2018年12月17日

幼馴染と同じ道へ ~ライフ・サイクルにより先輩・後輩に~


 ~同じ学校へ進学とは、限らない~

岐阜准の学生の方からの紹介で、
来年・准看護学校を受験される方が通塾。
受験相談を行った。
この方は、岐阜准の進学は基本的に考えていない。

お子様の延長保育が6時まで。
そのため、近隣の准看護学校の受験に絞り込む。
その上で受験校の来年度の受験対策を伝えた。
あとは入試倍率と、本人の努力次第により結果は出る。

塾を紹介した岐阜准の学生さんは、幼馴染。
確かに雰囲気がよく似ている。
さしあたり、面接でミスをすることは考えにくい。
他の試験での頑張り次第だ。

「一緒に准看受験をしよう」
そこから始まった、今回の進学希望。
そのとき、お子さんが生まれることになり、
幼馴染とは2年遅れでのチャレンジとなる。

その幼馴染は、第二看護へ進学。
看護師への道を確実に歩み始める。
その背中を追いながら、きっとやり遂げることができるだろう。
また一人、頼もしい方が看護の道へと歩み始める。

是非、合格に向けて頑張ってほしい。
「准看護学校」は、ストレーターがマイノリティーの特殊な学校。
多種多様な『生きざま』を、仲間から学ぶことも含め、
「人のすべて」を学ぶことができる学校なのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年12月15日

今年度 岐阜准での授業終了 ~最終日は6コマ~


 ~ギリギリでの到着~

先ほど、岐阜准での今年度の授業が終了した。
最終日は午前数学2コマ、午後国語4コマの6コマだった。
午前は県衛生の一般入試対策。
少人数となったが、最後まで学生はよく頑張っいた。

午後はKJ法をつかっての課題解決の発表だった。
それぞれ班で課題を追求し、
わかりやすく伝えることができていた。
将来看護職として働く仲間のことを思い、発表に工夫を凝らしていた。

本日の発表で、このブログを読んでいる学生がいて、驚いた。
このところ不定期更新が続いていたので、
「目の前の読者」に、申し訳ない気持ちが出た。
そして今、即興で明日の分を書くことに決めた。

それにしても前年度は、8コマ授業をしたこともあったが、
今年度もその体力はなかった。
今年はいろいろわがままを聞いていただき、
1日2コマを増やしていただいた。申し訳なかった。

准看護学校はいろいろな方が通う。
その相互作用が、実に楽しい。
これからもグループワークを多用し、
「互いから学びあえる授業」をしていきたい。
  

Posted by 星野 健 at 17:21Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月14日

新設校受験へ ~年内に1校決める~


~新設校はねらい目~

塾での看護受験指導。
新設の看護学科を受験する。
提出書類を確認し、
その文章の添削をした。

既存校はAO・推薦入試ともに終了し、結果も出ている。
それに対し、許認可が遅れた新設校は、
今が前半入試の出願期間だ。
年内に1校合格し、浪人を避けるチャンスはある。

これは、社会人だけではない。
高校生でAO・推薦入試で不合格だった場合も、
このチャンスを生かすことができる。
出願期間は残り少ないが、チャレンジする価値はある。

そのうえで、本命の一般受験へ。
確かに一般入試のみで臨むことも、選択肢としてはいい。
複数校受験をすれば、浪人は避けられる可能性は上がる。
入試方法も同じなので、無駄な学びを避けられる。

しかしもし、その入試に対する新たな負担が少ないのならば、
「一般入試のみ」にこだわる必要も、ないだろう。
今一度、新設校入試は考えておきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年12月10日

第9回 第二看護受験講座 ~岐阜准にて~


 ~土曜午前からの頑張り~

第9回 第二看護受験講座を岐阜准にて行いました。
今回は県衛生一般入試模擬テスト。
国語・数学2教科を90分で実施。
入試本番は看護学も加え、長時間の集中力が必要。

各教科の時間配分も大切です。
模擬テストで「慣れる」ことにより、
入試本番のペースをつかむことができるのです。
また、受験人数により合格状況も変わります。

実際、今まで土曜日に共に学んだ仲間が、どんどん減っています。
推薦・公募で進学を決めた方は、受講しないのが原則。
その方たちが他に時間を使っているときに、
学校に通い、模擬試験を受験しているのです。

入試まであと1ヶ月。
出願締め切りも迫り、最後の追い込みになりました。
岐阜准で行った模擬テスト受験を希望される方は、
塾でも受験できます。下の入り口から申し込み下さい。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=5eeJwzMbQwsgQAAxIBCQ
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年12月08日

ようやく光が! ~リターンズ生、受験へ~


~2年越しでの受験へ~

「ようやく受験できることになりました」
前年度・第3期生のシングルマザー看護奨学生が、
看護学校受験する状況に、たどりついた。
あらゆる可能性を模索し続け、2年越しの受験となる。

去年から、ひたすら「誤算」が重なった。
「よりベターな選択」を本人は模索し続けたが、
すべてが裏目に出た。
受験費用さえなくなり、受験も遠くなる可能性が出てきた。

しかし、ここに来て「可能性」を手繰り寄せた。
年内に最初の入試。
そして、年明けにチャレンジ入試。
少なくとも「看護師になれるチャンス」は開けそうだ。

粘り強く考える中で、2年越しに開けた夢。
是非、叶えてほしい。

塾ではシングルマザー看護奨学生
第4期生を追加募集中です。
希望される方は、下・入り口から。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=24eJwzMzS1AAACEQDV
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年12月05日

駆け込み出願も ~看護受験は「時の運」も~


 ~定員減・募集停止が毎年のように…~

「今から受験勉強を始めます」
入塾相談での言葉。
1ヵ月後に迫った入試。
駆け込み出願を決めたようだ。

この決断は「あり」だ。看護入試は毎年のように大きく変化する。
受験環境・入学環境が整えば、
「まずは受験してみる」ことが、何よりだ。
そして実際に合格している方も、最近では数多い状況だ。

過去にも募集停止・定員減で入試倍率は大きく変化した。
第二看護では県衛生の70名から40名への定員減の年。
准看護では稲沢准看の募集停止の年。
余波として、各校入試倍率が上がったのである。

今年度は岐阜県内短大2校の大学化が、大きく影響している。
その中でも、社会人入試を受験予定だった方は、
受験対応に今年度は苦労をしている。
来年度が「今年度と同様の受験環境」とは、限らないのである。

たとえ「自分が十分な備え」をするために、
次年度に向けて努力していても、
対象となる学校が、存在しなくなることさえある。
駆け込みでもチャンスがあれば「次年度の模擬」のつもりで、受験すればいいのである。

それにしても、久しぶりの准看護学校連続授業は疲れた。
今週は、とてもハードな日程が続く。
ブログは今週、基本的に休むことに。
元気があれば、不定期に更新の方向で。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月30日

平成31年度羽島市医師会准看護学校 推薦入試合格発表


 ~見事、合格!~

塾生からメールにて報告が。
羽島市医師会准看護学校推薦入試で合格とのこと。
おめでとうございます!
4月から看護職への道を歩むことが決定しました。

前年までとは違い、今年は受験参加者が多い状況。
合格者も定員の半数の16名でした。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/
不合格の方も少なくなかったようです。

自己推薦での入試参加。
病院・学校推薦の方との勝負になりました。
幸い教科数が多いので、
「実力をつけた結果」、合格となったのです。

羽島准看は自己推薦での受験ができるようになり、
今年度で3年目となります。今回の結果から、
塾では、3年連続自己推薦合格者が出たことになります。
受験科目が多いため、早くから準備することで、合格に結び付くのです。



今週も午前高校・午後看護学校、夜は塾の日々でした。
明日も土曜授業を准看護学校で開講します。
ゆっくりと体調を整えたいので、明日と明後日のブログは休みます。
次回は月曜日の予定です。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月29日

県衛生第二看護公募合格報告


~土曜講座受講者も合格~

県衛生第二看護公募合格報告を受けました。
合格された方々、おめでとうございます。
今年度から公募合格者数が5名程度と「半減」されていたので、
気になっていました。

出題内容は、例年通り。
しかし数Ⅰの内容は、厳しく、
数Aの問題は取り掛かりやすく、
例年より易しい印象でした。

いよいよこれからは後半戦。
岐阜准でも、公募・推薦により多くの学生が進学を決めました。
しかし、進学希望者が多いため、一般入試を受ける方も少なくありません。
あと3回の土曜講座を通して、力をつけていきたいですね。

他の准看の方・第二看護を受験されるも、
岐阜准の学生と同様の学びを、塾で受けることができます。
年内は12月23日から12月30日まで、年明けは1月6日から予約が可能です。
予約は下の入り口からとなります。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月27日

看護奨学生が合格報告に


 ~4月からは看護学生として~

看護奨学生の方が合格報告に塾へ。
試験会場に向かうまでが、特に緊張したとのこと。
試験が始まったら、気持ちが整い全力で頑張れたとの報告。
高校生推薦人数・社会人受験生も多い中で、合格することができました。

入学金など初期納入金の支払いを終え、
これからは給付・貸付制度の利用のため、
ハローワーク・市役所・病院などへいくことが多くなるでしょう。
手続きが大変ですが、試験前の不安と違い、結果が見える努力となります。

生活の基盤を安定させることが、
これから3年間の学生生活を支えることになります。
お子様のことも含め、この期間を是非、有効に使ってほしいと思います。
わざわざ遠くから岐阜まで合格報告に来ていただき、感謝します。

この方が早く合格を決めたので、
シングルマザー看護奨学生の追加募集をしています。
詳しくは下の入り口からご覧ください。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年11月24日

3連休を利用して ~地元に戻り准看受験へ~


 ~年内に仕事を辞め、看護受験に向かう~

三連休の初日、通塾した方が。
その方は、かなり前から予約をされていた。
現在は東京で仕事をしているため、
この時を狙っての通塾となった。

元々は、この地方の方。
年内に仕事を辞め、
地元に戻り、来年の准看受験に向かう。
塾には年末から、集中的に通うこととなった。

現在は独学で勉強中。
受験校にあった問題集に切り替え、
次の通塾までに、受験内容の7割程度の学びに挑戦。
その質問から、時間は始めることになった。

短期集中での受験指導。
必要最低限のことからスタートし、
低倍率の場合、合格できるようにするのが最初の目標。
年内にそれができるようにしたい。

今年は受験科目減の学校が2校。
受験生の動向により、倍率の変動は大きい。
第一志望合格のためには、最初の目標だけでなく、
ステップアップが必要となるかもしれない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月22日

公立看護学校一般入試願書書き


 ~看護奨学生もチャレンジ~

塾にて公立看護学校願書書きの指導。
履歴の書き方、提出書類の整え方、
そして、提出文書のチェツクを行う。
いよいよ入試が迫ってきた。

塾生は、よく考えて文章を仕上げてきた。
「学生では書くことができない」自分の経験を、
しっかりとアピールできる文章になっていた。
こうやって自分の考えをまとめることも、大切な学びとなる。

高校生の大学志向は強くなっている。
しかし、公立看護学校の倍率も、まだまだ高い状況が続く。
推薦入試の倍率も高く、現役高校生も苦戦している。そのため、
大学の併願推薦を利用し「1校決めて」の受験をしている生徒も少なくない。

岐阜市立看護学校は情報公開が進んでいるので、
現状を把握しやすい。
https://gmhosp.jp/nursing_school/nyuushi/kaiji.html
10年前の2倍を切る倍率になるかどうかが、今年の注目点だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月21日

奨学金について


 ~知っていないと…~



知識がないと、払いすぎることになる。
請求する側は、全額を通知する。


「奨学金のみ」をアテにした受験も、厳しい。
合格後、2週間以内に前期納入金を支払う学校は少なくない。
奨学金を受け取れる時期は、入学後。
入学時納入金には、間に合わない。

合格後、借りれないことを知り、
入学を断念したケースもある。
受験そのものが、無駄になってしまう。
生活費も含めた資金計画を立て、その上で受験をしたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月20日

1教科入試は「楽」なのか… 


 ~取り組む時間が限られる中で~

久しぶりに通塾された方が。
各務原と可茂准看護学校の受験予定の方だ。
ともに国語一教科と論文が受験科目。
他教科を学ぶ必要はない。

働いている方なので、
受験までの学ぶ時間が限られている。
確かに1教科入試はありがたい。
しかし、1教科のみのプレッシャーもある。

「もし、その教科でミスをしたら」
「当日、テスト不安が大きくなったら…」
など「挽回の余地」が小さいことから、不安も出てくる。
次の通塾は12月末の連休以降。自宅学習で「やること」を明確にした。

国語をどのように学べばいいのか。
何もしなくても「いい点」かとれる方は、
漢字以外にほとんど勉強することはない。
小論文に力を入れることになる。

国語の点が悪い方の「つまづき」を見つけ、そこに手を打っていく。
文章が書けない方は入学後に困る。
特に実習時には「前日夕方の課題を翌朝までに」
という日々が続く。短時間でまとまった文を書けることは重要だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月19日

第6回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校にて~


 ~県衛生一般入試対策~

17日土曜日午前、90分×2コマの講座。
第6回 第二看護入試対策講座を、
岐阜市医師会准看護学校にて行った。
今回は県衛生入試対策。

前半の推薦・公募入試が終わり、
11月14日には、岐阜市医師会看護学校の合格者も発表された。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/common/file/2018/20181112.pdf
中には「特別推薦」で岐阜市医師会准看護学校から合格した方も多い。

岐阜准は年々「推薦・公募」での合格比率が上がっている。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
県衛生の推薦・公募の結果は27日に。
次回からの模擬テストは「一般入試受験者のみ」となる。

一般受験をする方は、これからが「追い込み」の時期。
しかし、資格試験の勉強と同時進行となる。
今回の講座では、傾向に合わせた課題学習と過去問演習を行った。
限られた時間の中で、効率的に力をつけていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月15日

岐阜経済大学看護学部入試日程 ~年内に1校決めておく~


~新設校入試を活用して~

岐阜経済大学看護学部が10月31日に設置認可となりました。
http://www.gifu-keizai.ac.jp/topics/important/1229.html
よって、入試日程が確定となります。
http://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/

指定校推薦出願が間に合います。
また、一般推薦入試は併願可。
しかも1教科(国語)で、古典・漢文は出題されません。
試験は12月22日・23日。今からでも十分間に合います。

現役高校生で看護志望の方は、毎年、
「新設校入試」を上手に活用しています。
入試日程が年末から始まるので、
年内に1校決めておき、年明けの一般入試に備えます。

そのため、看護進学で浪人する生徒は減っています。
現役高校生の「有利」な状況を、しっかりと活かしているのです。
もちろん、指定校になっていれば進学も確定します。
確実に看護師への道を、決めていきたいですね。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月13日

2018看護奨学生一人目の合格者 ~看護奨学生1名追加募集~


 ~看護学校・社会人入試で合格~

看護奨学生から電話が。
ユマニテク看護助産専門学校・社会人入試で合格とのこと。
おめでとうございます!
今年度最初の看護奨学生合格者となりました。

状況としては、厳しい入試でした。
前もって病院を決め、そこから推薦という形をとる予定でした。
しかし、条件が合う病院が見つからず。
病院からの推薦状がない形での受験となりました。

小論文の要約の練習。
基礎学力の習得。
仕事をしながらの受験勉強。
しっかりとやり遂げることができました。

いよいよ看護師への道へ、歩むことになりました。
これからもまた、頑張ってくださいね。

通塾時間が予定より少なく済んだこともあり、
看護奨学生の再募集を行います。
入試までに13時間分・1万円で通塾が可能となります。
【塾・シングルマザー看護奨学生2018】再募集・限定1名
※クラウドファンディングサイトReadyforにて、支援を頂き
今年度【第4期】プロジェクトを開始しています。
https://readyfor.jp/projects/kango2018
過去3年間で20名の方がこの制度を利用し、看護職への道を歩まれています。

<応募条件>※次のすべての条件を満たす方
・シングルマザーの方(※『ハートフルファミリー会員への登録』を推奨しています)
 または、そのお子様の方
・今年度、看護学校 または 第二看護学校 または 准看護学校受験予定の方
・初期費用(1万円)を個人で準備、または支援者に協力していただける方。
・塾予約システム・リゼルバ(https://reserva.be/hoshino)を、自分で使える方(このネット予約ができる方)

・来年度クラウドファンディングに必要な、写真撮影に協力していただける方(顔は希望がなければ撮りません)
・多くの方に現状を知っていただくために、各種取材に応じていただける方(プライバシーは守られます)

<奨学生決定後の条件>
・「サンクスレター」を書いていただきます。
 (奨学生になれた喜びと感謝の気持ちを、すべての支援者の方にメールで送ります)
 ⇒実際に送るのは、塾のPCから一斉送信します。

<面接の結果>【看護奨学生となります】13時間分の通塾が保証されています。
・入会金・教材費・授業料など塾で支払う費用は、初期費用を除き一切ありません。
・受験日前日まで支援された回数だけ、塾に通うことができます。
・お子様と一緒に通塾も可能です(お子様の費用も不要です)。

※過去プロジェクトについては以下のサイトをご覧下さい。
 https://readyfor.jp/projects/KANGO
 https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
 https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
面接予約は下からとなります。
RESERVA予約システムから予約する
予約確認次第、締め切りとなります。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月11日

八事看護推薦入試結果


 ~見事、合格!~

塾に通われた方からメールが。
八事看護専門学校推薦入試で合格したとのこと。
おめでとうございます!
これで念願の看護師の道が開けました。

准看入試の時にも通塾。
そして、合格し遠くの学校へと通学。
その学校で推薦されるほどよく努力し、
この入試直前にも通塾されました。

想定外の適性検査があり、
動揺が心配される入試でした。
その中で普段通り、しっかりと試験に取り組めたようです。
これからの学生生活が楽しみですね。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護入試合格報告

2018年11月08日

2年ぶりの通塾 ~今度は第二看護を目指して~


 ~必要な時に、必要なだけ通塾~

「お久しぶりです」
「猫ちゃんは元気そうで…」
2年ぶりに、通塾をされた塾生の方。
現在は准看護学校の2年生。

今回は、学校帰りでの通塾。
第二看護受験のために再び通塾したいとのこと。
この方は、2年前の准看護学校入試でも通塾された。
今回も、しっかりと準備をしたいとのこと。

2年前。入試前から緊張が走るタイプだった。
塾での模擬テストでさえも、緊張して間違えが増えていた。
しかし、練習を積み重ねることで自信をつけ、
見事に高倍率の入試でも、合格ができた。

今回も、試しに簡単な模擬テストを行う。
さすがに2度目。准看入試のときとは違っていた。
間違えも少なく、緊張もさほどひどくない。
スタートラインが随分違うので、今回は安心して入試に向かうことができそうだ。

苦手な部分も、はっきりしている。その点も、
これからの努力で補える部分もあるだろう。
入試まではまだまだ、十分な時間がある。
対策をしっかり立て、入試に向かいたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月05日

本日より復帰します


 ~高校から仕事をスタート~

木曜日午前。高校での授業中、鼻水で声を出しずらくなる。
鼻をかみ、再び授業をするときから疲れを感じていた。
高校での授業後、家に帰る。、多汗のため風呂へ。
食事を摂り、半袖のカッターシャツで准看護学校へ。13時15分着。体が熱い。

准看護学校ではB組の初めての授業。
自己紹介とともに、持病と本日の状況を話す。
すぐに、椅子を準備してくれる学生がいて、感謝。
できる限り頑張ったが、終盤は椅子に頼ることになった。

家に帰ると咳も出始める。汗をかいたシャツから長袖に着替え。
シンドさは増したが夕刻、家族のリハビリ予約も入れている。
送迎することは、私しかできない。往復1時間の運転。行くしかない。
幸い家族がリハビリ中休めたので、なんとかなった。

なんとか帰宅。しかし、シンドさは増した。
寒気がひどくなる。高熱になる。
関節痛も増してくる。
急速に体は、悪化している。

そして、短いブログを書いた。
http://nyoki.mino-ch.com/e49065.html
書く気力さえ、かなり失っていた。
そして、倒れるように寝た。

金曜日の朝、すべての仕事を休むことに決めた。
「インフルエンザかも…」症状は消えていない。
発症から1日ですぐ高熱、ひどい寒気。
全身の痛み。木曜夕刻から金曜朝まで厳しい状況に。

食事を摂る気持ちになれない。
水分のみ体に入れる。
インフルエンザの予防接種は10月26日にしている。
しかし「かからない」という保証はない。

高校に欠席連絡後、病院にて確定診断を受ける。
発症から数時間は経過している。診断可能だ。
また、インフルなら早い段階で手を打ちたい。
来週中盤からは、いろいろな予定が詰まっている。

診断の結果、インフルエンザでなかった。
5日間抗菌薬を飲み続け、痛み止めで対応することに。
まずは、ひと安心。しかし…すぐには回復しない。
午後には熱が下がり始め、痛み止めのおかげで動けるが、咳・鼻水が止まらない。

何かをしても、すぐに疲れて倒れるように寝る。
バソコンに向かう気持ちは、ほとんど出ない。
特に、ツイッター・ブログは頭を使うので、無理だった。
最低限必要なことすることで、体力を失っていた。土曜日もあまり変わらない状況が続く。

日曜日になり、だいぶ体は動くようになってきた。痛みも取れた。
それまであまり動いていなかったので、体を支えることに疲れを感じる。
また、のどの調子がなかなか改善されない。教師としてはつらい。
しっかりと休み、喉と体力を整え、今日から復帰することにした。

復帰初日の今日。
休みを間に入れ、疲れを取りながら過ごすことに計画を練り直す。
毎年のように1年に1度はダウンするが、今年はずいぶん早かった。
「一日の間に休息を入れる」形に、これからを変えていきたい。  

2018年11月01日

しばらくプログを休みます ~体調がよくなり次第、戻ります~


 准看授業後、ダウン…

タイトル通りです。
元気になったら、戻ります。
  

Posted by 星野 健 at 17:52Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護