2018年12月11日

12月23日まで不定期更新に


 ~仕事後の体力不足…~

あと1週間で、今年度の准看護学校の授業が終わります。
また明日・水曜日から講師をしている高校も午前授業になります。
ようやく楽になりそうです。しかしこの間、講師の仕事を優先していたために、
塾の仕事など、その他のことが「たまっている」状況になっています。

その解消にめどが立つのは、12月22日。
それまでは、ブログは不定期更新となります。

「書かないと、落ち着かない」状況から、
「書いているうちに、寝てしまう」状況に変化した今年。
文章を考えているうちに、頭がぼんやりして
「寝てしまう自分」を、最近では笑えるようになりました。

次回はいつになるか、わかりません。
書いた時には時間をおいて読み直し、
「意味が分かる文章」として残せるように心がけます。
よろしくお願いします。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2018年11月10日

キレる高齢者が増えている


 ~若い世代の粗暴犯は減っている~




それぞれの世代が、どのような環境に影響を受けたのか。
准看護学校でも紹介したジェネレーショングラムが参考になる。
例えば「オイルショック」でも大人は原因がわかるが、私たち1960年以降に生まれた方は、
小麦粉・トイレットペーパーが品薄で、並んで買った記憶のほうが強くなる。



団塊世代は「大暴れ」を経験している。
私たちよりひとまわり上の世代は、
「暴走老人」の比率が高くなるのも理解できる。
それに対して、今の若い世代はおとなしい。


それなのに、違った印象になっているのが不思議だ。


舞田先生の可視化には、頭が下がる思いになる。
そして、こうした事実はいろいろな場面で、
伝えていかなけれはならない。
高齢者とかかわる仕事をする方には、特に。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年11月09日

住み方が変われば、生き方も変わる ~ホステルバスの登場~


 ~多拠点生活も可能~

ツイッター相互フォローのkobaさんのツイートから
彼はジェフファンで、先日FC岐阜戦で、岐阜にも応援に来られた。


この発想は面白い。

もし高校生の時にこの記事に出会ったら、
進路自体も考え直していたかもしれない。
どこでも活かせる「汎用性のある技術とは、何だろうか」と、きっと考えていただろう。
仕事観も変わりそうな記事だ。

これからは、いろいろな「住み方」ができそうだ。
自分の仕事をコントロールできれば、
多拠点での生活も可能だ。
花粉症の時期だけ、沖縄で…ということもありだ。

クラウドファンディングでは、
新しいものかたくさん見つかる。
そして、応援したり応援されたり…
新しい出会いもみつかる。これからの時代が楽しくなる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年10月15日

もっと知ってほしい大腸がんのこと2018in岐阜


~しっかり学ぶ、つもりが…~

毎年3月、私は大腸検査をする。
その結果は年によって違う。そして対処はしている。
やはり気になる病気なので、今回、このイベントに参加することにした。
http://www.cancernet.jp/24839

その会には「味噌汁回診」で有名な、西村先生も登壇される。
https://www.jspm.ne.jp/newsletter/nl_80/nl800502.html
今回は、最後に『質問票に答えていただける時間』があるとのこと。
その時の質問を、前日から準備することにした。

『母は迷わず「緩和ケア病棟」での死の選択をしました。
私自身は死を迎えるとき、「緩和ケア病棟」と「在宅緩和ケア」の選択で迷いがあります。
どのような点を考慮し、選択すればいいのか。
今後のためにお教えください。』と、質問票に書くことにした。

そして昨日。
12時30分ごろ図書館に到着。
地下駐車場が空いていなく、遠くの屋外駐車場へ。
13時の講演前で、ホール外では、気になるものがいろいろ紹介されていた。

まず差し当たり、今回の資料をホール入り口でもらっておく。
そのうえで、紹介されているものを見ることにした。
最新技術の紹介は、やはり興味がわく。そして面白い。しかし、そうしているうちに
1階は満席になったらしい。…2階のパブリックビューイングへ向かうが、そこも満席face07

資料とともに帰宅することになったface10
判断ミスは大きかった。
せっかくの質問チャンスを逃してしまった。
資料は…気を取り直したときに、読むことにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事緩和ケア病棟

2018年10月06日

【10月19日追記】透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった


 ~じっくり考えて~

透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった。
「ドラマを観て不整脈が出る」可能性を、試してもよかった。
しかし、その勇気が出なかった。24時間ホルダー心電図を体につけていた
この状況では、やはり「寝ている時間」にしたかった。

「岐阜ハートセンター」へ紹介状とともに出かけた。その日は検査が続いた。
血液検査・レントゲン・心電図・エコーの4つ。


心配された心機能の低下は、なかった。
また、生まれつきの僧帽弁閉鎖不全症の悪化も
それほど進んでいなかった。
なので『急遽手を打たなければならない』ということは、回避された。

しかし、この夏から不整脈が頻発してきたようだ。
どのような状況で、どう出るか…
24時間ホルダー心電図を取ることとなった。
その結果は、再来週に聞くことになる。

その上で、現状の改善を図ることになるだろう。
しっかりと自分の体と向き合い、整えていきたい。
それにしても、県内どの大病院に行っても卒業生看護師に会う。
そして、噂が広がるのでブログでも「事実を伝えたほうが良い」という結論に達していく。  続きを読む

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護時事

2018年09月30日

9月を振り返って ~転換・ベクトルを内向きに~


 ~「家族を支え続けられる」ことを『願い』に~

この9月は、私にとって大きな転換点となった。
この数年「できる活動」を増やし、広くかかわることを目指してきた。
クラウドファンディング、ココナラ、ボランティア、NPO活動、地域の活動者との交流…
活動のベクトルは、あらゆる方向に拡大していった。

しかし8月末、高校で一週間授業を続けた時に体に変化を感じた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48109.html
そして、すぐに健診を受けた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48150.html

弱った状態を、塾の卒業生にも見破られた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48356.html
症状のことは、看護学校でも話した。「私自身」が「教材」にもなるからだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e48412.html

5月の母の死後、母が「家族」に対して担ってきた部分が私に回ってきた。
それも加えて行こと・この夏の暑さが、どうやら私の体に変化をもたらした。
「いつかは来る」と、20年前から言われていたことが、この9月に自分の体にやってきた。
来週専門病院に行き、手術時期を含めた相談をすることになった。

『外の世界』へと拡大し続けた「ベクトル」の向き。
これからは『自分』という核と、その一番近い存在への内向きへと変わる。
一番外側の「拡大した部分」は休止、撤退。
仕事の部分も、自分でコントロールできる『塾』の仕事から調整に入った。

睡眠時間が、恐ろしいほど増えているのに、
少しの活動で、疲れはすぐに出てくる。
体を休め、活動時のパフォーマンスを下げないこと。
『いつもどうりにできること』が、課題となっている状況だ。

※本日、台風24号の影響を考慮し、
塾はお休みとさせていただきます。
(通塾予定だった方には連絡済みです)
後日に振り替えて、通塾下さい。  

2018年09月25日

岐阜クラフトフェア 2日目


 ~ラボの参考に~

毎年出かけている「岐阜クラフトフェア」
前日の講座の疲れも取れたので、
午後、歩いて出かけてみる。
駅までは17分。今回は同伴者に見守られながら20分かけて歩いた。

午後。風もなく曇り。歩くのにはいい状況。
今年は前年度多かった『ハーバリウム』が減った。
個性的な店も増え、見ごたえがあった。
その中でも気になった店があった。

岐阜のフリースクール・岐阜開成学院の学生の店だ。
1階のJA八百屋の前に出ていた。


こうやってキャリアを積み、自分をつくっていく。今後が楽しみだ。
パラレルキャリア・ラボの参考になった。

帰り道は、寄り道をしながらゆっくりと。
休みながらではあるが、歩ききることはできた。
懐かしい町の裏通りを歩き、変化を楽しむことが今年もできた。
来年も『出かけられること』を願う。来週はいよいよ、専門病院で検査と診察だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年09月24日

透明なゆりかご 最終回


 ~看護師として~

最終回は看取りだった。
選択を尊重し、命を考える。厳しい選択だった。
そして今、この瞬間の命を大切にして生きる。
直視が厳しい現実の可視化は、訴える力が大きかった。

また、主人公のアオイと先生の「推薦状」のやり取りが良かった。
互いの想いが、1通の推薦状に込められていた。
アオイが読むことなく「往復した推薦状」
二人の指先の力に、感動した。

看護師として働く初日。
母とのやりとり、そのための遅刻、看護師主任・看護師長との会話、
そしてナースキャップを被るときの姿…
日常が『看護師としての日常』に変わる。責任が重くなる。

看護学生が看護師へ。
互いの看護観を認め合うこの職場で、
主人公のアオイはまた、成長していくだろう。
私が教えた学生もきっと、こうやって命と向き合いながら働いているのだろう。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護時事

2018年09月17日

看護学校の講座にて ~塾の卒業生に見破られる~


 ~オープンキャンパスでの講座~

「先生、元気そうですね。」
岐阜市医師会看護学校の講座で、塾の卒業生に声をかけられる。
「こう見えても、随分弱ってきているんだ。」
と、答える。会話は丁度、階段を上っているときだった。

「膝とか、…きますよね。」
流石の観察力だ。私は春に膝関節を痛めた。つい最近まで通院していた。
大分良くなったが、まだ片膝のサポーターは、外せない。
どうやら階段を上る姿から、バレたようだ。

最近他にも、弱っている所を意識できるようになった。
なので、この講座のため、体を十分に整えた。活動を制限し、睡眠時間をたっぷりとった。
おかげで、前年度並みに話をすることは出来たと思う。
まるで『ベテランの域』に達した、スポーツ選手のようにしている。

そこに至るまでの「見えない部分」を調整し、
「見える部分」を、今までと同様に近づけていく。
自分自身の調整。…やるべきことを絞り、
パフォーマンスを維持していくことが、課題となったようだ。

平日の高校での授業。「3コマ連続授業」での体の負担が、感じるようになってきた。
准看護学校の授業。11月から12月中旬まで、土曜日も含め一気に増えてくる。
さらに塾での個人指導。その間の「インターバル」で、いかに疲れを取るか。
イベントだけでなく平常時も、このことが課題となってくるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月16日

透明な子 ~『透明なゆりかご』第9話~


 ~耐えられるか~

透明な子 ~『透明なゆりかご』第9話~を観た。


この回は、それだけの覚悟が必要だった。
そして、原作とは違う形でのエンディングだった。

男性医師は「関われない」状況。補佐的な立場を貫く。


ドラマを見終わった後も、しばらく眠れない。
そのとき、このツイートを読み、この回に対する制作側の想いに触れる。


この回に関わった全ての方に、感謝したい。
「透明な子の可視化」は、並大抵の努力ではできない。
それを多くの方の力で、成し遂げている。
この回を、より多くの方が観ることを願いたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月14日

アラフィフの睡眠時間 ~睡眠負債~


 ~遅刻しないように~

最近私は、恐ろしいほどよく寝るようになった。
おかげで、疲れが取れているのは確かだ。
しかし、日々の疲れ方も以前より増している。
だから恐ろしいほど『寝る』のだろう。体の変化は、急であるときもある。

舞田先生の記事を思い出す。


アラフィフの寝不足。特に女性は深刻な状況だ。
「やるべきこと」が増えると、睡眠を削るしかない。

准看護学校の学生は、30代・40代が増えている。
ただでさえ睡眠時間が減るときに学校で学び、
自宅でも学び、厳しい実習期間を乗り越える。
睡眠時間を削る基礎体力は、やはり必要だ。

私の場合、基礎体力は落ち、生まれつきの持病の不安が出てきた。
自営・複業で恵まれている点は、
自分で「やること・やめること」の選択ができることだ。
「やるべきこと」に、これからは集約していくことになるだろう。

自分が「やらなくてもいいこと」は何か。
「続けていかない」と、困ることは何か。
拡大から収束へ。
『ベクトルの向きを真逆』へと、発想を変えていく。  

2018年09月09日

透明なゆりかご 第8話


~「あれも、これも」から現実へ~



優秀で強気な看護師・紗也子さんなら…
「あれも、これも」すべてが叶う。
しかし、現実はそうとはいかない。





「妊娠は病気だって認めた方がいい」
という主人公のセリフ。
ライフステージが変わるとき、
それまでの自分は続けられない。

1つの『最も大事なもの』を取るときに、
一旦、離れなければいけないときがある。
女性は常に、その葛藤の中でそれを選んでいく。
そして、別の選択肢を選んだ方に対しても『共感的に生きる』力を身に付ける。

男性は、残念ながら自然には身についていかない。
かなり意識をしないと、そうはならない。
看護師・紗也子さんの夫の姿を観ながら、
ピント外れな事をしながら、次第に自分をつくっていく姿にも感動した。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月05日

特定検診の結果から 


 ~年に一度の健康チェック~

台風21号のニュースが流れている。
被害がこれからも、はっきりしていくだろう。
同じ岐阜市内でも停電の所もあるという。
被害が広がらないこと、早く復旧することを願いたい。



岐阜市では、特定検診を行っている。
http://www.city.gifu.lg.jp/30223.htm
私も毎年この時期に、診療所が空いている時を狙って行っている。
この体ではあるが数値はよく、過去10年間「メタボ」の診断は一度もない。
(このことに関しては、主治医も不思議がっている)

しかし、気になる点が1点だけあらわれた。ついにその時が来たようだ。
それが初めて見つかったのは、高校1年生のときだった。
部活動で大会に参加する前の検診で見つかり、
『ドクターストップ』で、夏の大会は不出場となった。そして部活動を辞めた。

それは『生まれつき』ものである。
激しい運動さえしなければ、日常生活は大丈夫だ。
その病名は20年前に、村上記念病院ではっきりした。
そして、今まで経過観察を主治医に委ねていた。

今年55歳になり、確かに体に変化を感じる。
「『今まで通り』とは、いかないこと」も増えた。
「異常に高い、今年の気温のためか…」と思っていたが、
どうやらそうでは ない らしい。

次回の通院で、精密な結果が出る。主治医から
専門病院への紹介状を書いていただくことになった。
今ではこの病気にかかわる分野は、随分治療が進んでいる。
そして、今後の治療方針を聞くことにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年08月27日

【追記・再放送決定】聲の形 ~岐阜聖徳学園高校は今日から新学期~


 ~NHK教育TVにて放送~

今日から岐阜聖徳学園高校は新学期。
生徒のみなさんとの再会となります。
スタートは課題テスト。私自身も、
頭と体を、学校生活がある状況に戻します。

土曜、午後9時~11時10分の2時間半。
NHK教育TVで映画を見ていました。
大垣市のとある本屋で、去年、第一巻のダイジェスト版を読み、
気になっていた作品でした。

そしてツイッターでの予告。期待は高くなりました。


最後のシーン。「こういうことなんだ」と視覚的に。


×が剥がれることで、世界は広がる。


確かに、大垣に行きたくなった。

追記


  

2018年08月20日

夏休み期間のイベント終了 ~たくさんの方と交流できました~


 ~最後は、このイベント~

8月はイベントが続きました。
それに伴い、いろいろな所へ出向きました。
岐阜聖徳学園高校、可児、京都、岐阜市医師会看護学校
そして、昨日の自分の塾でのイベントで終了しました。

この「#不登校は不幸じゃない」のイベントに欠席の方とも、
今後も関わっていきたいと思っています。

塾でのイベントを行うにあたり、思い出す記事がありました。


大学進学への道は多様にあり、
自分に合った選択をすればいいのです。

これから続く『18歳人口激減時代』
いろいろなイベントを通して、強く感じるテーマとなりました。
『彼らに対する大人の迫り方』は、これでいいのだろうか。
これからも、私は考え続けたいと思っています。

彼らに「迫る」より、大人として背中を『見せる』こと。
・事例を積み重ねていく。
・ほぼ毎日発信する。
その繰り返しは、これからも続けていきます。


NPO法人しーそーも、動き始めました。
  

2018年08月12日

【号外】30年ぶりの学級通信 ~同窓会ver.~


 ~「サプライズ」にならず…~

3年G組の皆さん、お元気ですか。
お久しぶりです。担任の星野です。
30年ぶりの同窓会、楽しんでいるしょうか。
今回「サプライズで登場できれば」と思いましたが、不可能となりました。

幹事のYさんからは、私にも連絡いただきました。ありがとうございました。
そして、いろいろな情報のやり取りもしました。
そのとき、顔と名前がすぐに頭に浮かびます。
2年連続での担任したクラス・初めての卒業生は、やはり特別な存在なのでしょう。

あの頃を思い返すと、「感情のまま」ぶつかっていた毎日だったような気がします。
傷ついた方も少なくなかったでしょう。お詫びします。
そして裏表なく、皆さんも私に感情をぶつけてきました。
私も毎日が大変でした。そして学級通信を出来る限り書いていました。

今ではそのことも、私の中で思い出に変わっています。
そして、今でも卒業文集に書いたままの生き方を、貫いています。
「形や世間の評価に関わらず…」
相変わらず「苦労する方」へと、自分を動かしているようです。

昨日はNPOの活動で、京都での「お話し会」での司会。
https://twitter.com/akihiko_tsuda/status/1028581207972311040
今週は18日に看護学校で講演会。
19日に塾でイベント開催。…相変わらずです。

まだまだ私も、やりたいことがたくさんあります。
55歳になりましたが、あと25年は「働きたい」と思っています。
皆さんの近況はどうでしょうか。
また、次の機会に出会えることを楽しみにしています。
  

Posted by 星野 健 at 19:32Comments(0)雑記帳時事

2018年08月05日

可児市 地域課題懇談会へ


 ~夏の!openエンリッチプロジェクト~

縁塾さんのHPから、エンリッチプロジェクトを知った。
そして、その中で大人が参加できるものを見つけた。
https://www.facebook.com/npo.enjuku/photos/gm.1780428418710978/1507817672656035/?type=3&theater
写真だけではわからない。実際に参加してみることにした。

昨日、岐阜聖徳学園高校での授業改革フェスタ2日目終了後、
現地に向かったが、遅刻した。
全体の挨拶は聞き逃したが➀の高校、縁塾の事例発表には間に合った。
素晴らしい取り組みを、高校生・大学生が工夫して発表していた。

発表内容は、NPOの方がイラストを中心に文字を入れ、
分かりやすくまとめていた。
【落合陽一・小泉進次郎 共同企画】平成最後の夏期講習(社会科編)のようだった。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv314526819

パネルディスカッションから分科会の流れ、時間配分も上記企画によく似ていた。
パネルディスカッション後の『ストレート』な質問、それに応じた市長の返答。どちらも見事だった。
分科会は、市議会議員さん2名がファシリテーター役。
発表は地元高校生がするという流れだ。

私も、分科会に入れさせていただいた。
大人と高校生の比率が大人の方が多くなり、
高校生の方には、発言しずらい状況になったのかもしれない。
彼らの表情は硬く、アイスブレイクにいたる前に作業に移ることになった。

自由な「枠」に、短時間での会話を表現する。
初めて出会う方の意見を引き出し、まとめるには時間が足りない。
そして、表現する時間も含めて30分は、さすがにきつい。
先述の分科会・顔見知りの大人同士、慣れている方でも厳しい状況だった。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv314659895

そんな中「出来る限りのことをしようとする高校生たち」に、未来を感じた。
KJ法を用いた表現、そして文章化を身に付ければより良い発表ができるだろう。
また、分科会で交流できた「大人」の方々とも、話す機会を得た。
是非、今後とも何らかの形で関わり続けたいという強い気持ちを持てた。

時間的に厳しい状況でも、参加しただけの価値はあった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事NPO設立NPOしーそー

2018年07月05日

緊急対応 ~どのように、どの順で~


 ~大雨警報発令?~

昨日の早朝は、警報音で起こされた。
深夜電気温水器が漏水したようだ。
塾・教室まで水が入り込んでしまった。
緊急対応をし、水を取り除き、乾かす。

何とか夕刻以降の塾には、影響はない状況に。
過去にも漏水を起こしているので、
対応年数から考えても限界だろう。
そろそろ買い替えることにする。

緊急時の対応は、状態把握・応急処置が先決だ。
その上で、事後のことを考えていく。
また、それまでのことを振り返り、
今後の対応を考えていかないといけない。

岐阜県内の高校も、大雨警報による判断が分かれた。
本巣市・揖斐の高校は、警報対象地域のため休校措置は妥当だ。
その他の地域では、判断がまちまちだったようだ。
警報対象地域から通ってきた生徒に対して、どう判断するのがいいのか、難しい。

緊急対応が必要な場合、
迷っている間にも、時間は経っていく。
普段から、起こった場合を想定して、
「どう動くのか」を考えておきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年07月01日

9分の7.5から、確率は変化した ~確率の導入~


~時間とともに、確率は変化する~

来週、講師をしている高校ではテスト返し。
数Aではその後、確率に入る。その導入で、ワールドカップでの確率の話をする。
時により確率は変化する。そして統計・確率に裏打ちされた「冷静な判断」から、
シナリオが生まれ、「よりベターな結果へ」と結び付いていく。

試合前は9分の7.5の確率。しかも「現状維持なら100%」の状況である。
https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062700879
「引き分け」を最低条件に考えながら、勝ちを狙う。そのための、選手を選ぶ。
暑い環境・勝った後の決勝トーナメントのことも考慮する。

前半では、シナリオ通り。「現状維持なら100%」の状況を保つ。
しかし後半途中でシナリオは変化。このままでは確率は「0%」の状況へ。
「点を取らないと勝てない状況」で、選手を一人代える。
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取りに動かす。

残り15分でまたシナリオは変化。最も読みにくい△の状況へ。
予定調和は「ポーランドは勝ち、日本は決勝トーナメントへ」ということ。
win-winの「予定調和の状況」で、選手を一人代え、
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取る動きを止める。



➁の「予定調和」が成り立った。➀の「しがらみ」は選手交代で周知徹底。③両チームが「安定」を選択した結果、
双方動くエネルギーを失った。「自然ではない試合」を見ているので、違和感を感じるのは当然だ。

あとは△である「確率」に賭ける。自力でできることはまずここまで。
また再び、0%の状況になったら「総攻撃」に転じ、動くことになる。
しかしそうなった場合、勝負する時間は短くなる。リスクは承知の上、このシナリオに賭けていく。
このように「確率」は時に変化し、統計から「より良い判断」が得られる。

「勝負勘」という直感と、「統計・確率」の理論が結び付くのである。

「勘」という直感が優れていれば、「統計・確率」は不要とも感じられる。
ただ、その「勘」も、過去の経験からの「統計・確率」から、
または、実際に起こる「結果の確率」からの経験からの「学び」でより精度が上がる。
きっと『数学として、意識していないだけ』のことなのだろう。

さてこのことを、どのように伝えるのか。
さらに、シンプルに。もっと内容をそぎ落として伝えたい。  

2018年06月28日

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト クラウドファンディング開始!


 ~可児高校の生徒さんが、多く参加します~

いよいよ『NPO法人・縁塾』さんの、クラウドファンディング開始となりました。
https://readyfor.jp/projects/enrich-enjuku
岐阜県のNPOが、こんなに素晴らしい活動をされているとは、
私もつい最近まで、知りませんでした。しかも持ち出しでの活動とは、厳しい状況です。

クラウドファンディングを行うことは、2つの意味があると感じています。
1つ目は、「資金を集めてプロジェクトを成功に導く」こと。
多くの方からの支援により、活動は継続できます。
支援がないと今後は、活動ができなくなるかもしれないのです。

もう1つは、「知られていないことを広く知っていただく」こと。
このの目的達成は、広報を続けていかないと、苦しくなります。
最近、Readyforの公開プロジェクトは多く、
新着でも「トップページ」に載らない状況です。

募集金額が少ないと、さらに新着後は
『目立つことが困難』となります。
30日以内、40%以上の支援がないと
「見られることなく、終わってしまう」こともあるのです。

見知らぬ方から支援をしていただくことは、「見て頂かないと、始まらない」のです。
NPO円塾さんの活動は、過去に実績もあり、このプロジェクトが中核となるものです。
http://enjuku.jp/
是非、多くの方に知っていただきたいと思うのです。

私のように、ブログで拡散することも、支援の一つになるのです。
フェイスブックやツイッターでの拡散も、大変ありがたいものです。
このプロジェクトが成功することで、来年度以降の内容も、きっとより充実することになるでしょう。
今後のNPO活動を通して、私自身も学ばせていただこうと思っています。

8月4日のイベントには、私も参加させていただきます。
https://www.facebook.com/events/1751483228272164/
『大人と高校生で地域のことを考えよう!』 ~ 夏の!openエンリッチプロジェクト2018 ~
①キャリア教育事例発表②パネルディスカッション③グループディスカッションの構成。

岐阜医療科学大学が2019年、可児市に移転します。地元に高校生が定着するチャンスです。
http://www.u-gifu-ms.ac.jp/news/20170207_2455/
看護についての話題が、③で地元高校生から出てくるかもしれません。
私が話せることは、高校生に伝えていきたいと思っています。

夏のOPENエンリッチプロジェクトについては、以下の記事をお読みください。
http://nyoki.mino-ch.com/e46907.html
私も現在、ブロジェクトの準備を始めています。
https://readyfor.jp/projects/kango2018