2018年01月22日

1月22日はカレーの日


 ~オクラを入れて~



ということなので、
私もカレーライスを作った。

定番の豚肉・たまねぎ・にんじん・じゃがいもは焼いておく。
さらに、刻み揚げを乾煎りしたもの、煮込み用ちくわを入れる。
今回はオクラを入れてネバネバプラス。
いつものように、五香粉を入れて煮込む。

日曜日にむすぶ農園へ立ち寄ったが、
トマトの販売をしておらずショック。
仕方なく市販のルーを使っての仕上げだ。
それでも美味しく仕上がった。

今日は雨からみぞれ交じりに。
明日の通勤・通学が心配だ。  

Posted by 星野 健 at 22:22Comments(0)料理

2017年12月10日

週末にいろいろと ~ボランティアと料理~


 ~午後は料理づくり~

土曜日は忙しい半日だった。
午前中は中濃特別支援学校へ。
学校祭バザーのお手伝いへ行く。


ボランティア講座で関わった方との再会もまた、楽しかった。

そして午後は料理づくり。
300g程度のタコを買ったので、トマト煮をつくる。
先回はむすぶ農園のトマトだが、今回は缶詰で。
http://nyoki.mino-ch.com/e38806.html
仕上がりはやはり酸味が強かった。

タコを炭酸で煮たので、その煮汁が余る。
その煮汁を出汁に、さつまいもの味噌汁づくりへ
http://nyoki.mino-ch.com/e42419.html
今回はにんじん、しょうが入り甘酒も加えた。

昨日は塾を臨時休業。
平日とは全く違う一日を、過ごすことができた。
いつもとは違う疲れのためか、
早くから寝てしまった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事

2017年11月27日

水なしトマトカレー ~むすぶ農園のトマトで~


 ~トマト2袋から出る水分だけで~

休日、むすぶ農園に立ち寄る。
https://www.youtube.com/watch?v=7Q5mAcT39RA
今回は複数の料理のため、4袋購入。
うち2袋は水なしトマトカレーに。

本屋で立ち読みしたカレーの本。
タマネギとトマトを炒め、カレー粉を入れ、
ブイヨンと水でつくる。
そのブイヨンと水はなくても、むすぶ農園「ノブナガレッド」と使えば、十分においしい。

あとは、好きな具材を入れて煮るだけ。
時間があったので、休日に作り本日食べる。
あと2袋はスープにする予定。
トマト料理は飽きない。  

Posted by 星野 健 at 18:52Comments(0)料理

2017年11月25日

冷凍食品も美味しくなった ~簡単にバスタパエリアソースづくり~


 ~包丁なしで~

パスタパエリアをつくるために買い物に。
細かいカットタマネギが安売りとなっていた。
「包丁なしクッキング」で、ソースづくりを思いつく。
冷凍食品、トマト缶を買い時短ソースづくりをする。

オリーブオイルにチューブ入りニンニクを入れると、すぐ香る。
次にカットタマネギを炒めるが、細かいのですぐ焼ける。
冷凍ミックスベジタブルを入れ、水分を飛ばす。これも意外に早い。
最後に貝入り冷凍シーフードミックスを入れ、溶かす。終わり。

あとはトマト缶を入れ、塩・こしょう・タカノツメで味を調える。
それなりに味が整うので、これもいける。
冷凍食品と缶詰でも、時短でまずまずのソースとなった。

パスタパエリア用『フィデウア』とソースを絡め、沸騰した湯を少しずつ入れ10分弱煮て完成。

ミックスベジタブルのコーンの甘味が、
食べているときに口の中に広がる。お子様に受けそうだ。
でも、私にはこの甘味は強すぎる。
そこで自分の皿に、サテトムを入れ味を変える。

エビ味ラー油・ベトナム風で辛さがアップ。
少量入れると、絶妙な美味しさとなった。
次回は煮るときに、混ぜてみることにする。
いろいろ試して良かった。  

Posted by 星野 健 at 20:20Comments(0)料理

2017年11月04日

さつまいもの味噌汁 ~バーゲン本を片手に~



~おじさんでも作れました~



さつまいもをもらう機会が増えている。
いつも同じ食べ方では、つまらない。
何か別のものはないのか…と思っていた時に、
この本と出合った。

去年発行なのにバーゲン本。
しかも、こどもにもわかりやすく調理の基本が書いてある。
さつまいもを切るとき「ウルトラマンの手」とは…なるほど、比喩がいい。
切り方にまで細かい配慮が書いてある。

レシピ通りに、小松菜・えのき・豆腐を入れる。
時間がなかったので、だしは「ほんだし」「いりこだし」半々で。
味噌は田舎みそではなく、白みそで。
さつまいもが崩れて、なんとも言えないおいしい味に仕上がる。

さつまいもの甘味が、これほど味噌汁に合うとは知らなかった。
小松菜のシャキシャキ感と味のなじみがほどよい。
えのきは食べたときに、存在感を感じた。
これでさつまいもを頂いても、困ることはなくなりそうだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理

2017年10月11日

鶏団子のトマト鍋


 ~割れたトマトを使って~

月曜日、久しぶりに『むすぶ農園』へ。
煮込み用トマトを買いに行く。
フェイスブックで「声をかけて」と言われていたので、声をかける。


「割れたのしかないんで…」
とのことで、煮込みに使う量だけ買う。
「農家の方と物々交換したもんだけど…」
ということで、おまけを頂く。いつも申し訳ない。

今回は鶏団子を買ったので、
それをトマト煮込み鍋に。
レシピはカゴメのものを参考にする。
http://www.kagome.co.jp/recipe/detail/A00739.html

レシピと違い、いつも通りのトマトソースをつくる。
にんにく・タマネギを焼き、トマトを手でつぶして煮込み、だしを入れる。
味を塩コショウで整える。ここまでは美味しくできた。待てよ…
スープにすることを忘れていた。酒・醤油を分量入れたら、味が変に…

その中にじゃがいも、ニンジンを入れて煮込みアルコールを飛ばす。
火が通ったところで一旦冷ます。
すると、あのへんな味から一体感のある味へ。
料理をしていると、この味の変化が楽しい。整えることも面白い。

えのき、白菜、鳥団子を入れ少し煮込んで出来上がり。
予想以上に美味しく出来、好評だった。
むすぶ農園・煮込み用トマト「ノブナガ・レッド」はやはり違う。
また、月末までには買いに出かけたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理

2017年09月18日

今年度最初のノブナガレッド ~むすぶ農園~


 ~特別に いただくことに~

先週のリベンジのため、むすぶ農園へ。
http://nyoki.mino-ch.com/e41346.html
販売所には人の姿が。
お客さんと、農園の方がいるようだ。

車を止め、買いに。
「煮込み用は、もうすこし後で色づくようで…」
私の顔を見た瞬間、農園のおじさんから声をかけられた。
どうやら私のことを、覚えてくれたようだ。うれしい。

「ちょっと待っててくれる? 売り物にはにならんけど…」
と言って、ハウスの中へおじさんは入る。
私はその間に、わけあり縦長ミニトマトを購入。
畑を借りて育てていた頃に、よく似たトマトを栽培していた。懐かしい。

「まだ、水っぽいかもしれないけど、食べてみて」
と、今年度初収獲の煮込み用トマト「ノブナガ・レッド」を4ついただく。
大変ありがたい。
「買ったトマトも、一緒に煮込んでも美味しいよ」と、アドバイスまで。

これから、トマトソースづくりをすることに。
マグロステーキにかけて食べる予定。
今夜が楽しみだ。  続きを読む

Posted by 星野 健 at 14:40Comments(0)料理

2017年09月10日

残念だった… ~むすぶ農園~


 ~ノブナガ・レッドを手に入れに~

9月10日。今日で9月初旬は終了。
ということで、むすぶ農園に立ち寄ることに。
https://musubufarm76.jimdo.com/
もちろん狙いは「ノブナガ・レッド」

7月9日に加熱用トマトを購入
http://nyoki.mino-ch.com/e39813.html
あれから2ヶ月、待ちに待った日。
今日は何を作ろうか…ワクワクしていた。

着いた。
トマトの旗は出ている。
「今年もよろしくお願いします」のあいさつ文もあり。
期待は膨らむ。

見た…ミニとまと、訳ありトマトはあった。
加熱用ノブナガ・レッドは、無かった。
残念…。ビニルハウスを覗き込む。
少し色づいているものもある。来週またチャレンジしよう。  

Posted by 星野 健 at 20:04Comments(0)料理時事

2017年08月25日

綾小町さぬきうどん ~大垣市~


 ~ツイッターでの紹介を見て~

今年は大垣に縁がある。
人とのつながり、仕事の依頼などが大垣から。
そのためツイッターでも、大垣が気になる。
その中で、行きたい店も出来た。


ということで、行ってみた。
平日午前11時15分頃到着。
駐車場は店の前にあるビルの前にあった。
店内に入るには、2段の段差がある。

セルフうどんだ。
メニューを選び、注文する。
私は夏限定メニューの大盛り(+120円)。
同行者は写真の「あつあつ」、梅おろしの「ひや」を頼む。

つくっていただいている間に、揚げ物をえらぶ。
すべてが90円だ。
かきあげ、ちくわ、海老天、なす…何種類かある。
いなり、おにぎりもあったが値段は忘れた。

これからも通ってみたいお店となった。
食べ終わり、返却口へいくと不思議なものを見つけた。
どうやら「マイすだち」のエキスを持参して、
『すだちうどん』を自作し、食べていた人がいたようだ。

ジャスドリーム長島の『香川一福』を思い出した。
そこで食べた「へべすうどん」は、強烈な印象だった。
香川では、この食べ方は珍しくないのだろう。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事

2017年07月09日

むすぶ農園のトマト 7月10日で終了 ~次回は9月上旬から~


 ~直売所でいつも購入~

大垣方面へ行くとき、必ず立ち寄るのは
「むすぶ農園」の直売所。
加熱用トマトを買うためだ。
すると、今回はおじさんがいた。

トマトは7月10日でいったん終了。
次回は9月上旬とのこと。
加熱用トマトを買ったら、「まだ少し早いものだけど」
という言葉と共に、おまけをたくさんくれた。

今日はたくさんあるので、
これからバスタ用にトマトソースづくりへ。
今夜が楽しみだ。

『むすぶ農園』
https://musubufarm76.jimdo.com/%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B6%E8%BE%B2%E5%9C%92%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/


  

Posted by 星野 健 at 15:17Comments(0)料理時事

2017年06月09日

たこの柔らか煮 ~加熱用トマトを使って➀~


 ~とにかく 美味い~

むすぶ農園に立ち寄った。
https://musubufarm76.jimdo.com/
加熱用トマトを買うためだ。
今回は2袋買うことができ、満足。

まずは、たこの柔らか煮を。
TVで見て、いつかはつくりたいと思っていた。
蒸しだこ・タマネギを買い、早速調理へ。
工程もシンプルで短時間でできる。

たこが120gだったので、その3分の2に当たる80gの加熱用トマトを準備。
あとはタマネギ中1個、ニンニク1かけ、鷹の爪1/2~1/3、オリーブオイル適宜。
たこは1口大に切り、タマネギ・ニンニクはみじん切り。
加熱用トマトはヘタをとり、そこに指を入れて、適当に手でつぶす。

小鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れ香りをたたせてから、タマネギを焼く。
透き通って甘味が出たら弱火。タコ投入。
水分が少し飛び、タコの匂いが消えてきたら鷹の爪を入れ混ぜる。
すぐにつぶしたトマトを入れ中火にして混ぜる。

煮立ったら弱火。蓋をして25分ほど煮る。
蓋を取り、トマトを木べらでさらにつぶしながら水分を飛ばす。
10分程度で完成。加熱用トマトの実力が分かる味に仕上がった。
酒のつまみに良さそう。バンにディップして食べてもいい感じだ。

残りはスペイン・バスク地方の料理
『マルミダコ』に挑戦の予定。
http://www.disseny.jp/kimama/recipe/r-card/06038.html
まぐろ または メカジキを手に入れないと…。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理

2017年05月28日

台湾カレーの再現に挑戦 ~京都・微風台南 ~


 ~味を忘れないうちに~

立命館大学の公開講座の後、行きたかった店に立ち寄った。
『微風台南』
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26025210/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/3/
行きたいきっかけは『大失敗』なのだ。

「葱油餅」をTVで見た。
作ってみたくなり、レシピを元につくる。
パイ生地のようになるはずが、全く別物になってしまった。
そばづくりといい『粉もの』が、全くもって上手く作れない。

まずは「正解」を食べてみたい。
そのために、この店を選んだ。
小鉢でいろいろ食べることも出来る…
ということで行ってみた。

雰囲気がとてもいい。
台湾にいるような気分になる。
缶ごと出され、コップと共に出るビールやジュース。
オーナーも台湾の方で、優しい。

葱油餅…注文して食べてみる。
ふんわりして、外はサクサク。
とてもおいしい。次回は生地作りせず、
冷凍食品で作ってみることにする。まずは仕上げをマスターしよう。

この店で最大の驚きは、台湾カレー。
他の『特徴的なメニュー』を同行者が注文したため、
仕方なく、注文した一品。
『日本のカレーをベースに台湾独自に発展したもの』という説明がついていた。

来た。見た目は普通のカレーだ。
食べてみる。口当たりはいい、甘い…???
味が変化し、その後にずっと続く。実に旨いし、後を引く。
これは…中国独自の香辛料が成せる技に違いない。

そう思ったのは、過去の経験からだ。
同じ衝撃を、東京・銀座の中華料理で感じた。
https://restaurant.ikyu.com/102397/
自分でも簡単に出来ないだろうか…と考えた。

自宅で味を覚えているうちに、作ってみた。
そして、今週再び作ってみた。やはりこれを使うと、近い味が出せる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E9%A6%99%E7%B2%89
五香粉をカレールー1箱に対して小さじ1~1.5程度入れると、いい感じになる。

ちょっとしたことで、台湾風になる。
是非、お試しを。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理旅行記

2017年05月08日

まぐろのどて煮 ~鮪小屋本店で食べた味~


 ~GWに食べた料理を再現~

店で食べた鮪のどて煮が、美味しかった。
ごぼうとこんにゃくによく味が染みて、柔らかかった。
鮪は少なかったのが残念で、自分で作ることにした。
ごぼうだけでなくニンジンも回し切りし、それも追加してつくる。

圧力なべを…とも考えたが、フライパン1つでやってみる。
ごぼうとニンジンを切ってしっかり焼く。手でちぎったこんにゃくを入れる。
鮪のあら1パックを「おろししょうが」少しと共に入れ、焼き色がつくまで焼く。
だし1カップ、料理酒・さとう・しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1を投入。15分程度蓋をして煮る。

味噌を大さじ2より多めに入れ、溶かし蓋を外し5分ほど煮詰める。
一旦火を止め冷まし、食材と汁の「味がなじむ」のを待つ。
再び火を入れ煮立ったら、水溶き片栗粉を入れとろみを付けて完成。

どて煮丼にして食べると美味しい。
きざみねぎ、一味・七味を好みでかけてもいい。
まだまだ応用が出来そうで、楽しみが増えた。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理旅行記

2017年05月01日

全身筋肉痛 ~今日が心配~


 ~獲って、採って、食べて…~

GWの前半は、捕獲・採取の日々。
土曜日昼は干潮。例の場所で今年度2度目の潮干狩り。
スポットは熟知。干潮2時間前から開始。
しかし、大きいものは数個しかゲットできず。中ハマグリ中心に満足できる量を取る。

日曜日の午前は、タケノコ採り。
今年は「不作」の年。いつも出ている場所は1本も出ていない。
仕方なく場所を替え、取りにくい場所のものを狙う。
しかし、連日の疲れが後半に出て1時間半で終了。過去にない少ない収穫量だった。

早速茹でていただき、刺身で。
とても美味。採れたての楽しみはこれ。
それにしても、ハンパない全身筋肉痛と疲れが…
今日の高校での授業などに、影響が出ないことを願う。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校料理時事

2017年04月26日

鶏肉と豆のトマト煮 ~決め手は『むすぶ農園・加熱用トマト』~


 ~野菜の重ね煮を利用して~

日曜日、大垣『はびりす』さんからの帰り道、
むすぶ農園に立ち寄る。
加熱用トマトを手に入れるためだ。
https://readyfor.jp/projects/musubufarm/announcements/48276

Readyforのクラウドファンディングで知ってから、
大垣方面に行くたびに、立ち寄ることにしている。
過去にもスープ・バスタソースとして利用させてもらっている。
http://nyoki.mino-ch.com/e32495.html

今回は、先日お店で食べた「タコと白いんげんのトマト煮」を参考に、料理づくり。
フランスパンにつけて食べることのできる形に仕上げる。
入れる野菜は、重ね煮で別の鍋で作っておく。
http://www.toneri-mina.com/whats.html

鶏モモ肉の皮を取り、一口大の大きさに切り、小麦粉を表面につける。
オリーブオイルをフライパンに入れ、焼き色が付くまで焼く。赤ワインを入れ、アルコール分を飛ばす。
つぶした加熱用トマトを入れ数分煮込み、缶詰の「そのまま使える三色豆」を投入。数分煮込む。
その後、重ね煮の野菜と出てきた水分を入れ、10分程度煮、塩・黒コショウで味を整えて完成。

店で食べた料理と比べ、トマトの差が出た。
缶入りトマトで感じる「カド」が、加熱用トマトを使うと全くなく、「やさしい味」となる。
加熱用トマトのレシピが、また1つ増えてよかった。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理

2017年04月20日

タカシマヤ タワーゲートモールへ ~開業3日目~


 ~チャンスを生かして~

水曜日は高校の授業が3時間目で終了。
午後に時間の空きができた。
17日月曜日オープンのタカシマヤ ゲートタワーモールへ行くことに。
https://www.jr-tgm.com/

午後3時過ぎ到着。
地下エレベータ入口は混んでいた。
隣りの「キッテ」のエレベーターから2階へ。
2階は大名古屋ビルヂングのオープンを思い出すほどの混雑ぶり。

2階には可愛い雑貨がある。
特に、飼っていた猫にそっくりな貯金箱は気になった。
そして7階へ。同行者が希望した限定グッズを見に行く。
http://www.san-x.co.jp/blog/store/2017/03/2017-4-17-7.html

アクリルスタンドと同じ絵柄の限定グッズがある。
しかも1人1点限りの限定販売。
23日までの販売らしい。
コリラックマファンには、嬉しいデザインだろう。

8階の三省堂書店は、種類が豊富で見やすい。
エレベータ-付近にベンチがあり、ゆっくりもできる。
トイレ前、トイレの中にも本が…。
手洗い場の配置も、他に類を見ないので必見。

エレベーターはどれも混んでいる。
渡り廊下を通り、タカシマヤのエレベーターを使うと空いている。
同様に飲食店も、新しいところは混雑している。
仕方なく、キッテで気になっていた店に行くことに。

クッチーナイタリアーナ・ペルアデッソ
https://r.gnavi.co.jp/f9wwrx7c0000/menu1/
東海地方の食材を使った、イタリアンだ。
「三河ダコと白インゲン豆のトマト煮」は、自分でも作ってみたい。

印象に残ったのは、クアットロ・フォルマッジョ。
手際よく作られた薄焼きピザとチーズのバランス・焼き加減がいい。
出来立てが運ばれ、500円食べ放題の切りたて生ハムを載せて食べる。
ガス入り水を飲みながら、口の中をさっぱりさせてまた、食べる。実に美味しい。

今回は4フロアしか見れなかった。
また、時間のある時にじっくりと見て回りたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事

2017年04月07日

キューピーマヨカフェ ~期間限定4月30日まで~


 ~アンケートで「お土産」付き~

一昨日、午後の塾予約がキャンセルに。
時間が出来たので、行きたかったところへ。
期間限定『キューピーマヨカフェ・名古屋』
https://www.kewpie.co.jp/mayo_cafe2017/nagoya/index.html

HPでは情報不足のため、行ってみるしかない。
ランチメューは15時まで。15時からはディナーメニューとなるようだ。
駐車場はホテルの南東、クラウンホテル側。
時間払いもあるが、前払い23時まで1200円にする。

同行者と共に現地到着。入口は2カ所。
北側は階段。レジ近くのため「出口」として使われている。
入口はホテル入口から迂回。南側からは段差なく、
ベビーカー・車椅子でも店に入ることができる。

「Royal Garden Cafe NAGOYA」
という店の名前は、ほとんど見えない。
「キューピーマヨカフェ」の赤いマークが店の窓にいっぱい。
中の大きなキューピー人形・ツリーが、店の外側からも目を引く。

1時30分到着。1家族が待っている。
「作戦実行」のため、付近の散歩に切り替える。
納屋橋から堀川沿いを散歩。川は黒く汚い。桜は開き、きれいだ。
テラス席の店も2件。今度寄ってみたい雰囲気だ。

散歩終了。1時50分を過ぎた。前に4組待ち。これはいい。
2時過ぎに入店。メニューを見る。
ランチの価格帯は1000円~1200円。5種類から選ぶ。サラダ・ドリンク付き。
フォカッチャは食べ放題という設定。サラダランチの場合、スープ・ドリンク付きとなる。

人数分注文。ドリンクはコーヒー・紅茶・100%オレンジ・100%グレープフルーツから選べる。
数分後にサラダ・サラダランチが来る。食べているうちに、他のメニューも。
サラダも含めて、すべてにマヨネーズが入っていて「コク」がある。
フォカッチャを食べれば、十分ランチで満足できる。

作戦実行。同行者の1名がワインを注文。別メニューから選び1杯ごと400円。
私は食後のホットコーヒーを飲みながら、雑談。時間が過ぎるのを待つ。
15時になり、ディナーメニュー5種類から選び注文。価格帯は1000円~1300円。
ちなみに、サラダ・ドリンク・フォカッチャは付かない。

季節野菜のフリットのディップは3種類固定、1種類は平日は曜日により変わる。
土・日は「ハニーマヨ」になる。このディップによる変化は楽しい。
デザートのみでの入店も可能。マヨプリン400円はねらい目になる。
その理由は「アンケート」だ。

アンケートは無記名方式。男女・年齢と質問に答えるだけ。
答えてレジへ持って行くと、お土産がもらえる。
マヨ50グラム、ファイル、レシピと試供品を、かわいいキューピー袋に入れて、各自貰える。
こうなると「お得感」は、デザート➡ランチ➡ディナーの順だろう。

入店は14時30分頃がねらい目。
ランチもデザートもOK。店も空いている。
B、D週はメニューが一部変わるようだ。
再挑戦も考えてみたい。料理の参考になる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事

2017年04月04日

蒲郡で潮干狩り ~意外なものが…~


 ~狙いが外れる~

大阪で「人工物」に囲まれた反動で、
自然と触れ合う気持ちが強くなった。
そして、そのチャンスが急遽土曜日訪れた。
干潮が14時。中潮だが大潮並みに潮が引く。行くしかない。

その日は小雨。次第に止む方向とのこと。
岐阜を9時過ぎに出れば、目的地へ12時過ぎには到着できる。
干潮の2時間前には、現地に着きたい。
「どの部分から干上がるのか」を知っているので、そこへ早めに渡るためだ。

先回は2年前。
マテ貝が大量に獲れた。
http://nyoki.mino-ch.com/e24168.html
今年も当然、塩の準備をしていく。

12時30分到着。小雨だ。
先に1組、すぐ後ろをもう1組。人出は少ないようだ。
12時40分干上がり、最初の「小島」ができる。渡ることに。
渡っているときに、2年前との違いを感じる。

マテ貝の殻が落ちていない。
多いのは圧倒的に、食べることが難しい白貝。
その他の2枚貝の殻も少ない。
「ヤバイ」のか…。

小島到着。早速潮干狩り開始。
まずは「穴」狙い。穴が多いところを少し掘る。
そして、穴に塩を入れる。マテ貝の登場を待つ。
待つ、待つ…出る気配がない。他も試してみるが、やはり出ない。

小島が大きくなると、(私より若い)おじさんが、渡ってきた。
備中と塩を持っている。マテ貝狙いだとわかる。
「どうですか…?」と声がかかる。
「全然…」と、ジェスチャー付きで答える。

ライバルが来た。少し離れて取ることに。
同行者と相談し、作戦を変えることにする。
持ってきた熊手で、2枚貝を狙うことに。
こうなったら、バカ貝(あおやぎ)でもいい。天然ものを狙う。

まず5分後にアタリが私に。6センチ程度のバカ貝だ。
何もないよりはいい。取っておく。
2つ目のアタリは、その数分後。アサリだ。
3センチ程度。これも取っておこう。

その頃、やってきたおじさんの格闘が本格的に。
掘って待つ、掘って待つ…備中の威力はある。
こちらにも勢力を伸ばしそうな雰囲気。
これは「逃げた」ほうが良さそうだ。

同行者を誘い、新たにできたさらに沖の島に渡ることに。
まだ小さいが、これから大きくなるのは間違いない。
先手必勝だ。渡ることに。
着いたところに、アサリがなぜか砂の上に。同行者がゲット。

しばらくして同行者が、興奮状態。
「ウォー」という声とともに、持ってきたのが8~9センチの大物。
表面はツルツル。手触りはハマグリだ。しかし、色は黒い。
先に獲ったアオヤギとも違う。水に入れた時に、舌の出し方はハマグリだ。

何だかわからないが、地元の方に料理してもらうので何とかなる。
さしあたり持って帰ることに。
ここからが同行者のアタリラッシュ。4~8センチぐらいのハマグリもどきを
連続にゲット。どうやらこの2つ目の島がアタリのようだ。

私も取ったが、6つ一緒にいたアオヤギ6兄弟が最大の成果。
ハマグリもどきは2つ。白いハマグリが2つ。2時間で計15個程度だった。
同行者は大物中心に、20個以上。完敗だった。
どうせ一緒に食べるのだから、気にしなくていいのに気になる…。

持ち帰り、地元の方との夕食に。
ハマグリは砂出しがいらないので、すぐに調理できる。
今回は、菜の花とジャガイモと一緒に煮た物をつくっていただけた。
味付けはシンプル。しかしハマグリのエキスがジャガイモに入り、美味。

調理された貝の量が多い。
ということは、どうやらあの大きい
「ハマグリもどき」は、ハマグリだったようだ。
4月の潮見表をその後確認したのは、言うまでもない。

しかし、体が痛い。
あさってから高校勤務が始まるのに…。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事旅行記

2017年03月26日

春休みしかできないことを ~「課題」の見通しがたったとき~


 ~春は経験~

いよいよ春休みですね。学校から出される
「春の課題」もたくさんあると思います。
ただ、それだけではもったいない季節。
「経験」もたくさんしたい時です。

春は気候もよく、活動がしやすい時。
先生方の「異動」もあり、部活動も減ります。
いつもなら部活がある時間が、空くときも。
時間に余裕があれば、やってほしいことがあります。

1つ目は「旅」
自分で計画し、決めた予算で「何ができるか」を考えます。
青春18きっぷも、東海・関西地方では快速が多く、スムーズに使えます。
桜とともに、いろいろな景色・歴史・人の暮らしを見ることができるのです。

2つ目は「料理」
やはり自分で計画し、決められた手順でレシピの「再現」を狙います。
動画サイトを見ながらイメージを膨らませ、買い物からのスタート。
出来た料理を食べてもらうことで、満足が広がる喜びを感じられます。

3つ目は「図書館」
できれば学校以外の図書館を。場所によって個性があるのです。
岐阜市内は恵まれています。イベントもあり、充実しています。
普段では手にしない本を読み、未知の世界に出会いたいものです。

外に出ることが楽しい春休み。
今しかできないことを、やってみませんか。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事岐阜県公立高校志願状況

2017年03月25日

プロに褒められ、舞い上がる ~ビール煮をつくって~


 ~緊張感がハンパない~

一昨日は来客が。愛知県小原村で季節の地元食材を使った和食料理店をしている方だ。
「料理のプロに、料理を食べていただく」機会。
今までの「家庭料理」が、どのように評価されるか。
料理するときから、緊張が走る。

何で勝負するのか。
私は最近いろいろなパターンを考えている「ピール煮」を出すことに。
ビールは黒ビール。最後に上に載せるのは「マスタードを塗ったフランスパン」
ここは、初めに決まった。

肉は牛肉。カレー用のものを使うことに。
ハーブ入りウインナーの大きいものを2種類。
4等分に切り、牛肉を焼いた油で焼き、油にうまみを移すことにした。
ワインビネガー・コンソメも入れ、味をさらに濃厚にする。食べるときにパンに浸み込ませることを意識する。

野菜はタマネギを焼き、ニンジン大1本。
ニンジンはビール煮をすると、とてもおいしくなる。
焼き時間は180度で70分。
一番上のパンを焦げないように「カリッ」と仕上げる。

ここまでを「先」に決めた。
あとは、どんなピール煮も「手順」は変わらない。

肉・ウインナー順にフライパンで焼き、鍋へ。同じフライパンで野菜を焼く。
野菜の焼き終わりに、ブラウンシュガーと小麦粉を大さじ2ほど加える。そして鍋へ。
フライパンにビール350mℓ入れ煮立て、ワインビネガー大さじ2、コンソメ・塩・コショウを適宜入れ
味を決めたら鍋へ。一番上にマスタードを上にしてパンを並べてオーブンへ。

単純な料理だ。これで「プロ」に出していいのか。
と思いながらも、他に勝負できそうな完成度のものはない。
まだまだ料理を提供する人からは「遠い」ことを、思い知らされる。
普段は家族だから、言い訳もできる…。

いよいよ完成。食べていただく。
褒めていただいた。そして、おかわりを何度もして、
たくさん食べて頂いたことが嬉しかった。
いい一日となった。





  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事