2018年10月01日

仕事は「点」で、プライベートは「線」で ~時間と対象を絞り込んで~


 ~残った部分で、今までと同様に~

睡眠時間が必要となってきた。
http://nyoki.mino-ch.com/e48532.html
昨日のブログで書いたように「外側」の部分は、断念する。
「プライベートの集約」が、体調維持につながる。

仕事は「点」としてのかかわりとなっている。
「講師」「塾講師」の仕事は、「時間での契約」だ。
高校・看護学校・塾の「3つの場」とも、時間の中で「できること」をする。
経験を積み重ね、年々その内容の充実を図っている。

プライベートの部分は「線」としてのかかわりとなっている。
「点」の間で「線」として存在し、支え・支えられながら生きていくことになる。
数年間で、この部分が大きくなりすぎていた。
今、自分が「線」で支えられるのは「自分」と「家族」に絞られるだろう。

しかも支えてきた部分が縮小し、これからは支えられることが増えるだろう。
そして、「家族以外の方の手」も借りなければならなくなるかもしれない。
多くの専門の方に細かく部分的に依存し、自立を保てるようにしていきたい。
そのためにはまず、自分の見通しを立てなければ何も始まらない。

11月からの『怒涛の3ヶ月』の前に、自分の土台を見直していく。
10月は今後にとって『大事な1ヶ月』となりそうだ。


※本日から11月分の予約も可能となりました。
11月の平日は、ほぼ毎日のように准看護学校の授業があり、
13時30分~15時30分の枠での予約ができない状況です。
事前支払により権利のある方は、早めにご予約下さい。