2016年08月31日

普段の生活へ ~岐阜聖徳学園高校での授業再開~


 ~離れている時間も大切~

高校の講師をしていることを、
忘れてしまいそうな時が1年に2回。
夏休みと春休みの各1ヶ月。
その期間は「体力維持」と「リセット」が大事。

今年は、早朝から長距離の散歩をした。
「ポケモンGO」の存在は、大きかった。
目標のLV25に達成し、あとはのんびり付き合うことに。
夕方~夜、体力が残っていれば散歩することに変わる。

昨日はすべて、テスト監督だった。
生徒の様子を見るのに、いい機会だった。
明日からは授業のクラスもある。
少しずつ、自分も慣れていきたい。

10月からは准看護学校の講師の仕事が加わる。
3年前から「集中講義」のように、10~12月の授業に変わった。
実習から戻り、受験前に一気に「勉強モード」にするためだろう。
この3ヶ月を乗り切るだけの体力は今、ついた気がする。

今年の夏、岐阜市医師会看護学校で、新企画をしていただいた。
HPにその様子と感想がUPされた。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/campus/open28.html
私も受講者の真剣な眼差しが、印象に残っている。

いよいよ9月。
これから半年が「全力で駆け抜けるとき」に。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2016年08月30日

ソロ社会の到来 ~当たり前が変わるとき~


 ~赤ちゃんに出会うことが、レアに?~



統計的にも、ソロ社会は近い。
さらに、科学の進歩が一気に加速することも多い。

私が大学の頃、PCは一般社会人にも買えるものになった。
そして、それを駆使して学校現場に残した中学教員新採の3年間。
具体的には、成績処理・時間割をソフトで、生徒名簿データベースを約30年前に作った。
工学部出身の私はまるで、「PCオタク」という存在だった。

今の高校職員室を見ると、全員が「PCオタク」という存在だ。
そして「PCオタク」という言葉は消えた。
メジャーになると、ディスる対象ではなくなる。
時代が変化するとは、こういうことだと実感している。

そしてこの「ソロ社会」という言葉もまた、
いつかは消える言葉になるのだろう。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月29日

今日から学校開始が多いかも…

 
 ~宿題に追われている人も~

夏休みが終わろうとしている。
冬休みが長い学校や、進学補習などで
先週から始まっている学校もある。
元のリズムに戻すには、時間もかかるだろう。

昨日の塾は、4名が通塾した。
不定期通塾の方が主で、
全員が中学生という、珍しい一日だった。
期末・実力テストに向け、それぞれが取り組んでいた。

2学期制の学校では、夏の課題テストではなく
「夏休み明けに期末テスト」
というところもある。
夏休みの生活ぶりによって、差は大きくなるだろう。

この日曜日は、特別な日だったのだろう。
いろいろな方が、学校について語っている。
学校が絶対的なものではなく、相対的なものであると捉えれば、
考え方に「多様性」が生まれるのは当然。

これから紹介することについては、
「こういう考え方もある」
ということであり、推奨しているわけではない。
多様な中での選択をすることで、一番大切な「命を守る」ことができる。







去年の鎌倉市図書館のツィートも、話題となった。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/26/kamura-city-library_n_8041132.html




  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月28日

正しく最短距離を生きる ~それ以外の道は…~

データを元に、わかりやすく説明している。


この国の閉塞感、この文章からも感じる。




確かに言えている。
的外れだとは思わず、
信念をもって話されることも。
「正しく最短距離を生きろ」と。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月27日

夏の終わりはハンズメッセ ~金曜日・桑名店へ~

 
 ~毎年恒例。今年はストレスフリーで~

夏の終わりのハンズメッセ。
平日に毎年、出かけることにしている。
アネックスのとき、そして名古屋駅のとき、
「ストレスフル」な一日だった。

まずは商品の奪取。
欲しいものは、けっこう初日でも売り切れる。
どの順にゲットし、どう会計をするのか。
作戦を立てねばならない状況だった。

事前の広告を見て、
「桑名店・イオン3階」
と書いてある。ワンフロアで展開されるようだ。
ここに賭けてみよう。

岐阜からは堤防道路を通れば、
名駅へ行く時間と車の場合、さほど違わない。
ハンズメッセは車に限る。送料無料金額分は購入しているが、
その「宅配のための行列」が、嫌気をさらに増しているからだ。

金曜日、11時過ぎに到着。
地下駐車場にも早めに止めることができた。
駐車料金はかからない。これもいい。
早速、エレベーターで3階へ。

ん?? 少ない。「混雑」からは、ほど遠い。
しかも、広告の品はすべて売っている。
売り場もレジもワンフロア。
臨時レジは4台中2台の稼働でも行列なし。

押されることもなく、商品を吟味し、
普通に買い物をしている状況が続く。
1時間ほど過ごしたが、効率よく目的のものは購入できた。
全くストレスなし。「岩塩のつめ放題」まで、のんびりやってしまった。

ネットでも買えるようになり、
名古屋駅でも、空いているのかもしれない。
しかし、ワンフロアでコンパクトな展開は、
商品を確かめたい私にとっては、ありがたい存在となりそうだ。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月26日

台風10号がやばいらしい



なつみんさんが呼びかけている。
災害に対して気を配られる方なので、間違いないでしょう。
今週末に、いろいろな備えをしておこう。
  

Posted by 星野 健 at 09:07Comments(0)時事

2016年08月26日

中高生の母、正社員実現は8.7%止まり ~明治安田生活福祉研究所の調査~

 
 ~岐阜准にも、中高生の母親も~



元調査は下
http://www.myilw.co.jp/research/report/2016_03.php

岐阜県でもこの事実に対して、気になることがある。
READYFORでも、岐阜県の特殊性について記事にした。
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016/announcements/40659
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016/announcements/40739

「子供がおおきくなったから」ということで、
働くときには「非正規職」が圧倒的。
市役所で働いていた方でも、再就職となれば
「即戦力の非正規職」という扱いとなる。

それに対し、ライフサイクルで一旦仕事を辞めたとしても、
「いつでも正規職として働くことができる看護職」
は人気がある。40代・50代での就職でも正規職として働くこともできる。
私が講師をしている岐阜准でも、中高生の母親に出会うことが、少なくないのである。
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Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2016年08月25日

高専だけは別世界と思っていたが…

 
 ~塾卒業生からの予約に驚く~

本日突然、塾の卒業生で、高専3年生から予約が。
そして、その学習内容が衝撃的だった。
国立高専学習到達度試験問題の解き方についての質問だった。
http://www.kosen-k.go.jp/attainment.html

「教育内容・方法の改善や、学生の主体的な学習姿勢 の形成を促すことを目的」
としている。その趣旨はわかる。
その試験に対して、高専独自の対策問題集・夏休み・冬休み明けのテストを行い、
1月の本試験に臨むということらしい。「成績に加味する」という話もある。

さらにeラーニングシステムもある。
http://www.math.rash.jp/cell.html
「習うより慣れろ」
ということなのだろうか。

高専の数学は、例題・応用例題とも少なく、進度が早い。
そして、章末課題にノーヒントで取り組む厳しさがある。
考え方は深まるが、テクニックを積み上げる学びではない。
しかし、eラーニングの問題を見ると、教科書と違い慣れていないと解けない。

テクニックが必要なのである。

そのギャップを、夏休みに埋めることになるのだが、
動機づけは「成績」のみ。
大学進学をするわけでもなく、
そのことが直接・専門科目につながっているとは感じにくい。

この調査の「大人としての趣旨」はわかる。
しかし生徒にとっては、「迷惑な話」でしかないのだろう。

そして、頭にもう一つのニュースが浮かぶ。


こうなってしまったら、趣旨も何もない…
  

Posted by 星野 健 at 15:18Comments(0)

2016年08月25日

人へのまなざし ~看護師ユーコさんのツィート~


 ~実習・現場を通して~

ツィッターで相互フォローをしている
「看護師ユーコ」さんのツィートには、
いつも「人へのまなざし」を感じる。
例えば、一昨日のツィート


ブログも必見です。
http://kangolife.com/blog/


「人のすべてを学ぶ」
これこそが、看護師の目指す姿だと思います。
ユーコさんのつぶやきは、看護師を目指す皆さんにとって、
とても参考になると思うのです。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2016年08月24日

NHK子どもの貧困報道から 


【上記・記事より気になるところ】
貧乏人は貧乏人らしく、スマホも持たず、外食もせず、趣味も持たず、みすぼらしくしていなさい。友達と同じような振る舞いをするなんてあきらめなさい。もし、自分の夢を叶えるために、またはいい職業につくために高校卒業後も勉強をしたいのなら、それは奨学金と言う名の借金を背負いなさい。国に助けてもらおうなんてとんでもない、という事だ。

貧困な家庭の子は、友達とランチをするなんて贅沢。スマホや趣味を持つなんて贅沢。好きなアーティストのコンサートに行くなんてとんでもない。お金がないなら、毎日アルバイトしてつつましく暮し、高校出たら働きなさい。もしどうしても勉強したいなら、奨学金を借りなさい。

税金で救済してもらおうなんて、とんでもない。

家にクーラーがないくらいで、お金がなくて将来の夢をあきらめたくらいで「貧困だから助けてください」なんてテレビで言うなんて、この大嘘つき!私が真相を暴いてやるから待ってなさい!!

片山議員がやっている事は、こういう事だ。



【上記・記事より気になるところ】
報道された「貧困女子高生」が贅沢だとかで、タイムラインに並んでいる言葉を見ていて、
ビンボのことを考えて、あのホームレスのおっちゃんのことを思い出していた。
記事を読むと、多分、フィンランドのように教育がすべて無料なら、その気の毒な高校生は貧困を強く実感しないでもすみそうでした。
日本のいまの悩みは、税金は統計上判りにくくしてあるだけで世界の五指に入るほど高いのに、社会保障政策は下から数えたほうが全然早いほど手薄で、高税低福祉の不思議な国で、しかも、もともと産業のスタイルが時代遅れになったことが原因の経済の競争力の低下を、わざわざ再生に必要な崩壊を先に延ばしてしまうような、賃金の抑圧という最悪の手段で競争力をもたせようとする、個人の幸福を踏みつぶしながら断末魔の咆哮をあげて地団駄を踏む怪物のような暴れ方で、若い世代は、その社会ごと植物人間になっていこうとする延命装置の罠にからみとられた形で、惨めな生活を余儀なくされている。

外国から見た今の日本は、
こんなふうに見えるのかもしれない。

海外から見たこの意見にも、触れておきたい。


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Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月23日

いろいろと勉強になった一日


 ~人の学びは、特性が~

昨日は、いろいろな人と話をして
「学び」について、考えを深めた。

人の認知には「デコボコ」があり、
その特性を生かし、知識を増やすことができること。
また発達による獲得が、次の世界を広げること。
その環境を、大人が整えることを意識できた。

一斉授業の「同化圧力」により、力を伸ばすこともできる。
忍耐力が付き、協調性もできるだろう。
しかしそれに「合う・合わない」ということもある。
ましてや、そのことに気を配るあまり学力を伸ばせないのなら、本末転倒となる。

人と同じ道を進めば、確かに安心感はある。
しかし「それをキープし続けなければならない」という、不安と隣り合わせだ。
かと言って、そこから降りて、自分の道を探すのは確かに困難な気もする。
今は、そのような道でも伴走してくれる場・人が、少しずつだが増えている。

今、自分がやっているREADYFORプロジェクトもまた、
その一つになるのかもしれない。
「人が生きていく道の多様化」
これからも、探り続けていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月22日

登校日に台風接近 


 ~新しい情報を得て~

こちらの地方では、小・中学生登校日に台風9号が接近している。
前日から情報が更新されるたびに、微妙に最接近・上陸情報が変化している。
特にその時間帯が早まっている。。常に最新情報で確認をしている。
気象予報士の寺川奈津美さんも、深夜に呼びかけている。



岐阜での講演を聞いてから、寺川さんの人間性に、
頭が下がる思いでいる。
http://nyoki.mino-ch.com/e21492.html
そして、今もその志は変わっていないようだ。

時間があるときに、著書も読もうと思っている。
https://sites.google.com/site/natumikann541/publications
書評によると、大変な努力家だそうだ。

台風へ警戒。
皆さんもご注意を。
  

Posted by 星野 健 at 03:15Comments(0)時事

2016年08月22日

現状を変える環境


 ~同じ状況から、変わるために~

生活保護とエアコンについて、
社会の先生が授業で扱っていたことを、
私も目にしたことがある。


健康で文化的な最低限度の生活。
人によってとらえ方が違うだろう。
舞田先生の意見のように、
現状を変える手段も取り上げられれば、自分を変えていくこともできない。

社会的な支援は「下支え」として、効果がある。
そして、次の手だてが打たれると希望が見えてくる。

そのいい例が、ひとり親支援だ。
ひとり親支援は、28年度は効果的な対策が次々と打たれている。
http://www.zseisaku.net/data/H28yosan05_koji.pdf
P8の全体像、P13の資格取得支援はわかりやすい。

その、支援にまで
「いかに、たどり着くことができるようにするのか。」
が、今の私の課題である。目の前にするシングルマザーに対して、
何が発信でき、協力できるのか。これからも考えたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月21日

生きづらく、不安に感じているのでは ~福島智先生の言葉から~


 ~闇を見つづける力を~



「現実の社会で起きていることは極めて複雑で、それを理解するために、方程式のように決まった方法で正解を求めるというふうにはいきません。さらに、あなたの人生には、料理のレシピのような決まった材料も手順も示されていません。
では、どうすれば良いのでしょうか。道は一つだと思います。それは、あなた自身が自分の力で考え、感じて、さまざまに思いめぐらし、探し続けること。それしかありません。」

今後、存在価値が高いと感じている人は、どうなるのだろう。
人工知能に成績や偏差値で負けることでも、
「人としての存在価値」を失うのだろうか。
逆に人の中での比較をして、安心感を得るのだろうか。

何が起こり、どう変わっていくのか。
わくわくする部分とともに、ドキドキする部分もある。
福島先生のおっしゃる通り、自分で「どうすればいいのか」を探り続けること。
たとえ、人工知能の手助けを得たとしても。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年08月20日

看護職への転職の相談 ~ベスト3は…~


 ~昼寝の記事だけ書いて、先回は終わっていたので…~

先回のブログが、相談内容なしで終わっていた。
16時からの相談は、介護士さんだった。
もし、看護職に転職するとしたら准看護師になりたいとのこと。
同じ職場で働き、待遇面での違いに介護士を「やってられない」気持ちになるという。


「准看護師へ転職したい」と相談される方の職業には、偏りがある。
そのベスト3は、医療事務、介護士、そして保育士である。
一緒に働いている准看護師さんの仕事ぶり、そしてその給与と自分を比較してのこと。
「やりがい」は感じていても、給与面でやる気を失っていくという。

特に、シングルマザーの場合は深刻。
ひとりの収入では、とても家計を支えられるだけの収入は見込めないのである。


  

Posted by 星野 健 at 10:13Comments(0)

2016年08月20日

当日、3時間前での予約 ~気が付いてよかった~

 
 ~ボケていては、いけない~

毎朝、一日の予約状況を見た上で、その日の計画を立てる。
朝の時点で予約が入っていない時、出かけることも多い。
その時には「予約不可」の状況にして、出かけるようにしている。
昨日は「出かけても・出かけなくてもいい日」だったので、予約できる状況にしておいた。

この夏から始めた、早朝からの散歩。
ポケモンGOをはじめて、さらにやる気が増して続けている。現在LV23である。
早い時は4時起き。遅くても5時30分には散歩に出ていく。
90分は少なくとも立ち続ける。90分連続授業に体を慣らすためだ。

そして、昼寝は欠かせない。
昼食後は「確実に」睡魔に襲われる。
襲われたら、倒れる。気がついたら、起きる。
「時計のない生活」を送るのが、夏のいいところだ。

ところがそのために慌てた。
13時過ぎに「予約がない」ことを確認して昼寝。
13時17分に、当日16時からの予約が入る。
当然、私は知らずに寝ていた。

珍しく、14時前に起きた。
そして、しばらくして予約の確認。
目が覚めた。仕事だ。
ボケていてはいけない。ストレートコーヒーと共に、仕事の体制に。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2016年08月19日

岐阜市男女共同参画サポーター会議


 ~あっという間に、時間は過ぎる~

19日午前、岐阜市男女共同参画サポーター会議があった。
今回は出席者が少なく、少し寂しい状況。
しかしその分、ひとりひとりの普段感じていることが聞けてよかった。
また、行政側がどのように男女共同参画を推進しようとしているのか、よくわかる内容だった。

市側が手を、次々と打っている。今の行政メンバーは「よく動く」印象が、私にはある。
まず、パンフレットが増えている。啓発グッズもいろいろ作っている。
さらに、8月末日まで優良事業者シンボルマークの募集もしている。
http://www.city.gifu.lg.jp/secure/31455/bosyuannnaii.pdf

また、岐阜市女性センターについて、初めて議題に上がった。
その認知は、また、講座内容は、どのようにすれば今以上に活用されるのか。
いろいろな意見が出た。せっかくの拠点なのにどこにあるのかも知られていないかもしれない。
https://gikyobun.or.jp/heartful/josei-c/

ハートフルスクエア自体の貸室状況は好調とのこと。
しかし、センターに足を運んでいただける機会が、まだまだ少ないとのこと。
生涯学習センターと併設のため、確かに目立たない。
そして、どこが窓口さえなかなかわかりづらい。

その活動の中で、この8月から始まっているものがある。
「女性のための、夜間電話相談」0120-786874
毎月第1・3金曜日 17~20時に受付とのこと。
https://gikyobun.or.jp/heartful/josei-c/news/file/yakann.pdf
・職場、近所などの人間関係
・夫婦、親子、嫁姑の関係
・パートナーからの暴力(DV)
・女性の生き方にかかわる身近な問題
・悩み事をどこに相談してよいのかわからない など の相談

すべて受け付けてもらえるそうです。
是非、困った時にはお電話を。
  

Posted by 星野 健 at 15:41Comments(0)男女共同参画サポーター

2016年08月19日

工学部・公募推薦小論文の指導


 ~今年は話題も多い~

一昨日の入塾面接にて。
公募推薦小論文を指導してほしいとのこと。
過去の出題は「タイトル型」。微妙に出題が変化している。
さらに、時事に対しても敏感な出題だ。

ここから傾向と対策を考える。
入試までに、入塾希望の高校生が取れそうな時間。
それに対して、私が指導できそうな時間。
対策として取れる手を打ってみた。

現役高校生は、公募入試までに期間はある。
しかし、前・後期制の場合、9月に成績が決まるテストもある。
これが下がり、公募の基準を下回ってしまっては、何もならない。
成績は確保しておきたいのである。

となると、夏休み期間、テスト明け期間から入試までしか、
入試に関わる時間は取れなくなる。
1ヶ月ほどのブランク後に「再始動」することを、
覚悟して、指導しなければならない。

対象となる大学も、過去の公募合格倍率は高い。
「よほどしっかりしたもの」が書けないと、合格は遠いだろう。
第一志望だけでなく、併願公募との兼ね合いも考える必要があるだろう。
夏休み中にやることは、結構ありそうだ。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2016年08月18日

まーくんすごい ~人間福祉学会のポスターに採用~


 ~やはり すごい~

クラウドファンディングREADYFORのリターンとして、
今年度御世話になった、関谷正和さんの絵が、
第17回人間福祉学会のポスターとして、採用されました。
http://blog-imgs-93.fc2.com/m/a/a/maakunn0521/201608101853293ed.jpg

また、まーくんの絵を見るチャンスがあります。
岐阜県立関特別支援学校「学校美術館」にて、
「招待作家」として、参加することになりました。
http://maakunn0521.blog93.fc2.com/blog-entry-1021.html

期間は9月27日~12月22日15時30分から16時50分
➡学校が開いているときに、限られると思います。
たのしみん祭 10月22日(土)10時から15時
➡こちらが確実と思われます。

実物を見ると、さらにまーくんの絵の良さは伝わってくると思います。
是非、ご覧ください。
  

Posted by 星野 健 at 18:30Comments(0)時事ひとり親支援

2016年08月18日

退路を断ってのチャレンジ


 ~できれば今年中に、決める~

塾での看護受験相談。
8月一杯で、仕事は辞めることになっている。
9月からは受験勉強中心の生活ができる。
できれば第一看護学校へ、無理なら准看護学校へとの希望。

第一看護学校の受験志望校は1校のみ。
受験計画を立てると、准看護学校との併願は厳しい。
ひたすら1次入試から合格するまで「受験し続ける」しかない。
となると、逆もまた「真」となる。

すなわち、准看護学校と決めたら、ひたすら
准看護学校を受け続けるしかなくなる。
第一看護一次受験➡准看護学校受験という余裕は、
面接の結果では「ない」方だった。

ポイントは2つ。
数Ⅰなのか中学数学なのか。
英語Ⅰなのか中学社会なのか。
国語は共通しているので、後回しとなる。

仕事をしながら、数Ⅰ・中学数学の両方にチャレンジしてもらうことに。
9月の「受験勉強に専念」できる時期までに、
判断をしていただくことにした。
退路を断ってのチャレンジ。成功に結びつけてたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)