2017年10月05日

1つの道に、こだわらない ~多様な選択肢から、問題解決~


 ~時間が「限られている」時もあるが…~

講師をしている高校は中間テスト。1年生は数Ⅰ・2次関数。
グラフをかくにも、いろいろな方法がある。
授業では「効率的な」解き方を探る。答案では、
その方法にこだわらず「何とかしよう」と、努力している生徒もいる。

平行移動、完全平方、表…グラフはどんな方法でもかける。
確かに効率的な「1つの道にこだわる」ことで、短時間で解ける。
しかし、その方法で行き詰まると、あきらめることになる。
あきらめたところで、その課題に対してはギブアップとなる。

閉ざされ、安全な状況である時は、1つの方法でいいかもしれない。
常に同じことを繰り返し、慣れ、早く確実な処理が有効だ。そのための訓練に時間をかける。
開かれ、自然な状況に戻された時は、多様な方法の準備が必要。
その時に応じて選択肢から見つけ、時間がかかっても処理すればOKとなるときもある。

世の中を見ても同様。根底が「一気に崩される」時がある。
そんな時こそ、その人の粘りと腰が見えてくる。
同時に物事を進め、途中から1つの方向に集約することもさえある。

無駄をし、断念する。
そして選択して進む。
そんな世の中を生きる人も、これからは増えるだろう。

数学を通して、このことは感じることができる。
これからの「大事な素養」となるだろう。





同じ日に、同じような事が頭に浮かぶ方が…。
人はやはり、環境に影響されるのだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護時事

2017年09月25日

京都で学ぶ ~花園大学オープンキャンパス~


 ~夏の講座の参考にも~

京都へ出かけた。
花園大学のオープンキャンパスへ


話し方、間の取り方、人との距離…
流石としか表現のしようがない。

公開講座、オープンキャンパスに私はよく出かける。
本・映像では伝わらない部分を、補うためだ。
丹治先生からも感じ取れる部分は、やはり多かった。

もし自分が16歳だったら、ゼミに入ることを考えただろう。
早速、本を購入。

16歳になったつもりで、やってみたい。

私が大学を選ぶ基準は「ゼミの先生」である。
それは高校生の頃も、今も変わっていない。
高校入学時に、いろいろ調べ名工大に受験を絞り込んだのも、
産業心理学・塹江ゼミに入るためだ。それで、理系に進んだ。

環境と選択により、人生は変わる。
この方が学長になるまでの経緯にも、興味が沸いた。


  

2017年08月28日

夏休みが明けて ~社会人・看護受験勉強も本格的に~


 ~秋の夜長に~

今日から学校が始まるところも多いようです。
講師をしている岐阜聖徳学園でも今日から2学期。
課題テストからのスタートとなります。
私も含め『夏休み気分から、通常モードへ』と戻ります。

こうなると、社会人の方々の看護受験勉強も本格モードに。
お子さんや家族、親類とかかわる時間が増える夏休みは、
気持ちはあっても、なかなか勉強が手につかなかった方も。
お子さんが通常モードに戻ると、自分の時間が増えてきます。

いよいよ受験体制に入るチャンスがきました。
社会人入試は11~12月がピーク。
あと2~3か月で、入試となります。
教科数が少ない学校は、これからの追い込みで間に合いそうです。

一般入試は1月~2月がピーク。
現役高校生との勝負になります。
苦手な教科を先行し、大きな穴がないようにしたい時期です。
暗記教科ほど、時間がかかる人が多いようです。

特に今年度中に決めたい方は、方針が大切です。
『社会人入試は看護学校で、一般入試は准看護学校で』
という方も、塾には少なくありません。
小論文と中学数学を主に勉強をすすめているのです。

『一般入試も看護学校で』となると、勉強は過酷になります。
8月26日のブログで書いたように、現役高校生との勝負になります。
http://nyoki.mino-ch.com/e40925.html
『現役高校生が入学者の7割』という環境の中で、3年間勉強する覚悟も必要です。
  

2017年08月23日

働き方について


 ~フェスタ講座の導入でも波平さん登場~

今年の岐阜聖徳学園夏季学校見学会の導入で、
同年の話をした。その同年の方は波平さんだ。
50年前は、55歳で定年。平均余命は11年だった。
今では、定年延長があり、平均余命は29年ある。

私の父も80歳まで仕事をしていた。
その父の年齢までは、少なくとも働くつもりでいる。
できれば、今まで働いた期間以上に働ければと思っている。
ただし、働き方は変えていきたい。



昨日のツイッターから


中学校の先生方の勤務実態は今も苦しい。
私も退職前「三年連続中学3年生の担任」を経験した。
振り返ると、過労死ラインは余裕で越えていた。
話題なっているこの機会に、是非改善を。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2017年08月05日

何歳でも看護師を目指すことができる ~昨日の出来事から~


 ~クラウドファンデイング・ありがとうございました~

「何歳でも看護師を目指せるのですね」
この言葉に、昨日は3度出会った。

1度目は昨日から始まった
岐阜聖徳学園夏季学校見学会でのこと。
http://www.shotoku.jp/gsh/news/2017/07/112039f01in-7.php
保護者の方の感想に書かれていた言葉だった。

2度目は夕刻の電話。
准看護学校受験を考えている方からの言葉だった。
5年前に全力で受験し、失敗。今年45歳を超えた。子育ても終わり、
今年度から「合格するまで」受験し続けることに。

3度目は、昨日で終わったReadyforクラウドファンデイングに関わって。
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
看護奨学生が支援者の方々に送る
サンクスメールに添えて、書かれていた言葉だった。

本当に看護師は「いつでも目指すことが出来る」道がある。
諦めることなく、何度でも挑戦できる。
合格は、実力だけでなく、「環境に左右されること」も大きい。
だからこそ、自分に運が向いてくるまで、何度でも挑戦すべきである。  

2017年07月07日

『ぜんため』 岐阜・柳ヶ瀬にて8月5・6日に開催


 ~同日・岐阜聖徳学園高校の講座も~

地方都市でゲームイベントは珍しい。
http://zentame.com/
ナゴヤテレビのニュースにもなった。



当日、私は岐阜聖徳学園高校で講座を開催
http://www.shotoku.jp/gsh/news/2017/06/122039f01in-7.php
笹野 高史 氏 講演( 記念講演会)はもはや満席に。
しかし、私の講座には強敵なイベントとなりそうだ。  

Posted by 星野 健 at 07:07Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事

2017年06月24日

平方完成よ、さらば ~2次関数の頂点の座標~

内緒の話
~内緒の話~

来週から1学期期末テストの学校もあるようです。
数Ⅰの内容も、中学校の内容から飛躍し、
中間テストのように楽ではありません。
特に2次関数がテスト範囲に入ると、その煩雑さ・計算ミスとの闘いとなります。

2次関数の頂点座標の求め方。私も高校時代、嫌でした。
ズルして、平方完成せずに求めていたのです。
それが最近、ネットで公開されていたので驚きました。
解2として伝えている先生がいるのです。

まずは見てみましょう。


考えの元は平行移動。
移動元関数y=ax2
基づいて考えていきます。

xの2乗に係数が付いた場合は、どうしたらいいのでしょうか。
それについても書いてありました。


移動元関数y=ax2
基づいて考え、略グラフをかきます。
➀軸の2乗にaの係数をかけて「距離」を出す。
➁元式の定数項から➀で求めた数を引く。

この先生が、最後に書かれた言葉に感動しました。


私も授業で、チャレンジしたい気持ちになりました。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳岐阜聖徳学園高校

2017年06月22日

岐阜の看護大・看護短大も参加 ~24日、岐阜新聞大学・短大ガイダンス~


 ~セミナーも開催~

大学・短大受験生・保護者向けのガイダンスが
24日午後・岐阜市民文化センターで開催されます。
『岐阜新聞 大学・短大ガイタンス』
https://www.gifu-np.co.jp/cgi-bin/form/mail.cgi?id=sg2017

岐阜県内にある大学・短大が主に参加。
看護学科のある大学・短大もすべて参加します。
資料を手に入れ、入試情報を担当者から得るチャンスです。
時間がある方は、是非、参加してください。

大学・短大・看護専門学校・准看護学校…看護職への道はたくさんあります。
岐阜県は上記すべての学校が複数存在し、進路が複線化しているのです。
いろいろな情報から「自分に合った進路決定」をすることが、看護進学では重要となるのです。
塾でも進路相談を受け付けています。希望される方は下の入口からお入りください。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護時事

2017年06月20日

『看護師にチャレンジ』講座 ~岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会~


~今年も、やります~

夏の高校見学申し込みの時期がやってきました。
各中学校では、進路説明会が開催され、
中学三年生の方、その家族の方は進路について考える時期となっています。
いい進路選択のために、いろいろな高校を是非、見学してください。

私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、
今年も8月4、5、6日の3日間、学校見学会を行います。
http://www.shotoku.jp/gsh/news/%E2%97%8B29%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%8E%88%E6%A5%AD%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E5%86%8A%E5%AD%90%EF%BC%88PDF%E5%BD%A2%E5%BC%8F%29.pdf
記念公演は日曜日午後。「待機晩成」俳優の笹野高史さんです。

私も午前中3日間とも、「看護師にチャレンジ」という講座を開きます。 
現在の環境から、看護師の仕事の魅力、多様な進路の話、
そして、実際に私が准看護学校で行っている授業の体験、
自分を見つめ、将来への展望を持てる100分にしたいと思っています。

中学生向きの講座ですが、
保護者の方・一般の方も参加していただいています。
この講座がきっかけで、看護師への道を歩まれた保護者の方もいます。
是非、見学だけではなく、お子さんと一緒に講座にご参加ください。

中学生の方は、各中学校に申し込みください。
一般の方で、希望の方は、是非、学校に問い合わせてください。
過去には、大阪から男性の方が参加されたことがあります。
男性の方も当然、歓迎です。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事

2017年06月01日

(1+2+4+8)(1+3+9)(1+5)=?


 ~計算したくない…~

数Aの応用問題での出口。
意外にも、ここでストップする。

( )と( )の間に × を入れれば、
中学受験する小学生の方が、
この問題については、上手に解く。

15×13×6
=15×6×13
=90×13
=1170

➀( )内の計算を優先。
➁(5の倍数)×(偶数)で、一の位は0になる。
なので、最後まで『暗算』でやってしまう。

高校生はなぜ「迷う」のか。24回の「掛け算」をしたあとの「和」を浮かべるのだ。
それは、4月に数Ⅰで展開を学び、中間テストの勉強をしているためである。
さらに、場合の数「積の法則」で直前の問題を解き、
4×3×2=24個の「約数の個数」を、解答欄に書いているためである。

解きなれた問題の過程・結果を使って、次の問題を解く。それに人は慣れている。
今まで成功した過程・結果を使って、次の問題を解く。社会問題についても、そうしている。
しかしそれが「危うさ」を招くこともある…という『格好の応用例題』となる。
数学を学ぶ意味は、こんなところにもある。

柔軟な発想。
「基本に立ち返る」ことも、その選択肢の1つとなる。
そして間違えてもいい。まず、やってみること。
そうすれば、『すんなり解決する』ことも、あるのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳岐阜聖徳学園高校時事

2017年05月02日

数学って必要? ~本日の高校での授業~


 ~3つのポイント~

本日、高校での授業。
「数学を学ぶ意味」を話した。

例えば因数分解の応用。
初動は「置き換え」と「まとまりを見つける」ことになる。
技能の習熟により、計算の速さは増す。
確認は「展開による逆算」となる。

小学校での「小数点のある計算」も同様。
加減に対し、乗法、除法は「初動」が違う。
その区別がついていないと、間違えるのは確実。
算数から数学になっても「似て非なるもの」への初動は、何よりも大事だ。

数学の課題に出会ったとき、
初動・技能・確認の3つのポイントを押さえる。
世の中で「何か新しいものに、出会った」ときも同様。
それに対し、プランを立て・正確に実行し・「それでよかったのか」を確認する。

世の中活動の「骨」になる部分を、
数学を通して、繰り返しての訓練していることになるのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2017年05月01日

全身筋肉痛 ~今日が心配~


 ~獲って、採って、食べて…~

GWの前半は、捕獲・採取の日々。
土曜日昼は干潮。例の場所で今年度2度目の潮干狩り。
スポットは熟知。干潮2時間前から開始。
しかし、大きいものは数個しかゲットできず。中ハマグリ中心に満足できる量を取る。

日曜日の午前は、タケノコ採り。
今年は「不作」の年。いつも出ている場所は1本も出ていない。
仕方なく場所を替え、取りにくい場所のものを狙う。
しかし、連日の疲れが後半に出て1時間半で終了。過去にない少ない収穫量だった。

早速茹でていただき、刺身で。
とても美味。採れたての楽しみはこれ。
それにしても、ハンパない全身筋肉痛と疲れが…
今日の高校での授業などに、影響が出ないことを願う。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校料理時事

2017年04月28日

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会の準備


 ~今年も看護講座を開きます~

岐阜聖徳学園高校にて、夏季学校見学会の案内を入力した。
今年も例年通り、2時間続きの講座を開講することに。
前年度も100名以上の方に参加していただき、
過去6年の講座で1000名を超える方に、話ができた。
http://nyoki.mino-ch.com/e30775.html

前年度は、大幅に話す内容を変えた。
http://nyoki.mino-ch.com/e30682.html
今年は「未来の働き方」を軸に、話をマイナーチェンジ予定。
http://nyoki.mino-ch.com/e32323.html

この連休中に、資料整理しレジメ第一案を完成させる予定。
「伝える工夫」をそこから考えていく。
今年の夏には、教員免許更新もある。
急がねば…
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事

2017年04月11日

本日より岐阜聖徳学園高校での授業開始


 ~新年度の授業スタート~

今年度も岐阜聖徳学園高校講師をすることになりました。
週5回、午前中に御世話になります。
1年生4クラス 2年生1クラス 3年生1クラスの数学を担当します。
よろしくお願いします。

昨日は1年生の学年集会ならび、合唱指導を見る機会がありました。
学年集会でのS副主任の話が、個人的には印象に残りました。
どの先生の話もしっかり聞けている様子でした。
また、校歌も早く覚えたようで、いい声の響きがありました。

今日からは授業開始です。3年生は春休み課題テストからスタートです。
高校で先生をしていると、いろいろな出会いがあります。
多いのは、以前の教え子の弟・妹。
そっくりな場合は、私の方から気が付いて声をかけることもあります。

今回は保育園、小学校の時から知っている新入学生も。
面影が残っているのか、楽しみです。
1年生の授業が多いので、
きっと多くの方に出会うことになるでしょう。

1年間、よろしくお願いします。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2017年03月15日

明日 岐阜県公立高校合格発表 ~不合格でも次に向かって~


 ~公立受験合否には「運」の要素も~

明日 岐阜県公立高校の合格発表があります。
つかの間の休息。楽しく過ごせているでしょうか。
明日の発表を前にもう一度、入試の日のブログに書いたこと振り返ります。
http://nyoki.mino-ch.com/e34407.html

「運」の要素。
不合格人数が決まっている入試は、左右されます。
いろいろな理由で「全力が出せなかった」人もいるでしょう。
そのために、不合格になってしまうこともあるのです。

「経験をした」ということが大事。
自分は一発勝負の状況に対して
「どうだったのか」の振り返ること。
そして、次は「自分に合った道」を選ぶことなのです。



私は岐阜聖徳学園高校では、数学非常勤講師として教えています。
前年度も厳しい入試のために、ここに通うことになった人もいます。
1年たった今、みんなそれぞれ高校で頑張っています。
公立高校が不合格だったら「全てが終わってしまうわけではない」のです。

今はまだ、発表前です。
今なら、冷静にこの記事を読むことも出来ると思い書きました。
明日いよいよ発表。ブログは夕方更新します。
入学までの「課題」ついて、書くつもりです。  

2017年03月01日

今日は卒業式 ~高校・准看護学校で~


 ~これからも 仲間と共に~

本日、高校・准看護学校で卒業式。
卒業される方、おめでとうございます。

今年、高校で教えた3年生は「たくましい」という印象。
必要な時に、必要なことを。
充実させたいことは、何らかの形でクリエイティブに。
これからの時代を生き抜く力を、彼らからは感じました。

医師会で教えた2クラスの方。
授業では「人の理解」と「集合知」を中心に伝えました。
私の予想を超える反応に、驚かされる日々でした。
連続授業で大変でしたが、それだけに皆さんの印象は強く残っています。

明日からは「全く違った生活」への準備。
この1ヶ月は充電期間ですね。
4月からまた、再スタート。
今までできなかったこと、今のうちに思いっきり…ですね。  

2017年02月12日

【再追記】本日 岐阜聖徳学園高校一般入試


 ~受験会場は「大学」・柳津キャンパス~

本日 岐阜聖徳学園高校一般入試が行われます。
雪の心配があります。気を付けてお越しください。

この入試に限らず、入試は雪によって
「中止になることはなく、実施されるのが普通」なのです。

私も会場に監督のため行きます。雪の具合に応じて、
「どのように行くのか」を考えています。

受験会場は岐阜聖徳学園大学「柳津キャンパス」
高校とは違うので、要注意です。


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Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2017年01月10日

本日より高校へ ~岐阜聖徳学園高校~


 ~今年度もあと2ヶ月~

年が明けると早い。
1月が「行く」 2月が「逃げる」 3月が「去る」
と、公立中学教師をしていた時に、何度も聞こえてきた言葉だ。
特に受験生を指導している今も、同じ感覚だ。

今週から第二看護一般入試スタート。
受験生が時間を見つけては、塾に予約を入れる。
不定期通塾が主体の塾なので、予約数次第で私の仕事量も変わる。
この予約方法で2年目となり、ようやく生徒も私も慣れてきた。自由度が大きくていい。

今日から高校講師の仕事始め。
冬休み課題テストの監督からのスタート。
生徒だけでなく、教師側も学校生活に戻っていく。
1月末には3年生は期末テストとなる。

3月・公立高校の入試指導までは忙しさが続く。
それが終わると、自営業者が恐ろしい3月15日が迫ってくる。
会計ソフトと格闘の日が続き、ようやく今年度が終了となる。
いよいよ今日から日常が始まる。今年度も、あとひと踏ん張りだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2016年12月22日

ミライの生き方・働き方 ~ツィート・本を読んで考えるクリスマスに~

 
 ~来年の講座のテーマにも~

昨日、働き方に関してのツィートを多く見つけた。






日本人は、働きすぎだ。
しかし、これからも、歳をとっても働き続けることに。
『LIFE SHIFT』のように、ポジティプに捉えても、
『続・下流老人』のように、ネガティブに捉えても、結局は働くことになるだろう。


それだけでなく、ワーママの問題。


正規・非正規の問題


「働く」ことに対しては、課題が多い。


AI 人工知能と人との関わりも、いろいろな予想が出ている。

このクリスマス期間に、
リンダ・グラッドン『LIFE・SHIFT』
を読み終えるつもりだ。そして、
藤田さんの『続・下流老人』を年末・年始に読むつもりだ。

今はまだはっきり見えていないミライも、
この2冊を読めば、ある程度は見えてくるだろう。
それに対して自分は、これから生きる人は、
どう備えていくのかも、どちらの本にも書かれているだろう。

来年度、高校で講座を開くとすれば、この2冊を根拠として
「ミライの生き方・働き方」について、話ができるようにしたい。
もちろん、毎年行っていた看護師にチャレンジの内容も、
「高齢化社会」という軸を元に、しっかりと話をしたい。



  

2016年12月07日

世界のスープ祭り ~教え子からの情報~


 ~冬のスープは いい~

昨日、岐阜聖徳学園高校の授業前、パンフレットを生徒からもらった。
リトルワールドで「世界のスープ祭り」があるようだ。
http://www.littleworld.jp/events/2016winter/index.html
実に楽しみだ。

調べてみると、去年もやっていたようだ。
http://www.littleworld.jp/events/2015winter/index.html
種類は少ないが、インドのスープは気になった。
ダール豆のスープは、気にかかる。

今回のムルガスープの正体が知りたくて、調べてみた。
が、インターネットでは情報が載っていない。
見た目は「野菜スープ」のようだが、
食べてみて、感じてみるしかなさそうだ。

情報を教えてくれた生徒は、4月の私の自己紹介を覚えていたらしい。
「趣味はスープづくり。いろいろな国のスープづくりに挑戦している」
と、確かに私は話した(今もスープづくりは続いている)。
今まで覚えていてくれたらしい。大変うれしい。

その生徒は、看護師を志望している。
話し方もやわらかく、気配りができている。
きっといい看護師さんになるだろう。
私もできる限り、サポートしたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事