2018年03月26日

来年度入試に向けて ~変化を読み、願いが叶う道を探る~


 ~パーソナル支援塾として~

本日の公立高校2次入試の発表、先週末の看護入試の発表で
今年度入試は一つの区切りとなります。
「どうしても今年度中に決めたい」方を除き、
来年度に向けて、通塾を開始している方もいるのです。

「変化を読み、願いが叶う道を探る」
どの入試に対しても、
『ひとりひとりの条件に合わせて』いきます。
願いが叶う方向を探り、力を引き出していきます。

『来年度中に決めたい』
『通塾できる時間は限られている』
『経済的な条件もある』
『家庭環境からの条件もある』


今ではネットで「求めれば十分な学習」が出来る時代。
それぞれ『今の条件』の中で、みな受験に向かっています。

『塾・ほしの』は、「必要な時な時に、必要な時間だけ」
ネット予約で通うことが出来ます。
前年度も受験に向かわれた方々は、それぞれの条件の中で、全員合格となりました。
http://nyoki.mino-ch.com/c2006.html
入塾希望の方は、エキテンに詳しい情報があります。ご覧ください。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/  

2018年03月25日

明日 2018岐阜県公立高校2次試験合格発表 ~当日までに、次のシナリオも~


 ~「次」の出願・入試もすぐそこに~

明日 2018岐阜県公立高校2次試験合格発表があります。
受験された方は、結果が気になるのが当然です。
不合格の場合、「次」の出願も、迫っています。
明日、月曜日には中学校に手続きをお願いしないと間に合いません。

考えられるのは、通信制高校となります。
岐阜地区の公立では、華陽フロンティア高校の通信制が候補になるでしょう。
http://school.gifu-net.ed.jp/kayofront-hs/correspond/h30ippan2.pdf
出願は27日の午後4時までとなります。

小論文・英・数・国の試験となります。
4月3日の試験に間に合わせることになるでしょう。
その他の通信制高校についても、新入生が受け入れ可能かどうか、
私立も含めて問い合わせることも大切です。

通信制高校は『通い方』が多種多様です。
➀本校に通う
➁サポート校に通う
③自力+スクーリングで通う

『塾・ほしの』では、通信制・定時制高校にも対応しています。
学校に合わせた数学のサポートを行っています。
入塾相談は下の入口から。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年03月22日

本日 2018岐阜県公立高校2次入試


 ~合格を目指して~

本日 岐阜県公立高校2次入試が行われます。
受験される方は意欲を高め、ベストを尽くしてくださいね。
試験内容は、精選化され短時間での入試となります。
何よりも怖いのは、勘違いによる「ミス」です。

見直しをする時間をしっかりと確保し、
出来たところを、確実に得点していきましょう。
面接も大事なポイント。
入学意欲をしっかりと伝えたいところです。

先日のブログに書いたように、
定員割れをしていたとしても、
不合格になる場合があります。
http://nyoki.mino-ch.com/e45452.html

逆に捉えれば、定員割れの場合、
合格基準に達してさえいれば、
「高校側は入学を拒否するようなことはない」でしょう。
『意欲の無さで拒否される』ことだけは、避けたいところです。

次の道を確保するための、大事に試験となります。
健闘を祈ります。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年03月20日

2018岐阜県公立高等学校 第二次選抜 変更後出願者数


 ~気を引き締めて!~

昨日 岐阜県公立高等学校 第二次選抜 変更後出願者数が発表された。
気になっていた羽島北高校は定員オーバーのまま入試となる。
定時制加茂高校との2校を除き、定員割れという結果になった。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/dainijihenkougokoukaishiryou.pdf

ひとまず「安心」した方もいるだろう。
しかし、ここで安心してはいけない。
2次入試は短時間での5教科入試となる。
さらに、1問あたりの配点は大きい。「ミス」に対して厳しさが増してくる。

同時に「合格基準」との勝負もある。
1次入試の結果が、各高校のデータとして残っている。
1次入試「正答率」は毎年、県教育委員会からも発表されている。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/h29kekka-joho.data/13-33.pdf

すなわち「たとえ定員割れでも、不合格になるときもある」のである。
過去のデータを見ても、それは明らかである。
例えば、平成27年度の下の2表を比べればこのことは、わかる。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/H27senbatsu-joho.data/H27niji_syutugansya_henkougo.pdf
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/H27senbatsu-joho.data/H27niji_goukakusya.pdf

日にちは限られている。しかも、一旦気が抜けたあとのリスタート。
確かに「大変な状況」に置かれている。しかし、「大変な状況」は、受験する誰もが同じである。
となると、「違い」は何か。「能力」以上に「意欲」の違いが入試を左右する。
(能力)×(意欲)=(結果)となる。「意欲」が下がっている状況での受験は、最も危険となる。

厳しいかもしれないが、あとひと踏ん張り。
「意欲」を高めることを始めよう。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年03月17日

2018岐阜県公立高校2次選抜出願結果 ~定員オーバーの学校も~


 ~この土日に、考えて~

岐阜県公立高校2次選抜出願者が各校から発表されました。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/dainjihennkoumaekoukaishiryou.pdf
岐阜地区では、羽島北高校が募集人数5人に対して、出願者数が8名となりました。
他の学校については、全日制・定時制ともに余裕があります。

羽島北高校受験の方は「次」を考える土・日となりそうです。
・変更をするのか。
・受験して不合格の場合、次はどうするのか。
どちらにしても、この2日間での判断となります。

出願している方は、互いに『その力はわからない』状況です。
なので結果も「受けてみないと、わからない」ことになるでしょう。
自分より先に5名が選ばれたら『そこで終わり』となります。
定員が決まっている入試なので、仕方がないのです。

判断をしたら、即勉強開始となります。
どの判断をしたとしても、入試はあるのです。
気持ちを入れなおしていきましょう。
入試は22日。すぐそこに迫っています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年03月16日

2018岐阜県公立高校2次選抜出願 ~本日限り~


 ~出願しないと、始まらない~

結果を見て、翌日の出願。
「公立高校のみ」の受験では、毎年こうなります。
事前に担任とは「もし…」に対して、打ち合わせてあると思います。
とにかく1日しかない出願日。出さないと始まりません。

過去にないほどの公立人気。
2次募集のある学校も、偏りがあります。
学校によっては人気が集中し、
2次募集でも定員オーバーになる場合もあります。

今日の結果を見て、19日に変更もアリです。
とにかく「出願しないと、変更もできない」のです。
当然、再び受験勉強も再開です。
リスタートは大変ですが、置かれた状況を受け入れ、ベストを尽くして下さい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年03月15日

課題に真摯に向かうこと ~岐阜県公立高校合格発表~


 ~課題の多さに、ピックリ!~

公立高校に合格した方々、おめでとうございます。
いよいよ新しい生活が始まりますね。
合格の喜びも一瞬で消えるような「課題の山」
高校はこれから「容赦なく、課題」を出してきます。


そして休み明けは「恒例の課題テスト」となります。
新入生だけに限らず、在校生である1・2年生にも
「春休みの課題」が出され、その内容を基に「テスト」があるのです。
課題を「やりこなす」だけでは、評価につながりにくいのが難点です。

中間・期末テストは「授業で習ったこと」から、ほとんど出題されます。
授業・宿題を通して時間をかけて習熟し、それを試されるので差は小さくなります。
それに対して課題テストは、中間・期末テストより「大きな差」がつく傾向があります。
自分の休み中の『努力がそのまま点数』になり、自分に戻ってきます。

特に習っていない内容に対して、もしくは「応用的な課題」に対して、
授業も解説もなく「自ら学び取る力」が試される場合もあるのです。
また、習っていない内容の「暗記」が課題となることもあります。
一日あたり「どの程度、暗記」をするのか、「段どり力」も試されます。

また、公立不合格で私立に通うことになった方も「課題」が明日の招集日以降に出されます。
それは「私立推薦・単願」の方と、同一内容の課題です。
ということは、その方たちとの比較し「課題テストまでの取り組み期間が短い」ということになります。
集中して取り組まないと、最初のテストで痛い目に合うことになります。

課題に真摯に向かう。どのタイプの方も、そこは同じになります。
「実力で進学するタイプ」は、まさにそれを試されることになります。
「成績で進学するタイブ」も、課題提出・テスト結果が評価に反映されることも意識していきましょう。
課題テストが悪かったために、学期評定が悪くなることもあるのです。

どうしても困った時、同じ学校へ進学する人と
「教えあう」ことも大切です。しかし一方的に「頼る」ことでは、力が付きません。
塾へ通う時も同様です。「どこまで自分で考えたのか」「何がわからないのか」
はっきりさせた上での通塾が、効率的になります。

高校生は特に、私の塾を上手に使っています。
必要な時にだけ「質問をためて」ネット予約をして通塾してくるのです。
特に「数学」の場合、独学ではどこかで「つまって」しまうと、なかなか前に進めません。
そんなときだけ、不定期に通塾してくるのです。
RESERVA予約システムから予約する

いよいよ高校生としてのスタートです。
スッキリした気持ちで、入学式を迎えられるように、
これからの「準備期間」を過ごして下さい。
私も皆さんとの出会いを、高校で・塾で、楽しみにしています。   

2018年03月14日

明日 2018公立高校合格発表 ~前日だからこそ 読んでほしい記事~


 ~どんな結果でも、次の生活はある~

明日 2018年度岐阜県公立高校の合格発表があります。
受験からの『つかの間の休息』。
楽しく過ごせているでしょうか。
受験された方は、明日からリスタートとなりますね。

「運」の要素。
不合格人数が決まっている入試は、運にも左右されます。
いろいろな理由で「全力が出せなかった」人もいるでしょう。
そのために、不合格になってしまうこともあるのです。

でも「経験をした」ということが大事。
自分は一発勝負の状況に対して
「どうだったのか」の振り返ること。
そして、次の機会に「自分に合った道」を選ぶことが大切となります。

私は岐阜聖徳学園高校では、数学非常勤講師として教えています。
この2年間、厳しい入試のために、ここに通うことになった人にも出会います。
1年たった今、みんなそれぞれ高校で頑張りきり、進級をしています。
公立高校が不合格だったら「全てが終わってしまうわけではない」のです。

明日から進路を探す方もいるでしょう。
公立2次入試、通信制高校はまだまだこれから入試があります。
短い準備期間となりますが「もし…」に備えながら、
次々と受験計画を立てていきましょう。

今はまだ、発表前です。
今なら、冷静にこの記事を読むことも出来ると思い書きました。
明日いよいよ発表。
どんな結果であっても受け止め、『次の自分をつくる決意』をしていきましょう。

明日のブログは夕刻に更新予定です。  

2018年03月08日

本日 2018岐阜県公立高校一般入試 ~1.04倍の時代へ~


 ~合格を目指して~

本日、2018岐阜県公立高校入試が行われます。
平均倍率が1.04倍。前年度1.03倍からの上昇。公立志向が高まっています。
受験される方は、最善を尽くして頑張ってください。
いい結果となることを祈っています。

(能力)×(意欲)=(結果)となるのが入試。
当日、会場での状態が入試結果につながります。
意欲で補える部分は十分あるのです。
長い一日ですが、最後までやり切って下さい。

現中学1・2年生の方・保護者の方々も、今回の公立高校出願から
変更期間での『動き』に注目していたと思います。
そして、公立志向が高まっていることに気が付いたことだと思います。
http://nyoki.mino-ch.com/e45059.html

全日制公立高校を受験する際に、『不合格の場合の備え』が、ますます必要となりました。
一番リスクが大きいのは、公立2次募集に期待すること。
定員割れにならない限り、実施されません。
さらに、行われるときの倍率もこうなると気になります。

私立高校に併願すること。
定時制・通信制高校の受験機会を得ること。
「高校生になる」という選択肢は現在、多様化しています。
いろいろな選択肢からじっくりと進路決定をしていきましょう。

春休みを利用して、高校見学をすることもいいでしょう。
夏休みの学校見学会、秋の相談会を通して進路を決めていくことになります。
塾でも『岐阜地区私立高校の選び方』について、個人相談をしています。
RESERVA予約システムから予約する
是非、ご利用ください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年03月01日

2018 岐阜県内公立高校変更最終日結果からの考察


 ~合格を目指して~

昨日が出願最終日。正午で締め切りとなりました。
最終日は合計での数字の動きはごくわずかでした。
前日に他地区に戻したのか、高専の願書引きが遅れたのかは不明です。
まずは変更期間で注目した、6校のみ集計です。

数  1月希望調査 出願 最終(定員) 増減の順

岐阜   481  ➡ 399 ➡ 396(360)  +36
    
岐阜北  451  ➡ 411 ➡ 392(360)  +32
     
長良   471  ➡ 437 ➡ 428(360)  +68
     
岐山 普 246  ➡ 320 ➡ 329(280)  +49
    
   理  43   ➡  68  ➡  61(80)  -19
    
加納 普 498 ➡ 459 ➡ 412(320)    +92
  
各務原西 414  ➡ 374  ➡ 368(320)  +48
     
  変動計   -136   -82  
   

希望調査から出願への変動が、例年より大きく出ました。
『他地区から岐阜地区へ』の希望はあったにもかかわらず、
出願時には、元の学区に戻した方がやはり多かったように感じます。
他地区から通いやすい『加納』に、人気が集まったのかもしれません。

変更期間での減少数は例年並み。
6校内での移動で、出願時の大きな差は、多少解消されたとも感じています。
6校で今年度は計306名、各校30名から92名の不合格者が出ることになりました。
前年度より合計数は少なくなりましたが、どこかに偏る同じ傾向の結果となりました。

全日制全体の平均倍率は1.04倍。前年度よりも公立志願者が増えています。
定時制への志願者は、全体としては例年並みでした。
こうなると来年度以降も含めて、併願先私立高校が進学先になることは上記6校だけでなく
「誰にでもありうること」となりました。ますますその選択は、重要となります。

塾で毎年行っている「岐阜地区私立高校の選び方」についての講座は、
今年度よりネット申し込みで、個人受講となりました。詳細は以下をご覧ください。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年02月27日

【16時45分更新】岐阜県公立高校変更期間3日目


 ~目が離せない…~

本日午後、塾で加納高受験保護者の方と受験相談をしました。
受験者が多く、不安になるのは当然です。親としても想定して備えておきたいところです。
6校の「3日目の動き」を確認してみましょう。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/kakukouhpichiran.pdf

3日日終了 
数 (定員との比較) 前日との比較 

岐阜
396  (+36)  -1

岐阜北
392  (+32)  -9

長良
429  (+69) +1

岐山
普 329 (+49)  +5 
理 61 (-19)  -2

加納
普 412 (+92)   -18

各務原西
370  (+50)   +1
          
計 2389 (+309)  -23

減少数は前日より予想通り、少なくなりました。
本日午後に「願書を抜いただけ」の人がいたとすれば、明日は意外に減りません。
変更最終日の明日は「午前中のみ」の手続き。出願先の学校から願書を抜き、提出先の学校へ願書を入れる。
最終日はこの流れを、『3時間内に終えることができる学校間の動き』に限定されます。

『6校内での動き』は、明日も起こります。6校から外への動きは減るでしょう。
その数が多い年と、少ない年があります。
また、動いている数は多くても、合計すると動きが少なく見える時もあります。
大きくあふれている加納、そして次に多い長良からの移動が注目です。

岐阜・岐阜北が+40を下回っています。
他校から変更する方は、どの程度なのかも気になります。
最終日28日結果については、考察を含め
3月1日のブログで掲載する予定です。  

Posted by 星野 健 at 16:44Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年02月26日

【16時40分掲載】岐阜県公立高校変更期間2日目 ~さて、ここから~


 ~明日の動きで最終判断か…~

動きの確認のため、本日のブログは遅い更新に。
塾での相談も、明日でいったん落ち着くだろう。
6校の「2日目の動き」を確認してみよう。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/kakukouhpichiran.pdf

2日日終了 
数 (定員との比較) 変更初日との比較 

岐阜
397  (+37)  0

岐阜北
401  (+41)  -12

長良
428  (+68) -10

岐山
普 324 (+44)  -1 
理 63  (-17)  -5

加納
普 430 (+110)   -18

各務原西
369  (+49)   -7
          
計 2412 (+332)  -53

高専の影響は「排除」され、一番大きくこの6校から数が減る日は終わりました。
ここから判断して、出願が6校の外に「動く」のか、
去年同様、少しの動きで「止まる」のか。
全県一区のため『地元の学区に戻す』のか…注目となります。

変更最終日のあさっては「午前中のみ」の手続き。
出願先の学校から願書を抜き、提出先の学校へ願書を入れる。
最終日はこの流れを、
『3時間内に終えることができる学校間の動き』に限定されます。

なので学区内・しかも近い学校での手続きとなるでしょう。
言い換えれば、学区外への動きは明日までとなります。
そして、学区内でも距離がある動きも同様に明日までです。
岐阜5校+各務原西からその6校以外への変更も、一部を除き明日まででしょう。

明日も17時前後に確認します。  

Posted by 星野 健 at 16:40Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年02月25日

(能力)×(意欲)=(結果) ~物事に向かう時に~


 ~結果は後からついてくる~

(能力)×(意欲)=(結果) 
オリンピックを見ていてもそう思う。
結果から解説をされても「ふーん」としか思えない。
結果は後からついてくる。それまでに「やることをやっておく」だけだ。

物事に向かう時は、いつも同じだ。
事前に(能力)を高め、(意欲)を高めておく。
そして、その瞬間に全力を出す。
あとは、しっかりと休んで結果を待つ。次に備えるためだ。

例えば、私の塾ではシングルマザーの方々が毎年のように、
プロジェクトを通して看護職への道へ歩み始める。
勉強に取り組める時間は限られている。
「出来る限り」のことをして、望みが叶う道を探り、そして、受験まで「伴走」するのが、私の役割だ。

頑張るのは本人。私はその「触媒」でしかない。
(能力)×(意欲)=(結果)
この式に代入する数値を高め、
入試の時点で「最高値」にすることを目指す。

結果は後からついてくる。
運よく19名の方が、看護職への道にたどり着いた。
しかし、10名の方は、道半ばで受験まで「たどり着いていない」
再挑戦される時を私は待ち、彼女たちは再び夢を追う時を待つ。

高校受験も同様。
最近の公立高校入試は、厳しさが増している。
リスクを承知で、(結果)を求めていくしかない。
自分がどのような(結果)になるのか。(能力)と(意欲)に代入される数字で決まる。

「誰かが合格し、誰かが不合格になる。」
定数が決まっている時、これは仕方のないこと。
リスクを取ってリターンを得るとき、「次」があればいい。
「高校入試」という受験までに、もはや自分は「たどり着いている」のである。

この変更期間に「次」との比較。
しっかりと見極めることが重要だ。

※明日のブログは、掲載時間が変わります。
公立高校変更数値確定後、19時をめどに書く予定です。

  

2018年02月24日

今年は2月中に終了 ~2018 岐阜県公立高校変更期間~


 ~28日正午で終了~

前年度と違い、日程上の都合が大きく響く。
「卒業式を挟んでの、最終変更日」が、今年度は無い。
変更が少ない状況で、土・日を迎える。
しかも、熟考できる時間が今しかない。

昨日は
「高専の一般入試発表日」と
「変更初日」が重なった。
高専合格者の「願書引き」は、月曜日がピークとなるだろう。

昨日は受験相談が続いた。
数字はこれから毎日変化する。
それだけでなく「数字以外のポイントも」
抑えながら考えていくしかない。

6校の「初日の動き」を確認してみよう。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/kakukouhpichiran.pdf


初日の結果  
数 (定員との比較) 前日との比較 

岐阜
397  (+37)  -2

岐阜北
413  (+53)  +2

長良
438  (+78) +1

岐山
普 325 (+45)  +5 
理 68  (-12)   0

加納
普 448 (+128)   -11

各務原西
376  (+56)   +2
          
計 2465 (+385)  -3

前年度も初日は動きが少なかった。
http://nyoki.mino-ch.com/e33894.html
今年度も同様だ。
6校外への変更は、ほとんどない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年02月22日

【18時15分再更新】2018岐阜県公立高校志願者数発表


 ~各学校からの発表が先~

本日が出願最終日。
正午で締め切り。
後、集計結果が発表となります。
今後、日程に従い調整があります。

出願状況のHP
(高校ごと)➡気になる学校をブックマークしておくことをお勧めします。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/kakukouhpichiran.pdf
学校ごとに発表時間が前後します。正午を過ぎないと発表はありません。

【14時追記】
以下6校のみ集計です。
今年度のデータ
数  1月希望調査 出願 最終(定員) の順

岐阜   481  ➡ 399 ➡ ?(360) 
    
岐阜北  451  ➡ 411 ➡ ?(360) 
     
長良   471  ➡ 437 ➡ ?(360) 
     
岐山 普 246  ➡ 320 ➡ ?(280) 
    
   理  43   ➡  68  ➡  ?(80) 
    
加納 普 498 ➡ 459 ➡ ?(320) 
  
各務原西 414  ➡ 374  ➡ ?(320) 
     
  変動計   -136  ➡  ?  
   高専推薦内定91 一般 ? 

前年度の動きと比較してみましょう。
http://nyoki.mino-ch.com/e34136.html

希望調査時に比べ、出願数は136名の減少。
前年度は101名の減少。
岐阜高専の推薦が97名と多かったにもかかわらず、
今年の方が多い減少数となっています。予想以上の減り方でした。

そして、前年度はここから88名減っています。
各年度とも、高専一般受験合格者数より多く減っています。
今年も同程度の減りとなるのか、全県一区の影響はあるのか注目しています。
6校で今年度も300名以上、1校あたり40~90人が不合格になる見通しです。

【18時15分再更新】一覧表が出ました。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/daichijikoukaishiryou.pdf
定員割れは、羽島北・山県・羽島の普通科3校。
この3校への「どの程度の変更があるのか」も気になります。

職業科は岐阜地区の場合、どの学校も定員オーバー。
第二志望変更合格もあるので、「出願した科が定員割れ」でも要注意です。
「どうしても公立へ」という希望は、羽島北・山県・羽島の
普通科3校への変更が軸となりそうです。

進路相談希望の方は、2つの方法があります。
詳しくは、下の記事をお読みください。
http://nyoki.mino-ch.com/e44763.html  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年02月18日

明日 岐阜県公立高校出願開始 ~岐阜高専の影響は…~


 ~本日 岐阜高専学力選抜入試~

明日から岐阜県公立高校の出願開始となります。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/rinjikyouigo3.pdf
<出願期間> 平成30年2月19日(月)~2月22日(木)正午
この締め切りと、本日学力選抜入試のある岐阜高専合格発表が、今後の人の動きに影響します。

岐阜高専の入試日程は以下で確認できます。
http://www.gifu-nct.ac.jp/admission/exam_regular/
検査日   平成30年2月18日(日)
合格発表日 平成30年2月23日(金)

推薦選抜での内定者も通知されています。
内定:平成30年1月24日(水)
内定者数は91名。前年度より6名少ない状況です。
学力選抜入試では、109名が決定されることになりそうです。

この109名のうち県内在住者は、入試日程の都合上
「岐阜県内公立高校に出願している」可能性が極めて高いと考えられます。
合格が決まると、変更期間中に願書を取り下げ、
「出願取り消し」をすることになるのです。

その109名のうち、岐阜県内の生徒が何名か。
また、岐阜地区の生徒は何名か。
そして、その生徒は「どの学校に」出願しているのか。
全県一区の影響はあるのか…それにより変更期間の人の減り方に偏りが出ます。

過去にも岐阜5校から、変更最終日までに出願時と比べ90名前後の人が減りました。
変更日初日と2日目に動きがあり、数を減らしているのは、高専合格者だと考えられます。
「岐阜北・岐山・加納高校」が影響を大きく受けた印象があります。
今年度も同様になるのか、それとも違った傾向となるのか。注目しています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年02月11日

私立高校の選び方 ~「公立高校だけ」が進路ではない~


 ~将来を見据えて~

本日 岐阜聖徳学園高校・一般入試が行われます。
岐阜地区最大の受験者数のため、会場は高校ではなく、
系列大学の柳津キャンバスで行われます。午前8時~9時ごろは、
周辺道路は車で大混雑するので、お気を付けください。

県内私立志願者状況は、県教委から発表されています。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c11151/H30shiganjyokyo.html
今年の特徴は、通信制・ぎふ国際高校が単願で1.13倍となったことです。
全日制だけでなく、多様な進路選択が定着してきたようです。

また、別日程で行われる「奨学生入試」もあります。他私立との併願ができます。
http://www.sigaku-gifu.or.jp/pdf/h30.bosyu-youko.pdf
岐阜聖徳学園高等学校、岐阜女子高等学校、大垣日本大学高等学校で行われます。
奨学生として通えば、公立高校との学費の差は小さくなります。

私たち親世代は「すべり止め」として、私立の役割を感じている方が少なくありません。
岐阜5校+各務原西校で300名~400名の不合格が出る現在、
「第2志望」としての私立選びが重要となります。その先の進路を見据えて、
『私立高校選び』は、ますますその重みを感じるようになりました。

将来を見据えることにより、自分に合った私立高校を選択することができるのです。
『塾・ほしの』では、岐阜地区内私立高校の選び方について個別相談形式で行っています。
塾生でない方の相談も受け付けています。
詳細については下の入口からお入りください。
RESERVA予約システムから予約する  

2018年02月10日

【2月12日今年度初購入】『匿名』で高校受験相談・看護進路相談 ~『ココナラ』再開~


 ~2月10日~8月17日の期間限定~

今年度の看護受験指導がひと息つきました。
ココナラでの相談を再開することとなりました。
https://coconala.com/users/41124
相談は、次の2つとなります。

『岐阜地区限定で、高校受験相談します』
https://coconala.com/services/7862
『岐阜で看護師を目指すあなたに、進路選択を提案します』
https://coconala.com/services/7578

ただし、私が時間が取れる『期間限定』となります。
今年度も本日より8月17日までとなります。
今年度から岐阜県公立高校受験が「全県一区」となりました。
岐阜地区への受験を考えている方も、少なくないと思います。

ココナラの良さは、
『塾に来なくても・匿名でも』
相談が可能となることです。
遠方の方からの看護相談も過去にありました。

塾での対面進路相談を希望される方は、
下の入口からお入りください。
RESERVA予約システムから予約する
ココナラとは違い、家族全員での相談も可能です。

【2月12日追記】
5年ぶりのココナラ再会で、本日今年度初購入がありました。
岐阜地区高校入試相談も含め、ご相談ください。  

2018年01月29日

【1月30日 今後の予想追記】2018年 県内公立高等学校への進路希望状況


 ~今年も激戦になる見込み~

岐阜県教育委員会は県内公立高等学校への進路希望状況の結果を公表しました。
平成30年3月中学校卒業予定者を対象に、平成30年1月時点での希望を調査。
下はその結果
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/index.data/H30.1sinrokibou.pdf

ちなみに前年度調査結果は下
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_17765/sinrochousa28.data/chousakekka28.pdf

岐阜の5校+各務原西で、定員に対し+603名
前年度同調査では、定員に対し+541名 全県一区の影響があるかは微妙。
全県一区で心配された、岐阜高校の志願希望数は前年より-49。
しかし6校合計では、最終的には去年以上に、多くの不合格が出る見込みです。

【今後の予想追記】
前年度の6校の変化は、以下のブログで確認。
http://nyoki.mino-ch.com/d2017-03-02.html
出願時に-101 変更時に-88 計189名減。352名が不合格となりました。
今年度も最終には、200名±40名程度の減少予想。
➡それでも1校当たり50~70名程度の不合格者が出る見込みなのです。

私立併願校が「第二希望」であれば、去年同様
変更期間にも志望校の変更は少なくなると考えられます。
この結果を元に、最初の出願先は慎重に選びたいものです。
変更期間に「変更しにくい」状況になることは、想定しておきましょう。

調査結果から、全日制課程の平均倍率は前年度と同じ1.03倍。
岐阜5校+各務原西へ受験生が集中している傾向は変っていません。
去年からの大きな変化は、華陽フロンティア定時制が、現時点でほぼ定員に近い志願者、
華陽フロンティア通信制が、前年度の1.5倍となり全体として「公立志向の強さ」を感じます。

今後も公立志向が強まる見込み。
この中学1・2年生の方は、
調査結果から、早めに進路を考え、
受験対策を考えていきましょう。

塾では新入塾生を募集中です。
塾について興味のある方は、エキテンHPをご覧ください。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/
無料入塾相談は下の入り口から。
RESERVA予約システムから予約する  

Posted by 星野 健 at 14:39Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2017年11月09日

リーディングスキルテスト ~進学できる高校の偏差値とかなり強い相関~


 ~教科書の内容が正しく理解できているのか~

「あの時は、お世話になりました。」
塾で受験相談のみで出会った学生に、准看護学校で出会う。
塾に通わないと合格が厳しい人、
塾に通わなくても合格できる人…その差は何だろうか。

塾で教えていて、気付くことがある。
自習用教材の「読み取り能力」の差だ。
自分で読み取れる方は、通塾回数が少なくても塾の効果は高い。
中には、受験相談で「コツ」さえ伝えれば、十分な方もいる。

逆の方もいる。
自分では「読み取れない」
教えてもらっても、その時にはわかった内容が、
自分で問題を解くと、わからなくなる人だ。

塾ではその方でも、記憶に残る方法を見つけ出す。
そして、自分で学ぶことができる状況を作る。
久しぶりに勉強をする方は、そこに時間がかかる。
その上で進学をしなければ、特に看護の勉強は続かない。

看護師になってからも同様。
看護学は「統計学からできている」ので、
常に、よりよいものに更新されていく。
「仕事を続ける」=「学び続ける」となる。

昨日、気になる記事を見つけた。


中学3年のリーディングスキルテストの能力値によって、
進学できる高校の偏差値がほぼ決定してしまう。
となると、この力が中学で身についているのかどうか。
これからの「学びなおしが多くなる」人生の中で、大切なこととなる。

しかしこのテストに対しては、その時間と設定に問題を感じる。
「評価に関わらない」「単位時間での4択問題」となれば、
意欲が低い生徒は「いい加減に」解答する可能性は否定できない。
この相関結果はそこにも同時に起因するだろう。能力だけの問題ではない。

(能力)×(意欲)=(結果)である。
同一問題が入試で出題されれば、意欲も上がり正答率も上がるだろう。
研究に値する視点ではあるが、このようなテストが定期テスト・学力診断に加えられたらどうなるだろう。
学力診断テスト同様、その対策に追われる授業や演習をする学校も増えるだろう。

まるで教師の事務処理が増えて、
生徒に向かう時間が減ることと同じようだ。
「テストができるかどうかで、能力を測る」
ここから抜け出すことは、出来ないのだろうか。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況