2018年07月17日

夏に向けて① ~岐阜聖徳学園高校・授業改革フェスタ~


 ~記念講演は宮川俊二さん~

暑い1日でした。最高気温39度越えとは…




選手・監督・コーチ、関係者の方々、応援の方々お疲れさまでした。
ケーブルTVで見ていましたが、熱戦でした。粘り強さを感じました。

この夏、私は3つの講座を各場所で開き、2つのプロジェクトを塾で開始します。
さらに1つのイベントで司会、もう1つでは、グループディスカッションに参加予定。
8月25日まで『常に企画準備・実行』の繰り返しとなりそうです。
熱い夏となりそうです。

夏の高校見学申し込みの時期がやってきました。
各中学校では、進路説明会が開催され、
中学三年生の方、その家族の方は進路について考える時期となっています。
いい進路選択のために、いろいろな高校を是非、見学してください。

私が講師をしている岐阜聖徳学園高校でも、
今年も8月3、4、5日の3日間、学校見学会を行います。
記念公演は5日・日曜日午後。元ニュースキャスターの宮川俊二さんです。
本年度「classi」来年度「すらら」を導入し、学び方にも大きな変化があります。

私も午前中3日間とも、「看護師にチャレンジ」という講座を開きます。 
現在の環境から、看護師の仕事の魅力、多様な進路の話、
そして、実際に私が准看護学校で行っている授業の体験、
自分を見つめ、将来への展望を持てる100分にしたいと思っています。

中学生向きの講座ですが、
保護者の方・一般の方も参加していただいています。
この講座がきっかけで、看護師への道を歩まれた保護者の方もいます。
是非、見学だけではなく、お子さんと一緒に講座にご参加ください。

私は現在、講座の準備に追われています。
この一年で、一気に世の中は加速しています。
テクノロジーの変化は、人の生き方も変えていきます。
…そんな話を、講座の入り口と出口で話したいと考えています。  

2018年07月16日

「いい学び」が続いている ~不定期通塾の高校1年生~


 ~週末課題・朝テスト 進研模試の質問~

塾にて不定期通塾の高校1年生の指導。
まずは、先に行われた進研模試の結果から。
受験前の「狙い通り」に、問題に取り組めていた。
状況を読み取り、式に置き換えることをこれから定着したい。

週末課題があり、朝テストでの確認がある学校。
15分で背理法2題を含む大問8題のテストもあった。
短い時間の中で、効率よく手を付け、確実に解けようになってきた。
背理法の流れ・書き方も塾で確認することができた。

数Aはスタートが遅く、まだ順列の段階。数珠順列についての質問。
またチャート、辞書問題での類推の方法も確認し、理解できたようだ。
中間テストでの「驚きの結果」から、どうやらスイッチがいい形で入ったようだ。
これからが楽しみな状況となった。

「いい学び」を続けていけば、
結果は自然についてくるようになる。
大きく全体をとらえること。細部にこだわること。
その時々で大胆に・細心に、これからも頑張ってほしい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)塾「24時間ネット予約」

2018年07月15日

第一看護に挑戦 ~看護助手として働きながら~


~条件の中で、ベストを尽くす~

塾での入塾相談。現在看護助手として大病院で働いている。
この方は、元塾生からの紹介。
元塾生と同じ職場で、塾を紹介されたとのこと。
大変ありがたい。

家庭があり、お子様もいる状況。
「年齢的に、できるだけ早く看護師を目指した」との意向。
まずは公立第一看護学校を一般入試で目指し、不合格の場合、
岐阜市医師会准看護学校・2次入試を受ける方向に決定した。

自身の「高校の学力に戻すこと」は、それほど難しいことではない。
面接の様子では、勉強に対して
「さほど苦にはしていない様子」が何よりだ。
さらに、同じ苦労を乗り越えた元塾生がサポートしてくれる。

仕事もされているので通塾回数も、あまり望めないだろう。
必要となる教材を紹介し、学んでいただくことになった。
条件の中でベストをつくす。そして合格へ。
その支援をこれから、塾で行っていく。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年07月14日

スキマの時間に、知識を確認 ~e-ラーニング~


 ~無料で利用できるものも~

社会人の方は、机に向かって勉強できる時間が限られている。
「今までの生活」を継続しつつ「学び」を増やすためだ。
中には睡眠時間を削る方も、少なくない。
暗記事項は「短時間で」定着を図りたい。

今は、e-ラーニングが出来る時代。
知識を定着させるときに、効果的だ。
たとえば「新ネットレの学習教室」は、無料で使いやすい。
http://nll.weblike.jp/



塾では、e-ラーニングでの「疑問を解決」していくこと。
また、出題頻度が高い類似問題を中心に、「演習を行う」こと。
さらに、新しく学び始める内容の「ポイントを押さえる」こと。
を行っていく。自ら学ぶ「触媒」として、私の塾は機能していく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)パラレルキャリア・ラボ

2018年07月13日

絶対値の処理 ~看護入試 数Ⅰでの質問~


 ~社会人が第一看護一般入試に挑む!~

看護入試 数Ⅰ・Aの質問に対しての塾での指導。
社会人の方で、英語には自信のある方。
問題は数学。問題集を独学で学び、質問をするスタイル。
基本となる一冊をすべて終了。そこでの質問が偏る。

絶対値の処理。
外しての「場合分け」の仕方が分からない。
そして、そのために2次不等式の場合分けも分からない。
その考え方を伝え、演習を行った。

また、数A「個数の処理」について。
「習った覚えがない」とのこと。
確かに3分野から2分野の選択なので、選択しなければいい。
しかし、場合の数・確率より平易な出題も多く、学ばないのはもったいない。

塾で理解は深まった。後は実戦だ。
社会人の場合「解る」「できる」の違いが大きい方、
そして「できる」けどスピードが足りない方、
スピードにより、計算の精度が落ちる方も少なくない。

一通り学んだあとの方が、勝負どころとなる。
まだまだ入試までには、十分時間がある。
オープンキャンパスで社会人合格者とのかかわりを持ち、
さらに、モチベーションを高めて、受験に臨みたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年07月12日

NPO法人しーそー「お話し&交流会」 8月11日に決定


 ~7月7日からの振り替え~

前回のNPO法人しーそー「お話し&交流会」は、7月7日開催予定でした。
雨のため「間に合わない可能性」を考え、
私も前日から京都に向かい、13時間かけてようやく到着しました。
しかし開催予定場所に「避難指示」が出され、残念ながら中止となりました。

そして、その会の振り替え日時が決定しました。


受け付け開始となりました。
前回同様、多くの方に参加していただきたいと思います。

ちょうどその頃は「京の七夕」の期間です。


数年前この期間中に、私も鴨川沿いを歩きました。
独特な美しい雰囲気を、同行者と楽しみました。
皆様も、会の参加とともに是非楽しんでください。

また、NPO法人しーそー代表理事・津田さんが中心となり新しいグループが生まれます。


富山型デイサービス・起業準備室への参加も募集中です。
「Cafe & Office しーそー」の第一弾の試みに、興味のある方は是非、ご参加ください。  

2018年07月11日

文学史を学ぶ ~看護入試に向けて~


 ~中学・高校で学んだのに…~

看護入試に向けて、塾にて国語の確認。
文学史が毎年のように出題される学校の対策。
文学が生まれた時代、その作者の個人的背景…
学ぶことにより、作品に対する思いが変わる。

細かい点について、区別をして覚えることになる。
平安時代・才女とうたわれた作家・宮廷生活に題材
から、その随筆を選ぶ問題など、
紛らわしい選択肢の中から、区別していくことになる。

このような問題が出題されるのは、なぜなのだろうか。
いろいろな文学作品の中から、条件に合わせて絞り込む。
フローチャートのような流れで、答えを導き出す。
これは資格試験の学びに通じるのかもしれない。

教科数が少ない入試。
しかも文学史が定番となると、
避けては通れない学習となる。
しかし、その学び方は入学後に、きっと役に立つ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年07月10日

4人目の看護奨学生候補 ~クラウドファンディングに間に合う~


 ~Readyforに感謝~

塾の面接にて、4人目の看護奨学生候補が決定しました。
奨学生候補募集期間は終了していましたが、
readyforでの公開前で、何とか間に合いました。
readyforの担当者の方の配慮に感謝致します。

この方は、2年前の看護奨学生の方から塾を紹介されました。
この奨学生は、岐阜市医師会准看護学校に進学をしました。
紹介された方も同様に、准看護学校進学を目指し、
受験勉強に励むこととなる予定です。

同時に、安心して通学できる「環境づくり」も行っていきます。
この方の場合、入学後2年生になるときに、
お子さんが小学校1年生となります。
実習期間とその時期は重なるのです。

入学資金、学校に通っている間の生活資金…
どこで、どのように働きながら通うのか。
入学前に考えることは、たくさんあります。
これから学びに集中するために、まずは準備を進めていくこととなりました。

Readyforクラウドファンディングは、
7月下旬からスタート予定です。
https://readyfor.jp/projects/kango2018
ご支援・情報の拡散に、ご協力をお願いします。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年07月09日

イレギュラーもまた、経験に ~すべてが順調とは限らない~


 ~7月7日の会は8月11日へ~

西日本各地からのニュースに驚いています。
亡くなられた方へはご冥福をお祈りすると共に、
被害に遭われた方々の、ご回復を願います。
また、いち早い復旧を願っています。

私自身も残念なことがありました。
しかし、こればかりは仕方がない。


会の司会のため、用心して前日から車で出かけた。
栗東から先は、高速道路は通行止めになった。
国道1号を13時間かけて進み、京都のホテルにようやく到着した。

会の開催時間には十分間に合ったが、その時、
会場の校区には「避難指示」が出ていた。
桂川の氾濫危険区域なので、仕方がない。
到着後、7日午前5時中止決定。確認後、ホテルでしっかり睡眠をとった。

7日夜、今度は岐阜の様子が気になった。
長良川の水位が上昇した。
連泊している京都でも、気になっていた。
8日朝、長良川は氾濫せず安心した。

帰りもまた、京都東から瀬田東まで通行止め。
行きと同じ栗東まで、国道1号で走ってみる。
今回はこの間、1時間半で済んだ。
「1時間半で済んだ」という感覚は、今までにはなかった。

13時間…車が全く動かない時間も含めて経験すると、
少しでも車が動けば「渋滞も気にならなくなる」という自分がいた。
イレギュラーの経験が、気持ちを変えているのである。
すべてが順調とは限らない。逆境を通り抜けると、違ったものが見えてくる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)旅行記NPOしーそー

2018年07月06日

いよいよ明日 NPO法人しーそー お話し&交流会


 ~NPO法人しーそーの目指す「居場所」~

私自身も、楽しみにしている会が明日開催される。


津田さん渾身のお話し会。
NPO法人しーそーの目指す「居場所」が、明らかになる。

その会で、司会・進行を務めることになった。
出来る限り、私が話す時間を減らし、
津田さんや参加者の方々の意見を伺えるようにしたい。
教師は「しゃべりすぎる」ので、用心しないといけない。

交流会も予定されている。
ツイッターで交流している方。
クラウドファンディングがきっかけの方。
はじめてお目にかかることができ、楽しみにしている。

役割を担いながら、
「より多くの方に満足していただける場」をつくっていきたい。
そして、NPO法人しーそーが目指す場を、
少しでも早く実現できるよう、動いていきたい。

ブログは2日間休みます。
9日(月)より再開予定です。
  

2018年07月05日

緊急対応 ~どのように、どの順で~


 ~大雨警報発令?~

昨日の早朝は、警報音で起こされた。
深夜電気温水器が漏水したようだ。
塾・教室まで水が入り込んでしまった。
緊急対応をし、水を取り除き、乾かす。

何とか夕刻以降の塾には、影響はない状況に。
過去にも漏水を起こしているので、
対応年数から考えても限界だろう。
そろそろ買い替えることにする。

緊急時の対応は、状態把握・応急処置が先決だ。
その上で、事後のことを考えていく。
また、それまでのことを振り返り、
今後の対応を考えていかないといけない。

岐阜県内の高校も、大雨警報による判断が分かれた。
本巣市・揖斐の高校は、警報対象地域のため休校措置は妥当だ。
その他の地域では、判断がまちまちだったようだ。
警報対象地域から通ってきた生徒に対して、どう判断するのがいいのか、難しい。

緊急対応が必要な場合、
迷っている間にも、時間は経っていく。
普段から、起こった場合を想定して、
「どう動くのか」を考えておきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年07月04日

2日連続の通塾で… ~志望校決定~


 ~思いもよらぬ、学校選択~

2日連続の通塾で、志望校が決定した方がいる。
いままでの「しがらみ」から抜け、新たな地へ。
ここからでは、飛行機でしか行けない場所への学校見学の上、
受験体制に入ることとなる。

まずは、その学校を受験することを仮定し、
受験教科の勉強を行うことに。
資料を渡し、自宅でイメーシをつくり、
実際に問題を解き、記憶の定着を目指していく。

10月入試なので、時間は迫っている。
週2回ペースで暗記のテストを行い、記憶を強化する。
直前は面接練習も含めるため、
2時間連続での受講になるだろう。

久しぶりの勉強開始。
はじめて学び、記憶にすることも多いだろう。
それは、進学してからも同じこと。
受験勉強が、進学してからの基礎となるはずだ。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年07月03日

必要感から『自ら発信』 ~奨学金/検定のサイト~


 ~現役大学生が創設した就活支援のベンチャー企業発~

LabBase奨学金サイトは便利
https://labbase.jp/shogakukin
自分に合った、奨学金が探せます。
シンプルで使いやすいので、必要な方は是非。


ITの勉強をすれば、
「必要なもの」を世の中に出すことができるのです。
テクノロジーの進化のおかけで、
「一人でさえもできる」ことは、増えているのです。

すみっコぐらし検定問題集は面白い。
https://note.mu/tokapenchan/m/mec12bc5daf4c
毎日のように、ツイッターでアンケート形式でも出題されています。


https://twitter.com/tokapenchan

セルフパブリッシングができるのがいい。
twitterからnoteへ。
編集することで、自分で出版ができる時代。
うまく活用ができています。

どちらも「現役の学生」が立ち上げたもの。
必要感を感じただけでなく、
「形」を創り上げ、世の中に発信しています。
テクノロジーの変化により、使いこなせばここまでのことができるのですね。

今後も、この2人の発信に、
私は注目していきます。


  

2018年07月02日

岐阜市医師会看護学校オープンキャンパス申し込み開始


 ~締め切りは7月27日まで~

岐阜市医師会看護学校オープンキャンパス
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/campus/open.html
申し込み受付が本日から始まります。
実施日は8月と9月。受験を考えている方は、是非申し込みください。

今年も、岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座の講師を私は努めます。
前年度入試はラツキーな要素が重なり、
過去にないほど合格しやすい年でした。
しかし今年度は…という話を、説明会でする予定です。

※本オープンキャンパスは、事前申込みとなります。
とのことなので、締め切り日を守ってください。
申込期間
平成30年7月2日(月)~平成30年7月27日(金)

申込方法は
★ウェブ申込
★FAXの申込
のどちらでも可能です。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年07月01日

9分の7.5から、確率は変化した ~確率の導入~


~時間とともに、確率は変化する~

来週、講師をしている高校ではテスト返し。
数Aではその後、確率に入る。その導入で、ワールドカップでの確率の話をする。
時により確率は変化する。そして統計・確率に裏打ちされた「冷静な判断」から、
シナリオが生まれ、「よりベターな結果へ」と結び付いていく。

試合前は9分の7.5の確率。しかも「現状維持なら100%」の状況である。
https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062700879
「引き分け」を最低条件に考えながら、勝ちを狙う。そのための、選手を選ぶ。
暑い環境・勝った後の決勝トーナメントのことも考慮する。

前半では、シナリオ通り。「現状維持なら100%」の状況を保つ。
しかし後半途中でシナリオは変化。このままでは確率は「0%」の状況へ。
「点を取らないと勝てない状況」で、選手を一人代える。
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取りに動かす。

残り15分でまたシナリオは変化。最も読みにくい△の状況へ。
予定調和は「ポーランドは勝ち、日本は決勝トーナメントへ」ということ。
win-winの「予定調和の状況」で、選手を一人代え、
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取る動きを止める。



➁の「予定調和」が成り立った。➀の「しがらみ」は選手交代で周知徹底。③両チームが「安定」を選択した結果、
双方動くエネルギーを失った。「自然ではない試合」を見ているので、違和感を感じるのは当然だ。

あとは△である「確率」に賭ける。自力でできることはまずここまで。
また再び、0%の状況になったら「総攻撃」に転じ、動くことになる。
しかしそうなった場合、勝負する時間は短くなる。リスクは承知の上、このシナリオに賭けていく。
このように「確率」は時に変化し、統計から「より良い判断」が得られる。

「勝負勘」という直感と、「統計・確率」の理論が結び付くのである。

「勘」という直感が優れていれば、「統計・確率」は不要とも感じられる。
ただ、その「勘」も、過去の経験からの「統計・確率」から、
または、実際に起こる「結果の確率」からの経験からの「学び」でより精度が上がる。
きっと『数学として、意識していないだけ』のことなのだろう。

さてこのことを、どのように伝えるのか。
さらに、シンプルに。もっと内容をそぎ落として伝えたい。