2018年10月16日

第二看護入試の小論文


 ~出題傾向に合わせて~

入塾相談。第二看護進学を目指す准看2年生。
推薦入試を受けることになり、小論文の話題に。
学校により出題傾向が違う。
その方は、学校見学で先輩から傾向を聞き出していた。

作文型と論文型
「どのように書くのか」の違いを、
その方はもはや把握していた。
なので、あとは鍛え方の問題だけだ。

一般入試ではなく、推薦入試。
一般入試ほど倍率的にも高くないだろう。
となると、
「不可のない文章作り」を目指すこととなる。

実習を通して、文章は書き慣れている時期。
「どのように読み手に伝えるのか」を把握すれば、
受験までに、十分間に合う。
これからの頑張りを期待したい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月15日

もっと知ってほしい大腸がんのこと2018in岐阜


~しっかり学ぶ、つもりが…~

毎年3月、私は大腸検査をする。
その結果は年によって違う。そして対処はしている。
やはり気になる病気なので、今回、このイベントに参加することにした。
http://www.cancernet.jp/24839

その会には「味噌汁回診」で有名な、西村先生も登壇される。
https://www.jspm.ne.jp/newsletter/nl_80/nl800502.html
今回は、最後に『質問票に答えていただける時間』があるとのこと。
その時の質問を、前日から準備することにした。

『母は迷わず「緩和ケア病棟」での死の選択をしました。
私自身は死を迎えるとき、「緩和ケア病棟」と「在宅緩和ケア」の選択で迷いがあります。
どのような点を考慮し、選択すればいいのか。
今後のためにお教えください。』と、質問票に書くことにした。

そして昨日。
12時30分ごろ図書館に到着。
地下駐車場が空いていなく、遠くの屋外駐車場へ。
13時の講演前で、ホール外では、気になるものがいろいろ紹介されていた。

まず差し当たり、今回の資料をホール入り口でもらっておく。
そのうえで、紹介されているものを見ることにした。
最新技術の紹介は、やはり興味がわく。そして面白い。しかし、そうしているうちに
1階は満席になったらしい。…2階のパブリックビューイングへ向かうが、そこも満席face07

資料とともに帰宅することになったface10
判断ミスは大きかった。
せっかくの質問チャンスを逃してしまった。
資料は…気を取り直したときに、読むことにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事緩和ケア病棟

2018年10月14日

第3回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は進学校~

昨日は、第3回の第二看護入試対策を岐阜准にて行った。
県衛生入試対策。
前半は公募対策・後半は一般入試対策。なので
前半は数Ⅰ・A、後半は中学数学となった。

出題範囲は違っているが、
出題傾向はよく似ている。
前半の「単発問題」と、後半の「連続問題」で構成されている。
『難易度が入り乱れての出題』となっている。

単発問題には、公式の暗記が必要。公式を押さえながら、その活用の説明。
単発問題は、単純なものから「面倒くさい」ものまでいろいろある。
「時間がかかりそうか・どうか」の見極めが、重要となる。
後半の一般入試対策は1回目。この単発問題からウォーミングアップとなった。

連続問題(前の数値を使って、次の問題を解く)ものは、1問目の「正解」が最大の課題。
「1問目が解けない」のでは、問題外の状況となる。
具体的に考えて、数値が出せるようにしていく。
前半の公募入試対策は3回目。連続問題の恐ろしさを知ることになった。

さらに、1問目の計算が間違ってもいけない。
その間違った数値を元に、連続して次の計算をするからだ。
単発問題と違い、その影響力は大きい。
県衛生のように連続問題が出題される学校は、要注意となる。

図が正確な学校、不正確にわざと描いてある学校、
全く描いてない学校…それぞれの癖がある。
また、県衛生の場合は3科目が同時配布である。その時間配分も、重要なポイントとなる。
今後の授業で、その点を押さえることにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月12日

39歳からの看護チャレンジ ~塾での進学相談~


~今年度中に決める~

塾での看護受験相談。
39歳、愛知県在住。私の塾からは遠い。
今回も公共交通機関と徒歩で、2時間弱かけて来ていただいた。
遠くということもあり、1回きりの「看護受験相談」となった。

年齢的なことを考え、
「少しでも早く学校へ進学したい」
という希望。費用面から大学進学は考えていない。
また、短大という選択肢は消えている。

そうなると、看護学校または准看⇒第二看護という選択となる。
名古屋市医師会准看護学科は、37歳の年齢制限があるため、
選択肢からは外れる。あとは豊橋。それは遠い学校。ならば
「岐阜県の准看・第二看護」が選択肢として残ったようだ。

学校見学・体験にも積極的に参加されている。
夏に開催された岐阜・大垣の准看護学校にも参加。
実際に自宅から通える状況かも、試している。
時間的に間に合う学校は、岐阜と多治見の准看護学校となったようだ。

学校に関する受験状況、どのような勉強をすればいいのか。
そして、今の自分で合格できる状況かをお話しする。
その方は、大学・文学部を卒業されているので、
看護専門学校・第二看護学校において「単位認定」の可能性もある。

できれば、愛知県内公立看護学校の進学をしたいとのこと。
一般受験でのチャレンジだ。その可能性と学校に通ってからの状況も話す。
また、私立看護学校の検討・専門実践教育訓練給付金についても話をする。
https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/senmonkyouiku_kyufu.pdf

上限50%・3年間で120万円までの給付で、私立看護学校も選択肢となる。
愛知県の場合、中部労災看護学校も選択肢となる。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SSR/SSR102Scr01L/SSR102Scr01LSelect.form
公立看護学校での適用もあるので、受験先の参考にしたい。

最後は自分での選択となる。
環境・対象・自分をしっかりと見つめて、
より良い選択をされることを願う。

※明日のブログは都合により休止します。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月11日

進学先でも数学が必須 ~大垣准看護学校~


 ~岐阜准では数学は「教科外・選択授業」~

今週末から岐阜准での土曜進学対策授業が続く。
受験校別の進学対策で、第二看護進学希望者が「選択」する授業だ。
土曜日の午前、教科授業が行われないときに、
A・B組合同で行っている。

県衛生・公募入試対策講座はいよいよ後半戦。
数Ⅰ・Aの総合問題、模擬試験へと進む。
県衛生・一般入試対策講座は今週末スタート。
基礎計算・文章題対策の順に進んでいく。

このように進学先でも「数学」の授業がある。
岐阜准では希望者のみの「選択制」だが、
カリキュラムの中に、位置付けられている学校もある。
たとえば、大垣准看護学校だ。

2年生の後半、数Ⅰの計算・関数を中心に学ぶ。
数Ⅰの基礎計算・関数は、中学3年生の学びからの発展となる。
「少し難しい」ことを学ぶことにより、中学数学が
「簡単に感じる」という効果が期待できる。第二看護受験対策にもなる。

ただし、中卒で高校の授業を習っていない方には
「厳しい授業」となるだろう。
高校で数時間かけた内容を、90分の中で「復習」することになる。
「初めて学ぶ」には、スピードが早すぎることになる。

進学先で数学が『必須』なのか『選択』なのか。
中卒の方は、調べておくことも大切かもしれない。
やはり卒業間際に『数学で苦しむ』ことは、避けたい。高卒以上で
数学が好きな方には、懐かしくオアシスのような時間となるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月10日

公立高校受験の併願先 ~将来を見据えて~


 ~夏フェスタ講座での話題から~

高校一日入学も終わり、進路を決定する時期に。
公立高校をメインに考えている方も、私立併願先は
「大事な第二の進学先」という考えが必要です。
その理由は公立人気が高く、しかも入試倍率に偏りがあるからです。

私は毎年、岐阜地区公立高校入試倍率を予想しています。
http://nyoki.mino-ch.com/c1553.html
見ていただいた通り、岐阜5校+各務原西の入試倍率は
「高止まり」傾向となっています。他地区からの流入もあるのです。

今年度も同様の傾向となるでしょう。
対策として『4年後の進路も同時に考える』こととなります。
たとえば『教育学部・看護学部』に進学したいという方は、
岐阜聖徳学園高校の併願を勧めています。

高校Q&Aにあるように『系列校進学枠』での入試が受験できます。
http://www.shotoku.jp/gsh/faq/
『同大学、短期大学部へ進学する場合、受験料、入学金は免除されます。また、進学特別奨学金が支給されます。
また、一定の成績や条件をクリアすれば岐阜聖徳学園大学・短期大学部への進学が可能です。』

実際に入試倍率を確認してみましょう。
https://passnavi.evidus.com/search_univ/3560/bairitsu.html
教育学部・看護学部ともに、入試倍率は一般入試の約半分。
系列校推薦に限れば、さらに合格率は極めて高い状況になります。

公立高校に進学することで叶う夢もあるでしょう。
私立高校に進学することで、さらに確実に夢が実現しやすくなることもあります。
進路相談の結果、私立推薦に切り替えるのも一手です。
各私立高校で実施される『秋の進学相談会』で、いろいろ聞いてみるのもいいでしょう。

このような形で、塾でも私立併願進路相談を行っています。
岐阜地区私立各高校のメリットから、進学先を考えていきます。
申し込みは下の入口からお願いします。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年10月09日

岐阜協立大学看護学部 入試日程


 ~許認可時期には「ずれ」がある~

「岐阜経済大学は岐阜協立大学に」
http://www.gifu-keizai.ac.jp/schoolname/
これにより大垣女子短期大学看護学部(3年)は
4年制大学へと変わる予定。

許認可時期には「ずれ」がある。
一番最初の入試が、指定校推薦と一般推薦。
12月22日が試験日。出願は12月17日まで。
http://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/

他大学では、AO・推薦入試が終了しているだけでなく、
合格発表も終了している状況。
「年内に進路を確保できていない」高校生にとって、
推薦入試を受験できるチャンスが、残っていることになる。

特に一般推薦は公募制併願可。
学科試験も国語(現代文)のみ。
一般受験をメインに考えている方の負担は少ない。
現役高校生は、年内に進学先を確保できるチャンスがさらに広がっている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月08日

岐阜保健大学 明日AO出願締め切り


 ~短大から4年制大学へ~

岐阜保健短期大学が岐阜保健大学へ。
http://www.gifuhoken.ac.jp/news/2018/08/post-11.html
岐阜保健大学看護学部の設置認可を「可」とする答申がなされ、
いよいよ4年制大学として募集開始となる。

AO入試の最終出願は明日。
http://www.gifuhoken.ac.jp/news/2018/10/ao-1.html
募集人員は5名。専願。既卒者も出願できる。
http://www.gifuhoken.ac.jp/admissions/ns_ao.html

その他の入試についてもPDFで確認できる。
http://www.gifuhoken.ac.jp/admissions/guide2019.pdf
併願推薦入試もあるので、一般入試をメインに考えている方も受験しやすい。
「まず1校確実に合格を決めておく」ことで、安心感につながる。

社会人入試も設定されている。
小論文・面接のみ。
併願可であるので、こちらも受験しやすい。
他校メインの方も、考えてみる価値はある。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月07日

高校から推薦で進学希望の方 ~塾・進路相談~


~岐阜准は一般入試のみ~

高校から推薦で進学希望の2年生方との進学相談。
看護師を目指している。岐阜県内の学校を希望。
大学・短大・専門学校…いろいろな可能性を探る。
また、病院奨学金についても考えている。

まず、推薦でも教科入試がある学校と、小論・面接のみの学校がある。
教科があれば、学力試験の結果も重視される。
自校の先輩方の合否状況から、ある程度予測も出来る。
「推薦されても、不合格」という場合、次があるかどうかも確認したい。

学校によっては「A校不合格決定後、B校に推薦」という
『指定校推薦2回勝負』ができる場合もある。
また、新設校など許認可が遅れた学校に、
再び推薦でチャレンジすることも可能だ。

現役高校生は「併願推薦」も可能。
年内に1校、併願推薦で合格を決めておき、
来年度一般受験で「本命」に挑む。
一般試験で不合格でも、併願推薦で合格した学校に進学が出来る。

現在、看護進学で浪人する高校生は、かなり減っている。
このようにいろいろな受験機会を利用し、合格に結び付けているからである。
いろいろなチャレンジが全て失敗した場合でも、一般入試しかなく2次試験が
最初から設定されている岐阜市医師会准看学校にチャレンジできるのである。

岐阜准進学後、第一看護・短大・大学を一般入試でチャレンジした方は、
県衛生第二看護公募入試を受験することで、その学びは生かされる。
この県衛生公募入試の国・数は第一看護と同じ問題。
准看2年+第二看護2年の4年で、看護師の資格取得も可能となる。

現役高校生は、社会人と比較し
「大きなアドバンテージ」を持っている。
学校での成績が優秀であれば、なおさらである。
それを活かすことを、しっかりと考えていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年10月06日

透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった


 ~じっくり考えて~

透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった。
「ドラマを観て不整脈が出る」可能性を、試してもよかった。
しかし、その勇気が出なかった。24時間ホルダー心電図を体につけていた
この状況では、やはり「寝ている時間」にしたかった。

「岐阜ハートセンター」へ紹介状とともに出かけた。その日は検査が続いた。
血液検査・レントゲン・心電図・エコーの4つ。


心配された心機能の低下は、なかった。
また、生まれつきの僧帽弁閉鎖不全症の悪化も
それほど進んでいなかった。
なので『急遽手を打たなければならない』ということは、回避された。

しかし、この夏から不整脈が頻発してきたようだ。
どのような状況で、どう出るか…
24時間ホルダー心電図を取ることとなった。
その結果は、再来週に聞くことになる。

その上で、現状の改善を図ることになるだろう。
しっかりと自分の体と向き合い、整えていきたい。
それにしても、県内どの大病院に行っても卒業生看護師に会う。
そして、噂が広がるのでブログでも「事実を伝えたほうが良い」という結論に達していく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護時事