2018年01月08日

チャンスがあれば受験を ~准看護学校の出願は、これから~


 ~一年先に、入学できることも~

先日、2回目の通塾の方が。
入塾相談で、来年度受験の相談をされた方だ。
その方には条件が整えば、今年度は「模擬試験」のつもりで受験を勧めた。
合格できれば、1年早く入学できるからだ。

結論として、受験をすることに決めたようだ。
受験校は3校。自宅から通えそうな学校を選んでいた。
相談後、自力で勉強を進めてきたようだ。
今回は小論(作文)と面接、受験での心構えの受験相談だった。

ポイントを話し、今年度での目標を設定する。
各教科、そこそこ勉強は進んでいる。
志願者数によっては、合格できる状況かもしれない。
それほど、看護受験は受験環境に左右される。

今年度受験も高校生が好調に進んでいる。
短大も社会人入試でどんどん合格が出ている。
准看護学校に現役高校生、社会人が前年度同様に集まるとは限らない。
となると「模擬試験のつもり」で受験しても、合格できる人がいるかもしれない。

准看護入試の来年度はどうなるのか。
私自身の現在での感覚としては、今年度より厳しくなると予想している。
根拠は県内2短大の来年度大学化だ。大学へ通えない場合、
『社会人を中心に准看護へと受験をシフト』するだろう。

となると、
『学力がない今年度』と『学力をつけた来年度』
は、どちらが受かりやすいか…ということになる。
今年度受験できる人が受験すれば、当然、来年度の倍率も少しは下がる。

『定員割れの年』をつくることが、
誰にとっても、不幸となる。
チャンスがつかめそうならば、今からでもつかんでおきたい。
3年前には、10日間の取り組みでチャンスをつかんだ人もいる。
http://nyoki.mino-ch.com/e23239.html

その方も去年、第二看護進学をしている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護