2017年10月18日

自己紹介すごろくの威力


 ~栗林佐知「はるかにてらせ」は次回から~

今年度の岐阜市医師会准看護学校での授業。
「自己紹介すごろく」を初めて導入として使った。
出会って1年半も過ぎた時に「自己紹介」を行う授業。
冒険でもあった。

丹治先生の本に基づいて授業をすすめる。

さいころを振り、止まったマスに書いてある「お題」について
さいころを振った方が話すことになる。

さすが2年生。
実習で「傾聴」を学んだだけのことはある。
相手が話しやすい雰囲気をつくり、
うまく会話をして、言葉を引き出していく。

授業後の感想も好評。
出会って「1年半後」の自己紹介でも、
新鮮な時間となったようだ。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月17日

准看護学校国語授業開始 ~グループワークを中心に~


 ~第二看護進学のための国語も~

本日、岐阜市医師会准看護学校・国語授業開始。
「准看護師として身に着けたい力」を
国語の授業を通して行いたい。
言葉を通しての人の理解、考えの表現に重点を置く。

全体を通して、グループワークを多用する。
花園大学・丹治光浩学長著書

「中学生・高校生・大学生のための自己理解ワーク」に基づいて行う。

今日はグループ内のアイスブレイク
次回からは、授業内で読み終えることができる長さの小説、
「人間味あふれる短編小説」
に触れながら、他者理解を深めたい。

今年もどんな出会いがあり、どんな授業ができるのか。
楽しみだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月16日

学校訪問は「面接」のつもりで ~願書を取りに行く塾生に対して~


 ~訪問するときは、事前連絡を~

最近の塾での会話。塾生からよく聞く言葉は、
「願書を取りに、受験校へ行ってきます。」
「面接のつもりで、行ってくださいね。」
と、私は言葉を返す。

事前にアポイントメントを取る。
服装・頭髪を整えて、指定された日時に学校に伺う。
願書を渡されるだけでなく、学校案内をされる場合もある。
そして、学校側の方々と懇談となる場合もある。

訪問は「最初の面接試験」と捉えたい。
「いい印象」を学校側に持っていただければ、それに越したことはない。
自分の今後の「やる気」にもつながる。
学力は試験までに伸ばすこともできる。

もし「逆の印象」を持たれた場合、
入試得点が高かったとしても、合格できるとは限らない。
「アドミッション・ポリシー」に基づいて、学校側は合格者を決める。
学校に「ふさわしくない人物」と自分が判断されれば、不合格となるのである。

入試前に「不合格」が決まってしまうのは、もったいない。
せめて悪い印象は持たれないよう、学校訪問には気を配りたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2017年10月15日

第5回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~県衛生一般入試模擬テスト~

昨日、第5回 第二看護入試対策を岐阜市医師会准看護学校で行いました。
今回は岐阜県衛生一般入試模擬テスト。
国語・数学で90分。
どの教科から解くのも、特に決められていない。

テストにより合格予想判定もします。
先輩方の出来、そしてその結果、
今年の動向を加味して、
男女別に合格予想判定を出していきます。

入試本番は看護学を合わせ、120分で3教科を解くことになるのです。
1教科あたり40分だが、時間配分は自由です。
どの教科から始めるのか、どのように取り組むのか…
次回に話をし、参考にしていただく。

同じ模擬テストを塾でも実施しています。
希望される方は、下のボタンから申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
2時間連続での予約となります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月14日

副業容認の時代へ ~ソフトバンクも~


 ~自分をコントロールして~

気になるニュースを見つけた。


規模の大きな会社が認めたことで、世の中の流れは変わる。

副業容認で、働き方は変わる。
https://news.infoseek.co.jp/feature/accepting_side_jobs/
インフォシークニュースには、詳しく書かれている。
政府の方針転換から1年。ようやく動き始める。

自分をコントロールして、場に応じて働く。
無理をしない。
慣れればできるようになる。
この私も、そうしている。

次は非正規公務員の兼業。
これが認められれば、私もやってみたいことがある。
短時間でも、私のように「経験をしたい」という人もいる。
全てが「お金のため」だけではない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2017年10月13日

羽島市医師会准看護学校 推薦入試まであと1ヶ月


 ~推薦でも一般入試と同じ科目数~

羽島市医師会准看護学校 推薦入試まであと1ヶ月。
7月に決断した方の受験勉強も進んでいる。
http://nyoki.mino-ch.com/e39670.html
受験科目が多いため、早めから備えていた。

国語・数学・社会・作文・面接
対策も次々と打たなければならない。
試験時間が短いため、効率も求められる。
特に作文は課題がその場で出され、40分で書き上げることになる。

羽島市医師会は模擬試験実績がいい状況。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/
平成27年から定員を2名増加させているが、
1クラス32名の『少人数制』である。

学校見学も随時行われている。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/files/4414/9975/6124/gakkouannai_setumeikaih.pdf
オープンキャンパスは行われていないので、見学は各自の都合で申し込むことになる。
一般入試の受験を考えておられる方も含め、是非一度、見学を。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2017年10月12日

岐阜保健短期大学特別入試まであと1ヶ月


 ~特別入試は併願可能~

岐阜保健短期大学特別入試まであと1ヶ月となった。
今年度は単願したい方は、社会人でも
「自己推薦」の形でAO入試での受験ができた。
http://www.gifuhoken.ac.jp/nyu_ao.html

特別入試の最大のメリットは併願が可能であること。
「まず1校確保」
という状況をつくり、
本命受験に備える方も、受験するだろう。

特別入試は6回行われる。
http://www.gifuhoken.ac.jp/nyu_spe.html
看護学科は3回だったが今年度から6回まで実施。
「本命の学校」との併願時期を考慮し、受験計画を立てることができる。

例えば6次入試が3月22日に設定されているので、
全ての結果を見てから出願も可能。
「どうしても今年度中に決めたい」方にとっては、
ギリギリまで出願できることは、ありがたい。

ただし募集人数は、どの学校でも
「後になるほど少なく」なる。
どのタイミングで受験するのか、
選択には十分注意をしたい。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2017年10月11日

鶏団子のトマト鍋


 ~割れたトマトを使って~

月曜日、久しぶりに『むすぶ農園』へ。
煮込み用トマトを買いに行く。
フェイスブックで「声をかけて」と言われていたので、声をかける。


「割れたのしかないんで…」
とのことで、煮込みに使う量だけ買う。
「農家の方と物々交換したもんだけど…」
ということで、おまけを頂く。いつも申し訳ない。

今回は鶏団子を買ったので、
それをトマト煮込み鍋に。
レシピはカゴメのものを参考にする。
http://www.kagome.co.jp/recipe/detail/A00739.html

レシピと違い、いつも通りのトマトソースをつくる。
にんにく・タマネギを焼き、トマトを手でつぶして煮込み、だしを入れる。
味を塩コショウで整える。ここまでは美味しくできた。待てよ…
スープにすることを忘れていた。酒・醤油を分量入れたら、味が変に…

その中にじゃがいも、ニンジンを入れて煮込みアルコールを飛ばす。
火が通ったところで一旦冷ます。
すると、あのへんな味から一体感のある味へ。
料理をしていると、この味の変化が楽しい。整えることも面白い。

えのき、白菜、鳥団子を入れ少し煮込んで出来上がり。
予想以上に美味しく出来、好評だった。
むすぶ農園・煮込み用トマト「ノブナガ・レッド」はやはり違う。
また、月末までには買いに出かけたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理

2017年10月10日

県衛生平成30年度特別入学試験まであと4週間


 ~男子受験生も~

県衛生平成30年度特別入学試験まであと4週間
岐阜市医師会准看護学校での対策授業も進み、
模擬試験・その解説、最終チェックの段階へ。
第一看護受験生も含め、塾での指導もラストスパートとなる。

県衛生看護受験をする男子は、熾烈な争いとなる。
平成28年度データがe-statで公表されている。
http://nyoki.mino-ch.com/e32512.html
ファクトチェックは重要である。

県衛生第二看護(准看護学校卒業後、進学する課程)の入試倍率は、
男子8.5倍 女子2.14倍。
他の医師会立第二看護学校では、男女とも1.5倍だったので、
「男女の学力差が、極端に開いていた」とは、考えにくい。

平成29年度入試については、受験生からの聞き取りをしている。
聞き取り結果からは、男女倍率差は拡大していると考えられる。
平成29年度データは12月に公表されるだろう。
その頃に再度計算し、事実確認をする。

この現状を考慮し、特別入試対応の模擬試験・合格判断基準は、
男子は「順位」、女子は「得点率」となる。
男子の場合、模擬試験トップであっても安心はできない。
大差で3位以下なら、絶望的な状況となる。

一般受験は、男子は更に熾烈を極めるだろう。
公募特別入試が「県内在住・現役准看護学生」に絞っているのに対し、
一般はその「絞り」が外される。県外在住・社会人も受験に参加する。
前年度受験生が「リベンジ」を図る可能性も、否定できない。

指定校推薦入試でも小論文・看護の入試はある。
小論文を書く時間はたっぷりあるので、しっかりとした構成で仕上げたい。
入試まであと4週間。
出来る限りの対策はしていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月09日

「毎日書く」ということ 


 ~自分自身の「訓練」として~

ブログを書き始めて5年半。
1日に1本のペースで書いている。
去年までは「毎日1~2本」と、自分を追い込んできた。
今年は「何かに集中しなければ」という時には休み、出来る限り連続で書いている。

初期の頃のブログと、今は書いているスタイルが違う。
更新時間も「臨時」を除き、0時01分と決めている。
書く側は予約しておけば、何本も書きためておき、同じ時間に毎日アップできる。
読む方も「どの時間に訪問すればいいのか」わかりやすいだろう。

そんな形に変えたのには訳がある。ブログは
思い付きで殴り書きをし、「手直し」をしているのである。


この言葉を読み、ブログを書いている自分を重ねることができた。

残念ながら私は時々、この「修正作業」を忘れている。
なので「修正がかかっていないバージョン」のまま、アップされることもある。
さらにアップされた自分のブログを、その後はほとんど読んでいない。
「意味わかんない」と感じるブログは、きっとそんな時。ご了承願いたい。  

Posted by 星野 健 at 10:32Comments(0)雑記帳時事