2013年09月25日

祝! 今年度初!

 本日、うれしい連絡が2本立て続けに。

 弥富看護学校の推薦入試の結果、
 受験した2名の塾生が2人とも、みごと合格しました。
 おめでとうございます!

 試験日は台風の迫ってきた9月16日
 http://www.yatomi-kango.jp/subtop3/siken.html#niji
 当日、日程通りに行われたそうです。
 (遅れてきた受験生も、当日受験できたようです)
 
 例年、600字の論文(作文)を60分で書き上げる「タイトル型」の出題。
 すべてがこの「作文」だけで決まる入試ですので、大変です。

 この試験を迎えるにあたり
 塾生は原稿用紙の使い方、段落構成の基本を学び、
 事前説明会で学校から戴いた資料を基に、自宅で訓練。
 塾で添削指導を繰り返し、60分で仕上がるコツを身につけました。

 試験当日の課題が、塾での課題と一緒だったことも幸いし、
 落ち着いて600字、書ききれたようです。
 
 受験者が250名程度。合格者が125~160程度なので
 高校入試とは、比べ物にならない高倍率でした。

 お二人とも、病院勤務をいつも通り行いながらの受験勉強。
 塾にも不定期に、
 土・日・深夜・早朝も含めて時間を見つけては、意欲的に通われました。
 
 そして、合格。
 この喜びは、
 「努力した人だからこそ」大きいと思います。

  
 「頑張っている人が報われる。」

 
 それを手伝える仕事、「このポジション」が
 私には「居心地がいい場所」になっています。  

Posted by 星野 健 at 22:49Comments(0)

2013年09月19日

ほうとうづくり

 山梨で食べたほうとうが美味しくて、
 暇があると、自分で作ることが多くなった。
 台風一過で涼しくなり、急に食べたくなった。

 火曜日、暇があったので作った。
 (高校の中間テストを作らないといけないのに…)

 基本は、「ぽっちゃんかぼちゃ(甘く、いい具合に溶けるので、最近はコレ!)」を薄く切り、茹でる。
 根菜類(大根、人参)があれば先に煮る。
 味噌、だし、(塩)で味付け。
 中力粉と水を1対1の比率で混ぜ、5分ほどこねて、切って麺をつくる。
 これを煮てある鍋に、くっつかないように少しずつ混ぜながら入れ、10分ほど煮る。 
 ねぎ、(えのきもあればここで)入れ、2分ほど煮てできあがり。
 麺とかぼちゃから出た「トロみ」がすべてを包み込み、絶品。
 自分で作ると、安くて美味しい。

 
 料理のレシピは数学の証明と同じ。
 理屈を理解し、手順の意味を探りながら作ると楽しい。
 レシビは簡単でも、
 「時間と手間がかかるもの」を私は作るようにしている
 (その方が、家族から感謝されることも知っている)。

 
 公立中学に勤務していた時、結婚してからは通勤時間が片道1.5時間となり、
 平日に暇があれば、疲れて倒れるように寝ていたことを思い出す。
 「何のための結婚生活か」と、疑問に感じたこともある。


 今は勤務が2校とも、通勤時間10分以内。
 塾は自宅の1階なので、通勤時間は秒単位。
 毎日の昼寝と、暇な時の料理づくりが
 私の活力になっている。

 次はきのこを使って、重ね煮ベースの料理か…  


Posted by 星野 健 at 00:00Comments(0)料理

2013年09月18日

静岡県知事の校長名公表について

最近、武蔵野大学 舞田敏彦先生の本ばかり読んでいる。
『47都道府県の子どもたち』
『47都道府県の青年たち』
『教育の使命と実態-データからみた教育社会学試論-』
http://tmaita77.blogspot.jp/p/blog-page_27.html
おかげで、資料やデータを調べる癖がついた。
この習慣は癖にしたい。先生に感謝。

気になる記事が出た。

校長名公表、改めて強調=学力テストの下位100校―川勝静岡知事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130914-00000077-jij-soci

私は、自分が公立中学校の先生をしていた頃を思い出した。
クラスでテストの点数が一番取れない生徒が転校したら、
そのクラスの平均が学年1位になったことを。

私の杞憂で終わることを願いたいのだが、
「校長の裁量で、できること」とは
「学力テストの受験資格者」を厳選すること。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/1328784.htm

犯人捜しの「負の連鎖」が起こらないか。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/020/013.htm
年度ごとの人数の変化に注目したい。



  


Posted by 星野 健 at 00:00Comments(0)時事

2013年09月17日

卒業生が来る時期に

 塾にこの時期だけ、高校生が増えます。
 今は、前期の期末テスト前。
 私の塾では塾の卒業生に限り、「テスト前だけの通塾」を「直前予約」で認めているからです。

 
 わからないところだけを次々と聞いてくるので、私も「実力テスト」状態。
 各高校で違う教科書、問題集を使っているので、こちらも大変です。
 

 
 卒業生は前期中間テストの結果を、「私が何も言わなくても」持ってきます。
 (特に私の教えていない「専門科目」「宗教」等の結果が良いので、複雑な心境ですが、)
 校内順位、偏差値などからも、入学当初よりも頑張っている様子が伝わってきます。
 私の塾は、小・中学生は原則「週1回」。
 「自習室なし」の塾です。
 卒業生は皆、自宅学習の癖がついたのでしょう。

 たのもしい限りです。
 
  



   
タグ :高校生


Posted by 星野 健 at 01:45Comments(0)

2013年09月02日

動かねば・・・

 最近、東大大学院教授の本田由紀先生のツイッターを読むのが習慣となった。

 今年度から私は、岐阜市の男女共同参画市民サポーターとなり、
 8月の第一回ミーティングを前に
 参考資料を探していたときに出会った。

 ツイッターを読むことで、労働問題がよりわかるようになってきた。

 その中で、最近気になった記事がこれ(武蔵野大学 舞田敏彦先生に感謝)
  生徒の将来展望の都道府県比較(データえっせいHPより)
  http://tmaita77.blogspot.jp/2013/08/blog-post_29.html
 
 岐阜県は、滋賀県と並び幸福度指数が最低値。
 さらに、家族と将来のことについて話す生徒が多い県ほど,
 将来展望の明瞭度スコアが高い傾向にあるはずが、
 岐阜県は相関から右下に「はずれて」います。

 さらに、本田由紀先生からの要請による追加データがこれ
 県別の専門高校生の割合との相関(舞田先生 ツイッターより)
 https://twitter.com/tmaita77/status/373023367915270144/photo/1 
 ここでも、右下に「はずれて」います。

 親と話しても、専門高校生の割合が多くても、将来への展望が持てない県なんて・・・

 授業改革フェスタで「中学生と保護者」に、
 高校講師として「高校生」に、
 准看護学校講師として「学生」に、
 塾長として「受験生と保護者」に、
 男女共同参画市民サポーターとして「市」に、

 せっかくのデータを目にした以上、
 「実践者」としての「顔」を持つ、自分が動かねば・・・  
タグ :労働岐阜


Posted by 星野 健 at 10:26Comments(0)男女共同参画サポーター