2018年04月21日

大学新卒⇒NPOという方も ~ニューエリートの登場~


 ~時代がスピードを上げている~

立ち上げに関わっているNPOが、いよいよ5月に設立へ。


代表理事は臨床心理士。
「公務員としての仕事を続けながら」の設立。
現在では、いろいろな形でNPOは設立ができる。

設立に関わっているもう一人の理事の方から、
ある提案がされた。
その提案を通して、すごい人を知ることとなった。
いよいよ『大学新卒でNPO設立』という方も登場した。





想いを持ち、目の前のことを「解決したい」と動く。
そして、頑張っていることを発信し続ける。
そこから想いが叶う方向へと動いていく。
その生き方の先駆者が現れたことが、何よりうれしい。

時代がスピードを上げている。
影で頑張る時代は終わった。
一気に目的に向かうことができる時代へ。
テクノロジーの変化は、人の生き方を大きく変えていく。

始まりは一人でも、十分できるのである。

  

2018年04月18日

看護大志望男子との面接


 ~男女比率に注目~

塾で、看護大に進学したい方との面談。
男子なので、違う視点から話す。
結論だけこのブログで紹介。

①情報公開が進んでいる学校から考える。
②男女比率が変動、しかも男子学生が増えているならベスト。
例えば福井県立大学は情報公開が進んでいる。

入試データ
http://www.fpu.ac.jp/admission/data.html
学生数
http://www.fpu.ac.jp/about/facts/students.html
年々男子学生が減少しているのが気になるところ。

政府の統計「e-stat」で確認したところ、
全国的にも2年前に比べ、男子受験者数も減っている。
また全体の入試倍率も下がっている。
しかし女子に比べると、その入試倍率は相変わらず高い。

対策として、複数校受験が安全な選択となる。
秋受験も含め、確実に進学できる学校を1つ決めておきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年04月17日

准看護師5年目の決断 ~第二看護進学へ~


 ~「通信制」か「定時制」か~

昨日の入塾相談。
准看護師5年目となる方。
塾の卒業生で定時制第二看護学校へ通う方からの紹介。
今年度、第二看護学校への進学を考えている。

「通信制」か「定時制」か。
一番「迷う」時期。
通信制は「7年勤務」が条件。
あと3年弱で条件を満たす。

5年目は「決断」が必要。
6年目になると、通信制を考える方がかなり増える。
受験まであと1年。6年目は放送大学で単位取得開始。
7年目で「小論文の対策」をするという流れになる。

方向が決まれば、準備に入ることになる。
今回の相談で、その方は方向は決まった。
当然、途中での進路変更も可能だ。
早めに動き出せばそれだけ、望みが叶う可能性は高くなる。

『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年04月14日

シングルマザー看護受験 塾・奨学生募集中 ~面接は5月15日まで~


 ~3年間で20名の方が、看護職の道へ~

2018年度 シングルマザー看護受験 塾・奨学生を募集しています。
RESERVA予約システムから予約する
2015年度より開始したこの制度。
クラウドファンディングReadyforで3年連続成立しました。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

その結果、3年間で20名の方が看護職の道を歩むことができています。
2018年度の奨学生も募集継続中です。
詳細は、以下をお読みください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV

シングルマザーが看護職を目指す環境は、年々整えられています。
2016年には上限が変更。24ヶ月×10万から、36ヶ月×10万の支給となり、
看護学校・看護短大へ進学しても、給付が途切れることなく受けられることになりました。
2017年には入学前給付・卒業時給付で計70万円が支給されるようになりました。

2018年、働いていた方には朗報が。
http://nyoki.mino-ch.com/e44637.html
岐阜市医師会准看護学校・岐阜市医師会看護学校に
合格された方の学費負担は、かなり減ったのです。

あとは「看護受験に合格するまでのサポート」さえあれば、
夢が叶う状況になっています。
シングルマザーの方で看護職を目指す方は是非、
面接を受けてください。チャンスは今です。  

2018年04月12日

岐阜聖徳学園高校本年度授業開始


 ~新1年生・入試改革への対応~

本日より岐阜聖徳学園高校で、数学講師として授業開始となります。
今年度は1年生5クラスで数Aを、2年生1クラスで数Ⅱを担当します。
学校方針の変化に対応し、新たな形で授業を展開していきます。
同時に、2020年入試改革に向けての対応も考えていきます。

昨日、新入生向けのガイダンスに参加させていただきました。
そこでの入試改革の話は大変参考になりました。
すべての入試で基礎学力が試されること、調査書には学びの履歴が書かれること。
AO・推薦・一般入試すべてにおいて、「学力」「学習履歴」が大切となります。

ベネッセの次の資料が参考になります。
https://manabi.benesse.ne.jp/nyushi/special/nyushi/
『高校の調査書が大きく変わる 
高校時代の様々な活動を大学入試が評価する時代に』

『様々な活動』については、自分が進みたい進路に関わる活動への評価が高まるでしょう。
この点については、塾の「ラボ」活動でサポートしていきます。

具体的な活動を、探してみたい方は「パラレルキャリア・ラボ」にて、
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
具体的にやりたいことが決まっている方は「パーソナル・ラボ」にて
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
サポートしていきます。

調査書に「記録として残る活動」が、
AO・推薦だけでなく一般入試でも必要となるのです。
困った時には是非、塾の「ラボ」をご利用ください。


『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年04月11日

「大人の方」への指導 ~家庭教師との違い~


 ~個に応じての自由設定~

看護受験のため、塾で面接する方が増えています。
この時期は、ほとんどの方が「大人」の方。
『塾・ほしの』では、様々な形で受験相談・通塾が可能です。
RESERVA予約システムから予約する

受験相談のみの方は、1度だけの通塾です。
もちろん、勉強を進める中で困った時には通塾していただいても構いません。
また、『ココナラ』にて、ネット受験相談もしています。
https://coconala.com/users/41124

家庭教師との違いは、通っていただく分『安く』なることです。
スタッフは猫1匹(※出勤拒否も可能)なので、人件費は私一人です。
教材費も自由購入なので、希望があれば塾のものを買っていただく形です。
ですので、1回・1時間4000円(11回目からは3000円)以外の費用負担は、ありません。

通塾回数も、ネット予約で自由に決めていただいています。
『月最低〇回』という規定もありません。
入試まで、自分の都合に合わせて通塾していただいているのです。
もちろん、たくさん通っていただいてもかまいません。

鍵となるのは、『進路選択』と『家庭学習の進め方』となります。
受験環境を知り、自分に合った進路選択をし、家庭学習を進めれば、
大人の方も『看護職になる』という夢が叶うのです。
『塾・ほしの』をうまく利用し、夢の実現に向けてスタートしてみませんか?

5月15日まで、シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口から
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年04月10日

本日から パラレルキャリア・ラボ開始 ~高校・大学生対象~


 ~仲間と刺激しあう中で~

本日より、パラレルキャリア・ラボ(集@ラボ)を開催します。
対象は、高校生・大学生限定となります。
進路・生き方全体を探るラボとして、
看護受験・公務員試験の数的処理の質問の場としても利用できます。
RESERVA予約システムから予約する

毎月 第2週から第4週まで開講(8月、11月、3月は休講。10月・12月は2ヶ月まとめて1ヶ月扱いとなります)
4月の開催日時は
10、12、17、19、24、26日 16時30分~18時30分
13、20、27日 7時~9時 となります。

初回通塾日のみ事前連絡してください。
事前連絡は前日までにお願いします。
このブログのメール機能
「オーナーへメッセージ」からも可能です。

社会人対象の「パーソナル・ラボ」も開催しています。
私に質問したい方、相談したい方はこちらからお願いします。
過去に通塾された方、そのご家族は1000円割引となります。
RESERVA予約システムから予約する



この「ラボ」の活動は、承認申請中のNPO法人『しーそー』の賛助活動となります。
しーそー会員の方も、それぞれ割引があります。
NPO法人しーそーについては、以下から申し込みが可能です。


「高校生だから…」と、あきらめてはいませんか?


動き出している人もいるのです。

  

2018年04月08日

県衛生第二看護入試に向けて ~准看護学校2年生・入塾相談~


 ~今年度入試の見込みと対策~

今年度、県衛生第二看護1校に絞って受験する方との入塾相談。
准看護学校2年生の方だった。
受験機会は2度。公募または推薦の前半入試、
一般の後半入試の2回で勝負することになった。

ただし、この方法はリスクも伴う。
前半入試と後半入試では、受験科目が一部違っている。
特に困るのが数学だ。
公募入試では数Ⅰ・A、一般入試では中学数学からの出題となる。

ポイントは
「公募入試の後から、中学数学を押さえることができるか」
ということになる。
面接した方は、間に合いそうだった。

では、一般入試に絞れば合格しやすいのか…という考えも成り立つ。
確かに、中学の学習内容に絞り込めば合格しやすくなる。
しかし、一般入試の方が競争率が高くなる可能性も今年度は考えられる。
看護受験は「受験者数により難易度が激変する」のである。

前年度の定時制・全日制第二看護入試は、ここ数年で最も合格しやすい年となった。
通信制受験制限が勤務10年から7年に短縮され、その影響も受けた。
また、岐阜県内准看護卒業生数も例年になく少なかった。その影響も受けた。
したがって、前半の入試で不合格だった方も、後半の一般入試で、ほとんどの方が合格した。

しかし、今年度はその反動がくる年となる。「楽な年が2年続くこと」は、過去にはなかった。
通信制不合格者は、通信制を再受験するとは限らない。
通信制入学者が、定時制・全日制へ進路変更する可能性もある。
それに加えて「合格しやすい」ことを聞いた准看護師の方が、受験に参加することもある。

そして、今年度は前年度よりも岐阜県内准看護学校2年生が多い年。
准看受験した年の入試倍率も高かった年なので、精鋭化している。
こういった年は、進学希望者数も多くなる傾向がある。
受験機会を増やすことが「何よりの対策」となるのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年04月07日

ただいま戻りました ~新年度に向けて始動~


 ~「塾」は、パーソナル支援の充実へ~

ただいま戻りました。ブログも再開します。
3月、高校での授業終了・税務署類提出、そして塾の在り方の更新。
上旬・中旬・下旬とそれぞれの「課題」に全力で取り組む期間でした。
4月上旬は「自分のリセット・メンテナンス」の期間にしています。

そして再始動となりました。
これからもブログを通して、発信していきますのでよろしくお願いします。

塾では「パーソナル支援」を充実させていきます。
https://reserva.be/hoshino/about
小・中学生の方には5教科対応。
高校・大学生の方には、数学・小論文・進学・就業対応。
社会人には「学び直し」に対応していきます。
RESERVA予約システムから予約する

今年度もシングルマザー看護奨学生の募集を継続しています。
RESERVA予約システムから予約する
面接申し込み締め切りを1ヶ月延長し、5月15日までとします。
申し込みは下の入り口からお願いします。




  

2018年04月01日

いよいよ新年度 ~1年に1つ 新しいことを~


 ~NPO法人「しーそー」の賛助活動開始~

いよいよ今日から新年度。
塾長として、高校講師として、准看護学校講師として…
今までの『3つの名刺』は継続となりした。そして今年度から、
NPO法人「しーそー」副代表理事として、現在設立準備に協力しています。

「1年に1つ新しいことを」
尊敬する創業者に、教えて頂いた言葉です。
そして、それを毎年のように続けています。
今の「形」は、10年もすれば、まったく違った形になっているのでしょう。

今年は設立に関わっているNPO法人の賛助活動を塾で始めます。
賛助活動「パラレルキャリア・ラボ」で使えそうな本を、
春休み期間で、買い集めています。
その中で最初に読む「教科書」となる本も、見つかりました。

それは孫泰蔵さんが「本の帯」を書いている本です。
塾の『パラレルキャリア・ラボ』に来る方には、初回に教材としてお渡しすることになります。
孫さんの『教育を変えなければならない』という思いは、次の記事の通りです。
http://diamond.jp/articles/-/140484

『パラレルキャリア・ラボ』は、対象により2つのコースとなります。
高校生・大学生対象の「集@ラボ」は、4月10日からスタートします。
初回通塾時のみ、ネット(メールての対応)または電話での予約となります。
RESERVA予約システムから予約する

大人対象の「パーソナル・ラポ」は、随時受付となります。
RESERVA予約システムから予約する
希望の日時をネット予約下さい。
年度が変わるたびに、ワクワクすることを続けていきたいと思っています。

※ブログはしばらく休みます。1週間ほどで再開予定です。  

2018年03月31日

パラレルキャリア・ラボ⑥ ~岐阜県の女性の場合~


 ~「正規職を続ける人」が、レア~

ひとつの就職先で、退職まで生きていく人生。
昭和の「人生方程式」に、私たち50歳より上の世代は縛られている方も少なくない。
「いい大学」➡「いい就職」➡「いい結婚」➡「いい家庭」➡「いい退職」➡「いい老後」
http://nyoki.mino-ch.com/e19104.html

岐阜県の女性は、全国に比べ特異な状況に置かれる。
上記の「人生方程式」の「いい家庭」をつくるために、結婚・出産とともに
正規職を退職する割合が、日本一となっいる。
そして、その後の人生においての家事労働時間も、日本一となるのである。

岐阜県は家事・育児労働時間日本一 ~幼子がいる共働き世帯~
http://nyoki.mino-ch.com/e39099.html
25歳から34歳女性で正規職だった方の3/4が、結婚・出産に伴い、辞めていく。
それにより、同じ年代の13.9%の方しか「正規職として働いていない」状況になる。

そして40歳以上になると、「再び働き始める」方が増え、80%以上の方が働いている。
再び働き始める場合、「非正規職」として働くことがほとんどとなる。
私の塾には、看護職を目指して通塾する方がいる。看護職はいつでも「正規職」になれる。
「子育て期間中の方」が多いのも、岐阜県の現状から考えるとよくわかる。

人生のあらゆる場面で「学び直す」。
そして、次の自分をつくっていく。岐阜県の女性は、その必要感に迫られていく。
実際に准看護学校で出会う社会人経験者は、それが出来ている。
彼女たちの学びに対する「真剣さ」は、教えている側の心を打つ。

このような岐阜県の「特殊性」を考えてると、岐阜県の女性には
『パラレルキャリア』が、ますます重要になってくる。
人生100年時代となれば、40歳以上で働く期間の方が
それ以前に比べて『数倍』となるからだ。  

2018年03月30日

Try Again ~中学での夢を、再び追いかける~


 ~看護職を目指して~

Try Again
https://www.youtube.com/watch?v=p90RpZlQpV8
「あなたの夢はなんですか?」から始まるこのPV
昨日面談した方の願いを聞いていたら、頭に流れてきた。

中学の時に、いじめがあり不登校に。
看護系高校への進学をあきらめ、別の高校へ進学。
介護の仕事に就き「看護職になりたい」気持ちが、ますます強くなった。
その後結婚され、3人のお子様の子育て中。仕事から離れているこの時期に再び夢を追うことに。

准看合格を目指す。試験は中学の学習内容からの出題。
不登校だったので、数学が特に不安だとのこと。
暗記は得意なで、他教科は大丈夫そうだ。
確かに介護の資格も取得されているので、その点は心配なくても良さそうだ。

「中学授業の受けなおし」は、ネットで十分にできる時代。
高校での学習内容は理解できているようなので、
平方根、2次方程式、二次関数、確率、図形の一部、統計は理解が早いだろう。
「中学でしか習わない事」を、いかに取り込むことになるかがポイントとなる。

自宅学習で「困った時」にネット予約し、通っていただくことに。
自分のペースで学びを深め、勉強に真摯に向かう姿勢をつくっていただくことにした。
受験まで伴走し、合格のレベルまで引き上げていく。あくまでも私自身は「触媒」である。
そして、次の「学び」ができるようにしておくことで、Try Againの元ができる。  

2018年03月29日

パラレルキャリア・ラボ⑤ ~集(つどい)@ラポも開設~


 ~対象は高校生・大学生~

一昨日の佐川氏の証人喚問について


「人生方程式」の「解」が、こんな形となる場合もあるのです。


『別の軸』はいつ作ればいいのでしょうか。
『1つの技を身に付ける』時間に、それは難しいことになります。
就職して3~5年の間は特に、『新しいことを始める』ので苦しい時期となります。
その期間にパラレルキャリアを考えることは、極めて難しくなります。

となると、チャンスは『その前後』となるでしょう。
6年目以降は、具体的に自分が「やりたいこと」は見えてくるでしょう。
本業を生かしたこと、本業を始める前の『願い』を叶える方法を考えればいいのです。
大人はやはり『パーソナル・ラボ』として、塾を不定期に使った方がいいでしょう。
RESERVA予約システムから予約する

就業前はどうでしょうか。
「本業も決まっていないのに、パラレルキャリアを考えるなんて…」
確かにその通りです。ただ、多くの夢を整理することで、
『本業』と『パラレルキャリア』は分かれていくと、私は感じています。

そこで、高校生・大学生対象の集(つどい)@ラポも開設することにしました。
具体的な中味は、下記入り口からご覧ください。
RESERVA予約システムから予約する
最初の通塾時のみ予約制。あとは指定された枠での自由通塾となります。

長い人生を、歩み続けるために。


『必要な時に、必要なだけ』出入りしていく場…
『パーソナル支援塾』として、利用しやすいよう、今後も塾を変えていきます。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)パラレルキャリア・ラボ

2018年03月27日

パラレルキャリア・ラボ③ ~「…だから」で、あきらめない~


 ~パーソナル支援を続ける中で~

世の中は動いています。
特にこの3~4年で、大きなうねりとなっています。
「…だから」で、あきらめなくてもいい時代になってきました。
そして、その支援もできる時代になってきたのです。

そういう私も、5年前まではあきらめていました。

『看護師になりたい。でも、塾に通うことなんてできない。』
そんなシングルマザーの背中を見続けた私は、いつも苦しい思いがありました。
しかし、クラウドファンディングに出会い・塾を変化させ、
彼女たちの願いを、叶えることが出来るようになったのです。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

そしてその間に、思わぬ方からの支援・メッセージを頂きました。
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016/comments?page=2
クラウドファンディングをしなければ、決してメッセージのやりとりなどできない方なのです。
その孫さんが、フォロアー数絶大なFBで、私の記事の一部を引用し、プロジェクトを紹介して頂けたのです。

その引用された部分はここです。
『シングルマザーの方は、仕事の都合・お子様優先のため、決まった曜日・時間に通塾することが困難でした。そこで自分の都合に合わせて塾に通えるよう、1対1の個人指導にし、不定期の通塾、1時間単位で受講申し込みを可能にしました。前年度から私のスケジュールをインターネットで公開し、ネットで受講開始2時間前までは申し込めるように、また、1時間前までは時間変更できるようにと、シングルマザーの方々が「通いやすい塾」へと改善を進めていきました。』

「…だから」の部分をひとつひとつ取り除いていく。
そうしていくことで、見えてくることがあるのです。
今まで『出来なかったこと』が『できる』に変わっていったのです。
積み上げを、粘り強く・少しずつしていくことで、形が出来上がっていくのです。

最初に『願い』がないと、変えていけない。あきらめても、変えていけない。
そして自分ができることを行い、少しずつの変化を楽しんでいく。
世の中の例を探るだけではなく、対象となる相手からヒントを探り出していくのです。
試しては方法を代え、修正し…その過程こそが「生きがい」となっている気がするのです。




  

2018年03月26日

来年度入試に向けて ~変化を読み、願いが叶う道を探る~


 ~パーソナル支援塾として~

本日の公立高校2次入試の発表、先週末の看護入試の発表で
今年度入試は一つの区切りとなります。
「どうしても今年度中に決めたい」方を除き、
来年度に向けて、通塾を開始している方もいるのです。

「変化を読み、願いが叶う道を探る」
どの入試に対しても、
『ひとりひとりの条件に合わせて』いきます。
願いが叶う方向を探り、力を引き出していきます。

『来年度中に決めたい』
『通塾できる時間は限られている』
『経済的な条件もある』
『家庭環境からの条件もある』


今ではネットで「求めれば十分な学習」が出来る時代。
それぞれ『今の条件』の中で、みな受験に向かっています。

『塾・ほしの』は、「必要な時な時に、必要な時間だけ」
ネット予約で通うことが出来ます。
前年度も受験に向かわれた方々は、それぞれの条件の中で、全員合格となりました。
http://nyoki.mino-ch.com/c2006.html
入塾希望の方は、エキテンに詳しい情報があります。ご覧ください。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/  

2018年03月25日

明日 2018岐阜県公立高校2次試験合格発表 ~当日までに、次のシナリオも~


 ~「次」の出願・入試もすぐそこに~

明日 2018岐阜県公立高校2次試験合格発表があります。
受験された方は、結果が気になるのが当然です。
不合格の場合、「次」の出願も、迫っています。
明日、月曜日には中学校に手続きをお願いしないと間に合いません。

考えられるのは、通信制高校となります。
岐阜地区の公立では、華陽フロンティア高校の通信制が候補になるでしょう。
http://school.gifu-net.ed.jp/kayofront-hs/correspond/h30ippan2.pdf
出願は27日の午後4時までとなります。

小論文・英・数・国の試験となります。
4月3日の試験に間に合わせることになるでしょう。
その他の通信制高校についても、新入生が受け入れ可能かどうか、
私立も含めて問い合わせることも大切です。

通信制高校は『通い方』が多種多様です。
➀本校に通う
➁サポート校に通う
③自力+スクーリングで通う

『塾・ほしの』では、通信制・定時制高校にも対応しています。
学校に合わせた数学のサポートを行っています。
入塾相談は下の入口から。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2018年03月23日

パラレルキャリア・ラボ➁ ~人生100年を見通して~


 ~70年間「働く」時代へ~

私は2011年から岐阜聖徳学園高校で、
中学3年生とその保護者の方に、毎年3日間公開講座をしています。
http://nyoki.mino-ch.com/e39276.html
参加者は計600を超えました。早いもので看護大・専門学校への進学をされた方もいるのです。

前年度の冒頭の話は、私と同い年の「波平さん」でした。


そして、『ワーク・シフト』著者・リンダグラッドンさんの話へと続けました。
人生100年時代。今の若い人は少なくとも70年間は「働く」ことになる…と。

先日のブログ
http://nyoki.mino-ch.com/e45414.html
に書いたように、『個人の寿命>企業の寿命』となる可能性が高くなっているのです。
個人と企業の関係も『結びなおす』流れが、迫っています。

国もその方向性を今年度から来年度にかけて、
次々と公表していくことになるでしょう。

「柔軟な働き方に関する検討会」報告を公表します(平成29年12月25日)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000189535.html
『厚生労働省は、この報告を踏まえ、今後、雇用型テレワーク、自営型テレワーク、
副業・兼業のガイドライン等の策定・改定を行い、
柔軟な働き方の普及促進や環境整備を図っていきます。』

人生100年時代の社会人基礎力について(平成30年2月)経済産業省
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/pdf/007_06_00.pdf
➀『個々人がキャリアオーナーシップにもとづき、自らが持つ・持たざる能力や体験をリフレクション(振り返り)するため、ライフステージの各段階で意識することが求められる“問い”を示すことが有用ではないか。』
➁新たな3つの視点 『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』

➀キャリアオーナーシップとは…


『人生を「こんなもんだ」ではなく、「選んで幸せになる」自信と知恵を身につける。
キャリアのオーナーシップを会社から自分自身に変える。
これらによって、100年人生を豊かに生き抜くことができるはずだ。』

➁『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』
➡この『担い手』が、社会人になるまでは『教育NPO等、教育事業者』になっている。
つまり、学校ではキャリアオーナーシップを学ぶことは「ない」ということだ。

キャリアオーナーシップにもとづき、
『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』を考える場。
➡パラレルキャリア・ラボをつくることが、今、必要に迫られている。
RESERVA予約システムから予約する

『塾・ほしの』では新入塾生を募集中です。以下が詳しい内容となります。
https://reserva.be/hoshino/about
予約ボタンから、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年03月21日

2018看護奨学生1人目の面接 


 ~面接申し込みは4月15日まで~

本日、シングルマザー塾・看護奨学生の面接を行った。
大学英文科を卒業されている。
数学も数I・Aまでは、なんとか頑張っていたとのこと。
公立看護学校受験に向けて、取り組むことから始める。

シングルマザーの場合、母子家庭等自立支援給付期間が36ヶ月間のため、
大学進学で看護師を目指すことは、難しい状況。
来年度からは専門学校・准看護学校への進学を目指す方がほとんどとなる。
岐阜保健短期大学・大垣女子短大の大学化が進路を狭めることになりそうだ。

早くから取り組めば、間に合う可能性は高くなる。
さしあたり看護学校推薦入試問題集を解くことから始め、
その出来具合により、今後の方向性を考えることにした。
次回通塾は4月中旬以降。条件が整えば看護奨学生となる。

塾では第4期シングルマザー看護奨学生を募集中。
http://nyoki.mino-ch.com/e44927.html
シングルマザーの方で、看護職を目指す方が対象。
RESERVA予約システムから予約する

また、支援しながらお得に通うことができる通塾セットも塾にて先行販売中。
http://nyoki.mino-ch.com/e44927.html
RESERVA予約システムから予約する  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)ひとり親支援

2018年03月19日

パラレルキャリア・ラボ➀ ~パラレルキャリアとは~


~「個」の想いを、キャリアに~

気になるイベントがある。


個性的なスピーカーの方々。
是非、話を聞いてみたい方ばかりです。

雨宮処凜氏 作家・活動家/「反貧困ネットワーク」世話人
三浦まり氏 上智大学法学部教授/ ヒューマンライツ・ナウ理事
伊藤和子氏 弁護士/ ヒューマンライツ・ナウ事務局長
➡職業/パラレルキャリア の順に紹介されています。

兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する調査事業研究会提言
~ パラレルキャリア・ジャパンを目指して ~
経済産業省 平成29年3月からの引用
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/kenkyukai/hukugyo/2017/170330hukugyoteigen.pdf
『「パラレルキャリア」とは、経営学者ピータードラッカーの「明日の支配するもの(1999)」
の中で、「個人の寿命が企業の寿命より長くなった今、
人は組織のみに頼らず、それとは別に第2のキャリアを並行して始め、
新しい世界を切り開いていくべき」という趣旨で使用されている。』


パラレルキャリアは『「個」の想いを、キャリアに。』というイメージになります。
副業との違いは、報酬を得ることを主たる目的としません。本業と並行して、
NPO活動へ、スキルアップのために、…そのキャリアは、幅広いものとなります。
その延長としてこの提言のように、兼業、副業となる方もいるかもしれないのです。

パラレルキャリアは『個の想いで活動すること』から始まります。
➡「個」「自由」「対等」がキーワードとなるでしょう。
➀「個」が想いを表現し、「社会」に向けて働きかけます。
➁やることは「自由」。企画・プロジェクトごとに「対等」な関係を結び、つながり、活動します。

「具体的な活動」の入口は、『ボランティア・趣味やバイトの延長・NPO活動への参加』 
となるかもしれません。それが第2の人生へとつながります。学生の場合は、
それが卒業後『本業』となる人も、本業と並行して行っていくことで、プロボノ・兼業・副業へと変化し、
いつの日か本業・ライフワークへとなる人もいるでしょう。

2枚目・3枚目…と名刺(または、名刺の肩書きが)増えていく人も、
少なくない時代となるでしょう。
岐阜県では「宇佐江みつこ」さんが、その好例です。
県美術館管理業務専門職/漫画家 となったのです。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/feature/CO023011/20170604-OYTAT50027.html

KADOKAWAからの出版とは…驚きました。
  

2018年03月18日

第3期 シングルマザー看護奨学生も全員合格 ~第4期募集中~


 ~お得なReadyforセットも先行販売中~

私は3年連続でクラウドファンディングを行っています。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017

今回の第三期奨学生の受験結果も、受験まで通塾できた5名は全員合格でした。
支援をしていただいた方、広報していただいた方、見守っていただいた方
全ての方々に感謝いたします。今期は5名の方が、1~3期の方で計22名の方が、
このプロジェクトを通して、看護職への道を歩み始めています。

プロジェクトの一期生で、准看護学校に進学された方は今年度卒業し、
准看護資格試験に全員合格しました。
就職または就業しながら看護師を目指す学校への進学を決めています。
シングルマザーの方々は、学校内でも学習意欲も高い状況なのです。

ツイッターで気になる記事を見つけました。


そして舞田先生は、ブログで詳しく説明されています。


上記ブログによると、
岐阜県でも25年前に比べ約2倍。現在では18歳未満の子がいる世帯の13分の1が一人親世帯ということになります。

准看護学校では、シングルマザーの方が増えています。2年間で資格が取れ、
在学中に病院からの奨学金、市・県の給付金も得ながら経済的な安定も図れるからです。
今年度から、ハローワークからの給付金も受けられる学校が増えました。
http://nyoki.mino-ch.com/e44637.html

塾では第4期シングルマザー看護奨学生を募集しています。
http://nyoki.mino-ch.com/e44927.html
シングルマザーの方で、看護職を目指す方は面接予約をお願いします。
RESERVA予約システムから予約する

また、支援しながらお得に通うことができる通塾セットも塾にて先行販売しています。
http://nyoki.mino-ch.com/e44927.html
入塾相談から予約していただき、塾にてご購入下さい。
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