2018年12月19日

しばらく休みます ~クリスマスから仕事再開~


~次に向けて、休養~

時間割変更のため、昨日で今年の高校授業は終了。
准看護学校のテスト採点も終了。
塾もクリスマスまで休み。
完全にOFF。

忙しいONの後には、何もしないOFFを入れる。
自営業になってから、習慣となった。
「これを過ぎれは完全休養」だと思えば、厳しいことも乗り切れる。
忙しさが『永遠に続く』状態は、字のごとく・心を亡くす。

何もない状況で、自由な発想が生まれる。
「ねらい」に到達できれば、それまでのアプローチは多様だ。
忙しかった期間に感じた疑問を、ゆったりと考える。
非日常があることで、日常も楽しくなる。

このブログも、クリスマスまで休養。
気の向くまま書き溜めておいて、
年末年始にリメイクして公開したい。
では、しばらく休みます。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年12月18日

准看護学校で、授業の感想を書いていただく


 ~しっかり書いていただけました~

今年度の授業を振り返っての感想を書いていただいた。
昨年以上に、グループワークの時間を取り、
私自身は極力話さないよう心掛けた。
その結果が気になっていたからだ。

感想はポジティブなものが多かった。
KJ法での概念形成の苦しさ、そして伝え方の工夫。
コンセンサスゲームでの説得と傾聴。
自己紹介すごろくが印象的だったようだ。

また、『はるかにてらせ』を通しての学びの感想も多かった。
久しぶりに小説を読んだ新鮮さについて。
同じものを読んでも、とらえ方が多様であることの驚き。
「どっこい生きている」人の姿に共感し、印象に残った方も少なくなかった。

グループワークは、これからの仕事に必要な力。
第二看護学校に進学する方も、重要な力となる。
そして、そこでの「言葉のやり取り」は、不可欠だ。
そのための国語力をどうつけていくかが、永遠の課題だ。

来年度に向けて、さらなる工夫を考えていきたい。
学生の方々には真剣に書いていただき、感謝。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年12月17日

幼馴染と同じ道へ ~ライフ・サイクルにより先輩・後輩に~


 ~同じ学校へ進学とは、限らない~

岐阜准の学生の方からの紹介で、
来年・准看護学校を受験される方が通塾。
受験相談を行った。
この方は、岐阜准の進学は基本的に考えていない。

お子様の延長保育が6時まで。
そのため、近隣の准看護学校の受験に絞り込む。
その上で受験校の来年度の受験対策を伝えた。
あとは入試倍率と、本人の努力次第により結果は出る。

塾を紹介した岐阜准の学生さんは、幼馴染。
確かに雰囲気がよく似ている。
さしあたり、面接でミスをすることは考えにくい。
他の試験での頑張り次第だ。

「一緒に准看受験をしよう」
そこから始まった、今回の進学希望。
そのとき、お子さんが生まれることになり、
幼馴染とは2年遅れでのチャレンジとなる。

その幼馴染は、第二看護へ進学。
看護師への道を確実に歩み始める。
その背中を追いながら、きっとやり遂げることができるだろう。
また一人、頼もしい方が看護の道へと歩み始める。

是非、合格に向けて頑張ってほしい。
「准看護学校」は、ストレーターがマイノリティーの特殊な学校。
多種多様な『生きざま』を、仲間から学ぶことも含め、
「人のすべて」を学ぶことができる学校なのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年12月15日

今年度 岐阜准での授業終了 ~最終日は6コマ~


 ~ギリギリでの到着~

先ほど、岐阜准での今年度の授業が終了した。
最終日は午前数学2コマ、午後国語4コマの6コマだった。
午前は県衛生の一般入試対策。
少人数となったが、最後まで学生はよく頑張っいた。

午後はKJ法をつかっての課題解決の発表だった。
それぞれ班で課題を追求し、
わかりやすく伝えることができていた。
将来看護職として働く仲間のことを思い、発表に工夫を凝らしていた。

本日の発表で、このブログを読んでいる学生がいて、驚いた。
このところ不定期更新が続いていたので、
「目の前の読者」に、申し訳ない気持ちが出た。
そして今、即興で明日の分を書くことに決めた。

それにしても前年度は、8コマ授業をしたこともあったが、
今年度もその体力はなかった。
今年はいろいろわがままを聞いていただき、
1日2コマを増やしていただいた。申し訳なかった。

准看護学校はいろいろな方が通う。
その相互作用が、実に楽しい。
これからもグループワークを多用し、
「互いから学びあえる授業」をしていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 17:21Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月14日

新設校受験へ ~年内に1校決める~


~新設校はねらい目~

塾での看護受験指導。
新設の看護学科を受験する。
提出書類を確認し、
その文章の添削をした。

既存校はAO・推薦入試ともに終了し、結果も出ている。
それに対し、許認可が遅れた新設校は、
今が前半入試の出願期間だ。
年内に1校合格し、浪人を避けるチャンスはある。

これは、社会人だけではない。
高校生でAO・推薦入試で不合格だった場合も、
このチャンスを生かすことができる。
出願期間は残り少ないが、チャレンジする価値はある。

そのうえで、本命の一般受験へ。
確かに一般入試のみで臨むことも、選択肢としてはいい。
複数校受験をすれば、浪人は避けられる可能性は上がる。
入試方法も同じなので、無駄な学びを避けられる。

しかしもし、その入試に対する新たな負担が少ないのならば、
「一般入試のみ」にこだわる必要も、ないだろう。
今一度、新設校入試は考えておきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年12月12日

羽島准看推薦合格報告


 ~今年は高倍率か…~

塾生で羽島准看推薦入試で合格された方が、
その報告のため通塾されました。
高校生も含め受験者が多く、
高倍率での入試となったようです。

岐阜保健短大・大垣女子短大看護学科の大学化により、
社会人が受験できる学校が減りました。
前半の入試でさえ、このような状況。
後半の一般入試での倍率も、高くなるかもしれません。

さらに入試科目が減った
各務原准看護・大垣准看護については、
受験者増に警戒となります。
羽島准看護学校も、残り16名の募集となっています。

まだまだ准看入試までは、時間があります。
前半の社会人入試で不合格だった場合、
准看入試に切り替えている方も増えています。
塾でも入試相談・受験指導もしています。
https://reserva.be/hoshino


【ご報告】
昨日、シングルマザー看護奨学生面接予約がありました。
一旦募集を停止させていただきます。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年12月11日

12月23日まで不定期更新に


 ~仕事後の体力不足…~

あと1週間で、今年度の准看護学校の授業が終わります。
また明日・水曜日から講師をしている高校も午前授業になります。
ようやく楽になりそうです。しかしこの間、講師の仕事を優先していたために、
塾の仕事など、その他のことが「たまっている」状況になっています。

その解消にめどが立つのは、12月22日。
それまでは、ブログは不定期更新となります。

「書かないと、落ち着かない」状況から、
「書いているうちに、寝てしまう」状況に変化した今年。
文章を考えているうちに、頭がぼんやりして
「寝てしまう自分」を、最近では笑えるようになりました。

次回はいつになるか、わかりません。
書いた時には時間をおいて読み直し、
「意味が分かる文章」として残せるように心がけます。
よろしくお願いします。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2018年12月10日

第9回 第二看護受験講座 ~岐阜准にて~


 ~土曜午前からの頑張り~

第9回 第二看護受験講座を岐阜准にて行いました。
今回は県衛生一般入試模擬テスト。
国語・数学2教科を90分で実施。
入試本番は看護学も加え、長時間の集中力が必要。

各教科の時間配分も大切です。
模擬テストで「慣れる」ことにより、
入試本番のペースをつかむことができるのです。
また、受験人数により合格状況も変わります。

実際、今まで土曜日に共に学んだ仲間が、どんどん減っています。
推薦・公募で進学を決めた方は、受講しないのが原則。
その方たちが他に時間を使っているときに、
学校に通い、模擬試験を受験しているのです。

入試まであと1ヶ月。
出願締め切りも迫り、最後の追い込みになりました。
岐阜准で行った模擬テスト受験を希望される方は、
塾でも受験できます。下の入り口から申し込み下さい。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=5eeJwzMbQwsgQAAxIBCQ
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月08日

ようやく光が! ~リターンズ生、受験へ~


~2年越しでの受験へ~

「ようやく受験できることになりました」
前年度・第3期生のシングルマザー看護奨学生が、
看護学校受験する状況に、たどりついた。
あらゆる可能性を模索し続け、2年越しの受験となる。

去年から、ひたすら「誤算」が重なった。
「よりベターな選択」を本人は模索し続けたが、
すべてが裏目に出た。
受験費用さえなくなり、受験も遠くなる可能性が出てきた。

しかし、ここに来て「可能性」を手繰り寄せた。
年内に最初の入試。
そして、年明けにチャレンジ入試。
少なくとも「看護師になれるチャンス」は開けそうだ。

粘り強く考える中で、2年越しに開けた夢。
是非、叶えてほしい。

塾ではシングルマザー看護奨学生
第4期生を追加募集中です。
希望される方は、下・入り口から。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年12月05日

駆け込み出願も ~看護受験は「時の運」も~


 ~定員減・募集停止が毎年のように…~

「今から受験勉強を始めます」
入塾相談での言葉。
1ヵ月後に迫った入試。
駆け込み出願を決めたようだ。

この決断は「あり」だ。看護入試は毎年のように大きく変化する。
受験環境・入学環境が整えば、
「まずは受験してみる」ことが、何よりだ。
そして実際に合格している方も、最近では数多い状況だ。

過去にも募集停止・定員減で入試倍率は大きく変化した。
第二看護では県衛生の70名から40名への定員減の年。
准看護では稲沢准看の募集停止の年。
余波として、各校入試倍率が上がったのである。

今年度は岐阜県内短大2校の大学化が、大きく影響している。
その中でも、社会人入試を受験予定だった方は、
受験対応に今年度は苦労をしている。
来年度が「今年度と同様の受験環境」とは、限らないのである。

たとえ「自分が十分な備え」をするために、
次年度に向けて努力していても、
対象となる学校が、存在しなくなることさえある。
駆け込みでもチャンスがあれば「次年度の模擬」のつもりで、受験すればいいのである。

それにしても、久しぶりの准看護学校連続授業は疲れた。
今週は、とてもハードな日程が続く。
ブログは今週、基本的に休むことに。
元気があれば、不定期に更新の方向で。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護