2018年07月09日

イレギュラーもまた、経験に ~すべてが順調とは限らない~


 ~7月7日の会は8月11日へ~

西日本各地からのニュースに驚いています。
亡くなられた方へはご冥福をお祈りすると共に、
被害に遭われた方々の、ご回復を願います。
また、いち早い復旧を願っています。

私自身も残念なことがありました。
しかし、こればかりは仕方がない。


会の司会のため、用心して前日から車で出かけた。
栗東から先は、高速道路は通行止めになった。
国道1号を13時間かけて進み、京都のホテルにようやく到着した。

会の開催時間には十分間に合ったが、その時、
会場の校区には「避難指示」が出ていた。
桂川の氾濫危険区域なので、仕方がない。
到着後、7日午前5時中止決定。確認後、ホテルでしっかり睡眠をとった。

7日夜、今度は岐阜の様子が気になった。
長良川の水位が上昇した。
連泊している京都でも、気になっていた。
8日朝、長良川は氾濫せず安心した。

帰りもまた、京都東から瀬田東まで通行止め。
行きと同じ栗東まで、国道1号で走ってみる。
今回はこの間、1時間半で済んだ。
「1時間半で済んだ」という感覚は、今までにはなかった。

13時間…車が全く動かない時間も含めて経験すると、
少しでも車が動けば「渋滞も気にならなくなる」という自分がいた。
イレギュラーの経験が、気持ちを変えているのである。
すべてが順調とは限らない。逆境を通り抜けると、違ったものが見えてくる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)旅行記NPOしーそー

2018年06月07日

「正しさ」からの解放 ~高校3年生での経験から~


 ~「正しさ」の違いを意識して~

「こんな時期に、何で行くの?」
多くの人から、指摘を受けた。でも、このチャンスは2度と来ることはない。
高校3年生の夏、岐阜市日中友好少年訪中団員として、
中国へ1週間の研修に行く機会を得た。事前・事後研修を含めると3週間、勉強から離れた。

行った甲斐はあった。見方・考え方の多様性を肌で感じた。
中国の高校生・大学生と直接、話をすることができた。
特に感じたのは「正しさ」の違い。
環境により「大きく違うこと」を、意識できた。

私が話した中国の方々は、首に赤いチーフを巻いていた。すなわち、
選ばれた「エリート」の方ばかりだった。語学が堪能で、特に英会話が得意。
「早くから選抜されるのは『不自由』ではないか」と聞いてみた。その答えは
「いつまでも同じことを、みんなさせられる方が『不自由』」だった。

先日、気になるツィートがあった。
そして、気になったのは私だけではなかった。













  

2017年10月02日

「ブラタモリ」が名古屋へやってきた! ~近江アナ 名古屋で講演~


 ~岐阜准での講座終了後、名古屋ヘ~

先週土曜日は、忙しかった。
朝7時半から、塾での進路相談。
9時過ぎから岐阜准での第二看護受験講座を2コマ180分
12時半に終了し、名古屋に向かう。

目的は、NHK文化センターの講座
「ブラタモリ」が名古屋へやってきた!
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1135246.html
近江アナの講座だ。

人気講座だったので、会場が変更。
愛知県美術館の愛知芸術文化センター12階アートスペースへ。
駐車場は混んでいなかった。しかし、会場には300名近くいた。
過去受講したNHK講座では最高の人数。いつもは60名程度なので5倍だ。

到着が遅れたため、席は後ろのほうへ。仕方がない。
講座開始。自己紹介からはじまる。さすがアナウンサー。声が聞き取りやすい。
現在は「おはよう日本」「ブラタモリ」を隔週で担当。
早朝~昼までの勤務、日中~夜間までの勤務を隔週で行っていることになる。

熊本放送局でのこと、東京でのこと
「~事件」というタイトルで、「やってしまった」ドジを上手く説明。
笑える場を入れ込むのも、話に飽きさせないのも、さすがだ。
「ふんわり」しているイメージも、番組内でのことだと感じた。

そして名古屋については、会場とのやりとりも。
今回は「きしめん」を食べて帰りたいそうだ。
会場から「中央線、7・8番ホームのが旨い」と声かかかる。
「新幹線ホームと、味が違う」ことに、近江アナも驚かれいた。

タモリさんが名古屋弁が上手いこと。
ブラタモリでの「ぶっつけ本番」で、大切にしていること。
映像を交えながら、わかりやすく伝えていただけた。そして最後のタモリ語録。
「へりがおいしい」「こしがないほうがいい」…「食べること」と「人生」のつながりを感じた。

90分が大変短く感じた。それだけ充実していたということだろう。
(私の准看護学校での講座も90分単位。長く感じている人もいるだろうface07)
入退場が前扉からだったので、
近くで近江アナを見れなかったのは残念だった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事旅行記

2017年06月30日

無駄に動く日 ~そう決めて、ワクワク動く~


 ~「まっすぐ」だけでは、つまらない~

ドライブで時間のある日は、無駄に大回りをする。
「違った道を走るチャンス」だと。
いつも時間に制約され、同じ道ばかりを走ると、
やはり飽きてしまうのである。

特に「街道らしき道」を見つけると、ワクワク感が。
その道沿いの神社・仏閣・石碑に、思いをはせる。
また、昔からの商店街もいい。
看板に書かれていること、老舗に立ち寄るのも楽しい。

いつ閉店するかわからない店の「閉店セール」も覗く。
昔こんなものが、こんな値段で売っていた…と懐かしむ。
今の価格がどのように変動したかが分かる。
無駄が心を豊かにするのである。

今朝も雨で無駄に早起きした。
そして、いつもよりツイッターを長く見ていた。
すると、いいツイートに出会えた。
こんなスタートが切れる日もまた、いい。
https://twitter.com/JUKUHOSHINO/status/880562308635803648
  

Posted by 星野 健 at 08:22Comments(0)時事旅行記

2017年05月28日

台湾カレーの再現に挑戦 ~京都・微風台南 ~


 ~味を忘れないうちに~

立命館大学の公開講座の後、行きたかった店に立ち寄った。
『微風台南』
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26025210/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/3/
行きたいきっかけは『大失敗』なのだ。

「葱油餅」をTVで見た。
作ってみたくなり、レシピを元につくる。
パイ生地のようになるはずが、全く別物になってしまった。
そばづくりといい『粉もの』が、全くもって上手く作れない。

まずは「正解」を食べてみたい。
そのために、この店を選んだ。
小鉢でいろいろ食べることも出来る…
ということで行ってみた。

雰囲気がとてもいい。
台湾にいるような気分になる。
缶ごと出され、コップと共に出るビールやジュース。
オーナーも台湾の方で、優しい。

葱油餅…注文して食べてみる。
ふんわりして、外はサクサク。
とてもおいしい。次回は生地作りせず、
冷凍食品で作ってみることにする。まずは仕上げをマスターしよう。

この店で最大の驚きは、台湾カレー。
他の『特徴的なメニュー』を同行者が注文したため、
仕方なく、注文した一品。
『日本のカレーをベースに台湾独自に発展したもの』という説明がついていた。

来た。見た目は普通のカレーだ。
食べてみる。口当たりはいい、甘い…???
味が変化し、その後にずっと続く。実に旨いし、後を引く。
これは…中国独自の香辛料が成せる技に違いない。

そう思ったのは、過去の経験からだ。
同じ衝撃を、東京・銀座の中華料理で感じた。
https://restaurant.ikyu.com/102397/
自分でも簡単に出来ないだろうか…と考えた。

自宅で味を覚えているうちに、作ってみた。
そして、今週再び作ってみた。やはりこれを使うと、近い味が出せる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E9%A6%99%E7%B2%89
五香粉をカレールー1箱に対して小さじ1~1.5程度入れると、いい感じになる。

ちょっとしたことで、台湾風になる。
是非、お試しを。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理旅行記

2017年05月08日

まぐろのどて煮 ~鮪小屋本店で食べた味~


 ~GWに食べた料理を再現~

店で食べた鮪のどて煮が、美味しかった。
ごぼうとこんにゃくによく味が染みて、柔らかかった。
鮪は少なかったのが残念で、自分で作ることにした。
ごぼうだけでなくニンジンも回し切りし、それも追加してつくる。

圧力なべを…とも考えたが、フライパン1つでやってみる。
ごぼうとニンジンを切ってしっかり焼く。手でちぎったこんにゃくを入れる。
鮪のあら1パックを「おろししょうが」少しと共に入れ、焼き色がつくまで焼く。
だし1カップ、料理酒・さとう・しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1を投入。15分程度蓋をして煮る。

味噌を大さじ2より多めに入れ、溶かし蓋を外し5分ほど煮詰める。
一旦火を止め冷まし、食材と汁の「味がなじむ」のを待つ。
再び火を入れ煮立ったら、水溶き片栗粉を入れとろみを付けて完成。

どて煮丼にして食べると美味しい。
きざみねぎ、一味・七味を好みでかけてもいい。
まだまだ応用が出来そうで、楽しみが増えた。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理旅行記

2017年04月23日

願成寺古墳群美術展 ~本日、作家による説明会~


 ~土川商店のギャラリー 酒井稔さんの作品も~

昨日、池田町の土川商店を訪ねました。
私の塾家の設計士、酒井稔さんが作品を展示されています。

3つの「泥団子」が、ギャラリーの雰囲気合っている気がしました。

ギャラリーは古民家をリノベーションされたもの。
中には、昔の道具も並んでいます。

懐かしいもの、見たことのないものに触れ、そのほかの美術作品にも感動。

店のある前の道。
登っていくと熊野神社があり、
その前には小学校。
なにか、昔に戻ったような錯覚に…

今日は、
『10時からワークショップ、12:30から古墳レクチャー、14:15から作品説明会』とのこと。
飛び入り参加もできるそうです。
天気も良さそうなので、ぜひ足をお運びください。
https://www.facebook.com/ganjyoujikofun/
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事旅行記

2017年04月04日

蒲郡で潮干狩り ~意外なものが…~


 ~狙いが外れる~

大阪で「人工物」に囲まれた反動で、
自然と触れ合う気持ちが強くなった。
そして、そのチャンスが急遽土曜日訪れた。
干潮が14時。中潮だが大潮並みに潮が引く。行くしかない。

その日は小雨。次第に止む方向とのこと。
岐阜を9時過ぎに出れば、目的地へ12時過ぎには到着できる。
干潮の2時間前には、現地に着きたい。
「どの部分から干上がるのか」を知っているので、そこへ早めに渡るためだ。

先回は2年前。
マテ貝が大量に獲れた。
http://nyoki.mino-ch.com/e24168.html
今年も当然、塩の準備をしていく。

12時30分到着。小雨だ。
先に1組、すぐ後ろをもう1組。人出は少ないようだ。
12時40分干上がり、最初の「小島」ができる。渡ることに。
渡っているときに、2年前との違いを感じる。

マテ貝の殻が落ちていない。
多いのは圧倒的に、食べることが難しい白貝。
その他の2枚貝の殻も少ない。
「ヤバイ」のか…。

小島到着。早速潮干狩り開始。
まずは「穴」狙い。穴が多いところを少し掘る。
そして、穴に塩を入れる。マテ貝の登場を待つ。
待つ、待つ…出る気配がない。他も試してみるが、やはり出ない。

小島が大きくなると、(私より若い)おじさんが、渡ってきた。
備中と塩を持っている。マテ貝狙いだとわかる。
「どうですか…?」と声がかかる。
「全然…」と、ジェスチャー付きで答える。

ライバルが来た。少し離れて取ることに。
同行者と相談し、作戦を変えることにする。
持ってきた熊手で、2枚貝を狙うことに。
こうなったら、バカ貝(あおやぎ)でもいい。天然ものを狙う。

まず5分後にアタリが私に。6センチ程度のバカ貝だ。
何もないよりはいい。取っておく。
2つ目のアタリは、その数分後。アサリだ。
3センチ程度。これも取っておこう。

その頃、やってきたおじさんの格闘が本格的に。
掘って待つ、掘って待つ…備中の威力はある。
こちらにも勢力を伸ばしそうな雰囲気。
これは「逃げた」ほうが良さそうだ。

同行者を誘い、新たにできたさらに沖の島に渡ることに。
まだ小さいが、これから大きくなるのは間違いない。
先手必勝だ。渡ることに。
着いたところに、アサリがなぜか砂の上に。同行者がゲット。

しばらくして同行者が、興奮状態。
「ウォー」という声とともに、持ってきたのが8~9センチの大物。
表面はツルツル。手触りはハマグリだ。しかし、色は黒い。
先に獲ったアオヤギとも違う。水に入れた時に、舌の出し方はハマグリだ。

何だかわからないが、地元の方に料理してもらうので何とかなる。
さしあたり持って帰ることに。
ここからが同行者のアタリラッシュ。4~8センチぐらいのハマグリもどきを
連続にゲット。どうやらこの2つ目の島がアタリのようだ。

私も取ったが、6つ一緒にいたアオヤギ6兄弟が最大の成果。
ハマグリもどきは2つ。白いハマグリが2つ。2時間で計15個程度だった。
同行者は大物中心に、20個以上。完敗だった。
どうせ一緒に食べるのだから、気にしなくていいのに気になる…。

持ち帰り、地元の方との夕食に。
ハマグリは砂出しがいらないので、すぐに調理できる。
今回は、菜の花とジャガイモと一緒に煮た物をつくっていただけた。
味付けはシンプル。しかしハマグリのエキスがジャガイモに入り、美味。

調理された貝の量が多い。
ということは、どうやらあの大きい
「ハマグリもどき」は、ハマグリだったようだ。
4月の潮見表をその後確認したのは、言うまでもない。

しかし、体が痛い。
あさってから高校勤務が始まるのに…。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)料理時事旅行記

2017年04月03日

大阪へ⑥ ~ラウンジと往復の2日間~


 ~ANAホテルの窓から②~

部屋に荷物は運ばれていた。
案内をしていただき部屋へ。
トイレ・シャワー・風呂が別。
使い勝手も良さそうな部屋だ。

15時が過ぎてラウンジへ。
サンドイッチなどの軽食、フルーツ、チョコフォンディユあり
イギリス・シンガポールの「ハイ・ティー」のよう。
紅茶はシンガポールのものを使っていた。

しっかりと食べ、また出かける。
そしてラウンジに戻りカクテルタイム。
18時過ぎから20時まで過ごす。
食べものの種類が増え、お酒に合うチーズ3種、〆の「日本そば」まである。

お酒もビール、シャンパン、赤白ワインあり。
カクテルも作ることができる。
ウォッカをトマトジュースで割り、飲みながら
いろいろなものを食べて、満足。

「出かけては、ラウンジ」へ、は翌日も続く。
朝食では和食も出る。ごはん、おかゆあり。
洋食も充実。席がある割には混雑することも少ない。
エスプレッソを飲んで、出かける。

朝は大阪駅方面へ。蜆小路の雰囲気がいい。
第3エキビルから地下へ。金券ショップ・安い飲食店に驚く。
西梅田方面からしか大阪駅に行ったことがなかったので、
雰囲気の違いに驚く。駅百貨店へ行き、またラウンジに戻る。

ラウンジでのチェックアウトは12時。
この時間には、人はほとんどいない。
大阪宿泊税を払い、チェックアウト。
エスプレッソを飲み、ハーシーズチョコをつまみ、岐阜へと戻ることに。

今回の旅行記は、ここまで。
旅行前の記述が多く、その後が短くなってしまった。
人工物に囲まれての生活は、非日常。
たった2日なのに「自然に触れ合うこと」を、やってみたくなってしまった。

  

Posted by 星野 健 at 00:11Comments(0)時事旅行記

2017年04月03日

大阪へ⑤ ~ジュンク堂本店~


~ホテルの窓から➀~

ホテル到着が早すぎた。
ロビーに荷物を預け、まずは外出。
お初天神方面へ歩くことにした。
「日本ビール発祥の地」石碑で「勘違い」が起こる。

方角を誤り、道を間違えたらしい。
そのとき、本屋が入っているビルを発見。
1階から3階までジュンク堂があるようだ。
行ってみるしかない。

圧倒された。本の量と配置。
1階はマンガのみ。そのバリエーションの広がりを感じた。
2階は子供向けと雑誌を含めた時事本。本の「旬」を感じた。
3階は専門書。見たことのない「必要なもの」を手にし、購入した。

「もっと見たい」と思っていたが、
お腹がすいてきた。時計を見て驚いた。
3時間ほどここで過ごしていたようだ。
ラウンジが使える時間になっているとは…戻ることにした。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事旅行記

2017年04月02日

大阪へ④ ~豊中を通り…~


 ~見えない姿~

出かけた。
豊中で高速を降りた。
いつもは「南」へ行く。
今回は「北」から「東」へ。

行こうか…そう思っていた。
しかし、近くを通るだけでやめた。
「異様な視線を地域に向けること」
それは、どうなのか…と思ったからだ。

毎日のように、話題になっている。
メディアでは、取り上げられないこともある。
特にこの記事は、是非目にしてほしい内容だ。
http://blogos.com/outline/215863/

忖度(そんたく)という言葉も、
今回の問題で、初めて知った。
そして、非公認キャラクター「そんたくん」まで登場した。
https://twitter.com/sontakuki?lang=ja

ネタ元となる菅野さんのツィート
https://twitter.com/noiehoie?lang=ja
今後は「メディアの扱いが小さくなる」かもしれない。
日本のジャーナリズムについて、考えさせられる。

いろいろな思いを馳せながら、
小学校付近の太い道を、通り過ぎる。
そして南へ。淀川を渡りキタへ。
目の前はビル群。視界は人工物ばかりになる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事旅行記

2017年04月02日

大阪へ③ ~どこから入るのか~


 ~東大阪、吹田、豊中~

大阪に行くとき、3つの「入口」を考える。

1つ目は東大阪。
京都のホテルが高い時、東大阪のホテルを利用するときがある。
行き、帰りに京都に寄るのが便利だからだ。
またカルフールがあった頃は、それも楽しめた。

門真、東大阪の工場・倉庫群も好きだ。
そこで働く人の姿、ランチでの会話。
普段では触れる機会が少ない「非日常」となる。
天満・ミナミ方面へ行くときも、このルートで「変化」を楽しむ。

2つ目は吹田。
名神高速から阪神高速へ。
とにかく「上のみ」で走る。
当初はこのルートが多かったが、味わいがない。

さらに、阪神高速での車線変更に慣れなかった。
ウインカーを出してから車が入り込むタイミングが違う。
京都・大阪の人は、岐阜の田舎に比べ「早い人」が多い。
出口の位置も、外・内の案内・分岐も1キロ以内からで、判りにくかった。

3つ目は豊中。
降りて十三からキタへ。
帰りに尼崎コストコに寄った時期はキタ泊まりが多かった。
今回は堂島に泊まるので、このルート。

豊中…頭をよぎることがある。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事旅行記

2017年04月01日

大阪へ② ~どこに泊まるか~


 ~直前で有利な予約を~

急遽旅行先を変える時は、少なくない。
春先によく選ぶのが、大阪と神戸。
京都は花の時期、宿泊料金が跳ね上がるからだ。
3月15日以降は、GWまで京都に泊まることは少なくなる。

どこにするか…今回のように予約が遅れた場合は、
クラブラウンジが使えるプランを選ぶ。
その理由は、直前割引率が良いことが1つ。
そして、もう1つは食べる場所を探す必要がないからだ。

特に、神戸と大阪は、ラウンジでの食事が
3~5食出るところがある。ディナータイムの飲酒も無料だ。
さしあたりそこを押さえておけば、
旅行としての「非日常」は、味わうことも出来る。

今回は一休のプライベートセールを利用。
直前で割安感のあるANA大阪に泊まることに。
駐車場無料・レイトチェックアウト12時も魅力だ。
中之島周辺で泊まることは初めて。期待は高まってきた。  

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2017年04月01日

大阪へ➀ ~軽井沢から急遽変更~


 ~行くところ、真逆に~

大阪へ行った。本来、ここに来る気は全くなかった。
日程も全く違った。急な予定変更だった。
寒波が3月末に入り、長野にも雪が。
低温・積雪の中、散歩はきついと判断。

当初は、軽井沢を拠点にいろいろ巡る予定だった。
4月初めには上田に立ち寄り
「真田丸ツアー」として、楽しむ予定だった。
当然、軽井沢の予約もあれこれと…。

きっかけは沼田での「真田丸」企画
http://numata-sanadamaru.com/
また、ブラタモリにも刺激された。
https://matome.naver.jp/odai/2145535898857551801

3月31日で企画展は終了。
岐阜から沼田は遠い。
そこで軽井沢を起点に…と考えていた。
でも、自然だけはなんともならない。  

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2016年07月24日

穴庵はお勧め ~名古屋東急ホテル西~


 ~こんなところに和食の店が~

名古屋に出かける。
栄ではポケモンgoをしている人に、数多く遭遇。
やはり都会は違う。
こんなところにも、地方格差が出るのだろうか。

今日は下見を兼ねて、和食の店へ。
名古屋東急ホテル西、ビルの1階奥に、
カウンターだけの和食店が。
目立たないところにある、隠れ家的な店だ。

昼は日替わりの定食850円。
本日は豚の生姜焼き定食。
幻のネギトロ丼は、本日はなかった。
穴子丼の定食・セットをそれぞれ注文。

先に日替わりが出てきた。
肉がやわらかくておいしい。
煮ものが上品な味付け。
ごはんが穴子飯用で、すばらしいおいしさ。

穴子丼の穴子は、広島風だそうだ。
たれにつけたものをカリッと焼く。
それをドンブリで食べると、絶妙にうまい。
今までに食べたことのないおいしさである。

招待する方にも、ぜひ食べていただきたいので、
後日のため、夜の部を予約した。
わがままを言って、幻のネギトロ丼も
ご用意していただくことにした。大将に感謝。

ぐるなびには、クーポンも。
http://r.gnavi.co.jp/rwenjj4w0000/
次回の訪問が、楽しみな店を見つけた。

  

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2016年05月03日

オーストラリアの数学教育 ~何を何のために教えるのか~

noteのポニーさんの絵


今回はオーストラリアの数学の時間に使う電卓だ。
これは調べてみると、優れものだった。
関数を入力すると、グラフも描いてくれる。
考えて「使いこなす」ことが、授業でもテストでも求められる。

関数を入力すると、グラフまで表示する凄い電卓だ。
高校のカリキュラムでも、この電卓が大活躍。
三角比で高さを求めたり、金利計算を電卓で求めたり、
思考の後の計算は、これを「使いこなすこと」になる。

それと比較し、下記の調査が気になる。


得意率は低くて、平均点は高い。
数学を教える立場として、なんとなくわかる。
暗記・習熟…そして、正解でないと○にはならない。
思考過程は、証明と説明のみでしか部分点対象にならない。

全てか無か。また、その中間になることも苦しい。
全てを求めれば、ステップを踏まないと理解しずらくなり、時間不足に。
無になれば、上滑りで授業は早いが「思考の放棄」となる。
どちらにしても他教科の元となる「論理」が、数学で保証しにくい状況になっている。

オーストラリアは、自分が使えると便利な数学。
日本は、数学にどんな意味を持たせているのだろう。
テストのための訓練。それにどれだけ時間を使い、
「苦手な教科」にさせているのだろうか。

「根拠を持って考えられる」レベルは、
同一学年で「どの程度まで必要」なのか、検討の余地はある。
日本の中学での「詰込み量と水準」は、
国際的にも高すぎるように感じる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)旅行記

2016年04月21日

パディスマーケット ~シドニー旅行記⑬チャイナタウンの週末マーケット~


 ~マーケットシティー・左側の緑の入り口から~

シドニーに着いた日が土曜日。
学生のフリマ、オペラハウスバーを中心に、
人の暮らしぶりを見てきた。
そして、なんとなくオーストラリアを掴んできた。

2日目の午前、知人と昼食をとるまでホテルから散歩。
木曜日から日曜日にチャイナタウンでマーケットがあるとのこと。
チャンスはこの日しかなかった。
http://www.sydnavi.com/shopping/sydney-paddys-market.html

ホテルから徒歩で10分弱、タイ料理・マッサージ店の前を多く通った。
到着。入口スロープを降り、地下マーケットへ。
完全にチャイナの世界。安く、いろいろな物が売っている。
売っている人は、中華系。一人だけ日本人の店主もいた。

1階から3階は、中華系デパート。
ここも見ごたえはある。
「夏物大処分」という感じで、衣料品を安く売っていた。
私たちにとっては「これから必要なもの」だった。

すぐ近くには中華街。
飲食店が立ち並ぶ。
帰り道に通ると、店には長蛇の列。
週末の神戸・横浜中華街に、よく似ている。

ホテルに戻る道沿いには、
韓国料理店が並び、
続いて日本のパン屋、すし屋、和食が並ぶ。
そして、店の中からは日本語で指示が聞こえる。

午前中はアジアに居た気分だった。

一旦、シドニー旅行記は前半終了。
GWにまたまとめて、後半を書きます。

  

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2016年04月20日

○○ジャーキー ~シドニー旅行記⑫ボニーさんのおすすめ~


~WILD LIFE ZOOにて~

オーストラリアへ行く前に、いいアドバイスをいただいた。
以前・オーストラリアに住んでいたボニーさんからの情報。
オーストラリアで食べてほしい肉。
カンガルー・アリゲータ・エミュー。

3つの肉はスーパーでも手に入るとのこと。
ワールド・スクエアcolesでは発見できず。
woolworthsでたまたま見つけたのは、
その3つのジャーキー。

そのうちカンガルージャーキーに挑戦。
50グラム程度がはいっいて、5ドル
オーストラリアとのETF提携で、
「国内にも持ち込めるマーク」がついているものを買う。

おいしかったら、自分用に買いこもうと。
同行者と食べてみる。
ビーフジャーキーより癖がない。これはいい。
さっぱりしたタイプのヘルシージャーキーだ。

味の濃いシラーのワインとよく合う。
ただ1袋50グラムで5ドルする。それだけの価値は感じなかった。
エミュー、ワニはそれぞれ7ドル・9ドル
とさらに高い。試食・持ち帰りともに不発となった。

  

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2016年04月19日

寛容性 ~シドニー旅行記⑪許す気持ちが、相手の尊厳を認める~


~当たり前が違う~

昨日のブログに書いた、平田オリザさんの言葉
「寛容と包摂」
…これからの日本に、必要なことだろう。
私自身も旅行を通して、このこと感じた。

知人に聞くと、日本と違い困ったことがあるという。
例えば家の修理。休日で頼むことはできないという。
約束しても、その時間に間に合わないことが多いという。
また、応急的なずさんな修理で、またやり直してもらうこともあるという。

郵便物の配達。
曜日指定はあっても、時間指定はなし。
その日に待っていても、家のチャイムがならないことも。
配達する側が「いないと判断」して持ち帰ることも、よくあるという。

その場合、再配達はない。
後日、自分がセンターへ取りにいかないといけない。
日本ではサービスとして当たり前のレベルを、
オーストラリアでは、受けられない部分も。

確かに、日本と比べると不便だ。
しかし「支払う側の不便は働く側への寛容」になることも。
働く人への利便性・正確性への強要を繰り返し、
人としての優しさを失うことに、なってはいないだろうか。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)旅行記

2016年04月18日

子育てしやすい ~シドニー旅行記⑩残業がない国で~

サマータイムの時期、1時間時計を早める。
仕事が終わるのが17時
日没は20時~21時
日没後に夕食となるそうだ。

21時に夕食と言っても、実際は20時。
1時間夕方の時間を増やしていることになる。
会社帰りにまずはゆっくり飲む、
サーフィンへ出かけるなど、個人の時間がまず入る。

そして、家族が集まる時間が夕食時。
それぞれが「楽しんだ後」の時間となる。
サマータイムが終わっても有名店でも、18時頃はガラガラ。
20時頃から混み始める。食事は「個人が楽しんだ後」なのだろう。

月曜日。知人の仕事が終わり、食事場所での待ち合わせの間、
17時から18時まで、ダーリングハーバーの公園で過ごした。
小さい子から大人まで、遊具を使って楽しんでいる。
そこで、お父さんと待ち合わせているお子さんもいた。

いろいろな民族の子どもが言葉を交わし、一緒に遊ぶ。
違いを受け入れつつ、遊びを通して仲間になっている。
そこでのんびりと、大人たちも時間を過ごしている。
「仕事で遅くなり、平日は子供との会話のない国」とは、大きく違う。

気になる記事を添付します。


オリザさんの言葉
「私は、今のこの国の社会を表わす言葉は「競争と排除」だと思いますが、これからは「寛容と包摂」の精神を大切にしてほしい。」
大切にしたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)旅行記