2018年01月22日

支配のない「個」「自由」「対等」を尊重する社会にするために ~NPO法人設立へ~


 ~教科書で勉強中~



私のシングルマザー支援も3年目。クラウドファンディングでは多くの方にお世話になりました。
看護受験まであとわずか。彼女たちは「前向きに」努力を重ねています。
これまでの支援活動をさらに広げるために、何が出来るのかを考えてきました。
そしてこのNPO設立に、私は参加することを決めました。


これから「塾・ほしの」を、「個」「自由」「対等」を尊重する場とします。
そして、このNPOの「拠点の一つ」にしようと考えています。
岐阜および近隣の方々に、,また、私とこれまで関わりのあった方々にも
是非参加していただきたいと願っています。



そして…【要望により開設決定】
「星野先生に聞いてみたい!」
という予約窓口を開設しました。
どんな相談でも構いません。

例えば、
・クラウドファンディングを成功させるには?
・個を生かす生き方がしたい!
など、私に質問・相談がある方は、ここから予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
塾生は1000円引きとなります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)NPO設立

2018年01月16日

【1月17日更新】『NPO法人しーそー』設立へ! ~正会員募集開始~


 ~いよいよ形に~



過去記事で紹介したNPOが設立に向けて、
正会員募集開始となりました。
http://nyoki.mino-ch.com/e43420.html
http://nyoki.mino-ch.com/e43705.html

会の趣旨にご賛同いただける方は、
上記の方法でご入会下さい。
岐阜での活動も展開していく予定です。
よろしくお願いします。





  

Posted by 星野 健 at 18:20Comments(0)NPO設立

2018年01月01日

あけましておめでとうございます ~2018年は、動きます~


 ~町内の神社へ初詣~

あけまして おめでとうございます
旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。
このブログがきっかけで、多くの方との出会いがあることを
今年も楽しみにしています。

町内の稲荷神社も、年末に参道をリニューアル。
2年連続のリニューアルで、すっかり新しくなりました。
ポケストップ&ジムということで、去年同様の人手。
初詣も近所以外の方が、たくさん訪れることでしょう。

前年度は八方塞の数え55歳の年。動きたいのを我慢していました。
今年は動く年。前年度温めたことを、今年は形に変えていきます。
塾の教室が「集いの拠点」となるよう、考えています。

具体的には、2つのことを計画中です。
①創業時に行っていた「無学年方式指導時間」を「不定期開催で復活」させること。
②NPO活動の東海・北陸地区での拠点とすること。

個別指導・家族指導・友達指導の良さと並行して、
塾・ロゴマークにあるように、集まることで何かが生まれる
「ツドイ・アットマーク塾」を目指します。

今年もよろしくお願いします。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)NPO設立

2017年12月31日

一年間お付き合い ありがとうございました ~八方塞の年、終了~


 ~年末も仕事、年始も仕事~

今年も今日で終わり。自分のブログを見直し、1年を振り返りました。
塾・高校講師・准看護学校講師の3つの仕事の並行。
今年も、家族も含め、関わる人に迷惑をかけながら、なんとか1年を過ごせました。
私の「我がまま」な生き方を支えていただき、大変ありがたく思っています。

ブログ・ツィッター・でつながった方、街で偶然出会った方、
READYFORでシングルマザー支援をしていただいた方、
また、シングルマザー看護奨学生として頑張っている方、
いろいろな出会いがありました。思いがけない出会いが今年もありました。

塾で、高校で、准看護学校でいろいろな学生と出会い、
私自身が勉強させられています。特に、
「人としての生き方」については、先生と生徒という関わりだけでなく
「対等な関係で」多くの方から、学ぶことができました。

これからの時代に対して、何を発信し、次の世代に何を紡いでいけばいいのか。
いろいろ考えさせられる年でもありました。生き方だけでなく死に方も意識しました。
数え55歳の今年は「八方ふさがり」と言われる歳。
意識して動きたいのを抑え、出来る限り動かず「考えた年」にしました。

この一年、毎日がとても早く感じています。
充実した日々を送ることができ、感謝しています。
まだまだ仕事は今日も続きます。年末も年始もやることがあります。
1つ1つの仕事を楽しみながら、これからも進めていきたいと思っています。

一年間お付き合い、ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事NPO設立

2017年12月20日

人生二毛作以上 ~女性・外国から学ぶ~


 ~週末に、いい学びができた~

週末、塾を休みとさせていただいた。おかげで、
これから年末まで、駆け抜ける力が沸いた。
新しい刺激、新しい学びは次を生み出すヒント。
旅はそういう点で、私には欠かせない。

その間に、いろいろな動きもあった。
自分が立ち止まっている間にも、周りは流れている。
溜まったメールへの返事を、一気に書き上げた。申し訳なかった。
今後の仕事への準備も、これから少しずつ進めていく。

そして、気になる記事を見つけた。


複線化はやはり、これから必要だ。
制度は外国に学ぶことが、これから多くなるだろう。

また「人生二毛作以上」という点では、
女性に学ぶことが増えるだろう。
有難いことに、設立準備に関わっているNPOには、
様々な経歴の女性が多く集まっている。学ぶチャンスだ。

立ち止まり、学ぶ。
そのチャンスが、次へつながる。
そんな経験を積み課される場が、日本にも必要。
私ができることを、考えていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事NPO設立

2017年12月18日

ピアサポートとは ~設立準備NPO理事から初めて聞いた言葉~


 ~新たな出会いが、新たな学びへ~

NPO設立に向けて、私も理事として動き始めている。
理事長の理念の元、理事が5名決定し、
それぞれが活動について思いを述べている。
その中である理事から「ピアサポート」という言葉を聞く。

知らなかった言葉。興味を持ち、早速調べてみる。

平成22年度障害者総合福祉推進事業
「ピアサポートの人材育成と雇用管理等の体制整備のあり方に関する調査とガイドラインの作成」より
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/cyousajigyou/dl/seikabutsu12-1.pdf

 ピアサポートとは、一般に同じ課題や環境を体験する人がその体験から来る感情を共有する
ことで専門職による支援では得がたい安心感や自己肯定感を得られることを言い、身体障害
者自立生活運動で始まり、知的障害や精神障害の分野でも定着し始めている。

 北米では、2000年代に入り、精神疾患のある人々が精神保健システムのなかのチームの
一員として働く「認定ピアスペシャリスト」と言う新たな職種が創設され、(精神疾患のある
人々が)多くの精神保健提供機関の中で働くようになった。

 ピアスペシャリストが提供するサービスの効果の有効性は、
(1)利用者への効果
(2)ピアスペシャリストへの効果
(3)サービスの質への効果
(4)他専門職者及び精神保健システム全体への効果
の4点に整理することが出来る。

さらに、いろいろ検索をしてみる。
千葉、埼玉での活動が活発であること。
厚生労働省も2014年から、「ピアサポートを促進する」との指針。
医療現場だけでなく、学校・地域にも考えが広がっているところもある。

人材育成に関しても、まだまだスタートの段階。
当事者ができる支援、対等の関係からの影響は大きい。
設立に関わっているNPOの事業内容に、ふさわしいと感じた。
新たな出会いが、新たな学びへとつながる。


現在の申し込みは、下から




どのように、具体化するのか。
どのように告知し、参加していただくのか。
私もこの週末いろいろ考え、考えさせられたこともあった。
考えることで、変えていけることはあるはずだ。考えることを楽しみたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)NPO設立

2017年12月15日

組織の中で「託す」ということ


 ~常に「立場が入れ替われる状況」に~

画期的原発判決とともに、衝撃的な判決のニュースが。


判決からの決断が早い。
想定をして、備えていたのだろう。
組織の中で「託す」ということを考えさせられた。

役所に限らずトップが交代するとき、
そのタイミングとバトンタッチが問題となる。
組織が縦割りになり、他部門を知らない状況だとさらに厳しい。
トップに育てる人の人選、育てる期間、前トップの「相談役としての役割」も大切。

今、NPOの立ち上げに理事としてかかわっている。
その定款での「悩みどころ」も同じ。
現在、理事長の理念のもとに人は集まっている。
理念を実現させるための組織づくりが悩みどころ。

個が優先され、それでも組織が動ける状況をつくる。
それには一人に負担が重なることなく、
常に「誰かがそこに入れる状況」をつくらねばならない。
どんな形に整えるのか、考えることも楽しい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事NPO設立