2018年08月31日

時間内に正確に ~看護入試演習へ~


 ~合格するには「とにかく正解」を~

この夏休み、入試に向けての『一通りの学習』を終えた方が。
随分ベースは早いが、ここからが大切になる。
試験は11月。これからは『時間内に正確に』が目標となる。
入試問題演習を通して、塾では特訓することにした。

日常家庭学習も同様。
『時間内に正確に』できる練習問題に取り組んでもらうことに。
わかることと「できること」の違いに、
最初は苦しむことになるかもしれない。

准看・第二看護学校の数学入試には、ある特徴がある。
証明問題をすべて書く問題は、出題されていない。
証明は出題されても穴埋め、定理・定義の記入のみ。
また、解答用紙が別の学校も多い。

「過程よりも結果」
正確に答えを導き出せれば、よいのである。
それには、どんな解法を用いてもよいのである。
中学に限らず、小学校・高校での解き方を使ってもよい。

例えば「台形の公式」「ひし形の公式」…
面積公式を使っていないと、忘れるときもある。
しかし、どちらも対角線を引けば、
三角形の面積の和で、求めることも出来る。

また、確率・場合の数は高校の数Aが役に立つ。
CやPの計算方法、積や和の法則を使ってもいい。
「速さと正確さ」が得られる方法ならば、
むしろ積極的に使っていきたい。

逆に考えれば、准看・二看入試では部分点は期待できない。
時間内に解答欄に「正解」を書かない点にはならないのである。
「ミス」が命取りになる仕事に関わるので、
「数学で試されている」のかもしれないと、感じることもある。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月30日

地元中学も今日から ~夏休み終了~


 ~進路相談もできます~

地元中学校も、今日から新学期。
前後期制の学校では、期末テストがある時期です。
中学3年生にとっては大事なテスト。
夏休みの頑張りを生かしたいところですね。

公立高校を目指す方にとっては、私立の併願先が重要になっています。
特に岐阜5校+各務原西では、ここ数年かなりの不合格者数が増えています。
併願先の私学でも「夢が叶う」ような進路選択が重要となります。
塾では「岐阜地区私立高校の選び方」個別相談も行っています。
RESERVA予約システムから予約する

不登校の方も、いろいろな思いになる時期です。
特に中学3年生は、進路決定の時期。
夏の高校見学会に行かなかった方も、
秋の個別相談会を利用することもできます。

岐阜県内にも、通信制高校・サポート校も増えてきました。
また、その進学者、高校中退からの入学者も増えています。
https://twitter.com/JUKUHOSHINO/status/1034530171385069568
多様にある進路から、自分に合った高校を見つけたいですね。

塾でも、相談可能です。
また、塾で行っている『集@ラボ』を通して、
自分のこれからを考えることもできます。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
  

2018年08月29日

おうぎ形の問題 ~弧と中心角~


 ~准看入試対策~

夏休みも終盤。
准看入試のため塾に通う方も、
これから増えてくる。
夏休みが終わり、お子様から手が離れる時間が増える。

准看入試を受験する方は、子育て中の方が少なくない。
岐阜市医師会准看護学校の資料からも、感じ取れる。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html
30代、40代ともに20名で、過半数を占める。

早くから通っている方は、数式はマスター。
関数・図形の問題にチャレンジ中だ。
特に、図形の計量に関しては
「公式」を覚えていないと、始まらない。

しかし、公式に頼ってばかりでも厳しい問題もある。
弧の長さと中心角の問題。
それぞれ全体である円の円周と中心角360度との
「比」の関係が大切。比例式がここでは簡単に解く方法となる。

型にはまっていること。
既習事項を使って簡単に解くこと。
状況によって区別することが、
テスト時間内に求められるのである。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月28日

志望校大幅変更 ~学校見学を通して~


 ~岐阜看護・オープンキャンパスは9月15日にもあります~

塾での進学相談。その方は2泊3日の日程で出かけ、
第一志望の夏のオープンキャンパスから帰ってきた。
パンフレットでのイメージ。その地方での暮らし。
2泊3日で体験し、自分を見つめることができた。

学校そのものには、何も違和感は感じなかった。
しかし、その学校の寮での1泊が厳しかったようだ。
それが毎日続くとなると、学校だけでなく家でも緊張感が続くという。
また、地元岐阜との地域差の違いに、慣れそうにないという。

「行ってみてよかった。」
百聞は一見に如かずということだ。
行ってみることで、自分の限界を知る。
その限界を超える進学は、やはり無理である。

また今から、志望校を探すこととなる。
第二希望を決めていなかったこともあり、
今度は複数校から選ぶことになりそうだ。
いろいろな可能性を探っていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月27日

【追記・再放送決定】聲の形 ~岐阜聖徳学園高校は今日から新学期~


 ~NHK教育TVにて放送~

今日から岐阜聖徳学園高校は新学期。
生徒のみなさんとの再会となります。
スタートは課題テスト。私自身も、
頭と体を、学校生活がある状況に戻します。

土曜、午後9時~11時10分の2時間半。
NHK教育TVで映画を見ていました。
大垣市のとある本屋で、去年、第一巻のダイジェスト版を読み、
気になっていた作品でした。

そしてツイッターでの予告。期待は高くなりました。


最後のシーン。「こういうことなんだ」と視覚的に。


×が剥がれることで、世界は広がる。


確かに、大垣に行きたくなった。

追記


  

2018年08月26日

土曜日の塾について


 ~岐阜市医師会准看護学校・土曜授業開始~

来月より12月まで、
岐阜市医師会准看護学校において、
「第二看護進学・数学講座」が開かれます。
講師として私は30時間分の授業を行います。

対象は、岐阜市医師会准看護学校の現役2年生。
現在実習中であるため、実習のない土曜午前に開かれます。
スタートは県衛生・公募対策。数Ⅰ・Aからとなります。
岐阜市医師会准看護学校は、進学指導に力を入れている学校なのです。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html

このため、9月から12月まで、
土曜日の塾は開かれないことが多くなります。
ご了承ください。また、平日にも国語の授業も増えてきます。
来月分からの予約表にも、反映されています。

塾では販売終了のreadyforセットによる先行予約だけでなく、
通う曜日・時間指定の「年間予約」という方法があります。
前の月までに『翌月分を事前支払い』すれば、
ネット予約をすることなく、決まった曜日・時間に通うことができます。

入塾相談の時に、申し込みください。
RESERVA予約システムから予約する
また、岐阜准での授業と同様の学習をしたい方は、
塾でも学習可能です。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年08月25日

集@ラボ・拡大版終了 ~得意を伸ばし、発信する夏に~


 ~『学び方』を身に付ける場として~

昨日、10日間の『集@ラボ・拡大版』が終了した。
『夏季講習』ではなく『各自の課題に向けて』の取り組みとなった。
その中で来年度のAO入試に向けて、準備をした高校生もいた。
大学のオープンキャンパスだけでなく、講習会に参加し、資格も取得した。

プランを立て、実行し、実行したものをチェックし、再実行をする。
PDCAサイクルで、この10日間を過ごしてきた。
結果として良かったものは継続し、ダメなものは廃止・修正する。
『やりながら、考えていく』ことを、私も伴走して楽しめた。

進路に向けて、得意を伸ばす。
決めた進路に向けて、今できることをする。
取れる資格は取り、発信できることはやってみる。
それでも足りない部分を、大学で学べばいいのである。

大学に入るまで、その分野を学ばないのはもったいない。
実際に自分でやってみることで、学びはより深くなる。
また、普段の『高校での学び』で、特に何が必要かが見えてくる。
この夏休みをきっかけに、これからの生活もまた変わるだろう。

金曜日10時放送の『透明なゆりかご』も同じだ。
https://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/
主人公は高校3年生でありながら、看護助手として働いている。
その相互作用から、学びが深まり、『自分の看護観』をつくっていく。

来月から『集@ラボ』は、通常の形に戻る。
『学び方』を身に付ける場として、
是非、多くの方に利用してほしい。
RESERVA予約システムから予約する



  

2018年08月24日

朝のTV番組でも… ~♯不登校は不幸じゃない~


 ~高松奈々さんプロデュース~

昨日から台風が接近。
昨日は午後15時30分以降の塾は休止した。
午前中から風が吹き、午後には時々強い雨が混ざってきた。
台風の被害ができるだけ少ないことを祈りたい。

夏休みが終わろうとしている。
そして、自殺防止のための番組が増えている。
夏休み、塾でも取り組んだ企画が放送された。


新しい風を感じた。

脳科学者・茂木健一郎さんの連続ツイート


登校は選択肢。次のステージに進む道は多様にある。
私の塾でも、様々な形で支援している。
http://nyoki.mino-ch.com/e47705.html



Nコンの課題曲にもなったこの歌。
歌詞が気になっていたが、込められた想いは深い。
『プレゼントだと思える日が、必ずくる』

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)不登校の方へ

2018年08月23日

いろいろな働き方


 ~介護しながら、働くことが出来る環境へ~



短時間・短期間なら働くことができる。
そういう人材は、今でもたくさんいるだろう。

また、時給が高い仕事が出来れば、
「生活を支えながら」の、介護も可能となる。
ごく限られた仕事や自営しか、手段がない日本。
特に、離職した女性には厳しすぎる環境だ。

「故郷にどうしたら人材が戻って来るのか。」
いろいろなところで、話し合われていると思う。
介護のため、故郷に戻ることを考える人もいる。
そのときに働く場があれば、その故郷はきっと選択肢となることができる。

この夏休み、郡上市・可児市で講座・講習会を受けた時、
ふとそんなことが、頭に浮かんでいた。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年08月22日

台風接近・【塾予約キャンセルのお知らせ】


 ~無理のない通塾を~

台風接近に伴い、明日、23日については
15時30分以降の予約はできない状態にしました。
また、その時間帯の予約はすべてキャンセルさせていただきました。
特にその時間帯は親子通塾される方が多く、危険を伴う通塾は避けていただきたいためです。

また、15時30分以前にご予約の2名の方も、
無理な通塾は避けて下さい。
1時間前までは、ネットでもキャンセル可能です。
よろしくお願いします。
  

Posted by 星野 健 at 07:12Comments(0)

2018年08月22日

夏休みが終わるころ ~居場所づくりについて~


 ~看護奨学生も頑張っています~

「勉強が面白くなってきました」
「知らないうちに2時間経っていました」
先日、看護奨学生の方から聞いた言葉。
夏休みが終われば、お子様は登校。さらに勉強に集中できるだろう。

看護奨学生制度も4年目。
手探りの1年目から、工夫を重ねた。
これからも、時代に合わせて変えていきたい。
この『居場所』から社会支援へと、これからもつないでいきたい。

『居場所づくり』
そこに居てもいい…
そんな場所があれば、人は変わる。
そして自信を持って、次のステージに向かう。

なぜ、これほど『居場所』が叫ばれるようになったのだろう。


NPOの活動、塾での活動を通して
事例をつくっていこう。  

2018年08月21日

【第四期】シングルマザー看護奨学生再募集 ~8月23日に決定しました!~


 ~看護職を目指してみませんか~

4年連続でクラウドファンディングが成立し、
この「シングルマザー看護奨学生」制度が定着しました。
この制度を利用して、この3年で20名の方が「看護への道」を歩み始めることになりました。


昨日、看護奨学生の方のうち1名の方の権利が失われました。
その方は奨学生決定面接後、通塾も連絡もなくなりました。
また、クラウドファンデイングで支援を受けた方への、
「サンクスメールの締め切り」にも、間に合わなかったのです。

残念ですが、毎年のようにこのような事態が起こります。
シングルマザーの方々は、『ひとりでいろいろな事態』に、対応しなければなりません。
そのため看護職になるチャンスを、見送ることになったのかもしれません。
塾では『看護奨学生リターンズ枠』で、この方が再チャレンジする場合、支えていくつもりです。

そのため奨学生を再公募します。クラウドファンディングReadyforが成立したので、
初期費用1万円のみで、授業料・教材費など塾で支払う費用免除で23時間分通塾出来ます。
自分の都合に合わせて、ネット予約により先着順で塾に通うことができます。
すべて個人指導となります。お子様と一緒に通塾も可能です(お子様の費用も不要です)。


【応募必要条件】
・シングルマザーの方で、支援がないと通塾が困難な方
・2018年10月~2019年2月に、准看護・看護学校・第二看護学校を受験する方

上記の条件が満たされ、第4期奨学生を希望される方は
下の入口からご予約下さい。→ 8月23日、面接にて1名決定しました
RESERVA予約システムから予約する
先着順により1名のみとなります。

シングルマザーの方で、看護職を目指したい人にも
是非、紹介して下さい。
多くの方が「夢」を叶えています。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護ひとり親支援

2018年08月20日

夏休み期間のイベント終了 ~たくさんの方と交流できました~


 ~最後は、このイベント~

8月はイベントが続きました。
それに伴い、いろいろな所へ出向きました。
岐阜聖徳学園高校、可児、京都、岐阜市医師会看護学校
そして、昨日の自分の塾でのイベントで終了しました。

この「#不登校は不幸じゃない」のイベントに欠席の方とも、
今後も関わっていきたいと思っています。

塾でのイベントを行うにあたり、思い出す記事がありました。


大学進学への道は多様にあり、
自分に合った選択をすればいいのです。

これから続く『18歳人口激減時代』
いろいろなイベントを通して、強く感じるテーマとなりました。
『彼らに対する大人の迫り方』は、これでいいのだろうか。
これからも、私は考え続けたいと思っています。

彼らに「迫る」より、大人として背中を『見せる』こと。
・事例を積み重ねていく。
・ほぼ毎日発信する。
その繰り返しは、これからも続けていきます。


NPO法人しーそーも、動き始めました。
  

2018年08月19日

岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座終了


 ~次回は9月15日に~

昨日、岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座の1回目が終了した。
済美高校看護科の生徒さん、保護者さんの比率も多く、
1・2年生の参加もあったようです。いい傾向です。
早くから進路を考えることが、意欲を高めます。

受験環境は大きく変わります。
去年までと今年から。そして来年度は…
環境・対象そして自分ができることは…の順に話をしました。
私語もなく聞く姿が真剣でした。こちらも話していて緊張感が伝わりました。

学校へ話に行くと、楽しみがあります。
一つは岐阜市医師会准看護学校の卒業生に会うこと。
今年も何人かの生徒に再び会うことができました。
また、3年生の方とはしっかり話す時間もありました。

もう一つは、看護学校の先生方との情報交換。
准看護学校の先生だった方も少なくないので、
面識があり、いろいろな話ができることも楽しみです。
今年も2人の先生と、しっかりと話をすることができました。

次回は9月15日。
夏休み期間であった今回よりも、
参加人数は減るかもしれません。
今回と同様の話をまた、そのときもする予定です。
  

2018年08月18日

理系で物理を選択しない


 ~物理必須は工学部のみ~

高校1年生の進路相談。
理系に進学は決めた。
あとは、生物か物理の選択となる。
今は理系でも「生物」の選択が増えている。

医学部・薬学部・歯学部・農学部は
進学後に生物が役に立つ。
入試科目にも、物理だけでなく生物も選択できる。
高校でも理系で生物が開講されている。

私が通った高校ではその当時、
物理を学ばなかった人はいなかった。
文系の人も「物理の洗礼」を受けた。
60点台でクラス2位ということもあり、私も大変驚いた。

今では、文系では学ばない。
理系でも工学部進学でなければ、
物理は選択から外してもいい。最近では、
履修率は2割を切る学びに… 何とも言えない寂しさを、私は感じる。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年08月17日

ようやくレジメ完成 ~明日、岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座~


 ~「岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座」を担当します~

今年も、岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座の講師を私は務めます。
ようやくレジメが完成しました。
前年度との比較、ふさわしい問題集選びもできました。
皆さんに話せることを楽しみにしています。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/campus/open.html
【本校の看護教育・体験プログラム等に加えて、昨年度参加者に大好評の
「岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座」を今年度も予定しています。
進学に対する不安や疑問等に対し、在校生や教員がお答えしますので、
貴方の将来を考えた学校選びをしてみませんか】

前年度入試は『ラツキーな要素』が重なりました。
そのため、全日制・定時制第二看護の受験生は激減したのです。
結果として『過去にないほど合格しやすい年』でした。
今年度はどうなるのか…という話を、説明会でします。

9時受付開始、9時30分スタート。
私は何時から話すのかを、随分前のことで忘れてしまいました。
9時30分より前に行き、岐阜准の卒業生・看護学校の先生と
話をする時間を取りたいと思っています。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年08月16日

【本日22時59分締め切り】 『不登校は不幸じゃない』in岐阜


 ~塾にて開催~

発起人である小幡和輝さんの趣旨
『学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。』
に賛同し、申請をして、許可を得ることが出来ました。
現在このイベントは、全国100個所まで広がりました。

「次のステージで輝く人」の力になりたい。
私の思いは、塾に来るすべての方に対して同じです。
次のステージに行くために今、何をするのか。
環境・対象を考え、自分の方向性を決めていく…誰に対しても同じなのです。

「今の場に戻る」選択に加え、「次の場」を選択肢に入れることを考えていきます。
中学で不登校でも、高校から通学している方も少なくないのです。
特に、私立高校・通信制高校・サポート校…今では多様な進学が考えられます。
高校から大学へも同様。様々な入試を通して「次のステージで輝く」ことはできるのです。

中学時代不登校で、学力面で心配な社会人の方も、
私の塾には何人も通っています。
努力の末、准看護学校を受験し合格。
准看護師、進学して看護師への道を歩んでいる方も少なくありません。

「次のステージで輝くこと」
選択肢に入れてみませんか。
8月19日のイベントに参加希望の方は、
こくちーずproから申し込みが可能です。
https://www.kokuchpro.com/event/e043b3933ed3d5d22dae444f43f4d270/

参加費は「無料」です。
また、その他の塾生はこの時間帯には通塾していません。
発起人の小幡 和輝さんからの提案に沿って、この会は行われます。
いろいろなことを紹介することは紹介することはありますが、勧誘はしません。

このイベントに「参加する」「しない」も選択肢。
「無理せず参加できる方」は、このような場も利用してください。
イベントでなくても、塾では個人相談を受け付けています。
塾ではいろいろな方と関わり、『次のステージに向けて歩む』サポートをしています。
https://reserva.be/hoshino  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)不登校の方へツイート

2018年08月15日

「Cafe&Officeしーそー」開設に向けて  ~バースデー・ドネーション開始~ 


 ~できることを する~

8月11日。NPO法人しーそーの「お話し&交流会」は実施されました。
場所は京都・伏見。今後の活動の拠点となる場所です。
「Cafe&Officeしーそー」は、この『伏見いきいき市民活動センター』でスタートします。
https://www.ikik243.com/

そこで、私はバースドネーションを本日から開始します。
https://syncable.biz/associate/seesaw/campaign/-LJp0Iu2wg0uEMOJq5HF
皆様のご支援・拡散、よろしくお願いします。
以下はその文章からの転載です。


 8月1日 55歳の誕生日を迎えた。
 今までとは、随分違う誕生日となった。
 去年11月の報告。そしてその結果が今年5月。
 この間に私のライフステージは、大きく変わった。

 その原因は、現・NPO法人しーそー代表理事の津田さんだ。
 ツイッターで出会い相互フォローとなり、その意志を強く感じた方だ。
 この数か月で、『全力で駆け抜ける から 続く人に紡ぐ』へ。
 受け取ったバトンを、次の世代にどう渡すかが、私の最大の課題になった。

【その日は突然、訪れた】
 去年の11月、満月の夜。
 津田さんは思いもよらぬツィートをする
 「NPO法人を立ち上げる」
 公務員を続けながらの挑戦。まさに「寝耳に水」だった。

 津田さんが何かを始めるとき、以前から
 私は「馳せ参じる」ことを、約束していた。
 「早くても退職後だろう」という私の読みは、外れた。
 それだけ『大きな決意』を持っての、津田さんのスタートだった。

 津田さんはNPO設立を、ほとんど全て、たった一人で進めていった。
 公務員を続けながらの設立手続きは、並大抵のことではない。夜間・休日が消えただろう。
 NPO役員は最低3名必要。その末席に私は名を連ねた。この間、私の心の準備は進んだ。
 『できることをする』そのスタンスで私はNPOに参加することになった。

【同じ頃、母が…】
 同じ11月。私の母は手術をすることになった。
 その結果、癌が見つかった。ステージ4。
 転移も見つかり、本人に告知へ。
 母の希望通り、緩和ケア病棟へ入院となった。

 痛みは取る。治療はしない。緩和ケアの方針だ。
 入院期間、母とは話を随分した。
 私が生まれる前の母の話など、初めて聞くことが多かった。
 そして今まで母が支えてきた、父・兄弟のことを私に託した。

 今年5月。母は多くの人に囲まれ、最初で最後の誕生会。
 その時の笑顔と感謝の言葉が、印象的だった。
 そしてその10日後、苦しむことなく眠るようにこの世を去った。
 「ありがとう。頼むよ。」これが私への、最後の言葉だった。

【駆け抜ける から 紡ぐ へ】
 その5月。津田さんの立ち上げた『NPO法人・しーそー』は認可された。
 そしてこの8月、具体的な『試み』が示された。
 人と社会をつなぐ居場所
 ~Cafe&Officeしーそーの試み~

 居場所とは「居ていい」場所 「居たい」場所
 個人のモチベーションを大切にすること
 それを求めている人たちが集まる場所
 そんな場所を、NPO法人しーそーは全国各地につくろうとしている。

 まずは、京都・伏見で活動開始。試行錯誤で、形は出来上がっていくだろう。
 個人事業主として『駆け抜けてきた』私も、受け取ったバトンを『紡ぐ』準備をしていきたい。
 ひとりひとりが自由で、自分で考え、判断し、責任を持って行動する。
 モチベーションが高まる『NPO法人しーそー』で、私は動くことにした。

 まずできることはこの、バースデー・ドネーション。

【皆様へのお願い】
 バースデー・ドネーションで集まった寄付は、
 NPO法人しーそーに、皆様からの寄付として送られます。
 寄付を基に「Cafe&Officeしーそー」は運営されます。
 少しでも多くの寄付が集まることを、願っています。
※ 決済手数料を除いて全額団体に寄付されます。

 NPO法人しーそー副代表理事
 星野 健
 Twitter:https://twitter.com/JUKUHOSHINO  

2018年08月14日

40代で看護の道へ ~今からでも、遅くない~


 ~准看護学校から第二看護学校へ進学する方も~

岐阜聖徳学園高校で行う「看護師にチャレンジ」という講座。
私が高校で講師を始めた頃から、毎年のように行っている。
対象は中学3年生だが、その保護者の方の参加も多い。
そして、その保護者の方が看護職を目指すことも、少なくない。

ツイッターでも、こんな記事がある。


「経験を積んだ上での進学」は、
看護の仕事で力となる。

塾でも、40代の方も通塾している。
一度は断念した道を、再び歩もうとしている方もいる。
准看護学校では、40代の方も少なくない。
入学年度・クラスによっては、一番多い年代の時もある。

グループワーク・アクティブラーニングが、
准看護学校では効果的だ。
様々な経験を、互いから学ぶことで、
より人に対する認識が深まっていく。

今からでも夢を追うことは、遅くない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年08月13日

保健師にチャレンジ! ~第二看護からの進学を考える~


 ~いつまでも続けられるために~

准看護学校で出会い、塾で指導した方の進学相談。
第二看護学校の2年生。
いよいよ進路を考える時期となった。
卒業後、タイミングを見計らって保健師にチャレンジするようだ。

保健師になるため、大学で単位を揃える方が増えている。
大学で成績優秀な方は、
4年間でその単位を揃え、資格試験に臨む。
看護師と同時に保健師になることも可能だ。

専門学校の場合は看護師を取得後となる。
専門学校の保健師過程へ1年間通い資格試験に臨む。
その方は、今、働いている病院が委託されている
「地域包括支援センター」の保健師になりたいとのことだ。

大学に編入し「大卒」を目指しながら、
保健師を取得することもできるかもしれない。
まだ「当分先の話」になりそうなので、
大学生になることも含めて、考えていきたい。

いつまでも続けられるために、保健師を狙う。
それもまた、ひとつの考え方だ。
看護師の資格を取得することにより、
次の道もまた、広がっていく。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護パラレルキャリア・ラボ