2015年11月30日

男子における 看護大志望校選択の視点


 ~男女比率に注目~

塾で、看護大に進学したい方との面談。
男子学生なので、違う視点から話す。
結論だけブログで紹介。

①情報公開が進んでいる学校を選ぶ。
②男女比率が変動、しかも男子学生が増えているならベスト。
それが一番感じられる大学は、近隣では福井県立大学。

入試データ
http://www.fpu.ac.jp/admission/data.html
学生数
http://www.fpu.ac.jp/about/facts/students.html
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2015年11月29日

各務原養護学校のバザー


 ~市民公園駅からも近い~

FBのサークルの方に情報をいただき、
各務原養護学校のバザーに行って来ました。
午前11時過ぎに着きましたが、すごい賑わいでした。
入口には警察のキャラクターも。

生徒さん手作りの作品の即売。
高等部のみの学校だけあって、完成度は高かった。
特に、陶芸のひな人形の飾りは、
なかなか味がある、いい作品でした。

その中で、クリスマスリースを2つ購入。
素晴らしい出来栄えです。
つるでできた籠も2つ購入。
うまく作ってあります。

レジで会計をしているときに、
隣で大根を買っている人に、
「臨時値上げで3000円」と声をかけている。
同じ学校の生徒が購入したときに、冗談で言っていたようでした。

私も思わず、生徒さんたちと一緒に笑っていました。
その「いい笑顔」に、癒されました。
川を挟んだ反対側にある那加中学校で、私は25年前に勤務していました。
そこから養護学校へ進学していった生徒も、何人も知っています。

今の卒業生たちは、このようないい環境の中で、
温かい仲間と、先生の寄り添うような教育の中で、
過ごせているのだと感じられました。
また、機会があれば出かけてみたいと思いました。


  

Posted by 星野 健 at 15:26Comments(0)時事

2015年11月29日

N高等学校 名古屋個別相談会


 ~意義のある時間だった~

今日は午後から、名古屋個別相談会へ。
広域制通信制高校 N高等学校。
名古屋駅新幹線側 IMONビル7階。満席の人気。
担当の先生に、進学における疑問を、すべて聞いてみた。

教科書のレベルは中程度を選択。例題中心にネットで授業を進め、
小テストに合格すると、次の課題に進めるシステム。
ある程度進めると、課題レポートがある。
そして、10月以降の任意の5日間、スクーリングがありテストを受ける。

評価については、小テスト・レポート・テストにおける単位認定と評価。
それに基づいて、専門学校・大学の指定校推薦もあるとのこと。
それ以上に、学校の勉強はミニマム化し、
世の中へ出るための武器を、体験授業・課外授業で獲得することを狙っているそうだ。

体験授業への、地方自治体の熱意はすさまじい。
特に、後継者に悩む地場産業への体験は、
自治体の長まで参画し、その本気度が違う。
体験を通し、定住・後継者まで狙っているような気がする。

ホンモノに触れることで、人生観はかわる。
課外授業でも、小説で森村誠一さんが関わるなど
ホンモノに出会うチャンスが広がる。
在学中に「方向性」が見つけやすいコンテンツが、選択制で充実している。

スクーリングの場所は、沖縄・東京・大阪。
次年度には名古屋も検討されているとのこと。
地域ごとの入学人数により、まだまだ増える見込みもある。
定員は1万人。それ以上集まったら許認可申請へ。

ネット環境はWi-Fi推奨。
PCのスペックは問わないとのこと。
レポートは、文章作成となるので、PC、タブレット等、
使い慣れた入力でOK。紙ではなく、ネットで提出。

私の名刺を最後に渡し、雑談。
「やり直しができる社会の、環境を整えたい」
という願いは、私と共通していることから意気投合。
よい時間を過ごすことができた。高校のさらなる充実を願う。

※N高等学校生は、15万人参加の
「ニコニコ超会議」に優先入場の特典があるそうだ。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2015年11月28日

感情に押しつぶされないよう ~時間を空けて セカンドチャンスを冷静に~


~自分を客観視できるように~

塾の卒業生から電話が。
受験前に相談を受けた方だが、塾で指導できる教科がなかった。
その結果の報告を、わざわざ丁寧にしてくれた。
こういう態度の方だから、学校からも推薦されたのだろう。

しかし、結果は残念な報告。
系列校指定校推薦で不合格になったとのこと。
同校校長から「是非一般受験も」と、声をかけられたそうだ。
今回は合格基準に達していなかったようだ。

聞けば確かに、3教科中2教科が不調。
一般入試も同じ科目。
客観的に見れば、
「次こそ、その基準を超えるように努力すれば」と、思う。

しかし、不合格となり、
「基準に達していない自分」を見つめる苦しさもわかる。
一般入試の問題は、推薦より難しいものになることも事実。
入学してから「ついていけるのか」という不安も、さらに増すのも当然だ。

合格するには高い基準に、もう一度チャレンジすることは、
確かに今まで以上に、厳しいかもしれない。
今まで積み上げてきたものが、一気に崩れた今、
もう一度、気持ちを立て直すことは大変だ。

一般入試への出願には、まだ時間がある。
今の感情に押しつぶされないよう、冷静に自分を見つめる時間はある。
そして、その判断に後悔がないようにしたい。
現役学生だからこそ、2回チャンスがある。卒業後はワンチャンスになるのだから。


  

Posted by 星野 健 at 10:57Comments(0)看護時事

2015年11月28日

規制緩和と兼業 ~地方が生き残るには~


~課題先進 熱海の話を聞く~

11月25日 朝のNHKニュースにて
新しい働き方についての話題があった。
人口が少ない鳥取県。
塾の先生という顔とともに、市内IT企業でも働く。

企業が「兼業」を認めることで、働き方も変わる。
行政の「規制緩和」で、働き方も変わる。
この2つが地方にとっての、キーワード
とのこと。

地方自治体の「本気度」により、
「熱意のある人材を、生かせるのかどうか」が決まる。
Readyfor of the year 2015 での パネルディスカッション
熱海 まるや クラウドファンディングを成功させた市来広一郎さんの話を思いだす。

高齢化率44%という熱海市。
「課題先進」という意識で取り組まれている。
http://blog.atamista.com/
https://twitter.com/ko_ichiki?lang=ja

岐阜市の100年後の姿は、どうなっているのだろう。
ニュース および パネルディスカッションを通して、
考えさせられた。




  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2015年11月27日

岐阜県衛生第二看護 公募入試結果


 ~高倍率で 合格~

シングルマザー看護奨学生である塾生から電話が。
岐阜県衛生第二看護 公募入試に合格とのこと。
おめでとうございます。

高倍率の入試なので心配でした。

しかも、未履修問題の出題がありました。
http://nyoki.mino-ch.com/e26634.html
准看護学生にとっては、不利な状況でした。

それを乗り越えての合格。私も頭が下がる思いです。
これで、安心して資格試験に臨めますね。
クラウドファンディングReadyforでも、報告をさせていただきました。
https://readyfor.jp/projects/KANGO/announcements/32059
  

Posted by 星野 健 at 18:27Comments(0)

2015年11月27日

岐阜市医師会看護専門学校 推薦入試/施設長推薦受験結果


 ~報告がなく 心配していましたが パンザイ~

受験された方の友達である塾生からの報告。
岐阜市医師会看護専門学校 推薦入試/施設長推薦受験で合格とのこと。
おめでとうございます。
また、ご本人から報告があることを楽しみにしています。

連絡がなく、結果が心配でした。
これで、一般入試を受験しなくても大丈夫ですね。
推薦受験者は、有利なことばかりではありません。
「一般受験勉強を始めるのが遅れる」というリスクもあります。

具体的には、
推薦入試で小論文の勉強をした後、「不合格通知」が来たとします。
他の多くの「一般入試受験生」は、
自分より早く、各科目の受験勉強をしているのです。





  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2015年11月26日

妊婦受診公費負担額ランキング


~補える部分に、行政が手を打って~

妊婦に1番優しい県は『岐阜県』!妊婦受診公費負担額ランキング
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151123-12716383-doctorsme
という記事。確かに、行政が負担額を増額している。
「早期発見の必要感があるため」と、私は感じている。

その背景は、
「岐阜県 産科医不足」
http://nyoki.mino-ch.com/e20887.html
42市町村中、24市町村で分娩を扱う医療機関がない。

タイトルの通り、
妊婦に1番優しい県は『岐阜県』
となるように、これからも
「出来ることを、それぞれがする」しかない。  

Posted by 星野 健 at 17:39Comments(0)時事

2015年11月26日

岐阜県の看護を支える ~准看護学校の役割~


~やはり、愛知県へ就業先を…~

先日、岐阜市医師会看護学校 平林先生と話をする。
短い時間だったが、内容は濃かった。
准看護学校が岐阜県で果たす役割について、再確認できた。

看護師養成については、岐阜県では大きな課題がある。
その課題に対して、県も舵を切った。
県衛生の推薦・公募の資格を平成27年4月時点で
「岐阜県在住」としたことだ。

ここまでのことを、なぜしなければならなかったのか。
在校生に、少なからず愛知県出身者がいて、
卒業生が、愛知県へ就職する流れが強かった。
岐阜県の予算を使い、愛知県の看護師を養成することになっていたのだ。

岐阜市医師会看護学校も、今年度の推薦入試から
「岐阜県在住」とした。同様な理由からだ。
県内就職の比率が増えることをやはり、願っておられた。
大学がこれだけ増えても県内就職が増えなければ、岐阜県の看護はやはり厳しい。

高齢化が急速に進む岐阜県の医療を支えている准看護師。
主婦層が多いので、地元岐阜に残って就業している。
やはりこの地方において、准看護学校は必要だと感じた。
そして、その方々を教育する立場として、やれることをやりきりたいと。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2015年11月25日

尾北看護専門学校 社会人入学試験結果


 ~一息ついて 次へ~

塾生からメールが。
尾北看護専門学校 社会人入学試験不合格とのこと。
残念な結果となりました。

原因は明白なので、
次に同じミスがないよう、
そのパート練習に入っています。

次は本命の学校。
気持ちを切り替えて、
頑張りましょう。


  

Posted by 星野 健 at 18:55Comments(0)

2015年11月25日

Readyfor of the year 2015 ~④佐々木俊尚さんって?~


~リズム感があり しゃべりすぎない~

さとなおさん と 話をしていたもう一人のおじさんにも、興味が湧く。
そして調べてみて、少しずつ興奮が収まってきた。
プログを書き終えた頃には、寝られそうな予感がする。

不思議に出会うと、調べて知識のネットの中に納めないと、私は落ち着かない。
今回は、このお二方が私にとって一番落ち着かない 不思議だった。
そして、それが解決してきた。

佐々木さんは佐々木俊尚さん。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E4%BF%8A%E5%B0%9A
昨日の話で、現在は3拠点で、それぞれ違ったつながりの中で仕事をされているとのこと。

会の前半の部では、この佐々木さんの登場時間が誰よりも長い。
1億円プロジェクト紹介、パネルディスカッションと 続けて壇上に居続けている。
そのパネルディスカッションでは、司会者として全体を仕切る。

仕切りが実にうまい。「話し合いの組織化」の参考になる。
それぞれの持ち味を引き出しながら、自分はしゃべり過ぎない。
常に一旦、佐々木さんが受け・仕切るが「うっとおしさ」は全く感じない。

パンフレットに書かれていることも、気になっていた。
作家・ジャーナリストで、『書く本がすべてベストセラー』になるとのこと。
今、本のタイトルすべてを見たが、やはり知らない。

リクルートのこの記事。とても興味が湧いた。
http://journal.rikunabi.com/work/job/job_vol90.html
これから著書を探ってみたい方に、出会えたことに感謝。
  

Posted by 星野 健 at 04:56Comments(0)時事

2015年11月25日

Readyfor of the year 2015 ~③思いもしない有名人に出会う~

 
 ~さとなおさん? どっかで聞いたような~

今、ひと寝入りし、疲れが取れた。
興奮しているのだろう。眠れない。
興奮した理由を、今からまとめることに。

まずは、
話は会の初めからに戻そう。
感動した内容は、早く記録するに限る。

はじめに、CEOの話でスタート
Readyforの歴史、現在の状況、これから1年のチャレンジ、今後の方向性。
実に分かりやすく、端的に伝えられる。知的な女性だ。

今の課題をしっかりと捉えている。その課題に対して、1つずつクリアしていく。
日本ではじめてクラウドファンディングを始めたReadyfor。
数ある後続に対し、ずっとNo.1でありつづけるための努力を惜しまない。

そして、2015年の1億円プロジェクトの話へ。
おじさん二人も壇上へ。知らない人だ。
佐々木さん と 佐藤尚之さん。この企画選考委員という感じだ。

3人でのトークが始まる。
その中で、佐々木さんが 佐藤さんのことを
「さとなお」さん と呼び始める。

そこで、私は違和感を感じる。
同じ企画選考をした仲間だったら「佐藤さん」「尚之さん」
よく親しくなって「尚さん」と呼ぶだろうと。

しかし2度、「さとなお」さんと、佐々木さんは確かに言った。
ならきっと、以前から「さとなお」さんと呼ばれている方なのだろう。
「さとなお」さん… ん… ジバランの「さとなお」さん?

気になって、今、調べたらWikiに載っていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B0%9A%E4%B9%8B
予想は当たった。

以前HPで見た風貌からは、かなりかけ離れていたので
全く気がつかなかった。
会ってみたい人に、知らないうちに出会っていたのだ。  

Posted by 星野 健 at 04:02Comments(0)時事

2015年11月25日

Readyfor of the year 2015 ~②結果はどう?~


~710人の候補者!!~

行ってみた。
会場に着いたのは開始15分前。
すごい人だ。実行者の受け付けの人数もすごい。

もらったプログラムを見る。
候補者は710人とのこと。受賞者は20人程度。
この時点で自分が受賞することはないと確信する。

興味は「現在中学2年生のプロジェクト」が受賞するか、に移る。
そのプロジェクトは以下のもの。刺激的なものだ。
https://readyfor.jp/projects/sabumies

会は進んでいく。いよいよ表彰式だ。
やはり、100人以上の賛同 または 100万円以上の寄付に賞は絞られている。
私はおよびではなかった。残念ながら、上記のプロジェクトも選ばれなかった。

大賞は1000万円以上集めた大プロジェクト7つの中の4つに候補が絞られている。
そのプロジェクトに対しては、私も大きな衝撃をうけたものばかりだった。
https://readyfor.jp/readyforoftheyear2015

結果は上記の通り。
終了後、懇親会には参加できず、急いで帰ることとなった。
残念だったのは、お世話になったお二人のO様に挨拶できなかったことだ。

その理由は、東名高速の集中工事と重なり、午後7時から御殿場以西は閉鎖。
とにかくその時間までに、御殿場を抜けたかった。しかし、首都高も混み無理だった。
結果、今日から始まった准看護師のドラマも見れず…という結果に。

しかし、このReadyfor of the year 2015 に参加した意義は大きかった。
今後の大きな刺激となった。それについては、後日まとめて記事に。
では、おやすみなさい。

  

Posted by 星野 健 at 00:39Comments(0)時事

2015年11月25日

Readyfor of the year 2015  ①招待状を受け取って


 ~なぜ 候補に??~

11月24日 
Readyfor of the year2015 表彰式に参加しました。
招待状を受け取った日からを
振り返ってみます。

「なんで候補になったのだろう」
このイベントの招待状をいただいたときの、
最初の感想でした。以下がそのときのブログ
http://nyoki.mino-ch.com/e25742.html

まず、客観的に自分のプロジェクトを見直した。
【去年の受賞観点から見た、私のプロジェクト】
・社会的インバクト(支援金額)
・共感(支援者数)
 →どちらもケタ違いに小さい。
 →大プロジェクトに比べると、2ケタ小さい。

・コミュニケーション(引換券)
 →「講座」は空振り。追加の引換券不発。0名の引換券多発。
・継続性
 →個人でやっているので、NPOと違い、私が辞めたらEND

もし去年の基準で「自己採点」するなら「ほぼ0点」もしくは「採点外」
ただ、新着情報は35日間で48回も「しゃべっている」
今、振り返ると「よくこんなに発信できた」と。
それしか、特記事項はない。

確かに、誰もが納得しやすいのは「数値」。
今、取り組んでいる岐阜市男女共同参画も評価は「数値」。
しかし「ご招待」が来るってことは、
ちがう評価基準で、見られているのかも。

メールに戻って、目的を確認することに。

・今後の社会における同様の取り組みにとってのよい事例
 →個人事業主という「自由度」を生かし、「小回りの利く方法」を提示できた可能性。
  ■すべての支援ではなく「時間枠の支援をいただく」という、新しい形の提案。
  ■「学び直しができる世の中」にするため、親子同時・同一場所でという提案。

・社会におけるクラウドファンディングというプラットフォームのさらなる活用に資する
 →個人は「クラウドファンディング」がなければ、資金はゼロ。同様に活動義務もゼロ。
  ■個人は少額の達成目標金額でも、コストも低いので「実行に移せる」ことも。

いろいろ考えていても、仕方がない。
行ってみて、体験するしかない。
そう結論に達した。
仕事の調整をし、どうやら行けそうな状況となった。

この機会にReadyforの方々に、ぜひ会ってみたい。
特に「粘り強い」キュレーターのO様、
「強力に・時にサプライズで」広報のO様
会場で、直接お礼を伝えたい。

その思いを胸に、出発した。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2015年11月24日

2人目のチャレンジャー ~来年度の県衛生公募推薦に向けて~

 
~リベンジしたい気持ちに 火がついて~

先週に続き、准看護学校1年生が入塾相談に。
来年11月の県衛生第二看護公募推薦に備える。
今年の1月、岐阜市立看護学校の受験勉強を生かしたいとのこと。
もともと理系で、数学は得意教科だ。

1年間、受験勉強をして「再チャレンジ」という選択肢もあった。
しかし、進路を准看護学校に変更。
短期間で中学数学を復習し、合格。
「今度こそ」という思いは強い。

手渡した塾で「最初にやる問題集」は、すぐ終わりそうとのこと。
ついでに渡した「最後にやる問題集」に、目が食いついている。
簡単なものより、難しいものに目が輝く。 
頼もしい限りだ。

県衛生の問題に対し、
早くて正確な初動・計算力は必須。
それが早く身につきそうだ。
是非、この春のリベンジを、来年の秋、果たしてほしい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2015年11月23日

突然の予約 ~小学生の作文指導~

 
~開始2時間前まで、予約できます~

昨日13時。私は滋賀にいた。
そのとき、塾の予約が入る。
18時スタートだ。
余裕を持って、岐阜へ向かう。

予約内容は、連休明け提出の作文。
書きたいことは、箇条書きにしてある。
先生の指定は「事実」「具体」「心情」を書く。
生徒にわかりやすい言葉で、このことを伝えている。

課題は行事についてのもの。
場面を切り取り、ストップさせ、その時々の心情を言葉にすることに。
箇条書きで「足りない部分」を補う。
心情の変化が明確になるよう、対比した表現をする。

指導した塾生は、心情が豊かである。
また、それが言葉になる。
状況もしっかりと、説明できる力がある。
将来が楽しみだ。

  

Posted by 星野 健 at 06:54Comments(0)

2015年11月23日

今年度・第二看護進学断念 ~進学への思いは継続~


~一息ついて、次の機会へ~

現在、准看護学生でもある塾生からの相談。
今年度・第二看護進学を断念したいとのこと。
今まで家族に、受験の時からを含めて迷惑をかけてきた。
また、続けて2~3年、迷惑をかけ続けるわけにはいかないと。

外部環境の変化もある。
県衛生の定員減
岐阜市医師会の推薦増
通信制・実務年数短縮の方向へ。

それ以上に、重視したのは家庭の環境。
准看護から第二看護へとなると、准看護受験を含め
5~6年の「家族の協力」が必要となる。
続けて進学するに越したことはない。しかし、一息つくこともまた選択の1つ。

この相談者である塾生は、保健師の資格取得も考えている。
きっと再チャレンジの機会を、狙い続けるだろう。
保健師の活躍の場は、今後ますます広がるだろう。
「日本版 ネウボラ」について
http://nyoki.mino-ch.com/e22876.html

看護進学は45歳が限界…と、
最近まで私は思っていた。
しかし、定年は延長され、
働けるうちは、形を変えて働くことがてきる。

相談者は、今回の進学を見送ることになった。
しかし、准看護師として働きながら、
次のチャンスを狙い続ける気持ちは、持ち続けてほしい。
そうすれば、そのタイミングはきっとくる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2015年11月22日

第二看護数学入試対策 ~第5回 岐阜准にて岐阜市医師会看護模試~


~いよいよ国語・数学の模擬試験~

岐阜市医師会准看護学校での第二看護受験対策第5回。
今回は、岐阜市医師会看護学校の国語・数学の模擬試験と解説。
前日、推薦入試で15名の合格者。
25名の枠が一般入試と仮定して、合格可能性判定もしました。

前年度は、27名の枠でした。
2名分しか変わっていません。
しかし、県衛生30名定員減のため、
その影響を一番受ける学校であることを、加味しています。

受験した学生は、真剣でした。
また、ケアレスミスについても、悔やんでいました。
前年度より、合格ラインが上がることを意識して、
勉強にこれからも取り組むことでしょう。

同じ模擬テストを、当塾で実施しています。
50分×2の試験、合格可能性判定・今後のアドバイスの計120分。
塾生に限らず、自分の都合のいい時間に、1名から申し込みができます。
下の予約ボタンから、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する



   

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2015年11月21日

看護受験 ~取り組み時間は残り少ない ターゲットを絞って~


~ストレーターとの違い~

先日、塾での進路相談。
結婚・出産・育児を経験してからの看護師チャレンジ。
独学で勉強し、看護専門学校・准看護学校を
3年前にチャレンジしているが、決まらなかった。

タイミングの問題もある。
3年前は、受験校の社会人入試・准看護学校とも高倍率だった。
現在・岐阜県では高校新卒、いわゆる「ストレーター」の間口は広がっている。
しかし、再チャレンジの方は、その結果に翻弄される。

短大・看護専門学校社会人入試の小論文から
看護専門学校一般入試の英語・数Ⅰ・Aから
「受験科目が多い准看護学校入試」への切り替えは、
その間の受験取り組み期間が短すぎて、対応しきれない場合もかなりある。

考え方として、
今から切り替えての受験勉強をする場合、
「受験科目が少ない」
学校を選ぶこと軸に考える。

得意2教科の大学、1教科+小論文受験の短大が岐阜にはある。
http://www.u-gifu-ms.ac.jp/common/doc/admission/outline/2016_youkou.pdf
http://www.gifuhoken.ac.jp/nyu_ipan.html
専門学校も含め、科目指定で2教科の学校にチャレンジすることができる。

准看護入試への切り替えも同様。県内准看受験は1月末~2月中旬が主体。
教科が少ない学校を軸に、他はチャレンジ精神で。
試験時期が2月末~3月の学校に狙いを絞ることも、1つの方法。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~inazawaishikai/bosyuuH28.pdf

11月も後半。
取り組める時間は少ない。
ターゲットを絞り「進学できる1校を確実に合格しておく」こと。
そこに視点を置きたい。  

Posted by 星野 健 at 07:21Comments(0)

2015年11月21日

2015平成医療短期大学看護学科 公募推薦合格発表


 ~またまたバンザイ!~

塾生からの報告
平成医療短期大学看護学科 公募推薦入試に合格とのこと。
おめでとうございます。

平成医療看護学科は、推薦入試受験者が多かったとのこと。
積み重ねた小論文の練習、その成果がでました。
安心して、これから入学までを過ごせますね。

これからは、入学後に必要な知識の基礎を、塾で学びます。
具体的には、生物・英語となります。
いい学生生活のスタートができるよう、これからも頑張りましょう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護