2018年10月16日

第二看護入試の小論文


 ~出題傾向に合わせて~

入塾相談。第二看護進学を目指す准看2年生。
推薦入試を受けることになり、小論文の話題に。
学校により出題傾向が違う。
その方は、学校見学で先輩から傾向を聞き出していた。

作文型と論文型
「どのように書くのか」の違いを、
その方はもはや把握していた。
なので、あとは鍛え方の問題だけだ。

一般入試ではなく、推薦入試。
一般入試ほど倍率的にも高くないだろう。
となると、
「不可のない文章作り」を目指すこととなる。

実習を通して、文章は書き慣れている時期。
「どのように読み手に伝えるのか」を把握すれば、
受験までに、十分間に合う。
これからの頑張りを期待したい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月14日

第3回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は進学校~

昨日は、第3回の第二看護入試対策を岐阜准にて行った。
県衛生入試対策。
前半は公募対策・後半は一般入試対策。なので
前半は数Ⅰ・A、後半は中学数学となった。

出題範囲は違っているが、
出題傾向はよく似ている。
前半の「単発問題」と、後半の「連続問題」で構成されている。
『難易度が入り乱れての出題』となっている。

単発問題には、公式の暗記が必要。公式を押さえながら、その活用の説明。
単発問題は、単純なものから「面倒くさい」ものまでいろいろある。
「時間がかかりそうか・どうか」の見極めが、重要となる。
後半の一般入試対策は1回目。この単発問題からウォーミングアップとなった。

連続問題(前の数値を使って、次の問題を解く)ものは、1問目の「正解」が最大の課題。
「1問目が解けない」のでは、問題外の状況となる。
具体的に考えて、数値が出せるようにしていく。
前半の公募入試対策は3回目。連続問題の恐ろしさを知ることになった。

さらに、1問目の計算が間違ってもいけない。
その間違った数値を元に、連続して次の計算をするからだ。
単発問題と違い、その影響力は大きい。
県衛生のように連続問題が出題される学校は、要注意となる。

図が正確な学校、不正確にわざと描いてある学校、
全く描いてない学校…それぞれの癖がある。
また、県衛生の場合は3科目が同時配布である。その時間配分も、重要なポイントとなる。
今後の授業で、その点を押さえることにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月12日

39歳からの看護チャレンジ ~塾での進学相談~


~今年度中に決める~

塾での看護受験相談。
39歳、愛知県在住。私の塾からは遠い。
今回も公共交通機関と徒歩で、2時間弱かけて来ていただいた。
遠くということもあり、1回きりの「看護受験相談」となった。

年齢的なことを考え、
「少しでも早く学校へ進学したい」
という希望。費用面から大学進学は考えていない。
また、短大という選択肢は消えている。

そうなると、看護学校または准看⇒第二看護という選択となる。
名古屋市医師会准看護学科は、37歳の年齢制限があるため、
選択肢からは外れる。あとは豊橋。それは遠い学校。ならば
「岐阜県の准看・第二看護」が選択肢として残ったようだ。

学校見学・体験にも積極的に参加されている。
夏に開催された岐阜・大垣の准看護学校にも参加。
実際に自宅から通える状況かも、試している。
時間的に間に合う学校は、岐阜と多治見の准看護学校となったようだ。

学校に関する受験状況、どのような勉強をすればいいのか。
そして、今の自分で合格できる状況かをお話しする。
その方は、大学・文学部を卒業されているので、
看護専門学校・第二看護学校において「単位認定」の可能性もある。

できれば、愛知県内公立看護学校の進学をしたいとのこと。
一般受験でのチャレンジだ。その可能性と学校に通ってからの状況も話す。
また、私立看護学校の検討・専門実践教育訓練給付金についても話をする。
https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/senmonkyouiku_kyufu.pdf

上限50%・3年間で120万円までの給付で、私立看護学校も選択肢となる。
愛知県の場合、中部労災看護学校も選択肢となる。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SSR/SSR102Scr01L/SSR102Scr01LSelect.form
公立看護学校での適用もあるので、受験先の参考にしたい。

最後は自分での選択となる。
環境・対象・自分をしっかりと見つめて、
より良い選択をされることを願う。

※明日のブログは都合により休止します。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月11日

進学先でも数学が必須 ~大垣准看護学校~


 ~岐阜准では数学は「教科外・選択授業」~

今週末から岐阜准での土曜進学対策授業が続く。
受験校別の進学対策で、第二看護進学希望者が「選択」する授業だ。
土曜日の午前、教科授業が行われないときに、
A・B組合同で行っている。

県衛生・公募入試対策講座はいよいよ後半戦。
数Ⅰ・Aの総合問題、模擬試験へと進む。
県衛生・一般入試対策講座は今週末スタート。
基礎計算・文章題対策の順に進んでいく。

このように進学先でも「数学」の授業がある。
岐阜准では希望者のみの「選択制」だが、
カリキュラムの中に、位置付けられている学校もある。
たとえば、大垣准看護学校だ。

2年生の後半、数Ⅰの計算・関数を中心に学ぶ。
数Ⅰの基礎計算・関数は、中学3年生の学びからの発展となる。
「少し難しい」ことを学ぶことにより、中学数学が
「簡単に感じる」という効果が期待できる。第二看護受験対策にもなる。

ただし、中卒で高校の授業を習っていない方には
「厳しい授業」となるだろう。
高校で数時間かけた内容を、90分の中で「復習」することになる。
「初めて学ぶ」には、スピードが早すぎることになる。

進学先で数学が『必須』なのか『選択』なのか。
中卒の方は、調べておくことも大切かもしれない。
やはり卒業間際に『数学で苦しむ』ことは、避けたい。高卒以上で
数学が好きな方には、懐かしくオアシスのような時間となるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月07日

高校から推薦で進学希望の方 ~塾・進路相談~


~岐阜准は一般入試のみ~

高校から推薦で進学希望の2年生方との進学相談。
看護師を目指している。岐阜県内の学校を希望。
大学・短大・専門学校…いろいろな可能性を探る。
また、病院奨学金についても考えている。

まず、推薦でも教科入試がある学校と、小論・面接のみの学校がある。
教科があれば、学力試験の結果も重視される。
自校の先輩方の合否状況から、ある程度予測も出来る。
「推薦されても、不合格」という場合、次があるかどうかも確認したい。

学校によっては「A校不合格決定後、B校に推薦」という
『指定校推薦2回勝負』ができる場合もある。
また、新設校など許認可が遅れた学校に、
再び推薦でチャレンジすることも可能だ。

現役高校生は「併願推薦」も可能。
年内に1校、併願推薦で合格を決めておき、
来年度一般受験で「本命」に挑む。
一般試験で不合格でも、併願推薦で合格した学校に進学が出来る。

現在、看護進学で浪人する高校生は、かなり減っている。
このようにいろいろな受験機会を利用し、合格に結び付けているからである。
いろいろなチャレンジが全て失敗した場合でも、一般入試しかなく2次試験が
最初から設定されている岐阜市医師会准看学校にチャレンジできるのである。

岐阜准進学後、第一看護・短大・大学を一般入試でチャレンジした方は、
県衛生第二看護公募入試を受験することで、その学びは生かされる。
この県衛生公募入試の国・数は第一看護と同じ問題。
准看2年+第二看護2年の4年で、看護師の資格取得も可能となる。

現役高校生は、社会人と比較し
「大きなアドバンテージ」を持っている。
学校での成績が優秀であれば、なおさらである。
それを活かすことを、しっかりと考えていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年10月01日

仕事は「点」で、プライベートは「線」で ~時間と対象を絞り込んで~


 ~残った部分で、今までと同様に~

睡眠時間が必要となってきた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48532.html
昨日のブログで書いたように「外側」の部分は、断念する。
「プライベートの集約」が、体調維持につながる。

仕事は「点」としてのかかわりとなっている。
「講師」「塾講師」の仕事は、「時間での契約」だ。
高校・看護学校・塾の「3つの場」とも、時間の中で「できること」をする。
経験を積み重ね、年々その内容の充実を図っている。

プライベートの部分は「線」としてのかかわりとなっている。
「点」の間で「線」として存在し、支え・支えられながら生きていくことになる。
数年間で、この部分が大きくなりすぎていた。
今、自分が「線」で支えられるのは「自分」と「家族」に絞られるだろう。

しかも支えてきた部分が縮小し、これからは支えられることが増えるだろう。
そして、「家族以外の方の手」も借りなければならなくなるかもしれない。
多くの専門の方に細かく部分的に依存し、自立を保てるようにしていきたい。
そのためにはまず、自分の見通しを立てなければ何も始まらない。

11月からの『怒涛の3ヶ月』の前に、自分の土台を見直していく。
10月は今後にとって『大事な1ヶ月』となりそうだ。


※本日から11月分の予約も可能となりました。
11月の平日は、ほぼ毎日のように准看護学校の授業があり、
13時30分~15時30分の枠での予約ができない状況です。
事前支払により権利のある方は、早めにご予約下さい。  

2018年09月30日

9月を振り返って ~転換・ベクトルを内向きに~


 ~「家族を支え続けられる」ことを『願い』に~

この9月は、私にとって大きな転換点となった。
この数年「できる活動」を増やし、広くかかわることを目指してきた。
クラウドファンディング、ココナラ、ボランティア、NPO活動、地域の活動者との交流…
活動のベクトルは、あらゆる方向に拡大していった。

しかし8月末、高校で一週間授業を続けた時に体に変化を感じた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48109.html
そして、すぐに健診を受けた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48150.html

弱った状態を、塾の卒業生にも見破られた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48356.html
症状のことは、看護学校でも話した。「私自身」が「教材」にもなるからだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e48412.html

5月の母の死後、母が「家族」に対して担ってきた部分が私に回ってきた。
それも加えて行こと・この夏の暑さが、どうやら私の体に変化をもたらした。
「いつかは来る」と、20年前から言われていたことが、この9月に自分の体にやってきた。
来週専門病院に行き、手術時期を含めた相談をすることになった。

『外の世界』へと拡大し続けた「ベクトル」の向き。
これからは『自分』という核と、その一番近い存在への内向きへと変わる。
一番外側の「拡大した部分」は休止、撤退。
仕事の部分も、自分でコントロールできる『塾』の仕事から調整に入った。

睡眠時間が、恐ろしいほど増えているのに、
少しの活動で、疲れはすぐに出てくる。
体を休め、活動時のパフォーマンスを下げないこと。
『いつもどうりにできること』が、課題となっている状況だ。

※本日、台風24号の影響を考慮し、
塾はお休みとさせていただきます。
(通塾予定だった方には連絡済みです)
後日に振り替えて、通塾下さい。  

2018年09月24日

透明なゆりかご 最終回


 ~看護師として~

最終回は看取りだった。
選択を尊重し、命を考える。厳しい選択だった。
そして今、この瞬間の命を大切にして生きる。
直視が厳しい現実の可視化は、訴える力が大きかった。

また、主人公のアオイと先生の「推薦状」のやり取りが良かった。
互いの想いが、1通の推薦状に込められていた。
アオイが読むことなく「往復した推薦状」
二人の指先の力に、感動した。

看護師として働く初日。
母とのやりとり、そのための遅刻、看護師主任・看護師長との会話、
そしてナースキャップを被るときの姿…
日常が『看護師としての日常』に変わる。責任が重くなる。

看護学生が看護師へ。
互いの看護観を認め合うこの職場で、
主人公のアオイはまた、成長していくだろう。
私が教えた学生もきっと、こうやって命と向き合いながら働いているのだろう。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護時事

2018年09月23日

第2回 第二看護進学対策講座 ~岐阜准にて~


 ~土曜に講座開催~

第二回 第二看護数学進学対策講座を岐阜准にて行う。
県衛生公募対策。
現役高校生は履修、22歳以上は未履修の内容の授業。
特に頻出である数A図形・整数問題に時間をかける。

現在も岐阜准は実習中。
大変な状況での授業参加。
そして意欲的な受講。
いつも以上に頭が下がる思いになる。

岐阜准の学生は、他の県内准看護学校と比べ、
第二看護進学意欲が高い。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
准看護師として働きながら、第二看護学校で学ぶ方の比率も高い。

県衛生に進学する方は全日制なので、
学びに集中することになる。
准看の2年に加え、さらに2年間、厳しい生活が続くのである。
先輩方はその厳しさを自ら選択肢し、やり遂げ、看護師として活躍している。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月20日

岐阜准 2018年 第一回国語授業


 ~今年度も2クラス 各35時間担当します~

19日 2018年度第一回国語授業を准看護学校で行った。
午前中に岐阜聖徳学園高校で授業。
(水曜日を除き、午後12時50分まで授業)
午後13時30分までに岐阜准へ移動し、授業をする生活が始まる。

11月から12月中旬までは、
平日ほぼ毎日が、この日課となる。
例年は午後4時40分までの「4コマ連続授業」をしていたが、
私の都合で、前半中心の2コマに変えていただいた。ありがたい。

初めに自己紹介。
この准看護学校で教えるのは、20年目となる。
去年までの副校長が退職されたので、
『一番長く教えている存在』になったかもしれない。

私の『生まれつきの持病』についても話をした。
そして、それが今年は悪化しているので、授業中に『座る』こともあるかもしれない。
目の前には将来の看護職。職員室にはベテラン看護師。車椅子もある。
…万一何かあったとしても、話しておいたので「なんとかなる」だろう。

まだ実習期間中なので、傾聴に役立つ内容の授業をした。
次回は実習後の10月末。
グループワークを始めることにしている。
クラス全員、無事に実習を終えることを願う。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月18日

明日から准看護学校国語授業開始


 ~進学対策も並行して~

明日から岐阜市医師会准看護学校国語授業が開始。
第二看護進学対策も並行しながら、授業を進めます。
12月中旬まで続きます。
今年度もよろしくお願いします。

岐阜市医師会准看護学校は、県内の准看護学校に比べ、
第二看護学校への進学率が高い学校です。
年によって違いますが、約半数以上の方が進学します。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html

入学時から「進学したい」という希望を持っている方が多いこと。
2次入試が最初から設定されているため、
『公立第一看護に合格できなかった方の進学先』
として、定着しているのです。

一年浪人すれば、『公立第一看護学校に合格する』
という保証はありません。浪人すれば卒業までに4年かかります。
そこで、准看護学校(2年)+県衛生第二看護(2年)というコースを考えます。
そのときに、岐阜市医師会准看護学校が選択肢となるのです。

『進学して看護師になりたい』
強い気持ちを持ち続け、進学希望の方は毎年よく努力しています。
准看護師資格試験対策だけでも、大変な状況な方もいる中で頑張っているのです。
私も少しでも力になれるよう、サポートをしていきたいと思っています。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年09月14日

アラフィフの睡眠時間 ~睡眠負債~


 ~遅刻しないように~

最近私は、恐ろしいほどよく寝るようになった。
おかげで、疲れが取れているのは確かだ。
しかし、日々の疲れ方も以前より増している。
だから恐ろしいほど『寝る』のだろう。体の変化は、急であるときもある。

舞田先生の記事を思い出す。


アラフィフの寝不足。特に女性は深刻な状況だ。
「やるべきこと」が増えると、睡眠を削るしかない。

准看護学校の学生は、30代・40代が増えている。
ただでさえ睡眠時間が減るときに学校で学び、
自宅でも学び、厳しい実習期間を乗り越える。
睡眠時間を削る基礎体力は、やはり必要だ。

私の場合、基礎体力は落ち、生まれつきの持病の不安が出てきた。
自営・複業で恵まれている点は、
自分で「やること・やめること」の選択ができることだ。
「やるべきこと」に、これからは集約していくことになるだろう。

自分が「やらなくてもいいこと」は何か。
「続けていかない」と、困ることは何か。
拡大から収束へ。
『ベクトルの向きを真逆』へと、発想を変えていく。  

2018年09月13日

連休中の塾について ~3連休が続く9月・10月~


 ~連休中日の日曜日が「休み」に~

3連休中の「塾の休み」を変更しました。
連休中日の日曜日は「休み」に、
月曜日は午後7時から塾は営業します。
土曜日は変則的な営業となります。

15日は、岐阜市医師会看護学校講座のため11時30分~
22日は、岐阜市医師会准看護学校進学講義のため8時30分~10時30分
10月6日はの講義がないため、通常営業となります。
その後は、土曜は12月15日まで休業または変則的な営業が多くなります。

その他、塾は都合により休業の場合もあります。
ネット予約で確認の上、ご予約下さい。
現在は10月分までの予約が出来ます。
予約サイトの条件に合わせて、ご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年09月10日

2018 第1回第二看護数学進学対策講座 ~岐阜准にて~


 ~毎週土曜に講座開催~

第1回 第二看護数学進学対策講座を岐阜准にて行う。
今回は県衛生公募対策。
前年度の傾向から、今年度の対策を開始。
個別に対応でき、これからもこの方法で行うことに。

現在も岐阜准は実習期間中。
土曜日の朝は、本来疲れを取る時間。
大変な状況での授業参加。そして意欲的な受講。
いつも頭が下がる思いになる。

岐阜准の学生は、他の県内准看護学校と比べ、
第二看護進学意欲が高い。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
准看護師として働きながら、第二看護学校で学ぶ方の比率も高い。

厳しい状況の中で、働き・学ぶ習慣が、ここでの生活で身に付き、
さらに進学して5年間その生活が続くのである。
その厳しさを自ら選択肢し、やり遂げ、看護師として活躍している。
医師会出身者は、多くの方が地元に残り、地域医療に貢献している。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/school/massage.html
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年09月08日

入試科目の削減➁ ~大垣准看護学校~


 ~9月22日に第2回オープンキャンパスも~

大垣市医師会准看護学校も、入試科目が削減された。
前年度まで行われていた社会がなくなり、
国語・数学・小論文・面接となった。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html

この入試科目削減により、
岐阜准看受験者も、併願がしやすくなった。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
国語・数学で一致している。

入試日程を見ても、上手くいきそうだ。
岐阜准合格発表後に、大垣准入試手続きも可能。
岐阜准の『一次入試から合格発表までの期間』
が短くになったことも、受験生にとってはありがたい。

准看が第一志望の方には、
今年度中に決めるチャンスが増えた。
『チャンスが広がっている時に受験する』
それが、看護受験では何よりも大切だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月07日

入試科目の削減➀ ~各務原准看護学校~


 ~可茂准看護学校との併願も~

塾生からの受験相談。
「数学」「社会」の勉強はしない…とのこと。
その理由を聞くと、入試科目が減ったという。
その方は、各務原准看護学校をメインに考えている。

HPで確認すると、確かに入試科目は変更された。
http://www.kakamigahara.gifu.med.or.jp/jyunkan/guide.html
国語40分 小論文30分 面接となった。
前年度の可茂准看護学校と同じ入試となった。

今までは、入試科目が同じ羽島准看護学校との併願が多かった。
その羽島准看護学校は、前年度から入試を変えた。
推薦入試で50%以内の合格者を出すようになった。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/guide

また、羽島准看護学校は前年度より、
「自己推薦」での推薦入試も受けられるようになった。
つまり、同じ学校で『2度の受験チャンス』があることになった。
前半の推薦入試が終わるまでは、他校の併願を考える必要はない。

こうなると、一般入試での併願先に変化が出るだろう。
各務原准看護学校との併願は、可茂准看護学校がメインとなる。
また、岐阜准看護学校がメインの方も、一次試験との併願が可能になる。
岐阜准合格発表後に、各務原准看合格手続きを取ることも出来る。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月01日

疲れた一週間 ~9月・学校生活に慣れていこう~


 ~准看護学校の土曜授業も開始~

この一週間は疲れました。いろいろありました。
高校での教壇で立っての授業も久しぶり。
一週間続けての授業スタート。
少しずつ慣れていくしかないでしょう。

天候の不順も気になります。
8月に連続しての台風。
昨日の長い時間・響くカミナリ。
また来週は火・水曜日あたりに台風の影響が出そうです。

段々涼しくなっていけば、きっと
体力の消耗も小さくなるでしょう。
今月から准看護学校の土曜授業も開始します。
15日には、看護学校でのミニ講座もあります。

10月~12月の准看護学校での平日授業も決定。
高校から准看護学校まで、限られた時間での移動が多くなります。
体調をこの週末に整えて、
来週を乗り切ろうと思っています。
  

2018年08月26日

土曜日の塾について


 ~岐阜市医師会准看護学校・土曜授業開始~

来月より12月まで、
岐阜市医師会准看護学校において、
「第二看護進学・数学講座」が開かれます。
講師として私は30時間分の授業を行います。

対象は、岐阜市医師会准看護学校の現役2年生。
現在実習中であるため、実習のない土曜午前に開かれます。
スタートは県衛生・公募対策。数Ⅰ・Aからとなります。
岐阜市医師会准看護学校は、進学指導に力を入れている学校なのです。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html

このため、9月から12月まで、
土曜日の塾は開かれないことが多くなります。
ご了承ください。また、平日にも国語の授業も増えてきます。
来月分からの予約表にも、反映されています。

塾では販売終了のreadyforセットによる先行予約だけでなく、
通う曜日・時間指定の「年間予約」という方法があります。
前の月までに『翌月分を事前支払い』すれば、
ネット予約をすることなく、決まった曜日・時間に通うことができます。

入塾相談の時に、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
また、岐阜准での授業と同様の学習をしたい方は、
塾でも学習可能です。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年08月20日

夏休み期間のイベント終了 ~たくさんの方と交流できました~


 ~最後は、このイベント~

8月はイベントが続きました。
それに伴い、いろいろな所へ出向きました。
岐阜聖徳学園高校、可児、京都、岐阜市医師会看護学校
そして、昨日の自分の塾でのイベントで終了しました。

この「#不登校は不幸じゃない」のイベントに欠席の方とも、
今後も関わっていきたいと思っています。

塾でのイベントを行うにあたり、思い出す記事がありました。


大学進学への道は多様にあり、
自分に合った選択をすればいいのです。

これから続く『18歳人口激減時代』
いろいろなイベントを通して、強く感じるテーマとなりました。
『彼らに対する大人の迫り方』は、これでいいのだろうか。
これからも、私は考え続けたいと思っています。

彼らに「迫る」より、大人として背中を『見せる』こと。
・事例を積み重ねていく。
・ほぼ毎日発信する。
その繰り返しは、これからも続けていきます。


NPO法人しーそーも、動き始めました。
  

2018年08月19日

岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座終了


 ~次回は9月15日に~

昨日、岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座の1回目が終了した。
済美高校看護科の生徒さん、保護者さんの比率も多く、
1・2年生の参加もあったようです。いい傾向です。
早くから進路を考えることが、意欲を高めます。

受験環境は大きく変わります。
去年までと今年から。そして来年度は…
環境・対象そして自分ができることは…の順に話をしました。
私語もなく聞く姿が真剣でした。こちらも話していて緊張感が伝わりました。

学校へ話に行くと、楽しみがあります。
一つは岐阜市医師会准看護学校の卒業生に会うこと。
今年も何人かの生徒に再び会うことができました。
また、3年生の方とはしっかり話す時間もありました。

もう一つは、看護学校の先生方との情報交換。
准看護学校の先生だった方も少なくないので、
面識があり、いろいろな話ができることも楽しみです。
今年も2人の先生と、しっかりと話をすることができました。

次回は9月15日。
夏休み期間であった今回よりも、
参加人数は減るかもしれません。
今回と同様の話をまた、そのときもする予定です。