2018年12月18日

准看護学校で、授業の感想を書いていただく


 ~しっかり書いていただけました~

今年度の授業を振り返っての感想を書いていただいた。
昨年以上に、グループワークの時間を取り、
私自身は極力話さないよう心掛けた。
その結果が気になっていたからだ。

感想はポジティブなものが多かった。
KJ法での概念形成の苦しさ、そして伝え方の工夫。
コンセンサスゲームでの説得と傾聴。
自己紹介すごろくが印象的だったようだ。

また、『はるかにてらせ』を通しての学びの感想も多かった。
久しぶりに小説を読んだ新鮮さについて。
同じものを読んでも、とらえ方が多様であることの驚き。
「どっこい生きている」人の姿に共感し、印象に残った方も少なくなかった。

グループワークは、これからの仕事に必要な力。
第二看護学校に進学する方も、重要な力となる。
そして、そこでの「言葉のやり取り」は、不可欠だ。
そのための国語力をどうつけていくかが、永遠の課題だ。

来年度に向けて、さらなる工夫を考えていきたい。
学生の方々には真剣に書いていただき、感謝。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年12月15日

今年度 岐阜准での授業終了 ~最終日は6コマ~


 ~ギリギリでの到着~

先ほど、岐阜准での今年度の授業が終了した。
最終日は午前数学2コマ、午後国語4コマの6コマだった。
午前は県衛生の一般入試対策。
少人数となったが、最後まで学生はよく頑張っいた。

午後はKJ法をつかっての課題解決の発表だった。
それぞれ班で課題を追求し、
わかりやすく伝えることができていた。
将来看護職として働く仲間のことを思い、発表に工夫を凝らしていた。

本日の発表で、このブログを読んでいる学生がいて、驚いた。
このところ不定期更新が続いていたので、
「目の前の読者」に、申し訳ない気持ちが出た。
そして今、即興で明日の分を書くことに決めた。

それにしても前年度は、8コマ授業をしたこともあったが、
今年度もその体力はなかった。
今年はいろいろわがままを聞いていただき、
1日2コマを増やしていただいた。申し訳なかった。

准看護学校はいろいろな方が通う。
その相互作用が、実に楽しい。
これからもグループワークを多用し、
「互いから学びあえる授業」をしていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 17:21Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月10日

第9回 第二看護受験講座 ~岐阜准にて~


 ~土曜午前からの頑張り~

第9回 第二看護受験講座を岐阜准にて行いました。
今回は県衛生一般入試模擬テスト。
国語・数学2教科を90分で実施。
入試本番は看護学も加え、長時間の集中力が必要。

各教科の時間配分も大切です。
模擬テストで「慣れる」ことにより、
入試本番のペースをつかむことができるのです。
また、受験人数により合格状況も変わります。

実際、今まで土曜日に共に学んだ仲間が、どんどん減っています。
推薦・公募で進学を決めた方は、受講しないのが原則。
その方たちが他に時間を使っているときに、
学校に通い、模擬試験を受験しているのです。

入試まであと1ヶ月。
出願締め切りも迫り、最後の追い込みになりました。
岐阜准で行った模擬テスト受験を希望される方は、
塾でも受験できます。下の入り口から申し込み下さい。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=5eeJwzMbQwsgQAAxIBCQ
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月04日

なかなか戻らない感覚 ~准看受験から2年たって~


 ~准看受験の時はできたのに…~

「何だか訳が分からなくなって…」
准看護学校入学時に通塾された方が、
第二看護受験のため再通塾。
2年前「できた問題」が「できなくなってしまった」という。

確かに2年前も受験時に苦労をした。
テスト不安が大きい方だったので、
模擬テストを繰り返し、自信をつけた。
「いつでもできる」という自信が、不安を払しょくし、合格した。

今回もあの当時に戻ってしまったようだ。
実習・卒業試験・入試…
同時進行が「苦手」なので、
さらに「焦り」が出ているようである。

今回は勉強をせず、相談に徹することにした。
問題を整理し、シンプルに考えをまとめていった。
少し落ち着いたようだった。過去に一度通った道だ。
あの時よりは楽なはずだ。まだまだこれから十分に、時間はある。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年12月03日

第8回 第二看護受験講座 ~岐阜准にて~


 ~岐阜准は進学校~

土曜日 第8回第二看護受験講座を岐阜准にて行う。
今回は先週行った模擬テストのテスト返し。
そして、その問題の傾向に対してどう対応していくのかを話した。
入試までに足りない部分は、各自で補うことになる。

推薦・公募入試で進学を決めた方は、
今回から講座に参加していない状況になった。
一般入試に参加するメンバーは、確定した。
これから「自分をどこまで高めるのか」で、勝負は決まる。

前年度は、今までに経験したことがないほど、
第二看護各校は定員割れの状況だった。
2年連続で第二看護を受験する方は、ほとんどいない。
去年ほどではないが、例年よりは恵まれた状況での受験となる。

しかし推薦・公募入試で合格できる「現役・岐阜県在住」
が、圧倒的有利な状況は、終わった。
次からは、既卒者も参加してくる。
小さなミスが積み重なることだけは、無くしていきたい。


今週も、准看護学校での授業が6日間連続となる。
当然のように月曜日から金曜日まで、午前中は高校での授業もある。
体調を整えたので、まず今週を何とか乗り切りたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年11月29日

県衛生第二看護公募合格報告


~土曜講座受講者も合格~

県衛生第二看護公募合格報告を受けました。
合格された方々、おめでとうございます。
今年度から公募合格者数が5名程度と「半減」されていたので、
気になっていました。

出題内容は、例年通り。
しかし数Ⅰの内容は、厳しく、
数Aの問題は取り掛かりやすく、
例年より易しい印象でした。

いよいよこれからは後半戦。
岐阜准でも、公募・推薦により多くの学生が進学を決めました。
しかし、進学希望者が多いため、一般入試を受ける方も少なくありません。
あと3回の土曜講座を通して、力をつけていきたいですね。

他の准看の方・第二看護を受験されるも、
岐阜准の学生と同様の学びを、塾で受けることができます。
年内は12月23日から12月30日まで、年明けは1月6日から予約が可能です。
予約は下の入り口からとなります。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月26日

第7回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は「進学校」~

連休中日の土曜日、第7回 第二看護入試対策を岐阜准にて行う。
今回は、岐阜市医師会模擬試験がメイン。
テスト前に、今年の推薦入試状況から予想される一般入試状況を話す。
そして、状況にあわせてた対策確認プリント演習をした。

模擬テストは国語・数学の順。
「時間配分を考えながら、テストに臨めるか」
も、大きな課題となる。
また、テスト不安が大きいと、いつものように解けなくなることもある。

模擬試験は、そんな自分を「確かめる」のに必要だ。
たとえば「ミス」が多い場合も、テスト不安以外の要素もある。
それを一つ一つ検証していけばいい。
試験までに修正し、より良い結果に結びつくようにする。

また、他の受験生と比較して
「自分がどの位置にいる」かも、把握できる。
模擬テストを通して自信を持ち、
落ち着いて、試験当日に臨むこともできるだろう。



塾では、岐阜准以外の受験生にも模擬テストを行っています。
申し込みはネット予約でお願いします。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年11月19日

第6回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校にて~


 ~県衛生一般入試対策~

17日土曜日午前、90分×2コマの講座。
第6回 第二看護入試対策講座を、
岐阜市医師会准看護学校にて行った。
今回は県衛生入試対策。

前半の推薦・公募入試が終わり、
11月14日には、岐阜市医師会看護学校の合格者も発表された。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/common/file/2018/20181112.pdf
中には「特別推薦」で岐阜市医師会准看護学校から合格した方も多い。

岐阜准は年々「推薦・公募」での合格比率が上がっている。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
県衛生の推薦・公募の結果は27日に。
次回からの模擬テストは「一般入試受験者のみ」となる。

一般受験をする方は、これからが「追い込み」の時期。
しかし、資格試験の勉強と同時進行となる。
今回の講座では、傾向に合わせた課題学習と過去問演習を行った。
限られた時間の中で、効率的に力をつけていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月15日

11月14日 岐阜准で戴帽式


 ~いよいよ1年生が実習に~

昨日、元塾生からメールが。
無事、戴帽式を終えいよいよ実習が始まるとのこと。
まずはここまで、よく頑張りました。
久しぶりの座学。学びも大変だったことでしょう。

戴帽式の様子は、岐阜准のHPで確認できます。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/campus/event.html
この瞬間から、いよいよ「実習先へ」と、気持ちを高めていく。
学生生活で、一番大変な時期になりますね。

私の体調は回復傾向。
しかし、週末になると疲れがたまっていく。
今週末は、仕事以外の活動を少なくして、
来週からの厳しい4週間に備えたい。

ブログも日曜まで休む予定です。
月曜日からまた、頑張ります。
  

Posted by 星野 健 at 18:20Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年11月05日

本日より復帰します


 ~高校から仕事をスタート~

木曜日午前。高校での授業中、鼻水で声を出しずらくなる。
鼻をかみ、再び授業をするときから疲れを感じていた。
高校での授業後、家に帰る。、多汗のため風呂へ。
食事を摂り、半袖のカッターシャツで准看護学校へ。13時15分着。体が熱い。

准看護学校ではB組の初めての授業。
自己紹介とともに、持病と本日の状況を話す。
すぐに、椅子を準備してくれる学生がいて、感謝。
できる限り頑張ったが、終盤は椅子に頼ることになった。

家に帰ると咳も出始める。汗をかいたシャツから長袖に着替え。
シンドさは増したが夕刻、家族のリハビリ予約も入れている。
送迎することは、私しかできない。往復1時間の運転。行くしかない。
幸い家族がリハビリ中休めたので、なんとかなった。

なんとか帰宅。しかし、シンドさは増した。
寒気がひどくなる。高熱になる。
関節痛も増してくる。
急速に体は、悪化している。

そして、短いブログを書いた。
http://nyoki.mino-ch.com/e49065.html
書く気力さえ、かなり失っていた。
そして、倒れるように寝た。

金曜日の朝、すべての仕事を休むことに決めた。
「インフルエンザかも…」症状は消えていない。
発症から1日ですぐ高熱、ひどい寒気。
全身の痛み。木曜夕刻から金曜朝まで厳しい状況に。

食事を摂る気持ちになれない。
水分のみ体に入れる。
インフルエンザの予防接種は10月26日にしている。
しかし「かからない」という保証はない。

高校に欠席連絡後、病院にて確定診断を受ける。
発症から数時間は経過している。診断可能だ。
また、インフルなら早い段階で手を打ちたい。
来週中盤からは、いろいろな予定が詰まっている。

診断の結果、インフルエンザでなかった。
5日間抗菌薬を飲み続け、痛み止めで対応することに。
まずは、ひと安心。しかし…すぐには回復しない。
午後には熱が下がり始め、痛み止めのおかげで動けるが、咳・鼻水が止まらない。

何かをしても、すぐに疲れて倒れるように寝る。
バソコンに向かう気持ちは、ほとんど出ない。
特に、ツイッター・ブログは頭を使うので、無理だった。
最低限必要なことすることで、体力を失っていた。土曜日もあまり変わらない状況が続く。

日曜日になり、だいぶ体は動くようになってきた。痛みも取れた。
それまであまり動いていなかったので、体を支えることに疲れを感じる。
また、のどの調子がなかなか改善されない。教師としてはつらい。
しっかりと休み、喉と体力を整え、今日から復帰することにした。

復帰初日の今日。
休みを間に入れ、疲れを取りながら過ごすことに計画を練り直す。
毎年のように1年に1度はダウンするが、今年はずいぶん早かった。
「一日の間に休息を入れる」形に、これからを変えていきたい。  

2018年11月01日

しばらくプログを休みます ~体調がよくなり次第、戻ります~


 准看授業後、ダウン…

タイトル通りです。
元気になったら、戻ります。
  

Posted by 星野 健 at 17:52Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月28日

第5回 第二看護受験対策 ~岐阜市医師会准看護学校にて~


 ~系列校受験に向けて~

先日、第5回・第二看護受験対策を、
岐阜市医師会准看護学校にて行った。
今回は、系列校の岐阜市医師会看護学校の入試対策。
毎年、岐阜准からは進学者が多い学校だ。

岐阜市医師会看護学校は数学の出題に、大きな特徴がある。
その出題傾向に対して、手を打つ。
前半は問題集を通して、各自苦手部分の確認。
後半は過去問をやりながら「どうやって得点を増やすのか」の解説を行う。

第二看護入試では、岐阜市医師会に限らず、
数学で点差がつきやすい。
さらに出題数が少ない学校ほど、、
チョットしたミスで、大きく差がつく傾向がある。

久しぶりに勉強される方は、慣れるまでに時間がかっていた。
幸い岐阜准は推薦入試がなく、学生は全員「一般受験」での合格者だ。
この学年は特に、入試倍率も高かった年なので数学の基礎力はある。
2年前受験した数学を思い出せば、今後ミスは少なくなるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月26日

准看入試対策 食塩水の問題


 ~海の水も、食塩水?~

准看入試対策で、食塩水の問題。
就職でも、看護でも問われやすい。
単純なものは、就職試験の口頭試問で使われることもある。
「6%の食塩水200gに、食塩は何g含まれるか。」

筆記試験の場合は、方程式が使える。
公式に代入して、xを求めればよい。
しかし、口頭で聞かれると、方程式は使いにくい。
小学校の(元になる量)×(割合)で求めたい。

筆記試験で問われる『3つの量についての出題』
速さ・時間・距離
濃度
仕事算…

小学校で習った知識は、意外な時に試されるのである。
もちろん、看護入試の場合は中学校の方程式で解けばよい。
教科書の例題にあるように、表にして数を整理し、
求めたいものを変数にして、確実に処理をしたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月21日

第4回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~県衛生・公募入試対策終了~

昨日、岐阜市医師会准看護学校にて、
第4回 第二看護入試対策を行いました。
今回で県衛生・公募入試対策終了。
模擬テスト、テストの振り返りで、本番に備えました。

2時間で3教科の入試。
今回の模擬は、国・数で90分で実施。
時間配分にも慣れ、できることを精一杯する練習です。
みなさん真剣に取り組んでいました。

テスト後は、答え合わせと解説。
数学については、補充問題も行いました。
「短時間で確実に解ける問題を、少しでも増やす」
テストまでに、しっかりと取り組んで下さい。

塾でも今回と同じ模擬テストが受験できます。
県衛生公募入試前日までの予約を受け付けています。
RESERVA予約システムから予約する
試験時間90分+解説で120分となります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年10月16日

第二看護入試の小論文


 ~出題傾向に合わせて~

入塾相談。第二看護進学を目指す准看2年生。
推薦入試を受けることになり、小論文の話題に。
学校により出題傾向が違う。
その方は、学校見学で先輩から傾向を聞き出していた。

作文型と論文型
「どのように書くのか」の違いを、
その方はもはや把握していた。
なので、あとは鍛え方の問題だけだ。

一般入試ではなく、推薦入試。
一般入試ほど倍率的にも高くないだろう。
となると、
「不可のない文章作り」を目指すこととなる。

実習を通して、文章は書き慣れている時期。
「どのように読み手に伝えるのか」を把握すれば、
受験までに、十分間に合う。
これからの頑張りを期待したい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月14日

第3回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は進学校~

昨日は、第3回の第二看護入試対策を岐阜准にて行った。
県衛生入試対策。
前半は公募対策・後半は一般入試対策。なので
前半は数Ⅰ・A、後半は中学数学となった。

出題範囲は違っているが、
出題傾向はよく似ている。
前半の「単発問題」と、後半の「連続問題」で構成されている。
『難易度が入り乱れての出題』となっている。

単発問題には、公式の暗記が必要。公式を押さえながら、その活用の説明。
単発問題は、単純なものから「面倒くさい」ものまでいろいろある。
「時間がかかりそうか・どうか」の見極めが、重要となる。
後半の一般入試対策は1回目。この単発問題からウォーミングアップとなった。

連続問題(前の数値を使って、次の問題を解く)ものは、1問目の「正解」が最大の課題。
「1問目が解けない」のでは、問題外の状況となる。
具体的に考えて、数値が出せるようにしていく。
前半の公募入試対策は3回目。連続問題の恐ろしさを知ることになった。

さらに、1問目の計算が間違ってもいけない。
その間違った数値を元に、連続して次の計算をするからだ。
単発問題と違い、その影響力は大きい。
県衛生のように連続問題が出題される学校は、要注意となる。

図が正確な学校、不正確にわざと描いてある学校、
全く描いてない学校…それぞれの癖がある。
また、県衛生の場合は3科目が同時配布である。その時間配分も、重要なポイントとなる。
今後の授業で、その点を押さえることにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月12日

39歳からの看護チャレンジ ~塾での進学相談~


~今年度中に決める~

塾での看護受験相談。
39歳、愛知県在住。私の塾からは遠い。
今回も公共交通機関と徒歩で、2時間弱かけて来ていただいた。
遠くということもあり、1回きりの「看護受験相談」となった。

年齢的なことを考え、
「少しでも早く学校へ進学したい」
という希望。費用面から大学進学は考えていない。
また、短大という選択肢は消えている。

そうなると、看護学校または准看⇒第二看護という選択となる。
名古屋市医師会准看護学科は、37歳の年齢制限があるため、
選択肢からは外れる。あとは豊橋。それは遠い学校。ならば
「岐阜県の准看・第二看護」が選択肢として残ったようだ。

学校見学・体験にも積極的に参加されている。
夏に開催された岐阜・大垣の准看護学校にも参加。
実際に自宅から通える状況かも、試している。
時間的に間に合う学校は、岐阜と多治見の准看護学校となったようだ。

学校に関する受験状況、どのような勉強をすればいいのか。
そして、今の自分で合格できる状況かをお話しする。
その方は、大学・文学部を卒業されているので、
看護専門学校・第二看護学校において「単位認定」の可能性もある。

できれば、愛知県内公立看護学校の進学をしたいとのこと。
一般受験でのチャレンジだ。その可能性と学校に通ってからの状況も話す。
また、私立看護学校の検討・専門実践教育訓練給付金についても話をする。
https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/senmonkyouiku_kyufu.pdf

上限50%・3年間で120万円までの給付で、私立看護学校も選択肢となる。
愛知県の場合、中部労災看護学校も選択肢となる。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SSR/SSR102Scr01L/SSR102Scr01LSelect.form
公立看護学校での適用もあるので、受験先の参考にしたい。

最後は自分での選択となる。
環境・対象・自分をしっかりと見つめて、
より良い選択をされることを願う。

※明日のブログは都合により休止します。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月11日

進学先でも数学が必須 ~大垣准看護学校~


 ~岐阜准では数学は「教科外・選択授業」~

今週末から岐阜准での土曜進学対策授業が続く。
受験校別の進学対策で、第二看護進学希望者が「選択」する授業だ。
土曜日の午前、教科授業が行われないときに、
A・B組合同で行っている。

県衛生・公募入試対策講座はいよいよ後半戦。
数Ⅰ・Aの総合問題、模擬試験へと進む。
県衛生・一般入試対策講座は今週末スタート。
基礎計算・文章題対策の順に進んでいく。

このように進学先でも「数学」の授業がある。
岐阜准では希望者のみの「選択制」だが、
カリキュラムの中に、位置付けられている学校もある。
たとえば、大垣准看護学校だ。

2年生の後半、数Ⅰの計算・関数を中心に学ぶ。
数Ⅰの基礎計算・関数は、中学3年生の学びからの発展となる。
「少し難しい」ことを学ぶことにより、中学数学が
「簡単に感じる」という効果が期待できる。第二看護受験対策にもなる。

ただし、中卒で高校の授業を習っていない方には
「厳しい授業」となるだろう。
高校で数時間かけた内容を、90分の中で「復習」することになる。
「初めて学ぶ」には、スピードが早すぎることになる。

進学先で数学が『必須』なのか『選択』なのか。
中卒の方は、調べておくことも大切かもしれない。
やはり卒業間際に『数学で苦しむ』ことは、避けたい。高卒以上で
数学が好きな方には、懐かしくオアシスのような時間となるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月07日

高校から推薦で進学希望の方 ~塾・進路相談~


~岐阜准は一般入試のみ~

高校から推薦で進学希望の2年生方との進学相談。
看護師を目指している。岐阜県内の学校を希望。
大学・短大・専門学校…いろいろな可能性を探る。
また、病院奨学金についても考えている。

まず、推薦でも教科入試がある学校と、小論・面接のみの学校がある。
教科があれば、学力試験の結果も重視される。
自校の先輩方の合否状況から、ある程度予測も出来る。
「推薦されても、不合格」という場合、次があるかどうかも確認したい。

学校によっては「A校不合格決定後、B校に推薦」という
『指定校推薦2回勝負』ができる場合もある。
また、新設校など許認可が遅れた学校に、
再び推薦でチャレンジすることも可能だ。

現役高校生は「併願推薦」も可能。
年内に1校、併願推薦で合格を決めておき、
来年度一般受験で「本命」に挑む。
一般試験で不合格でも、併願推薦で合格した学校に進学が出来る。

現在、看護進学で浪人する高校生は、かなり減っている。
このようにいろいろな受験機会を利用し、合格に結び付けているからである。
いろいろなチャレンジが全て失敗した場合でも、一般入試しかなく2次試験が
最初から設定されている岐阜市医師会准看学校にチャレンジできるのである。

岐阜准進学後、第一看護・短大・大学を一般入試でチャレンジした方は、
県衛生第二看護公募入試を受験することで、その学びは生かされる。
この県衛生公募入試の国・数は第一看護と同じ問題。
准看2年+第二看護2年の4年で、看護師の資格取得も可能となる。

現役高校生は、社会人と比較し
「大きなアドバンテージ」を持っている。
学校での成績が優秀であれば、なおさらである。
それを活かすことを、しっかりと考えていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年10月01日

仕事は「点」で、プライベートは「線」で ~時間と対象を絞り込んで~


 ~残った部分で、今までと同様に~

睡眠時間が必要となってきた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48532.html
昨日のブログで書いたように「外側」の部分は、断念する。
「プライベートの集約」が、体調維持につながる。

仕事は「点」としてのかかわりとなっている。
「講師」「塾講師」の仕事は、「時間での契約」だ。
高校・看護学校・塾の「3つの場」とも、時間の中で「できること」をする。
経験を積み重ね、年々その内容の充実を図っている。

プライベートの部分は「線」としてのかかわりとなっている。
「点」の間で「線」として存在し、支え・支えられながら生きていくことになる。
数年間で、この部分が大きくなりすぎていた。
今、自分が「線」で支えられるのは「自分」と「家族」に絞られるだろう。

しかも支えてきた部分が縮小し、これからは支えられることが増えるだろう。
そして、「家族以外の方の手」も借りなければならなくなるかもしれない。
多くの専門の方に細かく部分的に依存し、自立を保てるようにしていきたい。
そのためにはまず、自分の見通しを立てなければ何も始まらない。

11月からの『怒涛の3ヶ月』の前に、自分の土台を見直していく。
10月は今後にとって『大事な1ヶ月』となりそうだ。


※本日から11月分の予約も可能となりました。
11月の平日は、ほぼ毎日のように准看護学校の授業があり、
13時30分~15時30分の枠での予約ができない状況です。
事前支払により権利のある方は、早めにご予約下さい。