2016年10月31日

ファイト ~時代を超える歌~


 ~いよいよ11月に入試の人も~

いよいよ明日から11月。
シングルマザー看護奨学生の中にも、来月・受験する人がいる。
推薦入試なので受験校が「本命」。
毎日の生活に追われながらも、時間を見つけて懸命に努力している。

昨日、ツイッターで久しぶりに聞いた曲が。


下記事にある解説が、さらに詞の意味を深める。
http://www.tapthepop.net/news/52220?utm_content=buffer6681a&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

去年の奨学生は、自らのぼった川で戦っている。
海からたどり着いた川もまた、困難の連続。
看護への道は、確かに厳しい。
特にこれからの実習期間、その厳しさを感じることだろう。

それを承知で、私は今年も奨学生とその川の入口まで伴走する。
そして、奨学生が「その川をのぼれるだけの助走」をつける。
そこまでしかできない。
あとは、奨学生が「自力でのぼる」ことを、願うのみである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護時事

2016年10月30日

無登校 ~1万3千人~


~聞きなれない言葉~

ツイッターで、聞きなれていない言葉に出会う。


「無登校」状態の「出席日数が10日以下の者」は、
小学校が1,882人、中学校が11,382人で、計13,264人となり、
不登校全体の10.5%を占めている。

これほど多いとは、驚いた。
何らかの手を打たないと…と思うのは、
行政側から見れば、当然だと。
また、支援する側もいろいろ考えるだろう。

今、法案についていろいろ語られている。
http://nyoki.mino-ch.com/e31221.html
問題点も多い。
「強引な働きかけ」が、心配だ。

「全く行かない」ということは、
「全く必要感がない」ということだとすれば、
そこへ踏み込んでいくことは、どうなのだろうか。
考えさせられる。

世間に魅力的なチャンネルが増えることで、
その選択肢を増やすことで、不登校の方・家族が、
「部分的でも関われるものが増えれば」と思う。
そこに「強引な働きかけ」は、不要と私は感じている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年10月29日

複式授業 ~授業準備は2倍の労力~


 ~教材は「タイミング」が命~

岐阜市医師会・准看護学校の授業準備。
授業がない早朝・深夜、教材づくりに追われている。
特に、今年は数学授業を大改訂している。
過去のものは「参考程度」にし、問題をつくり変えている。

私は教材づくりに、恵まれている部分がある。
いろいろな場所で生徒が「解らない」問題を、聞いてくるからである。
何が生徒はよく出来て、何ができないのか。
感覚的につかむことができる。

特に塾は「わからないことを、何でも質問できる」形式だ。
教材の指定もしていないため、何の質問が出るかわからない。
小・中学生の場合は、5教科すべてに対応している。
つまり 毎日が、私への「実力テスト」なのだ。

いよいよ今日が土曜日。数学がある日だ。
早朝に「最後の見直し」をし、授業準備に入ろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2016年10月28日

「働くこと」 ~長時間労働のニュースが連発~


 ~明け方まで働く人も~

「昨日も校門閉めて、帰りました。」
一昨日、講師をしている高校で聞いたこのフレーズ。
実は私も初任での公立中学校では、日常でした。
最後まで残り情報を収集し「自分のもの」にするためにも。

「施錠記録」に連日、私の名前が。
それを見た教頭が「早く帰れ」と言うようになった。
しかし、仕事を減らしてくれるわけではない。
2年目からはPC使って、時間割を組む業務もしてきた。

3年目は3年生を担任。
卒業後の「空いた時間」は、3年担当の多くの先生が年休を取る。
しかし私には任務が与えられた。当時PCを扱えるのは2名のみ。
卒業生・新入生を含む1300人超の「データ・ベース」づくりを1人で行った。

そして、その学校は転勤。出来上がったものをもう1人に引き継ぐ。
そのデータベースの良さを実感したのは、7年後再びその学校に勤務したとき。
「誰が最初に作ったのか知らんけど、すごい便利だ」との評価が。
当時大変だった「氏名印による各種名簿作り」から、解放されて重宝されていた。

今、ツイッターの話題が「長時間勤務」であふれている。


「タフ」でないと、厳しいようだ。



私も教育学部出身でないため、「圧迫面接」を2次試験で喰らいました。



「早く帰ること」だけが、根本的な解決にならないことは、私も経験しています。



そして、日本では報道されないが、世界ではこんな動きもある。



やはり、集中力は欠如。私も、塾の仕事の前には、仮眠を入れている。



この日のツイッターで、この言葉が最も印象に残った。





  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校時事

2016年10月27日

ポケモンGO 初のイベント ~道が真っ黒に…~



長谷川先生も、どうやらやっておられるようで…

昨日から始まったイベント。
アメが2倍ということで、
貯めていたポッポを一気に博士へ。
この期間が終了してから、「進化」はまとめてすることに。

それまでは「しあわせたまご」は使わない。
とにかくアメを集めるとにした。
狙いは当然ポッポ。
だが…びっくりしたことが。

道が真っ黒になっている…。
ゴースだらけで、ポッポはいない。
画面に載っている特別なものが、異様に出現。
思惑は はずれた ようだ。

でもせっかくのイベント。
特別なポケモンを集めてみるか。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事ポケモンGO

2016年10月26日

副業・兼業、拡大へ指針 政府、企業に容認促す 


 ~私も兼業しいてます~




私は公立中学校教師を辞め、兼業しています。
今は、自営の塾・高校講師・准看護学校講師の3つです。
そして、いろいろ毎年のようにチャレンジをし、
そのチャレンジの時間をつくるために、前にやっていたことを辞めています。

また、自由に学ぶ時間もあります。
岐阜市男女共同参画サポーター会議では、
女性の働く環境について、学ばせていただいています。
学んだことを元に、自分の環境で「できること」も見つけることができました。

皆様のおかげで、2年連続・プロジェクトを実行できています。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
これもまた、いろいろな仕事をしていたから、
自由な発想で できたことだと思っています。

これからの副業。兼業拡大への指針は、
長時間労働からの解放にもつながります。
私が3つの「兼業」ができているのも、
それぞれに拘束される時間が選べ、少ないからなのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年10月25日

県衛生受験状況 ~2年前とは、ずいぶん違う~


 ~定員70➡40は大きい~

2年前の岐阜准の卒業生と、塾で面接をした。
県衛生第二看護に絞っての受験を考えている。
2年前と今との定員の違いなど、
受験環境の変化について話をした。

私の塾には今、2~3年前に准看護学校を卒業した生徒が通っている。
県衛生一般勝負を考えている人が、他にもいる。
その理由は学費の安さと、給付金のためだ。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/senmon_kensaku/T_K_kouza_syo_b

「教育訓練支援給付金は、平成30年度までの暫定措置です。」とのこと。
それまでに、なんとか県衛生に合格したい方も多い。
また、来年准看護学校を卒業する生徒は、
この制度が存在するのかどうか、わからない。

今後の第二看護受験環境は、楽になることは考えにくい。
通信制の影響も、平成30年度以降でどうなるのかわからない。
場合によっては、閉校や定員減も考えられる。
チャンスがあるならば「早めの勝負」が、やはりいいだろう。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2016年10月24日

石田三成CM ~滋賀県~


 ~中山道沿いに走って~

なんとなく、先週に引き続き中山道沿いに。
関ケ原まつりで「石田三成」が頭に残り、
滋賀県のMEET三成展へ
http://kitabiwako.jp/event/event_26523/

行ったのは開国記念館。
2階が入り口だが、エレベータもある。
彦根市は「バリアフリー都市」である。
道路も車椅子・ベビーカーが通りやすくしてある。

NHK大河ドラマでの衣装展示、
三成のセリフとシーン、
三成役の山本耕史さんのビデオ…
どれも感動がよみがえる、いいものだった。

企画展の反対側にも常設展が。
井伊家のものであった。
しかし、そこへ向かう通路でのTVCMが、
今回の旅行で、印象に残った。

内容は下、
【公式】「石田三成×滋賀県」ポータルサイト
にて、ご確認ください。
http://mitsunari.biwako-visitors.jp/  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年10月23日

奨学生入試という方法も ~手厚い私立の指導~


 ~視野を広げて、花咲く道へ~

大学奨学金の給付案が話題となっている。


もし、この形で給付となれば、今の中学生は
どのような高校選択をすることになるのだろうか。

「公立高校進学」の場合。
合格可能なA校を受験するより、
成績上位をキープできるB校を選択することに。

「私立高校進学」の場合。
普通科進学クラス単独校で競争するよりも、
複数の科があるところで「特別進学クラス」がある学校に。

そうすることで「大学給付金を得やすくなる」と考えるだろう。

特に私立高校では、全額免除の場合もある。
私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、同様。
少人数クラス・放課後補習・長期休暇補習もあり、塾へ通う必要がない。
http://www.shotoku.jp/gsh/2015/10/09/admission/%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%B2%90%E9%98%9C%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%AD%A6%E5%9C%92%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%94%9F%E5%BE%92%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

岐阜県では、上記募集要項にあるように
「奨学生入試」と「一般入試」が別日程になっている学校もある。
「併願先が複数」ということも、可能となる。
合格後に、複数の選択肢から自分の進路を決めてもいいだろう。

「選択肢を一つに絞ることで、自分を追い込む」
という方法もあるだろう。確かに「昔の私」も含めて、それが原動力になる人もいる。
しかし、それで自分が折れてしまっては、何にもならない。
視野を広げることで、花咲く道もある。

  

2016年10月22日

本日の授業予定 ~第二看護数学対策~


 ~今年も複式授業で~

本日より第二看護受験数学対策を、
岐阜市医師会准看護学校で行う。
全30時間のコマを、効率よく使うことを考えている。
今年は「少人数個別指導」にトライしてみる。

「自由参加」の授業なので、
最初の時間にそのことを話す。
各時間での授業内容を話し、
「必要があるものだけ」参加してもらうことに。

土曜日・午前中は普段は授業のない時間。
仕事が入っている人、普段できないことをしたい人…
それぞれ都合もあるだろう。
そのため「授業資料のみ、後日取りに来る」という参加も認めることに。

授業は日にちにより、受験校別に分ける。
前半の8時間は「県衛生公募・一般の複式授業」も行う。
県衛生公募は「実力者」が揃うはずなので、演習し自己採点。
仲間との教えあいを期待する。

一般には数学が苦手な生徒もいる。本日は計算が中心。
「個別指導」となるだろう。
今年はどんな形になるのだろうか。
私自身も楽しみである。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2016年10月21日

リカレント教育 ~支援者として~


 ~学び直すには、ハードルが~

オーストラリア・シドニーへ行ったときに感じた。
平日・昼間にも成人男性の姿をよく見かけた。
彼らは2~3年で「条件のいいところ」へ転職するのが普通という。
そのための「学びなおし」もする。だから、仕事をし続けているわけではないとのこと。

日本でも、大学院のハードルは下がっていると感じる。
場所も駅に近くなり、入試も楽になってきた。
しかし、時間的な負担・経済的な負担は個人となる。
私自身も学びたいことはあるが、通信制が限界かと感じる。




こうなると「学びが投資」となり、
その負担分の「回収」ができないと、チャレンジできない。
日本では、一部の職種にチャレンジする学びがターゲットに。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_education.html
「自助ありきの公助」という印象だ。

そのため、私の塾には2年以上働いた後、
この給付金を頼りに、第二看護・准看護受験をする人も通ってくる。
その受験勉強にも、時間・経済的な負担がかかる。
学びなおしをするには、まだまだハードルは高い。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年10月20日

2016 准看護学校授業開始 ~はるかにてらせ~


~今年度も受験前、10月から12月に集中的に~

今年度の岐阜市医師会准看護学校の授業が始まった。
第二看護進学対策は土曜午前に。
公募・一般など多様な進路に対応した
「複式授業」に去年から挑戦している。

土曜日の午前は、普段は授業がない時間帯。
多くの生徒は、働いたり普段できないことをしているとき。
その貴重な時間に、進学対策として受講する生徒もいる。
「資料のみ」の参加もお願いし、受講できない生徒への対応もする。

准看護師として身に着けたい力を国語の時間にも。
前半は、授業内で読み終えることができる長さの小説、
「人間味あふれる短編小説」
に触れながら、他者理解を深めたい。

昨日の授業はその第一歩。今年はAコースのクラスからスタート。
准看護学生の毎日は、とても忙しい。
その中で文学に触れ、
ほっと一息つける時間をまず取った。

読んでいるときは真剣そのもの。
静かな時間が30~40分ほど流れる。
読む時間の個人差は大きい。
ただ、読み終わったときの表情は良かった。

読んでもらったのは、栗林佐知著「はるかにてらせ」未知谷より
「京浜東北線の夜」
小説に出てくる不思議な壺。
次回の授業のツボになっていただく。

「実習」という准看護学校最大のイベントを終了した生徒たち。
「実習」について、この壺にむかって叫んでもらうことに。
叫ぶ対象は自由。各自の「叫び」をメモしてもらう。
単語、一文、それぞれ思い思いの言葉を書いて本時は終了。

確かに、叫んでも現状の「何が変わる」わけではない。
しかし、出てきた言葉を客観視し、
自分の心をリセットすることで、きっと、次に向かう力になるはずだ。
そんな授業を、次回は行う。

教科という概念にとらわれず、今、学生に必要な力を。
今年も持ち時間を、有意義に使いたい。
去年・やっていくうちに、形になってきた。
そしてまた今年は再構成し、授業をつくりあげていく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2016年10月19日

若者の貧困 ~NPO・藤田さんの記事~


 ~理解されにくい現実~




記事を読んだ。
かかわり続けた藤田さんらしい記事だ。
コメントを読んだ。
「タイトル通りの大人」らしい反応だ。

コメントは多い。
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の反応も、参考になる。

ふとある記事を思い出した。
舞田敏彦先生の「圧力係数」の記事だ。
http://tmaita77.blogspot.jp/2013/10/blog-post_27.html
今の若い人に、そしてこれからの若い人にはさらに「圧力」がかかる。

家族が「丸抱えする」ことは、
この圧力からの「解放」となるのか、
それとも、更なる圧力を感じることになるのか。
ケースで違うことになる。また、一時しのぎでしかない。これで、しのげるのか…。

世界的なベクトルから「外れていく」この流れ。
「少子高齢化」を世界に先立って解決していく立場の日本。
日本が「解決に向かう方向」が打ち出せれば、それが「次の日本の価値」になる。
「家族丸抱え」は、とても「世界に受け入れられる価値」ではないだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年10月18日

Lv30でひと息。 ~ポケモンGO~


 ~散歩もひと息~

明日から、2ヶ月・岐阜准での授業が集中する。
計100時間の「集中講座」のような授業を行う。
体力作りのため春から、歩いている。
特にポケモンGOは、やる気を促進してくれた。

ようやく今、レベル30となった。
これからは、なかなかレベルは上がらない。
今まで3ヶ月かかって200万の経験値。次のレベルには50万の経験値。
単純に90÷4=22.5日 今までのペースでも、3週間ほどかかる。

しかし、これからは散歩が減る。日によっては、
高校の授業・看護学校の授業・塾の授業の3本立てとなる。
その準備にも、時間と労力が。「散歩のための時間」はとれない。
ましてや「ジムバトル」は、時間と心の余裕がないとできない。

もし、それでも時間があるときがあるとすれば、
看護学校まで「徒歩で行く」ことも考えている。
往復で90分あれば、ポケモンGOも出来るだろう。
ただその「気力が出るかどうか」の問題は、ある。

「何かを始めるには、何かを捨てる」
自営業になってから、自分に言い聞かせている。
体は一つ。協力はしてもらえても、代わってくれる人はいない。
「無理をして、やる」という時は、「できるだけ短くする」ことも含めて。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)ポケモンGO

2016年10月17日

第二看護入試対策 ~今週から岐阜准にて~

 
 ~進学に有利な岐阜准の体制~

今週からいよいよ、岐阜准の授業が始まる。今、私はその授業準備に忙しい。
この2~3年、10月中旬から12月20日前後での「集中講座型」に変化している。
この「進学対策設定」により、岐阜准は進学校としてのイメージが定着した。
国語では多様な考えを、数学では基礎基本の徹底を中心に演習する。

岐阜准は、第二看護進学希望者が過半数。
多いときには7割程度で推移している。他准看の2割~5割との差は大きい。
進学率も、ほぼ同じ。毎年、進学希望者の9割以上が進学している。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html

注目したいのは、成績上位者に有利な制度があること。
それは、岐阜市医師会看護学校への「内部進学」。
5年かけて「ゆっくり学ぶ」ことで、看護師への道が開かれている。
早く学ぶだけが道ではない。多様な選択肢があればそれで夢が叶う人もいる。

前年度、進学者が多かった「岐阜県衛生第二看護」で、大きな入試改革があった。
➀70名から40名への定員減②公募入試の採用③推薦・公募は岐阜県在住者限定
の3つ。これにより、一気に第二看護は激戦となった。
しかし去年、岐阜准は進学希望者が少ない年だったので、影響はほとんどなかった。

ただ影響は「自然に」少なくなったのではない。
推薦制度で「確実に」進学を決めた人もいる。
公募も含め、一般受験併願で決めた人もいる。
状況を把握して「自分のできることをした」のである。

今年は私の塾に「現役でない第二看護進学希望者」が、
例年より多く通っている。岐阜准以外の卒業生が多い。
もし岐阜准の進学受験希望者が、一昨年以前のように多ければ、
今年の第二看護受験は、過去数年で最も厳しい年になるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2016年10月16日

行くところを、間違えた ~関ケ原は山本耕史人気で近づけず~

 
 ~非日常は選択により…~

去年の「関ケ原祭り」に味をしめ、今年も出かけた。
しかし、会場には近づくことさえ難しい。
はるか遠い川沿いまで、駐車している車もある。
大変な状況を察し、今年は断念した。

なぜこんなに混んでいるのだろう。
後になって調べてみた。
「山本耕史」さんが、笹尾山から甲冑行列に加わっているとのこと。
これは、無理だ。

それにしても、こちらは2日とも空いていたようだ。
今度行ってみよう。




情報は事前に調べるのが、ベターなようです。
  

Posted by 星野 健 at 18:47Comments(0)時事

2016年10月16日

教育機会確保法案 ~「問題点のまとめ」から感じたこと~


 ~学校は、どうなるのか~

教育機会確保法案
形を何度も変え、今国会へ提出の流れです。


上記レジュメ、最後の部分より
「今回の教育機会確保法案についての問題点を整理してみたい。
①学びを権利としてとらえず、課程主義的・能力主義的に義務教育制度をつくり変
えようとしている。
②教育機会については、日本国憲法や教育基本法、さらには、子どもの権利条約等
の国際条約等でも規定されているのだから、新たな法律をつくる必然性はない。
③不登校児童生徒を定義することで、不登校を子どもの自己責任に帰しており、い
まの学校のあり方自体を問う視点がない。
④「多様な学びの場」を用意し、子どもたちを分類・排除していく差別制度をつく
ろうとしている。
⑤学校以外の場での学習にも国・地方公共団体の管理が及ぶことになり、多様な学
び、自由な学びは保障されない。
⑥民間の団体が公教育の経営・運営を行うことになり、教育機会の均等性や安定性
に問題が生じる。
⑦子どもの権利条約に則ると謳いながら、子どもたちの意見表明の機会が保障され
ていない。
なお、教育機会確保法案には、夜間中学についての規定も入っているが、それが
まるで不登校の子どもたちの「受け皿」的存在として認識されていく可能性がある。
法案として、別建てにすべきである。」



すべての子供を「管理下へ」という必然性。
そうしたい理由はいったい…
もし、それがあるとすれば何か。
「義務教育留年制」の準備と捉えることも出来る。

義務教育で留年制がない国は、珍しい。
このことを私は、武蔵野大学・舞田敏彦先生のブログで知った。
「データえっせい」2012年12月16日記事より
http://tmaita77.blogspot.jp/2012/12/blog-post_16.html

留年した場合、高校では退学をする場合が多い。
そして、その「受け皿」といて通信制へ。
通信制に通う生徒は、今やかなりの生徒数。全高校生の5%を超えている。
https://twitter.com/tmaita77/status/558397698001231872
(舞田敏彦先生 ツイッターより)

義務教育の場合、留年・退学がない。
小・中で私立の場合、「公立へ」という方法がある。
同公立の場合、何の手立てもない。
その環境を作っていると考えると、上記の➀~⑦・夜間中学の存在が一括で見える。

環境を整えれば、どうなるのだろう。
小・中学校の先生は今、とても忙しい。
「生徒に向き合う」時間以外に、使う時間が増えている。
また、目の前の生徒が「多様である」ことに疲れているように感じる。

そして、この法案が通れば学校は一律に向かう。
さらに留年制を導入すれば…となると、ホジティブに捉える先生も増えるだろう。
それが「いい」「悪い」という価値の問題ではない。
私が「今の流れ」から感じる「次の流れ」への、シナリオである。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年10月15日

ノーベル文学賞に驚き ~ボブ・ディラン~

 
 ~学生街の喫茶店~

ノーベル文学賞の速報を見て、目を疑った。
ボブ・ディランさんだった。


「六二年にデビューしたディランさんは、公民権運動やベトナム戦争で揺れる米国で、戦争や人種差別に反対するメッセージ性の強い
「プロテストソング」(抗議の歌)を次々と発表。若者の絶大な支持を得て、米国社会に大きな影響を与えた。
 しわがれ声でギターをかき鳴らし、フォークやロック、カントリーの要素を取り入れた独自の音楽世界を創造した。
日本でも「フォークの神様」と呼ばれ、多くの歌手に影響を与えた。」

私の生まれたころにデビュー。
その歌声は、私は知らない。
初めで出会ったのは、ガロの詞
「学生街の喫茶店」だった。
http://www.uta-net.com/song/1253/

私は「どんな人か」知りたくて、
当時、ボブディランの詞を探した。
英語だ。子どもだった私には厳しかった。
それから歌詞を、見ることもなかった。

今、この歳になり、ノーベル賞をきっかけに
また、ボブ・ディランの詞に触れることができた。
詞の意味も「感じられる」ようになった。
ノーベル賞のおかげで、思い出が蘇った。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2016年10月14日

女性からのインフラ整備 ~世の中を変える流れに~

 
 ~次々と、花が咲く~

気になる記事を見つけた


願いは私と同じだ。
社会が良い方向へ、動き始めている部分もある。
ただ「そこへたどり着ける手立て」をつくらないと、意味がない。

2015「READYFOR OF THE YEAR」となったプロジェクトも動き始めた。
このプロジェクトのきっかけ、実行者も女性だ。
https://readyfor.jp/readyforoftheyear2015
「授賞理由:英国にある、がん患者を支える人々のための相談支援センター「マギーズセンター」を、日本(まずは東京)にもつくろうというプロジェクト。がんが、日本人の死因のトップ3を占める今日において、「マギーズセンター」というがん患者を支える人々のための相談支援センターの建設は、医療関係者やがん経験者など多くの方々から期待の声が寄せられる中、22,068,000円もの支援を受け、その存在意義の高さが伺えるとともに、今後の活躍が大いに期待される点が評価された。」


いよいよスタート。
今後、どのように広がるかにも注目している。

「変えよう」という願いを持ち、動き出す人がいる。
そして、それを支援する人がいる。
そのおかげで、救われる人達がいる。
また、その人達や家族が、次の力となる。

女性による動き。
これからも、社会に広がるだろう。

  

2016年10月13日

寒暖差が大きかった日 ~車で測ったら、朝13度・昼27度~

 
 ~歩くとよくわかる~

ポケモンGOの関係で、朝・夕の散歩が増えた。
特に、朝は必ずのように出かける。
昨日の朝は13度。特に寒かった。
上着を1枚余分に着た。

7時半ごろ散歩から帰る。
その頃には体はあったまった。
シャワーを浴び、最初の仕事場である高校へ。
いつもと同じ半袖で出かける。

学校に着く。
生徒は衣替え完了状態。
長袖のカッターシャツの上に、カーディガンの生徒も。
私の姿とはずいぶん違う。

教室で授業をするころには、
長袖の腕をまくり上げている生徒もいた。
12時ごろには27度に。
「あたたかい」を通り過ぎていた。

生徒にも欠席がチラホラ。
中間テストでの疲れが出ているのだろう。
気温の差が激しいと、それがいつも以上だ。
また早く、元気な姿を見せてほしい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事