2018年08月06日

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会・講座終了


 ~多くの方に看護の世界へ~

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会の講座が終了した。
『看護師にチャレンジ』という講座を私は開き、
今年度も85名の方に参加していただいた。
2時間連続講座にもかかわらず、最後までしっかり話を聞いていただけた。

1時間目が終わった時に、現役の看護師の方々と出会うのも毎年の楽しみ。
保護者として中学生とともに参加していただいている。
今年度も訪問看護師の方と、地元の診療所勤務の方と交流ができた。
現状を聞くチャンスであり、私も学ばせていただくことも多い。

この見学会をきっかけに、岐阜聖徳学園高校に進学する生徒も少なくない。
私の講座をきっかけに、看護の道を選び、岐阜聖徳学園高校に進学する方もいる。
特に系列大学に看護学科が設置されたことが大きい。
看護進学者、特に大学進学者が高校では増えている。

最初から、私立高校を選ぶという選択肢もある。
また、併願先として「系列大学に看護学科がある」という
リスク・マネージメントも大切だ。公立高校不合格のために、
『看護師になる』という進路もあきらめるのは、もったいない。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2018年08月04日

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会 初日終了


 ~明日は宮川さんの講演会も~

3日 岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会初日が終了した。
私の講座はほぼ満席。男性・保護者の方も少なくなかった。
看護に対しての関心意欲も高く、「穴うめ」形式の講座にも、
最後まで真剣に取り組んでいただけました。ありがとうございました。

明日・明後日の講座は、席に余裕があります。
当日参加が十分にできますので、是非ご参加ください。

そしてお知らせが2つ。
1つ目は、15日間のクラウドファンディングが終了しました。


本年度も成立しました。今まで、ご支援・拡散、ありがとうございました。


そして、もう1つは塾でのイベントの申し込みが、現在2組3名。
あと3組、最大9名までの予約可能です。


よろしくお願いします。
   

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2018年08月02日

いよいよ明日から! 岐阜聖徳学園高校・夏季学校見学会  


 ~コンセプトは「デュアル・コンパクト」~

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【あと2日 ネクストゴール挑戦中】
クラウドファンディングREADYFOR
「シングルマザー看護受験プロジェクト」に、ご支援を
https://readyfor.jp/projects/KANGO2018
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講師をしている高校のでの講座準備。
岐阜聖徳学園高校・夏季学校見学でのレシュメは完成。
最近のニュースを追加し「女性の生き方」を考えていく。
3年前からコンセプトは「デュアル・コンパクト」にした。

講座は第10希望までの選択制。
「看護」に興味のある生徒ばかりとは、限らない。
「女性の生き方」を全体として考え、これから迎える流れを知っていただく。
「看護職」という具体を示し、『どんな働き方』になるのかを伝える。

B4横1枚に、同じ内容のことを「左右に」書く。
左側は「全体的に」、右側「看護では」の話題を集約した。

このように講座を変更したのは、
東京大学・中原先生のツィートがきっかけだった。


この3年間でなんとか形になり、ほっとした。

8月3日はほぼ満席。4日、5日は余裕があります。
先着順で当日参加も可能です。受付で、私の講座を指名してください。
講座番号は6 『看護師にチャレンジ』です。保護者の方の受講も歓迎します。
http://www.shotoku.jp/gsh/news/2018/06/223107in-208.php  

2018年07月26日

透明なゆりかご ~第1話 本日午後11時55分再放送~


 ~生まれる命を考える~

先週の金曜日 午後10時からのドラマを見逃した。
『透明なゆりかご』
高等看護科の3年生が、夏休みに看護助手のアルバイトをする。
そこでの経験を、彼女の視点からとらえるドラマだ。

25日 午前1時30分からの再放送を観た。
録画するつもりだったが「観たい」気持ちが上回っていた。
そして、視聴後心に沁みたのか、しばらく眠れなかった。
重いテーマだが、映像の美しさ・周りの人々の見守る目・流れる曲が印象的だった。

26日 再々放送が決定した。
http://www4.nhk.or.jp/netbuzz/
「NET BUZZ」での再放送。
どんなつぶやきが出るのかも、楽しみだ。

HPはこちらから
https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/
夏の岐阜聖徳学園高校での講座でも、取り上げていきたい。
http://www.shotoku.jp/gsh/admission/explanation.php
  

2018年07月17日

夏に向けて① ~岐阜聖徳学園高校・授業改革フェスタ~


 ~記念講演は宮川俊二さん~

暑い1日でした。最高気温39度越えとは…




選手・監督・コーチ、関係者の方々、応援の方々お疲れさまでした。
ケーブルTVで見ていましたが、熱戦でした。粘り強さを感じました。

この夏、私は3つの講座を各場所で開き、2つのプロジェクトを塾で開始します。
さらに1つのイベントで司会、もう1つでは、グループディスカッションに参加予定。
8月25日まで『常に企画準備・実行』の繰り返しとなりそうです。
熱い夏となりそうです。

夏の高校見学申し込みの時期がやってきました。
各中学校では、進路説明会が開催され、
中学三年生の方、その家族の方は進路について考える時期となっています。
いい進路選択のために、いろいろな高校を是非、見学してください。

私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、
今年も8月3、4、5日の3日間、学校見学会を行います。
記念公演は5日・日曜日午後。元ニュースキャスターの宮川俊二さんです。
本年度「classi」来年度「すらら」を導入し、学び方にも大きな変化があります。

私も午前中3日間とも、「看護師にチャレンジ」という講座を開きます。 
現在の環境から、看護師の仕事の魅力、多様な進路の話、
そして、実際に私が准看護学校で行っている授業の体験、
自分を見つめ、将来への展望を持てる100分にしたいと思っています。

中学生向きの講座ですが、
保護者の方・一般の方も参加していただいています。
この講座がきっかけで、看護師への道を歩まれた保護者の方もいます。
是非、見学だけではなく、お子さんと一緒に講座にご参加ください。

私は現在、講座の準備に追われています。
この一年で、一気に世の中は加速しています。
テクノロジーの変化は、人の生き方も変えていきます。
…そんな話を、講座の入り口と出口で話したいと考えています。  

2018年07月03日

必要感から『自ら発信』 ~奨学金/検定のサイト~


 ~現役大学生が創設した就活支援のベンチャー企業発~

LabBase奨学金サイトは便利
https://labbase.jp/shogakukin
自分に合った、奨学金が探せます。
シンプルで使いやすいので、必要な方は是非。


ITの勉強をすれば、
「必要なもの」を世の中に出すことができるのです。
テクノロジーの進化のおかけで、
「一人でさえもできる」ことは、増えているのです。

すみっコぐらし検定問題集は面白い。
https://note.mu/tokapenchan/m/mec12bc5daf4c
毎日のように、ツイッターでアンケート形式でも出題されています。


https://twitter.com/tokapenchan

セルフパブリッシングができるのがいい。
twitterからnoteへ。
編集することで、自分で出版ができる時代。
うまく活用ができています。

どちらも「現役の学生」が立ち上げたもの。
必要感を感じただけでなく、
「形」を創り上げ、世の中に発信しています。
テクノロジーの変化により、使いこなせばここまでのことができるのですね。

今後も、この2人の発信に、
私は注目していきます。


  

2018年07月01日

9分の7.5から、確率は変化した ~確率の導入~


~時間とともに、確率は変化する~

来週、講師をしている高校ではテスト返し。
数Aではその後、確率に入る。その導入で、ワールドカップでの確率の話をする。
時により確率は変化する。そして統計・確率に裏打ちされた「冷静な判断」から、
シナリオが生まれ、「よりベターな結果へ」と結び付いていく。

試合前は9分の7.5の確率。しかも「現状維持なら100%」の状況である。
https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062700879
「引き分け」を最低条件に考えながら、勝ちを狙う。そのための、選手を選ぶ。
暑い環境・勝った後の決勝トーナメントのことも考慮する。

前半では、シナリオ通り。「現状維持なら100%」の状況を保つ。
しかし後半途中でシナリオは変化。このままでは確率は「0%」の状況へ。
「点を取らないと勝てない状況」で、選手を一人代える。
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取りに動かす。

残り15分でまたシナリオは変化。最も読みにくい△の状況へ。
予定調和は「ポーランドは勝ち、日本は決勝トーナメントへ」ということ。
win-winの「予定調和の状況」で、選手を一人代え、
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取る動きを止める。



➁の「予定調和」が成り立った。➀の「しがらみ」は選手交代で周知徹底。③両チームが「安定」を選択した結果、
双方動くエネルギーを失った。「自然ではない試合」を見ているので、違和感を感じるのは当然だ。

あとは△である「確率」に賭ける。自力でできることはまずここまで。
また再び、0%の状況になったら「総攻撃」に転じ、動くことになる。
しかしそうなった場合、勝負する時間は短くなる。リスクは承知の上、このシナリオに賭けていく。
このように「確率」は時に変化し、統計から「より良い判断」が得られる。

「勝負勘」という直感と、「統計・確率」の理論が結び付くのである。

「勘」という直感が優れていれば、「統計・確率」は不要とも感じられる。
ただ、その「勘」も、過去の経験からの「統計・確率」から、
または、実際に起こる「結果の確率」からの経験からの「学び」でより精度が上がる。
きっと『数学として、意識していないだけ』のことなのだろう。

さてこのことを、どのように伝えるのか。
さらに、シンプルに。もっと内容をそぎ落として伝えたい。  

2018年06月30日

ふれあい看護体験へ  ~夏休みに実施~


 ~経験から感じることも~

夏休みには、オープンキャンパスと同時期に、
「ふれあい看護体験」も実施されます。
http://www.gifu-nc.jp/fureai/index.html
岐阜県では「岐阜県ナースセンター」が主催となります。

主となる対象は高校生。
岐阜県内各地の病院で実施されます。
進路決定のために、体験する人が増えているようです。
各学校での7・8月分の申し込みは終了しています。

今後、秋に実施される分については、
ナースセンターから発表されます。
高校3年生は忙しい時期となるので、
1・2年生はチャンスとなります。

また、中学生・社会人でも申し込める可能性があります。
今後の発表も、見逃さないようにしてください。
社会人の方は「看護助手」の経験をすることもできます。
受験前に、経験をしておくことで進路に対する意識は変わります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2018年06月22日

『看護師にチャレンジ』講座 ~岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会2018~


~今年も、やります~

夏の高校見学申し込みの時期がやってきました。
各中学校では、進路説明会が開催され、
中学三年生の方、その家族の方は進路について考える時期となっています。
いい進路選択のために、いろいろな高校を是非、見学してください。

私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、8月第1週の金・土・日
8月3、4、5日の3日間、学校見学会を行います。
記念公演は日曜日午後。元キャスターの宮川俊二さんです。


私も午前中3日間とも、「看護師にチャレンジ」という講座を開きます。 
現在の環境から、看護師の仕事の魅力、多様な進路の話、
そして、実際に私が准看護学校で行っている授業の体験、
自分を見つめ、将来への展望を持てる100分にしたいと思っています。

中学生向きの講座ですが、
保護者の方にも参加していただいています。
この講座がきっかけで、看護師への道を歩まれた保護者の方もいます。
是非、見学だけではなく、お子さんと一緒に講座にご参加ください。  

2018年06月21日

再び『プレッシャーのかかる場』へ? ~私立併願校の選び方~


 ~『花』を咲かせるために~

『将来、看護師になりたいのですが…』
私が准看護学校講師をしているためでしょうか、
中学生の進路相談で、この言葉を聞くことが多くあります。
夢が決まっている場合、『上から』進路を決めることも大切になります。

理由は、この3年の県内公立進学校人気。
『岐阜5校+各務原西』で、不合格になる方が300名以上が続いています。
(能力)が近い生徒同士の当日勝負。
誰が不合格になっても、おかしくない状況が続いているのです。

公立不合格により『夢が遠のいて』はいけないのです。
そのためには「下から」ではなく「上から」決めることも必要となります。
看護大がどこにあるのか、そしてその系列校が高校にあるのか…
それを調べれば、併願校も絞られてくるのです。

夢が決まっていない場合も、考えておきたいことがあります。
もし不合格になるなら、『要素は何だったのか』ということです。
調査書なのか、当日勝負での弱さなのか…3年後に、
再び『プレッシャーのかかる場』のみの勝負では、厳しいかもしれません。

あの私立は「進学校だから」というだけでの選択は、
自分には『合っていない』場合も、あるのです。
同じリスクを背負わない勝負をした方が、『夢が叶いやすい道』も、あるのです。
夏休みに是非、受験勉強と同時にいろいろ探してみて下さい。

県内私学を知るチャンスは、夏休みにあります。
部活動も終わり、じっくりと考えられる人も多くなる時期になるのです、
塾での『岐阜地区私立高校の選び方』個別相談は以下の入口から、お入りください。
RESERVA予約システムから予約する  

2018年06月18日

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018 ~ワクワクしたい高校生集まれ~


 ~可児市NPO法人『縁塾』さんの企画~

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018


チラシが完成し、いよいよ本日から配布されます。
19のプログラム。気になるものに是非、ご参加ください。

『学び』は、学校の中だけではない。
プログラム・体験を通して感じることは多いだろう。
そして、意欲を高めた上で、目の前の課題に向かう。
(能力)×(意欲)=(結果)なので、意欲は結果に大きく結びつく。

私自身も、高校3年生で大きな経験をした。
「第3次岐阜市少年友好訪中団員」として、夏の1週間を過ごしたことだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e46733.html
多感な時期の経験は、後の人生の指針となる。


ホンモノに触れる。
先行して道に進んでいる「大学生」と語る。
本音を言い合い、自分を見つめなおす。
夏休みだからできるチャンス。是非、生かしてほしい。


  

2018年06月16日

WEEKDAY CAMUS VISIT受付開始! 岐阜聖徳学園大学で7月16日実施


 ~看護学部も開催~

NPO法人NEWVERY による企画
2013年に始まり、年々広がっている。
https://wdcv.net/
中部地方では唯一、岐阜聖徳学園大学が参加している。

WEEKDAY CAMUS VISIT 岐阜聖徳学園大学
http://www.shotoku.ac.jp/information/2018/05/17240730weekday-campus-visit.php
『学期中の大学のキャンパスで、高校生が大学生と一緒に授業に参加し、入学後と同じ「普段の大学生の一日」を体験するものです。
大学案内や休日のオープンキャンパスとは違った、大学の魅力を体感してください。』

7月16日は『海の日』
高校生は「休み」だが、大学生は『祝日関係なし』での通学が増えている。
そのため、岐阜聖徳学園大学では「普段の授業」が行われている。
気になる講座に、大学生と一緒に学ぶことができる貴重な機会となる。

その7月16日の申し込み開始が、6月15日(金)からスタートした。
高校1年~3年、既卒者対象。先着15名のみの受付。
https://wdcv.net/articles/82
『大学生として授業に参加するプログラムのため、服装は私服で参加してください』とのことです。

予約フォームから、予約してください。
https://ws.formzu.net/fgen/S52750797/
私が講師をしている岐阜聖徳学園高校卒業生が、数多く通う学校です。
岐阜聖徳学園大学看護学部にも、岐阜聖徳学園高校卒業生がたくさんいます。


  

2018年06月03日

andではなくorで ~平等・寛容・利他~


 ~NPO法人「しーそー」でも~

講師をしている岐阜聖徳学園高校で、学年弁論大会を見る機会があった。
1年生の第9・10弁論と講評を聞くことができた。
高校生が思っていることを聞く、いい機会だ。
毎年、チャンスがあれば聞くことにしている。

「平等」・「寛容」・「利他」
http://www.shotoku.jp/gsh/outline/foundation.php
建学の精神に書かれている言葉。
私自身も、大切にしていることだ。

今、高校の1年数Aで、集合・場合の数を教えている。
andである「かつ」、orである「または」…その違いにより、
「含まれる数」は、随分違ってくる。
「平等」・「寛容」・「利他」であれば、発想はorとなる。

その発想から、「やること」を決めていく。
仕事を選び、活動に参加し、プロジェクトをつくる。
それが「今の私の立ち位置」となっている。なので、
気に入っているところに、自然に「永く留まっている」ことになる。

活動を応援している、生まれたてのNPO法人『しーそー』
https://twitter.com/search?q=%23npo%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%97%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%83%BC
「弱いまま、優しいまま、生きていける社会へ」
orの感覚が、ここにもある。



  

2018年05月24日

教員免許更新が「永遠」とは… ~逃げ切った人たちとの違い~


 ~教員不足に拍車が~

更新された教員免許証明が届いた。
そこに、次の更新時期が書かれていた。
「平成41年3月31日」
存在しない更新日だが、63歳でまた決断が必要なようだ。

講師をしている高校の職員室で、免許更新が話題となる。
更新が「必要のない」逃げ切った方々と、
永遠に「更新が必要」な私たちとの差がはっきりした。
教員不足の補充は「講師で」と考えても、意識しないと免許は失効しいるのである。






「臨時免許を出すから」
という誘い文句が、私たちを襲う事態になるのだろうか。
もしそうなら、更新自体が無駄になる。
何とも不思議なことが起こりそうだ。  

2018年04月12日

岐阜聖徳学園高校本年度授業開始


 ~新1年生・入試改革への対応~

本日より岐阜聖徳学園高校で、数学講師として授業開始となります。
今年度は1年生5クラスで数Aを、2年生1クラスで数Ⅱを担当します。
学校方針の変化に対応し、新たな形で授業を展開していきます。
同時に、2020年入試改革に向けての対応も考えていきます。

昨日、新入生向けのガイダンスに参加させていただきました。
そこでの入試改革の話は大変参考になりました。
すべての入試で基礎学力が試されること、調査書には学びの履歴が書かれること。
AO・推薦・一般入試すべてにおいて、「学力」「学習履歴」が大切となります。

ベネッセの次の資料が参考になります。
https://manabi.benesse.ne.jp/nyushi/special/nyushi/
『高校の調査書が大きく変わる 
高校時代の様々な活動を大学入試が評価する時代に』

『様々な活動』については、自分が進みたい進路に関わる活動への評価が高まるでしょう。
この点については、塾の「ラボ」活動でサポートしていきます。

具体的な活動を、探してみたい方は「パラレルキャリア・ラボ」にて、
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
具体的にやりたいことが決まっている方は「パーソナル・ラボ」にて
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
サポートしていきます。

調査書に「記録として残る活動」が、
AO・推薦だけでなく一般入試でも必要となるのです。
困った時には是非、塾の「ラボ」をご利用ください。


『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2018年04月07日

ただいま戻りました ~新年度に向けて始動~


 ~「塾」は、パーソナル支援の充実へ~

ただいま戻りました。ブログも再開します。
3月、高校での授業終了・税務署類提出、そして塾の在り方の更新。
上旬・中旬・下旬とそれぞれの「課題」に全力で取り組む期間でした。
4月上旬は「自分のリセット・メンテナンス」の期間にしています。

そして再始動となりました。
これからもブログを通して、発信していきますのでよろしくお願いします。

塾では「パーソナル支援」を充実させていきます。
https://reserva.be/hoshino/about
小・中学生の方には5教科対応。
高校・大学生の方には、数学・小論文・進学・就業対応。
社会人には「学び直し」に対応していきます。
RESERVA予約システムから予約する

今年度もシングルマザー看護奨学生の募集を継続しています。
RESERVA予約システムから予約する
面接申し込み締め切りを1ヶ月延長し、5月15日までとします。
申し込みは下の入り口からお願いします。




  

2018年04月01日

いよいよ新年度 ~1年に1つ 新しいことを~


 ~NPO法人「しーそー」の賛助活動開始~

いよいよ今日から新年度。
塾長として、高校講師として、准看護学校講師として…
今までの『3つの名刺』は継続となりした。そして今年度から、
NPO法人「しーそー」副代表理事として、現在設立準備に協力しています。

「1年に1つ新しいことを」
尊敬する創業者に、教えて頂いた言葉です。
そして、それを毎年のように続けています。
今の「形」は、10年もすれば、まったく違った形になっているのでしょう。

今年は設立に関わっているNPO法人の賛助活動を塾で始めます。
賛助活動「パラレルキャリア・ラボ」で使えそうな本を、
春休み期間で、買い集めています。
その中で最初に読む「教科書」となる本も、見つかりました。

それは孫泰蔵さんが「本の帯」を書いている本です。
塾の『パラレルキャリア・ラボ』に来る方には、初回に教材としてお渡しすることになります。
孫さんの『教育を変えなければならない』という思いは、次の記事の通りです。
http://diamond.jp/articles/-/140484

『パラレルキャリア・ラボ』は、対象により2つのコースとなります。
高校生・大学生対象の「集@ラボ」は、4月10日からスタートします。
初回通塾時のみ、ネット(メールての対応)または電話での予約となります。
RESERVA予約システムから予約する

大人対象の「パーソナル・ラポ」は、随時受付となります。
RESERVA予約システムから予約する
希望の日時をネット予約下さい。
年度が変わるたびに、ワクワクすることを続けていきたいと思っています。

※ブログはしばらく休みます。1週間ほどで再開予定です。  

2018年03月23日

パラレルキャリア・ラボ➁ ~人生100年を見通して~


 ~70年間「働く」時代へ~

私は2011年から岐阜聖徳学園高校で、
中学3年生とその保護者の方に、毎年3日間公開講座をしています。
http://nyoki.mino-ch.com/e39276.html
参加者は計600を超えました。早いもので看護大・専門学校への進学をされた方もいるのです。

前年度の冒頭の話は、私と同い年の「波平さん」でした。


そして、『ワーク・シフト』著者・リンダグラッドンさんの話へと続けました。
人生100年時代。今の若い人は少なくとも70年間は「働く」ことになる…と。

先日のブログ
http://nyoki.mino-ch.com/e45414.html
に書いたように、『個人の寿命>企業の寿命』となる可能性が高くなっているのです。
個人と企業の関係も『結びなおす』流れが、迫っています。

国もその方向性を今年度から来年度にかけて、
次々と公表していくことになるでしょう。

「柔軟な働き方に関する検討会」報告を公表します(平成29年12月25日)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000189535.html
『厚生労働省は、この報告を踏まえ、今後、雇用型テレワーク、自営型テレワーク、
副業・兼業のガイドライン等の策定・改定を行い、
柔軟な働き方の普及促進や環境整備を図っていきます。』

人生100年時代の社会人基礎力について(平成30年2月)経済産業省
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/pdf/007_06_00.pdf
➀『個々人がキャリアオーナーシップにもとづき、自らが持つ・持たざる能力や体験をリフレクション(振り返り)するため、ライフステージの各段階で意識することが求められる“問い”を示すことが有用ではないか。』
➁新たな3つの視点 『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』

➀キャリアオーナーシップとは…


『人生を「こんなもんだ」ではなく、「選んで幸せになる」自信と知恵を身につける。
キャリアのオーナーシップを会社から自分自身に変える。
これらによって、100年人生を豊かに生き抜くことができるはずだ。』

➁『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』
➡この『担い手』が、社会人になるまでは『教育NPO等、教育事業者』になっている。
つまり、学校ではキャリアオーナーシップを学ぶことは「ない」ということだ。

キャリアオーナーシップにもとづき、
『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』を考える場。
➡パラレルキャリア・ラボをつくることが、今、必要に迫られている。
RESERVA予約システムから予約する

『塾・ほしの』では新入塾生を募集中です。以下が詳しい内容となります。
https://reserva.be/hoshino/about
予約ボタンから、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年03月15日

課題に真摯に向かうこと ~岐阜県公立高校合格発表~


 ~課題の多さに、ピックリ!~

公立高校に合格した方々、おめでとうございます。
いよいよ新しい生活が始まりますね。
合格の喜びも一瞬で消えるような「課題の山」
高校はこれから「容赦なく、課題」を出してきます。


そして休み明けは「恒例の課題テスト」となります。
新入生だけに限らず、在校生である1・2年生にも
「春休みの課題」が出され、その内容を基に「テスト」があるのです。
課題を「やりこなす」だけでは、評価につながりにくいのが難点です。

中間・期末テストは「授業で習ったこと」から、ほとんど出題されます。
授業・宿題を通して時間をかけて習熟し、それを試されるので差は小さくなります。
それに対して課題テストは、中間・期末テストより「大きな差」がつく傾向があります。
自分の休み中の『努力がそのまま点数』になり、自分に戻ってきます。

特に習っていない内容に対して、もしくは「応用的な課題」に対して、
授業も解説もなく「自ら学び取る力」が試される場合もあるのです。
また、習っていない内容の「暗記」が課題となることもあります。
一日あたり「どの程度、暗記」をするのか、「段どり力」も試されます。

また、公立不合格で私立に通うことになった方も「課題」が明日の招集日以降に出されます。
それは「私立推薦・単願」の方と、同一内容の課題です。
ということは、その方たちとの比較し「課題テストまでの取り組み期間が短い」ということになります。
集中して取り組まないと、最初のテストで痛い目に合うことになります。

課題に真摯に向かう。どのタイプの方も、そこは同じになります。
「実力で進学するタイプ」は、まさにそれを試されることになります。
「成績で進学するタイブ」も、課題提出・テスト結果が評価に反映されることも意識していきましょう。
課題テストが悪かったために、学期評定が悪くなることもあるのです。

どうしても困った時、同じ学校へ進学する人と
「教えあう」ことも大切です。しかし一方的に「頼る」ことでは、力が付きません。
塾へ通う時も同様です。「どこまで自分で考えたのか」「何がわからないのか」
はっきりさせた上での通塾が、効率的になります。

高校生は特に、私の塾を上手に使っています。
必要な時にだけ「質問をためて」ネット予約をして通塾してくるのです。
特に「数学」の場合、独学ではどこかで「つまって」しまうと、なかなか前に進めません。
そんなときだけ、不定期に通塾してくるのです。
RESERVA予約システムから予約する

いよいよ高校生としてのスタートです。
スッキリした気持ちで、入学式を迎えられるように、
これからの「準備期間」を過ごして下さい。
私も皆さんとの出会いを、高校で・塾で、楽しみにしています。   

2018年03月14日

明日 2018公立高校合格発表 ~前日だからこそ 読んでほしい記事~


 ~どんな結果でも、次の生活はある~

明日 2018年度岐阜県公立高校の合格発表があります。
受験からの『つかの間の休息』。
楽しく過ごせているでしょうか。
受験された方は、明日からリスタートとなりますね。

「運」の要素。
不合格人数が決まっている入試は、運にも左右されます。
いろいろな理由で「全力が出せなかった」人もいるでしょう。
そのために、不合格になってしまうこともあるのです。

でも「経験をした」ということが大事。
自分は一発勝負の状況に対して
「どうだったのか」の振り返ること。
そして、次の機会に「自分に合った道」を選ぶことが大切となります。

私は岐阜聖徳学園高校では、数学非常勤講師として教えています。
この2年間、厳しい入試のために、ここに通うことになった人にも出会います。
1年たった今、みんなそれぞれ高校で頑張りきり、進級をしています。
公立高校が不合格だったら「全てが終わってしまうわけではない」のです。

明日から進路を探す方もいるでしょう。
公立2次入試、通信制高校はまだまだこれから入試があります。
短い準備期間となりますが「もし…」に備えながら、
次々と受験計画を立てていきましょう。

今はまだ、発表前です。
今なら、冷静にこの記事を読むことも出来ると思い書きました。
明日いよいよ発表。
どんな結果であっても受け止め、『次の自分をつくる決意』をしていきましょう。

明日のブログは夕刻に更新予定です。