2018年09月17日

看護学校の講座にて ~塾の卒業生に見破られる~


 ~オープンキャンパスでの講座~

「先生、元気そうですね。」
岐阜市医師会看護学校の講座で、塾の卒業生に声をかけられる。
「こう見えても、随分弱ってきているんだ。」
と、答える。会話は丁度、階段を上っているときだった。

「膝とか、…きますよね。」
流石の観察力だ。私は春に膝関節を痛めた。つい最近まで通院していた。
大分良くなったが、まだ片膝のサポーターは、外せない。
どうやら階段を上る姿から、バレたようだ。

最近他にも、弱っている所を意識できるようになった。
なので、この講座のため、体を十分に整えた。活動を制限し、睡眠時間をたっぷりとった。
おかげで、前年度並みに話をすることは出来たと思う。
まるで『ベテランの域』に達した、スポーツ選手のようにしている。

そこに至るまでの「見えない部分」を調整し、
「見える部分」を、今までと同様に近づけていく。
自分自身の調整。…やるべきことを絞り、
パフォーマンスを維持していくことが、課題となったようだ。

平日の高校での授業。「3コマ連続授業」での体の負担が、感じるようになってきた。
准看護学校の授業。11月から12月中旬まで、土曜日も含め一気に増えてくる。
さらに塾での個人指導。その間の「インターバル」で、いかに疲れを取るか。
イベントだけでなく平常時も、このことが課題となってくるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事