2018年10月17日

社会人推薦入試に向けて ~志望動機の提出~


 ~事前に論文が課せられる学校も~

看護学校・社会人推薦入試が来月初めに迫った方が通塾。
今回は、事前提出の志望動機添削。
何度も練り直して、書かれた文章だった。
内容の重複もなく、表現もしっかりしていた。

一部の付け加え、誤字の訂正のみで添削終了。
あとは本書きとなる。
自分で書かれた文章なので、
面接で聞かれても十分答えられるだろう。

病院奨学金は合格後に自分で病院を探し、借りることになった。
残念ながら学校側から紹介された病院は、
「年齢制限」または「自宅から遠い」という理由のため、
見送ることになった。そのため「病院からの推薦状がない」受験となる。

試験日は、高校生の指定校推薦と重なる。
社会人は例年10名程度の受験らしい。
当日「何名の高校生受験生がいるのか」も注目となる。
社会人入試での合格は、環境に大きく左右される。

できる限りのことをやり、その結果を受け入れる。
合格に越したことはない。しかし、そうでない場合も少なくない。
その場合は切り替えて、次に打てる手を早急に打つ。
その繰り返しの中で、チャンスをつかむしかない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月16日

第二看護入試の小論文


 ~出題傾向に合わせて~

入塾相談。第二看護進学を目指す准看2年生。
推薦入試を受けることになり、小論文の話題に。
学校により出題傾向が違う。
その方は、学校見学で先輩から傾向を聞き出していた。

作文型と論文型
「どのように書くのか」の違いを、
その方はもはや把握していた。
なので、あとは鍛え方の問題だけだ。

一般入試ではなく、推薦入試。
一般入試ほど倍率的にも高くないだろう。
となると、
「不可のない文章作り」を目指すこととなる。

実習を通して、文章は書き慣れている時期。
「どのように読み手に伝えるのか」を把握すれば、
受験までに、十分間に合う。
これからの頑張りを期待したい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月15日

もっと知ってほしい大腸がんのこと2018in岐阜


~しっかり学ぶ、つもりが…~

毎年3月、私は大腸検査をする。
その結果は年によって違う。そして対処はしている。
やはり気になる病気なので、今回、このイベントに参加することにした。
http://www.cancernet.jp/24839

その会には「味噌汁回診」で有名な、西村先生も登壇される。
https://www.jspm.ne.jp/newsletter/nl_80/nl800502.html
今回は、最後に『質問票に答えていただける時間』があるとのこと。
その時の質問を、前日から準備することにした。

『母は迷わず「緩和ケア病棟」での死の選択をしました。
私自身は死を迎えるとき、「緩和ケア病棟」と「在宅緩和ケア」の選択で迷いがあります。
どのような点を考慮し、選択すればいいのか。
今後のためにお教えください。』と、質問票に書くことにした。

そして昨日。
12時30分ごろ図書館に到着。
地下駐車場が空いていなく、遠くの屋外駐車場へ。
13時の講演前で、ホール外では、気になるものがいろいろ紹介されていた。

まず差し当たり、今回の資料をホール入り口でもらっておく。
そのうえで、紹介されているものを見ることにした。
最新技術の紹介は、やはり興味がわく。そして面白い。しかし、そうしているうちに
1階は満席になったらしい。…2階のパブリックビューイングへ向かうが、そこも満席face07

資料とともに帰宅することになったface10
判断ミスは大きかった。
せっかくの質問チャンスを逃してしまった。
資料は…気を取り直したときに、読むことにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事緩和ケア病棟

2018年10月14日

第3回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は進学校~

昨日は、第3回の第二看護入試対策を岐阜准にて行った。
県衛生入試対策。
前半は公募対策・後半は一般入試対策。なので
前半は数Ⅰ・A、後半は中学数学となった。

出題範囲は違っているが、
出題傾向はよく似ている。
前半の「単発問題」と、後半の「連続問題」で構成されている。
『難易度が入り乱れての出題』となっている。

単発問題には、公式の暗記が必要。公式を押さえながら、その活用の説明。
単発問題は、単純なものから「面倒くさい」ものまでいろいろある。
「時間がかかりそうか・どうか」の見極めが、重要となる。
後半の一般入試対策は1回目。この単発問題からウォーミングアップとなった。

連続問題(前の数値を使って、次の問題を解く)ものは、1問目の「正解」が最大の課題。
「1問目が解けない」のでは、問題外の状況となる。
具体的に考えて、数値が出せるようにしていく。
前半の公募入試対策は3回目。連続問題の恐ろしさを知ることになった。

さらに、1問目の計算が間違ってもいけない。
その間違った数値を元に、連続して次の計算をするからだ。
単発問題と違い、その影響力は大きい。
県衛生のように連続問題が出題される学校は、要注意となる。

図が正確な学校、不正確にわざと描いてある学校、
全く描いてない学校…それぞれの癖がある。
また、県衛生の場合は3科目が同時配布である。その時間配分も、重要なポイントとなる。
今後の授業で、その点を押さえることにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月12日

39歳からの看護チャレンジ ~塾での進学相談~


~今年度中に決める~

塾での看護受験相談。
39歳、愛知県在住。私の塾からは遠い。
今回も公共交通機関と徒歩で、2時間弱かけて来ていただいた。
遠くということもあり、1回きりの「看護受験相談」となった。

年齢的なことを考え、
「少しでも早く学校へ進学したい」
という希望。費用面から大学進学は考えていない。
また、短大という選択肢は消えている。

そうなると、看護学校または准看⇒第二看護という選択となる。
名古屋市医師会准看護学科は、37歳の年齢制限があるため、
選択肢からは外れる。あとは豊橋。それは遠い学校。ならば
「岐阜県の准看・第二看護」が選択肢として残ったようだ。

学校見学・体験にも積極的に参加されている。
夏に開催された岐阜・大垣の准看護学校にも参加。
実際に自宅から通える状況かも、試している。
時間的に間に合う学校は、岐阜と多治見の准看護学校となったようだ。

学校に関する受験状況、どのような勉強をすればいいのか。
そして、今の自分で合格できる状況かをお話しする。
その方は、大学・文学部を卒業されているので、
看護専門学校・第二看護学校において「単位認定」の可能性もある。

できれば、愛知県内公立看護学校の進学をしたいとのこと。
一般受験でのチャレンジだ。その可能性と学校に通ってからの状況も話す。
また、私立看護学校の検討・専門実践教育訓練給付金についても話をする。
https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/senmonkyouiku_kyufu.pdf

上限50%・3年間で120万円までの給付で、私立看護学校も選択肢となる。
愛知県の場合、中部労災看護学校も選択肢となる。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SSR/SSR102Scr01L/SSR102Scr01LSelect.form
公立看護学校での適用もあるので、受験先の参考にしたい。

最後は自分での選択となる。
環境・対象・自分をしっかりと見つめて、
より良い選択をされることを願う。

※明日のブログは都合により休止します。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月11日

進学先でも数学が必須 ~大垣准看護学校~


 ~岐阜准では数学は「教科外・選択授業」~

今週末から岐阜准での土曜進学対策授業が続く。
受験校別の進学対策で、第二看護進学希望者が「選択」する授業だ。
土曜日の午前、教科授業が行われないときに、
A・B組合同で行っている。

県衛生・公募入試対策講座はいよいよ後半戦。
数Ⅰ・Aの総合問題、模擬試験へと進む。
県衛生・一般入試対策講座は今週末スタート。
基礎計算・文章題対策の順に進んでいく。

このように進学先でも「数学」の授業がある。
岐阜准では希望者のみの「選択制」だが、
カリキュラムの中に、位置付けられている学校もある。
たとえば、大垣准看護学校だ。

2年生の後半、数Ⅰの計算・関数を中心に学ぶ。
数Ⅰの基礎計算・関数は、中学3年生の学びからの発展となる。
「少し難しい」ことを学ぶことにより、中学数学が
「簡単に感じる」という効果が期待できる。第二看護受験対策にもなる。

ただし、中卒で高校の授業を習っていない方には
「厳しい授業」となるだろう。
高校で数時間かけた内容を、90分の中で「復習」することになる。
「初めて学ぶ」には、スピードが早すぎることになる。

進学先で数学が『必須』なのか『選択』なのか。
中卒の方は、調べておくことも大切かもしれない。
やはり卒業間際に『数学で苦しむ』ことは、避けたい。高卒以上で
数学が好きな方には、懐かしくオアシスのような時間となるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月10日

公立高校受験の併願先 ~将来を見据えて~


 ~夏フェスタ講座での話題から~

高校一日入学も終わり、進路を決定する時期に。
公立高校をメインに考えている方も、私立併願先は
「大事な第二の進学先」という考えが必要です。
その理由は公立人気が高く、しかも入試倍率に偏りがあるからです。

私は毎年、岐阜地区公立高校入試倍率を予想しています。
http://nyoki.mino-ch.com/c1553.html
見ていただいた通り、岐阜5校+各務原西の入試倍率は
「高止まり」傾向となっています。他地区からの流入もあるのです。

今年度も同様の傾向となるでしょう。
対策として『4年後の進路も同時に考える』こととなります。
たとえば『教育学部・看護学部』に進学したいという方は、
岐阜聖徳学園高校の併願を勧めています。

高校Q&Aにあるように『系列校進学枠』での入試が受験できます。
http://www.shotoku.jp/gsh/faq/
『同大学、短期大学部へ進学する場合、受験料、入学金は免除されます。また、進学特別奨学金が支給されます。
また、一定の成績や条件をクリアすれば岐阜聖徳学園大学・短期大学部への進学が可能です。』

実際に入試倍率を確認してみましょう。
https://passnavi.evidus.com/search_univ/3560/bairitsu.html
教育学部・看護学部ともに、入試倍率は一般入試の約半分。
系列校推薦に限れば、さらに合格率は極めて高い状況になります。

公立高校に進学することで叶う夢もあるでしょう。
私立高校に進学することで、さらに確実に夢が実現しやすくなることもあります。
進路相談の結果、私立推薦に切り替えるのも一手です。
各私立高校で実施される『秋の進学相談会』で、いろいろ聞いてみるのもいいでしょう。

このような形で、塾でも私立併願進路相談を行っています。
岐阜地区私立各高校のメリットから、進学先を考えていきます。
申し込みは下の入口からお願いします。
RESERVA予約システムから予約する
  

2018年10月09日

岐阜協立大学看護学部 入試日程


 ~許認可時期には「ずれ」がある~

「岐阜経済大学は岐阜協立大学に」
http://www.gifu-keizai.ac.jp/schoolname/
これにより大垣女子短期大学看護学部(3年)は
4年制大学へと変わる予定。

許認可時期には「ずれ」がある。
一番最初の入試が、指定校推薦と一般推薦。
12月22日が試験日。出願は12月17日まで。
http://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/

他大学では、AO・推薦入試が終了しているだけでなく、
合格発表も終了している状況。
「年内に進路を確保できていない」高校生にとって、
推薦入試を受験できるチャンスが、残っていることになる。

特に一般推薦は公募制併願可。
学科試験も国語(現代文)のみ。
一般受験をメインに考えている方の負担は少ない。
現役高校生は、年内に進学先を確保できるチャンスがさらに広がっている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月08日

岐阜保健大学 明日AO出願締め切り


 ~短大から4年制大学へ~

岐阜保健短期大学が岐阜保健大学へ。
http://www.gifuhoken.ac.jp/news/2018/08/post-11.html
岐阜保健大学看護学部の設置認可を「可」とする答申がなされ、
いよいよ4年制大学として募集開始となる。

AO入試の最終出願は明日。
http://www.gifuhoken.ac.jp/news/2018/10/ao-1.html
募集人員は5名。専願。既卒者も出願できる。
http://www.gifuhoken.ac.jp/admissions/ns_ao.html

その他の入試についてもPDFで確認できる。
http://www.gifuhoken.ac.jp/admissions/guide2019.pdf
併願推薦入試もあるので、一般入試をメインに考えている方も受験しやすい。
「まず1校確実に合格を決めておく」ことで、安心感につながる。

社会人入試も設定されている。
小論文・面接のみ。
併願可であるので、こちらも受験しやすい。
他校メインの方も、考えてみる価値はある。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月06日

透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった


 ~じっくり考えて~

透明なゆりかご最終回 再々放送は観れなかった。
「ドラマを観て不整脈が出る」可能性を、試してもよかった。
しかし、その勇気が出なかった。24時間ホルダー心電図を体につけていた
この状況では、やはり「寝ている時間」にしたかった。

「岐阜ハートセンター」へ紹介状とともに出かけた。その日は検査が続いた。
血液検査・レントゲン・心電図・エコーの4つ。


心配された心機能の低下は、なかった。
また、生まれつきの僧帽弁閉鎖不全症の悪化も
それほど進んでいなかった。
なので『急遽手を打たなければならない』ということは、回避された。

しかし、この夏から不整脈が頻発してきたようだ。
どのような状況で、どう出るか…
24時間ホルダー心電図を取ることとなった。
その結果は、再来週に聞くことになる。

その上で、現状の改善を図ることになるだろう。
しっかりと自分の体と向き合い、整えていきたい。
それにしても、県内どの大病院に行っても卒業生看護師に会う。
そして、噂が広がるのでブログでも「事実を伝えたほうが良い」という結論に達していく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護時事

2018年10月04日

透明なゆりかご最終回 再々放送 ~今夜23時55分から~


 ~命について考える~

本日、透明なゆりかご最終回 再々放送がある。


特別ロング版なので、もう一度観ることにした。
看護師を目指す方にも是非、観てもらいたい。

私は、専門病院での診察後にドラマを観ることになる。
診察では現状を把握し、どんな手をいつ打つのか。
「あらゆる可能性」を、担当医師から聞き出したい。
対処的なことを除き、即決はしないつもりだ。

『自分の命を考えたあと』に、ドラマを観ると、
前回に比べて『どう感じ方が変わる』のだろうか。
あのストーリーに、耐えきれるのだろうか。
一度観ているだけに、自分の変化にも関心がある。

※明日のブログは休む予定です。
「自分に向き合う時間」を、じっくり取りたいと思っています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月03日

生活状況と進路 ~看護進学でも~


 ~亡き母との会話でも話題に~

気になる記事を見つける。





私の高校時代を思い出す。亡き母とも、4月にこの話をしていた。
姉は私立大学に合格していたが、公務員試験も合格していたので、
進学を断念し就職。母はこのことをずっと気にかけていた。
私も地元国立一本勝負だった。ただ、勉強には専念できていた。

今では女子のアルバイトが増えているようだ。
また、お金がかかる時間を『時給』として稼ぐ時間に代えている。
そのため、勉強をする時間が減っている。
高校時代の過ごし方は、人によって大きく違っているのである。

塾での看護進学の相談でも、生活状況により進路が変わる。
中には高校卒業後、看護以外の正規職にまず就職し、
ハローワークでの給付金で「自己資金進学」を目指す人もいる。
『勉強に専念』できる状況が、あたりまえでないところからの進学も増えている。

置かれた状況からの進路選択。私自身も随分、悩んだ。
また塾での進路相談でも、いろいろな可能性を模索した。
クラウドファンディングを通して、シングルマザーの方々も進路を切り開いた。
あきらめなければ叶う道。個に応じてこれからも探っていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護

2018年10月02日

可茂准看護学校募集要項 ~今年度も1教科入試~


 ~県内准看入試日程が全て決まる~

可茂准看護学校募集要項が発表されました。
http://kamoishikai.or.jp/publics/index/29
試験日は2月2日
試験科目は国語のみ。小論文と面接があります。

これで、県内すべての准看護学校の募集要項は出そろいました。
土岐・多治見の2校は近くにあり「同日受験日」となりますので、
入試倍率は、例年通り低くなる見込みです。
他校は試験日がずれているので、複数校受験により、合格の可能性は高くなります。

私の塾に通ってくる方の中には、
前年度「1校のみ」の受験で、不合格になった方がいます。
去年は岐阜市医師会准看護学校が人気で、不合格者が多く出ました。
不合格でも併願受験をされた方は、他校に通うことが出来ている状況でした。

入試教科から考えられる併願パターンは、『岐阜と大垣』、『各務原と可児』となります。
さらに第一志望より『教科数が少ない学校との併願』もできます。
また岐阜准の2次募集は3月なので、他准看の結果を見ての出願も可能です。
羽島准看は自己推薦もあるので、同一校2回受験も可能です。

『定員割れ』で新学期がスタートとなるのは、
何よりも「もったいない」ことだと、私は感じています。
学校側にとっても、受験生にとってもそれは同じです。また、
複数受験により合格が「前倒し」になれば、次年度の受験生も助かるのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月30日

9月を振り返って ~転換・ベクトルを内向きに~


 ~「家族を支え続けられる」ことを『願い』に~

この9月は、私にとって大きな転換点となった。
この数年「できる活動」を増やし、広くかかわることを目指してきた。
クラウドファンディング、ココナラ、ボランティア、NPO活動、地域の活動者との交流…
活動のベクトルは、あらゆる方向に拡大していった。

しかし8月末、高校で一週間授業を続けた時に体に変化を感じた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48109.html
そして、すぐに健診を受けた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48150.html

弱った状態を、塾の卒業生にも見破られた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48356.html
症状のことは、看護学校でも話した。「私自身」が「教材」にもなるからだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e48412.html

5月の母の死後、母が「家族」に対して担ってきた部分が私に回ってきた。
それも加えて行こと・この夏の暑さが、どうやら私の体に変化をもたらした。
「いつかは来る」と、20年前から言われていたことが、この9月に自分の体にやってきた。
来週専門病院に行き、手術時期を含めた相談をすることになった。

『外の世界』へと拡大し続けた「ベクトル」の向き。
これからは『自分』という核と、その一番近い存在への内向きへと変わる。
一番外側の「拡大した部分」は休止、撤退。
仕事の部分も、自分でコントロールできる『塾』の仕事から調整に入った。

睡眠時間が、恐ろしいほど増えているのに、
少しの活動で、疲れはすぐに出てくる。
体を休め、活動時のパフォーマンスを下げないこと。
『いつもどうりにできること』が、課題となっている状況だ。

※本日、台風24号の影響を考慮し、
塾はお休みとさせていただきます。
(通塾予定だった方には連絡済みです)
後日に振り替えて、通塾下さい。  

2018年09月29日

三姉妹ともに看護の道へ ~塾での進学相談~


 ~都合に合わせ「同時指導」へ~

塾での進学相談。母親とともに通塾予定の方も1名参加。
三姉妹がそれぞれ「看護師」を目指している。
長女は准看護学校1年生。来年は第二看護学校を目指す。
次女は准看護学校を目指し、仕事をしながら受験勉強をしている。

三女は高校2年生。推薦での進学を考えている。
それぞれ進学する学校は、違うかもしれない。
しかし『看護師になる』という夢は、同じだ。
長女の家庭学習で『学ぶ姿』も、姉妹は目にしている。

塾では「兄弟姉妹同時指導」もしている。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=baeJwztzQwMgcAAycBCg
都合に合わせ、1人・2人・3人…
日によって違う人数でも、指導は可能。

3人が全く違う勉強・質問をすることも可能だ。
たとえば推薦の方は、小論文。
一般入試の方は、各教科の学習。
それぞれのニーズに合わせて、対応していく。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月27日

准看入試の小論文 


 ~合格を目指して~

准看護学校入試対策。推薦入試が近い。
一般入試でも、小論文がある学校がある。
各学校ごとに、試験時間・出題内容も違う。
また、前年度と同じ傾向とは限らない。

どんな場合でも、対応できる力が必要となる。
そのための練習を重ねていく。
初めは自宅で、時間をかけてもいいので練習。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=56eJwzNTOwAAACEgDU

そして、塾で時間内に書けるよう実践していく。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=16eJwzNTEzNQUAAx8BCg
「流れ」を早くつかむ方、そうでない方の差が大きい。
小論文も侮れない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月26日

看護専門学校・社会人入試に向けて ~学校により対策を変える~


 ~「私立専願」で決めるとき~

私立看護専門学校・専願社会人入試に向けての対策。
受験校での説明会終了後の通塾。
出願に向けての準備に入る。
教科の勉強は早くから進めている。後は「配点」への対応だ。

たとえば私立の場合、書類選考・調査書の配点が高い学校がある。
評価される内容を「いかに満たすか」がポイントとなる。
また、面接が重視される学校もある。
中には、この合計が学科試験より配点が高い学校もある。

試験科目による点数は、絶対的なものである。
しかし、簡単すぎるものや難しすぎるものであると、
その「得点範囲」は、小さくなる。そのときに、大きく外れる
点数を取ると、目立つことになる。そこは要注意点となる。

同時に、書類選考・調査書・面接は「相対評価」になりやすい。
試験科目の差を、こちらでカバーできる場合もある。
入試当日だけでなく、今から出願までも大切な期間となる。
もちろん学科・面接対策も同時進めていく。

社会人入試は、環境に大きく影響されやすい。
ほぼ同時期にある『新卒高校生推薦入試合格者数』との兼ね合いとなる。
そのため社会人合格者数も、学校により大きく違ってくる。
「1名」「該当者なし」ということも、有り得る入試となる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月24日

透明なゆりかご 最終回


 ~看護師として~

最終回は看取りだった。
選択を尊重し、命を考える。厳しい選択だった。
そして今、この瞬間の命を大切にして生きる。
直視が厳しい現実の可視化は、訴える力が大きかった。

また、主人公のアオイと先生の「推薦状」のやり取りが良かった。
互いの想いが、1通の推薦状に込められていた。
アオイが読むことなく「往復した推薦状」
二人の指先の力に、感動した。

看護師として働く初日。
母とのやりとり、そのための遅刻、看護師主任・看護師長との会話、
そしてナースキャップを被るときの姿…
日常が『看護師としての日常』に変わる。責任が重くなる。

看護学生が看護師へ。
互いの看護観を認め合うこの職場で、
主人公のアオイはまた、成長していくだろう。
私が教えた学生もきっと、こうやって命と向き合いながら働いているのだろう。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護時事

2018年09月23日

第2回 第二看護進学対策講座 ~岐阜准にて~


 ~土曜に講座開催~

第二回 第二看護数学進学対策講座を岐阜准にて行う。
県衛生公募対策。
現役高校生は履修、22歳以上は未履修の内容の授業。
特に頻出である数A図形・整数問題に時間をかける。

現在も岐阜准は実習中。
大変な状況での授業参加。
そして意欲的な受講。
いつも以上に頭が下がる思いになる。

岐阜准の学生は、他の県内准看護学校と比べ、
第二看護進学意欲が高い。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
准看護師として働きながら、第二看護学校で学ぶ方の比率も高い。

県衛生に進学する方は全日制なので、
学びに集中することになる。
准看の2年に加え、さらに2年間、厳しい生活が続くのである。
先輩方はその厳しさを自ら選択肢し、やり遂げ、看護師として活躍している。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月22日

言葉と出口 ~数学における表現~


 ~「文字」の問題~

塾での看護受験対策。
文字式を学んだあとの小問。
「積を表す式を作りなさい」という問題。
質問をしてきた塾生がいた。

「積」という言葉が「出口の形」を示している。
しかし「積」の意味が解らない。
出題の意図は、『かけ算の × を省略して表現してほしい』ということだが、
かけ算の答えである『積』を知らなければ、何もできない。

同様のことが、一次方程式を学んだ後でも起こる。
等式の変形の問題。
「bについて解きなさい」と問われているときに、
何をすればいいのか、わからない。

言葉の知識を身に付けること。
問題を通して、その言葉に慣れること。
出口の形が頭に浮かぶこと。
「久しぶりに学ぶ」ということは、ここからスタートとなる。

そして、解説を読んでわかる状態にする。
さらに、「いつ聞かれても『できる』」ようにする。
ここまでたどり着くのには、個人差がある。
ただ、そのスタートは『言葉から出口』がわかることだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護