2019年01月27日

本日 2019羽島市医師会准看護学校一般入試


~少数精鋭のイメージ~

本日は 羽島市医師会准看護学校一般入試。
午後13時30分から17時の間に、国語・数学・社会の3教科でのテスト後、
作文・面接と、盛りだくさんの入試となります。
受験される方は集中力を切らさず、最後まで頑張ってください。

募集人数は32名。推薦で16名合格者が出ています。
塾生も3年連続社会人で推薦合格者がでました。
そのため、一般入試での羽島准看護受験生はいません。
自己推薦での受験もできた影響があります。

約半数が一般入試での募集人数となります。
受験人数も、気にかかるところです。
受験人数が多ければ、難しい問題にまで果敢に挑戦することも必要になるでしょう。
受験人数により、問題への取り組み方も変わります。

合格発表は2月7日。
岐阜市医師会・1次入試の後となります。
入学手続き期限が2月15日
岐阜准の結果が出る前での手続きとなります。

塾で受験相談をした方の中で、大垣准看護と
併願で受験される方もいるかもしれません。
是非、今回も頑張ってください。
受験報告を待っています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月25日

本日 2019東濃看護専門学校合格発表


 ~結果報告、待ってます~

今日は、2019年東濃看護学校一般入試合格発表の日。
塾で教えた方、岐阜市医師会准看護学校で教えた方が受験しています。
発表は本人通知とHP掲載となっています。
結果報告を楽しみにしています。

1月23日に、2次募集が発表されました。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/news/kiji/2019-1-23.html
入試は2月27日。発表は3月5日。
HPにも合格発表は掲載されます。

東濃看護は施設整備協力金により、住む域によって学校納入費用が変わります。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/examination/gakuhi.html
※東濃西部地域に住所のない者
※前期授業料と同時に毎年納入

併願者で複数合格した人が、
「どの学校を選び、進学するのか」
それにより今年度は、県内第二看護「総合格人数」が変わりそうです。
「定員割れ」は、全ての人にとってメリットはありません。

もし自分が合格すれば、学校の定員に近づきます。
学校側も助かるのです。また、来年度の受験者が一人減ります。
となると、来年度しか受験できない現役学生にとっても、助かるのです。
これは第二看護入試に限ったことではありません。准看護学校入試も含めて言えることです。

ただし、2次入試には「出願条件」が付く場合もあります。
岐阜看護学校のように「1次入試を受験された方は、出願できません」というケースをよく見ます。
東濃看護での2次募集の条件は、確認をしておきましょう。
今から受験を考える方も、遅くはありません。塾での相談・進学指導も可能です。  続きを読む

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月24日

本日 2019大垣市医師会看護学校一般入試合格発表


 ~結果報告、待ってます~

今日は、2019大垣市医師会看護学校一般入試合格発表の日。
塾で教えた方、岐阜市医師会准看護学校で教えた方が受験しています。
発表は「合格者のみ本人通知」となっています。
結果報告を楽しみにしています。

今後、2次入試が行われるのかどうか。
また、もし2次入試が行われるのならば、
どの時点で発表されるのかに注目しています。
2月4日の県衛生の合格発表まで「人の動き」が出てきます。

併願者で複数合格した人が、
「どの学校を選び、進学するのか」
それにより、県内第二看護「総合格人数」が変わるときもあるかもしれません。
また、来年受験するよりも「今年の2次入試を受験した方が、合格しやすい」かもしれません。

実際、前年度入試では県内第二看護4校で、
173名受験のうち合格者は160名でした。
http://nyoki.mino-ch.com/e49829.html
複数校受験した方は、ほとんどの方が入学できた状況です。

「前倒しで受験」できる人は、動く時です。「ダメでもともと」なのです。
1年前に模擬テストを受けたと考えればいいのです。
これは「自分にとってメリット」だけてはないのです。
前年度2次募集を受験した方がいたおかげで、今年度入試も合格しやすい状況なのです。

もし自分が合格すれば、学校の定員に近づきます。
学校側も助かるのです。また、来年度の受験者が一人減ります。
となると、来年度しか受験できない現役学生にとっても、助かるのです。
これは第二看護入試に限ったことではありません。准看護学校入試も含めて言えることです。

ただし、2次入試には「出願条件」が付く場合もあります。
特に「1次入試を受験された方は、出願できません」
というケースをよく見ます。
今から受験を考える方も、遅くはありません。塾で相談・進学指導も可能です。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月23日

名古屋市医師会看護専門学校 募集停止へ


 ~愛知県から岐阜県への進学増に~

名古屋市医師会看護学校のHPを見て、驚いた。
准看護・第一看護学校は、今回の入試で募集停止。
第二看護学校は、来年度入試で募集停止が決定した。
来年度からの岐阜県内看護入試に、大きな影響が出そうだ。

以下のHPで確認した。
https://www.meikan.ac.jp/
准看護学校の定員が、減っているのは気になっていた。
来年の准看入試から岐阜県内へ、尾張地域の受験生が増える可能性は高い。

そして、再来年からは第二看護学校に影響が出る。
2019年に名古屋市医師会准看護学校に入学した方は、
「自分の学校」での進学先を失うことになる。
進学したい場合、岐阜県内4校が最も有力な進学先となる。

看護受験は、受験環境に大きく影響される。今回の募集停止も大きな影響となる。
准看護・第二看護ともに、合格しやすい今年の受験を考えたい。2次募集は3月までに行われる。
進学できる状況であれば『ダメでもともと』の受験でもいい。
不合格でも『1年前に模擬テストを受けた』と思えば、それで済むのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月21日

羽島市医師会准看護学校・願書受付本日終了


 ~入試は27日~

羽島市医師会准看護学校の願書受け付けが
本日締め切りとなります。
本日の消印も有効です。
出願される方は、お急ぎください。

推薦入試で16名が決定済み。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/
残り16名の募集と考えられます。
他の准看に比べ、狭き門となります。

また、入試から合格発表までの期間が短く、
合格手続き締め切りも早くなります。
特に、岐阜市医師会准看護学校発表前に手続き終了であること、
入試科目も多いため、岐阜准第一志望の方は受験しない傾向があります。

ですので、他校に比べて
『受験されている方は第一志望』
である確率は高い学校となります。たとえ、
受験人数が少なくても、攻める気持ちでの受験が必要です。

受験は27日。発表は2月7日
HPでも発表されます。  続きを読む

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月19日

各務原准看護学校受験相談


 ~本年度だけで4人目~

本日 塾にて各務原准看護学校の受験相談を行った。
前年度に比べ、教科数が削減。
試験時間も変更となった。
その対応の仕方がメインとなる。

受験に際し、他の准看受験生は「通塾」するのが通常。
受験で差がつきやすい「数学」を中心に学んでいる。
それに対し、各務原准看を第一志望にしている方は、
「受験相談のみ」の方のみ。しかも、本年度で4人目となる。

最近では、受験番号の「数字」が話題となっている。
受験票が手元にある方は、その数字に驚いているようだ。
他校をメインに考え併願される方も、
その数字の違いに、驚いているようだ。

「今年中に准看進学を決めたい」
という方にとっては、各務原単独受験は厳しいかもしれない。
各務原准看受験後、二次入試に備えることも大切だ。
最初から予定されていた岐阜准、15日に発表された大垣准がその候補となる。

定員30名。推薦でそのうち何名合格しているか、
「わからない」という状況。
残りの「枠」に対し、今後締め切りまでにどれだけの受験者が集まるか…
今年は、各務原准看に注目だ。  

Posted by 星野 健 at 10:26Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月18日

明日 大垣市医師会准看護学校一般入試


http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/Open%20Campus.pdf
オープンキャンパスもありました

岐阜・西濃地域の准看護学校入試が始まります。
これから2月3日の岐阜市医師会准看護学校入試まで、一次入試が続きます。
そのスタートとなるのが、大垣准看護学校。
二次募集が15日に発表されているので、受験人数は少ないとみられます。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/

受験人数が少ない場合は、ミスをしないことが最優先となります。
手をつける問題を絞り込み、時間をかけて正解にすること。
余裕があれば、他の問題に手をつけること。
そのあたりを意識して、受験される方は頑張って下さい。

発表は2月8日㈮9:30 
学校正面玄関に掲示
※同日、入試合格者召集日として予定しています。』とのこと。
受験された方は、この日は必ず登校できるようにしておきましょう。

また、発表前に岐阜県内他准看一次入試が すべて終了します。
入試科目を一気に減らした各務原准看護学校は、
受験者の大幅増が見込まれます。不合格の方も少なくないでしょう。
受験される方は二次募集・併願も考えておきましょう。

今年は短大➡大学へ2校が変わりました。
その影響もあり、高校生の准看護学校受験生が減少。
しかし、社会人は准看受験に移行となりそうです。
今年は前年度より厳しい年になるかもしれません。  

Posted by 星野 健 at 07:20Comments(0)看護

2019年01月17日

公立看護受験 お疲れ様でした!


 ~合格を願っています~

そろそろ公立看護受験が終わった時間だと思います。
受験された方、お疲れさまでした。
手ごたえはどうだったでしょうか。
メールでの報告があれば幸いです。

第二看護受験は、前年同様だったとのことと聞いています。
「県衛生のみ」の受験者も、社会人の方も含め少なくありません。
この方たちの合否の数が、他校の補欠合格を大きく左右します。
併願者が多く合格すれば、併願先で入学辞退が増えます。

県衛生以外の学校で
「補欠合格」が多く出る、
または2次募集となるかもしれません。
併願されている方は、合格の可能性が高い状況です。

本日の入試で、岐阜県内第二看護4校の本年度の1次入試は終了となります。
結果発表が、楽しみですね。
2次募集についての情報は例年、
2月中旬から各学校で発表されます。

第一看護の受験報告も歓迎します。
発表まで、まずは一休みですね。  

Posted by 星野 健 at 16:32Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月16日

明日 2019岐阜県公立看護一般入試


 ~受験後「岐阜准」二次試験に備える方も~

岐阜県内公立看護学校の入試が、明日に行われます。塾生もチャレンジします。
第二看護を受験される方は、平常心で向かいましょう。
第一看護は年々全体倍率は下がっていますが、
一般入試は高倍率が続いています。強い気持ちで臨んで下さい。

第一看護の入試後、私の塾に通い准看護学校を目指される方も、
毎年のようにおられる状況です。そのほとんどの方が、
第二看護に進学率が高い、岐阜市医師会准看護学校を2次募集で受験します。
「看護入試の結果を見てから出願できる」ので、受験しやすいのです。

看護に限らず、岐阜県内高校生の「浪人率」は5%程度。
全員進学のクラスでも、1~2名という状況かもしれません。
看護の場合、岐阜県は看護師への道が複線化しているため、
現役高校生は大学・短大の併願推薦で「浪人を回避」しているのです。

社会人の場合、併願推薦で進学先を確保できている方はごくわずか。
どうしても今年中に進路を決めたい場合、准看進学に切り替えているのです。
岐阜准の学生の中には、准看護学校の2次募集で合格を決めている人が少なくないのです。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html

塾では、2通りの方法で受験相談を受けています。
1つ目は入会相談からスタートです。
☟入会相談ボタン
RESERVA予約システムから予約する
入会相談は30分となります。

入会相談時に問題集を渡します。その問題集を自宅でやります。
その問題集の質問がたまった時、または終わった時に通塾となります。
10時間までの通塾は「塾外生」として通います。
☟塾外生予約ボタン
RESERVA予約システムから予約する

通塾11時間目から塾生料金になります。
☟塾生変更・追加予約ボタン
RESERVA予約システムから予約する

もう1つは「受験相談のみ」となります。
塾への勧誘はしません。受験情報のみ知りたい、
問題集を買いたい方は下の入り口から申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する

本日にて、2019年公立看護学校・岐阜県内第二看護の一次入試は終了です。
受験の年は、特別な年。お疲れ様でした。
各学校を受験された方の受験レポートも楽しみにしています。
メールでもかまいません。よろしくお願いします。

※次回ブログは受験報告がまとまり次第書く予定です。
(不定期更新となります)  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月15日

明日 東濃看護専門学校一般入試


 ~合格を目指して~

明日 東濃看護専門学校の一般入試があります。
准看護学校で教えた方、塾生も受験します。
第一志望の方も複数名います。
是非、頑張ってほしいところです。

2次募集の期日は設定されていますが、
行われない場合もあります。
一次入試の結果によって左右されると考えられます。
今回が今年度最後の入試になるかもしれません。

推薦入学で9名の進学が決定しています。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/news/kiji/2018-11-30.html
定員が40名なので、あと31名。受験生は多いかもしれませんが、
岐阜地区・愛知県からの併願受験生も少なくありません。落ち着くことが大切です。

入試問題が年々、難しくなっている印象があります。
特に数学は、数年前までは計算問題が主体でした。
このところ、図形、関数、応用の連続問題と質・量ともに増えています。
「合否のカギ」を握る教科となりそうです。

合格した場合、学生寮に入る方もおいでです。
土岐市民病院での勤務をすれば、
学校・寮ともに近いので便利です。
そのため独身者の方は、遠方でも進路選択の1つにしているのです。

通学者は、自家用車での通学が主体であるとのこと。
土岐市駅から土岐総合病院までバスで行くことも可能です。
受験の際は、時刻表をしっかりと確認しておきましょう。
悪天候でも遅刻しないよう心がけてください。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月12日

【臨時投稿】明日 岐阜市医師会看護学校 一般入試


 ~明日の入試に向けて~

明日 岐阜市医師会看護学校一般入試があります。
塾生・岐阜市医師会看護学校で教えた方々が
数多く受験します。
普段の力を出し切れるよう、頑張ってください。

今年度も「前年度並み」の入試となりそうです。
http://nyoki.mino-ch.com/e49829.html
前年度は4校あわせて、160名の合格・13名の不合格でした。
となると、併願していればどこかに入学できた可能性は高いのです。

なので、一緒に受験している人は、
敵ではありません。今年度も同様に、
「どこかの第二看護学校には、合格できる」
状況と考えられます。

「自分自身が普段通りにできるのか。」
がポイントとなります。ミスをしても引きずらないこと。
ある教科ができなかったとしても、
他の教科で挽回すればいいのです。

「すべてを完璧」に…
と思う気持ちが、最大の敵なのです。
確かに緊張感がある状況ではあります。
しかし、それに押しつぶされては「もったいない」ことになるのです。

合格報告、楽しみにしています。

※連休中のブログは、今年度から原則「休み」となります  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月11日

大垣市医師会准看護学校・願書受付本日終了


 ~入試は19日~

大垣市医師会准看護学校の願書受け付けが
本日締め切りとなります。
本日の消印も有効です。
出願される方は、お急ぎください。

大垣市医師会准看護学校も、入試科目が削減された。
前年度まで行われていた社会がなくなり、
国語・数学・小論文・面接となった。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html

この入試科目削減により、
岐阜准看受験者も、併願がしやすくなった。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
国語・数学で一致している。

入試日程を見ても、上手くいきそうだ。
岐阜准合格発表後に、大垣准入試手続きも可能。
岐阜准の『一次入試から合格発表までの期間』
が短くになったことも、受験生にとってはありがたい。

准看は今年度中に決めるチャンスが増えた。
『チャンスが広がっている時に受験する』
それが、看護受験では何よりも大切だ。

明日から3日間、ブログは休みます。
連休明けに書く予定です。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月10日

本日 大垣看護専門学校一般入試


 ~合格を目指して~

今日から県内第二看護受験ウィークへ。
本日は、大垣看護専門学校。
推薦・一般計40名の募集となります。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/DL-PDF/ippan31.pdf

同時に特待生入試も行われます。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/page/DL-PDF/toktai31.pdf
推薦入試合格者の方も、
このため試験を受験される方がいます。

試験科目は、国語・数学・看護学。
面接はないので、午前中に入試が終わります。
私の塾の塾生や、岐阜市医師会准看護学校の学生も、
併願先として受験している方がいます。

このように受験生が多くても、併願者も多い状況なので、
テスト不安とならず、落ち着いて臨んでいくことが大切でしょう。
合格発表は24日(木曜日)
入学辞退の場合の規定も、しっかり確認しておきましょう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月09日

看護職の強み ~いつでも正規職へ~


 ~「子育て後」でも正規職へ~

舞田敏彦氏のツイートは、常に気になっている。
事実を「見える化」される力に、圧倒される。
今年はじめの2つのグラフも、考えさせられるものだ。
いつでも正規職になれる『看護職の強さ』は、このグラフからも感じる。


ライフステージによる変化の「受け手」は、
日本の場合、圧倒的に女性だ。
大卒・院卒の高学歴の方が、
どんどんと撤退していく様子を「見える化」している。


男女共同参画で言われる
「M字カーブの解消」
しかし、その中身は非正規職に限られている。
看護職はほぼ唯一の『例外』なのかもしれない。

塾に通う方、准看護学校で出会う方…
高学歴の方も少なくない。
「初めから看護職に就いておけば良かった」
何度となく、その言葉に出会う。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月08日

入試前の不安 ~第二看護一般入試迫る~


 ~塾では模擬テスト実施中~

第二看護一般入試が迫っている。
その不安から、通塾される方もいる。
塾での模擬テスト・相談から、不安が解消・軽減された方もいる。
テスト不安は「取り除いて」受験に臨みたい。

推薦入試の合格者が公開されている学校がある。
東農看護専門学校
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/news/kiji/2018-11-30.html
連番で9名の合格。一般入試では31名が募集となる。

第二看護受験状況については、ブログで書いたとおりである。
http://nyoki.mino-ch.com/e49829.html
今年度も昨年同様に落ち着きそうだ。競争するのは他の受験生ではない。
その方々と「同級生」となる確率は高い。最大の敵は自分自身の「テスト不安」だ。

スタートは10日の大垣看護
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/content/kansen.hp/nyuusikankei-1.html
例年のことだが『複数校併願』の方も、少なくない学校だ。
たとえ受験生が多くても、落ちついて受験に臨みたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2019年01月07日

2年越しで合格 ~看護奨学リターンズ生が合格報告~


 ~まずは1校 合格を決めて~

嬉しい報告が。
前年度の看護奨学生が、
「リターンズ生」として通塾し、
1校合格を決めました。まずは一安心です。

次は一般入試での「本命の学校」となります。
働きながら、子育てをしながらの挑戦が続きます。
塾でも今後もサポートを続けます。
「合格」で締めくくれるよう、頑張ります。  

Posted by 星野 健 at 20:02Comments(0)看護ひとり親支援入試合格報告

2019年01月07日

「公立離れ」が起こる可能性も ~岐阜県高校入試~


 ~首都圏の現象が、岐阜・西濃地区にも起こる可能性~

2018年度 岐阜県公立高校入試は、前年度までと同様だった。
しかし2019年度入試は、様子が変わる可能性を秘めている。
前年度首都圏で起こった現象が、岐阜・西濃地区で起こるかもしれない。
https://www.schoolnetwork.jp/hs/maniax/2018-05/index.php

実際に通信制・単位制の岐阜国際高校の生徒数は増えている。
http://gifu-kokusai.denpa.jp/faq/
編入学だけでなく「1年次からの新入学も多い状況」に急激に変化している。
私立通信制高校が県内に増える。広域通信制サポート校も岐阜にも存在する。

広域通信制では、N高は話題となった。


自分のペースで学ぶことができるのも、特徴だ。

ただし、通信制高校は今のところ
進学・就職の実績は厳しい状況。
進学者が増えた今後に、期待をしたい。

大学進学を考えると、
「系列大学のある私立進学」
も、考えていきたい。
国公立進学がすべてではない。

たとえば、看護・教育志望の方の高校進学は、
岐阜聖徳学園高校という手もある。
看護の場合、これからの若い方は「大卒看護師」が主流となる。
系列大学に看護学科があり、指定校推薦・併願での進学も考えることができる。

岐阜地区は今年度も『岐阜5校+各務原西』は、
「相変わらず」の人気となるとなるだろう。
その他の公立校に、首都圏のような変化が見られるかに、注目したい。
「公立離れ」…岐阜にも起こるのだろうか。  

2019年01月06日

e-Statで見る 2018年度看護受験環境の変化 ~⑤大学~


 ~2019年度・現役高校生は、さらに合格しやすい状況に~

2013年から2014年にかけて、岐阜県看護受験環境は大きく変化しました。
新設大学看護学部2校、あわせて160名も、定員が増えたのです。
成績上位者は、養護教諭または保健師資格が在学中に取れるメリット、
将来の管理者・研究者・看護学校指導者の候補となりうる大学への進学は、魅力的です。

また2014年は、現役高校生にとって、学校開設に伴い推薦入試が遅れたこともメリットでした。
他大学、看護専門学校の推薦で不合格の生徒が、もう一度推薦で受験機会を得ることができました。
2019年度も大垣女子短大→岐阜協立大学の認可が遅れ、同様のことが起こっています。
https://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/entrance-exams.html

■数字の変化で確認しましょう(すべて岐阜県のデータです)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/

     数字は、倍率・高校新卒入学者・高校新卒以外の入学者 の順
2013    2.45  318   18
2014   2.30  389   132
2015    2.26  436    119
2016   1.96  525   41
2017   1.91 570 29
2018   2.02 592 26

2013年のデータで驚くことは、入学者のうち18人しか「新卒以外」がいないこと。
さらに、そのうち女性は1名のみだったことです。「新卒でないと、大学は厳しい」という年だったのです。
2014年には、その点が解消されました。新卒で71名、新卒以外で104名、計175名も大学生が増えました。
競争率もやや解消しています。2014年~15年は、それまで大学進学を考えていた社会人の願いが叶う年でした。

2015年には、岐阜聖徳学園の看護学科新設により、さらに競争率も解消しました。
新卒高校生は大学進学が王道であり、職場での比率が一番高い層と、変化していくのです。
資金的・時間的な余裕、将来性を重視するならば、
「看護協会のイチオシ」である大学進学を考えてほしいものです。

2016年~2018年も愛知県内で新設、短大から大学への変更がありました。
尾張北部の高校生が県内受験に向かうことで、岐阜県内大学への流入は、少なくなったと考えられます。
それを見越して、AO入試・推薦入試・併願推薦入試等で現役高校生を前半の入試で確保。
今まで短大へ進学した高校生も、大学への道を選択するようになりました。

大学進学の可能性を高くするには、実は「高校進学」から考える必要があるのです。
「系列校からの指定校推薦」または「系列校との併願」が有利な、
岐阜聖徳学園高校・済美高校(大学進学なら衛生看護科でなくても可)への進学は、
大学進学のアドバンテージとなるのです(※ただし社会人ではこの手は使えません)。

この3年で社会人は再び、大学進学が厳しくなりました。
これまで以上に第一看護進学も厳しい状況になっています。
短大の大学化により、2019年度から短大進学の道もさらに厳しさを感じます。
しかし准看護→第二看護の道で看護師になれるのです。岐阜県にはまだ、チャンスは残っています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年12月31日

1年間お付き合いありがとうございました ~来年は1月6日からスタート~


 ~ライフ・シフトの年になりました~

大晦日となりました。
今年も1年、お付き合いありがとうございました。
この1年は私にとって「忘れられない特別な1年」となりました。
ライフ・シフトに突然迫られ、見方・考え方が変わりました。

母の緩和ケア病棟で新年を迎えました。
そして、重なる状況の変化。
「自分の核になる部分を、維持する生き方」になりました。
http://nyoki.mino-ch.com/e49382.html

新しい年を迎えるに当たり、
新しい生き方をさらに模索していきたいと思っています。
どんな形になっても、人生は続きます。
QOL(生活の質)の向上は「看護学だけの世界ではもったいない」と感じています。

来年、塾は1月6日から予約開始となります。
その間、ブログも「やすみ」にさせていただきます。
新年はe-stat~⑤大学~からの予定です。
皆様、良いお年をお迎えください。  

2018年12月30日

e-Statで見る 2018年度岐阜県内看護受験環境の変化 ~④第一看護学校~


 ~社会人には「狭き門」~

社会人で看護師を目指す方は、まず看護専門学校(一看)を考えるようです。
岐阜県の場合、母親世代が第一看護専門学校を卒業されて働いている看護師の方が多く、
親からも「3年で、しかも公立だとかなり安く」看護師になれると、勧められるようです。
同じ資格を「短い期間で、安く」取得できるので、納得するのが当然です。

十数年ほど前までは、岐阜県の場合、第一看護専門学校の卒業者が、
短大・大学の卒業生よりも多かったのです。しかしその後、短大が大学となり、
大学看護学科が新設され、これからの若い世代は、
「大卒看護師」が主流という時代を迎えます。

これらのことが、岐阜県看護協会が主催する高校生向け看護説明会で、
進路として「大学を勧める」理由にもなっています。
県内に大学が増えた、2016年から入試倍率は下がり始めています。
社会人にもチャンスを回してほしいところですが、現役有利にさらに拍車がかかっています。

■数字の変化で確認しましょう(すべて岐阜県のデータです)。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/
数字は、倍率・高校新卒入学者・高校新卒以外の入学者の順
2013年  2.71  191  37
2014年  2.15  183  32
2015年  2.20  175  29
2016年  2.02  193  24
2017年  1.84  184  20 
2018年  1.77 205 10

※岐阜県内の公立専門学校は同一試験日で実施されます。
そのため、1校しか受験チャンスもない状況です。
2018年度の充足率は95.6%。前年度と定員は変わらない状況でも、
新卒高校生を中心に、定員程度に学生を確保できたようです。

高校新卒者は「学校推薦」「公募推薦」の別枠での募集でも受験可能です。
しかも、定員の約半数を占めます。残りの約半数を現役高校生と社会人が争う形になります。
公立第一看護一般入試合格の主流は国公立大学との併願者。次に、私立大との併願者。
なので、大学受験並みの学力で勝負する必要があるのです。

しかも、岐阜県の場合は私立を除き「社会人推薦」の枠はありません。
ですので社会人の場合、公立第一看護学校に合格する方はレアです。
年々合格者が減っています。チャレンジする場合は「准看併願」を中心に考えていかないと
「いつまでたっても、看護師への道にたどり着けない」のが岐阜県の現状なのです。

※大学編は来年に書く予定です。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護