2018年10月10日

公立高校受験の併願先 ~将来を見据えて~


 ~夏フェスタ講座での話題から~

高校一日入学も終わり、進路を決定する時期に。
公立高校をメインに考えている方も、私立併願先は
「大事な第二の進学先」という考えが必要です。
その理由は公立人気が高く、しかも入試倍率に偏りがあるからです。

私は毎年、岐阜地区公立高校入試倍率を予想しています。
http://nyoki.mino-ch.com/c1553.html
見ていただいた通り、岐阜5校+各務原西の入試倍率は
「高止まり」傾向となっています。他地区からの流入もあるのです。

今年度も同様の傾向となるでしょう。
対策として『4年後の進路も同時に考える』こととなります。
たとえば『教育学部・看護学部』に進学したいという方は、
岐阜聖徳学園高校の併願を勧めています。

高校Q&Aにあるように『系列校進学枠』での入試が受験できます。
http://www.shotoku.jp/gsh/faq/
『同大学、短期大学部へ進学する場合、受験料、入学金は免除されます。また、進学特別奨学金が支給されます。
また、一定の成績や条件をクリアすれば岐阜聖徳学園大学・短期大学部への進学が可能です。』

実際に入試倍率を確認してみましょう。
https://passnavi.evidus.com/search_univ/3560/bairitsu.html
教育学部・看護学部ともに、入試倍率は一般入試の約半分。
系列校推薦に限れば、さらに合格率は極めて高い状況になります。

公立高校に進学することで叶う夢もあるでしょう。
私立高校に進学することで、さらに確実に夢が実現しやすくなることもあります。
進路相談の結果、私立推薦に切り替えるのも一手です。
各私立高校で実施される『秋の進学相談会』で、いろいろ聞いてみるのもいいでしょう。

このような形で、塾でも私立併願進路相談を行っています。
岐阜地区私立各高校のメリットから、進学先を考えていきます。
申し込みは下の入口からお願いします。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年10月01日

仕事は「点」で、プライベートは「線」で ~時間と対象を絞り込んで~


 ~残った部分で、今までと同様に~

睡眠時間が必要となってきた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48532.html
昨日のブログで書いたように「外側」の部分は、断念する。
「プライベートの集約」が、体調維持につながる。

仕事は「点」としてのかかわりとなっている。
「講師」「塾講師」の仕事は、「時間での契約」だ。
高校・看護学校・塾の「3つの場」とも、時間の中で「できること」をする。
経験を積み重ね、年々その内容の充実を図っている。

プライベートの部分は「線」としてのかかわりとなっている。
「点」の間で「線」として存在し、支え・支えられながら生きていくことになる。
数年間で、この部分が大きくなりすぎていた。
今、自分が「線」で支えられるのは「自分」と「家族」に絞られるだろう。

しかも支えてきた部分が縮小し、これからは支えられることが増えるだろう。
そして、「家族以外の方の手」も借りなければならなくなるかもしれない。
多くの専門の方に細かく部分的に依存し、自立を保てるようにしていきたい。
そのためにはまず、自分の見通しを立てなければ何も始まらない。

11月からの『怒涛の3ヶ月』の前に、自分の土台を見直していく。
10月は今後にとって『大事な1ヶ月』となりそうだ。


※本日から11月分の予約も可能となりました。
11月の平日は、ほぼ毎日のように准看護学校の授業があり、
13時30分~15時30分の枠での予約ができない状況です。
事前支払により権利のある方は、早めにご予約下さい。  

2018年09月11日

本日のスポーツフェスタ延期 ~岐阜聖徳学園高校~


 ~次は晴れを願って~

岐阜聖徳学園高校のスポーツフェスタは、延期となった。
前日昼に決定したので、予定は立てやすかった。
先週、台風の影響で同じ火曜日が休みに。
同じクラスの授業が2週連続「ない」ことは、回避された。

10月初めの中間テストに向けて、
各クラスの進度を調整していく。
年間トータルでは、同じ授業数になるので、
そのあたりも考えていく。

この雨が過ぎると、秋らしくなるという。
最高気温が30度前後なら、
暑い夏を経験した後なので、
多くの人が、楽に感じることになるだろう。

私もこれから、楽になればいいのだが…
主治医による健診の結果が前よりも良くなかった。
専門病院で、相談をすることに。
方向性を確認し、今後を考えていきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2018年09月01日

疲れた一週間 ~9月・学校生活に慣れていこう~


 ~准看護学校の土曜授業も開始~

この一週間は疲れました。いろいろありました。
高校での教壇で立っての授業も久しぶり。
一週間続けての授業スタート。
少しずつ慣れていくしかないでしょう。

天候の不順も気になります。
8月に連続しての台風。
昨日の長い時間・響くカミナリ。
また来週は火・水曜日あたりに台風の影響が出そうです。

段々涼しくなっていけば、きっと
体力の消耗も小さくなるでしょう。
今月から准看護学校の土曜授業も開始します。
15日には、看護学校でのミニ講座もあります。

10月~12月の准看護学校での平日授業も決定。
高校から准看護学校まで、限られた時間での移動が多くなります。
体調をこの週末に整えて、
来週を乗り切ろうと思っています。
  

2018年08月27日

【追記・再放送決定】聲の形 ~岐阜聖徳学園高校は今日から新学期~


 ~NHK教育TVにて放送~

今日から岐阜聖徳学園高校は新学期。
生徒のみなさんとの再会となります。
スタートは課題テスト。私自身も、
頭と体を、学校生活がある状況に戻します。

土曜、午後9時~11時10分の2時間半。
NHK教育TVで映画を見ていました。
大垣市のとある本屋で、去年、第一巻のダイジェスト版を読み、
気になっていた作品でした。

そしてツイッターでの予告。期待は高くなりました。


最後のシーン。「こういうことなんだ」と視覚的に。


×が剥がれることで、世界は広がる。


確かに、大垣に行きたくなった。

追記


  

2018年08月20日

夏休み期間のイベント終了 ~たくさんの方と交流できました~


 ~最後は、このイベント~

8月はイベントが続きました。
それに伴い、いろいろな所へ出向きました。
岐阜聖徳学園高校、可児、京都、岐阜市医師会看護学校
そして、昨日の自分の塾でのイベントで終了しました。

この「#不登校は不幸じゃない」のイベントに欠席の方とも、
今後も関わっていきたいと思っています。

塾でのイベントを行うにあたり、思い出す記事がありました。


大学進学への道は多様にあり、
自分に合った選択をすればいいのです。

これから続く『18歳人口激減時代』
いろいろなイベントを通して、強く感じるテーマとなりました。
『彼らに対する大人の迫り方』は、これでいいのだろうか。
これからも、私は考え続けたいと思っています。

彼らに「迫る」より、大人として背中を『見せる』こと。
・事例を積み重ねていく。
・ほぼ毎日発信する。
その繰り返しは、これからも続けていきます。


NPO法人しーそーも、動き始めました。
  

2018年08月19日

岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座終了


 ~次回は9月15日に~

昨日、岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座の1回目が終了した。
済美高校看護科の生徒さん、保護者さんの比率も多く、
1・2年生の参加もあったようです。いい傾向です。
早くから進路を考えることが、意欲を高めます。

受験環境は大きく変わります。
去年までと今年から。そして来年度は…
環境・対象そして自分ができることは…の順に話をしました。
私語もなく聞く姿が真剣でした。こちらも話していて緊張感が伝わりました。

学校へ話に行くと、楽しみがあります。
一つは岐阜市医師会准看護学校の卒業生に会うこと。
今年も何人かの生徒に再び会うことができました。
また、3年生の方とはしっかり話す時間もありました。

もう一つは、看護学校の先生方との情報交換。
准看護学校の先生だった方も少なくないので、
面識があり、いろいろな話ができることも楽しみです。
今年も2人の先生と、しっかりと話をすることができました。

次回は9月15日。
夏休み期間であった今回よりも、
参加人数は減るかもしれません。
今回と同様の話をまた、そのときもする予定です。
  

2018年08月06日

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会・講座終了


 ~多くの方に看護の世界へ~

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会の講座が終了した。
『看護師にチャレンジ』という講座を私は開き、
今年度も85名の方に参加していただいた。
2時間連続講座にもかかわらず、最後までしっかり話を聞いていただけた。

1時間目が終わった時に、現役の看護師の方々と出会うのも毎年の楽しみ。
保護者として中学生とともに参加していただいている。
今年度も訪問看護師の方と、地元の診療所勤務の方と交流ができた。
現状を聞くチャンスであり、私も学ばせていただくことも多い。

この見学会をきっかけに、岐阜聖徳学園高校に進学する生徒も少なくない。
私の講座をきっかけに、看護の道を選び、岐阜聖徳学園高校に進学する方もいる。
特に系列大学に看護学科が設置されたことが大きい。
看護進学者、特に大学進学者が高校では増えている。

最初から、私立高校を選ぶという選択肢もある。
また、併願先として「系列大学に看護学科がある」という
リスク・マネージメントも大切だ。公立高校不合格のために、
『看護師になる』という進路もあきらめるのは、もったいない。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2018年08月04日

岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会 初日終了


 ~明日は宮川さんの講演会も~

3日 岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会初日が終了した。
私の講座はほぼ満席。男性・保護者の方も少なくなかった。
看護に対しての関心意欲も高く、「穴うめ」形式の講座にも、
最後まで真剣に取り組んでいただけました。ありがとうございました。

明日・明後日の講座は、席に余裕があります。
当日参加が十分にできますので、是非ご参加ください。

そしてお知らせが2つ。
1つ目は、15日間のクラウドファンディングが終了しました。


本年度も成立しました。今まで、ご支援・拡散、ありがとうございました。


そして、もう1つは塾でのイベントの申し込みが、現在2組3名。
あと3組、最大9名までの予約可能です。


よろしくお願いします。
   

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2018年08月02日

いよいよ明日から! 岐阜聖徳学園高校・夏季学校見学会  


 ~コンセプトは「デュアル・コンパクト」~

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【あと2日 ネクストゴール挑戦中】
クラウドファンディングREADYFOR
「シングルマザー看護受験プロジェクト」に、ご支援を
https://readyfor.jp/projects/KANGO2018
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講師をしている高校のでの講座準備。
岐阜聖徳学園高校・夏季学校見学でのレシュメは完成。
最近のニュースを追加し「女性の生き方」を考えていく。
3年前からコンセプトは「デュアル・コンパクト」にした。

講座は第10希望までの選択制。
「看護」に興味のある生徒ばかりとは、限らない。
「女性の生き方」を全体として考え、これから迎える流れを知っていただく。
「看護職」という具体を示し、『どんな働き方』になるのかを伝える。

B4横1枚に、同じ内容のことを「左右に」書く。
左側は「全体的に」、右側「看護では」の話題を集約した。

このように講座を変更したのは、
東京大学・中原先生のツィートがきっかけだった。


この3年間でなんとか形になり、ほっとした。

8月3日はほぼ満席。4日、5日は余裕があります。
先着順で当日参加も可能です。受付で、私の講座を指名してください。
講座番号は6 『看護師にチャレンジ』です。保護者の方の受講も歓迎します。
http://www.shotoku.jp/gsh/news/2018/06/223107in-208.php  

2018年07月26日

透明なゆりかご ~第1話 本日午後11時55分再放送~


 ~生まれる命を考える~

先週の金曜日 午後10時からのドラマを見逃した。
『透明なゆりかご』
高等看護科の3年生が、夏休みに看護助手のアルバイトをする。
そこでの経験を、彼女の視点からとらえるドラマだ。

25日 午前1時30分からの再放送を観た。
録画するつもりだったが「観たい」気持ちが上回っていた。
そして、視聴後心に沁みたのか、しばらく眠れなかった。
重いテーマだが、映像の美しさ・周りの人々の見守る目・流れる曲が印象的だった。

26日 再々放送が決定した。
http://www4.nhk.or.jp/netbuzz/
「NET BUZZ」での再放送。
どんなつぶやきが出るのかも、楽しみだ。

HPはこちらから
https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/
夏の岐阜聖徳学園高校での講座でも、取り上げていきたい。
http://www.shotoku.jp/gsh/admission/explanation.php
  

2018年07月17日

夏に向けて① ~岐阜聖徳学園高校・授業改革フェスタ~


 ~記念講演は宮川俊二さん~

暑い1日でした。最高気温39度越えとは…




選手・監督・コーチ、関係者の方々、応援の方々お疲れさまでした。
ケーブルTVで見ていましたが、熱戦でした。粘り強さを感じました。

この夏、私は3つの講座を各場所で開き、2つのプロジェクトを塾で開始します。
さらに1つのイベントで司会、もう1つでは、グループディスカッションに参加予定。
8月25日まで『常に企画準備・実行』の繰り返しとなりそうです。
熱い夏となりそうです。

夏の高校見学申し込みの時期がやってきました。
各中学校では、進路説明会が開催され、
中学三年生の方、その家族の方は進路について考える時期となっています。
いい進路選択のために、いろいろな高校を是非、見学してください。

私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、
今年も8月3、4、5日の3日間、学校見学会を行います。
記念公演は5日・日曜日午後。元ニュースキャスターの宮川俊二さんです。
本年度「classi」来年度「すらら」を導入し、学び方にも大きな変化があります。

私も午前中3日間とも、「看護師にチャレンジ」という講座を開きます。 
現在の環境から、看護師の仕事の魅力、多様な進路の話、
そして、実際に私が准看護学校で行っている授業の体験、
自分を見つめ、将来への展望を持てる100分にしたいと思っています。

中学生向きの講座ですが、
保護者の方・一般の方も参加していただいています。
この講座がきっかけで、看護師への道を歩まれた保護者の方もいます。
是非、見学だけではなく、お子さんと一緒に講座にご参加ください。

私は現在、講座の準備に追われています。
この一年で、一気に世の中は加速しています。
テクノロジーの変化は、人の生き方も変えていきます。
…そんな話を、講座の入り口と出口で話したいと考えています。  

2018年07月03日

必要感から『自ら発信』 ~奨学金/検定のサイト~


 ~現役大学生が創設した就活支援のベンチャー企業発~

LabBase奨学金サイトは便利
https://labbase.jp/shogakukin
自分に合った、奨学金が探せます。
シンプルで使いやすいので、必要な方は是非。


ITの勉強をすれば、
「必要なもの」を世の中に出すことができるのです。
テクノロジーの進化のおかけで、
「一人でさえもできる」ことは、増えているのです。

すみっコぐらし検定問題集は面白い。
https://note.mu/tokapenchan/m/mec12bc5daf4c
毎日のように、ツイッターでアンケート形式でも出題されています。


https://twitter.com/tokapenchan

セルフパブリッシングができるのがいい。
twitterからnoteへ。
編集することで、自分で出版ができる時代。
うまく活用ができています。

どちらも「現役の学生」が立ち上げたもの。
必要感を感じただけでなく、
「形」を創り上げ、世の中に発信しています。
テクノロジーの変化により、使いこなせばここまでのことができるのですね。

今後も、この2人の発信に、
私は注目していきます。


  

2018年07月01日

9分の7.5から、確率は変化した ~確率の導入~


~時間とともに、確率は変化する~

来週、講師をしている高校ではテスト返し。
数Aではその後、確率に入る。その導入で、ワールドカップでの確率の話をする。
時により確率は変化する。そして統計・確率に裏打ちされた「冷静な判断」から、
シナリオが生まれ、「よりベターな結果へ」と結び付いていく。

試合前は9分の7.5の確率。しかも「現状維持なら100%」の状況である。
https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062700879
「引き分け」を最低条件に考えながら、勝ちを狙う。そのための、選手を選ぶ。
暑い環境・勝った後の決勝トーナメントのことも考慮する。

前半では、シナリオ通り。「現状維持なら100%」の状況を保つ。
しかし後半途中でシナリオは変化。このままでは確率は「0%」の状況へ。
「点を取らないと勝てない状況」で、選手を一人代える。
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取りに動かす。

残り15分でまたシナリオは変化。最も読みにくい△の状況へ。
予定調和は「ポーランドは勝ち、日本は決勝トーナメントへ」ということ。
win-winの「予定調和の状況」で、選手を一人代え、
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取る動きを止める。



➁の「予定調和」が成り立った。➀の「しがらみ」は選手交代で周知徹底。③両チームが「安定」を選択した結果、
双方動くエネルギーを失った。「自然ではない試合」を見ているので、違和感を感じるのは当然だ。

あとは△である「確率」に賭ける。自力でできることはまずここまで。
また再び、0%の状況になったら「総攻撃」に転じ、動くことになる。
しかしそうなった場合、勝負する時間は短くなる。リスクは承知の上、このシナリオに賭けていく。
このように「確率」は時に変化し、統計から「より良い判断」が得られる。

「勝負勘」という直感と、「統計・確率」の理論が結び付くのである。

「勘」という直感が優れていれば、「統計・確率」は不要とも感じられる。
ただ、その「勘」も、過去の経験からの「統計・確率」から、
または、実際に起こる「結果の確率」からの経験からの「学び」でより精度が上がる。
きっと『数学として、意識していないだけ』のことなのだろう。

さてこのことを、どのように伝えるのか。
さらに、シンプルに。もっと内容をそぎ落として伝えたい。  

2018年06月30日

ふれあい看護体験へ  ~夏休みに実施~


 ~経験から感じることも~

夏休みには、オープンキャンパスと同時期に、
「ふれあい看護体験」も実施されます。
http://www.gifu-nc.jp/fureai/index.html
岐阜県では「岐阜県ナースセンター」が主催となります。

主となる対象は高校生。
岐阜県内各地の病院で実施されます。
進路決定のために、体験する人が増えているようです。
各学校での7・8月分の申し込みは終了しています。

今後、秋に実施される分については、
ナースセンターから発表されます。
高校3年生は忙しい時期となるので、
1・2年生はチャンスとなります。

また、中学生・社会人でも申し込める可能性があります。
今後の発表も、見逃さないようにしてください。
社会人の方は「看護助手」の経験をすることもできます。
受験前に、経験をしておくことで進路に対する意識は変わります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2018年06月22日

『看護師にチャレンジ』講座 ~岐阜聖徳学園高校夏季学校見学会2018~


~今年も、やります~

夏の高校見学申し込みの時期がやってきました。
各中学校では、進路説明会が開催され、
中学三年生の方、その家族の方は進路について考える時期となっています。
いい進路選択のために、いろいろな高校を是非、見学してください。

私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、8月第1週の金・土・日
8月3、4、5日の3日間、学校見学会を行います。
記念公演は日曜日午後。元キャスターの宮川俊二さんです。


私も午前中3日間とも、「看護師にチャレンジ」という講座を開きます。 
現在の環境から、看護師の仕事の魅力、多様な進路の話、
そして、実際に私が准看護学校で行っている授業の体験、
自分を見つめ、将来への展望を持てる100分にしたいと思っています。

中学生向きの講座ですが、
保護者の方にも参加していただいています。
この講座がきっかけで、看護師への道を歩まれた保護者の方もいます。
是非、見学だけではなく、お子さんと一緒に講座にご参加ください。  

2018年06月21日

再び『プレッシャーのかかる場』へ? ~私立併願校の選び方~


 ~『花』を咲かせるために~

『将来、看護師になりたいのですが…』
私が准看護学校講師をしているためでしょうか、
中学生の進路相談で、この言葉を聞くことが多くあります。
夢が決まっている場合、『上から』進路を決めることも大切になります。

理由は、この3年の県内公立進学校人気。
『岐阜5校+各務原西』で、不合格になる方が300名以上が続いています。
(能力)が近い生徒同士の当日勝負。
誰が不合格になっても、おかしくない状況が続いているのです。

公立不合格により『夢が遠のいて』はいけないのです。
そのためには「下から」ではなく「上から」決めることも必要となります。
看護大がどこにあるのか、そしてその系列校が高校にあるのか…
それを調べれば、併願校も絞られてくるのです。

夢が決まっていない場合も、考えておきたいことがあります。
もし不合格になるなら、『要素は何だったのか』ということです。
調査書なのか、当日勝負での弱さなのか…3年後に、
再び『プレッシャーのかかる場』のみの勝負では、厳しいかもしれません。

あの私立は「進学校だから」というだけでの選択は、
自分には『合っていない』場合も、あるのです。
同じリスクを背負わない勝負をした方が、『夢が叶いやすい道』も、あるのです。
夏休みに是非、受験勉強と同時にいろいろ探してみて下さい。

県内私学を知るチャンスは、夏休みにあります。
部活動も終わり、じっくりと考えられる人も多くなる時期になるのです、
塾での『岐阜地区私立高校の選び方』個別相談は以下の入口から、お入りください。
RESERVA予約システムから予約する  

2018年06月18日

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018 ~ワクワクしたい高校生集まれ~


 ~可児市NPO法人『縁塾』さんの企画~

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト2018


チラシが完成し、いよいよ本日から配布されます。
19のプログラム。気になるものに是非、ご参加ください。

『学び』は、学校の中だけではない。
プログラム・体験を通して感じることは多いだろう。
そして、意欲を高めた上で、目の前の課題に向かう。
(能力)×(意欲)=(結果)なので、意欲は結果に大きく結びつく。

私自身も、高校3年生で大きな経験をした。
「第3次岐阜市少年友好訪中団員」として、夏の1週間を過ごしたことだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e46733.html
多感な時期の経験は、後の人生の指針となる。


ホンモノに触れる。
先行して道に進んでいる「大学生」と語る。
本音を言い合い、自分を見つめなおす。
夏休みだからできるチャンス。是非、生かしてほしい。


  

2018年06月16日

WEEKDAY CAMUS VISIT受付開始! 岐阜聖徳学園大学で7月16日実施


 ~看護学部も開催~

NPO法人NEWVERY による企画
2013年に始まり、年々広がっている。
https://wdcv.net/
中部地方では唯一、岐阜聖徳学園大学が参加している。

WEEKDAY CAMUS VISIT 岐阜聖徳学園大学
http://www.shotoku.ac.jp/information/2018/05/17240730weekday-campus-visit.php
『学期中の大学のキャンパスで、高校生が大学生と一緒に授業に参加し、入学後と同じ「普段の大学生の一日」を体験するものです。
大学案内や休日のオープンキャンパスとは違った、大学の魅力を体感してください。』

7月16日は『海の日』
高校生は「休み」だが、大学生は『祝日関係なし』での通学が増えている。
そのため、岐阜聖徳学園大学では「普段の授業」が行われている。
気になる講座に、大学生と一緒に学ぶことができる貴重な機会となる。

その7月16日の申し込み開始が、6月15日(金)からスタートした。
高校1年~3年、既卒者対象。先着15名のみの受付。
https://wdcv.net/articles/82
『大学生として授業に参加するプログラムのため、服装は私服で参加してください』とのことです。

予約フォームから、予約してください。
https://ws.formzu.net/fgen/S52750797/
私が講師をしている岐阜聖徳学園高校卒業生が、数多く通う学校です。
岐阜聖徳学園大学看護学部にも、岐阜聖徳学園高校卒業生がたくさんいます。


  

2018年06月03日

andではなくorで ~平等・寛容・利他~


 ~NPO法人「しーそー」でも~

講師をしている岐阜聖徳学園高校で、学年弁論大会を見る機会があった。
1年生の第9・10弁論と講評を聞くことができた。
高校生が思っていることを聞く、いい機会だ。
毎年、チャンスがあれば聞くことにしている。

「平等」・「寛容」・「利他」
http://www.shotoku.jp/gsh/outline/foundation.php
建学の精神に書かれている言葉。
私自身も、大切にしていることだ。

今、高校の1年数Aで、集合・場合の数を教えている。
andである「かつ」、orである「または」…その違いにより、
「含まれる数」は、随分違ってくる。
「平等」・「寛容」・「利他」であれば、発想はorとなる。

その発想から、「やること」を決めていく。
仕事を選び、活動に参加し、プロジェクトをつくる。
それが「今の私の立ち位置」となっている。なので、
気に入っているところに、自然に「永く留まっている」ことになる。

活動を応援している、生まれたてのNPO法人『しーそー』
https://twitter.com/search?q=%23npo%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%97%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%83%BC
「弱いまま、優しいまま、生きていける社会へ」
orの感覚が、ここにもある。