2018年01月22日

支配のない「個」「自由」「対等」を尊重する社会にするために ~NPO法人設立へ~


 ~教科書で勉強中~



私のシングルマザー支援も3年目。クラウドファンディングでは多くの方にお世話になりました。
看護受験まであとわずか。彼女たちは「前向きに」努力を重ねています。
これまでの支援活動をさらに広げるために、何が出来るのかを考えてきました。
そしてこのNPO設立に、私は参加することを決めました。


これから「塾・ほしの」を、「個」「自由」「対等」を尊重する場とします。
そして、このNPOの「拠点の一つ」にしようと考えています。
岐阜および近隣の方々に、,また、私とこれまで関わりのあった方々にも
是非参加していただきたいと願っています。



そして…【要望により開設決定】
「星野先生に聞いてみたい!」
という予約窓口を開設しました。
どんな相談でも構いません。

例えば、
・クラウドファンディングを成功させるには?
・個を生かす生き方がしたい!
など、私に質問・相談がある方は、ここから予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
塾生は1000円引きとなります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)NPO設立

2018年01月21日

新年度入塾生先行予約開始 ~定期通塾は、予約枠が多いうちに~


 ~曜日と時間を決めて、定期通塾~

第二看護受験も終わり、塾が予約しやすい状況になりました。
『塾・ほしの』は、大人を含め看護受験生の割合が多い塾です。
それだけでなく、中学・高校・大学受験にも対応しています。
中には不定期ではなく、定期通塾をされている方もいます。

『塾・ほしの』は、定期通塾も可能です。
定期通塾にすると、好きな曜日・時間帯を先行年間予約できるのです。
さらに都合に合わせてネットで変更・追加予約も可能です。
年間予約が取りやすいこの時期に、3月・4月からの先行予約をすることもできます。
(※入会金1万円が必要。初回無料、2回目から塾生料金となります)

・現役高校講師が個人指導
・家庭教師のようにオーダーメイド
・家族でも学べる学習塾
・ネット予約で自由に通塾

ネット予約で必要な時に通うことができるのが『塾・ほしの』です。
現役高校数学講師・准看護学校講師の個人指導で高密度な学びができるのです。
中学・高校受験は5教科に対応。大学・看護受験は数学・小論文を学べます。
他塾教材も含め、問題を持ち込んでの質問も可能です。

シンプルな料金設定(税込み)
1回1時間で4000円 11回目から3000円(先行予約を除く)
親子通塾は、お子様無料。兄弟姉妹・友達との同時通塾割引もあります。
希望購入される場合の教材費を除き、その他の費用はありません。

個人指導なので、あらゆるニーズに対応しています。詳しくは、エキテンHP
http://www.ekiten.jp/shop_1441812/
をご覧ください。入塾相談もネットからできます。
下の入口からお入り下さい。
RESERVA予約システムから予約する

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)塾「24時間ネット予約」

2018年01月20日

本日 2018年大垣市医師会准看護学校一般入試


 ~合格を目指して、准看護入試もスタート~

岐阜・西濃地域の准看護学校入試が始まります。
これから2月4日の岐阜市医師会准看護学校入試まで、一次入試が続きます。
そのスタートとなるのが、大垣准看護学校。
受験人数も、気になるところです。

塾に通った方も挑戦します。
最後の追い込みが、素晴らしかったので
落ち着いて問題に向かえば、
きっといい結果となることでしょう。

今年も新設大学の影響もあり、高校生の准看護学校受験生が減少。
また社会人短大合格者増により、准看護学校受験生も減少。
と、私自身は予想しています。
今年は『この10年で、最も合格しやすい年』になるかもしれません。

ただし、このチャンスに高倍率な地域、准看護学校が閉鎖された地域から
この岐阜・西濃地域への流入があれば、意外に倍率が上がるかもしれません。
実際に3年前、他地方の方が急遽受験され、合格されたケースもあります。
http://nyoki.mino-ch.com/e22994.html

もし受験人数が少ない場合は、ミスをしないことが最優先となります。
手をつける問題を絞り込み、時間をかけて正解にすること。
余裕があれば、他の問題に手をつけること。
そのあたりを意識して、頑張って下さい。

『発表は2月9日㈮9:30 
学校正面玄関に掲示
※同日、入試合格者召集日として予定しています。』とのこと。
受験された方は、この日は必ず登校できるようにしておきましょう。

また、発表前に岐阜県内他准看一次入試が すべて終了します。
例年との違いは、ここにあります。
例年は「大垣准看が第一志望」の場合、
合格発表後にあった各務原准看護一次受験生が減りました。

今年度は、各務原准看護学校は1月31日に一次入試を実施。
大垣准看護併願受験生も、含まれる可能性があります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月19日

「勉強に困っていない」中学生の不定期通塾 ~テスト・成績への対応~


 ~夢を見つけ、前に進む~

体験入塾後、初めてひとりで通塾した中学2年生。
「勉強したいものを持ってきて」
と、その時に、その生徒に話をしておいた。
持ってきた教科は国語。

「わからないところは、ないんですが…困っています。」
その生徒は、学校での補助教材ワークを出した。
教科書準拠で、自分で学習をしていくようだ。
話のやり取りから、確かに理解はできている。

「テストは、このワークから出題されないこともあるので…」
その先生のつくるテストへの対策が知りたいとのこと。
また、その先生はワーク・ノートの提出はない。
さらに授業も一方的な板書解説で、生徒が意見を言う場面はない。

その先生は、もうすぐ定年退職でクラス担任もしているとのこと。
部活動の顧問もしている。
教科指導は長年染みついたものから、変わっていないのだろう。
ツイッターの記事が、私の頭に浮かぶ。



意見は聞かなくてもいいが、成績は『その方が』付ける。
それには「それなりの対応」が必要となる。
対応の仕方、力の付け方、3学期制の成績への対応など
いろいろな話をしながら、1時間は過ぎた。

「『弁護士になりたい』という友達が、二人います。」
公民を学んでいない中学2年生で、そんな友達がいることに私は驚く。
それなりに法律に触れ、そして関わることに魅力を感じているのだろう。
その友達に刺激を受け、自分も将来の目標が出来たとのこと。

頼もしい中学生に関わることができた。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)教育全般

2018年01月17日

明日 岐阜県衛生第二看護2018年一般入試


 ~リベンジ!~

明日、岐阜県内公立看護学校の受験日。
塾に通われた方も県衛生第二看護、岐阜市立看護の受験をします。
また、岐阜市医師会准看護学校の学生も県衛生第二看護の受験をします。
持っている力を十分に発揮して下さい。

岐阜県衛生第二看護は一昨年、定員が70名➡40名と激減しました。
今年も指定校推薦・公募入試で半数程度の合格者が決まっています。
今年度公募で不合格だった方も、塾で進学相談をしました。
今回は是非、リベンジしたいですね。

「攻め」の気持ちが必要な入試になるでしょう。
政府の統計e-stat(https://www.e-stat.go.jp)によると、
前年度合格者は38名(入学者も38名)
定員40名に対し、合格者を絞り込んでいる状況です。

国語・数学・看護学の3教科で2時間。
同時配布により試験が行われます。
どの教科からスタートするのか。
時間配分も合否のカギとなります。

また「県衛生のみ」の受験者も、社会人の方も含め少なくありません。
この方たちの合否の数が、他校の補欠合格を大きく左右します。
併願者が多く合格すれば、併願先で入学辞退が増え、県衛生以外の学校で
「補欠合格」が多く出る、または2次募集となるかもしれません。

本日の入試で、岐阜県内4校の本年度の1次入試は終了となります。
結果発表が、楽しみですね。
2次募集についての情報は例年、
2月中旬から各学校で発表されます。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月16日

【1月17日更新】『NPO法人しーそー』設立へ! ~正会員募集開始~


 ~いよいよ形に~



過去記事で紹介したNPOが設立に向けて、
正会員募集開始となりました。
http://nyoki.mino-ch.com/e43420.html
http://nyoki.mino-ch.com/e43705.html

会の趣旨にご賛同いただける方は、
上記の方法でご入会下さい。
岐阜での活動も展開していく予定です。
よろしくお願いします。





  

Posted by 星野 健 at 18:20Comments(0)NPO設立

2018年01月16日

明日、東濃看護専門学校2018年一般入試


 ~合格を目指して~

明日 東濃看護専門学校の入試があります。
准看護学校で教えた方、塾生も受験します。
2次募集の期日は設定されていますが、行われない場合もあります。
今回が今年度最後の入試になるかもしれません。

推薦入学で9名の進学が決定しています。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/goukakusyabanngou/H30suisen.pdf
定員が40名なので、あと31名。受験生は多いかもしれませんが、
岐阜地区・愛知県からの併願受験生も少なくありません。落ち着くことが大切です。

入試問題が年々、難しくなっている印象があります。
特に数学は、数年前までは計算問題が主体でした。
このところ、図形、関数、応用の連続問題と質・量ともに増えています。
「合否のカギ」を握る教科となりそうです。

合格した場合、学生寮に入る方もおいでです。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/examination.html
土岐市民病院での勤務をすれば、学校・寮ともに近いので便利です。
そのため独身者の方は、遠方でも進路選択の1つにしているのです。

通学者は、自家用車での通学が主体であるとのこと。
土岐市駅から土岐総合病院までバスで行くことも可能です。
受験の際は、時刻表をしっかりと確認しておきましょう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月15日

名古屋市医師会第二看護学科 ~本日、願書締め切り~


 ~大垣・岐阜看との併願者も~

本日、名古屋市医師会第二看護学科の出願が締め切られます。
入試科目が国語だけのため、負担が少ない受験となります。
大垣・岐阜看との併願受験も多い学校。前年度、塾生も合格しています。
http://nyoki.mino-ch.com/e33398.html

県衛生と同様、前年度から
専門実践教育訓練給付金(給付)の対象になりました。
https://www.meikan.ac.jp/admission/scholarship.html
受験の参考にして下さい。

ただし、一般入試では
「41歳未満」だけでなく、
「女子」が出願条件となっています。
ご注意ください。

政府の統計e-stat・看護師等学校養成所入学状況及び卒業生就業状況調査
https://www.e-stat.go.jp
によると、愛知県の前年度第二看護の競争率は1.41倍(通信制を除く)
岐阜県内より厳しい状況でした。

定員も岐阜県4校・160名に対し、
愛知県は通信制を除くと3校・147名。
さらに推薦入試合格者が多い場合、競争率は激化します。
一般入試での合格者が、少ない年もあるのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月14日

本日、岐阜市医師会看護学校2018年度一般入試


 ~岐阜准の学生も挑戦~

本日、岐阜市医師会看護学校一般入試が行われます。
岐阜市医師会准看護学校の准看護学生も、通塾された方も受験します。
准看護学生は土曜日の受験対策講座で、受講者はみな実力がついてきました。
あれから勉強を重ねてきたと思います。頑張ってくださいね。

岐阜市医師会看護学校は根強い人気があります。
前年度、県内第二看護各校が入試倍率を下げる中、
入試倍率が上がった学校です。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/entrance/state.html

今年度も県内准看護学校卒業生は減っているとはいえ、人気が高いと考えられます。
2次募集はないと思われますので、「今年度最後の入試」となるでしょう。
推薦入試で不合格の人も毎年のようにいます。
同様に、一般入試でリベンジを果たした方が少なくありません。

自分が今までやってきたことを、しっかり振り返って
本番に備えてください。普段通りの力が発揮できれば、
きっと結果はついてくるでしょう。あとは心の問題です。
落ち着いて、あきらめず、最後まで。合格報告を待っています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年01月13日

名古屋市医師会准看護学科 ~岐阜准との併願も~


 ~岐阜准の出願は始まっています~

岐阜県内の准看護学校は、2月4日で一次入試が終了します。
それに対し、名古屋市医師会准看護学校は2月17日に入試があります。
願書受付期間が2月1日までなので、
岐阜県入試の結果を見てからの出願はできません。

名古屋市医師会と岐阜市医師会の試験科目は全く同じです。
国語・数学・面接のため、この2校の併願者は毎年、少なくありません。
名古屋市医師会の入試結果が2月27日(火)。岐阜市医師会二次入試の締め切りも同日。
出願書類の準備さえしておけば、名古屋市の結果を見てから岐阜への出願も可能です。

ただし、名古屋市医師会は女性のみ。
さらに37歳未満のみという制限があります。
出願要件を満たさない場合は、当然出願できません。
2次入試の情報を集めるしかない状況となります。

出願希望の方は、早めに募集要項を取り寄せてください。
それから出願書類を整えることになります。
併願により、合格可能性は高くなります。
併願者が多い場合は、追加合格が出る可能性が高くなります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月12日

第二看護入試前・ラスト通塾


 ~社会人は准看護師としての仕事をしながら、受験へ~

今週は第二看護入試前・ラスト通塾の人が続く。
今年度岐阜県内第二看護入試は、11日から18日まで。
短い期間に集中して行われる。
インフルエンザも流行しているので、体調管理をしっかりして臨みたい。

最大4校の「受験休み」をもらうため、
受験生は、年末年始・3連休の勤務が入っていた方が多い。
なので「通塾する時間より、自宅での学習」を優先することを勧めた。
そして受験前の今週に、最後の通塾をしてすべての確認をする。

いろいろな制約がある中で、受験生はよく勉強している。
ケアレスミスも減り、十分合格できる力もついてきた。
社会人の方は現役准看護学生に負けない「看護学」の力が必要。
是非、ラストの粘りで暗記をしてほしい。

今年度・県内第二看護入試はやはり低倍率の見込み。
さらに、併願している受験生も少なくない。
落ち着いて問題に取り組み、ミスを出来るだけ減らしたい。
合格発表は月末から。結果報告が楽しみだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月11日

【18時45分 追記】本日、大垣市医師会第二看護学校2018年度一般入試


 ~今までの「頑張り」を信じて~

本日、大垣市医師会第二看護学校一般入試が行われます。
余裕を持って、試験会場に出かけられることをお勧めします。
前年度は2次募集が行われています。しかし、合格状況によっては
この一般入試が「今年度の最後の入試」になる可能性があります。

岐阜市医師会准看護学校で教えた方、
そして塾で受験相談をされた方も受験します。
今までの「頑張り」を信じて、自分の持っている力を出し切って、
最後まであきらめずに頑張ってください。

面接がないので、各科目の実力勝負となります。
「テスト不安」「焦り」が、当日は大敵です。
普段できていることが「できない」ことによって、
不合格になることだけは避けたいところです。

入試科目は国語・数学・看護学の3科目。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/DL-PDF/ippan30.pdf
発表は1月25日(合格者のみ本人通知)となります。
合格報告を楽しみにしています。
  続きを読む

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年01月10日

シングルマザーによるシンママのための講演会 ~赤石さんが岐阜に~


 ~2月17日 13時から メディコスにて~

シングルマザーによるシンママのための講演会が行われます。
詳しくは以下の『こくちーず』にて書かれています。
https://www.kokuchpro.com/event/9340af99babb073034d180c20580fe97/#_=_

赤石さんは、NPO「しんぐるまざーず・ふぉーらむ」の理事長として活動されています。
過去に紹介した『シングルマザー365日サポートブック』
の発行もされています。
http://nyoki.mino-ch.com/e33248.html

また、無料での情報も多く発信されています。



申し込みも以下のサイトからできます。
https://www.kokuchpro.com/event/9340af99babb073034d180c20580fe97/#_=_
今のところ、席は空いているようです。




そして、お祝い金事業の案内は下のページから。
寄付が多いと300名より人数が増えるそうです。
http://www.single-mama.com/congrats2018/  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事ひとり親支援公開講座参加

2018年01月09日

看護奨学生も追い込みへ ~准看受験に向けて~


 ~確実に正解するように~

准看受験が迫ってきた。
1月20日から2月4日まで。
例年2月11日だった各務原准看が1月に繰り上げ入試のため、
この短い期間に県内各准看の入試が行われることになった。

受験結果を見てからの出願ができない状況。
さしあたり「通えそうな学校」への併願受験が増えそうだ。
受験者が多くても、そこが本命とは限らない。
例えば3校合格した場合、2校は辞退となる。

なので例年より受験者数が多くても、気にしないことも大切だ。
かと言って、岐阜准を除き『2次募集がある』と思い込まない方がいい。
岐阜市医師会准看護学校のように、2次入試が最初から決定しているところを除き、
2月下旬から3月に出願する『2次入試』は、実施されないこともある。

看護奨学生も准看受験生が主体だ。
しかし、看護奨学生はなかなか冬休みは通えなかった。
お子様との時間、仕事が年末年始に入るなど、
塾に通うどころが受験勉強もおろそかになりがちだ。

冬休みも終わり、お子様たちもそれぞれ元の生活へ。
看護奨学生も、准看受験に向けてラストスパート。
これから受験日までが大切となる。まずは失った力を取り戻したい。
できていたことの正解率を上げ、合格に結び付けたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年01月08日

チャンスがあれば受験を ~准看護学校の出願は、これから~


 ~一年先に、入学できることも~

先日、2回目の通塾の方が。
入塾相談で、来年度受験の相談をされた方だ。
その方には条件が整えば、今年度は「模擬試験」のつもりで受験を勧めた。
合格できれば、1年早く入学できるからだ。

結論として、受験をすることに決めたようだ。
受験校は3校。自宅から通えそうな学校を選んでいた。
相談後、自力で勉強を進めてきたようだ。
今回は小論(作文)と面接、受験での心構えの受験相談だった。

ポイントを話し、今年度での目標を設定する。
各教科、そこそこ勉強は進んでいる。
志願者数によっては、合格できる状況かもしれない。
それほど、看護受験は受験環境に左右される。

今年度受験も高校生が好調に進んでいる。
短大も社会人入試でどんどん合格が出ている。
准看護学校に現役高校生、社会人が前年度同様に集まるとは限らない。
となると「模擬試験のつもり」で受験しても、合格できる人がいるかもしれない。

准看護入試の来年度はどうなるのか。
私自身の現在での感覚としては、今年度より厳しくなると予想している。
根拠は県内2短大の来年度大学化だ。大学へ通えない場合、
『社会人を中心に准看護へと受験をシフト』するだろう。

となると、
『学力がない今年度』と『学力をつけた来年度』
は、どちらが受かりやすいか…ということになる。
今年度受験できる人が受験すれば、当然、来年度の倍率も少しは下がる。

『定員割れの年』をつくることが、
誰にとっても、不幸となる。
チャンスがつかめそうならば、今からでもつかんでおきたい。
3年前には、10日間の取り組みでチャンスをつかんだ人もいる。
http://nyoki.mino-ch.com/e23239.html

その方も去年、第二看護進学をしている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年01月07日

必要感が違うとき ~出来なかったことが、できるようになることも~


 ~教員採用試験前のこと~

気になるツイートを見つける。鉛筆の「正しい持ち方」


私もなかなか直らなかった。
なのに教員採用試験前には、
箸の持ち方と同時に、直せたので不思議だ。
何故だろう。

スポーツでも、繰り返しているうちにできることもある。
しかし、何度繰り返してもできないこともある。
その出来なかったことが、しばらくしてからやってみると、
急にできることがある。不思議な感覚だ。

大人になり、動きが統合化されてきたのか。
それとも、必要感の違いなのか。
その両方なのか…ただ、
出来るようになった時の喜びは、私の場合、子どもの頃と変わらない。

出来るようになった時期は違う。
出来るようになるまでの、スピードは違う。
その違いを優劣で捉え、人を苦しめていないだろうか。
「出来るようになった」ことには、差はないはずだ。

不器用な私は、出来るまでに時間がかかることが多かった。
不器用だけに、いろいろな方法を試して、出来るようにしたこともあった。
出来ないことは、アイディアや工夫、誤魔化し方などで「代用する」こともあった。
すべてが「できる」に、こだわらずにいた方が気が楽である。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事教育全般

2018年01月06日

准看入試の英語


 ~わずかな時間で取り戻す~

東濃地方の准看護学校受験には、英語が必要となる。
現役高校生とにっては、難しくはない問題も、
久しぶりに勉強する社会人にとっては、厳しい。
ましてや、中学時代に英語が苦手だった方には、さらに厳しくなる。

昨日通塾した方は、英語が苦手だった。
通いはじめはbe動詞さえ、厳しい状況だった。
努力を重ね、文法を理解できるように。
そして今では高校受験レベルの問題も解けるようになった。

准看護入試英語には、学校により傾向がある。
傾向に合わせたトレーニングを重ねることができた。
例年通りの出題であれば、
まずまずの結果は出せるだろう。

3教科入試。現役高校生との勝負にもなる。
国語での差は小さいだろう。
英語の差も縮まった。数学は得意だ。
あとわずかな通塾時間で、何ができるのかを考えていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月05日

看護学の得点差にも要注意 ~第二看護進学希望者の意識は高い~


 ~数学はよくできているけど…~

「数学は、群を抜いているね」と、私はつぶやいた。
ある方が、塾で第二看護模擬試験を行った結果、ほとんど正解だった。
その方も安心した様子。第二看護受験で差が付くのは数学。
これだけ出来ていれば、かなり安心だと感じていた。

「ところで看護学の模試の結果は?」
と、私はその方に念のため聞いてみた。
「少し2回目は落ちましたが、B判定を2回キープしています」
との返答。校内順位は悪いが、冬休みの学校への呼び出しも「免れている」とのこと。

これは、やばい。意識を揚げないと大変なことになるかもしれない。
進学希望者が少ない学校では、「資格試験合格」が目標となる。
岐阜准以外の学校は、進学率が2~5割の間だ。
「資格試験に合格すればいい」という気持ちが、実習を終えた今の状況だろう。

それに対し、進学希望者は意識が高い。看護学が「できる人」が主流だ。
どの受験校でも「資格試験合格レベルで苦しんでいる」受験生は、少ない。
なので、「通っている学校内での、平均値・中央値」は当てにならない。
この方の場合、残された時間での「学習比率」を変え、看護学に力を入れたい状況だ。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月04日

e-Statで見る 2017年度看護受験環境の変化 ~第二看護通信制~


 ~制度変更による激変が…~

これまで岐阜県内を見てきましたが、
全国的な傾向も見る必要がありそうです。
第二看護通信制の学校は、岐阜県内には現在存在しません。
そのため、近くの愛知県津島市の学校を受験される方が少なくありません。

第二看護学校は准看護学校卒業後に、看護師を目指すための学校。
通信制で看護師受験資格を得られます。
また、放送大学で約半分の単位を取得できるので、最短2年で卒業が可能です。
設立当初は大変な人気でした。全国にも多くの学校がありました。

しかし年々受験者が減り、閉校する学校も増えてきました。
政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/)で見ると、現在では全国に16校。
前年度の受験倍率は1.04倍。受験者全入の学校もありました。
存続が危うい学校も増えてきたのです。

2018年度から、通信制受験資格が実務経験10年から7年に短縮されました。
そのため、受験者がどうやら増えているようです。
岐阜県内でも不合格の方もいるとのこと。
来年度の政府統計の総合窓口(e-Stat)で、その流れは確認したいと思っています。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年01月03日

e-Statで見る 2017年度岐阜県内看護受験環境の変化 ~⑤大学~


 ~現役高校生は、合格しやすい状況に~

2013年から2014年にかけて、岐阜県看護受験環境は大きく変化しました。
新設大学看護学部2校、あわせて160名も、定員が増えたのです。
成績上位者は、養護教諭または保健師資格が在学中に取れるメリット、
将来の管理者・研究者・看護学校指導者の候補となりうる大学への進学は、魅力的です。

また2014年は、現役高校生にとって、学校開設に伴い推薦入試が遅れたこともメリットでした。
浪人すると「新過程」での入試となり、「とにかく現役で」という学生が助かったのです。
他大学、看護専門学校の推薦で不合格の生徒が、もう一度推薦で受験機会を得ることができました。
大学側も、現役生を推薦で確実に入学させたいため、互いにメリットがあったのです。

■数字の変化で確認しましょう(すべて岐阜県のデータです)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/

     数字は、倍率・高校新卒入学者・高校新卒以外の入学者 の順
2013    2.45  318   18
2014   2.30  389   132
2015    2.26  436    119
2016   1.96  525   41
2017   1.91 570 29

2013年のデータで驚くことは、入学者のうち18人しか「新卒以外」がいないこと。
さらに、そのうち女性は1名のみだったことです。「新卒でないと、大学は厳しい」という年だったのです。
2014年には、その点が解消されました。新卒で71名、新卒以外で104名、計175名も大学生が増えました。
競争率もやや解消しています。2014年~15年は、それまで大学進学を考えていた社会人の願いが叶う年でした。

2015年には、岐阜聖徳学園の看護学科新設により、さらに競争率も解消したと思われます。
このように、私立大学を中心に社会人でも大学に入りやすい環境が、岐阜県でも整いました。
長い目で見ればこの選択が王道であり、職場での比率が一番高い層と、変化していくのです。
資金的・時間的な余裕、将来性を重視するならば、看護協会のイチオシである大学進学を考えてほしいのです。

2016年~2018年も愛知県内で新設、短大から大学への変更がありました。
尾張北部の高校生が県内受験に向かうことで、岐阜県内大学への流入は、少なくなったと考えられます。
それを見越して、AO入試・推薦入試・併願推薦入試等で現役高校生を前半の入試で確保。
今まで短大へ進学した高校生も、大学への道を選択するようになりました。

大学進学の可能性を高くするには、実は「高校進学」から考える必要があるのです。
「系列校からの指定校推薦」または「系列校との併願」が有利な、
岐阜聖徳学園高校・済美高校(大学進学なら衛生看護科でなくても可)への進学は、
大学進学のアドバンテージとなるのです。ただ社会人ではこの手は使えません。

社会人は再び、大学進学が厳しくなりました。
これまでも第一看護進学が厳しい状況。
短大の大学化により、来年度から短大進学の道も断たれます。
どの選択肢にしても、今年度中に進学を決めておきたいところです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護