2018年04月12日

岐阜聖徳学園高校本年度授業開始


 ~新1年生・入試改革への対応~

本日より岐阜聖徳学園高校で、数学講師として授業開始となります。
今年度は1年生5クラスで数Aを、2年生1クラスで数Ⅱを担当します。
学校方針の変化に対応し、新たな形で授業を展開していきます。
同時に、2020年入試改革に向けての対応も考えていきます。

昨日、新入生向けのガイダンスに参加させていただきました。
そこでの入試改革の話は大変参考になりました。
すべての入試で基礎学力が試されること、調査書には学びの履歴が書かれること。
AO・推薦・一般入試すべてにおいて、「学力」「学習履歴」が大切となります。

ベネッセの次の資料が参考になります。
https://manabi.benesse.ne.jp/nyushi/special/nyushi/
『高校の調査書が大きく変わる 
高校時代の様々な活動を大学入試が評価する時代に』

『様々な活動』については、自分が進みたい進路に関わる活動への評価が高まるでしょう。
この点については、塾の「ラボ」活動でサポートしていきます。

具体的な活動を、探してみたい方は「パラレルキャリア・ラボ」にて、
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
具体的にやりたいことが決まっている方は「パーソナル・ラボ」にて
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=a1eJwzNDQwtzQAAAQoATM
サポートしていきます。

調査書に「記録として残る活動」が、
AO・推薦だけでなく一般入試でも必要となるのです。
困った時には是非、塾の「ラボ」をご利用ください。


『塾・ほしの』では5月15日まで、
【第4期】シングルマザー看護受験奨学生の募集中です。
詳細は下の入り口からご覧ください。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2018年04月07日

ただいま戻りました ~新年度に向けて始動~


 ~「塾」は、パーソナル支援の充実へ~

ただいま戻りました。ブログも再開します。
3月、高校での授業終了・税務署類提出、そして塾の在り方の更新。
上旬・中旬・下旬とそれぞれの「課題」に全力で取り組む期間でした。
4月上旬は「自分のリセット・メンテナンス」の期間にしています。

そして再始動となりました。
これからもブログを通して、発信していきますのでよろしくお願いします。

塾では「パーソナル支援」を充実させていきます。
https://reserva.be/hoshino/about
小・中学生の方には5教科対応。
高校・大学生の方には、数学・小論文・進学・就業対応。
社会人には「学び直し」に対応していきます。
RESERVA予約システムから予約する

今年度もシングルマザー看護奨学生の募集を継続しています。
RESERVA予約システムから予約する
面接申し込み締め切りを1ヶ月延長し、5月15日までとします。
申し込みは下の入り口からお願いします。




  

2018年04月01日

いよいよ新年度 ~1年に1つ 新しいことを~


 ~NPO法人「しーそー」の賛助活動開始~

いよいよ今日から新年度。
塾長として、高校講師として、准看護学校講師として…
今までの『3つの名刺』は継続となりした。そして今年度から、
NPO法人「しーそー」副代表理事として、現在設立準備に協力しています。

「1年に1つ新しいことを」
尊敬する創業者に、教えて頂いた言葉です。
そして、それを毎年のように続けています。
今の「形」は、10年もすれば、まったく違った形になっているのでしょう。

今年は設立に関わっているNPO法人の賛助活動を塾で始めます。
賛助活動「パラレルキャリア・ラボ」で使えそうな本を、
春休み期間で、買い集めています。
その中で最初に読む「教科書」となる本も、見つかりました。

それは孫泰蔵さんが「本の帯」を書いている本です。
塾の『パラレルキャリア・ラボ』に来る方には、初回に教材としてお渡しすることになります。
孫さんの『教育を変えなければならない』という思いは、次の記事の通りです。
http://diamond.jp/articles/-/140484

『パラレルキャリア・ラボ』は、対象により2つのコースとなります。
高校生・大学生対象の「集@ラボ」は、4月10日からスタートします。
初回通塾時のみ、ネット(メールての対応)または電話での予約となります。
RESERVA予約システムから予約する

大人対象の「パーソナル・ラポ」は、随時受付となります。
RESERVA予約システムから予約する
希望の日時をネット予約下さい。
年度が変わるたびに、ワクワクすることを続けていきたいと思っています。

※ブログはしばらく休みます。1週間ほどで再開予定です。  

2018年03月23日

パラレルキャリア・ラボ➁ ~人生100年を見通して~


 ~70年間「働く」時代へ~

私は2011年から岐阜聖徳学園高校で、
中学3年生とその保護者の方に、毎年3日間公開講座をしています。
http://nyoki.mino-ch.com/e39276.html
参加者は計600を超えました。早いもので看護大・専門学校への進学をされた方もいるのです。

前年度の冒頭の話は、私と同い年の「波平さん」でした。


そして、『ワーク・シフト』著者・リンダグラッドンさんの話へと続けました。
人生100年時代。今の若い人は少なくとも70年間は「働く」ことになる…と。

先日のブログ
http://nyoki.mino-ch.com/e45414.html
に書いたように、『個人の寿命>企業の寿命』となる可能性が高くなっているのです。
個人と企業の関係も『結びなおす』流れが、迫っています。

国もその方向性を今年度から来年度にかけて、
次々と公表していくことになるでしょう。

「柔軟な働き方に関する検討会」報告を公表します(平成29年12月25日)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000189535.html
『厚生労働省は、この報告を踏まえ、今後、雇用型テレワーク、自営型テレワーク、
副業・兼業のガイドライン等の策定・改定を行い、
柔軟な働き方の普及促進や環境整備を図っていきます。』

人生100年時代の社会人基礎力について(平成30年2月)経済産業省
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/pdf/007_06_00.pdf
➀『個々人がキャリアオーナーシップにもとづき、自らが持つ・持たざる能力や体験をリフレクション(振り返り)するため、ライフステージの各段階で意識することが求められる“問い”を示すことが有用ではないか。』
➁新たな3つの視点 『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』

➀キャリアオーナーシップとは…


『人生を「こんなもんだ」ではなく、「選んで幸せになる」自信と知恵を身につける。
キャリアのオーナーシップを会社から自分自身に変える。
これらによって、100年人生を豊かに生き抜くことができるはずだ。』

➁『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』
➡この『担い手』が、社会人になるまでは『教育NPO等、教育事業者』になっている。
つまり、学校ではキャリアオーナーシップを学ぶことは「ない」ということだ。

キャリアオーナーシップにもとづき、
『何を学ぶか』『どのように学ぶか』『どう活躍するか』を考える場。
➡パラレルキャリア・ラボをつくることが、今、必要に迫られている。
RESERVA予約システムから予約する

『塾・ほしの』では新入塾生を募集中です。以下が詳しい内容となります。
https://reserva.be/hoshino/about
予約ボタンから、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年03月15日

課題に真摯に向かうこと ~岐阜県公立高校合格発表~


 ~課題の多さに、ピックリ!~

公立高校に合格した方々、おめでとうございます。
いよいよ新しい生活が始まりますね。
合格の喜びも一瞬で消えるような「課題の山」
高校はこれから「容赦なく、課題」を出してきます。


そして休み明けは「恒例の課題テスト」となります。
新入生だけに限らず、在校生である1・2年生にも
「春休みの課題」が出され、その内容を基に「テスト」があるのです。
課題を「やりこなす」だけでは、評価につながりにくいのが難点です。

中間・期末テストは「授業で習ったこと」から、ほとんど出題されます。
授業・宿題を通して時間をかけて習熟し、それを試されるので差は小さくなります。
それに対して課題テストは、中間・期末テストより「大きな差」がつく傾向があります。
自分の休み中の『努力がそのまま点数』になり、自分に戻ってきます。

特に習っていない内容に対して、もしくは「応用的な課題」に対して、
授業も解説もなく「自ら学び取る力」が試される場合もあるのです。
また、習っていない内容の「暗記」が課題となることもあります。
一日あたり「どの程度、暗記」をするのか、「段どり力」も試されます。

また、公立不合格で私立に通うことになった方も「課題」が明日の招集日以降に出されます。
それは「私立推薦・単願」の方と、同一内容の課題です。
ということは、その方たちとの比較し「課題テストまでの取り組み期間が短い」ということになります。
集中して取り組まないと、最初のテストで痛い目に合うことになります。

課題に真摯に向かう。どのタイプの方も、そこは同じになります。
「実力で進学するタイプ」は、まさにそれを試されることになります。
「成績で進学するタイブ」も、課題提出・テスト結果が評価に反映されることも意識していきましょう。
課題テストが悪かったために、学期評定が悪くなることもあるのです。

どうしても困った時、同じ学校へ進学する人と
「教えあう」ことも大切です。しかし一方的に「頼る」ことでは、力が付きません。
塾へ通う時も同様です。「どこまで自分で考えたのか」「何がわからないのか」
はっきりさせた上での通塾が、効率的になります。

高校生は特に、私の塾を上手に使っています。
必要な時にだけ「質問をためて」ネット予約をして通塾してくるのです。
特に「数学」の場合、独学ではどこかで「つまって」しまうと、なかなか前に進めません。
そんなときだけ、不定期に通塾してくるのです。
RESERVA予約システムから予約する

いよいよ高校生としてのスタートです。
スッキリした気持ちで、入学式を迎えられるように、
これからの「準備期間」を過ごして下さい。
私も皆さんとの出会いを、高校で・塾で、楽しみにしています。   

2018年03月14日

明日 2018公立高校合格発表 ~前日だからこそ 読んでほしい記事~


 ~どんな結果でも、次の生活はある~

明日 2018年度岐阜県公立高校の合格発表があります。
受験からの『つかの間の休息』。
楽しく過ごせているでしょうか。
受験された方は、明日からリスタートとなりますね。

「運」の要素。
不合格人数が決まっている入試は、運にも左右されます。
いろいろな理由で「全力が出せなかった」人もいるでしょう。
そのために、不合格になってしまうこともあるのです。

でも「経験をした」ということが大事。
自分は一発勝負の状況に対して
「どうだったのか」の振り返ること。
そして、次の機会に「自分に合った道」を選ぶことが大切となります。

私は岐阜聖徳学園高校では、数学非常勤講師として教えています。
この2年間、厳しい入試のために、ここに通うことになった人にも出会います。
1年たった今、みんなそれぞれ高校で頑張りきり、進級をしています。
公立高校が不合格だったら「全てが終わってしまうわけではない」のです。

明日から進路を探す方もいるでしょう。
公立2次入試、通信制高校はまだまだこれから入試があります。
短い準備期間となりますが「もし…」に備えながら、
次々と受験計画を立てていきましょう。

今はまだ、発表前です。
今なら、冷静にこの記事を読むことも出来ると思い書きました。
明日いよいよ発表。
どんな結果であっても受け止め、『次の自分をつくる決意』をしていきましょう。

明日のブログは夕刻に更新予定です。  

2018年03月09日

高校で伸びる生徒 ~「考える」習慣が、未知の問題解決に~


 ~鉢の中では、限界が…~

岐阜聖徳学園高校での学年末テストが終わった。
私は高校で数学の講師をしているので、当然のように採点をして、成績を付ける。
そして1年間の個々の変化を見る。
そんな中で、目覚ましく伸びていく生徒もいる。

その生徒は当然のように、習ったことの基礎知識はある。
知識を「発展的に活用できる」ようになり、目覚ましい伸びとなったのだ。
考える習慣が「未知の問題に向かい、解決していく力」になる。
「既習事項の再生」だけでは、世の中でも対処できないことがある。

塾においても同様だ。
目覚ましく伸びるための「環境」をつくり、「その力を引き出していくのか」を個に応じて考える。
「自分で考え、努力する部分」は、家庭学習に任せている方もいる。
そういう方は、自分の必要感が高まった時に、ネット予約をして通塾する。

塾の卒業生で、高校の定期テスト前だけに通う人がいる。
授業内容で理解しようとする努力が、普通に身についている。
わからない内容が、具体的ではっきりしている。
短期間でも、内容の濃い学習になる。

看護入試の直前で、小論文や数学にターゲットを絞って通う人もいる。
特に、不合格が続いた人のやる気はすごい。
その必要感から習熟までの努力が凄まじい。
2~3週間の集中特訓でも、内容の濃い学習となる。

社会人で、仕事が休みの時だけ、月に2回程度通う人もいる。
仕事で疲れたあと、または、休みに集中して独学する癖が付いている。
「勉強に専念できることがレア」なので、思い出すことに苦しい時もあるだろう。
考える習慣がついてくると「勉強が楽しくなる」という。

自立している人は、適切な目標を設定し、環境を整え、最大限努力する。そして、
やがて根元が、乾いてくる。すなわち「自分だけでは、解決できない」状況になる。
「水が欲しい」という状態で、通塾する。塾での学びを通して、
見方・考え方を修正し…水がしみ込むように、理解がすすむ。

そういう方は、渇いた分だけ、土に強い根が張れている。
自分で考える習慣が身についているので、目覚ましく伸びていく。
「見たことのない新しい課題」に対しても、仮説を立て、解決に向かう癖がついている。
入試・資格試験などに強くなるのは当然の結果。通塾回数が少なくても、結果に結び付いている。

身についた力は当然、「次の学び」にも、生きていく。
入学前に身についている人は、やはり強い。
高校生の場合、学年が進むにつれその「伸び」に、勢いがついていく。
高校で伸びる生徒は、自立し、考える習慣がついているので、未知の課題にも対応できる。  

2017年10月05日

1つの道に、こだわらない ~多様な選択肢から、問題解決~


 ~時間が「限られている」時もあるが…~

講師をしている高校は中間テスト。1年生は数Ⅰ・2次関数。
グラフをかくにも、いろいろな方法がある。
授業では「効率的な」解き方を探る。答案では、
その方法にこだわらず「何とかしよう」と、努力している生徒もいる。

平行移動、完全平方、表…グラフはどんな方法でもかける。
確かに効率的な「1つの道にこだわる」ことで、短時間で解ける。
しかし、その方法で行き詰まると、あきらめることになる。
あきらめたところで、その課題に対してはギブアップとなる。

閉ざされ、安全な状況である時は、1つの方法でいいかもしれない。
常に同じことを繰り返し、慣れ、早く確実な処理が有効だ。そのための訓練に時間をかける。
開かれ、自然な状況に戻された時は、多様な方法の準備が必要。
その時に応じて選択肢から見つけ、時間がかかっても処理すればOKとなるときもある。

世の中を見ても同様。根底が「一気に崩される」時がある。
そんな時こそ、その人の粘りと腰が見えてくる。
同時に物事を進め、途中から1つの方向に集約することもさえある。

無駄をし、断念する。
そして選択して進む。
そんな世の中を生きる人も、これからは増えるだろう。

数学を通して、このことは感じることができる。
これからの「大事な素養」となるだろう。





同じ日に、同じような事が頭に浮かぶ方が…。
人はやはり、環境に影響されるのだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護時事

2017年09月25日

京都で学ぶ ~花園大学オープンキャンパス~


 ~夏の講座の参考にも~

京都へ出かけた。
花園大学のオープンキャンパスへ


話し方、間の取り方、人との距離…
流石としか表現のしようがない。

公開講座、オープンキャンパスに私はよく出かける。
本・映像では伝わらない部分を、補うためだ。
丹治先生からも感じ取れる部分は、やはり多かった。

もし自分が16歳だったら、ゼミに入ることを考えただろう。
早速、本を購入。

16歳になったつもりで、やってみたい。

私が大学を選ぶ基準は「ゼミの先生」である。
それは高校生の頃も、今も変わっていない。
高校入学時に、いろいろ調べ名工大に受験を絞り込んだのも、
産業心理学・塹江ゼミに入るためだ。それで、理系に進んだ。

環境と選択により、人生は変わる。
この方が学長になるまでの経緯にも、興味が沸いた。


  

2017年08月28日

夏休みが明けて ~社会人・看護受験勉強も本格的に~


 ~秋の夜長に~

今日から学校が始まるところも多いようです。
講師をしている岐阜聖徳学園でも今日から2学期。
課題テストからのスタートとなります。
私も含め『夏休み気分から、通常モードへ』と戻ります。

こうなると、社会人の方々の看護受験勉強も本格モードに。
お子さんや家族、親類とかかわる時間が増える夏休みは、
気持ちはあっても、なかなか勉強が手につかなかった方も。
お子さんが通常モードに戻ると、自分の時間が増えてきます。

いよいよ受験体制に入るチャンスがきました。
社会人入試は11~12月がピーク。
あと2~3か月で、入試となります。
教科数が少ない学校は、これからの追い込みで間に合いそうです。

一般入試は1月~2月がピーク。
現役高校生との勝負になります。
苦手な教科を先行し、大きな穴がないようにしたい時期です。
暗記教科ほど、時間がかかる人が多いようです。

特に今年度中に決めたい方は、方針が大切です。
『社会人入試は看護学校で、一般入試は准看護学校で』
という方も、塾には少なくありません。
小論文と中学数学を主に勉強をすすめているのです。

『一般入試も看護学校で』となると、勉強は過酷になります。
8月26日のブログで書いたように、現役高校生との勝負になります。
http://nyoki.mino-ch.com/e40925.html
『現役高校生が入学者の7割』という環境の中で、3年間勉強する覚悟も必要です。
  

2017年08月23日

働き方について


 ~フェスタ講座の導入でも波平さん登場~

今年の岐阜聖徳学園夏季学校見学会の導入で、
同年の話をした。その同年の方は波平さんだ。
50年前は、55歳で定年。平均余命は11年だった。
今では、定年延長があり、平均余命は29年ある。

私の父も80歳まで仕事をしていた。
その父の年齢までは、少なくとも働くつもりでいる。
できれば、今まで働いた期間以上に働ければと思っている。
ただし、働き方は変えていきたい。



昨日のツイッターから


中学校の先生方の勤務実態は今も苦しい。
私も退職前「三年連続中学3年生の担任」を経験した。
振り返ると、過労死ラインは余裕で越えていた。
話題なっているこの機会に、是非改善を。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2017年08月05日

何歳でも看護師を目指すことができる ~昨日の出来事から~


 ~クラウドファンデイング・ありがとうございました~

「何歳でも看護師を目指せるのですね」
この言葉に、昨日は3度出会った。

1度目は昨日から始まった
岐阜聖徳学園夏季学校見学会でのこと。
http://www.shotoku.jp/gsh/news/2017/07/112039f01in-7.php
保護者の方の感想に書かれていた言葉だった。

2度目は夕刻の電話。
准看護学校受験を考えている方からの言葉だった。
5年前に全力で受験し、失敗。今年45歳を超えた。子育ても終わり、
今年度から「合格するまで」受験し続けることに。

3度目は、昨日で終わったReadyforクラウドファンデイングに関わって。
https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
看護奨学生が支援者の方々に送る
サンクスメールに添えて、書かれていた言葉だった。

本当に看護師は「いつでも目指すことが出来る」道がある。
諦めることなく、何度でも挑戦できる。
合格は、実力だけでなく、「環境に左右されること」も大きい。
だからこそ、自分に運が向いてくるまで、何度でも挑戦すべきである。  

2017年07月07日

『ぜんため』 岐阜・柳ヶ瀬にて8月5・6日に開催


 ~同日・岐阜聖徳学園高校の講座も~

地方都市でゲームイベントは珍しい。
http://zentame.com/
ナゴヤテレビのニュースにもなった。



当日、私は岐阜聖徳学園高校で講座を開催
http://www.shotoku.jp/gsh/news/2017/06/122039f01in-7.php
笹野 高史 氏 講演( 記念講演会)はもはや満席に。
しかし、私の講座には強敵なイベントとなりそうだ。  

Posted by 星野 健 at 07:07Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事

2017年06月24日

平方完成よ、さらば ~2次関数の頂点の座標~

内緒の話
~内緒の話~

来週から1学期期末テストの学校もあるようです。
数Ⅰの内容も、中学校の内容から飛躍し、
中間テストのように楽ではありません。
特に2次関数がテスト範囲に入ると、その煩雑さ・計算ミスとの闘いとなります。

2次関数の頂点座標の求め方。私も高校時代、嫌でした。
ズルして、平方完成せずに求めていたのです。
それが最近、ネットで公開されていたので驚きました。
解2として伝えている先生がいるのです。

まずは見てみましょう。


考えの元は平行移動。
移動元関数y=ax2
基づいて考えていきます。

xの2乗に係数が付いた場合は、どうしたらいいのでしょうか。
それについても書いてありました。


移動元関数y=ax2
基づいて考え、略グラフをかきます。
➀軸の2乗にaの係数をかけて「距離」を出す。
➁元式の定数項から➀で求めた数を引く。

この先生が、最後に書かれた言葉に感動しました。


私も授業で、チャレンジしたい気持ちになりました。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳岐阜聖徳学園高校

2017年06月22日

岐阜の看護大・看護短大も参加 ~24日、岐阜新聞大学・短大ガイダンス~


 ~セミナーも開催~

大学・短大受験生・保護者向けのガイダンスが
24日午後・岐阜市民文化センターで開催されます。
『岐阜新聞 大学・短大ガイタンス』
https://www.gifu-np.co.jp/cgi-bin/form/mail.cgi?id=sg2017

岐阜県内にある大学・短大が主に参加。
看護学科のある大学・短大もすべて参加します。
資料を手に入れ、入試情報を担当者から得るチャンスです。
時間がある方は、是非、参加してください。

大学・短大・看護専門学校・准看護学校…看護職への道はたくさんあります。
岐阜県は上記すべての学校が複数存在し、進路が複線化しているのです。
いろいろな情報から「自分に合った進路決定」をすることが、看護進学では重要となるのです。
塾でも進路相談を受け付けています。希望される方は下の入口からお入りください。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護時事

2017年06月20日

『看護師にチャレンジ』講座 ~岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会~


~今年も、やります~

夏の高校見学申し込みの時期がやってきました。
各中学校では、進路説明会が開催され、
中学三年生の方、その家族の方は進路について考える時期となっています。
いい進路選択のために、いろいろな高校を是非、見学してください。

私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、
今年も8月4、5、6日の3日間、学校見学会を行います。
http://www.shotoku.jp/gsh/news/%E2%97%8B29%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%8E%88%E6%A5%AD%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E5%86%8A%E5%AD%90%EF%BC%88PDF%E5%BD%A2%E5%BC%8F%29.pdf
記念公演は日曜日午後。「待機晩成」俳優の笹野高史さんです。

私も午前中3日間とも、「看護師にチャレンジ」という講座を開きます。 
現在の環境から、看護師の仕事の魅力、多様な進路の話、
そして、実際に私が准看護学校で行っている授業の体験、
自分を見つめ、将来への展望を持てる100分にしたいと思っています。

中学生向きの講座ですが、
保護者の方・一般の方も参加していただいています。
この講座がきっかけで、看護師への道を歩まれた保護者の方もいます。
是非、見学だけではなく、お子さんと一緒に講座にご参加ください。

中学生の方は、各中学校に申し込みください。
一般の方で、希望の方は、是非、学校に問い合わせてください。
過去には、大阪から男性の方が参加されたことがあります。
男性の方も当然、歓迎です。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事

2017年06月01日

(1+2+4+8)(1+3+9)(1+5)=?


 ~計算したくない…~

数Aの応用問題での出口。
意外にも、ここでストップする。

( )と( )の間に × を入れれば、
中学受験する小学生の方が、
この問題については、上手に解く。

15×13×6
=15×6×13
=90×13
=1170

➀( )内の計算を優先。
➁(5の倍数)×(偶数)で、一の位は0になる。
なので、最後まで『暗算』でやってしまう。

高校生はなぜ「迷う」のか。24回の「掛け算」をしたあとの「和」を浮かべるのだ。
それは、4月に数Ⅰで展開を学び、中間テストの勉強をしているためである。
さらに、場合の数「積の法則」で直前の問題を解き、
4×3×2=24個の「約数の個数」を、解答欄に書いているためである。

解きなれた問題の過程・結果を使って、次の問題を解く。それに人は慣れている。
今まで成功した過程・結果を使って、次の問題を解く。社会問題についても、そうしている。
しかしそれが「危うさ」を招くこともある…という『格好の応用例題』となる。
数学を学ぶ意味は、こんなところにもある。

柔軟な発想。
「基本に立ち返る」ことも、その選択肢の1つとなる。
そして間違えてもいい。まず、やってみること。
そうすれば、『すんなり解決する』ことも、あるのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳岐阜聖徳学園高校時事

2017年05月02日

数学って必要? ~本日の高校での授業~


 ~3つのポイント~

本日、高校での授業。
「数学を学ぶ意味」を話した。

例えば因数分解の応用。
初動は「置き換え」と「まとまりを見つける」ことになる。
技能の習熟により、計算の速さは増す。
確認は「展開による逆算」となる。

小学校での「小数点のある計算」も同様。
加減に対し、乗法、除法は「初動」が違う。
その区別がついていないと、間違えるのは確実。
算数から数学になっても「似て非なるもの」への初動は、何よりも大事だ。

数学の課題に出会ったとき、
初動・技能・確認の3つのポイントを押さえる。
世の中で「何か新しいものに、出会った」ときも同様。
それに対し、プランを立て・正確に実行し・「それでよかったのか」を確認する。

世の中活動の「骨」になる部分を、
数学を通して、繰り返しての訓練していることになるのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2017年05月01日

全身筋肉痛 ~今日が心配~


 ~獲って、採って、食べて…~

GWの前半は、捕獲・採取の日々。
土曜日昼は干潮。例の場所で今年度2度目の潮干狩り。
スポットは熟知。干潮2時間前から開始。
しかし、大きいものは数個しかゲットできず。中ハマグリ中心に満足できる量を取る。

日曜日の午前は、タケノコ採り。
今年は「不作」の年。いつも出ている場所は1本も出ていない。
仕方なく場所を替え、取りにくい場所のものを狙う。
しかし、連日の疲れが後半に出て1時間半で終了。過去にない少ない収穫量だった。

早速茹でていただき、刺身で。
とても美味。採れたての楽しみはこれ。
それにしても、ハンパない全身筋肉痛と疲れが…
今日の高校での授業などに、影響が出ないことを願う。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校料理時事

2017年04月28日

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会の準備


 ~今年も看護講座を開きます~

岐阜聖徳学園高校にて、夏季学校見学会の案内を入力した。
今年も例年通り、2時間続きの講座を開講することに。
前年度も100名以上の方に参加していただき、
過去6年の講座で1000名を超える方に、話ができた。
http://nyoki.mino-ch.com/e30775.html

前年度は、大幅に話す内容を変えた。
http://nyoki.mino-ch.com/e30682.html
今年は「未来の働き方」を軸に、話をマイナーチェンジ予定。
http://nyoki.mino-ch.com/e32323.html

この連休中に、資料整理しレジメ第一案を完成させる予定。
「伝える工夫」をそこから考えていく。
今年の夏には、教員免許更新もある。
急がねば…
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事