2017年10月31日

三重県からの通塾 ~岐阜・愛知の准看合格を目指して~


 ~短期間での勝負も~

入塾相談。
台風の中、三重県から来て頂いた。
1時間ほどで着いたとのこと。
車の運転は好きなので、苦にならないそうだ。

わざわざ遠くから来た理由は2つ。
看護入試に特化した指導が受けられること。
地元の塾では、社会人だと通いにくいこと。
選んでいただき、光栄だ。

「来年度、岐阜の准看受験をしたいのですが」という相談。
受験勉強への取り掛かりが遅かった。
数学が苦手で、自信がない。
確かに、今からの受験勉強では今年度は間に合わないかもしれない。

「模擬テストのつもりで、今年度も受けてはどうか」と私は答えた。
模擬テストとしては、高い受験料だ。
しかし「本命の来年度」にはきっと役に立つ。
さらに、受験科目が少ない学校なら今年度でも間に合うかもしれない。

遠くからの通塾は、デメリットがある。
通塾する時間があれば、その分勉強時間にした方がいい。
勉強して行き詰った時、煮詰まった時、
または、自信がついてその力を試したいときの通塾が効果的だ。

普段の勉強は、出来る限り自分でやる癖をつけたい。入学後に必要な力だ。
ネットにも無料かつ、いい教材はいくらでもある。
数学が苦手で、少しずつ学びたいなら「さかぽん先生」もいい。
http://sakaponsensei.tv/

通塾に関しても、私の塾は自分のペースで自由にできる。
質問がたまって「何ともならない」時だけ通うことも、
入試直前にまとめて通うこともできる。
「パーソナル支援塾」として、個に応じた進路設定もしている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2017年10月30日

映画を観に② ~「わたしたち」~


 ~NHKあさイチが、きっかけ~

先々週末、気になっていた映画を観る機会を得た。
きっかけは、9月初めの「あさイチ」だ。
エンタメのコーナーでの紹介で、見に行くことを決めた。
https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170908/2.html

公式サイトは下。予告編もある。
http://www.watashitachi-movie.com/
学校での生活が「すべて」につながった、小学生の頃を思い出す。
場面により、3人の子役全てに共感した。

主役のソンの演技が光る。自然だ。
相手役のジアの「うそ」
「強気」を保ち続けるボラ
それぞれの背景があり、学校での姿があり、ソンに絡んでいく。

ソンの弟であるユン。
セリフは少ないが、いい暗示をする。
そしてラストもいい。
ドッチボールの場面が続く意味がわかった。

今後、岐阜での上映もあるのだろうか。
https://movie.jorudan.co.jp/cinema/33724/schedule/
もう一度、見てみたい映画となった。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2017年10月29日

第7回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~県衛生公募入試模擬テスト~

昨日、第7回 第二看護入試対策を岐阜市医師会准看護学校で行いました。
今回は岐阜市医師会一般入試模擬テストの解説からスタート
今年の状況、模擬の結果から合格可能性についての話もしました。
また、入試での配点・数学での目標点数を伝えました。

そして県衛生公募入試模擬テストの実施。
時間割を特別に編成して行いました。

県衛生公募入試模擬もテストにより合格予想判定もします。
先輩方の出来、そしてその結果、
今年の動向を加味して、合格予想判定を出していきます。
男女別の考慮は、過去の結果からしています。

入試本番は看護学も含め2時間
国語・数学・看護学…3教科同時に実施されます。
各教科における傾向・注意点・効率的な学習の仕方を
次回に話をし、参考にしていただくことにします。次回は最終回です。

同じ模擬テストを塾でも実施しています。
希望される方は、下のボタンから申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
2時間連続での予約となります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2017年10月28日

明日の塾は通常通り営業 ~サオラーは要注意【29日21時追記あり】~


 ~風雨ともに21号より弱い見込み~

明日の塾は通常通り営業します。
気象庁による情報は、以下の通り。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1722.html
先週の台風21号の時とは、大きな違いがあります。

リアルタイムに変動はあるものの、
岐阜県への影響は、風雨ともに小さいと考えられます。
ただし、自己判断により休む方は、
1時間前までネットでのキャンセルは可能です。

この台風22号(サオラー)は要注意。
温帯低気圧になってから、発達する見込みです。
以下、気象庁の予想より
<30日21時の予報>
強さ-
温帯低気圧
存在地域千島近海
予報円の中心北緯 49度30分(49.5度)
東経 153度00分(153.0度)
進行方向、速さ北北東 85km/h(47kt)
中心気圧946hPa
最大風速35m/s(65kt)
最大瞬間風速50m/s(95kt)
予報円の半径280km(150NM)
暴風警戒域南東側 560km(300NM)
北西側 440km(240NM)

中心気圧が下がり、最大瞬間風速が上がります。
暴風域が広がるのです。
そのタイミングがいつなのか。
そしてどう影響するのかが心配です。

2004年の台風18号。
日本海に抜けて、温帯低気圧となりました。
そして台風情報がなくなってから、被害が出ました。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/conf/TY-ENQ2006/ontei.html

今回の台風22号(サオラー)は、
通り過ぎた後、恐ろしいかもしれないのです。  続きを読む

Posted by 星野 健 at 23:15Comments(0)

2017年10月28日

「好き」が「頑張る」に 


 ~教えながら、学ばせていただく~



とにかく日本は「ストレーター」が多い時代。
18歳で浪人する比率は、10%を割っている。
一部の国を除き先進国では、中等教育終了後、バックパッカーとして「好き」を探す旅に出る。
その上で高等教育で学ぶのが自然な流れ。18歳での入学はレアとなる。

また「学び直し」も普通のこと。それも安価か無料。その期間の生活保障がある国も。
1つの仕事を続ける期間も、オーストラリアのように短い国もある。
その仕事を続けても「給与での上限」がある。
「仕事」「学び直し」を繰り返し、自分を「更新」していく。


准看護学生は現在、高校新卒である「ストレーター」が少ない。
社会に出て他の職種を経験し、その上で看護職を目指している方が大多数だ。
「好き」だから「頑張る」。2年生は実習を乗り越え、ようやくゴールが見えてきた。
彼らは入学時と比較にならないほど、人として成長している。


実習を終えた准看護学生は、このことを体感している。
そして「笑顔」を、出会う人たちに返していくだろう。  

2017年10月27日

大学祭のご案内 ~岐阜聖徳学園・岐阜大~


 ~明日開催~

今日、岐阜聖徳学園高校の授業を終え、帰るときに気づいた。
隣の岐阜聖徳学園大では、大学祭が始まったようだ。
第51回クレマチス祭
http://www.shotoku.ac.jp/information/2017/10/093510post-99.php

また、岐阜大学でも学園祭が。



残念ながら、どちらも行けそうにない。
塾では、11月入試の方々の最後の追い込み。
准看護学校での土曜授業も続いている。
来年こそ参加したい。

行ける方は、是非。  

Posted by 星野 健 at 22:17Comments(0)時事

2017年10月27日

親子で看護の道へ ~塾での受験相談~


 ~1時間以上かけての通塾~

遠くから、わざわざ受験相談に来ていただいた。
40代の方。准看護学校への進学を考えている。
第二看護への進学も考えている。
残念ながら、岐阜准は遠すぎる。

地元の准看を受験する方向となった。
受験後、2次募集にも備えることに。
受験科目が2次募集では増えるので、
短期間で集中して取り組む。合格すれば、そこで受験勉強は終了。

「覚えても、すぐ忘れる」とのこと。
確かに年齢とともに、厳しくなる。それは、私自身も感じている。
しかし、大事なことは工夫して覚えることもできる。
そのヒントを伝え、試してもらうことにした。

お子様も看護志望。現在高校1年生。まだ進路決定まで余裕がある。
大学・短大・専門学校の説明会は刺激になる。
看護に絞らず「他も含めて検討する時間」も十分にある。
「好き」が「頑張る」の原点となってほしい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月26日

Take a picture ~ショートムービー~


 ~遠くの国から~

10月23日月曜日。
台風のため休校になった学校が多かった。
そんな中、風のためか自転車が多く倒れている学校をみつけた。
どうやらそこではいつも通り、授業が行われているようだ。

頭に二つのことが浮かぶ。
1つは2年前の冬のこと。
彼らが学校近くの公園で、雪だるまを作り無邪気に遊んでいる姿。
遠くの国からやってきて、雪がよほど珍しかったのだろう。

もう1つはこのショートムービー
https://vimeo.com/236018602
是非、見てほしい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2017年10月25日

栗林ワールドは次回へ ~岐阜市医師会准看護学校にて~


 ~他者理解~

作家・栗林佐知さんとは、ツイッターで出会った。
同い年ということもあり、非常に共感が持てる方だった。
「准看護学校での学び」に、ふさわしい短編集を発刊されていた。
他者理解を進める上で、貴重な小説だ。

学生はこれから仕事を通じ、様々な方と出会う。
そこで2年前から、栗林佐知著
『はるかにてらせ』
を副読本として採用している。







授業は「栗林ワールド」への第一歩。
准看護学生の毎日は、とても忙しい。
その中で文学に触れ、ほっと一息つける時間を取りたい。
と、思っていた。

残念ながら、まだ本が届いていないという事態。
急に『文学史の勉強』に変更へ。
申し訳なかった。
次回こそ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2017年10月24日

台風一過 ~緊急時の判断~


 ~岐阜聖徳学園高校は休校~

台風は過ぎ去った。
急速に速度を増し、通り過ぎて行った。
水害の恐れが、現実となった地域も。
また晴れても風は強く、気圧差の風は怖い。

緊急時の判断。
岐阜聖徳学園高校は、金曜日の段階で休校。
期日前投票は過去最高の数。
緊急時は自身の判断で「予測して動く」ことが基本だ。

それには正しい情報が必要。
それをリアルタイムで収集する必要がある。
また、判断も瞬時となる。戦場ジャーナリストの感覚だ。
普段から「もし~ならば」と、考えておく必要がある。

「手段を多く持つ」ということは、
「捨てる手段」も多くあるということ。
仮に失敗をしたとしても、原因追及は落ち着いてから。
失敗を「早く見極めた」ことを評価し、即時に次に移ることが大切。

今現在、一息つける状態。
瞬時の判断がいらないときに、じっくり振り返り、評価する。
「次回への備え」は、こういう時にすればいい。
同時に「1つに絞り込まない」柔軟性は、持ち続けたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳

2017年10月23日

映画を観に① ~THE TRUTH 伝えきれなかった真実2016~


 ~ゲストトーク・久保田 弘信(映画監督・フォトジャーナリスト)にも参加~

いい映画をこの数日間で2本見た。

1本は『THE TRUTH 伝えきれなかった真実2016』
ぎふアジア映画祭で上映。
先の土曜日、准看護学校での講座を終え、急いで向かう。
その後、ゲストトークにも参加させていただいた。

真実はジャーナリストを通して伝えられる。
彼らが居なければ、事実を把握することは不可能だ。
また、メディアで編集されたものはその一部の真実ではあるが、
それが「全てではない」ことが、映画・トークから伝わった。

映画の一部は以下。
https://www.youtube.com/watch?v=YJCB9Eu1Yso
映画の資金はクラウドファンディングにて集められた。
https://motion-gallery.net/projects/iraqmovie2016


ゲストトークでは以下の内容も熱く語られた。
https://www.youtube.com/watch?v=ykSHDIFi1xI&t=36s
DVDは以下で購入可能。
http://kubotaphoto.cart.fc2.com/  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳

2017年10月22日

台風接近


 ~塾は月曜日19時まで休み~

台風の進路が気になる。
秋雨前線を刺激し、大雨。
その後台風本体が。
輪中地域に住んでいると、洪水が心配。

私の記憶にある安八での長良川決壊。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/bosai/shizen-saigai/11115/siryou/9-12gou.html
いとこの家が水害に。48時間積算降水量に注意。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/pre_rct/alltable/pre48h00.html#a49

安全確保のため、塾は月曜日19時まで休止。
天気は午後晴れたとしても、風には注意が必要だ。
特に早く天気が回復するならば、気圧の変化が激しいということ。
瞬間風速が増し、何が飛び・当たるかわからない。お子様は特に危険となる。

用心に越したことはない。  

Posted by 星野 健 at 05:35Comments(0)時事

2017年10月22日

第6回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校で~


 ~岐阜市医師会一般入試模擬テスト~

昨日、第6回 第二看護入試対策を岐阜市医師会准看護学校で行いました。
今回は岐阜県衛生一般入試模擬テストの解説からスタート
今年の状況、模擬の結果から合格可能性についての話もしました。
また、3教科同時配布でのテスト受験のコツを伝えました。

そして岐阜市医師会一般入試模擬テストの実施。
時間割を特別に編成して行いました。

岐阜市医師会一般入試模擬もテストにより合格予想判定もします。
先輩方の出来、そしてその結果、
今年の動向を加味して、合格予想判定を出していきます。
男女別の考慮は、過去の結果からしないことにしました。

入試本番は看護学もある。配点には注意。
国語・数学・看護学…1教科ごとに実施されます。
各教科における傾向・注意点・効率的な学習の仕方を
次回に話をし、参考にしていただく。

同じ模擬テストを塾でも実施しています。
希望される方は、下のボタンから申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
2時間連続での予約となります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月21日

合格報告が続く


 ~合格報告に安堵~

小論文指導をしていた現役高校生の方から報告が。
東海学園大学人文学部心理学科にAO入試で合格とのこと。
おめでとうございます。本当によかったですね。
第一志望にAOで合格。進路が決定しました。

AO入試は応募人数により大きく左右されます。
そして何度も受験できる学校もあります。
前期がダメなら中期、それでもダメなら後期へ…
しかし同じ学校を受け続けることも、プレッシャーを感じます。

東海学園大学人文学部心理学科AO入試も高倍率
https://www.tokaigakuen-u.ac.jp/news/detail.html?id=495
19名中8名の合格。
よく頑張りました。

社会人入試も同様。
看護専門学校・短大の中には、
6回チャンスがある学校もあります。
しかし、後になればなるほど残された合格人数も減っていきます。

指定校推薦への切り替えや、
併願推薦を確保し、一般受験に切り替える決断も
そろそろ必要な時期となります。
現役高校生の方も、苦労が続く人もいるのです。  

Posted by 星野 健 at 21:59Comments(0)2017~18年度合格状況

2017年10月21日

応援する側に立つ


 ~信念のある方に~

あるツイートに、心が動く。


この方は京都在住。
きっと『動きを作る人』になる。

私も遠くの方からの応援も得た。
東京の方もいた。



今度は応援する側に立つ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2017年10月20日

初めての筆記試験 ~准看受験にて~


 ~岐阜准は一般入試のみ~

「筆記試験を入試で受けるのは、初めてなんです」
昨日の入塾面接で聞いた言葉。
高校はスポーツ推薦で面接のみ。
専門学校も面接での進学。

受験希望の岐阜市医師会准看護学校は、一般入試しかない。
今回が初めての筆記試験での受験となる。
入試で失敗は許されない。
「一度で正解」を書けるよう、訓練しないといけない。

話を聞くと、自宅で自分なりに勉強は積んでいるようだ。
しかし、数学は「行き詰る」と解説を読んでもわからないという。
そのため通塾し、しっかりとわかるようになりたいとのこと。
実に頼もしい。

確かに、スタート時期としては、今だと遅いかもしれない方もいる。
しかし、中学時代の「自分の学力」に戻すことは、まだまだできる状況。
さらに、『自分で勉強する癖』がついていれば、
今から本格的に受験勉強して、受験に間に合う方も少なくない。

是非、頑張ってほしい。





  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月19日

准看卒業後、しばらくしてからの第二看護受験へ


 ~看護学を忘れてる?~

塾での進学相談。
准看護学校を卒業して、就業期間が短いうちに結婚退職。
子育てがひと段落したので、第二看護学校で
「学び直し」をした上で『看護師』として、復職を考えている。

この間、数学・国語はある程度勉強してきた。
しかし、看護学は「後から何とかなる」と思って、
勉強をしていなかったそうだ。
しかし、これが思わぬ落とし穴になる。

現在、通信制を除く第二看護学校入学者は『准看新卒』が多数を占める。
2016年度のe-statデータから、計算をしてみた。
https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001161483&requestSender=dsearch
7割弱が『准看新卒』と考えられる。

計算は次のように行った。
第二看護入学者は8190名 うち通信制入学者は2630名
よって、全日制・定時制入学者は5560名
うち業務経験なし3827名の大部分は『准看新卒』となるだろう。

久しぶりに第二看護受験をする方との差は、
年齢よりも『看護学の出来の違い』が大きいだろう。
准看護資格試験も150分で150問となり数年。
それ以前の問題数が少なかった時期の方は、習熟していない内容の出題もある。

最新の問題集を手に入れ、問題に慣れるしかない。


看護学で現役学生と「大差がつく」と、
国語・数学だけでは、補いきれないのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月18日

自己紹介すごろくの威力


 ~栗林佐知「はるかにてらせ」は次回から~

今年度の岐阜市医師会准看護学校での授業。
「自己紹介すごろく」を初めて導入として使った。
出会って1年半も過ぎた時に「自己紹介」を行う授業。
冒険でもあった。

丹治先生の本に基づいて授業をすすめる。

さいころを振り、止まったマスに書いてある「お題」について
さいころを振った方が話すことになる。

さすが2年生。
実習で「傾聴」を学んだだけのことはある。
相手が話しやすい雰囲気をつくり、
うまく会話をして、言葉を引き出していく。

授業後の感想も好評。
出会って「1年半後」の自己紹介でも、
新鮮な時間となったようだ。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月17日

准看護学校国語授業開始 ~グループワークを中心に~


 ~第二看護進学のための国語も~

本日、岐阜市医師会准看護学校・国語授業開始。
「准看護師として身に着けたい力」を
国語の授業を通して行いたい。
言葉を通しての人の理解、考えの表現に重点を置く。

全体を通して、グループワークを多用する。
花園大学・丹治光浩学長著書

「中学生・高校生・大学生のための自己理解ワーク」に基づいて行う。

今日はグループ内のアイスブレイク
次回からは、授業内で読み終えることができる長さの小説、
「人間味あふれる短編小説」
に触れながら、他者理解を深めたい。

今年もどんな出会いがあり、どんな授業ができるのか。
楽しみだ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2017年10月16日

学校訪問は「面接」のつもりで ~願書を取りに行く塾生に対して~


 ~訪問するときは、事前連絡を~

最近の塾での会話。塾生からよく聞く言葉は、
「願書を取りに、受験校へ行ってきます。」
「面接のつもりで、行ってくださいね。」
と、私は言葉を返す。

事前にアポイントメントを取る。
服装・頭髪を整えて、指定された日時に学校に伺う。
願書を渡されるだけでなく、学校案内をされる場合もある。
そして、学校側の方々と懇談となる場合もある。

訪問は「最初の面接試験」と捉えたい。
「いい印象」を学校側に持っていただければ、それに越したことはない。
自分の今後の「やる気」にもつながる。
学力は試験までに伸ばすこともできる。

もし「逆の印象」を持たれた場合、
入試得点が高かったとしても、合格できるとは限らない。
「アドミッション・ポリシー」に基づいて、学校側は合格者を決める。
学校に「ふさわしくない人物」と自分が判断されれば、不合格となるのである。

入試前に「不合格」が決まってしまうのは、もったいない。
せめて悪い印象は持たれないよう、学校訪問には気を配りたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)