2018年06月04日

京都へ ~会うことで、わかること~


 ~『塾・ほしの』は、『NPO法人しーそー』の賛助会員となりました~

土曜日、京都へ出かけました。
その日は、暑い一日でした。
平安神宮前・国際交流会館でのイベントを楽しみ、
歩いていない街中を歩き、新しい発見が多くありました。

その時に、ひと・まち・交流館に立ち寄り、
NPO法人理事長、津田明彦さんとの打ち合わせをしました。
話しているうちに、あっという間に2時間が過ぎました。
NPO法人を支える単独の施設。使い勝手もよく「京都の力」を感じました。

NPO法人しーそーの活動も動き出しています。
http://nyoki.mino-ch.com/e46505.html
私も出来る限りのことをしていきたいと思っています。話し合うことで、
これから『NPO法人で行う』こと、『塾の賛助活動で行う』ことが明確となりました。

『塾・ほしの』は、『NPO法人しーそー』の賛助会員となりました。
『NPO法人しーそー』の理念の元での活動を、
『塾・ほしの』でも、具体的に整えていくことにしました。
そこで賛助活動となる『バラレルキャリア・ラボ』を、リニューアルしました。

賛助活動は次の2つ。

1つ目は、『15歳~大学生限定』の集@ラボ
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
月6回開催。塾を『個人指導の半額以下で利用できる時間』を設定します。
事前の個人面接で「やりたいこと」を確認することにしました。『塾生』・『しーそー会員』どちらでも参加可能です。

2つ目は、『限定なし』のパラレルキャリア・ラボ
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
予約制個人相談となります。どんな相談でも、私のできる範囲で相談に乗ります。
『塾生』・『しーそー会員』どちらでも、1000円割引となります。

8月17日、『塾・ほしの』で実施のイベント
#不登校は不幸じゃない
http://nyoki.mino-ch.com/e46194.html
で参加される方も、塾を必要に応じて利用してください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)NPO設立NPOしーそー

2018年05月29日

NPO法人しーそーFB完成 ~6・7月の活動紹介~


 ~しーそーのロゴ~

『NPO法人しーそー』が、動き始めている。

FB完成
https://www.facebook.com/NPOseesaw/
ツイッターページもできた。
https://twitter.com/npo_seesaw

そして、6月2日、10日には相談会。


7月7日はお話&交流会が予定されている。


講演内容に、私も非常に興味がある。

岐阜でそのような「場」をつくれるよう、
今から準備を進めたい。


HPは☟となります。
https://seesaw.localinfo.jp/
入会希望の方は、以下の入口から方法をご確認ください。
https://seesaw.localinfo.jp/pages/1774098/page_201803240108


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)NPO設立NPOしーそー

2018年05月27日

縁塾へ ~NPOの先輩から学ぶ~


 ~時間を見計らって~

先週行く予定だったイベントが、急用で行けなくなった。
そのため、その主催をしていたNPOの方に会いに、急遽会いに行くことにした。
ハトブキ山カフェ 月・火・金・土の10時~17時営業。タイミングが合わないと行けない。
https://hmcafe.shopinfo.jp/

着いた。
建築事務所の横にカフェが。
見つけるのに時間がかかった。
ランチメニューを注文。

重ね煮の匂い。
自分も作るので分かる。
前菜のスープは、重ね煮から出たものだろう。
そして、カレーも重ね煮をベースに作っている。私と同じ作り方だ。

食べ終わり、オリジナルコーヒーをいただく。
苦味がなく酸味はほとんどない。
程よいブレンドで、濃さが特徴。
後味が良く、気に入った。

そして本題。
NPO法人「縁塾」の資料がないかを聞く。
https://hmcafe.shopinfo.jp/pages/534482/page_201606300829
事務局の方がおいでになり、名刺交換。資料をいただく。

資料を観ながら、話をする。
とても感じのいい方だ。
若くからNPO事務局専属として働ける時代。
教えてもらうことばかりだった。これからも学んでいきたい。

唯一、私の方からアドバイスできたのは、
クラウドファンデイングについてのみ。
もうすぐ始まるそうなので、情報拡散に貢献したい。
目標達成をし、イベントがさらに周知することを願いたい。

また「カフェスペースをつくる」良さを感じた。
いつの日か私の塾も改装し、違うスタイルで交流の場も作りたい。
その時に向けて、作れるレシピを増やす、自家菜園づくりも…
観に行くことはやはり、大きな刺激となる。行ってよかった。
  

2018年05月18日

距離が置き、不毛な摩擦で消費しない


~想いを形にできる時代~

古い価値との戦い。それに時間をかけていた。
それは、自分の中にある価値との戦いでもある。
勉強すればするほど、新しい価値のスピードが上がっていることに気づく。
時代の波は「若者にこそ有利」となっている。

「古典を学ぶ」という点、「差異を意識する」点では、
「おっさんに価値を見い出せる」かも知れない。
しかし、過去の成功例を繰り返し聞くことにより、得るものはない。
その時間は、情熱を持って取り組めることに使ってほしい。


「若い人から学ぶ」
最近ではその方が圧倒的に多い。
「おじいさんでもできる」こと。
それを探し続けるのもまた、面白そうだ。


若い人と組んで、何かを始める。
世代を超えて、同じ方向へ進んでいく。
NPO法人しーそー会員では、きっと私が最長老だろう。
その出会いからの学びは、これからの楽しみに変わりそうだ。



動いている高校生を見ると、やはり楽しい。
動ける場を、作っていきたい。
場はネットの中にもある。
その中で「自分にあった人」に、直接声を届けることも可能だ。


距離を縮めることが、いろいろな方法でできる時代。
テクノロジーの進化で、これからさらに加速するだろう。


本日より20日まで、ブログは休止します。
  

2018年05月17日

強者の論理 ~「次のステージ」に向かう時に、意識~


 ~スタート位置の違い~

是非多くの方に、読んで欲しい文章に出会う。


強者の論理で苦しむ人に、私もよく出会う。
前向きになることの厳しさが、違う人もいる。

どの「立ち位置」にいるのか。
どこへ「向かおうと」しているのか。
塾ではじめて面談する時、確実に面談者から知りたい情報だ。
その上で「実現可能」か「その努力では厳しいのか」を判断している。

ステップを踏むことで、少しずつ実現できる場合もある。
たとえば、看護学校合格は厳しくても、
准看護学校から第二看護学校への進学で、
「看護師になる」という夢は叶う。

地域を変えることで、夢が叶う場合もある。
北海道・関西から岐阜へ。
看護師への夢は、岐阜では叶えやすい。
他地域に比べ、入試倍率はかなり低い。

スタート位置の違い。現実としてしっかりとらえたい。
「次のステージ」に向かう時、意識しておいてほしいことだ。
そこからまずどう動くのか。現実から「離れる」ことも意識したい。
「次のステージ」の「次」で、願いが叶うこともある。

動きながら考えることも、大事。  

2018年05月16日

NPO法人しーそーのロゴ決定 


~プロのロゴは凄い~

バラレルキャリア・ラボのロゴ

塾のロゴ

私も過去に依頼して、デザイナーの方に作っていただきました。

願い、イメージに対して私からの聞き取り。
ブログを通してのイメージから。
…デザイナーの方それぞれの方法に、違いはあります。
「想いを形に」変えるプロ。感謝しかありません。

そして今回、NPO法人しーそーのロゴが発表されました。


「針の指しているところに光」
イメージが伝わり、感動しました。

NPO法人しーそーでは、現在会員を募集しています。
詳しくは以下からご覧ください。
https://seesaw.localinfo.jp/pages/1774098/page_201803240108
私も副代表理事として動きます。

  

2018年05月15日

NPO法人設立に関わって ~新しい学びの連続~


 ~動きながら学ぶ~

副代表理事として設立を応援している『NPO法人しーそー』が、京都府から認証されました。
6月は個別相談会


7月はお話し&交流会


をそれぞれ予定しています。

私自身も賛助活動を始めています。
現在、毎月第2週~第4週 火・木 17時から18時半まで
高校生・大学生対象に「バラレルキャリア・ラボ」を、行っています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

中学生~社会人対象に個人予約・グループ予約で
「バーソナルラボ」も行っています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
このNPO支援をしなければ、この2つの活動は思いつくこともなかったでしょう。

「動きながら学ぶ」…私自身も実践しています。
ネット・本などで情報収集をし、
会ってみたい人には、会いに行くことにしています。
新しい学びの連続は、刺激的で楽しいものです。

今、注目しているイベントが、近々あります。

そして、このイベントを企画した縁塾にも興味があります。
https://twitter.com/npo_enjuku?lang=ja
  

2018年05月13日

世の中が加速している感覚 ~若い世代が動いている~


 ~次に向けて、力を集める~

大学在学中にNPO法人を起業し、
そのまま新卒で国際交流を仕事にした原さん。


大人と争うとこより、次に向けて積み上げた自信が言葉になっている。


確かにそれは感じる。
「新しい入れ物を自分たちで作れば良い」という発想は、私たちの世代でも同様。
そして、応援している組織の立ち上げも間近だ。



世の中は、加速している。
そして、他国の教育も変化が大きい。



変化に対して、日本でもいろいろな教育の場もできている。
ホンモノに直接出会う機会が、中高生にもある。
高校生で起業したYuki KoyamaさんがNPOで企画している。


質問箱を使って、直接やりとりをすることもできる。
https://peing.net/ja/koyamaps?v=1
クラウドファンディングが成立し、今井さんも動いている。


竹内薫さんも、プロジェクトを立ち上げている。



岐阜でも動きがある。



身に付けた力「現実に結びつける準備」をしませんか。

中学生から社会人まで、「やることが決まっている」方には、
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
ぎふマーブルタウン経験者が来てくれることを、楽しみにしています。
再始動する大人の方も是非、相談に来てください。

高校生・大学生を対象として「やることを見つけたい」方には、
『バラレルキャリア・ラボ』で。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
数学の質問・看護入試対策・公務員試験数的処理対策もOKです。

まずは動く。
動きながら考える。
そして修正しながら、進んでいく。
…一緒にやっていきましょう。  

2018年05月04日

「地方の事実」と向き合う ~①機会の格差~


 ~事実から、次へ~

地域格差の記事が話題になっている。


続編も出ている。
https://twitter.com/korpendine/status/991059970266468352
確かに、大学進学率も地方と東京では大きく差がある。


男女差も地方は顕著である。
「どこで生まれたか」による格差は、
いろいろな形で現れる。
「自由意志の結果ではない」…そのとおりだ。


様々なエリートに『触れる機会』が、地方にはない。
そして、その道筋もなかなか見えてこない。
しかし、既存が生き残る時間が長い東京より、
地方の方が『変革の必要性』は、高くなる。


幸い手作り市、マルシェは岐阜では盛んだ。
そしてその『店主』は、ほとんどは女性だ。
岐阜県における『女性の働き方特殊性』については、
次回に書くことにする。

働いたことのない高校生・大学生にとって、
社会参加はアルバイトからスタートする可能性が高い。
それだけでなく、マクロ起業・NPO参加など、別の機会を作りたい。
多くの選択肢を体験することで、将来の働き方は自由自在になる。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

  

2018年05月03日

一度あきらめた本に再挑戦 ~ティール組織~


 
一度読むことをあきらめた本に、再挑戦。
この連休中に読むことになった。
リーダーシップ論・組織論については大学でも読んだ。
そして、その組織論との違いもしっかりと把握したい。

2月、この本を本屋で手にし、立ち読みした。
大学の教科書のような印象。
理論があり、実際が書いてあった。
しかし日本で「具体」を見ることはない。

『ティールが否か』…後半はその判断基準があった。
その必要性を感じなかったので、2月には買わなかった。
今回の設立に関わっているNPO法人しーそーでは「ティール組織」もテーマだ。
代表理事の織言葉から「ティール組織」のイメージが沸き、読むことに決めた。






  

Posted by 星野 健 at 17:40Comments(0)NPO設立

2018年05月02日

新しいことに挑戦するには… ~最低限の3条件~


 ~塾で、条件を整える~

いい言葉に出会えた。



塾開業以来、「新しいことに挑戦できない人」に、私は数多く接してきた。
そして、挑戦できない「元となること」を、一つ一つ取り除いて来た。
塾では「安心安全な環境」づくりを進める。
そして「塾を離れても、自ら挑戦できる」ように、私は関わっていく。

・ネット予約による不定期通塾
・ココナラでのネット相談
・Readyforによるクラウドファンディング…
テクノロジーの進化により、その環境は急速に整えることが出来てきた。

そして今年の『バラレルキャリア・ラボ』
「失敗しても戻ってこれる居場所」としたい。
経験の少ない高校生・大学生に対しては、集@ラボで「具体」を見つけていく。
経験を積んだ方に対しては、バーソナル・ラボで「具体」を詰めていく。

そして、新しいことに挑戦する。
失敗したら、また戻ってこればいい。
また、挑戦できない状況に追い込まれることもある。
その時期を待ち、再び挑戦すればいい。

実際に「シングルマザー看護受験プロジェクト」では、計30名の方を支援してきた。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
1年間で「受験」まで通塾した方は、全員合格をしている。その総数は18名。
時期を待ち、再始動して合格した方は2名。再挑戦の時期を待っている方が10名いる。

個々で・ケースで、時間・必要な時も、違ってくる。
それは「私が決めること」ではなく、「挑戦する方が決めていくこと」になる。
私自身は「信頼できる人」になれるよう、関わる時間を大切にしていく。
そしてこれからも、塾を「バージョンアップ」し、環境を整えていく。






明日より7日まで、ブログは不定期更新となります。  

2018年05月01日

『NPO法人しーそー』5月設立 ~6月から活動開始~


 ~塾では「賛助活動」を実施中~

今日から5月。
いよいよ設立を手伝っている『NPO法人しーそー』が認可予定。
6月から京都にて活動開始となります。


7月7日には京都にて、設立発起人である津田先生の講演会を実施します。


活動計画には、岐阜または名古屋での津田先生の講演会も予定しています。


塾では、賛助活動も実施中。NPO法人の会員の方は、塾の入会金は無料となります。
高校生・大学生対象の「バラレルキャリア・ラボ」は、4月から始まっています。
現在、夕方の部は予約なしで通塾出来ます。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

現在通塾されている方は、『教科書となる本』を精読中。
本を読みながら、自分の活動について具体化が進んでいます。
7月にはその活動開始をする予定です。
同時に、高校で学んでいることについての質問もしています。

5月は8、10、15、17、22、24日に、
「バラレルキャリア・ラボ」開催します。
是非、ご参加ください。
公務員試験対策・看護受験対策での利用も可能です。  

2018年04月21日

大学新卒⇒NPOという方も ~ニューエリートの登場~


 ~時代がスピードを上げている~

立ち上げに関わっているNPOが、いよいよ5月に設立へ。


代表理事は臨床心理士。
「公務員としての仕事を続けながら」の設立。
現在では、いろいろな形でNPOは設立ができる。

設立に関わっているもう一人の理事の方から、
ある提案がされた。
その提案を通して、すごい人を知ることとなった。
いよいよ『大学新卒でNPO設立』という方も登場した。





想いを持ち、目の前のことを「解決したい」と動く。
そして、頑張っていることを発信し続ける。
そこから想いが叶う方向へと動いていく。
その生き方の先駆者が現れたことが、何よりうれしい。

時代がスピードを上げている。
影で頑張る時代は終わった。
一気に目的に向かうことができる時代へ。
テクノロジーの変化は、人の生き方を大きく変えていく。

始まりは一人でも、十分できるのである。

  

2018年04月15日

自己肯定感の低さ ~高校生の心と体の健康に関する意識調査~


 ~自己肯定感を育てる場づくりへ~

3月末、調査結果が公表されました。
高校生の心と体の健康に関する意識調査 ―日本・米国・中国・韓国の比較―
http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/126/
その中で、最も気になるのは「自己肯定感の低さ」です。
『日本の高校生は、「「私は価値のある人間だと思う」「私はいまの自分に満足している」などの自己肯定的
な項目に対する評価が米中韓に比べて低く、しかもその差が大きい(P13、図 24)。』

抽出すると
『私は価値のある人間だ』という質問に対し、
「そうだ」という回答が9.6%
「まあそうだ」という回答を合わせても、44.9%
『私はいまの自分に満足』という質問に対し、
「そうだ」という回答が8.7%
「まあそうだ」という回答を合わせても、41.5%

別調査から、さらに見てみましょう。








津田さんはその想いを持ち、NPOを立ち上げ、
5月にその場を「京都」でつくります。
公務員を続けながらの活動となるので、
土曜日が「場づくり」となる予定です。



私自身も、そのNPOの設立趣旨に賛同し、副代表理事として参画します。
現在、協賛活動を「岐阜」で先行しています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

通塾を始めた方は、教科書となる本を読み、
用語の理解とともに「世界の流れ」と「日本の現状」とのギャップの理解をしています。
そうすると世界の高校生が、なぜ自己肯定感が高いのかがわかるのです。
そして、自分のやりたいことを「どう具体化するのか」を考え始めています。

アブローチの仕方・出口となる形は、ひとりひとりそれぞれ違うことになるでしょう。

新高校1年生から、「学びの履歴」が大学進学調査書に記載されることになりました。
その記載は「何ページあってもよい」状況に変わります。
当然のことですが、
『学びを深める』ために、大学へ進学するのです。

自分が目指す進路に対し、
どのように考え、どうアプローチしたのか。
AO・推薦・一般入試に関わらず、
その『足跡』を評価される入試改革となるのです。  

2018年04月10日

本日から パラレルキャリア・ラボ開始 ~高校・大学生対象~


 ~仲間と刺激しあう中で~

本日より、パラレルキャリア・ラボ(集@ラボ)を開催します。
対象は、高校生・大学生限定となります。
進路・生き方全体を探るラボとして、
看護受験・公務員試験の数的処理の質問の場としても利用できます。
RESERVA予約システムから予約する

毎月 第2週から第4週まで開講(8月、11月、3月は休講。10月・12月は2ヶ月まとめて1ヶ月扱いとなります)
4月の開催日時は
10、12、17、19、24、26日 16時30分~18時30分
13、20、27日 7時~9時 となります。

初回通塾日のみ事前連絡してください。
事前連絡は前日までにお願いします。
このブログのメール機能
「オーナーへメッセージ」からも可能です。

社会人対象の「パーソナル・ラボ」も開催しています。
私に質問したい方、相談したい方はこちらからお願いします。
過去に通塾された方、そのご家族は1000円割引となります。
RESERVA予約システムから予約する



この「ラボ」の活動は、承認申請中のNPO法人『しーそー』の賛助活動となります。
しーそー会員の方も、それぞれ割引があります。
NPO法人しーそーについては、以下から申し込みが可能です。


「高校生だから…」と、あきらめてはいませんか?


動き出している人もいるのです。

  

2018年04月07日

ただいま戻りました ~新年度に向けて始動~


 ~「塾」は、パーソナル支援の充実へ~

ただいま戻りました。ブログも再開します。
3月、高校での授業終了・税務署類提出、そして塾の在り方の更新。
上旬・中旬・下旬とそれぞれの「課題」に全力で取り組む期間でした。
4月上旬は「自分のリセット・メンテナンス」の期間にしています。

そして再始動となりました。
これからもブログを通して、発信していきますのでよろしくお願いします。

塾では「パーソナル支援」を充実させていきます。
https://reserva.be/hoshino/about
小・中学生の方には5教科対応。
高校・大学生の方には、数学・小論文・進学・就業対応。
社会人には「学び直し」に対応していきます。
RESERVA予約システムから予約する

今年度もシングルマザー看護奨学生の募集を継続しています。
RESERVA予約システムから予約する
面接申し込み締め切りを1ヶ月延長し、5月15日までとします。
申し込みは下の入り口からお願いします。




  

2018年04月01日

いよいよ新年度 ~1年に1つ 新しいことを~


 ~NPO法人「しーそー」の賛助活動開始~

いよいよ今日から新年度。
塾長として、高校講師として、准看護学校講師として…
今までの『3つの名刺』は継続となりした。そして今年度から、
NPO法人「しーそー」副代表理事として、現在設立準備に協力しています。

「1年に1つ新しいことを」
尊敬する創業者に、教えて頂いた言葉です。
そして、それを毎年のように続けています。
今の「形」は、10年もすれば、まったく違った形になっているのでしょう。

今年は設立に関わっているNPO法人の賛助活動を塾で始めます。
賛助活動「パラレルキャリア・ラボ」で使えそうな本を、
春休み期間で、買い集めています。
その中で最初に読む「教科書」となる本も、見つかりました。

それは孫泰蔵さんが「本の帯」を書いている本です。
塾の『パラレルキャリア・ラボ』に来る方には、初回に教材としてお渡しすることになります。
孫さんの『教育を変えなければならない』という思いは、次の記事の通りです。
http://diamond.jp/articles/-/140484

『パラレルキャリア・ラボ』は、対象により2つのコースとなります。
高校生・大学生対象の「集@ラボ」は、4月10日からスタートします。
初回通塾時のみ、ネット(メールての対応)または電話での予約となります。
RESERVA予約システムから予約する

大人対象の「パーソナル・ラポ」は、随時受付となります。
RESERVA予約システムから予約する
希望の日時をネット予約下さい。
年度が変わるたびに、ワクワクすることを続けていきたいと思っています。

※ブログはしばらく休みます。1週間ほどで再開予定です。  

2018年03月23日

パラレルキャリア・ラボ➁ ~人生100年を見通して~


 ~70年間「働く」時代へ~

私は2011年から岐阜聖徳学園高校で、
中学3年生とその保護者の方に、毎年3日間公開講座をしています。
http://nyoki.mino-ch.com/e39276.html
参加者は計600を超えました。早いもので看護大・専門学校への進学をされた方もいるのです。

前年度の冒頭の話は、私と同い年の「波平さん」でした。


そして、『ワーク・シフト』著者・リンダグラッドンさんの話へと続けました。
人生100年時代。今の若い人は少なくとも70年間は「働く」ことになる…と。

先日のブログ
http://nyoki.mino-ch.com/e45414.html
に書いたように、『個人の寿命>企業の寿命』となる可能性が高くなっているのです。
個人と企業の関係も『結びなおす』流れが、迫っています。

国もその方向性を今年度から来年度にかけて、
次々と公表していくことになるでしょう。

「柔軟な働き方に関する検討会」報告を公表します(平成29年12月25日)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000189535.html
『厚生労働省は、この報告を踏まえ、今後、雇用型テレワーク、自営型テレワーク、
副業・兼業のガイドライン等の策定・改定を行い、
柔軟な働き方の普及促進や環境整備を図っていきます。』

人生100年時代の社会人基礎力について(平成30年2月)経済産業省
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/pdf/007_06_00.pdf
➀『個々人がキャリアオーナーシップにもとづき、自らが持つ・持たざる能力や体験をリフレクション(振り返り)するため、ライフステージの各段階で意識することが求められる“問い”を示すことが有用ではないか。』
➁新たな3つの視点 『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』

➀キャリアオーナーシップとは…


『人生を「こんなもんだ」ではなく、「選んで幸せになる」自信と知恵を身につける。
キャリアのオーナーシップを会社から自分自身に変える。
これらによって、100年人生を豊かに生き抜くことができるはずだ。』

➁『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』
➡この『担い手』が、社会人になるまでは『教育NPO等、教育事業者』になっている。
つまり、学校ではキャリアオーナーシップを学ぶことは「ない」ということだ。

キャリアオーナーシップにもとづき、
『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』を考える場。
➡パラレルキャリア・ラボをつくることが、今、必要に迫られている。
RESERVA予約システムから予約する

『塾・ほしの』では新入塾生を募集中です。以下が詳しい内容となります。
https://reserva.be/hoshino/about
予約ボタンから、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年03月19日

パラレルキャリア・ラボ➀ ~パラレルキャリアとは~


~「個」の想いを、キャリアに~

気になるイベントがある。


個性的なスピーカーの方々。
是非、話を聞いてみたい方ばかりです。

雨宮処凜氏 作家・活動家/「反貧困ネットワーク」世話人
三浦まり氏 上智大学法学部教授/ ヒューマンライツ・ナウ理事
伊藤和子氏 弁護士/ ヒューマンライツ・ナウ事務局長
➡職業/パラレルキャリア の順に紹介されています。

兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する調査事業研究会提言
~ パラレルキャリア・ジャパンを目指して ~
経済産業省 平成29年3月からの引用
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/kenkyukai/hukugyo/2017/170330hukugyoteigen.pdf
『「パラレルキャリア」とは、経営学者ピータードラッカーの「明日の支配するもの(1999)」
の中で、「個人の寿命が企業の寿命より長くなった今、
人は組織のみに頼らず、それとは別に第2のキャリアを並行して始め、
新しい世界を切り開いていくべき」という趣旨で使用されている。』


パラレルキャリアは『「個」の想いを、キャリアに。』というイメージになります。
副業との違いは、報酬を得ることを主たる目的としません。本業と並行して、
NPO活動へ、スキルアップのために、…そのキャリアは、幅広いものとなります。
その延長としてこの提言のように、兼業、副業となる方もいるかもしれないのです。

パラレルキャリアは『個の想いで活動すること』から始まります。
➡「個」「自由」「対等」がキーワードとなるでしょう。
➀「個」が想いを表現し、「社会」に向けて働きかけます。
➁やることは「自由」。企画・プロジェクトごとに「対等」な関係を結び、つながり、活動します。

「具体的な活動」の入口は、『ボランティア・趣味やバイトの延長・NPO活動への参加』 
となるかもしれません。それが第2の人生へとつながります。学生の場合は、
それが卒業後『本業』となる人も、本業と並行して行っていくことで、プロボノ・兼業・副業へと変化し、
いつの日か本業・ライフワークへとなる人もいるでしょう。

2枚目・3枚目…と名刺(または、名刺の肩書きが)増えていく人も、
少なくない時代となるでしょう。
岐阜県では「宇佐江みつこ」さんが、その好例です。
県美術館管理業務専門職/漫画家 となったのです。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/feature/CO023011/20170604-OYTAT50027.html

KADOKAWAからの出版とは…驚きました。
  

2018年03月10日

【8時15分更新】「生きがい」を見つける場を ~NPO賛助活動~


 ~NPOの設立趣旨に沿った活動へ~

3月3日 NPO設立総会のため東京へ行った。
http://nyoki.mino-ch.com/e45151.html
その前に、ネットを通して「自己紹介」をした。以下がその内容。
http://nyoki.mino-ch.com/e44357.html

「生きがいについて」
これが私の卒論のテーマだった。職種・役職において、
「『仕事・家庭・余暇』のどれに対して、生きがいを感じているのか」
を調査した結果を分析し、考察を入れてまとめた。

そしてその研究結果が、のちの人生を考えるきっかけとなった。その結果、
「多くの人が歩まない道」を選択し、その中で生きていくことを繰り返した。
名工大卒なのに、企業に行かず教育職へ(その年の卒業生で、たった一人だった)。
『安定の公務員』を10年で辞め、自営業へ。『レアな人』の生き方を、自らの判断で歩み続けた。

『自分の時間』を得て、
「生きがい」を元に、
仕事をその都度選択した。
そして、今がある。

2018年、55歳を迎える年に、NPO法人設立にかかわることになった。
新設される『NPO法人しーそー』の、副代表理事になることに決まった。
塾ではその設立趣旨に沿った活動をする。4月中旬から高・大生、社会人向けに
『生きがいのある働き方』を、探す場をつくることに決めている。

AIとの協働、副業容認という「新しい働き方」が求められる時代。
『過去と同じ生き方』で、『一生同じ仕事を続けられる人』が、今後は『レアな人』になるだろう。
人生が100年も続く時代となり『仕事よりも自分の方が長く生きる』ことになる。
私のような『レアな人』の生き方が、これから『多くの人』の生き方になるのだろう。


『会社に依存し続けて個人での稼ぎ方を知らない人は、定年後に苦労することになるだろう。副業をして、どこででも通用する汎用性のあるスキルを身に付けることも重要だ。収入を増やし、新たなスキルを習得する観点から、政府も正社員の副業を推奨する方針を示している。』

私の塾は、時代とともに変わる。しかし基本は変わらない。
生きがいを見つけ、『必要な時に、必要なことを』一緒に考え、
解決に向けての方向を探り続けていく。
3月下旬にはその活動が発表出るように、準備を進めていく。






  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)教育全般NPO設立