2018年09月20日

岐阜准 2018年 第一回国語授業


 ~今年度も2クラス 各35時間担当します~

19日 2018年度第一回国語授業を准看護学校で行った。
午前中に岐阜聖徳学園高校で授業。
(水曜日を除き、午後12時50分まで授業)
午後13時30分までに岐阜准へ移動し、授業をする生活が始まる。

11月から12月中旬までは、
平日ほぼ毎日が、この日課となる。
例年は午後4時40分までの「4コマ連続授業」をしていたが、
私の都合で、前半中心の2コマに変えていただいた。ありがたい。

初めに自己紹介。
この准看護学校で教えるのは、20年目となる。
去年までの副校長が退職されたので、
『一番長く教えている存在』になったかもしれない。

私の『生まれつきの持病』についても話をした。
そして、それが今年は悪化しているので、授業中に『座る』こともあるかもしれない。
目の前には将来の看護職。職員室にはベテラン看護師。車椅子もある。
…万一何かあったとしても、話しておいたので「なんとかなる」だろう。

まだ実習期間中なので、傾聴に役立つ内容の授業をした。
次回は実習後の10月末。
グループワークを始めることにしている。
クラス全員、無事に実習を終えることを願う。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月19日

来年度も同日試験日 ~多治見・土岐准看護学校~


 ~どちらを選ぶか、最後まで悩む方も~

来年度の准看護受験試験日程が各学校から発表されている。
来年度も土岐・多治見准看護学校ともに1月31日が試験日。
入試科目も英・数・国で全く同じ。
毎年、どちらを選択するのか最後まで悩む方が多い。

この2校については、うまくバランスが取れ、
不合格者が少なくなることを願いたい。

この2年間は、入試倍率も低い状況が続いている。
受験生がうまく分散化しているおかげだ。
東濃地域の方は、行きたい方を受験されている。
難しいのは、愛知県の受験生の方だ。

塾には春日井市から通っている方が、毎年いる状況。
電車で通う場合、どちらも駅から徒歩範囲。
2次入試がある場合は、多治見准看の場合は国語・数学となる。
また、加茂准看と併願される方もいる。

前年度、名古屋市に住んでいる方も岐阜准と多治見准を受験した。
名古屋市中心部から通った場合、2校の通学時間はさほど変わらない。
愛知県内の准看護学校が減っている現状から、
岐阜県を目指す受験生も増えている。




  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月17日

看護学校の講座にて ~塾の卒業生に見破られる~


 ~オープンキャンパスでの講座~

「先生、元気そうですね。」
岐阜市医師会看護学校の講座で、塾の卒業生に声をかけられる。
「こう見えても、随分弱ってきているんだ。」
と、答える。会話は丁度、階段を上っているときだった。

「膝とか、…きますよね。」
流石の観察力だ。私は春に膝関節を痛めた。つい最近まで通院していた。
大分良くなったが、まだ片膝のサポーターは、外せない。
どうやら階段を上る姿から、バレたようだ。

最近他にも、弱っている所を意識できるようになった。
なので、この講座のため、体を十分に整えた。活動を制限し、睡眠時間をたっぷりとった。
おかげで、前年度並みに話をすることは出来たと思う。
まるで『ベテランの域』に達した、スポーツ選手のようにしている。

そこに至るまでの「見えない部分」を調整し、
「見える部分」を、今までと同様に近づけていく。
自分自身の調整。…やるべきことを絞り、
パフォーマンスを維持していくことが、課題となったようだ。

平日の高校での授業。「3コマ連続授業」での体の負担が、感じるようになってきた。
准看護学校の授業。11月から12月中旬まで、土曜日も含め一気に増えてくる。
さらに塾での個人指導。その間の「インターバル」で、いかに疲れを取るか。
イベントだけでなく平常時も、このことが課題となってくるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月16日

透明な子 ~『透明なゆりかご』第9話~


 ~耐えられるか~

透明な子 ~『透明なゆりかご』第9話~を観た。


この回は、それだけの覚悟が必要だった。
そして、原作とは違う形でのエンディングだった。

男性医師は「関われない」状況。補佐的な立場を貫く。


ドラマを見終わった後も、しばらく眠れない。
そのとき、このツイートを読み、この回に対する制作側の想いに触れる。


この回に関わった全ての方に、感謝したい。
「透明な子の可視化」は、並大抵の努力ではできない。
それを多くの方の力で、成し遂げている。
この回を、より多くの方が観ることを願いたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月14日

アラフィフの睡眠時間 ~睡眠負債~


 ~遅刻しないように~

最近私は、恐ろしいほどよく寝るようになった。
おかげで、疲れが取れているのは確かだ。
しかし、日々の疲れ方も以前より増している。
だから恐ろしいほど『寝る』のだろう。体の変化は、急であるときもある。

舞田先生の記事を思い出す。


アラフィフの寝不足。特に女性は深刻な状況だ。
「やるべきこと」が増えると、睡眠を削るしかない。

准看護学校の学生は、30代・40代が増えている。
ただでさえ睡眠時間が減るときに学校で学び、
自宅でも学び、厳しい実習期間を乗り越える。
睡眠時間を削る基礎体力は、やはり必要だ。

私の場合、基礎体力は落ち、生まれつきの持病の不安が出てきた。
自営・複業で恵まれている点は、
自分で「やること・やめること」の選択ができることだ。
「やるべきこと」に、これからは集約していくことになるだろう。

自分が「やらなくてもいいこと」は何か。
「続けていかない」と、困ることは何か。
拡大から収束へ。
『ベクトルの向きを真逆』へと、発想を変えていく。  

2018年09月09日

透明なゆりかご 第8話


~「あれも、これも」から現実へ~



優秀で強気な看護師・紗也子さんなら…
「あれも、これも」すべてが叶う。
しかし、現実はそうとはいかない。





「妊娠は病気だって認めた方がいい」
という主人公のセリフ。
ライフステージが変わるとき、
それまでの自分は続けられない。

1つの『最も大事なもの』を取るときに、
一旦、離れなければいけないときがある。
女性は常に、その葛藤の中でそれを選んでいく。
そして、別の選択肢を選んだ方に対しても『共感的に生きる』力を身に付ける。

男性は、残念ながら自然には身についていかない。
かなり意識をしないと、そうはならない。
看護師・紗也子さんの夫の姿を観ながら、
ピント外れな事をしながら、次第に自分をつくっていく姿にも感動した。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月08日

入試科目の削減➁ ~大垣准看護学校~


 ~9月22日に第2回オープンキャンパスも~

大垣市医師会准看護学校も、入試科目が削減された。
前年度まで行われていた社会がなくなり、
国語・数学・小論文・面接となった。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html

この入試科目削減により、
岐阜准看受験者も、併願がしやすくなった。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
国語・数学で一致している。

入試日程を見ても、上手くいきそうだ。
岐阜准合格発表後に、大垣准入試手続きも可能。
岐阜准の『一次入試から合格発表までの期間』
が短くになったことも、受験生にとってはありがたい。

准看が第一志望の方には、
今年度中に決めるチャンスが増えた。
『チャンスが広がっている時に受験する』
それが、看護受験では何よりも大切だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月07日

入試科目の削減➀ ~各務原准看護学校~


 ~可茂准看護学校との併願も~

塾生からの受験相談。
「数学」「社会」の勉強はしない…とのこと。
その理由を聞くと、入試科目が減ったという。
その方は、各務原准看護学校をメインに考えている。

HPで確認すると、確かに入試科目は変更された。
http://www.kakamigahara.gifu.med.or.jp/jyunkan/guide.html
国語40分 小論文30分 面接となった。
前年度の可茂准看護学校と同じ入試となった。

今までは、入試科目が同じ羽島准看護学校との併願が多かった。
その羽島准看護学校は、前年度から入試を変えた。
推薦入試で50%以内の合格者を出すようになった。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/guide

また、羽島准看護学校は前年度より、
「自己推薦」での推薦入試も受けられるようになった。
つまり、同じ学校で『2度の受験チャンス』があることになった。
前半の推薦入試が終わるまでは、他校の併願を考える必要はない。

こうなると、一般入試での併願先に変化が出るだろう。
各務原准看護学校との併願は、可茂准看護学校がメインとなる。
また、岐阜准看護学校がメインの方も、一次試験との併願が可能になる。
岐阜准合格発表後に、各務原准看合格手続きを取ることも出来る。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月06日

11月入試に向けて ~模擬試験で弱点補強~


 ~合格を目指して~

11月に入試のある方の通塾。
あと2ヶ月に迫っているので、取り組みも進んでいる。
今は模擬試験の真っ最中。
「わかること」と「できること」の違いを体感してもらっている。

今回は国語。
勘違いで全滅した問題がある。
「謙譲語」を答える問題ですべて「尊敬語」…
やってはいけないミスである。

家庭学習で行っている総合演習。
限られた時間での正答率を上げる。
文字における関係式を表わすことは出来たが、
「bをaの式で表せ」という問題の、『出口』の形が解っていなかった。

試してみることで、弱点の補強ができる。
科目数が多い学校なので、
一教科ずつ、塾では模擬テストを行っていく。
試験は11月。追い込みの時期になった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月04日

看護短大2校が大学に ~社会人看護進学の流れに変化が~


 ~看護師への道は多様に~

「三重県の看護学校を受験します。」
塾での進路懇談にて、社会人の方は決断した。
夏休み期間の学校見学を通し、結論を出した。
今年は「短大希望」という選択肢が、社会人からは消えている。

岐阜県内看護短大2校が大学へ。
岐阜保健短期大学、大垣女子短期大学。
http://www.gifuhoken.ac.jp/news/2018/08/20192019.html
http://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/index.html

この2校は、前年度まで多くの社会人の方がチャレンジした。
そして、年々その合格者は増えていった。
しかし、4年制大学となるとその学費は1年分増え、
働く期間は1年減ることになる。社会人にとって、それが厳しい。

そこで、他県の看護学校受験を考える方が増えている。
または、県内の准看護学校への志望に変化している。
高校生は県内大学が2校増え、受験機会がさらに増すことに。
県内社会人と高校生の受験環境は、大きな差となった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月02日

金曜日の夜は、なかなか眠れない


 ~母子手帳に書かれていたこと~

毎週金曜日10時にドラマを観る。
そして、しばらく眠れなくなる。
映像・音楽・描かれた事実…目が離せない。
その感じ方は、観た人にゆだねられる。


今回は「母子手帳」
書かれた言葉が、生を支えていく。
主人公も、幼馴染も。
そして、生まれてきた子もきっと。

私も、亡き母が書いたものを見たことがある。
そして、それが生を支えた時期もあった。
よく書かれていた言葉。
ひらがなで「ゆうもんけいれん」

母にその言葉を聞いたことがある。
「ミルクを飲むと、鼻と口から噴水みたいに吐いた」とのこと。
すぐに処置しないと、窒息する状況だったとのこと。
その私は、今も生きている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護

2018年09月01日

疲れた一週間 ~9月・学校生活に慣れていこう~


 ~准看護学校の土曜授業も開始~

この一週間は疲れました。いろいろありました。
高校での教壇で立っての授業も久しぶり。
一週間続けての授業スタート。
少しずつ慣れていくしかないでしょう。

天候の不順も気になります。
8月に連続しての台風。
昨日の長い時間・響くカミナリ。
また来週は火・水曜日あたりに台風の影響が出そうです。

段々涼しくなっていけば、きっと
体力の消耗も小さくなるでしょう。
今月から准看護学校の土曜授業も開始します。
15日には、看護学校でのミニ講座もあります。

10月~12月の准看護学校での平日授業も決定。
高校から准看護学校まで、限られた時間での移動が多くなります。
体調をこの週末に整えて、
来週を乗り切ろうと思っています。
  

2018年08月31日

時間内に正確に ~看護入試演習へ~


 ~合格するには「とにかく正解」を~

この夏休み、入試に向けての『一通りの学習』を終えた方が。
随分ベースは早いが、ここからが大切になる。
試験は11月。これからは『時間内に正確に』が目標となる。
入試問題演習を通して、塾では特訓することにした。

日常家庭学習も同様。
『時間内に正確に』できる練習問題に取り組んでもらうことに。
わかることと「できること」の違いに、
最初は苦しむことになるかもしれない。

准看・第二看護学校の数学入試には、ある特徴がある。
証明問題をすべて書く問題は、出題されていない。
証明は出題されても穴埋め、定理・定義の記入のみ。
また、解答用紙が別の学校も多い。

「過程よりも結果」
正確に答えを導き出せれば、よいのである。
それには、どんな解法を用いてもよいのである。
中学に限らず、小学校・高校での解き方を使ってもよい。

例えば「台形の公式」「ひし形の公式」…
面積公式を使っていないと、忘れるときもある。
しかし、どちらも対角線を引けば、
三角形の面積の和で、求めることも出来る。

また、確率・場合の数は高校の数Aが役に立つ。
CやPの計算方法、積や和の法則を使ってもいい。
「速さと正確さ」が得られる方法ならば、
むしろ積極的に使っていきたい。

逆に考えれば、准看・二看入試では部分点は期待できない。
時間内に解答欄に「正解」を書かない点にはならないのである。
「ミス」が命取りになる仕事に関わるので、
「数学で試されている」のかもしれないと、感じることもある。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月29日

おうぎ形の問題 ~弧と中心角~


 ~准看入試対策~

夏休みも終盤。
准看入試のため塾に通う方も、
これから増えてくる。
夏休みが終わり、お子様から手が離れる時間が増える。

准看入試を受験する方は、子育て中の方が少なくない。
岐阜市医師会准看護学校の資料からも、感じ取れる。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html
30代、40代ともに20名で、過半数を占める。

早くから通っている方は、数式はマスター。
関数・図形の問題にチャレンジ中だ。
特に、図形の計量に関しては
「公式」を覚えていないと、始まらない。

しかし、公式に頼ってばかりでも厳しい問題もある。
弧の長さと中心角の問題。
それぞれ全体である円の円周と中心角360度との
「比」の関係が大切。比例式がここでは簡単に解く方法となる。

型にはまっていること。
既習事項を使って簡単に解くこと。
状況によって区別することが、
テスト時間内に求められるのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月28日

志望校大幅変更 ~学校見学を通して~


 ~岐阜看護・オープンキャンパスは9月15日にもあります~

塾での進学相談。その方は2泊3日の日程で出かけ、
第一志望の夏のオープンキャンパスから帰ってきた。
パンフレットでのイメージ。その地方での暮らし。
2泊3日で体験し、自分を見つめることができた。

学校そのものには、何も違和感は感じなかった。
しかし、その学校の寮での1泊が厳しかったようだ。
それが毎日続くとなると、学校だけでなく家でも緊張感が続くという。
また、地元岐阜との地域差の違いに、慣れそうにないという。

「行ってみてよかった。」
百聞は一見に如かずということだ。
行ってみることで、自分の限界を知る。
その限界を超える進学は、やはり無理である。

また今から、志望校を探すこととなる。
第二希望を決めていなかったこともあり、
今度は複数校から選ぶことになりそうだ。
いろいろな可能性を探っていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月26日

土曜日の塾について


 ~岐阜市医師会准看護学校・土曜授業開始~

来月より12月まで、
岐阜市医師会准看護学校において、
「第二看護進学・数学講座」が開かれます。
講師として私は30時間分の授業を行います。

対象は、岐阜市医師会准看護学校の現役2年生。
現在実習中であるため、実習のない土曜午前に開かれます。
スタートは県衛生・公募対策。数Ⅰ・Aからとなります。
岐阜市医師会准看護学校は、進学指導に力を入れている学校なのです。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html

このため、9月から12月まで、
土曜日の塾は開かれないことが多くなります。
ご了承ください。また、平日にも国語の授業も増えてきます。
来月分からの予約表にも、反映されています。

塾では販売終了のreadyforセットによる先行予約だけでなく、
通う曜日・時間指定の「年間予約」という方法があります。
前の月までに『翌月分を事前支払い』すれば、
ネット予約をすることなく、決まった曜日・時間に通うことができます。

入塾相談の時に、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
また、岐阜准での授業と同様の学習をしたい方は、
塾でも学習可能です。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年08月25日

集@ラボ・拡大版終了 ~得意を伸ばし、発信する夏に~


 ~『学び方』を身に付ける場として~

昨日、10日間の『集@ラボ・拡大版』が終了した。
『夏季講習』ではなく『各自の課題に向けて』の取り組みとなった。
その中で来年度のAO入試に向けて、準備をした高校生もいた。
大学のオープンキャンパスだけでなく、講習会に参加し、資格も取得した。

プランを立て、実行し、実行したものをチェックし、再実行をする。
PDCAサイクルで、この10日間を過ごしてきた。
結果として良かったものは継続し、ダメなものは廃止・修正する。
『やりながら、考えていく』ことを、私も伴走して楽しめた。

進路に向けて、得意を伸ばす。
決めた進路に向けて、今できることをする。
取れる資格は取り、発信できることはやってみる。
それでも足りない部分を、大学で学べばいいのである。

大学に入るまで、その分野を学ばないのはもったいない。
実際に自分でやってみることで、学びはより深くなる。
また、普段の『高校での学び』で、特に何が必要かが見えてくる。
この夏休みをきっかけに、これからの生活もまた変わるだろう。

金曜日10時放送の『透明なゆりかご』も同じだ。
https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/
主人公は高校3年生でありながら、看護助手として働いている。
その相互作用から、学びが深まり、『自分の看護観』をつくっていく。

来月から『集@ラボ』は、通常の形に戻る。
『学び方』を身に付ける場として、
是非、多くの方に利用してほしい。
RESERVA予約システムから予約する



  

2018年08月23日

いろいろな働き方


 ~介護しながら、働くことが出来る環境へ~



短時間・短期間なら働くことができる。
そういう人材は、今でもたくさんいるだろう。

また、時給が高い仕事が出来れば、
「生活を支えながら」の、介護も可能となる。
ごく限られた仕事や自営しか、手段がない日本。
特に、離職した女性には厳しすぎる環境だ。

「故郷にどうしたら人材が戻って来るのか。」
いろいろなところで、話し合われていると思う。
介護のため、故郷に戻ることを考える人もいる。
そのときに働く場があれば、その故郷はきっと選択肢となることができる。

この夏休み、郡上市・可児市で講座・講習会を受けた時、
ふとそんなことが、頭に浮かんでいた。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月21日

【第四期】シングルマザー看護奨学生再募集 ~8月23日に決定しました!~


 ~看護職を目指してみませんか~

4年連続でクラウドファンディングが成立し、
この「シングルマザー看護奨学生」制度が定着しました。
この制度を利用して、この3年で20名の方が「看護への道」を歩み始めることになりました。


昨日、看護奨学生の方のうち1名の方の権利が失われました。
その方は奨学生決定面接後、通塾も連絡もなくなりました。
また、クラウドファンデイングで支援を受けた方への、
「サンクスメールの締め切り」にも、間に合わなかったのです。

残念ですが、毎年のようにこのような事態が起こります。
シングルマザーの方々は、『ひとりでいろいろな事態』に、対応しなければなりません。
そのため看護職になるチャンスを、見送ることになったのかもしれません。
塾では『看護奨学生リターンズ枠』で、この方が再チャレンジする場合、支えていくつもりです。

そのため奨学生を再公募します。クラウドファンディングReadyforが成立したので、
初期費用1万円のみで、授業料・教材費など塾で支払う費用免除で23時間分通塾出来ます。
自分の都合に合わせて、ネット予約により先着順で塾に通うことができます。
すべて個人指導となります。お子様と一緒に通塾も可能です(お子様の費用も不要です)。


【応募必要条件】
・シングルマザーの方で、支援がないと通塾が困難な方
・2018年10月~2019年2月に、准看護・看護学校・第二看護学校を受験する方

上記の条件が満たされ、第4期奨学生を希望される方は
下の入口からご予約下さい。→ 8月23日、面接にて1名決定しました
RESERVA予約システムから予約する
先着順により1名のみとなります。

シングルマザーの方で、看護職を目指したい人にも
是非、紹介して下さい。
多くの方が「夢」を叶えています。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年08月20日

夏休み期間のイベント終了 ~たくさんの方と交流できました~


 ~最後は、このイベント~

8月はイベントが続きました。
それに伴い、いろいろな所へ出向きました。
岐阜聖徳学園高校、可児、京都、岐阜市医師会看護学校
そして、昨日の自分の塾でのイベントで終了しました。

この「#不登校は不幸じゃない」のイベントに欠席の方とも、
今後も関わっていきたいと思っています。

塾でのイベントを行うにあたり、思い出す記事がありました。


大学進学への道は多様にあり、
自分に合った選択をすればいいのです。

これから続く『18歳人口激減時代』
いろいろなイベントを通して、強く感じるテーマとなりました。
『彼らに対する大人の迫り方』は、これでいいのだろうか。
これからも、私は考え続けたいと思っています。

彼らに「迫る」より、大人として背中を『見せる』こと。
・事例を積み重ねていく。
・ほぼ毎日発信する。
その繰り返しは、これからも続けていきます。


NPO法人しーそーも、動き始めました。