2018年06月16日

WEEKDAY CAMUS VISIT受付開始! 岐阜聖徳学園大学で7月16日実施


 ~看護学部も開催~

NPO法人NEWVERY による企画
2013年に始まり、年々広がっている。
https://wdcv.net/
中部地方では唯一、岐阜聖徳学園大学が参加している。

WEEKDAY CAMUS VISIT 岐阜聖徳学園大学
http://www.shotoku.ac.jp/information/2018/05/17240730weekday-campus-visit.php
『学期中の大学のキャンパスで、高校生が大学生と一緒に授業に参加し、入学後と同じ「普段の大学生の一日」を体験するものです。
大学案内や休日のオープンキャンパスとは違った、大学の魅力を体感してください。』

7月16日は『海の日』
高校生は「休み」だが、大学生は『祝日関係なし』での通学が増えている。
そのため、岐阜聖徳学園大学では「普段の授業」が行われている。
気になる講座に、大学生と一緒に学ぶことができる貴重な機会となる。

その7月16日の申し込み開始が、6月15日(金)からスタートした。
高校1年~3年、既卒者対象。先着15名のみの受付。
https://wdcv.net/articles/82
『大学生として授業に参加するプログラムのため、服装は私服で参加してください』とのことです。

予約フォームから、予約してください。
https://ws.formzu.net/fgen/S52750797/
私が講師をしている岐阜聖徳学園高校卒業生が、数多く通う学校です。
岐阜聖徳学園大学看護学部にも、岐阜聖徳学園高校卒業生がたくさんいます。


  

2018年06月12日

夏期講習に代えて ~『集@ラボ・拡大版』を8月に実施~


 ~『次のステージ』で、輝くために~

中学3年生から大学生を対象に、現在、塾では集@ラボを実施しています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
6、7月も第2~第4の火・木曜日、17時~18時30分に開講しています。
そして8月にはその『拡大版』を実施することになりました。

『集@ラボ・拡大版』 対象 中学3年生から大学生まで
日程 8月6、7、9、10、20、21、23、24の8日間
時間 午前9時~12時の間開講(1時間単位での参加可)
内容 『集@ラボ』と同様。自己選択による活動となります。

まずは参加予定日前までに、個人事前相談(無料)を行います。
以下のサイトから、都合のいい日時を御予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
「やりたいこと」を明確になることで、開始までの期間に、私も事前の準備ができます。

通塾は1回1時間単位。最大1日3時間となります。必要な時間数だけ通塾して下さい。
費用は1時間あたり、2500円(塾生・しーそー会員は1500円)
9時間以上通う方は、9時間目から24時間目までは『1時間あたり1000円』となります。
(塾生・しーそー会員でない方も、9時間目から『塾生』となります)

部活動を終えた中学3年生の方。
就職・進学を考えている高校生・大学生の方。
また、学校には通っていない15歳~22歳の方。
『次のステージで輝く』ために、夏休みのこの機会を利用してみませんか。  

2018年06月09日

部活が終わり夢に向かう方へ ~集@ラボのご案内~


 ~中学3年生から大学生限定となります~

高校3年生は進路を決める時期となりました。
部活動も最後の大会が終わると、引退。
放課後の時間が空くことになります。
中間・期末テスト期間を除くと、「学び」は人それぞれ違ってくる時期です。

前半の入試で、小論文を学びたい方
公務員試験に向けて、一般常識対策をしたい方
AO入試に向けて、様々な準備・実績が必要な方
一般入試・併願推薦入試に向けて学力をつけたい方…

このような方を対象に『塾・ほしの』では
「部活がなくなり、空いた時間」に、『集@ラボ』を開催します。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
これからの人生の学び、仲間とともに始めてみませんか。

※やることは原則「自由」となります。面接で「何がやりたいか」を話してください。たとえば、
・仲間とともにプロジェクト・企画を立ち上げ、活動したい。
・高校の勉強をしたい ・公務員試験対策(数的処理・判断推理など)をしたい。
・看護入試勉強(数学・小論文)をしたい。など…通塾時に「やること」が変わっても、OKです。

この活動は『NPO法人しーそー』の賛助活動となります。
(『塾・ほしの』はNPO法人しーそーの賛助会員となりました)
入会金10000円を面接後の次回通塾時に、月謝とともに支払いください(NPO法人しーそー会員・塾生は不要)。
※6月は、12日・14日・19日・21日・26日・28日に開催します。

・月当たり3週間(6枠・計9時間)開講中。1枠内1時間~1.5時間の選択可。
・週ごとに参加枠変更可。月ごとに通う枠数の変更可。
・初回面接は無料(※バラレルキャリアについて考えたい方は、初期教材費1500円が必要)
・次回からは申込みなしで、直接塾にお越しください(17時30分までに入室して下さい)

【初回面接後の月謝】 通塾日時は期間中「自由」となります。
月1時間         1500円
月3時間まで       4500円
月6時間まで       9000円
それより多く通いたい方は、月謝10000円で最大9時間通えます。

初回面接申し込みは、以下の入口からお願いします。
RESERVA予約システムから予約する  

2018年06月07日

「正しさ」からの解放 ~高校3年生での経験から~


 ~「正しさ」の違いを意識して~

「こんな時期に、何で行くの?」
多くの人から、指摘を受けた。でも、このチャンスは2度と来ることはない。
高校3年生の夏、岐阜市日中友好少年訪中団員として、
中国へ1週間の研修に行く機会を得た。事前・事後研修を含めると3週間、勉強から離れた。

行った甲斐はあった。見方・考え方の多様性を肌で感じた。
中国の高校生・大学生と直接、話をすることができた。
特に感じたのは「正しさ」の違い。
環境により「大きく違うこと」を、意識できた。

私が話した中国の方々は、首に赤いチーフを巻いていた。すなわち、
選ばれた「エリート」の方ばかりだった。語学が堪能で、特に英会話が得意。
「早くから選抜されるのは『不自由』ではないか」と聞いてみた。その答えは
「いつまでも同じことを、みんなさせられる方が『不自由』」だった。

先日、気になるツィートがあった。
そして、気になったのは私だけではなかった。













  

2018年05月31日

中村タカさんに注目 ~想いを形に変える~


 ~「新たな生態系をつくる」とは~



中村タカさん。
これからの動きに是非、
皆さんに注目してほしい方です。

私が初めて中村タカさんを知ったのは、
noteでの記事でした。
味わい深い文章は、今でも何度も読み返しています。
https://note.mu/kissmetk/n/n2bf7d6a21e9b

環境。
私もシングルマザー支援を行う中で、一番大きく感じたことです。
そして、その1つ1つを変えていくことで、願いが叶う状況に変えていけるのです。
http://nyoki.mino-ch.com/c1103.html

「新たな生態系をつくる」
https://taliki.org/about
中村タカさんはプロジェクトを立ち上げ、会社をつくる。そして6月に「気になるイベント」が。


若い方に是非、参加してほしい。
そして「新たな生態系をつくる」動きを、感じてほしい。
プロジェクトを通して、動き出した若い方々もいる。
https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AD?src=hash&lang=ja  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年05月27日

縁塾へ ~NPOの先輩から学ぶ~


 ~時間を見計らって~

先週行く予定だったイベントが、急用で行けなくなった。
そのため、その主催をしていたNPOの方に会いに、急遽会いに行くことにした。
ハトブキ山カフェ 月・火・金・土の10時~17時営業。タイミングが合わないと行けない。
https://hmcafe.shopinfo.jp/

着いた。
建築事務所の横にカフェが。
見つけるのに時間がかかった。
ランチメニューを注文。

重ね煮の匂い。
自分も作るので分かる。
前菜のスープは、重ね煮から出たものだろう。
そして、カレーも重ね煮をベースに作っている。私と同じ作り方だ。

食べ終わり、オリジナルコーヒーをいただく。
苦味がなく酸味はほとんどない。
程よいブレンドで、濃さが特徴。
後味が良く、気に入った。

そして本題。
NPO法人「縁塾」の資料がないかを聞く。
https://hmcafe.shopinfo.jp/pages/534482/page_201606300829
事務局の方がおいでになり、名刺交換。資料をいただく。

資料を観ながら、話をする。
とても感じのいい方だ。
若くからNPO事務局専属として働ける時代。
教えてもらうことばかりだった。これからも学んでいきたい。

唯一、私の方からアドバイスできたのは、
クラウドファンデイングについてのみ。
もうすぐ始まるそうなので、情報拡散に貢献したい。
目標達成をし、イベントがさらに周知することを願いたい。

また「カフェスペースをつくる」良さを感じた。
いつの日か私の塾も改装し、違うスタイルで交流の場も作りたい。
その時に向けて、作れるレシピを増やす、自家菜園づくりも…
観に行くことはやはり、大きな刺激となる。行ってよかった。
  

2018年05月24日

教員免許更新が「永遠」とは… ~逃げ切った人たちとの違い~


 ~教員不足に拍車が~

更新された教員免許証明が届いた。
そこに、次の更新時期が書かれていた。
「平成41年3月31日」
存在しない更新日だが、63歳でまた決断が必要なようだ。

講師をしている高校の職員室で、免許更新が話題となる。
更新が「必要のない」逃げ切った方々と、
永遠に「更新が必要」な私たちとの差がはっきりした。
教員不足の補充は「講師で」と考えても、意識しないと免許は失効しいるのである。






「臨時免許を出すから」
という誘い文句が、私たちを襲う事態になるのだろうか。
もしそうなら、更新自体が無駄になる。
何とも不思議なことが起こりそうだ。  

2018年05月22日

残された時間を、何に使うのか


 ~緩和ケア病棟で~

貴重な数か月だった。
「生き方」と「死に方」とのつながり。
次に続く人に、何を残していくのか。
それを求め続けて、私に残された時間を過ごしたい。

今までの生き方の「延長」の部分。
違う見方・考え方をすれば、工夫できることもあるだろう。
新しい生き方の「挑戦」の部分。
若い方から学べば、次のステージがまだあるかもしれない。

私自身が「たどり着く」ことが、できなくてもいい。
この変化が急激な時代を、55歳から「何が出来るのか」を見て、感じてみたい。
過去の価値と並行して「何か新しい価値」が芽生え、育ち、
そして「過去の価値が相対的に下がっていく」姿を見ることになるだろう。

それは「自分の価値が壊れる」ことも、当然含んでいる。
大学のゼミ恩師の言葉
「年寄りは、黙っとらな、あかん。」
頭に置いておく時期になった。

日曜日、アメーバTVを見て
このことを強く感じた。



スポコン漫画を見て育った私たち世代にとって、
次の言葉は衝撃的かもしれない。


「未来」の捉え方は、やはり反芻しておかないと…


モノに対しても同様。考えを変えていきたいことの1つだ。


  

2018年05月18日

距離が置き、不毛な摩擦で消費しない


~想いを形にできる時代~

古い価値との戦い。それに時間をかけていた。
それは、自分の中にある価値との戦いでもある。
勉強すればするほど、新しい価値のスピードが上がっていることに気づく。
時代の波は「若者にこそ有利」となっている。

「古典を学ぶ」という点、「差異を意識する」点では、
「おっさんに価値を見い出せる」かも知れない。
しかし、過去の成功例を繰り返し聞くことにより、得るものはない。
その時間は、情熱を持って取り組めることに使ってほしい。


「若い人から学ぶ」
最近ではその方が圧倒的に多い。
「おじいさんでもできる」こと。
それを探し続けるのもまた、面白そうだ。


若い人と組んで、何かを始める。
世代を超えて、同じ方向へ進んでいく。
NPO法人しーそー会員では、きっと私が最長老だろう。
その出会いからの学びは、これからの楽しみに変わりそうだ。



動いている高校生を見ると、やはり楽しい。
動ける場を、作っていきたい。
場はネットの中にもある。
その中で「自分にあった人」に、直接声を届けることも可能だ。


距離を縮めることが、いろいろな方法でできる時代。
テクノロジーの進化で、これからさらに加速するだろう。


本日より20日まで、ブログは休止します。
  

2018年05月17日

強者の論理 ~「次のステージ」に向かう時に、意識~


 ~スタート位置の違い~

是非多くの方に、読んで欲しい文章に出会う。


強者の論理で苦しむ人に、私もよく出会う。
前向きになることの厳しさが、違う人もいる。

どの「立ち位置」にいるのか。
どこへ「向かおうと」しているのか。
塾ではじめて面談する時、確実に面談者から知りたい情報だ。
その上で「実現可能」か「その努力では厳しいのか」を判断している。

ステップを踏むことで、少しずつ実現できる場合もある。
たとえば、看護学校合格は厳しくても、
准看護学校から第二看護学校への進学で、
「看護師になる」という夢は叶う。

地域を変えることで、夢が叶う場合もある。
北海道・関西から岐阜へ。
看護師への夢は、岐阜では叶えやすい。
他地域に比べ、入試倍率はかなり低い。

スタート位置の違い。現実としてしっかりとらえたい。
「次のステージ」に向かう時、意識しておいてほしいことだ。
そこからまずどう動くのか。現実から「離れる」ことも意識したい。
「次のステージ」の「次」で、願いが叶うこともある。

動きながら考えることも、大事。  

2018年05月16日

NPO法人しーそーのロゴ決定 


~プロのロゴは凄い~

バラレルキャリア・ラボのロゴ

塾のロゴ

私も過去に依頼して、デザイナーの方に作っていただきました。

願い、イメージに対して私からの聞き取り。
ブログを通してのイメージから。
…デザイナーの方それぞれの方法に、違いはあります。
「想いを形に」変えるプロ。感謝しかありません。

そして今回、NPO法人しーそーのロゴが発表されました。


「針の指しているところに光」
イメージが伝わり、感動しました。

NPO法人しーそーでは、現在会員を募集しています。
詳しくは以下からご覧ください。
https://seesaw.localinfo.jp/pages/1774098/page_201803240108
私も副代表理事として動きます。

  

2018年05月15日

NPO法人設立に関わって ~新しい学びの連続~


 ~動きながら学ぶ~

副代表理事として設立を応援している『NPO法人しーそー』が、京都府から認証されました。
6月は個別相談会


7月はお話し&交流会


をそれぞれ予定しています。

私自身も賛助活動を始めています。
現在、毎月第2週~第4週 火・木 17時から18時半まで
高校生・大学生対象に「バラレルキャリア・ラボ」を、行っています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

中学生~社会人対象に個人予約・グループ予約で
「バーソナルラボ」も行っています。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
このNPO支援をしなければ、この2つの活動は思いつくこともなかったでしょう。

「動きながら学ぶ」…私自身も実践しています。
ネット・本などで情報収集をし、
会ってみたい人には、会いに行くことにしています。
新しい学びの連続は、刺激的で楽しいものです。

今、注目しているイベントが、近々あります。

そして、このイベントを企画した縁塾にも興味があります。
https://twitter.com/npo_enjuku?lang=ja
  

2018年05月13日

世の中が加速している感覚 ~若い世代が動いている~


 ~次に向けて、力を集める~

大学在学中にNPO法人を起業し、
そのまま新卒で国際交流を仕事にした原さん。


大人と争うとこより、次に向けて積み上げた自信が言葉になっている。


確かにそれは感じる。
「新しい入れ物を自分たちで作れば良い」という発想は、私たちの世代でも同様。
そして、応援している組織の立ち上げも間近だ。



世の中は、加速している。
そして、他国の教育も変化が大きい。



変化に対して、日本でもいろいろな教育の場もできている。
ホンモノに直接出会う機会が、中高生にもある。
高校生で起業したYuki KoyamaさんがNPOで企画している。


質問箱を使って、直接やりとりをすることもできる。
https://peing.net/ja/koyamaps?v=1
クラウドファンディングが成立し、今井さんも動いている。


竹内薫さんも、プロジェクトを立ち上げている。



岐阜でも動きがある。



身に付けた力「現実に結びつける準備」をしませんか。

中学生から社会人まで、「やることが決まっている」方には、
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
ぎふマーブルタウン経験者が来てくれることを、楽しみにしています。
再始動する大人の方も是非、相談に来てください。

高校生・大学生を対象として「やることを見つけたい」方には、
『バラレルキャリア・ラボ』で。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
数学の質問・看護入試対策・公務員試験数的処理対策もOKです。

まずは動く。
動きながら考える。
そして修正しながら、進んでいく。
…一緒にやっていきましょう。  

2018年05月08日

「地方の事実」と向き合う ~②結婚・出産における男女の格差~


 ~パラレルキャリアの必要感は、女性から~

岐阜市男女共同参画の基本計画が自宅に送付された。
到達目標の指標については、まだまだ増やす必要を感じている。
たとえば、女性の社会進出については、
以下の舞田先生のデータを追うことが必要だ。


フルタイムの多くは正規職だと考えがちだ。
岐阜県の場合は、そうとは限らないことも頭に入れておく必要がある。




正社員比率が低い岐阜県の女性の家事・育児時間は434分で日本最長。
正社員比率が高い山形県の女性の家事・育児時間は209分で日本最短。
その差は一日あたり、3時間45分となる。一方で、男性の家事・育児時間は、
岐阜が25分。山形が36分。結果、男性家事・育児分担率は岐阜が約5%、山形は15%となる。
(資料・舞田敏彦先生ブログ「データえっせい」2016.5.20)
http://tmaita77.blogspot.jp/2016/05/blog-post_20.html?spref=tw

そして、子育て期間中もしくはそれが過ぎると再び仕事に就く。
その多くは「非正規労働」となるのである。
全国に比べ、岐阜市の女性就業率はどの年代も高く「医療・福祉」への就業割合が高い。
http://www.city.gifu.lg.jp/secure/36246/%E6%A6%82%E8%A6%81%E7%89%88.pdf

ライフステージにおける生き方の変化は、
岐阜の場合、多くは女性のみが影響を受けている。
それまでのキャリアが分断し、目の前の「こと」に専念する。
同時に「次のステージへの準備」も、進めているのである。

バラレルキャリアを考えることが、
次のステージの多様性につながるのである。
そして、これからの時代は「仕事」と「学び」の期間が繰り返されることになる。
それは「女性だけ」という状況から、岐阜でも変化していくだろう。
  

2018年05月07日

次のステージで輝く人に ~『塾・ほしの』の基本姿勢~


 ~貫いている思いは一つ~

8月19日 全国一斉100箇所で行われるイベントに参加することにしました。


発起人である小幡和輝さんの趣旨
『学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。』
に賛同し、申請をして、許可を得ることが出来ました。

もちろん、このイベントに「参加する」「しない」も選択肢。
「無理せず参加できる方」は、このような場も利用してください。
イベントでなくても、塾では個人相談を受け付けています。
https://reserva.be/hoshino

「次のステージで輝く人」の力になりたい。
私の思いは、塾に来るすべての方に対して同じです。
次のステージに行くために今、何をするのか。
環境・対象を考え、自分の方向性を決めていく…誰に対しても同じなのです。

・シングルマザー看護奨学生の支援プロジェクト
・NPO法人しーそー設立への協力
・パラレルキャリア・ラボの開始
そして、今回の #不登校は不幸じゃない のイベントも同じ方向性です。

「今の場に戻る」選択に加え、「次の場」を選択肢に入れることを考えていきます。
中学で不登校でも、高校から通学している方も少なくないのです。
特に、私立高校・通信制高校・サポート校…今では多様な進学が考えられます。
高校から大学へも同様。様々な入試を通して「次のステージで輝く」ことはできるのです。

中学時代不登校で、学力面で心配な社会人の方も、
私の塾には何人も通っています。
努力の末、准看護学校を受験し合格。
准看護師、進学して看護師への道を歩んでいる方も少なくありません。

「次のステージで輝くこと」
選択肢に入れてみませんか。
8月19日のイベントに参加希望の方は、
このブログの問い合わせからでも、受付可能です。

「塾・ほしの 塾長のつぶやき」のオーナーへメッセージを送る
のボタンからお願いします。
詳細は決まり次第、
ブログでも紹介します。  

2018年05月04日

「地方の事実」と向き合う ~①機会の格差~


 ~事実から、次へ~

地域格差の記事が話題になっている。


続編も出ている。
https://twitter.com/korpendine/status/991059970266468352
確かに、大学進学率も地方と東京では大きく差がある。


男女差も地方は顕著である。
「どこで生まれたか」による格差は、
いろいろな形で現れる。
「自由意志の結果ではない」…そのとおりだ。


様々なエリートに『触れる機会』が、地方にはない。
そして、その道筋もなかなか見えてこない。
しかし、既存が生き残る時間が長い東京より、
地方の方が『変革の必要性』は、高くなる。


幸い手作り市、マルシェは岐阜では盛んだ。
そしてその『店主』は、ほとんどは女性だ。
岐阜県における『女性の働き方特殊性』については、
次回に書くことにする。

働いたことのない高校生・大学生にとって、
社会参加はアルバイトからスタートする可能性が高い。
それだけでなく、マクロ起業・NPO参加など、別の機会を作りたい。
多くの選択肢を体験することで、将来の働き方は自由自在になる。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

  

2018年05月02日

新しいことに挑戦するには… ~最低限の3条件~


 ~塾で、条件を整える~

いい言葉に出会えた。



塾開業以来、「新しいことに挑戦できない人」に、私は数多く接してきた。
そして、挑戦できない「元となること」を、一つ一つ取り除いて来た。
塾では「安心安全な環境」づくりを進める。
そして「塾を離れても、自ら挑戦できる」ように、私は関わっていく。

・ネット予約による不定期通塾
・ココナラでのネット相談
・Readyforによるクラウドファンディング…
テクノロジーの進化により、その環境は急速に整えることが出来てきた。

そして今年の『バラレルキャリア・ラボ』
「失敗しても戻ってこれる居場所」としたい。
経験の少ない高校生・大学生に対しては、集@ラボで「具体」を見つけていく。
経験を積んだ方に対しては、バーソナル・ラボで「具体」を詰めていく。

そして、新しいことに挑戦する。
失敗したら、また戻ってこればいい。
また、挑戦できない状況に追い込まれることもある。
その時期を待ち、再び挑戦すればいい。

実際に「シングルマザー看護受験プロジェクト」では、計30名の方を支援してきた。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
1年間で「受験」まで通塾した方は、全員合格をしている。その総数は18名。
時期を待ち、再始動して合格した方は2名。再挑戦の時期を待っている方が10名いる。

個々で・ケースで、時間・必要な時も、違ってくる。
それは「私が決めること」ではなく、「挑戦する方が決めていくこと」になる。
私自身は「信頼できる人」になれるよう、関わる時間を大切にしていく。
そしてこれからも、塾を「バージョンアップ」し、環境を整えていく。






明日より7日まで、ブログは不定期更新となります。  

2018年05月01日

『NPO法人しーそー』5月設立 ~6月から活動開始~


 ~塾では「賛助活動」を実施中~

今日から5月。
いよいよ設立を手伝っている『NPO法人しーそー』が認可予定。
6月から京都にて活動開始となります。


7月7日には京都にて、設立発起人である津田先生の講演会を実施します。


活動計画には、岐阜または名古屋での津田先生の講演会も予定しています。


塾では、賛助活動も実施中。NPO法人の会員の方は、塾の入会金は無料となります。
高校生・大学生対象の「バラレルキャリア・ラボ」は、4月から始まっています。
現在、夕方の部は予約なしで通塾出来ます。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

現在通塾されている方は、『教科書となる本』を精読中。
本を読みながら、自分の活動について具体化が進んでいます。
7月にはその活動開始をする予定です。
同時に、高校で学んでいることについての質問もしています。

5月は8、10、15、17、22、24日に、
「バラレルキャリア・ラボ」開催します。
是非、ご参加ください。
公務員試験対策・看護受験対策での利用も可能です。  

2018年04月29日

急速な時代の流れ ~加速に対する「過去」の価値~


 ~変化に備えて「弱く広く」関わる~

連休には本を読むことにしている。
溜め込んでいる本は、たくさんある。
まずは、パラレルキャリア・ラボで使えそうな本から。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

まず読み終えたのは、佐々木俊尚さんの新刊。

佐々木さんの本は何冊か読んでいるので、
捉えやすく早く読めた。

タイトル通りの内容。
これからの急速な時代の変化に対し、
広く弱くつながることが、生きる道となるだろう。


「これからの人」に、伝えていきたい。





常に「事実」に目を向け、
「ベクトル」と「ベクトルの始点」との区別をつけていく。
『誰かの解説』を元に考えていくと、
違った結論へと導かれていくこともある。

判断は「人それぞれ」でいい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年04月27日

GW中の営業について ~連休となります~


~9月までは祝日休業~

明日からGWとなります。
塾は原則、祝日休業となります。
ですので、4月29・30日
5月3日~5日は休業となります。

5月のバラレルキャリア・ラボの開催日は
8、10、15、17、22、24日の16時30分~18時30分となります。
この時間帯は通塾している方がいるので、「予約なし」で通塾可能です。
詳しくは以下のリンクからお願いします。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0

現在、金曜日7時~9時の朝ラボは予約がないため、
休止しています。
こちらについては、希望される方はメールまたは電話にてご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV

5月6日までのブログは不定期更新となります。
よろしくお願いします。