2018年10月10日

公立高校受験の併願先 ~将来を見据えて~


 ~夏フェスタ講座での話題から~

高校一日入学も終わり、進路を決定する時期に。
公立高校をメインに考えている方も、私立併願先は
「大事な第二の進学先」という考えが必要です。
その理由は公立人気が高く、しかも入試倍率に偏りがあるからです。

私は毎年、岐阜地区公立高校入試倍率を予想しています。
http://nyoki.mino-ch.com/c1553.html
見ていただいた通り、岐阜5校+各務原西の入試倍率は
「高止まり」傾向となっています。他地区からの流入もあるのです。

今年度も同様の傾向となるでしょう。
対策として『4年後の進路も同時に考える』こととなります。
たとえば『教育学部・看護学部』に進学したいという方は、
岐阜聖徳学園高校の併願を勧めています。

高校Q&Aにあるように『系列校進学枠』での入試が受験できます。
http://www.shotoku.jp/gsh/faq/
『同大学、短期大学部へ進学する場合、受験料、入学金は免除されます。また、進学特別奨学金が支給されます。
また、一定の成績や条件をクリアすれば岐阜聖徳学園大学・短期大学部への進学が可能です。』

実際に入試倍率を確認してみましょう。
https://passnavi.evidus.com/search_univ/3560/bairitsu.html
教育学部・看護学部ともに、入試倍率は一般入試の約半分。
系列校推薦に限れば、さらに合格率は極めて高い状況になります。

公立高校に進学することで叶う夢もあるでしょう。
私立高校に進学することで、さらに確実に夢が実現しやすくなることもあります。
進路相談の結果、私立推薦に切り替えるのも一手です。
各私立高校で実施される『秋の進学相談会』で、いろいろ聞いてみるのもいいでしょう。

このような形で、塾でも私立併願進路相談を行っています。
岐阜地区私立各高校のメリットから、進学先を考えていきます。
申し込みは下の入口からお願いします。
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