2018年06月18日

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018 ~ワクワクしたい高校生集まれ~


 ~可児市NPO法人『縁塾』さんの企画~

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018


チラシが完成し、いよいよ本日から配布されます。
19のプログラム。気になるものに是非、ご参加ください。

『学び』は、学校の中だけではない。
プログラム・体験を通して感じることは多いだろう。
そして、意欲を高めた上で、目の前の課題に向かう。
(能力)×(意欲)=(結果)なので、意欲は結果に大きく結びつく。

私自身も、高校3年生で大きな経験をした。
「第3次岐阜市少年友好訪中団員」として、夏の1週間を過ごしたことだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e46733.html
多感な時期の経験は、後の人生の指針となる。


ホンモノに触れる。
先行して道に進んでいる「大学生」と語る。
本音を言い合い、自分を見つめなおす。
夏休みだからできるチャンス。是非、生かしてほしい。


  

2018年06月13日

気になる記事・気になる流れ ~記録として記事を集める~


 ~ひとりの人間として認める~

東海道新幹線内殺傷事件…衝撃的な事件でした。
亡くなられた方へはご冥福をお祈りすると共に、
被害に遭われた方々の、ご回復を願います。

認定NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)から、
東海道新幹線内殺傷事件の報道について緊急要望が出されました。

NPO法人しーそー代表理事 臨床心理士・津田明彦さんは次のようにツィート



ツィートを読み、ふと頭に、5月下旬の岐阜市のニュースが浮かぶ。

岐阜での動き、これから注視していきます。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2018年06月03日

andではなくorで ~平等・寛容・利他~


 ~NPO法人「しーそー」でも~

講師をしている岐阜聖徳学園高校で、学年弁論大会を見る機会があった。
1年生の第9・10弁論と講評を聞くことができた。
高校生が思っていることを聞く、いい機会だ。
毎年、チャンスがあれば聞くことにしている。

「平等」・「寛容」・「利他」
http://www.shotoku.jp/gsh/outline/foundation.php
建学の精神に書かれている言葉。
私自身も、大切にしていることだ。

今、高校の1年数Aで、集合・場合の数を教えている。
andである「かつ」、orである「または」…その違いにより、
「含まれる数」は、随分違ってくる。
「平等」・「寛容」・「利他」であれば、発想はorとなる。

その発想から、「やること」を決めていく。
仕事を選び、活動に参加し、プロジェクトをつくる。
それが「今の私の立ち位置」となっている。なので、
気に入っているところに、自然に「永く留まっている」ことになる。

活動を応援している、生まれたてのNPO法人『しーそー』
https://twitter.com/search?q=%23npo%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%97%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%83%BC
「弱いまま、優しいまま、生きていける社会へ」
orの感覚が、ここにもある。



  

2018年05月31日

中村タカさんに注目 ~想いを形に変える~


 ~「新たな生態系をつくる」とは~



中村タカさん。
これからの動きに是非、
皆さんに注目してほしい方です。

私が初めて中村タカさんを知ったのは、
noteでの記事でした。
味わい深い文章は、今でも何度も読み返しています。
https://note.mu/kissmetk/n/n2bf7d6a21e9b

環境。
私もシングルマザー支援を行う中で、一番大きく感じたことです。
そして、その1つ1つを変えていくことで、願いが叶う状況に変えていけるのです。
http://nyoki.mino-ch.com/c1103.html

「新たな生態系をつくる」
https://taliki.org/about
中村タカさんはプロジェクトを立ち上げ、会社をつくる。そして6月に「気になるイベント」が。


若い方に是非、参加してほしい。
そして「新たな生態系をつくる」動きを、感じてほしい。
プロジェクトを通して、動き出した若い方々もいる。
https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AD?src=hash&lang=ja  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年05月28日

いつまでも白い羽根 最終回 ~それぞれのステージへ~


 ~全員卒業とは限らない~

いつまでも白い羽根 最終回を観た。
入学時では、看護師に「なる気がなかった」主人公が、
卒業時では、答辞を読み・自分の言葉を述べるまでに。
学生生活を通して「人のすべてを学ぶ」姿勢が、よく伝わるドラマだった。

生と死。実習中に、向き合うことになる。
最終回でも、テーマとなった。医療で全ての命を救うのは幻想。
そして「今、この時を、大切にしよう」
というところに行きつく。そこもよく描かれていた。

臨地実習でないとできない「1対1」の対応。
それが、貴重な経験となる。仕事では「1対1」の連続対応となる。
ドラマを通して、臨地実習の大変さ、
そして、やり終えた時の解放感もよく描かれていた。

共に学んだ仲間で、卒業したのは主人公のみ。
仲間それぞれの「次のステージ」が、終盤で明らかに。
それもすべて自分に取り込んだ上で、看護師の道へ。
座学・実習・仲間からの学び…

「人のすべてを学ぶ」看護師になる方には、
頭が下がるばかりである。

看護師を目指すには、看護師養成校へ必ず通う必要があります。
看護学校・准看護学校・短大・大学の看護学科を目指す方に、
『塾・ほしの』では、受験対策を行っています。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/

=========================
※塾・ほしの予約サイトreservaがメンテナンスのため、
27日夜間から28日早朝にかけて、予約が出来ません。
今週予約の方は、昼前後からの予約は可能となります。➡予約可能となりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
=========================
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年05月25日

「新たな方法を探る」ことも ~道徳「星野君の2塁打」を思い出す~


 ~何が大切なのか~

日大アメフト部の事件が話題に。
私は、道徳の教材「星野君の2塁打」が頭に浮かぶ。
私以外でもやはり、同じように頭に浮かんだ方もいるようだ。
その時々で価値は変わる。そして判断も変えたい。


乙武氏も小学校の教員をされていた。
道徳では、話題となるこの教材。
「星野」という苗字から、
私にこの話題を振る同僚も多かった。


状況・設定は確かに違う。
行き過ぎた場合、他の価値との葛藤があった場合、
どのようにその課題に対して考えていくのか。
集団主義に対して、どう対処していくのか…


もし「ことを起こしてしまったとき」の、その後の対応も考えたい。
大学側の記者会見は見ての通り。
「何を守り、何を切り捨てていくのか」が見える。
事前で悩んでいる時も含め、相談できる人の存在も意識したい。


「人権」から考えると、新たな方法も見えてくる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2018年05月24日

教員免許更新が「永遠」とは… ~逃げ切った人たちとの違い~


 ~教員不足に拍車が~

更新された教員免許証明が届いた。
そこに、次の更新時期が書かれていた。
「平成41年3月31日」
存在しない更新日だが、63歳でまた決断が必要なようだ。

講師をしている高校の職員室で、免許更新が話題となる。
更新が「必要のない」逃げ切った方々と、
永遠に「更新が必要」な私たちとの差がはっきりした。
教員不足の補充は「講師で」と考えても、意識しないと免許は失効しいるのである。






「臨時免許を出すから」
という誘い文句が、私たちを襲う事態になるのだろうか。
もしそうなら、更新自体が無駄になる。
何とも不思議なことが起こりそうだ。  

2018年05月06日

いつまでも白い羽根 第5話 


 ~次のステージに進むために~
 
今回は実習停止からスタート
実習に復帰するまでの主人公の姿が印象に残った。
また、後半の同級生の休学、その理由も描かれた。
同級生役の酒井美紀さんの表情・セリフも、印象に残る回だった。



私の塾に通う方は、看護職を目指す方が多くを占める。
高校生の方よりも、社会人の方が現在は多い。
次のステージで輝くために…その準備をしている。
看護学校での「学び続ける状況を、どう整えていくか」も大きな課題だ。

一見、恵まれた状況の方も、いろいろな事情はある。
そして、次をどのように考えいるのか、塾で語る方もいる。
相談があれば、そこに向かう手立てを一緒に考えていく。
塾の卒業生も、時に応じて塾で相談を続けている。

看護学校には、様々な背景の方がいる。
学校での学びとリンクし、仲間からの学びも大きい。
「人のすべてを学ぶ」という姿勢。
真摯に取り組むことで、人として大きな成長が得られる。

このドラマは、そこを上手く描いている。
次週も楽しみだ。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV
  

Posted by 星野 健 at 07:25Comments(0)看護時事

2018年04月29日

急速な時代の流れ ~加速に対する「過去」の価値~


 ~変化に備えて「弱く広く」関わる~

連休には本を読むことにしている。
溜め込んでいる本は、たくさんある。
まずは、パラレルキャリア・ラボで使えそうな本から。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

まず読み終えたのは、佐々木俊尚さんの新刊。

佐々木さんの本は何冊か読んでいるので、
捉えやすく早く読めた。

タイトル通りの内容。
これからの急速な時代の変化に対し、
広く弱くつながることが、生きる道となるだろう。


「これからの人」に、伝えていきたい。





常に「事実」に目を向け、
「ベクトル」と「ベクトルの始点」との区別をつけていく。
『誰かの解説』を元に考えていくと、
違った結論へと導かれていくこともある。

判断は「人それぞれ」でいい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年04月28日

数Bからベクトルが消えるのか… ~「流れ」を捉える目は理系のみ?~


 ~資料の読み取りも、個別に教える時代に?~

4月27日 時代は大きく動いた。
私と同年代の方のツィートに共感。


この記事から中国の外交力にも、驚いた。


時代を「ベクトル」で捉えることは重要だ。


しかし、文系ではベクトルを習わないことに「向かって」いる。


前川喜平氏の雑誌での発言「中退をなくすには数学必修を廃止するのがいい」
の方向へ、舵は切られているのかもしれない。

状況を「ベクトル」で捉えることも重要だ。


『若者の状況悪化は、日本が最も酷い』
そこに視点を置き、できることをしていく。

資料の読み取りも、
『塾で個別に教える時代』に
なるのかもしれない。
  

Posted by 星野 健 at 07:54Comments(0)時事ツイート

2018年04月26日

高校生が夢を叶える ~企画をつくり、支援を得る~


 ~『夢へ直結』の時代へ~

「夢を叶える」には、昔はずいぶん時間がかかりました。
資金を貯め、基礎をつくり、信用を得て、ようやく形へ。
自分が「思うように動く」には、地位を上げるか独立する。
どちらの道でも、相応の努力とリスクと向き合う必要がありました。

学ぶ時期、そして仕事をする時期。
それも分かれていました。今でもそう思っている方も少なくありません。
私たち50代以上の方は「1つの価値」を身に付ければ、
それで「一生の仕事」とすることもできたのです。

しかし今、時代は急速に動いています。諸外国はその流れに沿って人が動いているのです。
AIが暮らしを変え、人の仕事を変えようとしています。
時代の動きはこの数年、かなり加速しているように感じるのです。
仕事と学び…交互に必要に応じて「その都度学ぶ」時代に、世界は動いているのです。

企画をつくり、支援を募るということ。そして、夢を叶えていくこと。
私がこの3年間続けている「クラウドファンディング」は、
目の前にある課題を解決し、夢を叶えるものでした。
http://nyoki.mino-ch.com/e45820.html

そして今、中・高校生でも「同じことができる時代」となったのです。
「フレンドファンディング」で企画を発表し、資金を募り、夢を叶えているのです。


やりたいこと実行し、そこから必要に応じて学ぶ。その繰り返しとなる時代。
時代の流れがはやいとき、適応力が高いのは当然、若い世代になります。

『フレンドファンディングアプリ「polca」にアプリからだけでなく、
ブラウザ上からも支援が可能となる新機能追加』となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000019299.html
ますます支援をしていただく機会が増えたのです。

フレンドファンディングアプリ「polca」は、中高生が企画を周知し、
多くの方から支援を得られる『強力なツール』となるでしょう。
幸い、岐阜市では小学生の時に、
素晴らしい体験を積んでいる方もいます。


今年、中学生になった方も、是非この体験を生かしてほしい。
そして、今度は世の中に向けて実行してほしい。
困った時には、塾でも相談にのることが可能です。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM

企画された方にも、未来を感じます。


これからの活動も、楽しみにしています。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年04月19日

塾もバージョンアップ ~『塾・2.0』~


 ~互いの都合でマッチング~

気になるツィートが。


このツィートに対し、お金2.0の著者は、




「互いに納得できる理由」があれば、
それが濃密で、充実した時間になる。
確かに学びについても、同様に感じる。テクノロジーの進歩により、
自分で求めれば、ネットで十分に学ぶことができる。

そして、
「それでもわからない」とき、
「それでいいのか、不安」なとき、
相談したり・質問できればいいのでは…と私は感じている。

私は塾のバージョンアップ『塾・2.0』を模索している。
必要な時にネット予約・個人指導が可能になったのは、
テクノロジーの進歩によるものだ。
https://reserva.be/hoshino

そして今年から、もう一つの挑戦も。

「次の生き方」を考える高校生・大学生の場づくりを始めている。
同年代が刺激しあい、次の自分を作る姿からも是非、学んでほしい。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

2018年04月16日

いつまでも白い羽根 第2話


 ~看護学校が舞台のドラマ~

土曜深夜にもかかわらず、また見てしまった。


出席不足となった看護学生がいた。
しかしドラマでは、戴帽式前の試験で合格し実習へ。

実際には、なかなか難しい状況だと感じる。
最低限の出席義務があり、それを超えていたとしても
授業に出ていない分は、どの学校でも
何らかの形での補充はあるだろう。

実習に行く前の実技試験、学科試験
戴帽式の流れは短時間によく表現できている。
いろいろなタイプ・個人的な背景を持つ生徒間、
そして指導者・医師から学ぶことは多い。

授業風景で、後ろの席が「空いている」のがリアルだ。
「戴帽式前に18人辞めた」というセリフにも通じている。
『基準に達していない生徒を、実習に出すわけにはいかない』という
看護学校の厳しさが、よく伝わってきた。

来週からの実習。
どう描かれるのか…
期待が持てる。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年04月15日

自己肯定感の低さ ~高校生の心と体の健康に関する意識調査~


 ~自己肯定感を育てる場づくりへ~

3月末、調査結果が公表されました。
高校生の心と体の健康に関する意識調査 ―日本・米国・中国・韓国の比較―
http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/126/
その中で、最も気になるのは「自己肯定感の低さ」です。
『日本の高校生は、「「私は価値のある人間だと思う」「私はいまの自分に満足している」などの自己肯定的
な項目に対する評価が米中韓に比べて低く、しかもその差が大きい(P13、図 24)。』

抽出すると
『私は価値のある人間だ』という質問に対し、
「そうだ」という回答が9.6%
「まあそうだ」という回答を合わせても、44.9%
『私はいまの自分に満足』という質問に対し、
「そうだ」という回答が8.7%
「まあそうだ」という回答を合わせても、41.5%

別調査から、さらに見てみましょう。








津田さんはその想いを持ち、NPOを立ち上げ、
5月にその場を「京都」でつくります。
公務員を続けながらの活動となるので、
土曜日が「場づくり」となる予定です。



私自身も、そのNPOの設立趣旨に賛同し、副代表理事として参画します。
現在、協賛活動を「岐阜」で先行しています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

通塾を始めた方は、教科書となる本を読み、
用語の理解とともに「世界の流れ」と「日本の現状」とのギャップの理解をしています。
そうすると世界の高校生が、なぜ自己肯定感が高いのかがわかるのです。
そして、自分のやりたいことを「どう具体化するのか」を考え始めています。

アブローチの仕方・出口となる形は、ひとりひとりそれぞれ違うことになるでしょう。

新高校1年生から、「学びの履歴」が大学進学調査書に記載されることになりました。
その記載は「何ページあってもよい」状況に変わります。
当然のことですが、
『学びを深める』ために、大学へ進学するのです。

自分が目指す進路に対し、
どのように考え、どうアプローチしたのか。
AO・推薦・一般入試に関わらず、
その『足跡』を評価される入試改革となるのです。  

2018年03月24日

どやねこ展 ~100匹の猫に出会う~


 ~ここにもヒントが~

どやねこ展が明日まで、イオン大垣店で開かれている。
初日の21日(祝)に、私は見に行った。
猫好きな事なこともあるが、クラウドファンディングでも気になっていた。
https://camp-fire.jp/projects/view/59681?token=3vhlghoo

嬉しかったのは、写真撮影OKであること。
是非見に行っていただきたいので、今回アップはしません。
またHPで公開されると思うので、行けない方は、こちらで見て下さい。
https://ameblo.jp/doyaneco100/

人形作りは、妖怪ウオッチのあのキャラがきっかけ。
似せて作るところから、オリジナルの作品へ。
そして、その作品にバリエーションとともに、統一感を持たせる。
背景により、写真撮り方により、命を吹き込んでいる。

おとうさん おかあさんの2人による企画・制作。
https://doyaneco.wixsite.com/doyaneco/about
個人で仕事をしている私にとっても、大変参考になった。
こんなことも個人ベースで、イオンで、できる時代になるとは思わなかった。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年02月15日

塾は「利用する」ところ ~『塾・ほしの』なら多様な通塾も可能~


 ~自分に合った通塾で~

塾は「利用する」ところ
そのコンセプトで『塾・ほしの』は、変化してきました。
イメージとしては『診療所』です。
必要な時だけ、必要に応じて通えます。

誰もが通いやすい塾にするため、ネット予約を導入しています。
https://reserva.be/hoshino
個人指導で1時間4000円。プロ家庭教師のように利用できます。
『ネット予約の診療所』と同じように、必要な時に通えます。

塾では個人指導だけでく「友達指導」にも対応しています。
『気の合う友達と一緒に通塾する』こともできるのです。
2人指導では1時間1人あたり3250円(11回目から2250円)
3人指導では1時間1人あたり3000円(11回目から2000円)で行っています。

家族指導でリーズナブルに通うことも出来るのです。
通塾人数により、料金は変動します。
2名 1時間につき2名合計で5,000円(11回目から4000円)
3名 1時間につき3名合計で6,000円(11回目から5000円)

また、親子通塾は『お子様は何名でも無料』となります。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/map/
看護受験勉強のため通塾される方に好評です。
お子様は、勉強されても・フリースペースで過ごされても自由です。


曜日・時間を指定したい方は、
週1~2回の定期通塾をされる方もいます。
その場合はネット予約は不要です。
年間予約となり、その曜日・時間の通塾が確保されます。

気になるニュースがありました。


塾を「あきらめる」という判断の前に、
『塾・ほしの』を「利用する」という視点で見ていただければ幸いです。
費用も(個人の希望で購入する教材費を除き)上記指導費に含まれています。
入会金・施設費・協力金はなく、夏期講習などもオーダーメイドで希望された方のみです。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年01月10日

シングルマザーによるシンママのための講演会 ~赤石さんが岐阜に~


 ~2月17日 13時から メディコスにて~

シングルマザーによるシンママのための講演会が行われます。
詳しくは以下の『こくちーず』にて書かれています。
https://www.kokuchpro.com/event/9340af99babb073034d180c20580fe97/#_=_

赤石さんは、NPO「しんぐるまざーず・ふぉーらむ」の理事長として活動されています。
過去に紹介した『シングルマザー365日サポートブック』
の発行もされています。
http://nyoki.mino-ch.com/e33248.html

また、無料での情報も多く発信されています。



申し込みも以下のサイトからできます。
https://www.kokuchpro.com/event/9340af99babb073034d180c20580fe97/#_=_
今のところ、席は空いているようです。




そして、お祝い金事業の案内は下のページから。
寄付が多いと300名より人数が増えるそうです。
http://www.single-mama.com/congrats2018/  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事ひとり親支援公開講座参加

2018年01月07日

必要感が違うとき ~出来なかったことが、できるようになることも~


 ~教員採用試験前のこと~

気になるツイートを見つける。鉛筆の「正しい持ち方」


私もなかなか直らなかった。
なのに教員採用試験前には、
箸の持ち方と同時に、直せたので不思議だ。
何故だろう。

スポーツでも、繰り返しているうちにできることもある。
しかし、何度繰り返してもできないこともある。
その出来なかったことが、しばらくしてからやってみると、
急にできることがある。不思議な感覚だ。

大人になり、動きが統合化されてきたのか。
それとも、必要感の違いなのか。
その両方なのか…ただ、
出来るようになった時の喜びは、私の場合、子どもの頃と変わらない。

出来るようになった時期は違う。
出来るようになるまでの、スピードは違う。
その違いを優劣で捉え、人を苦しめていないだろうか。
「出来るようになった」ことには、差はないはずだ。

不器用な私は、出来るまでに時間がかかることが多かった。
不器用だけに、いろいろな方法を試して、出来るようにしたこともあった。
出来ないことは、アイディアや工夫、誤魔化し方などで「代用する」こともあった。
すべてが「できる」に、こだわらずにいた方が気が楽である。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事教育全般

2017年12月31日

一年間お付き合い ありがとうございました ~八方塞の年、終了~


 ~年末も仕事、年始も仕事~

今年も今日で終わり。自分のブログを見直し、1年を振り返りました。
塾・高校講師・准看護学校講師の3つの仕事の並行。
今年も、家族も含め、関わる人に迷惑をかけながら、なんとか1年を過ごせました。
私の「我がまま」な生き方を支えていただき、大変ありがたく思っています。

ブログ・ツィッター・でつながった方、街で偶然出会った方、
READYFORでシングルマザー支援をしていただいた方、
また、シングルマザー看護奨学生として頑張っている方、
いろいろな出会いがありました。思いがけない出会いが今年もありました。

塾で、高校で、准看護学校でいろいろな学生と出会い、
私自身が勉強させられています。特に、
「人としての生き方」については、先生と生徒という関わりだけでなく
「対等な関係で」多くの方から、学ぶことができました。

これからの時代に対して、何を発信し、次の世代に何を紡いでいけばいいのか。
いろいろ考えさせられる年でもありました。生き方だけでなく死に方も意識しました。
数え55歳の今年は「八方ふさがり」と言われる歳。
意識して動きたいのを抑え、出来る限り動かず「考えた年」にしました。

この一年、毎日がとても早く感じています。
充実した日々を送ることができ、感謝しています。
まだまだ仕事は今日も続きます。年末も年始もやることがあります。
1つ1つの仕事を楽しみながら、これからも進めていきたいと思っています。

一年間お付き合い、ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事NPO設立

2017年12月20日

人生二毛作以上 ~女性・外国から学ぶ~


 ~週末に、いい学びができた~

週末、塾を休みとさせていただいた。おかげで、
これから年末まで、駆け抜ける力が沸いた。
新しい刺激、新しい学びは次を生み出すヒント。
旅はそういう点で、私には欠かせない。

その間に、いろいろな動きもあった。
自分が立ち止まっている間にも、周りは流れている。
溜まったメールへの返事を、一気に書き上げた。申し訳なかった。
今後の仕事への準備も、これから少しずつ進めていく。

そして、気になる記事を見つけた。


複線化はやはり、これから必要だ。
制度は外国に学ぶことが、これから多くなるだろう。

また「人生二毛作以上」という点では、
女性に学ぶことが増えるだろう。
有難いことに、設立準備に関わっているNPOには、
様々な経歴の女性が多く集まっている。学ぶチャンスだ。

立ち止まり、学ぶ。
そのチャンスが、次へつながる。
そんな経験を積み課される場が、日本にも必要。
私ができることを、考えていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事NPO設立