2019年01月12日

【臨時投稿】明日 岐阜市医師会看護学校 一般入試


 ~明日の入試に向けて~

明日 岐阜市医師会看護学校一般入試があります。
塾生・岐阜市医師会看護学校で教えた方々が
数多く受験します。
普段の力を出し切れるよう、頑張ってください。

今年度も「前年度並み」の入試となりそうです。
http://nyoki.mino-ch.com/e49829.html
前年度は4校あわせて、160名の合格・13名の不合格でした。
となると、併願していればどこかに入学できた可能性は高いのです。

なので、一緒に受験している人は、
敵ではありません。今年度も同様に、
「どこかの第二看護学校には、合格できる」
状況と考えられます。

「自分自身が普段通りにできるのか。」
がポイントとなります。ミスをしても引きずらないこと。
ある教科ができなかったとしても、
他の教科で挽回すればいいのです。

「すべてを完璧」に…
と思う気持ちが、最大の敵なのです。
確かに緊張感がある状況ではあります。
しかし、それに押しつぶされては「もったいない」ことになるのです。

合格報告、楽しみにしています。

※連休中のブログは、今年度から原則「休み」となります  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月11日

大垣市医師会准看護学校・願書受付本日終了


 ~入試は19日~

大垣市医師会准看護学校の願書受け付けが
本日締め切りとなります。
本日の消印も有効です。
出願される方は、お急ぎください。

大垣市医師会准看護学校も、入試科目が削減された。
前年度まで行われていた社会がなくなり、
国語・数学・小論文・面接となった。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html

この入試科目削減により、
岐阜准看受験者も、併願がしやすくなった。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
国語・数学で一致している。

入試日程を見ても、上手くいきそうだ。
岐阜准合格発表後に、大垣准入試手続きも可能。
岐阜准の『一次入試から合格発表までの期間』
が短くになったことも、受験生にとってはありがたい。

准看は今年度中に決めるチャンスが増えた。
『チャンスが広がっている時に受験する』
それが、看護受験では何よりも大切だ。

明日から3日間、ブログは休みます。
連休明けに書く予定です。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月10日

本日 大垣看護専門学校一般入試


 ~合格を目指して~

今日から県内第二看護受験ウィークへ。
本日は、大垣看護専門学校。
推薦・一般計40名の募集となります。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/DL-PDF/ippan31.pdf

同時に特待生入試も行われます。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/DL-PDF/toktai31.pdf
推薦入試合格者の方も、
このため試験を受験される方がいます。

試験科目は、国語・数学・看護学。
面接はないので、午前中に入試が終わります。
私の塾の塾生や、岐阜市医師会准看護学校の学生も、
併願先として受験している方がいます。

このように受験生が多くても、併願者も多い状況なので、
テスト不安とならず、落ち着いて臨んでいくことが大切でしょう。
合格発表は24日(木曜日)
入学辞退の場合の規定も、しっかり確認しておきましょう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月09日

看護職の強み ~いつでも正規職へ~


 ~「子育て後」でも正規職へ~

舞田敏彦氏のツイートは、常に気になっている。
事実を「見える化」される力に、圧倒される。
今年はじめの2つのグラフも、考えさせられるものだ。
いつでも正規職になれる『看護職の強さ』は、このグラフからも感じる。


ライフステージによる変化の「受け手」は、
日本の場合、圧倒的に女性だ。
大卒・院卒の高学歴の方が、
どんどんと撤退していく様子を「見える化」している。


男女共同参画で言われる
「M字カーブの解消」
しかし、その中身は非正規職に限られている。
看護職はほぼ唯一の『例外』なのかもしれない。

塾に通う方、准看護学校で出会う方…
高学歴の方も少なくない。
「初めから看護職に就いておけば良かった」
何度となく、その言葉に出会う。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月08日

入試前の不安 ~第二看護一般入試迫る~


 ~塾では模擬テスト実施中~

第二看護一般入試が迫っている。
その不安から、通塾される方もいる。
塾での模擬テスト・相談から、不安が解消・軽減された方もいる。
テスト不安は「取り除いて」受験に臨みたい。

推薦入試の合格者が公開されている学校がある。
東農看護専門学校
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/news/kiji/2018-11-30.html
連番で9名の合格。一般入試では31名が募集となる。

第二看護受験状況については、ブログで書いたとおりである。
http://nyoki.mino-ch.com/e49829.html
今年度も昨年同様に落ち着きそうだ。競争するのは他の受験生ではない。
その方々と「同級生」となる確率は高い。最大の敵は自分自身の「テスト不安」だ。

スタートは10日の大垣看護
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/nyuusikankei-1.html
例年のことだが『複数校併願』の方も、少なくない学校だ。
たとえ受験生が多くても、落ちついて受験に臨みたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月31日

1年間お付き合いありがとうございました ~来年は1月6日からスタート~


 ~ライフ・シフトの年になりました~

大晦日となりました。
今年も1年、お付き合いありがとうございました。
この1年は私にとって「忘れられない特別な1年」となりました。
ライフ・シフトに突然迫られ、見方・考え方が変わりました。

母の緩和ケア病棟で新年を迎えました。
そして、重なる状況の変化。
「自分の核になる部分を、維持する生き方」になりました。
http://nyoki.mino-ch.com/e49382.html

新しい年を迎えるに当たり、
新しい生き方をさらに模索していきたいと思っています。
どんな形になっても、人生は続きます。
QOL(生活の質)の向上は「看護学だけの世界ではもったいない」と感じています。

来年、塾は1月6日から予約開始となります。
その間、ブログも「やすみ」にさせていただきます。
新年はe-stat~⑤大学~からの予定です。
皆様、良いお年をお迎えください。  

2018年12月28日

e-Statで見る 2018年度岐阜県内看護受験環境の変化 ~➁第二看護学校~


 ~2019年度も、合格しやすい年に~

准看護師の免許を持っている人で、看護師を目指す人が通う学校。
それが「第二看護学校」です。
岐阜県の第二看護学校は、ピーク時で6校ありました。
その後、豊田学園は短大に、平成医療の通信制は募集停止となり、現在では県内4校となっています。

■数字の変化で確認しましょう(すべて岐阜県のデータです)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/
数字は 受験者 合格者 倍率 
2009年 340  226  1.50  
2010年 298  221  1.34  
2011年 305  214  1.42  
2012年 342  223  1.53 
2013年 314  220  1.47   
2014年 365  229  1.56 (岐阜市第二看護・最終募集)
2015年 367   234    1.57
2016年 299   178    1.68 (県衛生定員減)
2017年   250  181   1.38
2018年 173  160   1.08

2008年までは、平成医療通信制課程で募集があり、
10年以上准看護師として勤務した方が、数多く通っていました。
また、岐阜市医師会准看護学校全日制1クラス化などにより、
准看護学生の減少もありました。

そのため、2009年から2013年まで第二看護学校は、
合格しやすい環境が続いていました。しかし、
2014年の岐阜市立第二看護学校が最終募集となり、
公立進学を目指した受験者が増えたのです。

2015年は、岐阜市医師会准看護学校2クラス化の、
最初の卒業生も受験となりました。2015年度は、
久しぶりに県内第二看護学校での2次募集はありませんでした。
県内准看・済美看護科卒業生331人中156名が進学を決めた年でした。

2016年度は、県衛生の定員が70➡40と激減。受験者減にもかかわらず、
倍率はさらに厳しさを増しました。県内第二看護4校とも2次募集はありませんでした。
2017年度は、倍率が緩和。准看2年生の進学希望者割合が減りました。
大学増の影響が、ここにも出てきました。

2018年度は、入学者ベースでも准看護学生・済美衛生看護科生が少なかった年です。
2018年度はまた、通信制受験資格が実務10年から7年に短縮。
全日制・定時制第二看護学校の受験生が激減しました。
第二看護各校は定員割れの状況。過去にないほど大チャンスな年でした。

2019年度も、この傾向は続いているようです。
受験票が手元に届いている時期ですが、各校とも
「受験番号が定員内」の方も多いようです。
受験される方は、今年もチャンスのようです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月27日

e-Statで見る 2018年度岐阜県内看護受験環境の変化 ~①准看護学校~


 ~全国的に低倍率に~

政府の統計e-Statにて、2018年度の入試状況が確認できる状況になりました。
前年度入試を振り返り、今年度入試に備えていきましょう。
まずは、准看護学校から。

■数字で岐阜県と全国との准看護受験状況を比較しましょう。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/

数字は 岐阜県倍率 全国倍率の順
2013年 1.85    2.48 (岐阜准 A・Bコース2クラス 80名に)
2014年 1.69    2.33 (岐阜県内大学看護学科2校新設160名)
2015年 1.49    2.05 (岐阜聖徳学園大学看護学科新設80名)
2016年 1.32    1.88 (愛知修文大学看護学科新設100名)
2017年 1.33    1.76(稲沢准看募集停止・名古屋市医師会定員減)
2018年 1.28    1.61(名古屋学芸大看護学部の新設)

全国的には、前年度も大きく倍率を下げました。
同様に、岐阜県も倍率は下がった状況になりました。
岐阜県の充足率は87.9%
定員割れでスタートした学校が多かったようです。

情報公開されている岐阜市医師会のHPを見てみましょう。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html
2018年度は 1.40倍となっています。
岐阜県全体の倍率より高い状況となっています。

2019年度は岐阜県内2短大が大学になりました。
社会人を多く受け入れた短大が大学となり、
社会人受験生の動きに変化があります。
2019年度羽島准看推薦入試では、募集定員を上回る応募がありました。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/

また、各務原准看護学校・大垣准看護学校では、
受験科目が削減されています。
特に各務原准看護学校は、可茂准看護同様の受験科目となり
2校の併願がしやすい状況となりました。

以上のことから岐阜県内2019年度准看護学校一般入試は、
受験者増が見込まれます。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月25日

天皇としての旅 ~「平成」という時代を振り返る~


 ~次の時代は「強者の論理」から離れることを目指して~

名文に触れた。
実際のビデオも何度も見た。
そして、自分も「平成」という時代を振り返った。
次の時代は「強者の論理」から離れることを目指したい。

天皇誕生日での会見
https://www.asahi.com/articles/ASLDP43M6LDPUTIL011.html
「天皇としての旅」の苦労は、計り知れない。
そして「人生の伴侶」に対しての文章は、心を打った。



私自身も振り返った。
平成の始まりの頃は、まだ公立中学教員になったばかりだった。
新採3年目で3年担任。全国大会の授業者も経験した。
卒業生を送った後、全生徒データベースを作り1000名以上のデータも入力した。

「少しでも、何か役に立てるように」
「無いものがあれば、自分が作ればいい」
その論理で生き続けた。結婚・自営開業・各校講師…形は変化した。
しかし、根本の論理は同じだ。クラウドファンディングもその一つだ。

しかし拡大・拡張の流れは、この時代で終わりとなった。
母を亡くし「外ではなく内」を支える必要に迫られた。
私自身の体調の悪化が、さらに拍車をかけた。
そのため拡張した部分をあきらめ、ゼロベースからの選択と集中を行った。

平成の時代は「強者の論理」で生きた。
そして、次の時代は別の論理で生きることとなる。
パラレルキャリア・ラボは、自分自身を考えるラボでもある。
次の時代、どんな生き方ができるのか。これからも事例を作っていきたい。  

2018年12月18日

准看護学校で、授業の感想を書いていただく


 ~しっかり書いていただけました~

今年度の授業を振り返っての感想を書いていただいた。
昨年以上に、グループワークの時間を取り、
私自身は極力話さないよう心掛けた。
その結果が気になっていたからだ。

感想はポジティブなものが多かった。
KJ法での概念形成の苦しさ、そして伝え方の工夫。
コンセンサスゲームでの説得と傾聴。
自己紹介すごろくが印象的だったようだ。

また、『はるかにてらせ』を通しての学びの感想も多かった。
久しぶりに小説を読んだ新鮮さについて。
同じものを読んでも、とらえ方が多様であることの驚き。
「どっこい生きている」人の姿に共感し、印象に残った方も少なくなかった。

グループワークは、これからの仕事に必要な力。
第二看護学校に進学する方も、重要な力となる。
そして、そこでの「言葉のやり取り」は、不可欠だ。
そのための国語力をどうつけていくかが、永遠の課題だ。

来年度に向けて、さらなる工夫を考えていきたい。
学生の方々には真剣に書いていただき、感謝。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年12月15日

今年度 岐阜准での授業終了 ~最終日は6コマ~


 ~ギリギリでの到着~

先ほど、岐阜准での今年度の授業が終了した。
最終日は午前数学2コマ、午後国語4コマの6コマだった。
午前は県衛生の一般入試対策。
少人数となったが、最後まで学生はよく頑張っいた。

午後はKJ法をつかっての課題解決の発表だった。
それぞれ班で課題を追求し、
わかりやすく伝えることができていた。
将来看護職として働く仲間のことを思い、発表に工夫を凝らしていた。

本日の発表で、このブログを読んでいる学生がいて、驚いた。
このところ不定期更新が続いていたので、
「目の前の読者」に、申し訳ない気持ちが出た。
そして今、即興で明日の分を書くことに決めた。

それにしても前年度は、8コマ授業をしたこともあったが、
今年度もその体力はなかった。
今年はいろいろわがままを聞いていただき、
1日2コマを増やしていただいた。申し訳なかった。

准看護学校はいろいろな方が通う。
その相互作用が、実に楽しい。
これからもグループワークを多用し、
「互いから学びあえる授業」をしていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 17:21Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月10日

第9回 第二看護受験講座 ~岐阜准にて~


 ~土曜午前からの頑張り~

第9回 第二看護受験講座を岐阜准にて行いました。
今回は県衛生一般入試模擬テスト。
国語・数学2教科を90分で実施。
入試本番は看護学も加え、長時間の集中力が必要。

各教科の時間配分も大切です。
模擬テストで「慣れる」ことにより、
入試本番のペースをつかむことができるのです。
また、受験人数により合格状況も変わります。

実際、今まで土曜日に共に学んだ仲間が、どんどん減っています。
推薦・公募で進学を決めた方は、受講しないのが原則。
その方たちが他に時間を使っているときに、
学校に通い、模擬試験を受験しているのです。

入試まであと1ヶ月。
出願締め切りも迫り、最後の追い込みになりました。
岐阜准で行った模擬テスト受験を希望される方は、
塾でも受験できます。下の入り口から申し込み下さい。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=5eeJwzMbQwsgQAAxIBCQ
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月04日

なかなか戻らない感覚 ~准看受験から2年たって~


 ~准看受験の時はできたのに…~

「何だか訳が分からなくなって…」
准看護学校入学時に通塾された方が、
第二看護受験のため再通塾。
2年前「できた問題」が「できなくなってしまった」という。

確かに2年前も受験時に苦労をした。
テスト不安が大きい方だったので、
模擬テストを繰り返し、自信をつけた。
「いつでもできる」という自信が、不安を払しょくし、合格した。

今回もあの当時に戻ってしまったようだ。
実習・卒業試験・入試…
同時進行が「苦手」なので、
さらに「焦り」が出ているようである。

今回は勉強をせず、相談に徹することにした。
問題を整理し、シンプルに考えをまとめていった。
少し落ち着いたようだった。過去に一度通った道だ。
あの時よりは楽なはずだ。まだまだこれから十分に、時間はある。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年12月03日

第8回 第二看護受験講座 ~岐阜准にて~


 ~岐阜准は進学校~

土曜日 第8回第二看護受験講座を岐阜准にて行う。
今回は先週行った模擬テストのテスト返し。
そして、その問題の傾向に対してどう対応していくのかを話した。
入試までに足りない部分は、各自で補うことになる。

推薦・公募入試で進学を決めた方は、
今回から講座に参加していない状況になった。
一般入試に参加するメンバーは、確定した。
これから「自分をどこまで高めるのか」で、勝負は決まる。

前年度は、今までに経験したことがないほど、
第二看護各校は定員割れの状況だった。
2年連続で第二看護を受験する方は、ほとんどいない。
去年ほどではないが、例年よりは恵まれた状況での受験となる。

しかし推薦・公募入試で合格できる「現役・岐阜県在住」
が、圧倒的有利な状況は、終わった。
次からは、既卒者も参加してくる。
小さなミスが積み重なることだけは、無くしていきたい。


今週も、准看護学校での授業が6日間連続となる。
当然のように月曜日から金曜日まで、午前中は高校での授業もある。
体調を整えたので、まず今週を何とか乗り切りたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年11月29日

県衛生第二看護公募合格報告


~土曜講座受講者も合格~

県衛生第二看護公募合格報告を受けました。
合格された方々、おめでとうございます。
今年度から公募合格者数が5名程度と「半減」されていたので、
気になっていました。

出題内容は、例年通り。
しかし数Ⅰの内容は、厳しく、
数Aの問題は取り掛かりやすく、
例年より易しい印象でした。

いよいよこれからは後半戦。
岐阜准でも、公募・推薦により多くの学生が進学を決めました。
しかし、進学希望者が多いため、一般入試を受ける方も少なくありません。
あと3回の土曜講座を通して、力をつけていきたいですね。

他の准看の方・第二看護を受験されるも、
岐阜准の学生と同様の学びを、塾で受けることができます。
年内は12月23日から12月30日まで、年明けは1月6日から予約が可能です。
予約は下の入り口からとなります。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月26日

第7回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は「進学校」~

連休中日の土曜日、第7回 第二看護入試対策を岐阜准にて行う。
今回は、岐阜市医師会模擬試験がメイン。
テスト前に、今年の推薦入試状況から予想される一般入試状況を話す。
そして、状況にあわせてた対策確認プリント演習をした。

模擬テストは国語・数学の順。
「時間配分を考えながら、テストに臨めるか」
も、大きな課題となる。
また、テスト不安が大きいと、いつものように解けなくなることもある。

模擬試験は、そんな自分を「確かめる」のに必要だ。
たとえば「ミス」が多い場合も、テスト不安以外の要素もある。
それを一つ一つ検証していけばいい。
試験までに修正し、より良い結果に結びつくようにする。

また、他の受験生と比較して
「自分がどの位置にいる」かも、把握できる。
模擬テストを通して自信を持ち、
落ち着いて、試験当日に臨むこともできるだろう。



塾では、岐阜准以外の受験生にも模擬テストを行っています。
申し込みはネット予約でお願いします。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年11月19日

第6回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校にて~


 ~県衛生一般入試対策~

17日土曜日午前、90分×2コマの講座。
第6回 第二看護入試対策講座を、
岐阜市医師会准看護学校にて行った。
今回は県衛生入試対策。

前半の推薦・公募入試が終わり、
11月14日には、岐阜市医師会看護学校の合格者も発表された。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/common/file/2018/20181112.pdf
中には「特別推薦」で岐阜市医師会准看護学校から合格した方も多い。

岐阜准は年々「推薦・公募」での合格比率が上がっている。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
県衛生の推薦・公募の結果は27日に。
次回からの模擬テストは「一般入試受験者のみ」となる。

一般受験をする方は、これからが「追い込み」の時期。
しかし、資格試験の勉強と同時進行となる。
今回の講座では、傾向に合わせた課題学習と過去問演習を行った。
限られた時間の中で、効率的に力をつけていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月15日

11月14日 岐阜准で戴帽式


 ~いよいよ1年生が実習に~

昨日、元塾生からメールが。
無事、戴帽式を終えいよいよ実習が始まるとのこと。
まずはここまで、よく頑張りました。
久しぶりの座学。学びも大変だったことでしょう。

戴帽式の様子は、岐阜准のHPで確認できます。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/campus/event.html
この瞬間から、いよいよ「実習先へ」と、気持ちを高めていく。
学生生活で、一番大変な時期になりますね。

私の体調は回復傾向。
しかし、週末になると疲れがたまっていく。
今週末は、仕事以外の活動を少なくして、
来週からの厳しい4週間に備えたい。

ブログも日曜まで休む予定です。
月曜日からまた、頑張ります。
  

Posted by 星野 健 at 18:20Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年11月05日

本日より復帰します


 ~高校から仕事をスタート~

木曜日午前。高校での授業中、鼻水で声を出しずらくなる。
鼻をかみ、再び授業をするときから疲れを感じていた。
高校での授業後、家に帰る。、多汗のため風呂へ。
食事を摂り、半袖のカッターシャツで准看護学校へ。13時15分着。体が熱い。

准看護学校ではB組の初めての授業。
自己紹介とともに、持病と本日の状況を話す。
すぐに、椅子を準備してくれる学生がいて、感謝。
できる限り頑張ったが、終盤は椅子に頼ることになった。

家に帰ると咳も出始める。汗をかいたシャツから長袖に着替え。
シンドさは増したが夕刻、家族のリハビリ予約も入れている。
送迎することは、私しかできない。往復1時間の運転。行くしかない。
幸い家族がリハビリ中休めたので、なんとかなった。

なんとか帰宅。しかし、シンドさは増した。
寒気がひどくなる。高熱になる。
関節痛も増してくる。
急速に体は、悪化している。

そして、短いブログを書いた。
http://nyoki.mino-ch.com/e49065.html
書く気力さえ、かなり失っていた。
そして、倒れるように寝た。

金曜日の朝、すべての仕事を休むことに決めた。
「インフルエンザかも…」症状は消えていない。
発症から1日ですぐ高熱、ひどい寒気。
全身の痛み。木曜夕刻から金曜朝まで厳しい状況に。

食事を摂る気持ちになれない。
水分のみ体に入れる。
インフルエンザの予防接種は10月26日にしている。
しかし「かからない」という保証はない。

高校に欠席連絡後、病院にて確定診断を受ける。
発症から数時間は経過している。診断可能だ。
また、インフルなら早い段階で手を打ちたい。
来週中盤からは、いろいろな予定が詰まっている。

診断の結果、インフルエンザでなかった。
5日間抗菌薬を飲み続け、痛み止めで対応することに。
まずは、ひと安心。しかし…すぐには回復しない。
午後には熱が下がり始め、痛み止めのおかげで動けるが、咳・鼻水が止まらない。

何かをしても、すぐに疲れて倒れるように寝る。
バソコンに向かう気持ちは、ほとんど出ない。
特に、ツイッター・ブログは頭を使うので、無理だった。
最低限必要なことすることで、体力を失っていた。土曜日もあまり変わらない状況が続く。

日曜日になり、だいぶ体は動くようになってきた。痛みも取れた。
それまであまり動いていなかったので、体を支えることに疲れを感じる。
また、のどの調子がなかなか改善されない。教師としてはつらい。
しっかりと休み、喉と体力を整え、今日から復帰することにした。

復帰初日の今日。
休みを間に入れ、疲れを取りながら過ごすことに計画を練り直す。
毎年のように1年に1度はダウンするが、今年はずいぶん早かった。
「一日の間に休息を入れる」形に、これからを変えていきたい。  

2018年11月01日

しばらくプログを休みます ~体調がよくなり次第、戻ります~


 准看授業後、ダウン…

タイトル通りです。
元気になったら、戻ります。
  

Posted by 星野 健 at 17:52Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護