2018年10月06日

透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった


 ~じっくり考えて~

透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった。
「ドラマを観て不整脈が出る」可能性を、試してもよかった。
しかし、その勇気が出なかった。24時間ホルダー心電図を体につけていた
この状況では、やはり「寝ている時間」にしたかった。

「岐阜ハートセンター」へ紹介状とともに出かけた。その日は検査が続いた。
血液検査・レントゲン・心電図・エコーの4つ。


心配された心機能の低下は、なかった。
また、生まれつきの僧帽弁閉鎖不全症の悪化も
それほど進んでいなかった。
なので『急遽手を打たなければならない』ということは、回避された。

しかし、この夏から不整脈が頻発してきたようだ。
どのような状況で、どう出るか…
24時間ホルダー心電図を取ることとなった。
その結果は、再来週に聞くことになる。

その上で、現状の改善を図ることになるだろう。
しっかりと自分の体と向き合い、整えていきたい。
それにしても、県内どの大病院に行っても卒業生看護師に会う。
そして、噂が広がるのでブログでも「事実を伝えたほうが良い」という結論に達していく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護時事

2018年10月03日

生活状況と進路 ~看護進学でも~


 ~亡き母との会話でも話題に~

気になる記事を見つける。





私の高校時代を思い出す。亡き母とも、4月にこの話をしていた。
姉は私立大学に合格していたが、公務員試験も合格していたので、
進学を断念し就職。母はこのことをずっと気にかけていた。
私も地元国立一本勝負だった。ただ、勉強には専念できていた。

今では女子のアルバイトが増えているようだ。
また、お金がかかる時間を『時給』として稼ぐ時間に代えている。
そのため、勉強をする時間が減っている。
高校時代の過ごし方は、人によって大きく違っているのである。

塾での看護進学の相談でも、生活状況により進路が変わる。
中には高校卒業後、看護以外の正規職にまず就職し、
ハローワークでの給付金で「自己資金進学」を目指す人もいる。
『勉強に専念』できる状況が、あたりまえでないところからの進学も増えている。

置かれた状況からの進路選択。私自身も随分、悩んだ。
また塾での進路相談でも、いろいろな可能性を模索した。
クラウドファンディングを通して、シングルマザーの方々も進路を切り開いた。
あきらめなければ叶う道。個に応じてこれからも探っていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護

2018年09月14日

アラフィフの睡眠時間 ~睡眠負債~


 ~遅刻しないように~

最近私は、恐ろしいほどよく寝るようになった。
おかげで、疲れが取れているのは確かだ。
しかし、日々の疲れ方も以前より増している。
だから恐ろしいほど『寝る』のだろう。体の変化は、急であるときもある。

舞田先生の記事を思い出す。


アラフィフの寝不足。特に女性は深刻な状況だ。
「やるべきこと」が増えると、睡眠を削るしかない。

准看護学校の学生は、30代・40代が増えている。
ただでさえ睡眠時間が減るときに学校で学び、
自宅でも学び、厳しい実習期間を乗り越える。
睡眠時間を削る基礎体力は、やはり必要だ。

私の場合、基礎体力は落ち、生まれつきの持病の不安が出てきた。
自営・複業で恵まれている点は、
自分で「やること・やめること」の選択ができることだ。
「やるべきこと」に、これからは集約していくことになるだろう。

自分が「やらなくてもいいこと」は何か。
「続けていかない」と、困ることは何か。
拡大から収束へ。
『ベクトルの向きを真逆』へと、発想を変えていく。  

2018年09月05日

特定検診の結果から 


 ~年に一度の健康チェック~

台風21号のニュースが流れている。
被害がこれからも、はっきりしていくだろう。
同じ岐阜市内でも停電の所もあるという。
被害が広がらないこと、早く復旧することを願いたい。



岐阜市では、特定検診を行っている。
http://www.city.gifu.lg.jp/30223.htm
私も毎年この時期に、診療所が空いている時を狙って行っている。
この体ではあるが数値はよく、過去10年間「メタボ」の診断は一度もない。
(このことに関しては、主治医も不思議がっている)

しかし、気になる点が1点だけあらわれた。ついにその時が来たようだ。
それが初めて見つかったのは、高校1年生のときだった。
部活動で大会に参加する前の検診で見つかり、
『ドクターストップ』で、夏の大会は不出場となった。そして部活動を辞めた。

それは『生まれつき』ものである。
激しい運動さえしなければ、日常生活は大丈夫だ。
その病名は20年前に、村上記念病院ではっきりした。
そして、今まで経過観察を主治医に委ねていた。

今年55歳になり、確かに体に変化を感じる。
「『今まで通り』とは、いかないこと」も増えた。
「異常に高い、今年の気温のためか…」と思っていたが、
どうやらそうでは ない らしい。

次回の通院で、精密な結果が出る。主治医から
専門病院への紹介状を書いていただくことになった。
今ではこの病気にかかわる分野は、随分治療が進んでいる。
そして、今後の治療方針を聞くことにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年09月02日

金曜日の夜は、なかなか眠れない


 ~母子手帳に書かれていたこと~

毎週金曜日10時にドラマを観る。
そして、しばらく眠れなくなる。
映像・音楽・描かれた事実…目が離せない。
その感じ方は、観た人にゆだねられる。


今回は「母子手帳」
書かれた言葉が、生を支えていく。
主人公も、幼馴染も。
そして、生まれてきた子もきっと。

私も、亡き母が書いたものを見たことがある。
そして、それが生を支えた時期もあった。
よく書かれていた言葉。
ひらがなで「ゆうもんけいれん」

母にその言葉を聞いたことがある。
「ミルクを飲むと、鼻と口から噴水みたいに吐いた」とのこと。
すぐに処置しないと、窒息する状況だったとのこと。
その私は、今も生きている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護

2018年08月25日

集@ラボ・拡大版終了 ~得意を伸ばし、発信する夏に~


 ~『学び方』を身に付ける場として~

昨日、10日間の『集@ラボ・拡大版』が終了した。
『夏季講習』ではなく『各自の課題に向けて』の取り組みとなった。
その中で来年度のAO入試に向けて、準備をした高校生もいた。
大学のオープンキャンパスだけでなく、講習会に参加し、資格も取得した。

プランを立て、実行し、実行したものをチェックし、再実行をする。
PDCAサイクルで、この10日間を過ごしてきた。
結果として良かったものは継続し、ダメなものは廃止・修正する。
『やりながら、考えていく』ことを、私も伴走して楽しめた。

進路に向けて、得意を伸ばす。
決めた進路に向けて、今できることをする。
取れる資格は取り、発信できることはやってみる。
それでも足りない部分を、大学で学べばいいのである。

大学に入るまで、その分野を学ばないのはもったいない。
実際に自分でやってみることで、学びはより深くなる。
また、普段の『高校での学び』で、特に何が必要かが見えてくる。
この夏休みをきっかけに、これからの生活もまた変わるだろう。

金曜日10時放送の『透明なゆりかご』も同じだ。
https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/
主人公は高校3年生でありながら、看護助手として働いている。
その相互作用から、学びが深まり、『自分の看護観』をつくっていく。

来月から『集@ラボ』は、通常の形に戻る。
『学び方』を身に付ける場として、
是非、多くの方に利用してほしい。
RESERVA予約システムから予約する



  

2018年08月12日

【号外】30年ぶりの学級通信 ~同窓会ver.~


 ~「サプライズ」にならず…~

3年G組の皆さん、お元気ですか。
お久しぶりです。担任の星野です。
30年ぶりの同窓会、楽しんでいるしょうか。
今回「サプライズで登場できれば」と思いましたが、不可能となりました。

幹事のYさんからは、私にも連絡いただきました。ありがとうございました。
そして、いろいろな情報のやり取りもしました。
そのとき、顔と名前がすぐに頭に浮かびます。
2年連続での担任したクラス・初めての卒業生は、やはり特別な存在なのでしょう。

あの頃を思い返すと、「感情のまま」ぶつかっていた毎日だったような気がします。
傷ついた方も少なくなかったでしょう。お詫びします。
そして裏表なく、皆さんも私に感情をぶつけてきました。
私も毎日が大変でした。そして学級通信を出来る限り書いていました。

今ではそのことも、私の中で思い出に変わっています。
そして、今でも卒業文集に書いたままの生き方を、貫いています。
「形や世間の評価に関わらず…」
相変わらず「苦労する方」へと、自分を動かしているようです。

昨日はNPOの活動で、京都での「お話し会」での司会。
https://twitter.com/akihiko_tsuda/status/1028581207972311040
今週は18日に看護学校で講演会。
19日に塾でイベント開催。…相変わらずです。

まだまだ私も、やりたいことがたくさんあります。
55歳になりましたが、あと25年は「働きたい」と思っています。
皆さんの近況はどうでしょうか。
また、次の機会に出会えることを楽しみにしています。
  

Posted by 星野 健 at 19:32Comments(0)雑記帳時事

2018年07月05日

緊急対応 ~どのように、どの順で~


 ~大雨警報発令?~

昨日の早朝は、警報音で起こされた。
深夜電気温水器が漏水したようだ。
塾・教室まで水が入り込んでしまった。
緊急対応をし、水を取り除き、乾かす。

何とか夕刻以降の塾には、影響はない状況に。
過去にも漏水を起こしているので、
対応年数から考えても限界だろう。
そろそろ買い替えることにする。

緊急時の対応は、状態把握・応急処置が先決だ。
その上で、事後のことを考えていく。
また、それまでのことを振り返り、
今後の対応を考えていかないといけない。

岐阜県内の高校も、大雨警報による判断が分かれた。
本巣市・揖斐の高校は、警報対象地域のため休校措置は妥当だ。
その他の地域では、判断がまちまちだったようだ。
警報対象地域から通ってきた生徒に対して、どう判断するのがいいのか、難しい。

緊急対応が必要な場合、
迷っている間にも、時間は経っていく。
普段から、起こった場合を想定して、
「どう動くのか」を考えておきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年05月21日

日々 ~今日からRestart~


 ~緩和ケア病棟で、大変お世話になりました~

この数日、同じ曲が頭に流れている。
日々 吉田山田
https://www.youtube.com/watch?v=_T8dvqyLmtA
これが幸せな日々…

全てを休止し振り返ることで、記憶は蘇ってくる。
時間を気にせず、親しい人と向き合っていく。
そして話し込むことで、うっすらとした記憶が明確となる。
気付かなかったことから、後悔したこともある。

やがて普段の生活に戻り「続けていく」ことで、記憶は薄れてくる。
次の日にやること、イベントに向けて準備すること…
日常に追われ、蘇ったことが少しずつ消えていく。しかし、
そのおかげで目の前のことに再び、集中できるようになる。

「忘れる」ということも、「覚える」とともに、
人にとって大事な能力。
Restartのために「消えるだろうこと」を、記録しておく。
記録しておけば、安心して忘れられる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳緩和ケア病棟

2018年04月20日

マーベル展 ~5万人目達成~


 ~時代におけるヒーロー~



同じ日に行ったのに…5万人目にはなれなかった。

この展覧会は、行く気はほとんどなかった。
しかし、約束は守らなければならない。
そんな「マイナスの感情」のみで、見に行った。
折角の休みなのに…と。

入口では、アイアンマンのリュックの若者に出会う。
やはりファンでなければ、厳しい展覧会なのだろう。
入口のヒストリーの展示を見る。
そして、しばらく映像と歴史を感じ、見る視点が変わった。
http://www.event-chunichi.com/marvel/attractions/

最近、同じことが起こったことを思い出した。
京都でのパディントン展だ。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1802.html
それまで頭の中では「大垣共立銀行のキャラ」としてしか、捉えていなかった。

キャラが生まれるとき、その時代背景とリンクする。
そして、生み出した方の「思い」が、作品に宿っていく。
その背景を知った上で作品・キャラを見ると、また思いが随分違ってくる。
「人」への理解と、全く同じだと感じた。

自分に線を引き、「関わろうとしない」ことがある。
しかしどんなきっかけであれ、背景を知ることで理解できる部分もある。
まったく興味のない分野へも足を運ぶことにより、
それに「熱量を持つ方」への理解は深まる気がした。これからもきっと…  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳

2018年02月15日

塾は「利用する」ところ ~『塾・ほしの』なら多様な通塾も可能~


 ~自分に合った通塾で~

塾は「利用する」ところ
そのコンセプトで『塾・ほしの』は、変化してきました。
イメージとしては『診療所』です。
必要な時だけ、必要に応じて通えます。

誰もが通いやすい塾にするため、ネット予約を導入しています。
https://reserva.be/hoshino
個人指導で1時間4000円。プロ家庭教師のように利用できます。
『ネット予約の診療所』と同じように、必要な時に通えます。

塾では個人指導だけでく「友達指導」にも対応しています。
『気の合う友達と一緒に通塾する』こともできるのです。
2人指導では1時間1人あたり3250円(11回目から2250円)
3人指導では1時間1人あたり3000円(11回目から2000円)で行っています。

家族指導でリーズナブルに通うことも出来るのです。
通塾人数により、料金は変動します。
2名 1時間につき2名合計で5,000円(11回目から4000円)
3名 1時間につき3名合計で6,000円(11回目から5000円)

また、親子通塾は『お子様は何名でも無料』となります。
https://www.ekiten.jp/shop_1441812/map/
看護受験勉強のため通塾される方に好評です。
お子様は、勉強されても・フリースペースで過ごされても自由です。


曜日・時間を指定したい方は、
週1~2回の定期通塾をされる方もいます。
その場合はネット予約は不要です。
年間予約となり、その曜日・時間の通塾が確保されます。

気になるニュースがありました。


塾を「あきらめる」という判断の前に、
『塾・ほしの』を「利用する」という視点で見ていただければ幸いです。
費用も(個人の希望で購入する教材費を除き)上記指導費に含まれています。
入会金・施設費・協力金はなく、夏期講習などもオーダーメイドで希望された方のみです。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年01月07日

必要感が違うとき ~出来なかったことが、できるようになることも~


 ~教員採用試験前のこと~

気になるツイートを見つける。鉛筆の「正しい持ち方」


私もなかなか直らなかった。
なのに教員採用試験前には、
箸の持ち方と同時に、直せたので不思議だ。
何故だろう。

スポーツでも、繰り返しているうちにできることもある。
しかし、何度繰り返してもできないこともある。
その出来なかったことが、しばらくしてからやってみると、
急にできることがある。不思議な感覚だ。

大人になり、動きが統合化されてきたのか。
それとも、必要感の違いなのか。
その両方なのか…ただ、
出来るようになった時の喜びは、私の場合、子どもの頃と変わらない。

出来るようになった時期は違う。
出来るようになるまでの、スピードは違う。
その違いを優劣で捉え、人を苦しめていないだろうか。
「出来るようになった」ことには、差はないはずだ。

不器用な私は、出来るまでに時間がかかることが多かった。
不器用だけに、いろいろな方法を試して、出来るようにしたこともあった。
出来ないことは、アイディアや工夫、誤魔化し方などで「代用する」こともあった。
すべてが「できる」に、こだわらずにいた方が気が楽である。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事教育全般

2017年12月15日

組織の中で「託す」ということ


 ~常に「立場が入れ替われる状況」に~

画期的原発判決とともに、衝撃的な判決のニュースが。


判決からの決断が早い。
想定をして、備えていたのだろう。
組織の中で「託す」ということを考えさせられた。

役所に限らずトップが交代するとき、
そのタイミングとバトンタッチが問題となる。
組織が縦割りになり、他部門を知らない状況だとさらに厳しい。
トップに育てる人の人選、育てる期間、前トップの「相談役としての役割」も大切。

今、NPOの立ち上げに理事としてかかわっている。
その定款での「悩みどころ」も同じ。
現在、理事長の理念のもとに人は集まっている。
理念を実現させるための組織づくりが悩みどころ。

個が優先され、それでも組織が動ける状況をつくる。
それには一人に負担が重なることなく、
常に「誰かがそこに入れる状況」をつくらねばならない。
どんな形に整えるのか、考えることも楽しい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事NPO設立

2017年12月10日

根拠となるもの 根底にあるもの ~国家予算~


 ~世の中は、どこへ向かっているのだろうか~

あまりの内容に、目を疑うニュースが飛び込んできた。


その根拠はここから来ている。


しかし、これを繰り返せばどうなるのか。


しかも…


根底にあるのは、ここかもしれない。


家計と同じ算段をしていないだろうか。

総額が決まっている。
そして、声が大きい所に予算を回さないといけない。
では「どこをどう削ればいいのか」という思考。

根底にあるものから、「都合のいい根拠」が出てくる。  

Posted by 星野 健 at 05:14Comments(0)雑記帳時事ひとり親支援

2017年12月10日

週末にいろいろと ~ボランティアと料理~


 ~午後は料理づくり~

土曜日は忙しい半日だった。
午前中は中濃特別支援学校へ。
学校祭バザーのお手伝いへ行く。


ボランティア講座で関わった方との再会もまた、楽しかった。

そして午後は料理づくり。
300g程度のタコを買ったので、トマト煮をつくる。
先回はむすぶ農園のトマトだが、今回は缶詰で。
http://nyoki.mino-ch.com/e38806.html
仕上がりはやはり酸味が強かった。

タコを炭酸で煮たので、その煮汁が余る。
その煮汁を出汁に、さつまいもの味噌汁づくりへ
http://nyoki.mino-ch.com/e42419.html
今回はにんじん、しょうが入り甘酒も加えた。

昨日は塾を臨時休業。
平日とは全く違う一日を、過ごすことができた。
いつもとは違う疲れのためか、
早くから寝てしまった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳料理時事

2017年11月13日

中濃特別支援学校・PTAボランティア講座終了 ~今後も継続で~


 ~支援は「知ること」から~

計4回の中濃特別支援学校・PTAボランティア講座を、一昨日終了した。
参加者は16歳の高校1年生から、私のような年代の方まで様々だ。
第1回で「知ること」からスタートし、2・3回で生徒さんとのかかわり、
本日の第4回は、まとめの会だった。

教育をする立場で、いろいろな学びが出来た。
特別支援教育は「支援過程」を個別に考え、
個々の結果から、次の支援を創造的に考えていく。
教材・家庭との連絡ノートなど、工夫された活動が多い。

褒めることで伸びるのは、大人でも同様。
認められることにより、次への意欲につながる。
私の塾では「学び直し」の大人が、通塾者の大半である。
個別に教えていく塾での指導に、役立つ部分は大きい。

ボランティアをするのは、実際はこれから。
学ばせていただいたことを活かし、出来る限り参加していきたい。
来年度以降も、この講座は継続される思う。
参加希望の方は、5月ごろの広報で要確認。
http://school.gifu-net.ed.jp/cyuno-sns/pta/pta-top.html  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2017年10月30日

映画を観に② ~「わたしたち」~


 ~NHKあさイチが、きっかけ~

先々週末、気になっていた映画を観る機会を得た。
きっかけは、9月初めの「あさイチ」だ。
エンタメのコーナーでの紹介で、見に行くことを決めた。
https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170908/2.html

公式サイトは下。予告編もある。
http://www.watashitachi-movie.com/
学校での生活が「すべて」につながった、小学生の頃を思い出す。
場面により、3人の子役全てに共感した。

主役のソンの演技が光る。自然だ。
相手役のジアの「うそ」
「強気」を保ち続けるボラ
それぞれの背景があり、学校での姿があり、ソンに絡んでいく。

ソンの弟であるユン。
セリフは少ないが、いい暗示をする。
そしてラストもいい。
ドッチボールの場面が続く意味がわかった。

今後、岐阜での上映もあるのだろうか。
https://movie.jorudan.co.jp/cinema/33724/schedule/
もう一度、見てみたい映画となった。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2017年10月28日

「好き」が「頑張る」に 


 ~教えながら、学ばせていただく~



とにかく日本は「ストレーター」が多い時代。
18歳で浪人する比率は、10%を割っている。
一部の国を除き先進国では、中等教育終了後、バックパッカーとして「好き」を探す旅に出る。
その上で高等教育で学ぶのが自然な流れ。18歳での入学はレアとなる。

また「学び直し」も普通のこと。それも安価か無料。その期間の生活保障がある国も。
1つの仕事を続ける期間も、オーストラリアのように短い国もある。
その仕事を続けても「給与での上限」がある。
「仕事」「学び直し」を繰り返し、自分を「更新」していく。


准看護学生は現在、高校新卒である「ストレーター」が少ない。
社会に出て他の職種を経験し、その上で看護職を目指している方が大多数だ。
「好き」だから「頑張る」。2年生は実習を乗り越え、ようやくゴールが見えてきた。
彼らは入学時と比較にならないほど、人として成長している。


実習を終えた准看護学生は、このことを体感している。
そして「笑顔」を、出会う人たちに返していくだろう。  

2017年10月26日

Take a picture ~ショートムービー~


 ~遠くの国から~

10月23日月曜日。
台風のため休校になった学校が多かった。
そんな中、風のためか自転車が多く倒れている学校をみつけた。
どうやらそこではいつも通り、授業が行われているようだ。

頭に二つのことが浮かぶ。
1つは2年前の冬のこと。
彼らが学校近くの公園で、雪だるまを作り無邪気に遊んでいる姿。
遠くの国からやってきて、雪がよほど珍しかったのだろう。

もう1つはこのショートムービー
https://vimeo.com/236018602
是非、見てほしい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2017年10月24日

台風一過 ~緊急時の判断~


 ~岐阜聖徳学園高校は休校~

台風は過ぎ去った。
急速に速度を増し、通り過ぎて行った。
水害の恐れが、現実となった地域も。
また晴れても風は強く、気圧差の風は怖い。

緊急時の判断。
岐阜聖徳学園高校は、金曜日の段階で休校。
期日前投票は過去最高の数。
緊急時は自身の判断で「予測して動く」ことが基本だ。

それには正しい情報が必要。
それをリアルタイムで収集する必要がある。
また、判断も瞬時となる。戦場ジャーナリストの感覚だ。
普段から「もし~ならば」と、考えておく必要がある。

「手段を多く持つ」ということは、
「捨てる手段」も多くあるということ。
仮に失敗をしたとしても、原因追及は落ち着いてから。
失敗を「早く見極めた」ことを評価し、即時に次に移ることが大切。

今現在、一息つける状態。
瞬時の判断がいらないときに、じっくり振り返り、評価する。
「次回への備え」は、こういう時にすればいい。
同時に「1つに絞り込まない」柔軟性は、持ち続けたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳