2018年06月03日

andではなくorで ~平等・寛容・利他~


 ~NPO法人「しーそー」でも~

講師をしている岐阜聖徳学園高校で、学年弁論大会を見る機会があった。
1年生の第9・10弁論と講評を聞くことができた。
高校生が思っていることを聞く、いい機会だ。
毎年、チャンスがあれば聞くことにしている。

「平等」・「寛容」・「利他」
http://www.shotoku.jp/gsh/outline/foundation.php
建学の精神に書かれている言葉。
私自身も、大切にしていることだ。

今、高校の1年数Aで、集合・場合の数を教えている。
andである「かつ」、orである「または」…その違いにより、
「含まれる数」は、随分違ってくる。
「平等」・「寛容」・「利他」であれば、発想はorとなる。

その発想から、「やること」を決めていく。
仕事を選び、活動に参加し、プロジェクトをつくる。
それが「今の私の立ち位置」となっている。なので、
気に入っているところに、自然に「永く留まっている」ことになる。

活動を応援している、生まれたてのNPO法人『しーそー』
https://twitter.com/search?q=%23npo%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%97%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%83%BC
「弱いまま、優しいまま、生きていける社会へ」
orの感覚が、ここにもある。