2018年08月12日

【号外】30年ぶりの学級通信 ~同窓会ver.~


 ~「サプライズ」にならず…~

3年G組の皆さん、お元気ですか。
お久しぶりです。担任の星野です。
30年ぶりの同窓会、楽しんでいるしょうか。
今回「サプライズで登場できれば」と思いましたが、不可能となりました。

幹事のYさんからは、私にも連絡いただきました。ありがとうございました。
そして、いろいろな情報のやり取りもしました。
そのとき、顔と名前がすぐに頭に浮かびます。
2年連続での担任したクラス・初めての卒業生は、やはり特別な存在なのでしょう。

あの頃を思い返すと、「感情のまま」ぶつかっていた毎日だったような気がします。
傷ついた方も少なくなかったでしょう。お詫びします。
そして裏表なく、皆さんも私に感情をぶつけてきました。
私も毎日が大変でした。そして学級通信を出来る限り書いていました。

今ではそのことも、私の中で思い出に変わっています。
そして、今でも卒業文集に書いたままの生き方を、貫いています。
「形や世間の評価に関わらず…」
相変わらず「苦労する方」へと、自分を動かしているようです。

昨日はNPOの活動で、京都での「お話し会」での司会。
https://twitter.com/akihiko_tsuda/status/1028581207972311040
今週は18日に看護学校で講演会。
19日に塾でイベント開催。…相変わらずです。

まだまだ私も、やりたいことがたくさんあります。
55歳になりましたが、あと25年は「働きたい」と思っています。
皆さんの近況はどうでしょうか。
また、次の機会に出会えることを楽しみにしています。
  

Posted by 星野 健 at 19:32Comments(0)雑記帳時事

2018年08月05日

可児市 地域課題懇談会へ


 ~夏の!openエンリッチプロジェクト~

縁塾さんのHPから、エンリッチプロジェクトを知った。
そして、その中で大人が参加できるものを見つけた。
https://www.facebook.com/npo.enjuku/photos/gm.1780428418710978/1507817672656035/?type=3&theater
写真だけではわからない。実際に参加してみることにした。

昨日、岐阜聖徳学園高校での授業改革フェスタ2日目終了後、
現地に向かったが、遅刻した。
全体の挨拶は聞き逃したが➀の高校、縁塾の事例発表には間に合った。
素晴らしい取り組みを、高校生・大学生が工夫して発表していた。

発表内容は、NPOの方がイラストを中心に文字を入れ、
分かりやすくまとめていた。
【落合陽一・小泉進次郎 共同企画】平成最後の夏期講習(社会科編)のようだった。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv314526819

パネルディスカッションから分科会の流れ、時間配分も上記企画によく似ていた。
パネルディスカッション後の『ストレート』な質問、それに応じた市長の返答。どちらも見事だった。
分科会は、市議会議員さん2名がファシリテーター役。
発表は地元高校生がするという流れだ。

私も、分科会に入れさせていただいた。
大人と高校生の比率が大人の方が多くなり、
高校生の方には、発言しずらい状況になったのかもしれない。
彼らの表情は硬く、アイスブレイクにいたる前に作業に移ることになった。

自由な「枠」に、短時間での会話を表現する。
初めて出会う方の意見を引き出し、まとめるには時間が足りない。
そして、表現する時間も含めて30分は、さすがにきつい。
先述の分科会・顔見知りの大人同士、慣れている方でも厳しい状況だった。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv314659895

そんな中「出来る限りのことをしようとする高校生たち」に、未来を感じた。
KJ法を用いた表現、そして文章化を身に付ければより良い発表ができるだろう。
また、分科会で交流できた「大人」の方々とも、話す機会を得た。
是非、今後とも何らかの形で関わり続けたいという強い気持ちを持てた。

時間的に厳しい状況でも、参加しただけの価値はあった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事NPO設立NPOしーそー

2018年07月05日

緊急対応 ~どのように、どの順で~


 ~大雨警報発令?~

昨日の早朝は、警報音で起こされた。
深夜電気温水器が漏水したようだ。
塾・教室まで水が入り込んでしまった。
緊急対応をし、水を取り除き、乾かす。

何とか夕刻以降の塾には、影響はない状況に。
過去にも漏水を起こしているので、
対応年数から考えても限界だろう。
そろそろ買い替えることにする。

緊急時の対応は、状態把握・応急処置が先決だ。
その上で、事後のことを考えていく。
また、それまでのことを振り返り、
今後の対応を考えていかないといけない。

岐阜県内の高校も、大雨警報による判断が分かれた。
本巣市・揖斐の高校は、警報対象地域のため休校措置は妥当だ。
その他の地域では、判断がまちまちだったようだ。
警報対象地域から通ってきた生徒に対して、どう判断するのがいいのか、難しい。

緊急対応が必要な場合、
迷っている間にも、時間は経っていく。
普段から、起こった場合を想定して、
「どう動くのか」を考えておきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年07月01日

9分の7.5から、確率は変化した ~確率の導入~


~時間とともに、確率は変化する~

来週、講師をしている高校ではテスト返し。
数Aではその後、確率に入る。その導入で、ワールドカップでの確率の話をする。
時により確率は変化する。そして統計・確率に裏打ちされた「冷静な判断」から、
シナリオが生まれ、「よりベターな結果へ」と結び付いていく。

試合前は9分の7.5の確率。しかも「現状維持なら100%」の状況である。
https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062700879
「引き分け」を最低条件に考えながら、勝ちを狙う。そのための、選手を選ぶ。
暑い環境・勝った後の決勝トーナメントのことも考慮する。

前半では、シナリオ通り。「現状維持なら100%」の状況を保つ。
しかし後半途中でシナリオは変化。このままでは確率は「0%」の状況へ。
「点を取らないと勝てない状況」で、選手を一人代える。
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取りに動かす。

残り15分でまたシナリオは変化。最も読みにくい△の状況へ。
予定調和は「ポーランドは勝ち、日本は決勝トーナメントへ」ということ。
win-winの「予定調和の状況」で、選手を一人代え、
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取る動きを止める。



➁の「予定調和」が成り立った。➀の「しがらみ」は選手交代で周知徹底。③両チームが「安定」を選択した結果、
双方動くエネルギーを失った。「自然ではない試合」を見ているので、違和感を感じるのは当然だ。

あとは△である「確率」に賭ける。自力でできることはまずここまで。
また再び、0%の状況になったら「総攻撃」に転じ、動くことになる。
しかしそうなった場合、勝負する時間は短くなる。リスクは承知の上、このシナリオに賭けていく。
このように「確率」は時に変化し、統計から「より良い判断」が得られる。

「勝負勘」という直感と、「統計・確率」の理論が結び付くのである。

「勘」という直感が優れていれば、「統計・確率」は不要とも感じられる。
ただ、その「勘」も、過去の経験からの「統計・確率」から、
または、実際に起こる「結果の確率」からの経験からの「学び」でより精度が上がる。
きっと『数学として、意識していないだけ』のことなのだろう。

さてこのことを、どのように伝えるのか。
さらに、シンプルに。もっと内容をそぎ落として伝えたい。  

2018年06月28日

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト クラウドファンディング開始!


 ~可児高校の生徒さんが、多く参加します~

いよいよ『NPO法人・縁塾』さんの、クラウドファンディング開始となりました。
https://readyfor.jp/projects/enrich-enjuku
岐阜県のNPOが、こんなに素晴らしい活動をされているとは、
私もつい最近まで、知りませんでした。しかも持ち出しでの活動とは、厳しい状況です。

クラウドファンディングを行うことは、2つの意味があると感じています。
1つ目は、「資金を集めてプロジェクトを成功に導く」こと。
多くの方からの支援により、活動は継続できます。
支援がないと今後は、活動ができなくなるかもしれないのです。

もう1つは、「知られていないことを広く知っていただく」こと。
このの目的達成は、広報を続けていかないと、苦しくなります。
最近、Readyforの公開プロジェクトは多く、
新着でも「トップページ」に載らない状況です。

募集金額が少ないと、さらに新着後は
『目立つことが困難』となります。
30日以内、40%以上の支援がないと
「見られることなく、終わってしまう」こともあるのです。

見知らぬ方から支援をしていただくことは、「見て頂かないと、始まらない」のです。
NPO円塾さんの活動は、過去に実績もあり、このプロジェクトが中核となるものです。
http://enjuku.jp/
是非、多くの方に知っていただきたいと思うのです。

私のように、ブログで拡散することも、支援の一つになるのです。
フェイスブックやツイッターでの拡散も、大変ありがたいものです。
このプロジェクトが成功することで、来年度以降の内容も、きっとより充実することになるでしょう。
今後のNPO活動を通して、私自身も学ばせていただこうと思っています。

8月4日のイベントには、私も参加させていただきます。
https://www.facebook.com/events/1751483228272164/
『大人と高校生で地域のことを考えよう!』 ~ 夏の!openエンリッチプロジェクト2018 ~
①キャリア教育事例発表②パネルディスカッション③グループディスカッションの構成。

岐阜医療科学大学が2019年、可児市に移転します。地元に高校生が定着するチャンスです。
http://www.u-gifu-ms.ac.jp/news/20170207_2455/
看護についての話題が、③で地元高校生から出てくるかもしれません。
私が話せることは、高校生に伝えていきたいと思っています。

夏のOPENエンリッチプロジェクトについては、以下の記事をお読みください。
http://nyoki.mino-ch.com/e46907.html
私も現在、ブロジェクトの準備を始めています。
https://readyfor.jp/projects/kango2018
  

2018年06月25日

2018大垣市医師会看護学校説明会 ~8月2日・4日~


 ~模擬授業もあり、充実~

8月は、大垣市医師会の学校説明会が続きます。

8月2日・4日には、第二看護学校の説明会があります。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/info/1.html#d20180621
事前の申し込みはメールで。当日受付も可能です。
https://ws.formzu.net/fgen/S10719624/

大垣看護は情報公開が進んできました。
HPにある「よくある質問」は、しっかりまとめられています。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/shitumon.html
よく読んだうえで、わからないところがあれば、説明会当日に質問してください。

また、単位認定についても明確にしています。
「教育課程」の「単位認定」には、詳しく書いてあります。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/kyouikukatei.html
通信制進学のために、放送大学で取得した単位も「認められるか」確認できます。

実際に行ってみると、学校の雰囲気だけでなく、
通学手段・時間もわかります。
バスの便が悪い場合、自転車・車での通学となります。
この機会に、確認しておきましょう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年06月18日

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018 ~ワクワクしたい高校生集まれ~


 ~可児市NPO法人『縁塾』さんの企画~

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018


チラシが完成し、いよいよ本日から配布されます。
19のプログラム。気になるものに是非、ご参加ください。

『学び』は、学校の中だけではない。
プログラム・体験を通して感じることは多いだろう。
そして、意欲を高めた上で、目の前の課題に向かう。
(能力)×(意欲)=(結果)なので、意欲は結果に大きく結びつく。

私自身も、高校3年生で大きな経験をした。
「第3次岐阜市少年友好訪中団員」として、夏の1週間を過ごしたことだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e46733.html
多感な時期の経験は、後の人生の指針となる。


ホンモノに触れる。
先行して道に進んでいる「大学生」と語る。
本音を言い合い、自分を見つめなおす。
夏休みだからできるチャンス。是非、生かしてほしい。


  

2018年06月13日

気になる記事・気になる流れ ~記録として記事を集める~


 ~ひとりの人間として認める~

東海道新幹線内殺傷事件…衝撃的な事件でした。
亡くなられた方へはご冥福をお祈りすると共に、
被害に遭われた方々の、ご回復を願います。

認定NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)から、
東海道新幹線内殺傷事件の報道について緊急要望が出されました。

NPO法人しーそー代表理事 臨床心理士・津田明彦さんは次のようにツィート



ツィートを読み、ふと頭に、5月下旬の岐阜市のニュースが浮かぶ。

岐阜での動き、これから注視していきます。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2018年06月03日

andではなくorで ~平等・寛容・利他~


 ~NPO法人「しーそー」でも~

講師をしている岐阜聖徳学園高校で、学年弁論大会を見る機会があった。
1年生の第9・10弁論と講評を聞くことができた。
高校生が思っていることを聞く、いい機会だ。
毎年、チャンスがあれば聞くことにしている。

「平等」・「寛容」・「利他」
http://www.shotoku.jp/gsh/outline/foundation.php
建学の精神に書かれている言葉。
私自身も、大切にしていることだ。

今、高校の1年数Aで、集合・場合の数を教えている。
andである「かつ」、orである「または」…その違いにより、
「含まれる数」は、随分違ってくる。
「平等」・「寛容」・「利他」であれば、発想はorとなる。

その発想から、「やること」を決めていく。
仕事を選び、活動に参加し、プロジェクトをつくる。
それが「今の私の立ち位置」となっている。なので、
気に入っているところに、自然に「永く留まっている」ことになる。

活動を応援している、生まれたてのNPO法人『しーそー』
https://twitter.com/search?q=%23npo%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%97%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%83%BC
「弱いまま、優しいまま、生きていける社会へ」
orの感覚が、ここにもある。



  

2018年05月31日

中村タカさんに注目 ~想いを形に変える~


 ~「新たな生態系をつくる」とは~



中村タカさん。
これからの動きに是非、
皆さんに注目してほしい方です。

私が初めて中村タカさんを知ったのは、
noteでの記事でした。
味わい深い文章は、今でも何度も読み返しています。
https://note.mu/kissmetk/n/n2bf7d6a21e9b

環境。
私もシングルマザー支援を行う中で、一番大きく感じたことです。
そして、その1つ1つを変えていくことで、願いが叶う状況に変えていけるのです。
http://nyoki.mino-ch.com/c1103.html

「新たな生態系をつくる」
https://taliki.org/about
中村タカさんはプロジェクトを立ち上げ、会社をつくる。そして6月に「気になるイベント」が。


若い方に是非、参加してほしい。
そして「新たな生態系をつくる」動きを、感じてほしい。
プロジェクトを通して、動き出した若い方々もいる。
https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AD?src=hash&lang=ja  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年05月28日

いつまでも白い羽根 最終回 ~それぞれのステージへ~


 ~全員卒業とは限らない~

いつまでも白い羽根 最終回を観た。
入学時では、看護師に「なる気がなかった」主人公が、
卒業時では、答辞を読み・自分の言葉を述べるまでに。
学生生活を通して「人のすべてを学ぶ」姿勢が、よく伝わるドラマだった。

生と死。実習中に、向き合うことになる。
最終回でも、テーマとなった。医療で全ての命を救うのは幻想。
そして「今、この時を、大切にしよう」
というところに行きつく。そこもよく描かれていた。

臨地実習でないとできない「1対1」の対応。
それが、貴重な経験となる。仕事では「1対1」の連続対応となる。
ドラマを通して、臨地実習の大変さ、
そして、やり終えた時の解放感もよく描かれていた。

共に学んだ仲間で、卒業したのは主人公のみ。
仲間それぞれの「次のステージ」が、終盤で明らかに。
それもすべて自分に取り込んだ上で、看護師の道へ。
座学・実習・仲間からの学び…

「人のすべてを学ぶ」看護師になる方には、
頭が下がるばかりである。

看護師を目指すには、看護師養成校へ必ず通う必要があります。
看護学校・准看護学校・短大・大学の看護学科を目指す方に、
『塾・ほしの』では、受験対策を行っています。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/

=========================
※塾・ほしの予約サイトreservaがメンテナンスのため、
27日夜間から28日早朝にかけて、予約が出来ません。
今週予約の方は、昼前後からの予約は可能となります。➡予約可能となりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
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Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年05月25日

「新たな方法を探る」ことも ~道徳「星野君の2塁打」を思い出す~


 ~何が大切なのか~

日大アメフト部の事件が話題に。
私は、道徳の教材「星野君の2塁打」が頭に浮かぶ。
私以外でもやはり、同じように頭に浮かんだ方もいるようだ。
その時々で価値は変わる。そして判断も変えたい。


乙武氏も小学校の教員をされていた。
道徳では、話題となるこの教材。
「星野」という苗字から、
私にこの話題を振る同僚も多かった。


状況・設定は確かに違う。
行き過ぎた場合、他の価値との葛藤があった場合、
どのようにその課題に対して考えていくのか。
集団主義に対して、どう対処していくのか…


もし「ことを起こしてしまったとき」の、その後の対応も考えたい。
大学側の記者会見は見ての通り。
「何を守り、何を切り捨てていくのか」が見える。
事前で悩んでいる時も含め、相談できる人の存在も意識したい。


「人権」から考えると、新たな方法も見えてくる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2018年05月24日

教員免許更新が「永遠」とは… ~逃げ切った人たちとの違い~


 ~教員不足に拍車が~

更新された教員免許証明が届いた。
そこに、次の更新時期が書かれていた。
「平成41年3月31日」
存在しない更新日だが、63歳でまた決断が必要なようだ。

講師をしている高校の職員室で、免許更新が話題となる。
更新が「必要のない」逃げ切った方々と、
永遠に「更新が必要」な私たちとの差がはっきりした。
教員不足の補充は「講師で」と考えても、意識しないと免許は失効しいるのである。






「臨時免許を出すから」
という誘い文句が、私たちを襲う事態になるのだろうか。
もしそうなら、更新自体が無駄になる。
何とも不思議なことが起こりそうだ。  

2018年05月06日

いつまでも白い羽根 第5話 


 ~次のステージに進むために~
 
今回は実習停止からスタート
実習に復帰するまでの主人公の姿が印象に残った。
また、後半の同級生の休学、その理由も描かれた。
同級生役の酒井美紀さんの表情・セリフも、印象に残る回だった。



私の塾に通う方は、看護職を目指す方が多くを占める。
高校生の方よりも、社会人の方が現在は多い。
次のステージで輝くために…その準備をしている。
看護学校での「学び続ける状況を、どう整えていくか」も大きな課題だ。

一見、恵まれた状況の方も、いろいろな事情はある。
そして、次をどのように考えいるのか、塾で語る方もいる。
相談があれば、そこに向かう手立てを一緒に考えていく。
塾の卒業生も、時に応じて塾で相談を続けている。

看護学校には、様々な背景の方がいる。
学校での学びとリンクし、仲間からの学びも大きい。
「人のすべてを学ぶ」という姿勢。
真摯に取り組むことで、人として大きな成長が得られる。

このドラマは、そこを上手く描いている。
次週も楽しみだ。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV
  

Posted by 星野 健 at 07:25Comments(0)看護時事

2018年04月29日

急速な時代の流れ ~加速に対する「過去」の価値~


 ~変化に備えて「弱く広く」関わる~

連休には本を読むことにしている。
溜め込んでいる本は、たくさんある。
まずは、パラレルキャリア・ラボで使えそうな本から。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

まず読み終えたのは、佐々木俊尚さんの新刊。

佐々木さんの本は何冊か読んでいるので、
捉えやすく早く読めた。

タイトル通りの内容。
これからの急速な時代の変化に対し、
広く弱くつながることが、生きる道となるだろう。


「これからの人」に、伝えていきたい。





常に「事実」に目を向け、
「ベクトル」と「ベクトルの始点」との区別をつけていく。
『誰かの解説』を元に考えていくと、
違った結論へと導かれていくこともある。

判断は「人それぞれ」でいい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年04月28日

数Bからベクトルが消えるのか… ~「流れ」を捉える目は理系のみ?~


 ~資料の読み取りも、個別に教える時代に?~

4月27日 時代は大きく動いた。
私と同年代の方のツィートに共感。


この記事から中国の外交力にも、驚いた。


時代を「ベクトル」で捉えることは重要だ。


しかし、文系ではベクトルを習わないことに「向かって」いる。


前川喜平氏の雑誌での発言「中退をなくすには数学必修を廃止するのがいい」
の方向へ、舵は切られているのかもしれない。

状況を「ベクトル」で捉えることも重要だ。


『若者の状況悪化は、日本が最も酷い』
そこに視点を置き、できることをしていく。

資料の読み取りも、
『塾で個別に教える時代』に
なるのかもしれない。
  

Posted by 星野 健 at 07:54Comments(0)時事ツイート

2018年04月26日

高校生が夢を叶える ~企画をつくり、支援を得る~


 ~『夢へ直結』の時代へ~

「夢を叶える」には、昔はずいぶん時間がかかりました。
資金を貯め、基礎をつくり、信用を得て、ようやく形へ。
自分が「思うように動く」には、地位を上げるか独立する。
どちらの道でも、相応の努力とリスクと向き合う必要がありました。

学ぶ時期、そして仕事をする時期。
それも分かれていました。今でもそう思っている方も少なくありません。
私たち50代以上の方は「1つの価値」を身に付ければ、
それで「一生の仕事」とすることもできたのです。

しかし今、時代は急速に動いています。諸外国はその流れに沿って人が動いているのです。
AIが暮らしを変え、人の仕事を変えようとしています。
時代の動きはこの数年、かなり加速しているように感じるのです。
仕事と学び…交互に必要に応じて「その都度学ぶ」時代に、世界は動いているのです。

企画をつくり、支援を募るということ。そして、夢を叶えていくこと。
私がこの3年間続けている「クラウドファンディング」は、
目の前にある課題を解決し、夢を叶えるものでした。
http://nyoki.mino-ch.com/e45820.html

そして今、中・高校生でも「同じことができる時代」となったのです。
「フレンドファンディング」で企画を発表し、資金を募り、夢を叶えているのです。


やりたいこと実行し、そこから必要に応じて学ぶ。その繰り返しとなる時代。
時代の流れがはやいとき、適応力が高いのは当然、若い世代になります。

『フレンドファンディングアプリ「polca」にアプリからだけでなく、
ブラウザ上からも支援が可能となる新機能追加』となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000019299.html
ますます支援をしていただく機会が増えたのです。

フレンドファンディングアプリ「polca」は、中高生が企画を周知し、
多くの方から支援を得られる『強力なツール』となるでしょう。
幸い、岐阜市では小学生の時に、
素晴らしい体験を積んでいる方もいます。


今年、中学生になった方も、是非この体験を生かしてほしい。
そして、今度は世の中に向けて実行してほしい。
困った時には、塾でも相談にのることが可能です。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM

企画された方にも、未来を感じます。


これからの活動も、楽しみにしています。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年04月19日

塾もバージョンアップ ~『塾・2.0』~


 ~互いの都合でマッチング~

気になるツィートが。


このツィートに対し、お金2.0の著者は、




「互いに納得できる理由」があれば、
それが濃密で、充実した時間になる。
確かに学びについても、同様に感じる。テクノロジーの進歩により、
自分で求めれば、ネットで十分に学ぶことができる。

そして、
「それでもわからない」とき、
「それでいいのか、不安」なとき、
相談したり・質問できればいいのでは…と私は感じている。

私は塾のバージョンアップ『塾・2.0』を模索している。
必要な時にネット予約・個人指導が可能になったのは、
テクノロジーの進歩によるものだ。
https://reserva.be/hoshino

そして今年から、もう一つの挑戦も。

「次の生き方」を考える高校生・大学生の場づくりを始めている。
同年代が刺激しあい、次の自分を作る姿からも是非、学んでほしい。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

2018年04月16日

いつまでも白い羽根 第2話


 ~看護学校が舞台のドラマ~

土曜深夜にもかかわらず、また見てしまった。


出席不足となった看護学生がいた。
しかしドラマでは、戴帽式前の試験で合格し実習へ。

実際には、なかなか難しい状況だと感じる。
最低限の出席義務があり、それを超えていたとしても
授業に出ていない分は、どの学校でも
何らかの形での補充はあるだろう。

実習に行く前の実技試験、学科試験
戴帽式の流れは短時間によく表現できている。
いろいろなタイプ・個人的な背景を持つ生徒間、
そして指導者・医師から学ぶことは多い。

授業風景で、後ろの席が「空いている」のがリアルだ。
「戴帽式前に18人辞めた」というセリフにも通じている。
『基準に達していない生徒を、実習に出すわけにはいかない』という
看護学校の厳しさが、よく伝わってきた。

来週からの実習。
どう描かれるのか…
期待が持てる。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年04月15日

自己肯定感の低さ ~高校生の心と体の健康に関する意識調査~


 ~自己肯定感を育てる場づくりへ~

3月末、調査結果が公表されました。
高校生の心と体の健康に関する意識調査 ―日本・米国・中国・韓国の比較―
http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/126/
その中で、最も気になるのは「自己肯定感の低さ」です。
『日本の高校生は、「「私は価値のある人間だと思う」「私はいまの自分に満足している」などの自己肯定的
な項目に対する評価が米中韓に比べて低く、しかもその差が大きい(P13、図 24)。』

抽出すると
『私は価値のある人間だ』という質問に対し、
「そうだ」という回答が9.6%
「まあそうだ」という回答を合わせても、44.9%
『私はいまの自分に満足』という質問に対し、
「そうだ」という回答が8.7%
「まあそうだ」という回答を合わせても、41.5%

別調査から、さらに見てみましょう。








津田さんはその想いを持ち、NPOを立ち上げ、
5月にその場を「京都」でつくります。
公務員を続けながらの活動となるので、
土曜日が「場づくり」となる予定です。



私自身も、そのNPOの設立趣旨に賛同し、副代表理事として参画します。
現在、協賛活動を「岐阜」で先行しています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

通塾を始めた方は、教科書となる本を読み、
用語の理解とともに「世界の流れ」と「日本の現状」とのギャップの理解をしています。
そうすると世界の高校生が、なぜ自己肯定感が高いのかがわかるのです。
そして、自分のやりたいことを「どう具体化するのか」を考え始めています。

アブローチの仕方・出口となる形は、ひとりひとりそれぞれ違うことになるでしょう。

新高校1年生から、「学びの履歴」が大学進学調査書に記載されることになりました。
その記載は「何ページあってもよい」状況に変わります。
当然のことですが、
『学びを深める』ために、大学へ進学するのです。

自分が目指す進路に対し、
どのように考え、どうアプローチしたのか。
AO・推薦・一般入試に関わらず、
その『足跡』を評価される入試改革となるのです。