2018年09月10日

2018 第1回第二看護数学進学対策講座 ~岐阜准にて~


 ~毎週土曜に講座開催~

第1回 第二看護数学進学対策講座を岐阜准にて行う。
今回は県衛生公募対策。
前年度の傾向から、今年度の対策を開始。
個別に対応でき、これからもこの方法で行うことに。

現在も岐阜准は実習期間中。
土曜日の朝は、本来疲れを取る時間。
大変な状況での授業参加。そして意欲的な受講。
いつも頭が下がる思いになる。

岐阜准の学生は、他の県内准看護学校と比べ、
第二看護進学意欲が高い。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
准看護師として働きながら、第二看護学校で学ぶ方の比率も高い。

厳しい状況の中で、働き・学ぶ習慣が、ここでの生活で身に付き、
さらに進学して5年間その生活が続くのである。
その厳しさを自ら選択肢し、やり遂げ、看護師として活躍している。
医師会出身者は、多くの方が地元に残り、地域医療に貢献している。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/school/massage.html
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年09月09日

透明なゆりかご 第8話


~「あれも、これも」から現実へ~



優秀で強気な看護師・紗也子さんなら…
「あれも、これも」すべてが叶う。
しかし、現実はそうとはいかない。





「妊娠は病気だって認めた方がいい」
という主人公のセリフ。
ライフステージが変わるとき、
それまでの自分は続けられない。

1つの『最も大事なもの』を取るときに、
一旦、離れなければいけないときがある。
女性は常に、その葛藤の中でそれを選んでいく。
そして、別の選択肢を選んだ方に対しても『共感的に生きる』力を身に付ける。

男性は、残念ながら自然には身についていかない。
かなり意識をしないと、そうはならない。
看護師・紗也子さんの夫の姿を観ながら、
ピント外れな事をしながら、次第に自分をつくっていく姿にも感動した。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月08日

入試科目の削減➁ ~大垣准看護学校~


 ~9月22日に第2回オープンキャンパスも~

大垣市医師会准看護学校も、入試科目が削減された。
前年度まで行われていた社会がなくなり、
国語・数学・小論文・面接となった。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html

この入試科目削減により、
岐阜准看受験者も、併願がしやすくなった。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
国語・数学で一致している。

入試日程を見ても、上手くいきそうだ。
岐阜准合格発表後に、大垣准入試手続きも可能。
岐阜准の『一次入試から合格発表までの期間』
が短くになったことも、受験生にとってはありがたい。

准看が第一志望の方には、
今年度中に決めるチャンスが増えた。
『チャンスが広がっている時に受験する』
それが、看護受験では何よりも大切だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月07日

入試科目の削減➀ ~各務原准看護学校~


 ~可茂准看護学校との併願も~

塾生からの受験相談。
「数学」「社会」の勉強はしない…とのこと。
その理由を聞くと、入試科目が減ったという。
その方は、各務原准看護学校をメインに考えている。

HPで確認すると、確かに入試科目は変更された。
http://www.kakamigahara.gifu.med.or.jp/jyunkan/guide.html
国語40分 小論文30分 面接となった。
前年度の可茂准看護学校と同じ入試となった。

今までは、入試科目が同じ羽島准看護学校との併願が多かった。
その羽島准看護学校は、前年度から入試を変えた。
推薦入試で50%以内の合格者を出すようになった。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/guide

また、羽島准看護学校は前年度より、
「自己推薦」での推薦入試も受けられるようになった。
つまり、同じ学校で『2度の受験チャンス』があることになった。
前半の推薦入試が終わるまでは、他校の併願を考える必要はない。

こうなると、一般入試での併願先に変化が出るだろう。
各務原准看護学校との併願は、可茂准看護学校がメインとなる。
また、岐阜准看護学校がメインの方も、一次試験との併願が可能になる。
岐阜准合格発表後に、各務原准看合格手続きを取ることも出来る。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月06日

11月入試に向けて ~模擬試験で弱点補強~


 ~合格を目指して~

11月に入試のある方の通塾。
あと2ヶ月に迫っているので、取り組みも進んでいる。
今は模擬試験の真っ最中。
「わかること」と「できること」の違いを体感してもらっている。

今回は国語。
勘違いで全滅した問題がある。
「謙譲語」を答える問題ですべて「尊敬語」…
やってはいけないミスである。

家庭学習で行っている総合演習。
限られた時間での正答率を上げる。
文字における関係式を表わすことは出来たが、
「bをaの式で表せ」という問題の、『出口』の形が解っていなかった。

試してみることで、弱点の補強ができる。
科目数が多い学校なので、
一教科ずつ、塾では模擬テストを行っていく。
試験は11月。追い込みの時期になった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月05日

塾は本日より再開です ~台風による被害なし~


 ~家が揺れるほどの風でした~

今朝は塾家の周りを確認した。
入り口付近に、ゴミが溜まっていた。
近所ではガラスが割れる被害が出た。
塾は本日から営業再開できそうだ。

シャッターが揺れ、家が揺れる。
今までの台風で経験したことのない状況だった。
岐阜市内では停電も多かった。
夜9時過ぎまで防災放送が流れる事態となった。

昨日予定していた集@ラボは、26日(火)に延期。
通塾予定の方には、振り替えをお願いした。
また、早めにネット予約を取れない状況にした。
台風については、今後も対応を早めたい。
  

Posted by 星野 健 at 07:11Comments(0)

2018年09月05日

特定検診の結果から 


 ~年に一度の健康チェック~

台風21号のニュースが流れている。
被害がこれからも、はっきりしていくだろう。
同じ岐阜市内でも停電の所もあるという。
被害が広がらないこと、早く復旧することを願いたい。



岐阜市では、特定検診を行っている。
http://www.city.gifu.lg.jp/30223.htm
私も毎年この時期に、診療所が空いている時を狙って行っている。
この体ではあるが数値はよく、過去10年間「メタボ」の診断は一度もない。
(このことに関しては、主治医も不思議がっている)

しかし、気になる点が1点だけあらわれた。ついにその時が来たようだ。
それが初めて見つかったのは、高校1年生のときだった。
部活動で大会に参加する前の検診で見つかり、
『ドクターストップ』で、夏の大会は不出場となった。そして部活動を辞めた。

それは『生まれつき』ものである。
激しい運動さえしなければ、日常生活は大丈夫だ。
その病名は20年前に、村上記念病院ではっきりした。
そして、今まで経過観察を主治医に委ねていた。

今年55歳になり、確かに体に変化を感じる。
「『今まで通り』とは、いかないこと」も増えた。
「異常に高い、今年の気温のためか…」と思っていたが、
どうやらそうでは ない らしい。

次回の通院で、精密な結果が出る。主治医から
専門病院への紹介状を書いていただくことになった。
今ではこの病気にかかわる分野は、随分治療が進んでいる。
そして、今後の治療方針を聞くことにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年09月04日

看護短大2校が大学に ~社会人看護進学の流れに変化が~


 ~看護師への道は多様に~

「三重県の看護学校を受験します。」
塾での進路懇談にて、社会人の方は決断した。
夏休み期間の学校見学を通し、結論を出した。
今年は「短大希望」という選択肢が、社会人からは消えている。

岐阜県内看護短大2校が大学へ。
岐阜保健短期大学、大垣女子短期大学。
http://www.gifuhoken.ac.jp/news/2018/08/20192019.html
http://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/index.html

この2校は、前年度まで多くの社会人の方がチャレンジした。
そして、年々その合格者は増えていった。
しかし、4年制大学となるとその学費は1年分増え、
働く期間は1年減ることになる。社会人にとって、それが厳しい。

そこで、他県の看護学校受験を考える方が増えている。
または、県内の准看護学校への志望に変化している。
高校生は県内大学が2校増え、受験機会がさらに増すことに。
県内社会人と高校生の受験環境は、大きな差となった。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年09月03日

不登校から大学・専門学校への進学 ~NHK教育TVより~


 ~塾に「学び直しの方」も通っています~

土曜日夜、教育TVを観た。


尾木ママの言う通り「新しい社会をつくる人」は、
既存の枠からは出にくく、不登校の方がつくるのかもしれない。

出演者のタオ君には、魅力を感じた。まちづくりを考えているとのこと。
そして家入さんのように、いろいろな仕掛けをつくり
社会をテクノロジーで変革していくのかもしれない。



学び方は多様化している。




私の塾も、居場所づくりにチャレンジしている。不登校の方も当然OK。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
ここから「好きなこと」を見つけ、次のステージに向かってほしい。

D×Pの今井さんのラボ「NPO未来ラボ」では、新たな動きも。


テクノロジーは、人の生き方も変えていく。



  

2018年09月02日

台風21号接近に伴う塾予約不可・ラボ延期のお知らせ


 ~4日19時以降の方も、自己判断で~

台風21号の上陸の恐れが強くなりました。
暴風域に入る確率も高く、
該当見込みの4日・19時までの
塾の予約は取れないようにしました。

その時間枠で行われている集@ラボは、
25日(火)に延期となります。
該当する方には連絡済みです。
今月初回通塾は6日となります。

19時以降に通塾の方も、
自己判断での通塾を願います。
その際は、振替通塾予約をお願いします。

  

Posted by 星野 健 at 08:45Comments(0)塾「24時間ネット予約」

2018年09月02日

金曜日の夜は、なかなか眠れない


 ~母子手帳に書かれていたこと~

毎週金曜日10時にドラマを観る。
そして、しばらく眠れなくなる。
映像・音楽・描かれた事実…目が離せない。
その感じ方は、観た人にゆだねられる。


今回は「母子手帳」
書かれた言葉が、生を支えていく。
主人公も、幼馴染も。
そして、生まれてきた子もきっと。

私も、亡き母が書いたものを見たことがある。
そして、それが生を支えた時期もあった。
よく書かれていた言葉。
ひらがなで「ゆうもんけいれん」

母にその言葉を聞いたことがある。
「ミルクを飲むと、鼻と口から噴水みたいに吐いた」とのこと。
すぐに処置しないと、窒息する状況だったとのこと。
その私は、今も生きている。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳看護

2018年09月01日

疲れた一週間 ~9月・学校生活に慣れていこう~


 ~准看護学校の土曜授業も開始~

この一週間は疲れました。いろいろありました。
高校での教壇で立っての授業も久しぶり。
一週間続けての授業スタート。
少しずつ慣れていくしかないでしょう。

天候の不順も気になります。
8月に連続しての台風。
昨日の長い時間・響くカミナリ。
また来週は火・水曜日あたりに台風の影響が出そうです。

段々涼しくなっていけば、きっと
体力の消耗も小さくなるでしょう。
今月から准看護学校の土曜授業も開始します。
15日には、看護学校でのミニ講座もあります。

10月~12月の准看護学校での平日授業も決定。
高校から准看護学校まで、限られた時間での移動が多くなります。
体調をこの週末に整えて、
来週を乗り切ろうと思っています。