2014年07月31日

8月1日は 空きがあります


 当日受付をして、ご参加ください

明日から始まる岐阜聖徳学園夏期学校見学会「授業改革フェスタ」において、
 「看護師にチャレンジ」という講座を3日間、開講することになりました(3日間とも同じ内容)。
初日である8月1日には、58名の方が参加・見学予定です。
この日は特に、座席に余裕があるので、当日受付も可能です。

2日目(8月2日)は締め切り(73名参加予定)
3日目(8月3日)は狭い教室での開講になったので、座席に余裕がありません(40人用の教室に39名参加)。
3日目も当日受付はありますが、「先着1名」になる可能性もあります。

ですので、できる限り当日参加の方は、明日の講座にご参加ください。
受付開始時刻は8時30分、講座は9時30分開始です。11時15分終了予定(途中15分の休憩あり)。
内容は下記のブログで、確認ください。
http://nyoki.mino-ch.com/e19980.html
  

Posted by 星野 健 at 05:42Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2014年07月29日

根の深い木 最終回


時代はくり返される

 ついに最終回。

王であるイドとチョン・ギ・ジュンの最後の論理のやりとり
文字とともに、「論理」もこのドラマの主題。

王であるイドの主張。
「庶民が官僚と戦うため、勝ったり、負けたりしながら、より良い国を作っていく。そのために、文字と論理が必要である。」
と。

国語と数学、言葉と論理を教える立場として、私も諭されている気がした。




  

Posted by 星野 健 at 23:07Comments(0)雑記帳

2014年07月28日

ヘレン・ケラー


レジリエンスと言えば、この人か

 先回のレジリエンスの例
http://nyoki.mino-ch.com/e20021.html
に、やや納得できていない部分があり、も少し調べてみた。
やはり、ヘレン・ケラーこそ、レジリエンスを最も発揮した人だと思う。

ヘレン・ケラー名言まとめ(日本語、英語)
http://estorypost.com/%E5%90%8D%E8%A8%80%E3%83%BB%E6%A0%BC%E8%A8%80/%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%90%8D%E8%A8%80%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%EF%BC%88%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%80%81%E8%8B%B1%E8%AA%9E%EF%BC%89/

ひとつの幸せのドアが閉じる時、もうひとつのドアが開く。
しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ開いたドアに気付かない
When one door of happiness closes, another opens;
but often we look so long at the closed door that we do not see the one which has been opened for us

納得。
  

Posted by 星野 健 at 15:46Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2014年07月27日

もしかしてだけど…


「レジリエンス」の表現者とは

 夏の講座まであと5日。
説明の細部を詰めていた。

 やはり、
『レジリエンス』のイメージが伝われにくい。
『脆弱性』の反対の概念。どう伝えるか。
いろいろ探してみた。

 『レジリエンスの3因子』について、書かれてた文章がある。「レジリエンスに関する研究」
http://www.f.waseda.jp/oshio.at/research/pages/page_resilience.html
 因子分析の結果,精神的回復力尺度は「新奇性追求」「感情調整」「肯定的な未来志向」の3因子で構成されることが明らかにされた。また精神的回復力尺度は自尊感情と正の相関を示す一方で,ネガティブライフイベント経験数や苦痛ライフイベント経験数と無相関であることが示された。分散分析の結果,苦痛に満ちたライフイベントを経験したにもかかわらず自尊心が高い者は,そのような経験をして自尊心が低い者よりも精神的回復力が高いことが明らかにされた。

 そのとき浮かんだのは、この歌詞を作った人
http://www.uta-net.com/song/156094/

状況に応じて「新奇性追求し、感情調整をし、肯定的な未来志向」をしている歌詞。
人の持つ『レジリエンス』を感じる。

でも、
中学生に紹介するには…内容が…

再検討することに。

5時57分 再検討の結果
こんな記事を見つけた。どぶろっく江口 違法カミツキガメ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2014070502000170.html

その中で、

中学生向け雑誌の調査で、女子中学生の好きな芸人ランキング1位に輝いた。

とのこと。

名前ぐらいは出しても、よさそうな気が…
  

Posted by 星野 健 at 05:47Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2014年07月25日

枝豆の冷製スープ


茹でるとき… 暑い

 枝豆の冷製スープをつくる。
茹でるとき、暑かった。
最高気温39度の2時に、やるべきではなかった。
茹でた枝豆は美味。ビールを飲むのがまんして作る。
出来は…
冷静に考えると、茹でて食べてた方が美味しかったような…
  

Posted by 星野 健 at 15:54Comments(0)料理

2014年07月23日

資料完成!


 現在、受講・見学合わせて170名超の予定

 岐阜聖徳学園夏期学校見学会「授業改革フェスタ」の資料が完成しました。
全部でA3用紙6枚+看護協会からいただいた資料1冊+模擬授業資料+αとなりました。
内容は、
 ①現在の社会環境、ならび看護の環境について
 ②看護師の魅力~経済面~
 ③看護師の魅力~就職・就業面~
 ④看護師への道
 ⑤看護師になったあとは?
 ⑥看護師の資質
 ⑦これから看護師を目指す人たちへのメッセージ
です。④と⑤の間に、看護学校で行っている授業の一部を実際にやってもらいます。
また、早く会場に着いた人は、岐阜市医師会准看護学校の過去問のうち、
中学3年生の今までに習った範囲で、できる問題にも挑戦してもらう予定です。
楽しみにしていてください。

また、定員に空きがある場合、当日受付は一般の方も可能です。
(過去にF総研の男性の方も、受講したことがあります)。
現在のところ、初日(8月1日)と3日目(8月3日)に、若干の空きはあるようです。
(8月3日は現在37名 一般教室使用に変更のため定員約40名となっています)
2日目(土曜日)は締切です。

 明日から印刷と綴じる作業…がんばります。


  

Posted by 星野 健 at 15:47Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2014年07月20日

病院内保育所


安心して働ける環境整備

 岐阜県男女共同参画サポーターアンケートの回答を作成中。
第3次計画ダイジェスト版が送付されたが、本文もHPで確認。
本年度予算が「どう使われようとしているのか」を調べる。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/danjo-kyodo-sankaku/data/keikaku/index.data/kanrenjigyo25.pdf

病院内保育所に約1億円の予算
厚生労働省の基準に従い、予算をつけているようだ。

「病院内保育所の運営に対する助成を実施し、女性医師や看護職員が働きやすい環境を確保。」
という狙い。さらに調べると
http://www.pref.gifu.lg.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/iryo/kangoshito-taisaku/innai-hoiku.html
という形で募集。

県ナースセンターの資料によると、現在、県内で約40の病院に設置
http://www.gifu-nc.jp/img/25_hoiku.pdf#search='%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C+%E7%97%85%E9%99%A2%E5%86%85%E4%BF%9D%E8%82%B2%E6%89%80'
確かに、優遇されている気がする。
安心して働ける環境整備に、岐阜県が支援していることを発見できた。

さらに、
「認定看護師の資格取得支援、潜在看護師の再就業、新人看護師育成支援等、看護人材の育成・確保を推進。」
にも予算がついており、看護師への支援を県は行っている。
  

Posted by 星野 健 at 02:25Comments(0)男女共同参画サポーター看護

2014年07月18日

2025年問題に向けて


不足する50万人看護師の確保

 夏の講座に向けて、岐阜県看護協会ナースセンターを訪問しました。
会っていただいた古澤さんには、いろいろ質問に答えていただき、また資料も戴き感謝しております。
戴いた資料は、講座に参加される方々に配布させていただきます。

2025年問題に向けて、看護協会も動き出しています。
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/news/pdf/2014/gogai-02.pdf#search='%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9C%8B%E8%AD%B7'
医療介護総合確保推進法が成立 厚労大臣に特定行為の安全担保求める
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/news/2014/07-01.html

中学生にもわかるように、「どう説明するか」を考えてみます。

  

Posted by 星野 健 at 17:59Comments(0)看護

2014年07月17日

レジリエンス


 「やなぎ」のイメージ

 昨日、本屋に行った。
「教育心理」という月刊誌の表紙に
「レジリエンス」という言葉が。
特集のようだ。
さっそく、立ち読み。

 読み終わったとき、30年も前の大学の授業が、頭に蘇る。
経営工学で、「労務管理」を学んでいた時のことだ。
人を採用する時の条件に、
トレランス(耐性)
という項目があった。

 もう一つ、去年の授業改革フェスタで紹介した
アンチ・フラジャイル(壊れにくい心)
という言葉を思い出した。

 レジリエンスは、コトバンクにあるように、
http://kotobank.jp/word/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9
「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」として、本では、使われていた。

 『トレランス』のイメージが、刺激に対して、冷めて意志の固い『鋼鉄』であれば
 『アンチ・フラジャイル』が、外は変形しても、中の「心」は変わらない『スポンジ』
 『レジリエンス』は、たとえ困難でもしなやかに、ポジティブな面さえ感じとり、元に戻る『やなぎ』
という感じかも。

 http://webronza.asahi.com/synodos/2014071400002.html?ref=chiezou
の記事に次のような文章かある。
 「一度、レールから外れたら終わりなのではなく、社会に再チャレンジする際には、どうせなら自分の経験を生かして、社会を豊かにするために活用するというパスがあるといいですよね。このような総合力を「レジリエンス」といいます。」

 なるほど。
自分を振り返ってみる。
看護の世界に「再チャレンジ」しようという相談を、今年度だけで、塾で十数回受け付けた。
介護、医療事務、保育、心理…それぞれの「経験を生かして」社会を豊かにしたいという思いが、それぞれからあふれていた。

私の経験が、「レジリエンス」という言葉と結びついた。
 



  

Posted by 星野 健 at 04:31Comments(0)雑記帳

2014年07月15日

コレスポって あり?


「手柄」はいただき、『責任』は丸投げ

 科学論文、著者の座「贈りもの」 書かなくてもなれる?
http://www.asahi.com/articles/ASG6Z5HNCG6ZULBJ014.html
その中の文章↓
「コレスポ」とは「コレスポンディングオーサー」の略で、責任著者や主要著者と訳される。
論文の内容に全責任を持つ。研究者の栄誉とされ、将来の資金獲得の武器にもなる。

期間内に業績を上げて、「正規」になろうとする若い契約社員。
その見返りに、「手柄」をいただこうとする既得権者。
その利益が「一致」しての論文ということなのか。

そして、その論文が破たんした時は、責任のみ丸投げされ、
既得権者は「今のまま」で過ごせる。

これでは、
若い研究者は、日本から減るのではないだろうか。

  

Posted by 星野 健 at 14:00Comments(0)時事

2014年07月12日

ブラック企業のない社会へ


解決すれば、教師が一番ブラックか?

 ブラック企業のない社会へ 岩波ブックレット  
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2709050/top.html

を読み終わった。

ブラック企業対策プロジェクト
http://bktp.org/
のメンバー8人による執筆。

社会の課題に対し、現代では、
このように立ち向かえるようになった。
その「雛形」がここにある。

HP、メルマガを通して、今後の動きに注目したい。

それに対し、気になる記事
限定正社員導入で指針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000094-jij-pol
また、新たな課題が…






  

Posted by 星野 健 at 17:41Comments(0)男女共同参画サポーター

2014年07月12日

ユース特命報告員


中学生から応募可

 内閣府より配信される様々なテーマについて、意見報告を行う「ユース特命報告員」を募集
http://www.youth-cao.go.jp/index.html
 平成26年度の「ユース特命報告員」には、平成26年7月から平成27年3月までの間、内閣府から示されるテーマについて意見を報告していただきます。いただいた意見は、関係省庁に送付し、青少年施策を始めとする国の施策の企画・立案の参考として活用するほか、内閣府ホームページ等を通じて公開し、今後の青少年の社会参加意識の向上に役立てることとしています。

とのこと。

応募締め切りは、明日まで。
でも、毎年この時期に募集しているので、チャンスはある。
中学生から29歳まで応募可。
是非、チャレンジを。

  

Posted by 星野 健 at 05:48Comments(0)時事

2014年07月11日

教員の業務を縮小方針


増えるばかりでは、たまらない

教員の業務を縮小方針
http://ceron.jp/url/www.yomiuri.co.jp/national/20140710-OYT1T50087.html

 東京都の話だが、教員の忙しさは全国共通。
東京の改善が、全国に広がることを期待したい。

教員調整手当(公務員より4%の給与増)だけで、どれだけでも残業をさせる。
それだけでも、異常。

仕事は増えるばかりで、
夏休みも「返上(自宅研修なし)」で働く。
世間・親の目は厳しくなるばかり。
これでは、たまらない。  

Posted by 星野 健 at 16:22Comments(0)時事

2014年07月09日

クレーム データ ワラント


論理とは英語のこと

 高校生のための論理思考トレーニング
http://book.akahoshitakuya.com/b/4480063056

 看護を学ぶ基礎にもなる。
「根拠(ワラント)」「データ」に基づいて、看護計画は立てられる。
看護学校で授業でどう生かすか、検討したい。  

Posted by 星野 健 at 18:45Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2014年07月08日

寄付文化 ~日本にも~


いろいろある

 寄付文化は、日本にはなじみがないと思っていた。
しかし、ネット上にはいろいろあることがわかった。
NAVERまとめ 便利な寄付サービスまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140456612606253101

これからじっくりと、見ていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 23:27Comments(0)時事

2014年07月08日

根の深い木 ~言葉と論理~


経筵(キョンヨン)という討論会

 「根の深い木」では、経筵(キョンヨン)という討論会を王が主催して、毎日のように行っている。
テーマに対して、それぞれが意見を述べるが、王の言葉と論理に敵うものはいない。

官僚にとって「文字」は、武士の「刀」に匹敵するものだ

と、
カリオンがチェユンに話すシーンが、私には印象に残っている。
その「文字」こそが、「言葉と論理」の源になっている。

 この「言葉と論理」を「文字」を通して身に付けたとき、人は身分・階層を変えることができる
(それが,実際に起こってしまうとどうなるのかを、ドラマでは後半に描いている。儒生の怒りはハンバない)。
支配する側-すなわちこの時代では官僚は、この「逆転」を恐れ、
それが「起こらない」よう、制度を維持しようとする。
王であるイドは、ハングルという庶民の文字をつくり、
「民の力」を得て、国を変えようとする。

その対立に、見ごたえがある。





  

Posted by 星野 健 at 07:04Comments(0)雑記帳

2014年07月07日

自己責任


過去の話題 は 本人にとって 人生の課題に

 土曜日、京都のバルティス展の初日に行った。早く着きすぎたので、まだ、開館していない。
そこで、北山へ移動し、早くから開いている立命館大学国際平和ミュージアムに立ち寄ってみた。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/
系列(付属)中学の2年生が大勢いた。観点を与えられ、レポートを書く課題を出されていたようだ。
館内の職員、ボランティアから説明を受けて、積極的に質問をしていた。
広島、長崎だけでなく、京都でも十分「平和学習」ができることを、目にすることができた。

 ふと、思い出した人がいる。
「立命館の付属」
「戦争と平和」
から連想し、思い出した人。

 2004年のイラク戦争で、人質となった一人。今井さん。
彼もまた、確か立命館付属高校出身だったと。
記憶では、
「劣化ウラン弾について、人への影響を調べたい」とのことで、
イラクへ向かったときの出来事だったような気がする。
帰国後、
「自己責任」について問われ、
「わからない」
と答え、世間からバッシングをかなり受けていた覚えがある。

 気になって、彼は今、どうしているのか
帰宅後、調べてみた。
http://www.dreampossibility.com/

がんばっているようだ。
一時は、「対人恐怖」になり苦しんだが、
立命館アジア太平洋大学を出て世の中へ。
現在NPO代表に。
グッドゥでは支援期間(7月7日~13日)になっているようだ。
http://gooddo.jp/gd/group/dxp/?nm_cv_from_media=tw_daily_click

10年前についてのコメントも
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/

映画の上映と講座も近くであるようだ。
「愛知サマーセミナー2014」
http://kokucheese.com/event/index/191099/

そして、ツイッターでの言葉も
https://twitter.com/NoriakiImai
7月2日 2014
自己責任って言葉は、相互扶助の意味を打ち消す言葉だと思うし、
弱者や挑戦者でさえも切り捨ててしまう言葉にもなり得る。
この言葉にはずっと、ずっと違和感があります。

彼は
「自己責任」
という言葉と、ずっと戦っていた。  

Posted by 星野 健 at 04:04Comments(0)雑記帳

2014年07月06日

新世代のリーダーたち


おっさんの ディス に負けるな!

 G1新世代リーダーサミット 講演の記事
前編
http://globis.jp/2659
後編
http://globis.jp/2660

 「10年後の社会・文化 ‐ 今、僕らがやるべきこと」
彼らが「切り開く未来」が、10年後の「常識」になるのかもしれない。

 タイトルの次にある文章

 ひとつの企業や組織に所属し、キャリアを追い求め定年まで働くという常識は過去のものとなり、
働く場所や時間を自ら選択、自分の価値観により生きる人、働く人が出てきている。

  私も、その一人。


  

Posted by 星野 健 at 05:16Comments(0)男女共同参画サポーター

2014年07月04日

現在 160名の参加予定


最高記録更新 感謝します

 岐阜聖徳学園夏期学校見学会「授業改革フェスタ」の私の講座
http://www.shotoku.jp/gsh/news/2014/07/04/data/%E7%8A%B6%E6%B3%8107041615.pdf
A-2 「看護師にチャレンジ」 への参加希望の方が
今週末現在、131名。保護者の方の見学を含めると160名となりました。
この講座を開いて5年目になりますが、過去最高の参加人数となりそうです。
2日目を除き、まだ席には余裕があります。
中学三年生のみなさん、
保護者の方々に参加していただけると、有り難いです。

今年も最新資料を準備し、今回は2025年問題を取り上げていきます。
看護師として働く「魅力」を伝えたいと思っています。

  

Posted by 星野 健 at 21:19Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2014年07月04日

期末か実力か 夏期講習 中3の選択


重要度は 人 それぞれ

 私の塾では、夏期講習は「希望制」
学習内容も「オーダーメイド」
時間も、回数も、内容もおまかせ。
自分を良く見つめ、
「段どる力」
「重要度を考える力」
をつけるチャンスにしたい。

他塾の講習に参加する人、
全く受講しない生徒もいる。
それも一つの結論。
「塾のための講習」ではなく、
「自分のための講習」でなければ、意味はない。

大切なのは、その上で、
「どうだったか」
を自己評価すること。
それが、次の「自分の伸ばし方」につながる。

今年の中3が、皆、迷っている。
「実力テスト」と「期末テスト」が、8月下旬から9月上旬に短い期間で続けてある。
学校により、岐阜新聞テストを含め、順番もずれている。

私立推薦、公立併願、スポーツ枠での受験…
それぞれの立場で、2つのテストの重要度も大きく違う。
それぞれに情報はできる限り話し、判断は生徒とその家族に委ねる。

再生能力に優れる「グライダー脳」をつくるための存在に、私自身はなりたくない。
危なかしくても、自分で飛ぼうとする「飛行機脳」を、生徒には身に付けさせていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 02:12Comments(0)