2018年06月17日

岐阜市立看護学校 学校見学会 ~一般入試募集要項も発表~


 ~塾では2年連続、社会人の方が合格~

岐阜市立看護学校の学校見学会が行われます。
https://gmhosp.jp/nursing_school/info/kengakukai.html
個別相談・前年度分の過去問開示もあるので、
受験される方は是非、8月1日または2日にご参加ください。

また、一般入試募集要項も発表されています。
https://gmhosp.jp/nursing_school/nyuushi/nyuugaku-shiken.html
今年度も岐阜県衛生と同一日に試験となります。
試験内容もほとんど同じなので、出願時までに2校から選択となります。

岐阜市は情報開示が進んでいます。
岐阜市立看護についても、入試状況が開示されています。
https://gmhosp.jp/nursing_school/nyuushi/kaiji.html
一般入試の競争率が、下がっている傾向がみられます。

県内高校生の大学志向が強くなっています。
そのため、推薦の倍率も3年連続で下がっています。
この傾向が続くとすれば、今年も社会人にチャンスはあります。
(ただし、高校生のとき英語または数学が得意だった方となるでしょう。)

社会人にもチャンスは広がってきました。
私の塾でも2年連続で、社会人で合格し、通学されています。
http://nyoki.mino-ch.com/e33445.html
http://nyoki.mino-ch.com/e44609.html

今年度も、塾では社会人が合格を目指しています。
英語が得意な方なので、数学を中心に頑張っています。
社会人の方も合格できるよう、
これからも、塾ではサポートを続けていきます。  

2018年06月10日

本日 面接予約最終日 ~シングルマザー看護奨学生~


 ~クラウドファンディングは7月中旬開始予定~

本日、シングルマザー看護奨学生・面接予約最終日となります。
6月20日までに面接完了し、7月中旬から
readyforにてクラウドファンディングを開始予定です。
現在、3名の方が候補生として決定しています。

過去3年間で30名の方がこの制度を利用しました。
初年度で受験まで通塾し、看護学校を合格をされた方が18名いました。
また、初年度は諸事情で受験に至らなかったものの、
次年度以降に受験し、合格した方も2名います。

通塾時間は、ネット予約で自由設定できます。
また、急な都合でのキャンセルも1時間前までは可能です。
家にお子さんを残しておくのではなく、親子での通塾もできます。
自宅学習と塾での確認・補充学習で、受験者全員進路決定が続いています。

本日が、その予約の最終日となります。
RESERVA予約システムから予約する  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年06月08日

3人目の看護奨学生決定 ~面接予約は6月10日まで~


 ~7月からクラウドファンディング開始~

塾・シングルマザー看護奨学生 3人目が決定しました。
地元の准看護学校を目指します。
入試科目数が多いので、まずは数学から。
推薦入試に向けて、頑張ります。

この方は、岐阜県看護協会からの紹介。私は9年前まで、
岐阜県看護協会で「第二看護進学講座」を担当させていただきました。
そのご縁があり、今でも高校看護講座前には資料を頂いたりしています。
今でも大変、お世話になっています。

いよいよ看護奨学生面接も6月10日受付終了。
6月20日までの面接期間。
6月末までにReadyforへ申請し、
7月中旬から3週間の予定で、クラウドファンディング実施します。

過去3年間は、すべてプロジェクト達成となりました。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

今年も、全員の合格を目指します。
面接希望の方は、以下の募集要項から
お早めにお願いします。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年06月02日

新たな可能性を求めて ~看護奨学生リターンズ~


 ~いつの日かまた、目指す日が~

シングルマザー看護奨学生だった方が塾へ。
その方は受験勉強の途中で、自分が置かれている環境が変わった。
そのため、看護受験はしばらく断念することに。
先日は「今後の見通しについて」の相談だった。

「早くて4年後…」
その方は今後を言葉にするのも、苦しそうだった。
常に「最善」を求めて、考えて、しっかり選択してきた人生。
しかし、見通しとは違ったことが次々と起こり続けて、今がある。

今後しばらくは「自分をつくる」時期に。
社会はこの数年で、大きく変化する。
誠実な方なので、活躍できる場面も増えるだろう。
仕事に限らず、いろいろな役割・活動もできるだろう。

今までと同じでいい。
「最善を求める」生き方を、続けていけばいい。
その中で見つかることも、たくさんあるだろう。
そしてまた、看護を目指す時期が来るかもしれない。

前年度、通塾した方もそうだった。
20歳前に夢を見ていた看護職への道へ、
40代半ばで、初めて歩み始めることとなった。
夢を捨てる必要もない。

その時はまた、
「看護奨学生リターンズ生」として
塾で学べばいい。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=53eJwzMzM1twQAAzEBEg

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年06月01日

シングルマザー看護受験 塾・奨学生候補2人目決定 ~受付は6月10日まで~


~前に向かう~

先日、シングルマザー看護受験 塾・奨学生候補2人目決定した。
公募して早い時期に、1度目の面接終了。
2度目の「決定面接」までに、2ヶ月ほど期間が空いた。
その間に、この方は「条件」を整えていた。

過去にもなかなか「前に進めない」方がいた。
看護職になりたい気持ちはあるが、条件は整わない。
条件を整えているうちに、進学する初期費用がなくなった。
…「支援決定後に、進学断念」というケースは、少なくないのである。

過去3年のシングルマザー看護受験支援プロジェクトは、
「受験まで至った」方は、全員合格となった。20名の方が看護職への道を歩まれている。
12名の方が支援途中で「進学断念」となった。その方たちも「学力」はついていた。
「リターンズ生」制度で2名の方が昨年度はリベンジ。10名の方の、再チャレンジを待つ。

2人目の奨学生に決まった方は、「慎重」だった。
この2ヶ月を「前を向く条件を整える」ことに、専念していたのだ。
そして『受験勉強に向かう環境』となり、全力を尽くすことになる。
狙いは公立看護学校。社会人にとってハードルは高いが、願いを叶えたい。

シングルマザー看護奨学生募集は、今月10日まで。
http://nyoki.mino-ch.com/e46427.html
20日までに奨学生候補を決定します。
7月中旬から8月始めにクラウドファンディングを実施予定です。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年05月23日

【第四期】シングルマザー看護奨学生追加募集 ~対象をお子様まで拡大~


 ~Readyforセットは支援ができ、自分も得に~

3年連続でクラウドファンディングが成立し、
この「シングルマザー看護奨学生」制度が定着しました。
この制度を利用して、この3年で20名の方が「看護への道」を歩み始めることになりました。


奨学生は公募により、6月10日までに決定。クラウドファンディングReadyforが成立の場合に限り、
8月までの初期費用を除き、授業料・教材費など塾で支払う費用免除で通塾出来ます。
2019年2月5日まで、支援いただいた時間だけ、自分の都合に合わせて、塾に通うことができます。
すべて個人指導となります。お子様と一緒に通塾も可能です(お子様の費用も不要です)。


【応募必要条件】
・シングルマザーの方、またはそのお子様で、支援がないと通塾が困難な方
・2018年10月~2019年2月に、准看護・看護学校・第二看護学校を受験する方
・クラウドファンディングReadyforでの支援活動に、支援協力していただける方
 (具体的な協力条件については、申し込み画面でご確認ください)

上記の条件が満たされ、第4期奨学生を希望される方は
下の入口からご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
申し込みは6月10日まで、6月20日までに面接完了となります。

シングルマザーの方・そのお子様で、看護職を目指したい人にも
是非、紹介して下さい。
多くの方が「夢」を叶えています。

【Readyforセットを塾にて先行販売!】
7月中旬から行う予定のクラウドファンディングで販売予定の
Readyforセットを塾にて先行販売します。

【10,000円】Readyfor限定:塾・スタートレッスンセット
セット内容詳細
■ 受験または学習相談1時間
■ 個人指導2時間(塾外生8000円相当)
■ 入試まで使える問題集
■ 継続レッスンの場合、塾生料金に割引
※看護受験に限りません。中学・高校・大学入試対策、日常学習でも利用できます。


【50,000円】塾・看護受験ベーシックセット
※看護奨学生と同様のレッスンセット
■ 入会金免除・教材費・諸費用込
■ 受験相談1時間
■ 個人(または親子)指導12時間
■ 入試判定テスト1回分(2時間)

【100,000円】塾・看護受験プレミアセット
※全30時間分・受講時間先行予約権付き
■ 入会金免除・教材費・諸費用込
■ 受験相談1時間
■ 個人(または親子)指導27時間
■ 入試判定テスト1回分(2時間)

先行販売は7月上旬までとなります。
是非、無料入塾相談の上、ご利用ください。
無料入塾相談の予約は☟から
RESERVA予約システムから予約する  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年05月22日

残された時間を、何に使うのか


 ~緩和ケア病棟で~

貴重な数か月だった。
「生き方」と「死に方」とのつながり。
次に続く人に、何を残していくのか。
それを求め続けて、私に残された時間を過ごしたい。

今までの生き方の「延長」の部分。
違う見方・考え方をすれば、工夫できることもあるだろう。
新しい生き方の「挑戦」の部分。
若い方から学べば、次のステージがまだあるかもしれない。

私自身が「たどり着く」ことが、できなくてもいい。
この変化が急激な時代を、55歳から「何が出来るのか」を見て、感じてみたい。
過去の価値と並行して「何か新しい価値」が芽生え、育ち、
そして「過去の価値が相対的に下がっていく」姿を見ることになるだろう。

それは「自分の価値が壊れる」ことも、当然含んでいる。
大学のゼミ恩師の言葉
「年寄りは、黙っとらな、あかん。」
頭に置いておく時期になった。

日曜日、アメーバTVを見て
このことを強く感じた。



スポコン漫画を見て育った私たち世代にとって、
次の言葉は衝撃的かもしれない。


「未来」の捉え方は、やはり反芻しておかないと…


モノに対しても同様。考えを変えていきたいことの1つだ。


  

2018年05月18日

距離が置き、不毛な摩擦で消費しない


~想いを形にできる時代~

古い価値との戦い。それに時間をかけていた。
それは、自分の中にある価値との戦いでもある。
勉強すればするほど、新しい価値のスピードが上がっていることに気づく。
時代の波は「若者にこそ有利」となっている。

「古典を学ぶ」という点、「差異を意識する」点では、
「おっさんに価値を見い出せる」かも知れない。
しかし、過去の成功例を繰り返し聞くことにより、得るものはない。
その時間は、情熱を持って取り組めることに使ってほしい。


「若い人から学ぶ」
最近ではその方が圧倒的に多い。
「おじいさんでもできる」こと。
それを探し続けるのもまた、面白そうだ。


若い人と組んで、何かを始める。
世代を超えて、同じ方向へ進んでいく。
NPO法人しーそー会員では、きっと私が最長老だろう。
その出会いからの学びは、これからの楽しみに変わりそうだ。



動いている高校生を見ると、やはり楽しい。
動ける場を、作っていきたい。
場はネットの中にもある。
その中で「自分にあった人」に、直接声を届けることも可能だ。


距離を縮めることが、いろいろな方法でできる時代。
テクノロジーの進化で、これからさらに加速するだろう。


本日より20日まで、ブログは休止します。
  

2018年05月17日

強者の論理 ~「次のステージ」に向かう時に、意識~


 ~スタート位置の違い~

是非多くの方に、読んで欲しい文章に出会う。


強者の論理で苦しむ人に、私もよく出会う。
前向きになることの厳しさが、違う人もいる。

どの「立ち位置」にいるのか。
どこへ「向かおうと」しているのか。
塾ではじめて面談する時、確実に面談者から知りたい情報だ。
その上で「実現可能」か「その努力では厳しいのか」を判断している。

ステップを踏むことで、少しずつ実現できる場合もある。
たとえば、看護学校合格は厳しくても、
准看護学校から第二看護学校への進学で、
「看護師になる」という夢は叶う。

地域を変えることで、夢が叶う場合もある。
北海道・関西から岐阜へ。
看護師への夢は、岐阜では叶えやすい。
他地域に比べ、入試倍率はかなり低い。

スタート位置の違い。現実としてしっかりとらえたい。
「次のステージ」に向かう時、意識しておいてほしいことだ。
そこからまずどう動くのか。現実から「離れる」ことも意識したい。
「次のステージ」の「次」で、願いが叶うこともある。

動きながら考えることも、大事。  

2018年05月14日

いつまでも白い羽根 第6話 ~未来をつかむ~


 ~自ら道を見つけること~

いつまでも白い羽根 第6話を観た。
「人のすべて」を学び、実習でさらにそれを深めていく。
いろいろな実習ファイルがたまり、3年秋の最後の実習へ。
すれ違う1年生との対比も、上手く描かれていた。

看護学生は入学時比べ、卒業時での顔つきはずいぶん変わる。
塾で受験指導していたころの顔つきと、
卒業間近の秋、看護学校で再び出会うときの顔は、
本人は気づかないかもしれないが、随分変わっているのである。

実習期間は、自分の過去にはないほど
「学びに打ち込む期間」になる。
実践と学びが結び付き、期限が決まった中で結果を出し続けることになる。
その繰り返しで、顔つきが変化していく。

未来は「つかみ取る」ものだ。ドラマでも強く感じた。
ツイッターの絵は、それをうまく表現している。



過去3期で、シングルマザー20名は看護職への道をしっかりとつかんだ。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

第4期生募集の今年度、現在2名の方が候補となっている。
募集期間を今月末まで延長し、
6月下旬からReadyforにてクラウドファンデイングの予定。
看護奨学生希望の方は、下の入口から。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年05月08日

「地方の事実」と向き合う ~②結婚・出産における男女の格差~


 ~パラレルキャリアの必要感は、女性から~

岐阜市男女共同参画の基本計画が自宅に送付された。
到達目標の指標については、まだまだ増やす必要を感じている。
たとえば、女性の社会進出については、
以下の舞田先生のデータを追うことが必要だ。


フルタイムの多くは正規職だと考えがちだ。
岐阜県の場合は、そうとは限らないことも頭に入れておく必要がある。




正社員比率が低い岐阜県の女性の家事・育児時間は434分で日本最長。
正社員比率が高い山形県の女性の家事・育児時間は209分で日本最短。
その差は一日あたり、3時間45分となる。一方で、男性の家事・育児時間は、
岐阜が25分。山形が36分。結果、男性家事・育児分担率は岐阜が約5%、山形は15%となる。
(資料・舞田敏彦先生ブログ「データえっせい」2016.5.20)
http://tmaita77.blogspot.jp/2016/05/blog-post_20.html?spref=tw

そして、子育て期間中もしくはそれが過ぎると再び仕事に就く。
その多くは「非正規労働」となるのである。
全国に比べ、岐阜市の女性就業率はどの年代も高く「医療・福祉」への就業割合が高い。
http://www.city.gifu.lg.jp/secure/36246/%E6%A6%82%E8%A6%81%E7%89%88.pdf

ライフステージにおける生き方の変化は、
岐阜の場合、多くは女性のみが影響を受けている。
それまでのキャリアが分断し、目の前の「こと」に専念する。
同時に「次のステージへの準備」も、進めているのである。

バラレルキャリアを考えることが、
次のステージの多様性につながるのである。
そして、これからの時代は「仕事」と「学び」の期間が繰り返されることになる。
それは「女性だけ」という状況から、岐阜でも変化していくだろう。
  

2018年05月07日

次のステージで輝く人に ~『塾・ほしの』の基本姿勢~


 ~貫いている思いは一つ~

8月19日 全国一斉100箇所で行われるイベントに参加することにしました。


発起人である小幡和輝さんの趣旨
『学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。』
に賛同し、申請をして、許可を得ることが出来ました。

もちろん、このイベントに「参加する」「しない」も選択肢。
「無理せず参加できる方」は、このような場も利用してください。
イベントでなくても、塾では個人相談を受け付けています。
https://reserva.be/hoshino

「次のステージで輝く人」の力になりたい。
私の思いは、塾に来るすべての方に対して同じです。
次のステージに行くために今、何をするのか。
環境・対象を考え、自分の方向性を決めていく…誰に対しても同じなのです。

・シングルマザー看護奨学生の支援プロジェクト
・NPO法人しーそー設立への協力
・パラレルキャリア・ラボの開始
そして、今回の #不登校は不幸じゃない のイベントも同じ方向性です。

「今の場に戻る」選択に加え、「次の場」を選択肢に入れることを考えていきます。
中学で不登校でも、高校から通学している方も少なくないのです。
特に、私立高校・通信制高校・サポート校…今では多様な進学が考えられます。
高校から大学へも同様。様々な入試を通して「次のステージで輝く」ことはできるのです。

中学時代不登校で、学力面で心配な社会人の方も、
私の塾には何人も通っています。
努力の末、准看護学校を受験し合格。
准看護師、進学して看護師への道を歩んでいる方も少なくありません。

「次のステージで輝くこと」
選択肢に入れてみませんか。
8月19日のイベントに参加希望の方は、
このブログの問い合わせからでも、受付可能です。

「塾・ほしの 塾長のつぶやき」のオーナーへメッセージを送る
のボタンからお願いします。
詳細は決まり次第、
ブログでも紹介します。  

2018年05月02日

新しいことに挑戦するには… ~最低限の3条件~


 ~塾で、条件を整える~

いい言葉に出会えた。



塾開業以来、「新しいことに挑戦できない人」に、私は数多く接してきた。
そして、挑戦できない「元となること」を、一つ一つ取り除いて来た。
塾では「安心安全な環境」づくりを進める。
そして「塾を離れても、自ら挑戦できる」ように、私は関わっていく。

・ネット予約による不定期通塾
・ココナラでのネット相談
・Readyforによるクラウドファンディング…
テクノロジーの進化により、その環境は急速に整えることが出来てきた。

そして今年の『バラレルキャリア・ラボ』
「失敗しても戻ってこれる居場所」としたい。
経験の少ない高校生・大学生に対しては、集@ラボで「具体」を見つけていく。
経験を積んだ方に対しては、バーソナル・ラボで「具体」を詰めていく。

そして、新しいことに挑戦する。
失敗したら、また戻ってこればいい。
また、挑戦できない状況に追い込まれることもある。
その時期を待ち、再び挑戦すればいい。

実際に「シングルマザー看護受験プロジェクト」では、計30名の方を支援してきた。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
1年間で「受験」まで通塾した方は、全員合格をしている。その総数は18名。
時期を待ち、再始動して合格した方は2名。再挑戦の時期を待っている方が10名いる。

個々で・ケースで、時間・必要な時も、違ってくる。
それは「私が決めること」ではなく、「挑戦する方が決めていくこと」になる。
私自身は「信頼できる人」になれるよう、関わる時間を大切にしていく。
そしてこれからも、塾を「バージョンアップ」し、環境を整えていく。






明日より7日まで、ブログは不定期更新となります。  

2018年04月27日

GW中の営業について ~連休となります~


~9月までは祝日休業~

明日からGWとなります。
塾は原則、祝日休業となります。
ですので、4月29・30日
5月3日~5日は休業となります。

5月のバラレルキャリア・ラボの開催日は
8、10、15、17、22、24日の16時30分~18時30分となります。
この時間帯は通塾している方がいるので、「予約なし」で通塾可能です。
詳しくは以下のリンクからお願いします。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

現在、金曜日7時~9時の朝ラボは予約がないため、
休止しています。
こちらについては、希望される方はメールまたは電話にてご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV

5月6日までのブログは不定期更新となります。
よろしくお願いします。
  

2018年04月24日

シングルマザー看護受験 塾・奨学生候補1人目決定 ~受付は5月15日まで~


 ~看護職を目指してみませんか~

昨日 シングルマザー看護受験 塾・奨学生の面接を行った。
この制度を知っている方からの紹介とのこと。
知らせていただいている方とは、私は面識がない。
しかし、過去にも複数の方に紹介されているようだ。とてもありがたい。

状況を聞き、中学・高校時の学習状況について聞く。
高校卒業時の学力に戻すことはさほど時間かからないが、
「その時以上に」力をつけるには、相当な努力が必要となるからだ。
学習に向かう環境は、学生の頃に比べて厳しい方がほとんどである。

進路の方向を決まり、早速受験勉強に取りかかることになった。
もちろん途中で進路変更も可能。変更の可能性がある場合は、
「変更先との共通する内容」から勉強に取り掛かけば、効率はいい。
この面接の結果、本年度一人目の看護奨学生候補となった。

クラウドファンディング成立後、支援による通塾は開始予定。
それまでは、初期費用内での通塾となる。
質問がある程度たまってから通塾するのが、私の塾のスタイル。
自分の都合に合わせてネット予約していただき、効率よく理解を深めていただくことに。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年04月14日

シングルマザー看護受験 塾・奨学生募集中 ~面接は5月15日まで~


 ~3年間で20名の方が、看護職の道へ~

2018年度 シングルマザー看護受験 塾・奨学生を募集しています。
RESERVA予約システムから予約する
2015年度より開始したこの制度。
クラウドファンディングReadyforで3年連続成立しました。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

その結果、3年間で20名の方が看護職の道を歩むことができています。
2018年度の奨学生も募集継続中です。
詳細は、以下をお読みください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV

シングルマザーが看護職を目指す環境は、年々整えられています。
2016年には上限が変更。24ヶ月×10万から、36ヶ月×10万の支給となり、
看護学校・看護短大へ進学しても、給付が途切れることなく受けられることになりました。
2017年には入学前給付・卒業時給付で計70万円が支給されるようになりました。

2018年、働いていた方には朗報が。
http://nyoki.mino-ch.com/e44637.html
岐阜市医師会准看護学校・岐阜市医師会看護学校に
合格された方の学費負担は、かなり減ったのです。

あとは「看護受験に合格するまでのサポート」さえあれば、
夢が叶う状況になっています。
シングルマザーの方で看護職を目指す方は是非、
面接を受けてください。チャンスは今です。  

2018年04月11日

「大人の方」への指導 ~家庭教師との違い~


 ~個に応じての自由設定~

看護受験のため、塾で面接する方が増えています。
この時期は、ほとんどの方が「大人」の方。
『塾・ほしの』では、様々な形で受験相談・通塾が可能です。
RESERVA予約システムから予約する

受験相談のみの方は、1度だけの通塾です。
もちろん、勉強を進める中で困った時には通塾していただいても構いません。
また、『ココナラ』にて、ネット受験相談もしています。
https://coconala.com/users/41124

家庭教師との違いは、通っていただく分『安く』なることです。
スタッフは猫1匹(※出勤拒否も可能)なので、人件費は私一人です。
教材費も自由購入なので、希望があれば塾のものを買っていただく形です。
ですので、1回・1時間4000円(11回目からは3000円)以外の費用負担は、ありません。

通塾回数も、ネット予約で自由に決めていただいています。
『月最低〇回』という規定もありません。
入試まで、自分の都合に合わせて通塾していただいているのです。
もちろん、たくさん通っていただいてもかまいません。

鍵となるのは、『進路選択』と『家庭学習の進め方』となります。
受験環境を知り、自分に合った進路選択をし、家庭学習を進めれば、
大人の方も『看護職になる』という夢が叶うのです。
『塾・ほしの』をうまく利用し、夢の実現に向けてスタートしてみませんか?

5月15日まで、シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口から
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年03月27日

パラレルキャリア・ラボ③ ~「…だから」で、あきらめない~


 ~パーソナル支援を続ける中で~

世の中は動いています。
特にこの3~4年で、大きなうねりとなっています。
「…だから」で、あきらめなくてもいい時代になってきました。
そして、その支援もできる時代になってきたのです。

そういう私も、5年前まではあきらめていました。

『看護師になりたい。でも、塾に通うことなんてできない。』
そんなシングルマザーの背中を見続けた私は、いつも苦しい思いがありました。
しかし、クラウドファンディングに出会い・塾を変化させ、
彼女たちの願いを、叶えることが出来るようになったのです。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

そしてその間に、思わぬ方からの支援・メッセージを頂きました。
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016/comments?page=2
クラウドファンディングをしなければ、決してメッセージのやりとりなどできない方なのです。
その孫さんが、フォロアー数絶大なFBで、私の記事の一部を引用し、プロジェクトを紹介して頂けたのです。

その引用された部分はここです。
『シングルマザーの方は、仕事の都合・お子様優先のため、決まった曜日・時間に通塾することが困難でした。そこで自分の都合に合わせて塾に通えるよう、1対1の個人指導にし、不定期の通塾、1時間単位で受講申し込みを可能にしました。前年度から私のスケジュールをインターネットで公開し、ネットで受講開始2時間前までは申し込めるように、また、1時間前までは時間変更できるようにと、シングルマザーの方々が「通いやすい塾」へと改善を進めていきました。』

「…だから」の部分をひとつひとつ取り除いていく。
そうしていくことで、見えてくることがあるのです。
今まで『出来なかったこと』が『できる』に変わっていったのです。
積み上げを、粘り強く・少しずつしていくことで、形が出来上がっていくのです。

最初に『願い』がないと、変えていけない。あきらめても、変えていけない。
そして自分ができることを行い、少しずつの変化を楽しんでいく。
世の中の例を探るだけではなく、対象となる相手からヒントを探り出していくのです。
試しては方法を代え、修正し…その過程こそが「生きがい」となっている気がするのです。




  

2018年03月21日

2018看護奨学生1人目の面接 


 ~面接申し込みは4月15日まで~

本日、シングルマザー塾・看護奨学生の面接を行った。
大学英文科を卒業されている。
数学も数I・Aまでは、なんとか頑張っていたとのこと。
公立看護学校受験に向けて、取り組むことから始める。

シングルマザーの場合、母子家庭等自立支援給付期間が36ヶ月間のため、
大学進学で看護師を目指すことは、難しい状況。
来年度からは専門学校・准看護学校への進学を目指す方がほとんどとなる。
岐阜保健短期大学・大垣女子短大の大学化が進路を狭めることになりそうだ。

早くから取り組めば、間に合う可能性は高くなる。
さしあたり看護学校推薦入試問題集を解くことから始め、
その出来具合により、今後の方向性を考えることにした。
次回通塾は4月中旬以降。条件が整えば看護奨学生となる。

塾では第4期シングルマザー看護奨学生を募集中。
http://nyoki.mino-ch.com/e44927.html
シングルマザーの方で、看護職を目指す方が対象。
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また、支援しながらお得に通うことができる通塾セットも塾にて先行販売中。
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Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)ひとり親支援

2018年03月18日

第3期 シングルマザー看護奨学生も全員合格 ~第4期募集中~


 ~お得なReadyforセットも先行販売中~

私は3年連続でクラウドファンディングを行っています。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

今回の第三期奨学生の受験結果も、受験まで通塾できた5名は全員合格でした。
支援をしていただいた方、広報していただいた方、見守っていただいた方
全ての方々に感謝いたします。今期は5名の方が、1~3期の方で計22名の方が、
このプロジェクトを通して、看護職への道を歩み始めています。

プロジェクトの一期生で、准看護学校に進学された方は今年度卒業し、
准看護資格試験に全員合格しました。
就職または就業しながら看護師を目指す学校への進学を決めています。
シングルマザーの方々は、学校内でも学習意欲も高い状況なのです。

ツイッターで気になる記事を見つけました。


そして舞田先生は、ブログで詳しく説明されています。


上記ブログによると、
岐阜県でも25年前に比べ約2倍。現在では18歳未満の子がいる世帯の13分の1が一人親世帯ということになります。

准看護学校では、シングルマザーの方が増えています。2年間で資格が取れ、
在学中に病院からの奨学金、市・県の給付金も得ながら経済的な安定も図れるからです。
今年度から、ハローワークからの給付金も受けられる学校が増えました。
http://nyoki.mino-ch.com/e44637.html

塾では第4期シングルマザー看護奨学生を募集しています。
http://nyoki.mino-ch.com/e44927.html
シングルマザーの方で、看護職を目指す方は面接予約をお願いします。
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また、支援しながらお得に通うことができる通塾セットも塾にて先行販売しています。
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入塾相談から予約していただき、塾にてご購入下さい。
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