014   2.30  389   132
2015    2.26  436    119
2016   1.96  525   41
2017   1.91 570 29
2018   2.02 592 26

2013年のデータで驚くことは、入学者のうち18人しか「新卒以外」がいないこと。
さらに、そのうち女性は1名のみだったことです。「新卒でないと、大学は厳しい」という年だったのです。
2014年には、その点が解消されました。新卒で71名、新卒以外で104名、計175名も大学生が増えました。
競争率もやや解消しています。2014年~15年は、それまで大学進学を考えていた社会人の願いが叶う年でした。

2015年には、岐阜聖徳学園の看護学科新設により、さらに競争率も解消しました。
新卒高校生は大学進学が王道であり、職場での比率が一番高い層と、変化していくのです。
資金的・時間的な余裕、将来性を重視するならば、
「看護協会のイチオシ」である大学進学を考えてほしいものです。

2016年~2018年も愛知県内で新設、短大から大学への変更がありました。
尾張北部の高校生が県内受験に向かうことで、岐阜県内大学への流入は、少なくなったと考えられます。
それを見越して、AO入試・推薦入試・併願推薦入試等で現役高校生を前半の入試で確保。
今まで短大へ進学した高校生も、大学への道を選択するようになりました。

大学進学の可能性を高くするには、実は「高校進学」から考える必要があるのです。
「系列校からの指定校推薦」または「系列校との併願」が有利な、
岐阜聖徳学園高校・済美高校(大学進学なら衛生看護科でなくても可)への進学は、
大学進学のアドバンテージとなるのです(※ただし社会人ではこの手は使えません)。

この3年で社会人は再び、大学進学が厳しくなりました。
これまで以上に第一看護進学も厳しい状況になっています。
短大の大学化により、2019年度から短大進学の道もさらに厳しさを感じます。
しかし准看護→第二看護の道で看護師になれるのです。岐阜県にはまだ、チャンスは残っています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護