2017年09月30日

第3回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は進学校~

今日は、第3回の第二看護入試対策を岐阜准にて行う。
テーマは「図形」
志望校別に、図形の問題を解くことになる。
同じ図形問題でも、傾向は全く違う。

単発問題には、公式の暗記が必要。
公式を押さえながら、その活用の説明をるつもりだ。
単発問題は、簡単なものから複雑なものまでいろいろある。
「時間がかかりそうか」の見極めが、重要となる。

連続問題(前の数値を使って、次の問題を解く)
ものは、1問目の「正解」が最大の課題。
「1問目が解けない」のでは、問題外の状況となる。
具体的に考えて、数値が出せるようにしていく。

また、その計算が間違ってもいけない。
その間違った数値を元に、連続して次の計算をするからだ。
単発問題と違い、その影響力は大きい。
その連続問題が出題される学校は、要注意となる。

図が正確な学校、不正確にわざと描いてある学校、
全く描いてない学校…それぞれの癖かある。
また受験校により、3科目が同時配布であるところと、
教科ごとに時間が区切られているところがある。

それぞれへの対応も、話すことになるだろう。
今日の授業も楽しみだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年09月29日

教員免許更新結果届く 


 ~最後の更新終了~

教員免許更新結果が、ようやく届いた。
受験者用HPが閉じられて昨日で3日。
「もし届いていなかったら」どこに文句を言えばいいのか…
受講者ナンバーさえも消えていたので、気になっていた。

「もう2度と、やりたくない」
これが最大のモチベーションだった。
1ヶ月ほど前、ブログを休止してまで打ち込んだ。
http://nyoki.mino-ch.com/e40806.html

その望みが叶った。
あとは、教育委員会に届ければいいようだ。
県ごとに扱いは違うとのこと。
調べてみた。

http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/kyoin-menkyo/17766/syuryo-kakunin-shinsei.html
更新費用で30000円。確認申請で3000円。修了確認証明書返送書留で450円。
更新するのに、これだけの費用がかかる。
必要経費に算入できないのだろうかface07無理だけど…

とにかく終わった。
法律が変わらない限り、これにて更新終了。
全教科90点以上のⒶ判定だったが、ただのコピペ頭を作っただけだ。
そこから「考える自分」を取り戻す苦労は、過去にない経験となった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事教育全般

2017年09月28日

鞄の重さ、宿題の量 ~「耐える子ども」をつくるため?~


 ~中学生・肩掛けカバンも消える~

「小1って、こんなに忙しかったですか?」
シングルマザーの親子指導で、母親から出た言葉。
毎日、漢字ドリル・計算ドリルの練習。学期内に3度繰り返しの義務付き。
出来ないと長期休みに補充。教科書音読は家庭で。親の認印がいる。

お子さんは放課後、学童保育で過ごす。最長19時まで。
まず教室で過ごし、宿題をやらないと外には出られない。
さらに暗くなる前に終わらないと、外に出ることはできない。
グランドでは、一旦家に帰った友達が遊んでいたとしても…。

「ランドセルが大きくて、重い。」…次の話題に移る。
教科書のA版化。それに伴いランドセルが大きくなる。
さらにカラーページが増え、紙質もよく、1冊が重い。
中学でも同様。「置き勉禁止」もあり、全て持ち歩く。

中学生の「肩掛けカバン」が見られなくなった。
あのカバンでは、全てを持ち歩くことはできない。
今ではリュックに変わっている。
まるで「登山」に行くかのように、登校する姿を見る。

「耐える子ども」をつくるために…
そんなキーワードが、会話から出てきた。


授業においても同様。上記のように海外の教育は変化している。
「子どもに対する姿勢」は、日本特有になっていくのだろうか。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事ひとり親支援

2017年09月27日

作文対策 ~短時間で仕上げる~


 ~字数はワード・原稿用紙で確認~

作文入試対策を行う。
「論文が書ける人」にとっては、意外な苦戦となる。
特に大学入試で小論文を書き、
卒業時に論文を書いた方にとって、作文は厳しい。

論文との違いがある。
時間と字数に制限がある。
特に、国語の作文には最大でも
25分程度しか時間が取れない。

その中に、テストで指定されたことを盛り込まなければならない。
段落数・内容・語尾など…
自分の経験を短くまとめ、伝えなければならない。
迷っていただけでは、書かなければ「点」にはならない。

また、40分で作文を書く入試を受ける方も同様。
字数・時間制限なく論文を書いた方には、苦痛のようだ。
どちらも採点基準を知り、コツをつかむことからスタート。
「要領よく」ここは、乗り越えていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2017年09月26日

外邦図(がいほうず)とは ~貴重な資料を岐阜県図書館で~


 ~10月9日まで 岐阜県図書館2階~

貴重な資料を見た。
県図書館でふと2階に行ったときに、目にした。
普段は1階にしか行かないが、案内を見て興味がそそられた。
岐阜県図書館では地図の収集・デジタル化が進んでいるようだ。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_27205/gaihouzu.data/gaihouzu.pdf
外邦図(がいほうず)とは】
(1) 旧日本陸軍参謀本部陸地測量部がアジア・太平洋などを中心とする地域を対象に、戦略・戦
術やその土地の統治(インフラ整備や徴税なども含む)などを目的として作製した地図のこ
とです(外邦図に対して、国内の地図は内邦図といいます)。
(2) 外邦図はその性格上、終戦とともに焼却されるか、占領軍に接収される運命にありましたが、
その価値を評価していた地理学者や参謀本部少佐により、参謀本部から大学や地理調査所
(国土地理院の前身)へ運び出されました。

「ソロモン諸島(ガダルカナル島)外邦図」
には、細かい朱筆が書いてある。
道の幅、状況…実に細かい内容まで記されている。
現地に行かなくても作戦が立てられるよう、データが書かれている。

頭に浮かんだのは「シミュレーションゲーム」だ。
「信長の野望」シリーズをしている感覚だ。時間を止め、
自分は「安全な場所」で、軍をどう動かすかを考えるゲーム。
そして戦力を使い奪い取る、または防衛するのだ。人はそのために消耗され、補完される。

もう一つ浮かんだのは、この夏に見た番組だ。
インバール作戦の地図もある。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170815
今年、一番インパクトのある番組だった。

これからも、いろいろな資料を目にすることがあるだろう。
いろいろな思いを持ちつつ「資料を何とか保管したい」という人たちが、少なくとも「居た」ということだ。
資料には価値がある。
「過去を『今の人』が評価をする」ために。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2017年09月25日

京都で学ぶ ~花園大学オープンキャンパス~


 ~夏の講座の参考にも~

京都へ出かけた。
花園大学のオープンキャンパスへ


話し方、間の取り方、人との距離…
流石としか表現のしようがない。

公開講座、オープンキャンパスに私はよく出かける。
本・映像では伝わらない部分を、補うためだ。
丹治先生からも感じ取れる部分は、やはり多かった。

もし自分が16歳だったら、ゼミに入ることを考えただろう。
早速、本を購入。

16歳になったつもりで、やってみたい。

私が大学を選ぶ基準は「ゼミの先生」である。
それは高校生の頃も、今も変わっていない。
高校入学時に、いろいろ調べ名工大に受験を絞り込んだのも、
産業心理学・塹江ゼミに入るためだ。それで、理系に進んだ。

環境と選択により、人生は変わる。
この方が学長になるまでの経緯にも、興味が沸いた。


  

2017年09月24日

働く視点に立てば… ~インターバル規制~


 ~看護師では先に導入~



看護師では先に導入されている。
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/yakinkotai/guideline/faq/index.html
看護協会の働きかけは、やはり大きい。

関係はないが、この写真は気になった。


犬を飼っていたころを思い出す。
猫になり、これはレアな光景となった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2017年09月23日

岐阜・西濃地区准看護学校 一般入試日程決まる


 ~岐阜准のみ2月に1次、3月に2次~

岐阜・西濃地区准看護学校の入試日程がすべて決まりました。
入試日程順に紹介します。
発表日・納入期限を見比べながら、
併願受験の方は、受験計画を立てて下さい。

大垣市医師会が1月20日(土) 国・数・社・小論・面接
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html
発表は2月9日 納入期限は2月20日
2次募集は欠員があったときのみ。

羽島市医師会が1月28日(日) 国・数・社・作文・面接
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/index.php?cID=216
発表は2月8日 納入期限は2月16日
2次募集は欠員があったときのみ、3月上旬に実施。

各務原市医師会が1月31日(水) 国・数・社・小論・面接
http://www.kakamigahara.gifu.med.or.jp/jyunkan/guide.html
発表は2月9日 納入期限は2月28日
2次募集があるかも。その場合は、1次募集で受験した方は受けられません。

岐阜市医師会が2月4日(日) 国・数・面接
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
発表は2月19日 納入期限は2月26日
2次入試は3月4日に行われます。1次募集で受験した方は受けられません。

去年との大きな変更点は1つ。
例年、各務原医師会は2月11日だった入試が、
1月31日に前倒しになりました。
平日に入試となります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年09月22日

機敏に動き、チャンスをつかむ


 ~看護職を目指して~

塾生がとある学校を訪問した。
説明会がない学校、または説明会の日程に自分が出席できない時には、
願書を各自・取り寄せる、または窓口で頂くことになる。
この方はアポを取り、訪問した。

事前に連絡してあったこともあり、
会議室で2名の方に対応して頂けた。
結果は好感触。いろいろなやり取りの結果、
「推薦入試を受験すること」を勧められた。

その推薦入試に向けて、
塾での支援もいよいよ開始。
学校側の期待に応えられるよう、
しっかりと準備をし、入試当日に備える。

推薦入試とはいえ、面接だけではない。
試験科目も設定されている。
「急に受験が早くなる」
と、考えなければならない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2017年09月21日

全県一区に向けて ~岐阜市内県立普通科6校合同説明会~


 ~岐阜高校の倍率に注目~

9月18日、初の6校合同説明会が開催された。


記事によると1000名程度が集まったようだ。
入試改革による危機感があるからだろう。

東濃・飛騨地区から岐阜地区へ。
受験生は受験可能となる。
当然、逆の流れも可能だが、
その動きは極めて少数だろう。

東濃・飛騨地区からの多くは岐阜高校を狙うだろう。
岐山理数科にも期待したい。他校なら、各地区の進学校へ進むだろう。
1月の希望調査・2月最初の出願で、どの程度の人数が増えるのか。
そして、変更期間でどう他校へ流れるのか。注目している。

今回説明会を行った6校で、300名以上の不合格が出る時代。
受験生増加が見込まれる岐阜地区では、併願先の私立高校が、ますます重要になる。
「私立が第二志望」となれば、公立変更期間に慌てることはなくなる。
秋の私立高校相談会を通し、進路をしっかり見つけてほしい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜県公立高校志願状況

2017年09月20日

AO入試に向けて ~状況把握から~


 ~面接についても~

連日、AO入試に向けての支援が続く。うち2名は今週末に入試。
仕上がった段階に来ている。置かれている状況は、大きな差がある。
受験する学科は、2名とも看護学科ではない。
それぞれの学科で「求められる学生像」は、大きく違っていた。

実際、入試小論文には大きな違いがある。
状況把握をし、対応方針を練る。

1名は、その場でタイトルが示される。
AO後半の入試で、受験生の数も多い。
➡「攻める」ことが重視される。
リスクを承知の上、目立つ文章に仕上げていく。

1名は、事前にタイトルが示されている。
AO最初の入試で、受験生の数も少ない。
➡「守る」ことが重視される。
練習が時間内に「再現」できるよう、キーワードを押さえていく。

2名とも現役高校生。文章作成能力が高い。
小論文指導は、本または型を示したことを十分に理解していた。
短い期間の通塾でコツは把握でき、表現できるようになっていた。
きっと本番でも、書ききれるだろう。

面接・その他の入試を乗り切れば、
合格は見えてくる。
結果が楽しみだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事

2017年09月19日

「パーソナル支援」塾・ほしの ~ネット時代とともに変化~


 ~「つどい@塾」でスタート~

「遠くから、わざわざありがとうございます」
今年は、遠方から2時間近くかかっても通塾される方が多い。
特に春日井市在住・勤務の方からの予約が増えている。
近隣の方を中心に教えていた、つい最近までとは、大きな変化だ。

時代とともに、私の塾は変化していった。
私だけが教えている個人塾なので、
私自身の思いで、すぐ変化することができる。
今の姿に大きく変わったのは、3年前だ。

Readyforとの出会い。
シングルマザー看護奨学生制度の創設により
「少人数個別指導」から「パーソナル支援」へと変化した。
ネット予約により「個人の都合を最優先」へと変えた。
RESERVA予約システムから予約する

シングルマザーの方々が通える塾への変化は、「誰もが通いやすい塾」への変化となった。
たとえば、高校生が質問があるときに、学校帰りに通う。
中学生が定期テスト前だけ、集中的に通う。そして、遠方の社会人が必要な時だけ通い、2~3時間集中して学ぶ。
ネット予約システム利用しての通塾が、現在では大半を占めるようになった。

同時に、ネットで学べる時代が来た。
私もこの夏、ネット学習で教員免許の更新をした。
ネットは「いつでも必要な時に、必要なだけ学ぶことはできる」ことが、最大のメリットだ。
しかし、自力では何ともならないときもある。ネットでの質問のやり取りは、タイムリーでない。

そんなときに対面で質問ができると、効率的に学びは深くなる。
同じ空間でのかかわりにより、互いに感じ取れる部分は大きい。
タイムリーな試行錯誤を繰り返し、「よりよい選択」を探ることができる。
その場で試すことにより、発展的な学びへと深化する。

このようにネット時代となり、私の塾の役割も変わってきた。
学習を個別に「指導する」ことから、パーソナルな状況を「支援する」形へ変化した。
1度だけの相談の方もいる。回数を多く、期間を長く通塾される方もいる。
それぞれ私が考えていた以上に、みなさん上手に塾を利用されている。

おかげで1年間に支援できる方の総人数が、年々増えている。
「より、誰もが通いやすい塾」へ。
まだまだ変えていく余地は、あるだろう。
これからも、考えて続けていきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護塾「24時間ネット予約」

2017年09月18日

今年度最初のノブナガレッド ~むすぶ農園~


 ~特別に いただくことに~

先週のリベンジのため、むすぶ農園へ。
http://nyoki.mino-ch.com/e41346.html
販売所には人の姿が。
お客さんと、農園の方がいるようだ。

車を止め、買いに。
「煮込み用は、もうすこし後で色づくようで…」
私の顔を見た瞬間、農園のおじさんから声をかけられた。
どうやら私のことを、覚えてくれたようだ。うれしい。

「ちょっと待っててくれる? 売り物にはにならんけど…」
と言って、ハウスの中へおじさんは入る。
私はその間に、わけあり縦長ミニトマトを購入。
畑を借りて育てていた頃に、よく似たトマトを栽培していた。懐かしい。

「まだ、水っぽいかもしれないけど、食べてみて」
と、今年度初収獲の煮込み用トマト「ノブナガ・レッド」を4ついただく。
大変ありがたい。
「買ったトマトも、一緒に煮込んでも美味しいよ」と、アドバイスまで。

これから、トマトソースづくりをすることに。
マグロステーキにかけて食べる予定。
今夜が楽しみだ。  続きを読む

Posted by 星野 健 at 14:40Comments(0)雑記帳料理

2017年09月18日

GIFU クラフトフェア ~本日終了~


 ~にぎやかな手づくり市~

「ずいぶん にぎやかだ」
昨日、GIFU・クラフトフェアを見に、アクティブGへ。
お世話になっている方へのプレゼントを探すためだ。
小雨の降る中歩き、自宅から20分ほどで着く。

まだ10時前なのに、開店している店から物色。
10時が過ぎると、多くの方が各方向から入ってきた。
グリーンコーナーには惹かれるものが多くあった。そこでプレゼントは購入。
個人的には、猫グッズには目がない。今回も、置物・スタンプを購入。

クラフトフェアは、創り手の方が売っているので楽しい。
その作品に込めた思い、素材の特徴、生き生きと説明を聞けるのがうれしい。
また、こちらからも質問がしやすく、そのやりとりが楽しい。
今回は行わなかったが、ワークショップもいい。

雨天のため、室内に移動しているブースもある。
そのため、混雑しているのは仕方がない。
「よいことパン」にはすごい行列ができていた。
一度、今度覗いてみたい。

フェアは本日が最終日
http://active-g.co.jp/event/
興味のある方は、是非。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2017年09月17日

現役高校生との差を意識して ~新課程を学ぶ~


 ~毎週土曜に講座開催~

第二回 第二看護数学進学対策講座を岐阜准にて行う。
前半は一般入試での基礎計算の特訓。
出題されると思われる内容を、時間を計って繰り返す。
精度を上げるための訓練。

後半は県衛生公募対策。
現役高校生は履修、21歳以上は未履修の内容の授業。
特に頻出である数A図形問題に時間をかける。
誘導型穴埋め問題で、その流れをつかむ。

現在も岐阜准は実習中。
Bクラスの生徒は、今回午後の授業もあるという。
大変な状況での授業参加。そして意欲的な受講。
いつも以上に頭が下がる思いになる。

岐阜准の学生は、他の県内准看護学校と比べ、
第二看護進学意欲が高い。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
准看護師として働きながら、第二看護学校で学ぶ方の比率も高い。

厳しい状況の中で、働き・学ぶ習慣が、ここでの生活で身に付き、
さらに進学して5年間その生活が続くのである。
その厳しさを自ら選択肢し、やり遂げ、看護師として活躍している。
医師会出身者は、多くの方が地元に残り、地域医療に貢献している。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/school/massage.html
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護時事

2017年09月16日

ハードルの違い ~「高さ」「跳び始めの位置」~


 ~大人として、出来ることをする~

統計を見る度に、暗澹たる思いになることがある。


生まれながらにしての不平等。
選択できる進路の幅の違い。
そして目の前にあるハードルの「高さ」「跳び始めの位置」が違う。



岐阜県の高校生には、ライフプランを考える冊子が配られる。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/kiremenai/pdf/no3pdf/gifu1report.pdf
『人生の早い段階でライフプランについて考えることで、就職から結婚、妊娠・出産、子育てについてイメージを描くと
同時に夢を持つことができる。』という効果を狙っている。

配布された冊子を見て、高校生はどのように考えるだろうか。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kodomo/kekkon/shoshika-taisaku/11236/lifeplanningbooklet.html
「高さ」「跳び始めの位置」が違えば、見えてくるものも違うだろう。
すべての子どもが「あれも・これも考えられる状況」を、作り出せているのだろうか。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事ひとり親支援

2017年09月15日

東濃地区の受験 ~土岐・多治見准看~


 ~どちらを選ぶか…~

シングルマザー看護奨学生の面接は終了しました。
決定した方は、遠くから通うことに。
准看護師を目指します。
志望校を現在、絞り込んでいます。

土岐か多治見か…。
例年同じ日に入試があります。
http://www.tajimishi-ishikai.jp/junkan_bosyuu.html
http://www.toki.gifu.med.or.jp/nurse/nurse2.htm

入試科目は同じ。
直前まで迷うことになりそうです。
近い学校で同一日入試の場合、入試倍率は低くなります。

多治見准看の場合、2次募集がある場合、
英語が入試科目から減ります。
入試科目が減ることで、他校受験者も受験しやすくなります。
合格発表後「2次募集がある」かは、問い合わせとなります。

遠くから塾に通う方は、毎年のようにおいでです。
過去にも、四日市・下呂・揖斐・春日井から1時間以上かけて通われた方もいます。
そのような場合は、2時間続けての受講・隔週で通われる方もいます。
自分の都合で通塾出来るので、いろいろな方法が取れるのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2017年09月14日

岐阜保健短期大学 AO二次審査結果報告 ~機敏に動かれた方~


 ~報告を聞き、安心~

昨日午後、塾にて報告が。
岐阜保健短期大学看護学科AO入試にて、
二次審査が通過したとのこと。
おめでとうございます。これで2名の受験者すべて合格となりました。

この方は、情報を元に機敏に動かれた方です。
http://nyoki.mino-ch.com/e40604.html
取り組み時間が短い中での合格。
報告の声も、明るく楽しそうでした。

これから入学までの期間、
安心して働くことができます。
「AO入試合格者は入学前教育プログラムの対象」とのこと。
合格後、入学までの学びも、楽しみですね。

看護入試での合否は、受験環境に大きく左右されます。
どのような選択をするのか。
どのような選択なら出来るのか。
そこで進学ができるのかどうか決まる部分も、少なくないのです。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護2017~18年度合格状況

2017年09月13日

夢に向けて 歩き続けること ~今は叶わないにしても~


 ~いつか 通えることを信じて~

「ここまで頑張ったのに、悔しい。…教材は返却しましょうか?」
シングルマザー看護奨学生の中で、
受験までたどりつけない方が、少なくない。
「教材は是非、手元に残してください」と、私は答える。

受験勉強を続けられない理由は様々。
根本は「ワンオペ」によることが多い。

何か不都合なことが起こる。
それを解決するためには、自分が主体とならなければいけない。
そんな時に、勉強どころではなくなる。
ましてや進学してから、学生を続けられるかの不安が高まる。

「代わりに誰かが居れば…」
その思いが強いだろう。その
「頼りにするはずだった方」の介護のために、
進学を断念した方が、2年前にいた。

しかし、その方は夢に向かって歩き続けていた。
状況が変われば、いつでも進学できるように準備をしていたのである。
そして状況が変わり、入試直前3ヶ月前に決断。
見事「合格」となり、現在看護学生となっている。
http://nyoki.mino-ch.com/e33603.htm

今回、受験を見送った方も
「チャンスはまだまだある」と、信じてほしい。
そして、状況が変わればまた、チャレンジしてほしい。
走ることはできなくても「歩き続けること」は、できる。

そのための準備は、いろいろな方法がある。
個に応じて準備の仕方は様々。
時間のある時に、塾に一度来てほしい。
RESERVA予約システムから予約する

※看護奨学生再募集の受付は、終了しました。
状況により、募集再開する場合があります。
情報の拡散にご協力、ありがとうございました。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2017年09月12日

問題を解き慣れていく ~実践を通して~


 ~入試問題形式で~

「しまった、マイナスをつけ忘れた」
「公式を覚え間違えた」
准看入試問題を、実戦形式で解き始めた方が塾にいる。
そうすることで、自分のミスに厳しくなれる。

単元別学習では、
「同じ問題の繰り返しで慣れる」
ことが目標になる。
初めて身に付けるときには、必要なことになる。

しかし、入試問題は1単元で1問。
大問・小問の違いはあるが、
「いつ問われても、答えられる」
よう、準備が必要だ。

この段階に来ると、個人の特徴が出る。
大胆な人、繊細な人、焦りが出る人…
時間を決めて、問題を解くことでそれが見えてくる。
それぞれ個に応じて、対策は変わる。

まだまだ入試まで時間はある。
今、実践問題に取り組んでいる人は、
「その状況にいられる」というだけ、有利に進んでいる。
今から受験を考える方も、少なくない時期だけに。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護