2018年09月12日

経験主義型の学びの場 ~集@ラボで~


 ~発信することを意識して~

気になる記事をみつける。


タイトルの言葉よりも
『「経験主義型」の学びの場を増やしたい』
という孫さんの主張が、この記事のポイントだと感じた。

塾で行っている、月6回の『集@ラボ』も同様だ。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
こちらから、系統的に教えることはない。
聞かれたことに対して「アプローチの仕方」を、ともに考えていく。

ラボ通い続けている方は、この夏に必要な資格を取得。
自分の得意な部分については、発信を毎日継続している。
発信に対しての反応を喜び、さらに学びを深めている。
そして、次々と「やってみたい」ことが広がり、今、その準備をしている。

経験主義型の学びは、私自身もしている。
NPOについては、この1年でかなり学ぶことができた。
学んだことも大切だが、知らないことへのアプローチの仕方も学べた。
それを『集@ラボ』では、伝えていきたい。  

2018年09月03日

不登校から大学・専門学校への進学 ~NHK教育TVより~


 ~塾に「学び直しの方」も通っています~

土曜日夜、教育TVを観た。


尾木ママの言う通り「新しい社会をつくる人」は、
既存の枠からは出にくく、不登校の方がつくるのかもしれない。

出演者のタオ君には、魅力を感じた。まちづくりを考えているとのこと。
そして家入さんのように、いろいろな仕掛けをつくり
社会をテクノロジーで変革していくのかもしれない。



学び方は多様化している。




私の塾も、居場所づくりにチャレンジしている。不登校の方も当然OK。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
ここから「好きなこと」を見つけ、次のステージに向かってほしい。

D×Pの今井さんのラボ「NPO未来ラボ」では、新たな動きも。


テクノロジーは、人の生き方も変えていく。



  

2018年08月30日

地元中学も今日から ~夏休み終了~


 ~進路相談もできます~

地元中学校も、今日から新学期。
前後期制の学校では、期末テストがある時期です。
中学3年生にとっては大事なテスト。
夏休みの頑張りを生かしたいところですね。

公立高校を目指す方にとっては、私立の併願先が重要になっています。
特に岐阜5校+各務原西では、ここ数年かなりの不合格者数が増えています。
併願先の私学でも「夢が叶う」ような進路選択が重要となります。
塾では「岐阜地区私立高校の選び方」個別相談も行っています。
RESERVA予約システムから予約する

不登校の方も、いろいろな思いになる時期です。
特に中学3年生は、進路決定の時期。
夏の高校見学会に行かなかった方も、
秋の個別相談会を利用することもできます。

岐阜県内にも、通信制高校・サポート校も増えてきました。
また、その進学者、高校中退からの入学者も増えています。
https://twitter.com/JUKUHOSHINO/status/1034530171385069568
多様にある進路から、自分に合った高校を見つけたいですね。

塾でも、相談可能です。
また、塾で行っている『集@ラボ』を通して、
自分のこれからを考えることもできます。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
  

2018年08月25日

集@ラボ・拡大版終了 ~得意を伸ばし、発信する夏に~


 ~『学び方』を身に付ける場として~

昨日、10日間の『集@ラボ・拡大版』が終了した。
『夏季講習』ではなく『各自の課題に向けて』の取り組みとなった。
その中で来年度のAO入試に向けて、準備をした高校生もいた。
大学のオープンキャンパスだけでなく、講習会に参加し、資格も取得した。

プランを立て、実行し、実行したものをチェックし、再実行をする。
PDCAサイクルで、この10日間を過ごしてきた。
結果として良かったものは継続し、ダメなものは廃止・修正する。
『やりながら、考えていく』ことを、私も伴走して楽しめた。

進路に向けて、得意を伸ばす。
決めた進路に向けて、今できることをする。
取れる資格は取り、発信できることはやってみる。
それでも足りない部分を、大学で学べばいいのである。

大学に入るまで、その分野を学ばないのはもったいない。
実際に自分でやってみることで、学びはより深くなる。
また、普段の『高校での学び』で、特に何が必要かが見えてくる。
この夏休みをきっかけに、これからの生活もまた変わるだろう。

金曜日10時放送の『透明なゆりかご』も同じだ。
https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/
主人公は高校3年生でありながら、看護助手として働いている。
その相互作用から、学びが深まり、『自分の看護観』をつくっていく。

来月から『集@ラボ』は、通常の形に戻る。
『学び方』を身に付ける場として、
是非、多くの方に利用してほしい。
RESERVA予約システムから予約する



  

2018年08月24日

朝のTV番組でも… ~♯不登校は不幸じゃない~


 ~高松奈々さんプロデュース~

昨日から台風が接近。
昨日は午後15時30分以降の塾は休止した。
午前中から風が吹き、午後には時々強い雨が混ざってきた。
台風の被害ができるだけ少ないことを祈りたい。

夏休みが終わろうとしている。
そして、自殺防止のための番組が増えている。
夏休み、塾でも取り組んだ企画が放送された。


新しい風を感じた。

脳科学者・茂木健一郎さんの連続ツイート


登校は選択肢。次のステージに進む道は多様にある。
私の塾でも、様々な形で支援している。
http://nyoki.mino-ch.com/e47705.html



Nコンの課題曲にもなったこの歌。
歌詞が気になっていたが、込められた想いは深い。
『プレゼントだと思える日が、必ずくる』

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)不登校の方へ

2018年08月22日

夏休みが終わるころ ~居場所づくりについて~


 ~看護奨学生も頑張っています~

「勉強が面白くなってきました」
「知らないうちに2時間経っていました」
先日、看護奨学生の方から聞いた言葉。
夏休みが終われば、お子様は登校。さらに勉強に集中できるだろう。

看護奨学生制度も4年目。
手探りの1年目から、工夫を重ねた。
これからも、時代に合わせて変えていきたい。
この『居場所』から社会支援へと、これからもつないでいきたい。

『居場所づくり』
そこに居てもいい…
そんな場所があれば、人は変わる。
そして自信を持って、次のステージに向かう。

なぜ、これほど『居場所』が叫ばれるようになったのだろう。


NPOの活動、塾での活動を通して
事例をつくっていこう。  

2018年08月20日

夏休み期間のイベント終了 ~たくさんの方と交流できました~


 ~最後は、このイベント~

8月はイベントが続きました。
それに伴い、いろいろな所へ出向きました。
岐阜聖徳学園高校、可児、京都、岐阜市医師会看護学校
そして、昨日の自分の塾でのイベントで終了しました。

この「#不登校は不幸じゃない」のイベントに欠席の方とも、
今後も関わっていきたいと思っています。

塾でのイベントを行うにあたり、思い出す記事がありました。


大学進学への道は多様にあり、
自分に合った選択をすればいいのです。

これから続く『18歳人口激減時代』
いろいろなイベントを通して、強く感じるテーマとなりました。
『彼らに対する大人の迫り方』は、これでいいのだろうか。
これからも、私は考え続けたいと思っています。

彼らに「迫る」より、大人として背中を『見せる』こと。
・事例を積み重ねていく。
・ほぼ毎日発信する。
その繰り返しは、これからも続けていきます。


NPO法人しーそーも、動き始めました。
  

2018年08月16日

【本日22時59分締め切り】 『不登校は不幸じゃない』in岐阜


 ~塾にて開催~

発起人である小幡和輝さんの趣旨
『学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。』
に賛同し、申請をして、許可を得ることが出来ました。
現在このイベントは、全国100個所まで広がりました。

「次のステージで輝く人」の力になりたい。
私の思いは、塾に来るすべての方に対して同じです。
次のステージに行くために今、何をするのか。
環境・対象を考え、自分の方向性を決めていく…誰に対しても同じなのです。

「今の場に戻る」選択に加え、「次の場」を選択肢に入れることを考えていきます。
中学で不登校でも、高校から通学している方も少なくないのです。
特に、私立高校・通信制高校・サポート校…今では多様な進学が考えられます。
高校から大学へも同様。様々な入試を通して「次のステージで輝く」ことはできるのです。

中学時代不登校で、学力面で心配な社会人の方も、
私の塾には何人も通っています。
努力の末、准看護学校を受験し合格。
准看護師、進学して看護師への道を歩んでいる方も少なくありません。

「次のステージで輝くこと」
選択肢に入れてみませんか。
8月19日のイベントに参加希望の方は、
こくちーずproから申し込みが可能です。
https://www.kokuchpro.com/event/e043b3933ed3d5d22dae444f43f4d270/

参加費は「無料」です。
また、その他の塾生はこの時間帯には通塾していません。
発起人の小幡 和輝さんからの提案に沿って、この会は行われます。
いろいろなことを紹介することは紹介することはありますが、勧誘はしません。

このイベントに「参加する」「しない」も選択肢。
「無理せず参加できる方」は、このような場も利用してください。
イベントでなくても、塾では個人相談を受け付けています。
塾ではいろいろな方と関わり、『次のステージに向けて歩む』サポートをしています。
https://reserva.be/hoshino  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)不登校の方へツイート

2018年08月10日

不登校だと進学が… ~可能性を探る~


 ~道は多様にある~

塾での雑談。
「中学3年で不登校の方が、進学できるか悩んでいるのですが…」
という内容。
進学する方法はあります。また、大学進学を目指す道もあります。

「今の場に戻る」選択は、厳しいかもしれません。
ましてや今から『調査書』のために、
学校へ通うことを強いても、意味はない時期です。
『今の状態から進学』を考え、そこを卒業後を想像してみるといいでしょう。

「次の場」の選択肢。
中学で不登校でも、高校から通学している方も少なくないのです。
特に、私立高校・通信制高校・サポート校…今では多様な進学が考えられます。
高校から大学へも同様。様々な入試を通して「次のステージで輝く」ことはできるのです。

中学時代不登校で、学力面で心配な社会人の方も、
私の塾には何人も通っています。
努力の末、准看護学校を受験し合格。
准看護師、進学して看護師への道を歩んでいる方も少なくありません。

「次のステージで輝くこと」
選択肢に入れてみませんか。
8月19日のイベントに参加希望の方は、
下のこくちーずから申し込み可能です。
https://www.kokuchpro.com/event/e043b3933ed3d5d22dae444f43f4d270/

塾では個人相談・個人指導が基本になっています。
上記イベントのように、多くの方と交流を希望されない場合は、
下の入口から、個人相談の申し込みも可能です。

入塾希望の方は無料相談で。
RESERVA予約システムから予約する
匿名での1度きりの相談は、下の入口からとなります。
RESERVA予約システムから予約する

明日から2日間、ブログは休止します。  

2018年07月30日

#不登校は不幸じゃないin岐阜 ~こくちーずproで募集開始~


 ~全国100カ所 同時開催~

先日、ブログでも告知をした
「#不登校は不幸じゃない」in岐阜
参加費は無料。最大5家族・限定15名としました。
ネット予約を開始しました。


不登校は選択肢の一つ。
不登校の方で私の塾に通われた方も、少なくありません。
それぞれ、高校・大学・専門学校へ進学し、社会人となっています。
「今の場所」ではなく「進学先で」という考え方も、選択肢の一つなのです。

塾では交流会を開催します。
家族の方のみの参加も可能です。
「次のステージで輝く」ために…
そんな視点の交流会になるかもしれません。

予約はこくちーずproからお願いします。
https://www.kokuchpro.com/event/e043b3933ed3d5d22dae444f43f4d270/  

2018年07月21日

夏に向けて⑤ ~集@ラボ『拡大版』~


 ~8月に実施~

【集@ラボ・拡大版】のご案内
対象 中学3年生から大学生まで
日程 8月6、7、9、10、16、17、20、21、23、24の10日間
時間 午前9時~12時の間開講(1時間単位での参加可)
内容 『集@ラボ』と同様。自己選択による活動となります。

まずは参加予定日前までに、個人事前相談(無料)を行います。
「やりたいこと」を明確になることで、
開始までの期間に、私も事前の準備ができます。
(特別に個人的な必要な教材は、実費負担となります)

通塾は1回1時間単位。最大1日3時間となります。必要な時間数だけ通塾して下さい。
費用は1時間あたり、2500円(塾生・しーそー会員は1500円)
9時間以上通う方は、9時間目から24時間目までは『1時間あたり1000円』となります。
(塾生・しーそー会員でない方も、9時間目から『塾生』となります)

25時間以上通う方は定額制となります。塾で教材を準備します(教材費が無料となります)。
塾生・しーそー会員は29000円を通塾期間前に納入となります。 
塾外生は8時間分20000円を通塾開始時までに納入。
9時間目以前に後半分17000円納入となります。

部活動を終えた中学3年生の方。
就職・進学を考えている高校生・大学生の方。
また、学校には通っていない15歳~22歳の方。
『次のステージで輝く』ために、夏休みのこの機会を利用してみませんか。

予約は下のボタンからとなります。
RESERVA予約システムから予約する  

2018年07月19日

【7月27日追記】夏に向けて③ ~『不登校は不幸じゃない』岐阜会場として~


 ~塾にて開催~

8月19日 全国一斉100箇所で行われるイベントに、『塾・ほしの』も参加します。


発起人である小幡和輝さんの趣旨
『学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。』
に賛同し、申請をして、許可を得ることが出来ました。
現在このイベントは、全国90ヶ所程度まで広がりました。

「次のステージで輝く人」の力になりたい。
私の思いは、塾に来るすべての方に対して同じです。
次のステージに行くために今、何をするのか。
環境・対象を考え、自分の方向性を決めていく…誰に対しても同じなのです。

「今の場に戻る」選択に加え、「次の場」を選択肢に入れることを考えていきます。
中学で不登校でも、高校から通学している方も少なくないのです。
特に、私立高校・通信制高校・サポート校…今では多様な進学が考えられます。
高校から大学へも同様。様々な入試を通して「次のステージで輝く」ことはできるのです。

中学時代不登校で、学力面で心配な社会人の方も、
私の塾には何人も通っています。
努力の末、准看護学校を受験し合格。
准看護師、進学して看護師への道を歩んでいる方も少なくありません。

「次のステージで輝くこと」
選択肢に入れてみませんか。
8月19日のイベントに参加希望の方は、
このブログの『問い合わせ』『コメント』から、受付可能です。

「塾・ほしの 塾長のつぶやき」のオーナーへメッセージを送る
のボタンからお願いします。
主催者側から「統一で」行う内容をまずは行います、それ以外は、座談会を予定しています。
保護者のみでの参加も可能です。お子さんを『無理やり連れてくる』 必要はありません

【7月27日追記】参加費は「無料」です。
また、その他の塾生はこの時間帯には通塾していません。
発起人の小幡 和輝さんからの提案に沿って、この会は行われます。
いろいろなことを紹介することは紹介することはありますが、勧誘はしません。

このイベントに「参加する」「しない」も選択肢。
「無理せず参加できる方」は、このような場も利用してください。
イベントでなくても、塾では個人相談を受け付けています。
塾ではいろいろな方と関わり、『次のステージに向けて歩む』サポートをしています。
https://reserva.be/hoshino  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)不登校の方へツイート

2018年06月12日

夏期講習に代えて ~『集@ラボ・拡大版』を8月に実施~


 ~『次のステージ』で、輝くために~

中学3年生から大学生を対象に、現在、塾では集@ラボを実施しています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
6、7月も第2~第4の火・木曜日、17時~18時30分に開講しています。
そして8月にはその『拡大版』を実施することになりました。

『集@ラボ・拡大版』 対象 中学3年生から大学生まで
日程 8月6、7、9、10、20、21、23、24の8日間
時間 午前9時~12時の間開講(1時間単位での参加可)
内容 『集@ラボ』と同様。自己選択による活動となります。

まずは参加予定日前までに、個人事前相談(無料)を行います。
以下のサイトから、都合のいい日時を御予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
「やりたいこと」を明確になることで、開始までの期間に、私も事前の準備ができます。

通塾は1回1時間単位。最大1日3時間となります。必要な時間数だけ通塾して下さい。
費用は1時間あたり、2500円(塾生・しーそー会員は1500円)
9時間以上通う方は、9時間目から24時間目までは『1時間あたり1000円』となります。
(塾生・しーそー会員でない方も、9時間目から『塾生』となります)

部活動を終えた中学3年生の方。
就職・進学を考えている高校生・大学生の方。
また、学校には通っていない15歳~22歳の方。
『次のステージで輝く』ために、夏休みのこの機会を利用してみませんか。  

2018年05月22日

残された時間を、何に使うのか


 ~緩和ケア病棟で~

貴重な数か月だった。
「生き方」と「死に方」とのつながり。
次に続く人に、何を残していくのか。
それを求め続けて、私に残された時間を過ごしたい。

今までの生き方の「延長」の部分。
違う見方・考え方をすれば、工夫できることもあるだろう。
新しい生き方の「挑戦」の部分。
若い方から学べば、次のステージがまだあるかもしれない。

私自身が「たどり着く」ことが、できなくてもいい。
この変化が急激な時代を、55歳から「何が出来るのか」を見て、感じてみたい。
過去の価値と並行して「何か新しい価値」が芽生え、育ち、
そして「過去の価値が相対的に下がっていく」姿を見ることになるだろう。

それは「自分の価値が壊れる」ことも、当然含んでいる。
大学のゼミ恩師の言葉
「年寄りは、黙っとらな、あかん。」
頭に置いておく時期になった。

日曜日、アメーバTVを見て
このことを強く感じた。



スポコン漫画を見て育った私たち世代にとって、
次の言葉は衝撃的かもしれない。


「未来」の捉え方は、やはり反芻しておかないと…


モノに対しても同様。考えを変えていきたいことの1つだ。


  

2018年05月07日

次のステージで輝く人に ~『塾・ほしの』の基本姿勢~


 ~貫いている思いは一つ~

8月19日 全国一斉100箇所で行われるイベントに参加することにしました。


発起人である小幡和輝さんの趣旨
『学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。』
に賛同し、申請をして、許可を得ることが出来ました。

もちろん、このイベントに「参加する」「しない」も選択肢。
「無理せず参加できる方」は、このような場も利用してください。
イベントでなくても、塾では個人相談を受け付けています。
https://reserva.be/hoshino

「次のステージで輝く人」の力になりたい。
私の思いは、塾に来るすべての方に対して同じです。
次のステージに行くために今、何をするのか。
環境・対象を考え、自分の方向性を決めていく…誰に対しても同じなのです。

・シングルマザー看護奨学生の支援プロジェクト
・NPO法人しーそー設立への協力
・パラレルキャリア・ラボの開始
そして、今回の #不登校は不幸じゃない のイベントも同じ方向性です。

「今の場に戻る」選択に加え、「次の場」を選択肢に入れることを考えていきます。
中学で不登校でも、高校から通学している方も少なくないのです。
特に、私立高校・通信制高校・サポート校…今では多様な進学が考えられます。
高校から大学へも同様。様々な入試を通して「次のステージで輝く」ことはできるのです。

中学時代不登校で、学力面で心配な社会人の方も、
私の塾には何人も通っています。
努力の末、准看護学校を受験し合格。
准看護師、進学して看護師への道を歩んでいる方も少なくありません。

「次のステージで輝くこと」
選択肢に入れてみませんか。
8月19日のイベントに参加希望の方は、
このブログの問い合わせからでも、受付可能です。

「塾・ほしの 塾長のつぶやき」のオーナーへメッセージを送る
のボタンからお願いします。
詳細は決まり次第、
ブログでも紹介します。  

2018年03月30日

Try Again ~中学での夢を、再び追いかける~


 ~看護職を目指して~

Try Again
https://www.youtube.com/watch?v=p90RpZlQpV8
「あなたの夢はなんですか?」から始まるこのPV
昨日面談した方の願いを聞いていたら、頭に流れてきた。

中学の時に、いじめがあり不登校に。
看護系高校への進学をあきらめ、別の高校へ進学。
介護の仕事に就き「看護職になりたい」気持ちが、ますます強くなった。
その後結婚され、3人のお子様の子育て中。仕事から離れているこの時期に再び夢を追うことに。

准看合格を目指す。試験は中学の学習内容からの出題。
不登校だったので、数学が特に不安だとのこと。
暗記は得意なで、他教科は大丈夫そうだ。
確かに介護の資格も取得されているので、その点は心配なくても良さそうだ。

「中学授業の受けなおし」は、ネットで十分にできる時代。
高校での学習内容は理解できているようなので、
平方根、2次方程式、二次関数、確率、図形の一部、統計は理解が早いだろう。
「中学でしか習わない事」を、いかに取り込むことになるかがポイントとなる。

自宅学習で「困った時」にネット予約し、通っていただくことに。
自分のペースで学びを深め、勉強に真摯に向かう姿勢をつくっていただくことにした。
受験まで伴走し、合格のレベルまで引き上げていく。あくまでも私自身は「触媒」である。
そして、次の「学び」ができるようにしておくことで、Try Againの元ができる。  

2018年03月27日

パラレルキャリア・ラボ③ ~「…だから」で、あきらめない~


 ~パーソナル支援を続ける中で~

世の中は動いています。
特にこの3~4年で、大きなうねりとなっています。
「…だから」で、あきらめなくてもいい時代になってきました。
そして、その支援もできる時代になってきたのです。

そういう私も、5年前まではあきらめていました。

『看護師になりたい。でも、塾に通うことなんてできない。』
そんなシングルマザーの背中を見続けた私は、いつも苦しい思いがありました。
しかし、クラウドファンディングに出会い・塾を変化させ、
彼女たちの願いを、叶えることが出来るようになったのです。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

そしてその間に、思わぬ方からの支援・メッセージを頂きました。
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016/comments?page=2
クラウドファンディングをしなければ、決してメッセージのやりとりなどできない方なのです。
その孫さんが、フォロアー数絶大なFBで、私の記事の一部を引用し、プロジェクトを紹介して頂けたのです。

その引用された部分はここです。
『シングルマザーの方は、仕事の都合・お子様優先のため、決まった曜日・時間に通塾することが困難でした。そこで自分の都合に合わせて塾に通えるよう、1対1の個人指導にし、不定期の通塾、1時間単位で受講申し込みを可能にしました。前年度から私のスケジュールをインターネットで公開し、ネットで受講開始2時間前までは申し込めるように、また、1時間前までは時間変更できるようにと、シングルマザーの方々が「通いやすい塾」へと改善を進めていきました。』

「…だから」の部分をひとつひとつ取り除いていく。
そうしていくことで、見えてくることがあるのです。
今まで『出来なかったこと』が『できる』に変わっていったのです。
積み上げを、粘り強く・少しずつしていくことで、形が出来上がっていくのです。

最初に『願い』がないと、変えていけない。あきらめても、変えていけない。
そして自分ができることを行い、少しずつの変化を楽しんでいく。
世の中の例を探るだけではなく、対象となる相手からヒントを探り出していくのです。
試しては方法を代え、修正し…その過程こそが「生きがい」となっている気がするのです。




  

2018年03月06日

定期通塾は今がチャンス ~決まった時間に通塾したい方へ~


 ~定期通塾にも対応~

現在、塾・ほしのに通う方は、ほとんどの方がネット予約による個人指導で通塾をしています。
そのため、仕事をしながら看護受験・通信制高校・不登校の方など、不定期に通うことができています。
塾では定期通塾も行っています。来年度から高・大学生対象に、個別指導も始めます(詳細は後日発表します)。
火・木曜日16時30分~18時30分の時間帯でスタート予定です。

受験終了の今の時期が、定期通塾のチャンスです。
平日  13時30分~15時30分(※9月から11月を除く)、19時~22時
土曜日 8時30分~12時30分(※9月から11月を除く)
日曜日 19時~22時 の時間帯で対応が可能です。

※私一人が指導者です。
そして個人指導なので、
「時間枠」は先着順となります。
現在、空いていない時間帯もあるので、ご了承ください。



指導方法は、個人指導・家族指導・友達指導が可能です。
詳しくは下の記事に書いています。
http://nyoki.mino-ch.com/e44839.html
そして、以下の『お得に入塾できるセット』も販売しています。

現在、シングルマザー看護奨学生応援のための
「Readyforセット」を、塾にて先行販売しています。
不定期に通塾したい方にも、対応しています。
http://nyoki.mino-ch.com/e44927.html


  

2017年12月02日

「新しい学び」のモデル ~環境が変わってきた~


 ~どんな形でも「学ぶ」ことはできる~

孫泰蔵さんのFBでの言葉に、力を感じる。
https://www.facebook.com/taizoson

この動画の後、孫さんはこう言い切っている。
『個人的な意見だが、僕は、少なくとも自分に親しい子どもたちを絶対に
既存の伝統的な学校には入れさせない(=学校へ行かせない)と決心している。
いや、どんな先進的な教育法を採り入れている学校であれ、それが「学校」であるかぎり、まったくダメだと僕は思っている。

しかし、批判してるだけでは起業家の名がすたる。
既存の学校を選びたくない子どもたちや親たちにとっての別の選択肢になるような、
「人間の生涯にわたる新しい学びのモデル」を一刻も早く創り上げようと思う。


発達障害児童生徒数は、平成19年以降毎年6000人ずつ増えている。
『国立特別支援教育総合研究所』HPより
http://icedd.nise.go.jp/index.php?page_id=118
児童生徒数が減少していく中、その比率はどんどん大きくなっている。

別室で、別の学校で学ぶ児童生徒が増えているということだ。
そして放課後等デイサービスの数も、飛躍的に増えている。
発達障害の児童・生徒には『個別計画』が立てられる。
しかし、そうでない生徒は『一括対応』となるのが、「学校」となる。

その「学校」に対して、孫さんの発想は新たな選択肢を提起する
「積極的対応」と感じる。
それを整えようとすることこそが、起業家の精神だ。
孫さんの今後の動きに、注目していきたい。

そして、私のような個人事業者は組織がないから
「できることからスタート」する。
『フットワークの軽さ』で個人に対応していくこととなる。
実際、様々な事情の方に対し、進路を開いた実績も積み重ねることができた。

通塾回数が少なくても、
不定期の通塾でも、
受験相談だけでも、
今年度前半入試だけで、9名の方が進路を決めている。
http://nyoki.mino-ch.com/c2006.html

私の塾は「利用するために」存在している。
不登校の方、ホームスクールの方も利用されている。
「必要な時に、相談または勉強」を、それぞれの目標に個人対応している。
私なりに新しい学びのモデルを模索し、できる限りのことをしていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事不登校の方へ

2017年11月18日

学びは、学校でなくても出来る ~選択肢のひとつとして~


 ~遠くの1点を探して~

気になるニュースが。


外国では「飛び級」も当たり前。
学びは、学校でなくても出来る。
遠くの1点を見つめて、歩み続ければ願いが叶う人もいる。



当然、塾も「利用する場所」である。



「この道しかない」と思うと、窮屈な生き方となる。進路は多様な方がいい。
例えば「ストレーターだけの道」ではない看護職への道。
多様な進路から、看護師になることができる。医師会は、その進路を維持している。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html

看護の道は多様な受験方法がある。
小論文・面接のみ。国語のみ、生物のみ、英語のみという受験も。
また、得意2教科のみでの一般入試もある。
岐阜県では入試でも、多様な選択肢がある。

多様なのは、看護の道だけではない。
高校も選択肢が広がっている。
通信制高校に通う生徒数は、どんどん増えている。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001093025&cycode=0
速報値では、2017年では18万2539人になった(全日制・定時制は合わせて約330万人)。

大学進学も、いろいろな道はある。気になる「一般教養」にも変化がみられる。
「数学は苦手」でも、「数学」がなく、「情報」なっているところを選べばいい。
「英語が苦手」でも、「聞き」と「会話」に重点が置かれている大学も少なくない。
どちらも大学でスタートし、「慣れればできる」ことである。



これでいいと、私も感じている。





「同じ土俵」に立たなければいい。
腹を立てている時間が、一番もったいない。





このイメージが大切だ。





今、塾ではシングルマザー看護受験を支援している。
これまでに14名の方が看護職への道の夢を叶えている。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
今年も6名の方が挑戦中だ。
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
ハートフルファミリー
一時的にでも「伴走する人」がいれば、乗り越えられることもある。
その間に「次の自分に向けて」力をつけていけば、いいのである。
これからは「学びが続く」時代。
「勉強はできても、勉強が嫌い」になった人達には、追いつくこともできる。

身についてしまえば「それにかかった時間」は、大した問題とならない。


学びたくなくなった「彼ら」は、
「自分たちを待ってくれている」と思えばいい。
好奇心を持ち「学びに目覚めることから変わっていく方々」と、
私はこれからも伴走し、学び続けていくつもりだ。