2018年10月31日

パラレルキャリア・ラボ⑦ ~寸断されるリスクを回避~


 ~看護師は「転職がしやすい」仕事~



看護職を目指す方が、私の塾には多く通う。
結婚・転勤・離婚…あらゆる機会で、女性はキャリアを分断される。
看護師はレアな「転職がしやすい」仕事。
いつでも正規職のチャンスがある。


副業から複業へ。
早めの準備が、後の人生につながる。
『パラレルキャリア・ラボ』では、
「やりたいこと」からスタートし、可能性を模索していく。


私も高齢となり、今のスタイルだからこそ、
仕事の調整ができて、ありがたい。
そのためには、早くからの準備が必要となる。
若い方は、私のような働き方が主流となる時代になるのかもしれない。


  

2018年10月30日

年末の予定が決まりました ~本日より年内の予約がすべて可能~


 ~2時間連続予約も~

年末の塾が空いている時間帯を確定しました。
リゼルバにて、予約が出来ます。
RESERVA予約システムから予約する
前払いにより、事前に複数回予約することも可能です。

特に前年度から、遠方からの通塾生も増えています。
そのため、2時間連続予約の方も増えています。
准看護学生は「冬休みに通塾」を考えている方が多いようです。
そこで、12月23日以降の通塾枠を増やすことにしました。

12月23日~29日の1週間に限り、2時間連続受講が取りやすくなっています。
なお、年末年始休みは12月30日~1月4日となります。
また、12月19~22日は連休となります。
よろしくお願いします。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)塾「24時間ネット予約」

2018年10月29日

『塾・ほしの』不登校無料相談 ~ネット予約にて受付~


 ~『次のステージ』で輝くために~




次のステージで輝くために…
『塾・ほしの』には、いろいろな方が通っています。
特に、いったん社会に出て疑問を感じ、
「学びなおし」をして、看護職を目ざす方が多く通っています。

不登校の方も少なくありません。
中学は不登校で、高校から通学を始めた方
高卒認定試験に合格し、大学から通学を始めた方
その方々も「次のステージ」に進み、社会に歩みはじめている方もいるのです。

必要な時に、必要に応じて通うことができるのが、
『塾・ほしの』の特徴です。
初回無料相談を通して「次のステージ」を考えてみませんか。
そして、今できることを一緒に探ってみましょう。

相談は「ご本人」「保護者の方」「ご一緒」
どの形でも対応します。
塾・予約システムを使っていただき、
希望される日時をご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する



  

2018年10月28日

第5回 第二看護受験対策 ~岐阜市医師会准看護学校にて~


 ~系列校受験に向けて~

先日、第5回・第二看護受験対策を、
岐阜市医師会准看護学校にて行った。
今回は、系列校の岐阜市医師会看護学校の入試対策。
毎年、岐阜准からは進学者が多い学校だ。

岐阜市医師会看護学校は数学の出題に、大きな特徴がある。
その出題傾向に対して、手を打つ。
前半は問題集を通して、各自苦手部分の確認。
後半は過去問をやりながら「どうやって得点を増やすのか」の解説を行う。

第二看護入試では、岐阜市医師会に限らず、
数学で点差がつきやすい。
さらに出題数が少ない学校ほど、、
チョットしたミスで、大きく差がつく傾向がある。

久しぶりに勉強される方は、慣れるまでに時間がかっていた。
幸い岐阜准は推薦入試がなく、学生は全員「一般受験」での合格者だ。
この学年は特に、入試倍率も高かった年なので数学の基礎力はある。
2年前受験した数学を思い出せば、今後ミスは少なくなるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月27日

推薦入試が直前に迫って


~合格を願って~

突然、通塾前日の予約があった。
2年前に、准看入試で教えた方だ。
直前に迫った第二看護推薦入試対策をしてほしいとのこと。
私も急いで準備をした。

通っているのは岐阜市からは遠い学校だ。
住んでいる場所からは近い。
私の塾からは遠いので、
よほど焦っているのかもしれない。

学校から推薦されるほど、
しっかりと成績を残せたようだ。
また、推薦できる存在だったのだろう。
2年間会ってはいないが、頑張ったようだ。

そして、通塾直前にキャンセルがあった。
学校が終業するころの時間だ。
最後まで可能性を探ったのだろう。

昨日、通塾4時間前に予約があった。
そして、通塾することができた。
私が伝えられることは、すべて伝えることができた。
あとは入試当日。ベストで臨んでほしい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月26日

准看入試対策 食塩水の問題


 ~海の水も、食塩水?~

准看入試対策で、食塩水の問題。
就職でも、看護でも問われやすい。
単純なものは、就職試験の口頭試問で使われることもある。
「6%の食塩水200gに、食塩は何g含まれるか。」

筆記試験の場合は、方程式が使える。
公式に代入して、xを求めればよい。
しかし、口頭で聞かれると、方程式は使いにくい。
小学校の(元になる量)×(割合)で求めたい。

筆記試験で問われる『3つの量についての出題』
速さ・時間・距離
濃度
仕事算…

小学校で習った知識は、意外な時に試されるのである。
もちろん、看護入試の場合は中学校の方程式で解けばよい。
教科書の例題にあるように、表にして数を整理し、
求めたいものを変数にして、確実に処理をしたい。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月25日

背水の陣で臨む ~仕事をやめ、受験へ~


 ~これからは、受験勉強に集中~

久しぶりに通塾された方の指導。
社会人で公立看護学校一般受験をする。
会社を辞め、先週までは仕事の引継ぎをしていた。
今週から本格的に受験勉強を開始。

今後は週1回ペースで塾に通い、
学びが進んでいない数Aを中心に学習する。
特に、高校時代に未履修の部分を中心に、
解ける問題を増やしていくことになる。

公立看護受験後は、准看護の2次試験に備えることに。
准看+県衛生公募入試で計4年。
来年度公立看護学校を再チャレンジする進路も絶つことに。
今年度中に進路を確定していく。

国語・英語は順調に進んでいる。
他の受験生とほぼ変わらない水準であるだろう。
あとは数学。「わかる」から「できる」へ。
そして、正解が確実に出せるよう整えていく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月24日

東濃看護を軸に受験計画


 ~塾での受験相談が続く~

塾での第二看護受験相談。
第一志望は東濃看護に決めた方だ。
試験は1月。第二志望の名古屋市医師会は2月。
東濃看護の合否が発表後に名古屋市医師会の入試がある。

ただし名古屋市医師会の出願が、1月15日に締め切り。
さしあたり、出願だけはしておかなければならない。
東濃看護に合格していれば、受験終了。
不合格の場合、名古屋市医師会の受験となる。

受験の流れとしてはいい。
第一志望の結果を見てからの第二志望受験。
さらに、受験科目は減る。
逆の場合が困る。特に学校納入金の問題が出てくる。

かと言って、最初から「二次募集」をあてにするのも危険だ。
東濃看護のHPに書かれているように2次募集は実施されないこともある。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/examination/examination.html
受験計画は慎重にしないと、取り返しがつないことにもなる。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月23日

可能性が高い方向へ ~第二看護受験相談~


 ~遠くからの通塾~

日曜日、塾での受験相談。
岐阜准でない准看護学校の2年生。
来年度、一般入試での第二看護受験を考えている。
実習が終わり、進学の勉強ができる状況になった。

愛知県在住のため、
できれば愛知県内の学校に進学したいとのこと。
となると、名古屋市医師会と八事看護の2校に絞られる。
愛知県内は准看護学校が減っている。

それに合わせて、第二看護学校の定員も減っている。
名古屋市医師会は今年度から80名から40名に。
八事看護学校も27名の定員だ。
しかも、どちらも推薦入試がある学校だ。

一般入試の教科は少ない。
ミスのない答案を作らないと、厳しくなる。
遠くからの通塾となるので、初期教材を渡し自習を進めることになった。
長期休みを中心に、2時間連続で塾に通うことになるだろう。

合格の可能性が高くなるよう、受験に備えていく。
入試日程を考えながら、受験計画も立てた。
一般入試なので、まだまだこれから時間は十分にある。
特に実習が終わったので、時間に余裕を感じている時期だろう。  

2018年10月22日

どうやら体に変化が… ~持病が悪い方向へ~


 ~体の鍛え方も変える~

検査結果が出た。


今までは、スポーツなど運動をしても大丈夫だった。
心拍数が上がるほど、心臓はいいリズムで動いていたからだ。
しかし、現在は高校の階段を2階から4階まで一気に上がるだけでも、しんどい状況になる。
理由は心拍数が上がったときほど、心臓の動きがよくない状態になるからだ。

この夏から活動量が減り、睡眠時間は増えているにもかかわらず、
疲れが残り、朝から調子が上がらない状況が続く。そのため、
先週から、仕事以外の活動を「休止」から「辞退」することにした。具体的には、
NPO法人の理事、特別支援学校ポランティア、県と市の男女共同参画の活動だ。

まだ、ついこの間までは「まだまだできる」と思っていた。
いろいろなことをやっていきたい気持ちが強かった。
でも、それは断念するしかない。今まで出会った若い方々に、
その気持ちを託していきたい。この間に「いい出会いができたこと」に感謝したい。

「良い方向へ」自分の体が変わる見込みはないならば、
今、やらなければならないことを絞りこむことが不可欠だ。
そして絞り込んだことは「できる限り前と同じパフォーマンスで」できるようにする。
心臓の負担が小さくなるよう、すべてを考え直していきたい。  

2018年10月21日

第4回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~県衛生・公募入試対策終了~

昨日、岐阜市医師会准看護学校にて、
第4回 第二看護入試対策を行いました。
今回で県衛生・公募入試対策終了。
模擬テスト、テストの振り返りで、本番に備えました。

2時間で3教科の入試。
今回の模擬は、国・数で90分で実施。
時間配分にも慣れ、できることを精一杯する練習です。
みなさん真剣に取り組んでいました。

テスト後は、答え合わせと解説。
数学については、補充問題も行いました。
「短時間で確実に解ける問題を、少しでも増やす」
テストまでに、しっかりと取り組んで下さい。

塾でも今回と同じ模擬テストが受験できます。
県衛生公募入試前日までの予約を受け付けています。
RESERVA予約システムから予約する
試験時間90分+解説で120分となります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年10月20日

第二看護受験相談 


 ~自分に合った学校選択~

塾にて第二看護受験相談。
中濃地区でも岐阜地区に近いところに住んでいる方。
近い学校は、県衛生と東濃看護となる。
受験校をどちらにするのか迷うところだ。

前年度は第二看護は定員割れをした学校もある。
そうなると今年度も、倍率はそれほど高くはならないかもしれない。
受験した学校へ進学の可能性は、高くなる。
進学しても続かない可能性がある学校は、受験を避けることも考えたい。

また、苦手科目がある場合はそれも考慮したい。
推薦入学なら看護学・面接の東濃看護。
公募なら数Ⅰ・Aが必要な県衛生。
校内推薦が得られれば、県衛生も小論文・面接となる。

一般入試の科目は、2校とも変わらない。
数学が苦手ならば、名古屋市医師会を受験することも一考となる。
2校を除けば、実習期間中は自宅から通うことが厳しい状況。
しかし、実習期間中だけ近くから通うことができれば、名古屋市医師会も選択できる。

受験は学校選択から始まる。
出願が「間に合う可能性」があれば、推薦も考えたい。
その選択肢を今、捨てることはもったいない。
可能性を模索し、次にできる手を考えていく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月19日

リ・スタート 7月以来の通塾


 ~ネット予約で自由に通塾~

7月に通塾し、初期教材で学んでいた方が久しぶりの通塾。
今年度、准看護学校を受験予定。
普段から勉強をしようとしているのだが、
他のことを済ませてからしようとすると、なかなか勉強が手につかないとのこと。

実際にやった内容を見ると、中学1.2年生の計算のみ。
関数に入ったところで、ギブアッフのため通塾。
図形、中学3年の数学は「手つかず」の状況だ。
これは確かに、まずい。

入試の過去問から「できること」と「できないこと」を探る。
ある程度「ついていける」部分があったので良かった。
あとは、やれていない部分をいかに克服するかとなる。
国語も手を打ちたいが、さしあたり数学を先行させることに。

「時間がない」ということは
「入学後も時間が取れない」可能性につながる。
勉強時間の確保も、今後の大切な課題となる。
入試まであと3ヶ月程度。これからが追い込み時期となる。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月18日

集@ラボ 第1期終了のお知らせ


 ~第二期生は3月から募集開始~

10月の第4週をもって、集@ラボの第1期は終了となります。
11月からは、それぞれの学校での学びがまとめの時期。
それぞれのテスト・資格試験に備える方もおいでです。
また次回、来年4月から第2期がスタートします。継続の方もおいでです。

このラボを通して、自分がずっと「やり続けたい」ことが見つかった方。
AO入試に備え、自己PRができるものをつくり続けた方。
ツイッターで発信することを身に着け、新しいかかわりを作った方。
それぞれが都合に合わせて通塾し、パラレルキャリアのベースをつくってきました。

今後は、パラレルキャリア・ラボでの個人対応となります。
RESERVA予約システムから予約する
何か困ったときには、是非ご利用ください。
これからの活躍が楽しみです。

11月から私も忙しくなります。また、
家族の入院が来年1月下旬からに決まりました。
入院期間中は夕方15時30分~18時30分の塾の予約は、出来なくなります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)パラレルキャリア・ラボ

2018年10月17日

社会人推薦入試に向けて ~志望動機の提出~


 ~事前に論文が課せられる学校も~

看護学校・社会人推薦入試が来月初めに迫った方が通塾。
今回は、事前提出の志望動機添削。
何度も練り直して、書かれた文章だった。
内容の重複もなく、表現もしっかりしていた。

一部の付け加え、誤字の訂正のみで添削終了。
あとは本書きとなる。
自分で書かれた文章なので、
面接で聞かれても十分答えられるだろう。

病院奨学金は合格後に自分で病院を探し、借りることになった。
残念ながら学校側から紹介された病院は、
「年齢制限」または「自宅から遠い」という理由のため、
見送ることになった。そのため「病院からの推薦状がない」受験となる。

試験日は、高校生の指定校推薦と重なる。
社会人は例年10名程度の受験らしい。
当日「何名の高校生受験生がいるのか」も注目となる。
社会人入試での合格は、環境に大きく左右される。

できる限りのことをやり、その結果を受け入れる。
合格に越したことはない。しかし、そうでない場合も少なくない。
その場合は切り替えて、次に打てる手を早急に打つ。
その繰り返しの中で、チャンスをつかむしかない。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年10月16日

第二看護入試の小論文


 ~出題傾向に合わせて~

入塾相談。第二看護進学を目指す准看2年生。
推薦入試を受けることになり、小論文の話題に。
学校により出題傾向が違う。
その方は、学校見学で先輩から傾向を聞き出していた。

作文型と論文型
「どのように書くのか」の違いを、
その方はもはや把握していた。
なので、あとは鍛え方の問題だけだ。

一般入試ではなく、推薦入試。
一般入試ほど倍率的にも高くないだろう。
となると、
「不可のない文章作り」を目指すこととなる。

実習を通して、文章は書き慣れている時期。
「どのように読み手に伝えるのか」を把握すれば、
受験までに、十分間に合う。
これからの頑張りを期待したい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月15日

もっと知ってほしい大腸がんのこと2018in岐阜


~しっかり学ぶ、つもりが…~

毎年3月、私は大腸検査をする。
その結果は年によって違う。そして対処はしている。
やはり気になる病気なので、今回、このイベントに参加することにした。
http://www.cancernet.jp/24839

その会には「味噌汁回診」で有名な、西村先生も登壇される。
https://www.jspm.ne.jp/newsletter/nl_80/nl800502.html
今回は、最後に『質問票に答えていただける時間』があるとのこと。
その時の質問を、前日から準備することにした。

『母は迷わず「緩和ケア病棟」での死の選択をしました。
私自身は死を迎えるとき、「緩和ケア病棟」と「在宅緩和ケア」の選択で迷いがあります。
どのような点を考慮し、選択すればいいのか。
今後のためにお教えください。』と、質問票に書くことにした。

そして昨日。
12時30分ごろ図書館に到着。
地下駐車場が空いていなく、遠くの屋外駐車場へ。
13時の講演前で、ホール外では、気になるものがいろいろ紹介されていた。

まず差し当たり、今回の資料をホール入り口でもらっておく。
そのうえで、紹介されているものを見ることにした。
最新技術の紹介は、やはり興味がわく。そして面白い。しかし、そうしているうちに
1階は満席になったらしい。…2階のパブリックビューイングへ向かうが、そこも満席face07

資料とともに帰宅することになったface10
判断ミスは大きかった。
せっかくの質問チャンスを逃してしまった。
資料は…気を取り直したときに、読むことにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事緩和ケア病棟

2018年10月14日

第3回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校~


 ~岐阜准は進学校~

昨日は、第3回の第二看護入試対策を岐阜准にて行った。
県衛生入試対策。
前半は公募対策・後半は一般入試対策。なので
前半は数Ⅰ・A、後半は中学数学となった。

出題範囲は違っているが、
出題傾向はよく似ている。
前半の「単発問題」と、後半の「連続問題」で構成されている。
『難易度が入り乱れての出題』となっている。

単発問題には、公式の暗記が必要。公式を押さえながら、その活用の説明。
単発問題は、単純なものから「面倒くさい」ものまでいろいろある。
「時間がかかりそうか・どうか」の見極めが、重要となる。
後半の一般入試対策は1回目。この単発問題からウォーミングアップとなった。

連続問題(前の数値を使って、次の問題を解く)ものは、1問目の「正解」が最大の課題。
「1問目が解けない」のでは、問題外の状況となる。
具体的に考えて、数値が出せるようにしていく。
前半の公募入試対策は3回目。連続問題の恐ろしさを知ることになった。

さらに、1問目の計算が間違ってもいけない。
その間違った数値を元に、連続して次の計算をするからだ。
単発問題と違い、その影響力は大きい。
県衛生のように連続問題が出題される学校は、要注意となる。

図が正確な学校、不正確にわざと描いてある学校、
全く描いてない学校…それぞれの癖がある。
また、県衛生の場合は3科目が同時配布である。その時間配分も、重要なポイントとなる。
今後の授業で、その点を押さえることにする。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月12日

39歳からの看護チャレンジ ~塾での進学相談~


~今年度中に決める~

塾での看護受験相談。
39歳、愛知県在住。私の塾からは遠い。
今回も公共交通機関と徒歩で、2時間弱かけて来ていただいた。
遠くということもあり、1回きりの「看護受験相談」となった。

年齢的なことを考え、
「少しでも早く学校へ進学したい」
という希望。費用面から大学進学は考えていない。
また、短大という選択肢は消えている。

そうなると、看護学校または准看⇒第二看護という選択となる。
名古屋市医師会准看護学科は、37歳の年齢制限があるため、
選択肢からは外れる。あとは豊橋。それは遠い学校。ならば
「岐阜県の准看・第二看護」が選択肢として残ったようだ。

学校見学・体験にも積極的に参加されている。
夏に開催された岐阜・大垣の准看護学校にも参加。
実際に自宅から通える状況かも、試している。
時間的に間に合う学校は、岐阜と多治見の准看護学校となったようだ。

学校に関する受験状況、どのような勉強をすればいいのか。
そして、今の自分で合格できる状況かをお話しする。
その方は、大学・文学部を卒業されているので、
看護専門学校・第二看護学校において「単位認定」の可能性もある。

できれば、愛知県内公立看護学校の進学をしたいとのこと。
一般受験でのチャレンジだ。その可能性と学校に通ってからの状況も話す。
また、私立看護学校の検討・専門実践教育訓練給付金についても話をする。
https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/senmonkyouiku_kyufu.pdf

上限50%・3年間で120万円までの給付で、私立看護学校も選択肢となる。
愛知県の場合、中部労災看護学校も選択肢となる。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SSR/SSR102Scr01L/SSR102Scr01LSelect.form
公立看護学校での適用もあるので、受験先の参考にしたい。

最後は自分での選択となる。
環境・対象・自分をしっかりと見つめて、
より良い選択をされることを願う。

※明日のブログは都合により休止します。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年10月11日

進学先でも数学が必須 ~大垣准看護学校~


 ~岐阜准では数学は「教科外・選択授業」~

今週末から岐阜准での土曜進学対策授業が続く。
受験校別の進学対策で、第二看護進学希望者が「選択」する授業だ。
土曜日の午前、教科授業が行われないときに、
A・B組合同で行っている。

県衛生・公募入試対策講座はいよいよ後半戦。
数Ⅰ・Aの総合問題、模擬試験へと進む。
県衛生・一般入試対策講座は今週末スタート。
基礎計算・文章題対策の順に進んでいく。

このように進学先でも「数学」の授業がある。
岐阜准では希望者のみの「選択制」だが、
カリキュラムの中に、位置付けられている学校もある。
たとえば、大垣准看護学校だ。

2年生の後半、数Ⅰの計算・関数を中心に学ぶ。
数Ⅰの基礎計算・関数は、中学3年生の学びからの発展となる。
「少し難しい」ことを学ぶことにより、中学数学が
「簡単に感じる」という効果が期待できる。第二看護受験対策にもなる。

ただし、中卒で高校の授業を習っていない方には
「厳しい授業」となるだろう。
高校で数時間かけた内容を、90分の中で「復習」することになる。
「初めて学ぶ」には、スピードが早すぎることになる。

進学先で数学が『必須』なのか『選択』なのか。
中卒の方は、調べておくことも大切かもしれない。
やはり卒業間際に『数学で苦しむ』ことは、避けたい。高卒以上で
数学が好きな方には、懐かしくオアシスのような時間となるだろう。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護