2018年10月16日

第二看護入試の小論文


 ~出題傾向に合わせて~

入塾相談。第二看護進学を目指す准看2年生。
推薦入試を受けることになり、小論文の話題に。
学校により出題傾向が違う。
その方は、学校見学で先輩から傾向を聞き出していた。

作文型と論文型
「どのように書くのか」の違いを、
その方はもはや把握していた。
なので、あとは鍛え方の問題だけだ。

一般入試ではなく、推薦入試。
一般入試ほど倍率的にも高くないだろう。
となると、
「不可のない文章作り」を目指すこととなる。

実習を通して、文章は書き慣れている時期。
「どのように読み手に伝えるのか」を把握すれば、
受験までに、十分間に合う。
これからの頑張りを期待したい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月12日

39歳からの看護チャレンジ ~塾での進学相談~


~今年度中に決める~

塾での看護受験相談。
39歳、愛知県在住。私の塾からは遠い。
今回も公共交通機関と徒歩で、2時間弱かけて来ていただいた。
遠くということもあり、1回きりの「看護受験相談」となった。

年齢的なことを考え、
「少しでも早く学校へ進学したい」
という希望。費用面から大学進学は考えていない。
また、短大という選択肢は消えている。

そうなると、看護学校または准看⇒第二看護という選択となる。
名古屋市医師会准看護学科は、37歳の年齢制限があるため、
選択肢からは外れる。あとは豊橋。それは遠い学校。ならば
「岐阜県の准看・第二看護」が選択肢として残ったようだ。

学校見学・体験にも積極的に参加されている。
夏に開催された岐阜・大垣の准看護学校にも参加。
実際に自宅から通える状況かも、試している。
時間的に間に合う学校は、岐阜と多治見の准看護学校となったようだ。

学校に関する受験状況、どのような勉強をすればいいのか。
そして、今の自分で合格できる状況かをお話しする。
その方は、大学・文学部を卒業されているので、
看護専門学校・第二看護学校において「単位認定」の可能性もある。

できれば、愛知県内公立看護学校の進学をしたいとのこと。
一般受験でのチャレンジだ。その可能性と学校に通ってからの状況も話す。
また、私立看護学校の検討・専門実践教育訓練給付金についても話をする。
https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/senmonkyouiku_kyufu.pdf

上限50%・3年間で120万円までの給付で、私立看護学校も選択肢となる。
愛知県の場合、中部労災看護学校も選択肢となる。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SSR/SSR102Scr01L/SSR102Scr01LSelect.form
公立看護学校での適用もあるので、受験先の参考にしたい。

最後は自分での選択となる。
環境・対象・自分をしっかりと見つめて、
より良い選択をされることを願う。

※明日のブログは都合により休止します。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月11日

進学先でも数学が必須 ~大垣准看護学校~


 ~岐阜准では数学は「教科外・選択授業」~

今週末から岐阜准での土曜進学対策授業が続く。
受験校別の進学対策で、第二看護進学希望者が「選択」する授業だ。
土曜日の午前、教科授業が行われないときに、
A・B組合同で行っている。

県衛生・公募入試対策講座はいよいよ後半戦。
数Ⅰ・Aの総合問題、模擬試験へと進む。
県衛生・一般入試対策講座は今週末スタート。
基礎計算・文章題対策の順に進んでいく。

このように進学先でも「数学」の授業がある。
岐阜准では希望者のみの「選択制」だが、
カリキュラムの中に、位置付けられている学校もある。
たとえば、大垣准看護学校だ。

2年生の後半、数Ⅰの計算・関数を中心に学ぶ。
数Ⅰの基礎計算・関数は、中学3年生の学びからの発展となる。
「少し難しい」ことを学ぶことにより、中学数学が
「簡単に感じる」という効果が期待できる。第二看護受験対策にもなる。

ただし、中卒で高校の授業を習っていない方には
「厳しい授業」となるだろう。
高校で数時間かけた内容を、90分の中で「復習」することになる。
「初めて学ぶ」には、スピードが早すぎることになる。

進学先で数学が『必須』なのか『選択』なのか。
中卒の方は、調べておくことも大切かもしれない。
やはり卒業間際に『数学で苦しむ』ことは、避けたい。高卒以上で
数学が好きな方には、懐かしくオアシスのような時間となるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月10日

公立高校受験の併願先 ~将来を見据えて~


 ~夏フェスタ講座での話題から~

高校一日入学も終わり、進路を決定する時期に。
公立高校をメインに考えている方も、私立併願先は
「大事な第二の進学先」という考えが必要です。
その理由は公立人気が高く、しかも入試倍率に偏りがあるからです。

私は毎年、岐阜地区公立高校入試倍率を予想しています。
http://nyoki.mino-ch.com/c1553.html
見ていただいた通り、岐阜5校+各務原西の入試倍率は
「高止まり」傾向となっています。他地区からの流入もあるのです。

今年度も同様の傾向となるでしょう。
対策として『4年後の進路も同時に考える』こととなります。
たとえば『教育学部・看護学部』に進学したいという方は、
岐阜聖徳学園高校の併願を勧めています。

高校Q&Aにあるように『系列校進学枠』での入試が受験できます。
http://www.shotoku.jp/gsh/faq/
『同大学、短期大学部へ進学する場合、受験料、入学金は免除されます。また、進学特別奨学金が支給されます。
また、一定の成績や条件をクリアすれば岐阜聖徳学園大学・短期大学部への進学が可能です。』

実際に入試倍率を確認してみましょう。
https://passnavi.evidus.com/search_univ/3560/bairitsu.html
教育学部・看護学部ともに、入試倍率は一般入試の約半分。
系列校推薦に限れば、さらに合格率は極めて高い状況になります。

公立高校に進学することで叶う夢もあるでしょう。
私立高校に進学することで、さらに確実に夢が実現しやすくなることもあります。
進路相談の結果、私立推薦に切り替えるのも一手です。
各私立高校で実施される『秋の進学相談会』で、いろいろ聞いてみるのもいいでしょう。

このような形で、塾でも私立併願進路相談を行っています。
岐阜地区私立各高校のメリットから、進学先を考えていきます。
申し込みは下の入口からお願いします。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年10月07日

高校から推薦で進学希望の方 ~塾・進路相談~


~岐阜准は一般入試のみ~

高校から推薦で進学希望の2年生方との進学相談。
看護師を目指している。岐阜県内の学校を希望。
大学・短大・専門学校…いろいろな可能性を探る。
また、病院奨学金についても考えている。

まず、推薦でも教科入試がある学校と、小論・面接のみの学校がある。
教科があれば、学力試験の結果も重視される。
自校の先輩方の合否状況から、ある程度予測も出来る。
「推薦されても、不合格」という場合、次があるかどうかも確認したい。

学校によっては「A校不合格決定後、B校に推薦」という
『指定校推薦2回勝負』ができる場合もある。
また、新設校など許認可が遅れた学校に、
再び推薦でチャレンジすることも可能だ。

現役高校生は「併願推薦」も可能。
年内に1校、併願推薦で合格を決めておき、
来年度一般受験で「本命」に挑む。
一般試験で不合格でも、併願推薦で合格した学校に進学が出来る。

現在、看護進学で浪人する高校生は、かなり減っている。
このようにいろいろな受験機会を利用し、合格に結び付けているからである。
いろいろなチャレンジが全て失敗した場合でも、一般入試しかなく2次試験が
最初から設定されている岐阜市医師会准看学校にチャレンジできるのである。

岐阜准進学後、第一看護・短大・大学を一般入試でチャレンジした方は、
県衛生第二看護公募入試を受験することで、その学びは生かされる。
この県衛生公募入試の国・数は第一看護と同じ問題。
准看2年+第二看護2年の4年で、看護師の資格取得も可能となる。

現役高校生は、社会人と比較し
「大きなアドバンテージ」を持っている。
学校での成績が優秀であれば、なおさらである。
それを活かすことを、しっかりと考えていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年10月03日

生活状況と進路 ~看護進学でも~


 ~亡き母との会話でも話題に~

気になる記事を見つける。





私の高校時代を思い出す。亡き母とも、4月にこの話をしていた。
姉は私立大学に合格していたが、公務員試験も合格していたので、
進学を断念し就職。母はこのことをずっと気にかけていた。
私も地元国立一本勝負だった。ただ、勉強には専念できていた。

今では女子のアルバイトが増えているようだ。
また、お金がかかる時間を『時給』として稼ぐ時間に代えている。
そのため、勉強をする時間が減っている。
高校時代の過ごし方は、人によって大きく違っているのである。

塾での看護進学の相談でも、生活状況により進路が変わる。
中には高校卒業後、看護以外の正規職にまず就職し、
ハローワークでの給付金で「自己資金進学」を目指す人もいる。
『勉強に専念』できる状況が、あたりまえでないところからの進学も増えている。

置かれた状況からの進路選択。私自身も随分、悩んだ。
また塾での進路相談でも、いろいろな可能性を模索した。
クラウドファンディングを通して、シングルマザーの方々も進路を切り開いた。
あきらめなければ叶う道。個に応じてこれからも探っていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月02日

可茂准看護学校募集要項 ~今年度も1教科入試~


 ~県内准看入試日程が全て決まる~

可茂准看護学校募集要項が発表されました。
http://kamoishikai.or.jp/publics/index/29
試験日は2月2日
試験科目は国語のみ。小論文と面接があります。

これで、県内すべての准看護学校の募集要項は出そろいました。
土岐・多治見の2校は近くにあり「同日受験日」となりますので、
入試倍率は、例年通り低くなる見込みです。
他校は試験日がずれているので、複数校受験により、合格の可能性は高くなります。

私の塾に通ってくる方の中には、
前年度「1校のみ」の受験で、不合格になった方がいます。
去年は岐阜市医師会准看護学校が人気で、不合格者が多く出ました。
不合格でも併願受験をされた方は、他校に通うことが出来ている状況でした。

入試教科から考えられる併願パターンは、『岐阜と大垣』、『各務原と可児』となります。
さらに第一志望より『教科数が少ない学校との併願』もできます。
また岐阜准の2次募集は3月なので、他准看の結果を見ての出願も可能です。
羽島准看は自己推薦もあるので、同一校2回受験も可能です。

『定員割れ』で新学期がスタートとなるのは、
何よりも「もったいない」ことだと、私は感じています。
学校側にとっても、受験生にとってもそれは同じです。また、
複数受験により合格が「前倒し」になれば、次年度の受験生も助かるのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月01日

仕事は「点」で、プライベートは「線」で ~時間と対象を絞り込んで~


 ~残った部分で、今までと同様に~

睡眠時間が必要となってきた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48532.html
昨日のブログで書いたように「外側」の部分は、断念する。
「プライベートの集約」が、体調維持につながる。

仕事は「点」としてのかかわりとなっている。
「講師」「塾講師」の仕事は、「時間での契約」だ。
高校・看護学校・塾の「3つの場」とも、時間の中で「できること」をする。
経験を積み重ね、年々その内容の充実を図っている。

プライベートの部分は「線」としてのかかわりとなっている。
「点」の間で「線」として存在し、支え・支えられながら生きていくことになる。
数年間で、この部分が大きくなりすぎていた。
今、自分が「線」で支えられるのは「自分」と「家族」に絞られるだろう。

しかも支えてきた部分が縮小し、これからは支えられることが増えるだろう。
そして、「家族以外の方の手」も借りなければならなくなるかもしれない。
多くの専門の方に細かく部分的に依存し、自立を保てるようにしていきたい。
そのためにはまず、自分の見通しを立てなければ何も始まらない。

11月からの『怒涛の3ヶ月』の前に、自分の土台を見直していく。
10月は今後にとって『大事な1ヶ月』となりそうだ。


※本日から11月分の予約も可能となりました。
11月の平日は、ほぼ毎日のように准看護学校の授業があり、
13時30分~15時30分の枠での予約ができない状況です。
事前支払により権利のある方は、早めにご予約下さい。  

2018年09月30日

9月を振り返って ~転換・ベクトルを内向きに~


 ~「家族を支え続けられる」ことを『願い』に~

この9月は、私にとって大きな転換点となった。
この数年「できる活動」を増やし、広くかかわることを目指してきた。
クラウドファンディング、ココナラ、ボランティア、NPO活動、地域の活動者との交流…
活動のベクトルは、あらゆる方向に拡大していった。

しかし8月末、高校で一週間授業を続けた時に体に変化を感じた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48109.html
そして、すぐに健診を受けた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48150.html

弱った状態を、塾の卒業生にも見破られた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48356.html
症状のことは、看護学校でも話した。「私自身」が「教材」にもなるからだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e48412.html

5月の母の死後、母が「家族」に対して担ってきた部分が私に回ってきた。
それも加えて行こと・この夏の暑さが、どうやら私の体に変化をもたらした。
「いつかは来る」と、20年前から言われていたことが、この9月に自分の体にやってきた。
来週専門病院に行き、手術時期を含めた相談をすることになった。

『外の世界』へと拡大し続けた「ベクトル」の向き。
これからは『自分』という核と、その一番近い存在への内向きへと変わる。
一番外側の「拡大した部分」は休止、撤退。
仕事の部分も、自分でコントロールできる『塾』の仕事から調整に入った。

睡眠時間が、恐ろしいほど増えているのに、
少しの活動で、疲れはすぐに出てくる。
体を休め、活動時のパフォーマンスを下げないこと。
『いつもどうりにできること』が、課題となっている状況だ。

※本日、台風24号の影響を考慮し、
塾はお休みとさせていただきます。
(通塾予定だった方には連絡済みです)
後日に振り替えて、通塾下さい。  

2018年09月29日

三姉妹ともに看護の道へ ~塾での進学相談~


 ~都合に合わせ「同時指導」へ~

塾での進学相談。母親とともに通塾予定の方も1名参加。
三姉妹がそれぞれ「看護師」を目指している。
長女は准看護学校1年生。来年は第二看護学校を目指す。
次女は准看護学校を目指し、仕事をしながら受験勉強をしている。

三女は高校2年生。推薦での進学を考えている。
それぞれ進学する学校は、違うかもしれない。
しかし『看護師になる』という夢は、同じだ。
長女の家庭学習で『学ぶ姿』も、姉妹は目にしている。

塾では「兄弟姉妹同時指導」もしている。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=baeJwztzQwMgcAAycBCg
都合に合わせ、1人・2人・3人…
日によって違う人数でも、指導は可能。

3人が全く違う勉強・質問をすることも可能だ。
たとえば推薦の方は、小論文。
一般入試の方は、各教科の学習。
それぞれのニーズに合わせて、対応していく。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月28日

日曜日・夜の塾は休みとします ~台風24号接近~


 ~ネット予約も同様~




台風24号の進路がほぼ決まってきました。
日曜夜を中心に、風雨が強まることになりそうです。
そのため、夜の塾は「休み」とします。
17時30分からの予約の方も、状況によりネットでキャンセル可能です。

先回の台風では、近所でも被害が出ました。
午後から夕方にかけて、猛烈な風でした。
塾の近隣はマンションが多く、場所によっては
「風が強化」しているので、注意が必要です。

ブログでの告知と、メールでの連絡により、
これからも早めの判断をしていきます。
日曜日に通塾したかった方は、別の日に振り替えて下さい。
よろしくお願いします。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年09月27日

准看入試の小論文 


 ~合格を目指して~

准看護学校入試対策。推薦入試が近い。
一般入試でも、小論文がある学校がある。
各学校ごとに、試験時間・出題内容も違う。
また、前年度と同じ傾向とは限らない。

どんな場合でも、対応できる力が必要となる。
そのための練習を重ねていく。
初めは自宅で、時間をかけてもいいので練習。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=56eJwzNTOwAAACEgDU

そして、塾で時間内に書けるよう実践していく。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=16eJwzNTEzNQUAAx8BCg
「流れ」を早くつかむ方、そうでない方の差が大きい。
小論文も侮れない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月26日

看護専門学校・社会人入試に向けて ~学校により対策を変える~


 ~「私立専願」で決めるとき~

私立看護専門学校・専願社会人入試に向けての対策。
受験校での説明会終了後の通塾。
出願に向けての準備に入る。
教科の勉強は早くから進めている。後は「配点」への対応だ。

たとえば私立の場合、書類選考・調査書の配点が高い学校がある。
評価される内容を「いかに満たすか」がポイントとなる。
また、面接が重視される学校もある。
中には、この合計が学科試験より配点が高い学校もある。

試験科目による点数は、絶対的なものである。
しかし、簡単すぎるものや難しすぎるものであると、
その「得点範囲」は、小さくなる。そのときに、大きく外れる
点数を取ると、目立つことになる。そこは要注意点となる。

同時に、書類選考・調査書・面接は「相対評価」になりやすい。
試験科目の差を、こちらでカバーできる場合もある。
入試当日だけでなく、今から出願までも大切な期間となる。
もちろん学科・面接対策も同時進めていく。

社会人入試は、環境に大きく影響されやすい。
ほぼ同時期にある『新卒高校生推薦入試合格者数』との兼ね合いとなる。
そのため社会人合格者数も、学校により大きく違ってくる。
「1名」「該当者なし」ということも、有り得る入試となる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月22日

言葉と出口 ~数学における表現~


 ~「文字」の問題~

塾での看護受験対策。
文字式を学んだあとの小問。
「積を表す式を作りなさい」という問題。
質問をしてきた塾生がいた。

「積」という言葉が「出口の形」を示している。
しかし「積」の意味が解らない。
出題の意図は、『かけ算の × を省略して表現してほしい』ということだが、
かけ算の答えである『積』を知らなければ、何もできない。

同様のことが、一次方程式を学んだ後でも起こる。
等式の変形の問題。
「bについて解きなさい」と問われているときに、
何をすればいいのか、わからない。

言葉の知識を身に付けること。
問題を通して、その言葉に慣れること。
出口の形が頭に浮かぶこと。
「久しぶりに学ぶ」ということは、ここからスタートとなる。

そして、解説を読んでわかる状態にする。
さらに、「いつ聞かれても『できる』」ようにする。
ここまでたどり着くのには、個人差がある。
ただ、そのスタートは『言葉から出口』がわかることだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月21日

自由に学べる時代へ ~自ら学ぶ習慣を~


 ~個人塾も「レア」な存在に~



確かに私が開業した20年ほど前までは、
「個人経営小規模塾」が多かった。
しかしその数は年々減り、私の知っている方々も廃業している。
プロ家庭教師として登録している方もいる。

塾の役割は、これからまだまだ変わっていく。
私自身の塾も、時代と共に形を変え続けてきた。
塾長一人が個人指導をする「レア」な塾として、
これからも何ができるか、考え続けたい。

自ら学ぶことが出来る時代。
必要な情報も、ネットで手に入れることもできる。
私自身も教員免許更新を、放送大学で学んだ。
自分の都合に合わせ学べ、便利だった。

最近はさらに学べる機会が増えている。
生放送は無料も増えている。
https://schoo.jp/calendar
「自ら学ぶ」ことが、手軽にできる時代になり、楽しみが増えた。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月20日

岐阜准 2018年 第一回国語授業


 ~今年度も2クラス 各35時間担当します~

19日 2018年度第一回国語授業を准看護学校で行った。
午前中に岐阜聖徳学園高校で授業。
(水曜日を除き、午後12時50分まで授業)
午後13時30分までに岐阜准へ移動し、授業をする生活が始まる。

11月から12月中旬までは、
平日ほぼ毎日が、この日課となる。
例年は午後4時40分までの「4コマ連続授業」をしていたが、
私の都合で、前半中心の2コマに変えていただいた。ありがたい。

初めに自己紹介。
この准看護学校で教えるのは、20年目となる。
去年までの副校長が退職されたので、
『一番長く教えている存在』になったかもしれない。

私の『生まれつきの持病』についても話をした。
そして、それが今年は悪化しているので、授業中に『座る』こともあるかもしれない。
目の前には将来の看護職。職員室にはベテラン看護師。車椅子もある。
…万一何かあったとしても、話しておいたので「なんとかなる」だろう。

まだ実習期間中なので、傾聴に役立つ内容の授業をした。
次回は実習後の10月末。
グループワークを始めることにしている。
クラス全員、無事に実習を終えることを願う。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月19日

来年度も同日試験日 ~多治見・土岐准看護学校~


 ~どちらを選ぶか、最後まで悩む方も~

来年度の准看護受験試験日程が各学校から発表されている。
来年度も土岐・多治見准看護学校ともに1月31日が試験日。
入試科目も英・数・国で全く同じ。
毎年、どちらを選択するのか最後まで悩む方が多い。

この2校については、うまくバランスが取れ、
不合格者が少なくなることを願いたい。

この2年間は、入試倍率も低い状況が続いている。
受験生がうまく分散化しているおかげだ。
東濃地域の方は、行きたい方を受験されている。
難しいのは、愛知県の受験生の方だ。

塾には春日井市から通っている方が、毎年いる状況。
電車で通う場合、どちらも駅から徒歩範囲。
2次入試がある場合は、多治見准看の場合は国語・数学となる。
また、加茂准看と併願される方もいる。

前年度、名古屋市に住んでいる方も岐阜准と多治見准を受験した。
名古屋市中心部から通った場合、2校の通学時間はさほど変わらない。
愛知県内の准看護学校が減っている現状から、
岐阜県を目指す受験生も増えている。




  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月18日

明日から准看護学校国語授業開始


 ~進学対策も並行して~

明日から岐阜市医師会准看護学校国語授業が開始。
第二看護進学対策も並行しながら、授業を進めます。
12月中旬まで続きます。
今年度もよろしくお願いします。

岐阜市医師会准看護学校は、県内の准看護学校に比べ、
第二看護学校への進学率が高い学校です。
年によって違いますが、約半数以上の方が進学します。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html

入学時から「進学したい」という希望を持っている方が多いこと。
2次入試が最初から設定されているため、
『公立第一看護に合格できなかった方の進学先』
として、定着しているのです。

一年浪人すれば、『公立第一看護学校に合格する』
という保証はありません。浪人すれば卒業までに4年かかります。
そこで、准看護学校(2年)+県衛生第二看護(2年)というコースを考えます。
そのときに、岐阜市医師会准看護学校が選択肢となるのです。

『進学して看護師になりたい』
強い気持ちを持ち続け、進学希望の方は毎年よく努力しています。
准看護師資格試験対策だけでも、大変な状況な方もいる中で頑張っているのです。
私も少しでも力になれるよう、サポートをしていきたいと思っています。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年09月15日

高校生・期末前の通塾 


 ~答えが合わないとき~

不定期通塾の高校生が塾へ。
部活動も停止期間となり、勉強に集中。
この塾生は「わからない」ところは、「そのまま」にしておき、
普段は「流れ」に合わせて、理解できるところを押さえている。

完璧主義との決別。
これが「できる人」にとって、なかなか難しい。
中学までと違い、一日で学ぶ量が違う。
立ち止まり熟考すれば、リカバーにかかる時間は計り知れない。

過去の問題を引きずり続けると、今の膨大な情報量を処理できなくなる。
目先の課題が見えなくなり、本来「できる」ことが「できない」ことになる。
これは「今」を生きる「生き方」にも通じることだ。
今、このときは「何が一番大切」か。絞り込むことで日常が安定する。

塾では「溜め込んである未決」部分を解消していく。
知識不足か、初動の間違いか、見慣れていないためか…
「わからなさ」を個に応じて探っていく。
時間があれば演習し、定着を図る。

来週半ばから期末テスト。
本番に向けて、助走をつけていく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年09月13日

連休中の塾について ~3連休が続く9月・10月~


 ~連休中日の日曜日が「休み」に~

3連休中の「塾の休み」を変更しました。
連休中日の日曜日は「休み」に、
月曜日は午後7時から塾は営業します。
土曜日は変則的な営業となります。

15日は、岐阜市医師会看護学校講座のため11時30分~
22日は、岐阜市医師会准看護学校進学講義のため8時30分~10時30分
10月6日はの講義がないため、通常営業となります。
その後は、土曜は12月15日まで休業または変則的な営業が多くなります。

その他、塾は都合により休業の場合もあります。
ネット予約で確認の上、ご予約下さい。
現在は10月分までの予約が出来ます。
予約サイトの条件に合わせて、ご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校