2014年10月31日

今からでも間に合う受験


 受験教科が少なければ…間に合うかも

 もう11月に。
 塾への問い合わせで、多くなってきたセリフ。
「今からでも、間に合いますか?」

 返答する私の、決まりきったセリフ。
「元の学力に戻すのは、それほど時間はかかりません。」
「元以上に伸ばそうとするなら、受験科目が少ないところ以外、可能性は低くなります。」

 第二看護学校受験は、間に合う可能性がまだ十分にある。
受験科目が、国語・数学・看護学の3教科しかない。
特に、現役学生は看護学は習ったばかり。
2年前に准看護学校を受験した学力に戻せば、合格の可能性は高くなる。

 大学・短大・専門学校・准看護学校ともに、受験科目が少ないところがターゲット。
特に、国語(現代文)と一教科で受験できるところは、ほぼ一教科に絞って学習できる。
また、「後期日程」や「定員を確保して2次募集をするところ」を狙うということも。
こうすれば、受験勉強が一か月ほど余分にできるメリットもある。
ただしどちらも、「受験倍率が上がるかもしれない」ことは、覚悟しておこう。

  

Posted by 星野 健 at 23:46Comments(0)看護

2014年10月26日

看護入試 予想問題づくり

  
 早起きに つき合わされる…

 11月4日~8日に看護推薦入試がある。
推薦入試に数Ⅰまたは数Ⅰ・Aが必要な生徒さんに、予想問題をつくる。
今年度は教科書改訂のため、予想問題も全面的に作り直し。
毎朝、問題作りで忙しい。

 11月1日から12月末まで30時間、准看護学校でも第二看護一般入試数学講座が始まる。
そのプリントづくりも始めなければ…。
いよいよ、ブログ更新は厳しくなる時期に。
ふう。

  

Posted by 星野 健 at 06:29Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2014年10月21日

棒だらで バスク風スープ


 簡単で、あたたまる

 蒲郡のスーバー「サンヨネ」で、スペインのにんにくが売っていた。
紫色で、粒が大きく、思わず買ってしまった。
さっそく、スペインの煮込み料理の本を見る。
そこに「バスク風スープ」のレシピが。

現地では「干しだら」を使うそうだ。
ふむ。
北海道の「佐藤水産」で買った「棒だら」を使っていないことを思いだした。
しっぽの部分を水でもどしておく。

翌日
少し膨らんだ「棒だら」を見る。
毎日、あと3日以上、水を代えるのも面倒くさくなってきた
そこで、皮を剥いで、骨も取ってしまって、煮てみることにした。
浸した水も「もったいない」ので、スープに使う。

フライパンで、にんにくを3かけ香りが立つまでオリーブオイルで焼く。
長ネギ2本を3センチ間隔で切ったものを、少し焦げ目がつくまで焼く。
パプリカパウダーを小さじ1入れ、少し回して焼く。
鍋にある棒だらを浸した水を、少しフライパンに入れ、フライパンの中身を鍋に戻す。
あとは15分ほど煮て、塩コショウで味を調えるだけ。

たらは「戻りきらない」ので、味が残り、それがおいしい。
また、少しスープに味が染みるので、それも上品。
これはまた、作る価値がある。





  

Posted by 星野 健 at 11:06Comments(0)料理

2014年10月20日

Try Again


推薦入試に向けて、ラストスパート

 Try Again - GILLE
http://www.youtube.com/watch?v=p90RpZlQpV8
 こんなストーリーもある。
Try Again [Try Again Stories ♯17 麻美ゆま編]
http://www.youtube.com/watch?v=vaCS5QbfkkY&feature=youtu.be

 心に響く曲に、久し振りに出会えた。
「今から夢を見たって いいんじゃない?」
「走り出した君は 止まんない」

 
 今、塾で指導中の「看護推薦入学受験者」は6名。
「高校」→「大学」の、いわゆる「ストレーター」ではない。
それぞれ違ったストーリーの、人生を歩いてきた。
Try Again のため、日々努力している。

 試験は11月初旬からスタート。
いよいよラストスパート。
現在AM4:00
私も、今から模擬試験づくりに励む。





  

Posted by 星野 健 at 04:14Comments(0)男女共同参画サポーター看護

2014年10月11日

鳥獣戯画に会えず…

京都へ日帰りで行ってきた。
 午前中は、平安神宮一帯で、ウロウロ。
毎月第二土曜開催の手作り市など、楽しんだ。
午後は、新館のできた京都国立博物館へ。
三時過ぎに行ったら、駐車場は1時間半待ち、
お目当ての「鳥獣戯画」は2時間半待ちとのこと。
これでは、閉館時間を超える。

仕方がない。
また、いつか会いに行くことに。
  

Posted by 星野 健 at 22:00Comments(0)雑記帳

2014年10月05日

台風 月曜日の学校は?

塾生に「月曜日、学校は?」と聞いた。

国立岐阜大学付属生は「休校」。
私立聖徳学園生も「休校」。
公立学校生は「【給食なし】は決まった」。

同じ状況でも、判断は違う。
それにより、各家庭の対応も変わる。

うーん…
  

Posted by 星野 健 at 09:31Comments(0)時事

2014年10月03日

看護受験は個人指導で


 個人的総合的背景により、アプローチを変える

 昨日のこと
社会人入試の小論文についての相談を受けた。

「合格」を絶対目指すのか
「できれば合格」を目指すのか
「合格のチャンスがあれば」機会を逃さないために、受けるのか
「度胸試し」に受けるのか
「さしあたり」受けるのか

程度により受験へ向かう姿勢は変わる。

受験状況により「全力を尽くしても」合格が難しい場合もある試験であったり、
「一般入試をメインに考えている方」なら、時間を割くことも「リスク」になる。

 この場合に限らず、
看護受験には「相談」して「方向性」を決めることに時間を割く。
特に、社会人の場合は私の頭も「フル回転」になる。

個人的総合的背景。
学生と違い「可処分時間」が違う。
家庭があり、子育てがあり、仕事があり、その他の活動による制限があり…
「あり」「あり」ばかりの方もいる。

条件から、
その方の現在の「学力」に、
「どれだれ上乗せできるか」を見極める。

家庭での学習時間が確保できるのか。
通塾の頻度はどの程度できるのか。
試験までの残された時間は、どれだけあるのか…

通学のみ、下宿可などの条件、経済状況など加味し、
第二看護受験生の場合を除き、受験対象も変わる。
大学、短大、看護専門学校、准看護学校…
単独選択か、複数選択か。
特に、
「絶対今年中に、どこかの学校へ」
という場合は、複数のシナリオを準備することになる。

最終的な結論は、相談者にまかせる。
即決する人、さしあたり始める人、教材をやってから判断する人、今回は見送る人…
見送った人以外は、「それぞれに至った結論を聞く機会」を、別の日に、もう一度設ける。

看護受験指導、特に「学び直し」の方に対応するには、
直前の「テストゼミ」を除き、やはり
「個人指導」でないと難しい。  

Posted by 星野 健 at 06:17Comments(0)

2014年10月01日

第二看護 受験対策講座 


 教材づくりも大切

 11月~12月の岐阜市医師会准看護学校での数学授業。
生徒さんは10月末に実習を終え、いよいよ受験に向けて動きだす。
今年の授業条件は、いろいろな点でかなり違っている。
そのため授業を、0ベースで組み立てなおす。

 受講者の負担が少なく、最大効率を上げる方法を模索中。
想像して、授業としてどう表現するか…
考えているときが楽しい。




  

Posted by 星野 健 at 00:07Comments(0)岐阜市医師会准看護学校