2018年04月19日

塾もバージョンアップ ~『塾・2.0』~


 ~互いの都合でマッチング~

気になるツィートが。


このツィートに対し、お金2.0の著者は、




「互いに納得できる理由」があれば、
それが濃密で、充実した時間になる。
確かに学びについても、同様に感じる。テクノロジーの進歩により、
自分で求めれば、ネットで十分に学ぶことができる。

そして、
「それでもわからない」とき、
「それでいいのか、不安」なとき、
相談したり・質問できればいいのでは…と私は感じている。

私は塾のバージョンアップ『塾・2.0』を模索している。
必要な時にネット予約・個人指導が可能になったのは、
テクノロジーの進歩によるものだ。
https://reserva.be/hoshino

そして今年から、もう一つの挑戦も。

「次の生き方」を考える高校生・大学生の場づくりを始めている。
同年代が刺激しあい、次の自分を作る姿からも是非、学んでほしい。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

2018年04月16日

いつまでも白い羽根 第2話


 ~看護学校が舞台のドラマ~

土曜深夜にもかかわらず、また見てしまった。


出席不足となった看護学生がいた。
しかしドラマでは、戴帽式前の試験で合格し実習へ。

実際には、なかなか難しい状況だと感じる。
最低限の出席義務があり、それを超えていたとしても
授業に出ていない分は、どの学校でも
何らかの形での補充はあるだろう。

実習に行く前の実技試験、学科試験
戴帽式の流れは短時間によく表現できている。
いろいろなタイプ・個人的な背景を持つ生徒間、
そして指導者・医師から学ぶことは多い。

授業風景で、後ろの席が「空いている」のがリアルだ。
「戴帽式前に18人辞めた」というセリフにも通じている。
『基準に達していない生徒を、実習に出すわけにはいかない』という
看護学校の厳しさが、よく伝わってきた。

来週からの実習。
どう描かれるのか…
期待が持てる。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年04月15日

自己肯定感の低さ ~高校生の心と体の健康に関する意識調査~


 ~自己肯定感を育てる場づくりへ~

3月末、調査結果が公表されました。
高校生の心と体の健康に関する意識調査 ―日本・米国・中国・韓国の比較―
http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/126/
その中で、最も気になるのは「自己肯定感の低さ」です。
『日本の高校生は、「「私は価値のある人間だと思う」「私はいまの自分に満足している」などの自己肯定的
な項目に対する評価が米中韓に比べて低く、しかもその差が大きい(P13、図 24)。』

抽出すると
『私は価値のある人間だ』という質問に対し、
「そうだ」という回答が9.6%
「まあそうだ」という回答を合わせても、44.9%
『私はいまの自分に満足』という質問に対し、
「そうだ」という回答が8.7%
「まあそうだ」という回答を合わせても、41.5%

別調査から、さらに見てみましょう。








津田さんはその想いを持ち、NPOを立ち上げ、
5月にその場を「京都」でつくります。
公務員を続けながらの活動となるので、
土曜日が「場づくり」となる予定です。



私自身も、そのNPOの設立趣旨に賛同し、副代表理事として参画します。
現在、協賛活動を「岐阜」で先行しています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

通塾を始めた方は、教科書となる本を読み、
用語の理解とともに「世界の流れ」と「日本の現状」とのギャップの理解をしています。
そうすると世界の高校生が、なぜ自己肯定感が高いのかがわかるのです。
そして、自分のやりたいことを「どう具体化するのか」を考え始めています。

アブローチの仕方・出口となる形は、ひとりひとりそれぞれ違うことになるでしょう。

新高校1年生から、「学びの履歴」が大学進学調査書に記載されることになりました。
その記載は「何ページあってもよい」状況に変わります。
当然のことですが、
『学びを深める』ために、大学へ進学するのです。

自分が目指す進路に対し、
どのように考え、どうアプローチしたのか。
AO・推薦・一般入試に関わらず、
その『足跡』を評価される入試改革となるのです。  

2018年03月24日

どやねこ展 ~100匹の猫に出会う~


 ~ここにもヒントが~

どやねこ展が明日まで、イオン大垣店で開かれている。
初日の21日(祝)に、私は見に行った。
猫好きな事なこともあるが、クラウドファンディングでも気になっていた。
https://camp-fire.jp/projects/view/59681?token=3vhlghoo

嬉しかったのは、写真撮影OKであること。
是非見に行っていただきたいので、今回アップはしません。
またHPで公開されると思うので、行けない方は、こちらで見て下さい。
https://ameblo.jp/doyaneco100/

人形作りは、妖怪ウオッチのあのキャラがきっかけ。
似せて作るところから、オリジナルの作品へ。
そして、その作品にバリエーションとともに、統一感を持たせる。
背景により、写真撮り方により、命を吹き込んでいる。

おとうさん おかあさんの2人による企画・制作。
https://doyaneco.wixsite.com/doyaneco/about
個人で仕事をしている私にとっても、大変参考になった。
こんなことも個人ベースで、イオンで、できる時代になるとは思わなかった。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年02月15日

塾は「利用する」ところ ~『塾・ほしの』なら多様な通塾も可能~


 ~自分に合った通塾で~

塾は「利用する」ところ
そのコンセプトで『塾・ほしの』は、変化してきました。
イメージとしては『診療所』です。
必要な時だけ、必要に応じて通えます。

誰もが通いやすい塾にするため、ネット予約を導入しています。
https://reserva.be/hoshino
個人指導で1時間4000円。プロ家庭教師のように利用できます。
『ネット予約の診療所』と同じように、必要な時に通えます。

塾では個人指導だけでく「友達指導」にも対応しています。
『気の合う友達と一緒に通塾する』こともできるのです。
2人指導では1時間1人あたり3250円(11回目から2250円)
3人指導では1時間1人あたり3000円(11回目から2000円)で行っています。

家族指導でリーズナブルに通うことも出来るのです。
通塾人数により、料金は変動します。
2名 1時間につき2名合計で5,000円(11回目から4000円)
3名 1時間につき3名合計で6,000円(11回目から5000円)

また、親子通塾は『お子様は何名でも無料』となります。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/map/
看護受験勉強のため通塾される方に好評です。
お子様は、勉強されても・フリースペースで過ごされても自由です。


曜日・時間を指定したい方は、
週1~2回の定期通塾をされる方もいます。
その場合はネット予約は不要です。
年間予約となり、その曜日・時間の通塾が確保されます。

気になるニュースがありました。


塾を「あきらめる」という判断の前に、
『塾・ほしの』を「利用する」という視点で見ていただければ幸いです。
費用も(個人の希望で購入する教材費を除き)上記指導費に含まれています。
入会金・施設費・協力金はなく、夏期講習などもオーダーメイドで希望された方のみです。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年01月10日

シングルマザーによるシンママのための講演会 ~赤石さんが岐阜に~


 ~2月17日 13時から メディコスにて~

シングルマザーによるシンママのための講演会が行われます。
詳しくは以下の『こくちーず』にて書かれています。
https://www.kokuchpro.com/event/9340af99babb073034d180c20580fe97/#_=_

赤石さんは、NPO「しんぐるまざーず・ふぉーらむ」の理事長として活動されています。
過去に紹介した『シングルマザー365日サポートブック』
の発行もされています。
http://nyoki.mino-ch.com/e33248.html

また、無料での情報も多く発信されています。



申し込みも以下のサイトからできます。
https://www.kokuchpro.com/event/9340af99babb073034d180c20580fe97/#_=_
今のところ、席は空いているようです。




そして、お祝い金事業の案内は下のページから。
寄付が多いと300名より人数が増えるそうです。
http://www.single-mama.com/congrats2018/  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事ひとり親支援公開講座参加

2018年01月07日

必要感が違うとき ~出来なかったことが、できるようになることも~


 ~教員採用試験前のこと~

気になるツイートを見つける。鉛筆の「正しい持ち方」


私もなかなか直らなかった。
なのに教員採用試験前には、
箸の持ち方と同時に、直せたので不思議だ。
何故だろう。

スポーツでも、繰り返しているうちにできることもある。
しかし、何度繰り返してもできないこともある。
その出来なかったことが、しばらくしてからやってみると、
急にできることがある。不思議な感覚だ。

大人になり、動きが統合化されてきたのか。
それとも、必要感の違いなのか。
その両方なのか…ただ、
出来るようになった時の喜びは、私の場合、子どもの頃と変わらない。

出来るようになった時期は違う。
出来るようになるまでの、スピードは違う。
その違いを優劣で捉え、人を苦しめていないだろうか。
「出来るようになった」ことには、差はないはずだ。

不器用な私は、出来るまでに時間がかかることが多かった。
不器用だけに、いろいろな方法を試して、出来るようにしたこともあった。
出来ないことは、アイディアや工夫、誤魔化し方などで「代用する」こともあった。
すべてが「できる」に、こだわらずにいた方が気が楽である。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事教育全般

2017年12月31日

一年間お付き合い ありがとうございました ~八方塞の年、終了~


 ~年末も仕事、年始も仕事~

今年も今日で終わり。自分のブログを見直し、1年を振り返りました。
塾・高校講師・准看護学校講師の3つの仕事の並行。
今年も、家族も含め、関わる人に迷惑をかけながら、なんとか1年を過ごせました。
私の「我がまま」な生き方を支えていただき、大変ありがたく思っています。

ブログ・ツィッター・でつながった方、街で偶然出会った方、
READYFORでシングルマザー支援をしていただいた方、
また、シングルマザー看護奨学生として頑張っている方、
いろいろな出会いがありました。思いがけない出会いが今年もありました。

塾で、高校で、准看護学校でいろいろな学生と出会い、
私自身が勉強させられています。特に、
「人としての生き方」については、先生と生徒という関わりだけでなく
「対等な関係で」多くの方から、学ぶことができました。

これからの時代に対して、何を発信し、次の世代に何を紡いでいけばいいのか。
いろいろ考えさせられる年でもありました。生き方だけでなく死に方も意識しました。
数え55歳の今年は「八方ふさがり」と言われる歳。
意識して動きたいのを抑え、出来る限り動かず「考えた年」にしました。

この一年、毎日がとても早く感じています。
充実した日々を送ることができ、感謝しています。
まだまだ仕事は今日も続きます。年末も年始もやることがあります。
1つ1つの仕事を楽しみながら、これからも進めていきたいと思っています。

一年間お付き合い、ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事NPO設立

2017年12月20日

人生二毛作以上 ~女性・外国から学ぶ~


 ~週末に、いい学びができた~

週末、塾を休みとさせていただいた。おかげで、
これから年末まで、駆け抜ける力が沸いた。
新しい刺激、新しい学びは次を生み出すヒント。
旅はそういう点で、私には欠かせない。

その間に、いろいろな動きもあった。
自分が立ち止まっている間にも、周りは流れている。
溜まったメールへの返事を、一気に書き上げた。申し訳なかった。
今後の仕事への準備も、これから少しずつ進めていく。

そして、気になる記事を見つけた。


複線化はやはり、これから必要だ。
制度は外国に学ぶことが、これから多くなるだろう。

また「人生二毛作以上」という点では、
女性に学ぶことが増えるだろう。
有難いことに、設立準備に関わっているNPOには、
様々な経歴の女性が多く集まっている。学ぶチャンスだ。

立ち止まり、学ぶ。
そのチャンスが、次へつながる。
そんな経験を積み課される場が、日本にも必要。
私ができることを、考えていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事NPO設立

2017年12月15日

組織の中で「託す」ということ


 ~常に「立場が入れ替われる状況」に~

画期的原発判決とともに、衝撃的な判決のニュースが。


判決からの決断が早い。
想定をして、備えていたのだろう。
組織の中で「託す」ということを考えさせられた。

役所に限らずトップが交代するとき、
そのタイミングとバトンタッチが問題となる。
組織が縦割りになり、他部門を知らない状況だとさらに厳しい。
トップに育てる人の人選、育てる期間、前トップの「相談役としての役割」も大切。

今、NPOの立ち上げに理事としてかかわっている。
その定款での「悩みどころ」も同じ。
現在、理事長の理念のもとに人は集まっている。
理念を実現させるための組織づくりが悩みどころ。

個が優先され、それでも組織が動ける状況をつくる。
それには一人に負担が重なることなく、
常に「誰かがそこに入れる状況」をつくらねばならない。
どんな形に整えるのか、考えることも楽しい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事NPO設立

2017年12月12日

キュアとケア ~2つを軸に、社会をとらえる~


 ~残された時間を、充実~

准看護学校にて、KJ法の課題をグループワークで行う。
その中で「緩和ケア」についてまとめたグループがあった。
「10年前」の表札の下に「敗北的医療」というラベル。
「キュアこそが医療」とされた時代があったことを、再認識できた。

『1つの軸』で物事を捉えると、
その「価値を捉えやすく」なる。
『2つの軸』で捉えると、
その「状況を把握しやすく」なる。

現在の医療はどうか。
タテ軸に「キュア」の軸。ヨコ軸に「ケア」の軸。
プロットされた場所の「価値づけ」ではない。
その場所からの⇒の「方向づけ」、即ち『ベクトル』が医療となる。

医療は日々変化する「場所」から、各軸での移動を試み、より良い方向へ向きを変える。
終末期では残存機能を活かし、その時々の「生活の質を向上」を図っている。
ケアではあらゆる「痛み」を取り除きながら、状況緩和の方向へ。
「痛みの回避」は、緩和ケアにより現実となる。

これは社会全体にも、当てはまるだろう。
現実に対し、キュアだけでは支え切れない。
同時にケアを行い、平面化・複線化で対応する。
上へだけでなく、右への『ベクトル』で人は支えられる。

現在の緩和ケアを認識し、未来の緩和ケアを想像することは、
現在の社会を認識し、未来の社会を想像することにつながる。
医療が向かっている方向に対し、社会では何が足りないのか。
ケアという『軸』、そして『ベクトル』に、そのヒントがあるのだろう。

今、NPO法人立ち上げに協力し、
理事として何ができるのか、模索をはじめることに。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護時事

2017年12月11日

読解力をつける ~小学生のうちに~


 ~読むことで、中学からの「学び」が変わる~

中学受験が終わり、中学に入学するまでに
塾では読んてもらっている本がある。
『虚数の情緒』という本だ。
http://nyoki.mino-ch.com/e28298.html

全てを入学前に読み切る本ではない。
少しずつでも読むことに心がけてほしい本だ。
考えてみれば、私立中受験生には読めるこの本。
公立中に進学する塾生には勧めたことがなかった。

しかし、これからセンター入試は変わる。
http://nyoki.mino-ch.com/e43143.html
読解力がなければ、問題の意味さえ分からない。
その読解力は、できれば小学生のうちにつけたい。

今後の流れが決まった以上、数学力だけでなく
中学受験をしない塾生に対しても、読解力指導にもう一つの重点をおく。
メソッドを用い、論理的に文章を捉え、表現する。
その基礎を、これからは小学生のうちにつくっていきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事教育全般

2017年12月10日

根拠となるもの 根底にあるもの ~国家予算~


 ~世の中は、どこへ向かっているのだろうか~

あまりの内容に、目を疑うニュースが飛び込んできた。


その根拠はここから来ている。


しかし、これを繰り返せばどうなるのか。


しかも…


根底にあるのは、ここかもしれない。


家計と同じ算段をしていないだろうか。

総額が決まっている。
そして、声が大きい所に予算を回さないといけない。
では「どこをどう削ればいいのか」という思考。

根底にあるものから、「都合のいい根拠」が出てくる。  

Posted by 星野 健 at 05:14Comments(0)雑記帳時事ひとり親支援

2017年12月10日

週末にいろいろと ~ボランティアと料理~


 ~午後は料理づくり~

土曜日は忙しい半日だった。
午前中は中濃特別支援学校へ。
学校祭バザーのお手伝いへ行く。


ボランティア講座で関わった方との再会もまた、楽しかった。

そして午後は料理づくり。
300g程度のタコを買ったので、トマト煮をつくる。
先回はむすぶ農園のトマトだが、今回は缶詰で。
http://nyoki.mino-ch.com/e38806.html
仕上がりはやはり酸味が強かった。

タコを炭酸で煮たので、その煮汁が余る。
その煮汁を出汁に、さつまいもの味噌汁づくりへ
http://nyoki.mino-ch.com/e42419.html
今回はにんじん、しょうが入り甘酒も加えた。

昨日は塾を臨時休業。
平日とは全く違う一日を、過ごすことができた。
いつもとは違う疲れのためか、
早くから寝てしまった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳料理時事

2017年12月09日

看護職へシングルマザーが集まるのは なぜか


 ~看護職を目指すため、塾へ~

「なぜ前職を辞めてまで、お金と時間をかけ看護職を目指すのか」
その疑問は、塾を始めた頃の私にもありました。
前職で多いのは、美容師・看護助手・介護士・医療事務・保育士の方々です。
今回はその理由を可視化したツイートを集めてみました。


男女差が国際比較しても、飛びぬけて大きすぎるのです。


結婚・出産に伴い、正規職を離れる女性は多い現状。
離職後に離婚となると、前職に復職し正規職に戻れる可能性は低い。

美容師・看護助手・介護士・医療事務・保育士と看護職とでは、
時給換算すると大きな差があるのです。


上記ブログによると、2015年の看護師の時給は2403円。
美容師・看護助手・介護士・医療事務・保育士の時給は1534円以下。
看護師時給の3分の2を下回る時給となるのです。
『時給の差』の直撃を受けるのが「母子家庭」なのです。


世間からの目も、世界的に特異な状況。


自己責任を感じ「やり直す」にも、なかなか同じスタートラインに立てない。
勉強に専念できた学生時代と違い、働きながら勉強しなければならない。
家事・子育ての時間は仕事以外では最優先。ましてや塾に通う時間も費用もない。
看護職を目指す決意をしても、なかなか前に進めない状況なのです。


クラウドファンディングReadyforでシングルマザー進学支援を始めて3年。
皆様の支援のおかげで、今年の12月までに15名の方々が看護職への道を歩み始めました。
このブログの過去記事にて、歩みは残してあります。興味のある方は是非、ご覧ください。
http://nyoki.mino-ch.com/c1103.html
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2017年12月07日

ずっと「耐える」ために? ~ランドセルの中身、重すぎて腰痛に…~


 ~白い肩掛けカバンも、今は昔~

ついにこんなニュースが。


私も以前のブログで2回、書いていた。
『中学教科書が重い』
http://nyoki.mino-ch.com/e30383.html
『鞄の重さ 宿題の量』
http://nyoki.mino-ch.com/e41653.html
そして、中学・高校の部活も長時間。
一度学校へ行ったら、そのまま拘束時間となる。



そして、こんなニュースも。




出口となる社会で、ずっと「耐える」ために、
早くから訓練させているのだろうか。
「昔軍隊 今企業」…大学ゼミ恩師のこの言葉。
あれから四半世紀以上過ぎた今、思い出すとは…  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2017年12月06日

問題文の意味を理解するのも難しい ~センター後続試験~


 ~問題が解らなければ、答えようがない~



現中学3年生から実施される
「大学入学共通テスト」の試行調査の問題が公表された。
いろいろな意見をまとめてみる。
ロバートキャンベル氏は


リーディング・スキル・テストで有名な、
国立情報学研究所・新井 紀子教授のツイート


最後に…


このままだと、大学は「開かれた存在」から遠のいていくかもしれない。
ごく一部の「参加できる人への進路」と変化するのかもしれない。
また、新たに専門職大学誕生への動きもある。


今の中学3年生からは、大変革となりそうだ。
また、現高校1年生は「浪人できない」プレッシャーを受けるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2017年12月04日

スーパームーンの夜に ~京都からの告知~


 ~できる限り応援!~

昨夕、スーパームーンを見た。
晴れ渡る空に、明るく・大きく見えた。





感動を覚え、帰宅した。

家で再び感動した。
自分の思いで、動く人が。


京都の方が、いよいよ夢を叶えるときが来た。
http://nyoki.mino-ch.com/e42106.html

今度は応援する側に立つ。
これほど早く、その機会が来るとは思わなかった。
冬の忙しい時期を乗り越えれば、
京都に行ける日もまた、増えるだろう。


この基本姿勢を、大切にしたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2017年12月02日

「新しい学び」のモデル ~環境が変わってきた~


 ~どんな形でも「学ぶ」ことはできる~

孫泰蔵さんのFBでの言葉に、力を感じる。
https://www.facebook.com/taizoson

この動画の後、孫さんはこう言い切っている。
『個人的な意見だが、僕は、少なくとも自分に親しい子どもたちを絶対に
既存の伝統的な学校には入れさせない(=学校へ行かせない)と決心している。
いや、どんな先進的な教育法を採り入れている学校であれ、それが「学校」であるかぎり、まったくダメだと僕は思っている。

しかし、批判してるだけでは起業家の名がすたる。
既存の学校を選びたくない子どもたちや親たちにとっての別の選択肢になるような、
「人間の生涯にわたる新しい学びのモデル」を一刻も早く創り上げようと思う。


発達障害児童生徒数は、平成19年以降毎年6000人ずつ増えている。
『国立特別支援教育総合研究所』HPより
http://icedd.nise.go.jp/index.php?page_id=118
児童生徒数が減少していく中、その比率はどんどん大きくなっている。

別室で、別の学校で学ぶ児童生徒が増えているということだ。
そして放課後等デイサービスの数も、飛躍的に増えている。
発達障害の児童・生徒には『個別計画』が立てられる。
しかし、そうでない生徒は『一括対応』となるのが、「学校」となる。

その「学校」に対して、孫さんの発想は新たな選択肢を提起する
「積極的対応」と感じる。
それを整えようとすることこそが、起業家の精神だ。
孫さんの今後の動きに、注目していきたい。

そして、私のような個人事業者は組織がないから
「できることからスタート」する。
『フットワークの軽さ』で個人に対応していくこととなる。
実際、様々な事情の方に対し、進路を開いた実績も積み重ねることができた。

通塾回数が少なくても、
不定期の通塾でも、
受験相談だけでも、
今年度前半入試だけで、9名の方が進路を決めている。
http://nyoki.mino-ch.com/c2006.html

私の塾は「利用するために」存在している。
不登校の方、ホームスクールの方も利用されている。
「必要な時に、相談または勉強」を、それぞれの目標に個人対応している。
私なりに新しい学びのモデルを模索し、できる限りのことをしていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事不登校の方へ

2017年12月01日

あすのば入学・新生活応援給付金 ~今年は1ヶ月早く~


 ~申し込みは12月1日~20日~
『子どもの貧困対策センターあすのば』からのお知らせです。

前年度より1ヶ月前での募集です。
対象となる方は、お早めに。

来年1月14日(日)には、『あすのば全国キャラバン』が岐阜で行われます。

現在は「ラフ案」が書かれていますが、
日程は決まっていると思います。

都合が付けば参加したいと思っています。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事