2017年01月23日

主婦の就労支援へ保育料 ~保育園に入っていれば…~


 ~学びたいのに、学べない~

ツイッターの記事


支援が良い方向に動いている。
本田先生ご指摘のように、保育園の拡充は必須だ。

塾で行っている「シングルマザー看護奨学生プロジェクト」
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
2月7日で、6か月の支援期間が終了する。
この支援を「親子指導」に変えたのには、理由がある。

看護学校に合格しなければ、就労していない限り
「保育に欠けることはない」という判断をされる。
そのため保育園には預けることができない。特に0~2歳児については、かなり厳しい。
かと言って、そのために就労すると勉強時間が減る。

「学びたいのに、子どもを預ける場所がない」
というシングルマザーの声に応えるため、親子通塾を始めた。
この通塾方式変更で、塾に通うことができる日が増えたようだ。
シングルマザーに限らず、今では「親子通塾」される方も増えている。
  

2017年01月22日

願いを叶えるには… ~塾での看護受験指導~

 
 ~時間があるときには、料理をつくる~

第二看護受験ラッシュが終わり、10月からの忙しさも一段落。
時間ができた夜には、楽しみにしている料理作りをする。
2年前まではスープづくりがテーマだった。
去年からは煮込み料理。特にオーブンを使ったヨーロッパ郷土料理に挑戦中。

今回は「究極のまかない」とも言えるベッコフに挑戦。
https://cookpad.com/recipe/3228364
辛口のリースリングで安いものが、西友で手に入った。
あとは、その時に残っている野菜、じゃがいもがあれば大丈夫。

工程も少ない。切って、漬け込んで、オーブンで焼くだけ。
今までやってきた「ビール煮」シリーズとは、手間のかかり方が違う。
作ってみた。じゃがいもが「カリッ」と仕上がり、アクセントになる。
リースリングのおかげで、肉も柔らかく仕上がり美味しかった。

料理をしながら、中原先生のブログを思い出す。
『起業家は「あり合わせ料理をつくる」みたいに考える!』


確かに「あり合わせ料理」のように、即興が必要となる。
「喜んでもらえれば」それで、いいのである。

私の塾に来る人は、「看護師を目指す」方が主流だ。
高校生、社会人、シングルマザー…個々によって違う。
また、学力・これから勉強に確保できる時間・経済的負担力…これも違う。
そこから「喜んでもらえる」ための「選択肢のマッチング」を考えていく。

岐阜県には幸い、看護師になる多様な進路が残っている。
まず大学から考え、専門学校、短大、准看護学校から第二看護学校へ…
個人的総合的な背景と、残された時間との関わりでチャレンジする学校を決める。
今の時期で「今年で必ず決める」となると、選択肢は限られてくる。

それでも「願いを叶えるには」
と考え、選択肢を示すのが私の役割。
希望があれば、受験のための学習指導もする。
選択肢から選択されるのは、あくまでも「目の前の人」なのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護料理

2017年01月21日

2017年新入学おめでとうお祝い金 ~シングルマザーズフォーラムから~


 ~1月末日までに~

リツィートで知りました。
『シングルマザーズフォーラム』という東京のNPOからの情報です。


「・生活保護受給者の方へ
生活保護受給者の方は生活保護支給決定通知の写しを郵送ください。
また、自治体のケースワーカーさんにもこのお祝い金を申請することをご相談ください。
お祝い金を自治体が収入認定する方針の場合は、お祝い金はお渡ししない方針です。」とのことです。

寄付の受付も行われています。
http://www.single-mama.com/congrats2017/
「この事業のお祝金をお渡しする対象者のお子さんのを増やすためご寄付」
となります。

また、
公益財団法人「あすのば」~子どもの貧困対策センター~
からの給付金の受付は、明後日23日が締め切りです。
http://nyoki.mino-ch.com/e32353.html

それぞれ対象・該当する方は、期日が迫っています。
よく確かめた上で、申し込み下さい。  

Posted by 星野 健 at 22:52Comments(0)時事ひとり親支援

2017年01月21日

岐阜市立看護学校の受験レポートから


 ~3年で看護師へ~

岐阜市立看護学校の受験をされた方からレポートが届く。
自主的にレポートしていただけるのは、大変ありがたい。
メールでの提出のため、次回通塾時に感想を聞くことに。
その中から抽出してブログに。

会場の雰囲気は「若い」
やはり主体は現役高校生のようだ。
社会人はチラホラ。
社会人は「アウェイ」の世界での受験となる。

受験者は前年度より微減。
http://gmhosp.jp/nursing_school/nyuushi/kaiji.html
大学が増えてきた平成26年からの傾向が続く。
岐阜市は情報公開が進んでいるので、比較しやすい。

平成27年からは、受験者は減っているのに
合格者数の減少がさらに大きい。そのため入試倍率は上がっている。
去年は充足率100%を割っている。
それだけに、今年は多くの合格者が出ることに期待したい。  

Posted by 星野 健 at 09:04Comments(0)看護

2017年01月21日

明日 名古屋市医師会第二看護一般入試


 ~合格を目指して~

明日、名古屋市医師会第二看護一般入試があります。
塾生、准看護学生も受験します。
教科は国語のみ。面接もあります。
これにて今年度第二看護一般入試は終了となります。

推薦入試で「第一希望」の方の多くが決まる学校だと思います。
今回受験される方は、併願の方も多いと感じています。ですので
受験者数が多かったとしても、不安になる必要はありません。
それよりも、「不安により力を出し切れない」ことを防ぎたいところです。

また「41歳未満の女子」という受験資格があります。
該当しない方は他校と違い、受験することができません。

発表は1月31日。
一教科入試なので発表までの期間が短いようです。
結果報告、楽しみにしています。

この後は「2次募集があるか否か」となります。
「2次募集があるかどうか」については、
合格発表の日に発表されることもあります。
過去に2次募集があった学校の発表日をまとめておきます。

八事看護 1月23日
http://www.yagotonc.jp/
大垣看護 1月26日
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/newpage1.html

東濃看護(1月30日発表)の場合、2次募集がある場合の日程も決まっています。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/examination.html

もし不合格の場合、
1月末までには「2次募集があるかどうか」
の確認をしておくとよいでしょう。
また「再度受験が可能かどうか」も、確認してください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2017年01月20日

岐阜県にはチャンスがある ~PV数が多い3つの記事~


 ~岐阜准・2次試験も視野に~

昨日、驚いたことがある。
私のブログPV数が、一気に上がった。
その中でも、特に下記の3つの記事が読まれている。

2017.1.2
『高校新卒の「すき間」を狙って』~社会人・岐阜県看護受験事情~
http://nyoki.mino-ch.com/e32662.html

2017.1.9
『岐阜県内の准看護学校』~准看護師から看護師への道も~
http://nyoki.mino-ch.com/e32852.html

2017.1.17
『公立看護学校と准看護学校との併願』
http://nyoki.mino-ch.com/e33073.html

なぜだろう…
第一看護入試が難しかったのだろうか。
それとも、受験者数がとても多かったのだろうか。

記事で読んでいただいた通り、
岐阜県にはまだチャンスは残っている。
「看護師への道」を諦めない人は、岐阜で是非チャレンジを。

こんな例もあります。
『Try Again』~そう 何度でも Fly Fly~
http://nyoki.mino-ch.com/e32149.html

  

Posted by 星野 健 at 06:30Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年01月20日

「うさぎとかめ」と学位論文 ~ツイッターは刺激的~


 ~他にやることがあるのに…~

朝・夜・忙しい時の息抜きに、ツイッターを見る。
数学を教えることが多い私は、言葉を読むと楽になる。
どうやら使っている頭が違うようだ。
学校の授業が細かく分けられているのも、効果的なのだろう。

朝起きた時に読むsyusyuさんの句。
https://twitter.com/syusyu950?lang=ja
時の流れ、季節を感じての寝起きはいい。

「おはようございます」のあとの佐々木俊尚さんの時事。
https://twitter.com/sasakitoshinao?lang=ja
最近の話題を「ダイジェスト」で知り、興味のあるものを読む。

日中は、舞田先生の統計と分析
https://twitter.com/tmaita77?lang=ja
本田由紀先生が話題にすることに触れる。
https://twitter.com/hahaguma?lang=ja

夜は、心理の先生方の話を。
日本中で、そして地元・岐阜でも活躍の長谷川博一先生
https://twitter.com/hanycafe?lang=ja
京都でご活躍の津田先生の言葉に癒されて寝る。
https://twitter.com/akihiko_tsuda?lang=ja

毎日定番で読む方は決まっている。
不定期に登場される栗林佐知先生も、ユニークで元気だ。
https://twitter.com/torabutasyouset?lang=ja
https://twitter.com/KuribayashiS?lang=ja

しかし、たまたま「ますます疲れてしまった」文章に出会うことも。
「論証」というものは、文書でも「数学的」である。
そのため文章ではあるが、同じ部分の働きが大きいようだ。
その文章が「うさぎとかめ」だから、興味はそそられた。




「うさきとかめ」に学位論文を見出すとは…。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2017年01月19日

本日 岐阜県衛生・岐阜市立看護入試 ~一看・二看に挑戦~


 ~受験勉強、よく頑張りました~

本日、岐阜県内公立看護学校の受験日。
塾生も県衛生第二看護、岐阜市立看護の受験をします。
また、岐阜市医師会准看護学校の学生も県衛生第二看護の受験をします。
持っている力を十分に発揮して下さい。

岐阜県衛生第二看護は、去年から定員が70名➡40名と激減しました。
さらに、指定校推薦・公募入試で半数程度の合格者が決まっています。
去年も、ブログ記事に書いた通り、高倍率でした。
http://nyoki.mino-ch.com/e32512.html

今年も高倍率が予想されます。
「攻め」の気持ちが必要な入試になるでしょう。
国語・数学・看護学の3教科で2時間。
時間配分も合否のカギとなります。

また「県衛生のみ」の受験者も、社会人の方も含め少なくありません。
この方たちの合否の数が、他校の補欠合格を大きく左右します。
併願者が多く合格すれば、併願先で入学辞退が増え、県衛生以外の学校で
「補欠合格」が多く出る、または2次募集となるかもしれません。

県内第一看護受験は公立私立6校とも、高校生での合格者が多い。
実際、入学者の割合も現役高校生が89%と圧倒的です。
http://nyoki.mino-ch.com/e33073.html
その厳しい競争に、社会人である塾生もチャレンジしています。

発表は県衛生は2月6日。本人宛に通知。
岐阜市立看護は2月3日。ネットでの発表もある。
http://gmhosp.jp/nursing_school/nyuushi/nyuugaku-shiken.html
合格報告を楽しみにしています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年01月18日

本日 東濃看護専門学校一般入試


 ~合格を目指して~

本日 東濃看護専門学校の入試があります。
准看護学校で教えた方、塾生も受験します。
この2年間、2次募集がありません。
今回が今年度最後の入試になるかもしれません。

推薦入学で12名の進学が決定しています。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/goukakusyabanngou/H29suisen.pdf
定員が40名なので、あと28名。受験生は多いかもしれませんが、
岐阜地区・愛知県からの併願受験生も少なくありません。落ち着くことが大切です。

入試問題が年々、難しくなっている印象があります。
特に数学は、数年前までは計算問題が主体でした。
このところ、図形、関数、応用の連続問題と質・量ともに増えています。
「合否のカギ」を握る教科となりそうです。

合格した場合、学生寮に入る方もおいでです。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/examination.html
土岐市民病院での勤務をすれば、学校・寮ともに近いので便利です。
そのため独身者の方は、遠方でも進路選択の1つにしているのです。

本日で本年度、第二看護受験生の通塾は終了予定です。
今まで予約が取りにくい状況が続き、ご迷惑をおかけしました。
これからは、予約が取りやすい時期となります。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2017年01月17日

【2016.1.18 一旦追記終了】ジャンパーに生活保護「なめんな」  ~小田原市~


 ~どんな視線で、仕事をするのか~

驚いた記事があったので、
自分メモも兼ねて、ブログに記録しておくことに。
今後の動き、地元自治体はどうなのか…
注目し続ける必要がある。

読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170117-OYT1T50059.html?from=tw
そして市のHP
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/welfare/p-cassi/seido.html

それに対する渡辺寛人氏のツィート






藤田孝典氏も。



なぜ、小田原市はこんな方向に動いてしまったのだろうか。
2007年に注目していたら、こんな記事をみつけた。
http://www.asahi.com/articles/ASK1K551JK1KULOB026.html
「小田原市では07年、生活保護費の支給を打ち切られた男が市職員3人を杖やカッターナイフで負傷させる事件があった。市によると、当時の生活保護担当職員らが事件後、不正受給を許さないというメッセージを盛り込み、このジャンパーを作ったという。」

生活保護行政の実態も調べてみる。



この記事を読んで、少し安心した。


渡辺寛人氏のコメント


稲葉剛氏の【拡散希望】と報告と【改善させました】








ということで、岐阜市のものを調べてみた。
http://www.city.gifu.lg.jp/12809.htm
「岐阜市生活に困窮する外国人に対する生活保護措置実施要綱」
というものを知らなかった。
また、生活保護についてわかりやすい表記だと感じた。


これからも、しっかりと話題を追っていく。



確かに。本質と違ったところで、その概念が固定化されることも。
誤解の内容の拡散で、それを助長することなる。
自分の考え方さえ、凝り固めてしまう危険もある。
今後は「自分メモ」は、しばらく寝かせることにする。  

Posted by 星野 健 at 17:50Comments(0)時事