2018年11月19日

第6回 第二看護入試対策 ~岐阜市医師会准看護学校にて~


 ~県衛生一般入試対策~

17日土曜日午前、90分×2コマの講座。
第6回 第二看護入試対策講座を、
岐阜市医師会准看護学校にて行った。
今回は県衛生入試対策。

前半の推薦・公募入試が終わり、
11月14日には、岐阜市医師会看護学校の合格者も発表された。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/common/file/2018/20181112.pdf
中には「特別推薦」で岐阜市医師会准看護学校から合格した方も多い。

岐阜准は年々「推薦・公募」での合格比率が上がっている。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
県衛生の推薦・公募の結果は27日に。
次回からの模擬テストは「一般入試受験者のみ」となる。

一般受験をする方は、これからが「追い込み」の時期。
しかし、資格試験の勉強と同時進行となる。
今回の講座では、傾向に合わせた課題学習と過去問演習を行った。
限られた時間の中で、効率的に力をつけていきたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月15日

11月14日 岐阜准で戴帽式


 ~いよいよ1年生が実習に~

昨日、元塾生からメールが。
無事、戴帽式を終えいよいよ実習が始まるとのこと。
まずはここまで、よく頑張りました。
久しぶりの座学。学びも大変だったことでしょう。

戴帽式の様子は、岐阜准のHPで確認できます。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/campus/event.html
この瞬間から、いよいよ「実習先へ」と、気持ちを高めていく。
学生生活で、一番大変な時期になりますね。

私の体調は回復傾向。
しかし、週末になると疲れがたまっていく。
今週末は、仕事以外の活動を少なくして、
来週からの厳しい4週間に備えたい。

ブログも日曜まで休む予定です。
月曜日からまた、頑張ります。
  

Posted by 星野 健 at 18:20Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年11月15日

岐阜経済大学看護学部入試日程 ~年内に1校決めておく~


~新設校入試を活用して~

岐阜経済大学看護学部が10月31日に設置認可となりました。
http://www.gifu-keizai.ac.jp/topics/important/1229.html
よって、入試日程が確定となります。
http://www.gifu-keizai.ac.jp/nurse/

指定校推薦出願が間に合います。
また、一般推薦入試は併願可。
しかも1教科(国語)で、古典・漢文は出題されません。
試験は12月22日・23日。今からでも十分間に合います。

現役高校生で看護志望の方は、毎年、
「新設校入試」を上手に活用しています。
入試日程が年末から始まるので、
年内に1校決めておき、年明けの一般入試に備えます。

そのため、看護進学で浪人する生徒は減っています。
現役高校生の「有利」な状況を、しっかりと活かしているのです。
もちろん、指定校になっていれば進学も確定します。
確実に看護師への道を、決めていきたいですね。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月14日

授業のスビートが早くて…~高校中間テスト対策~


 ~公式の理解だけでなく…~

不定期通塾の高校生の中間テスト対策。
数Ⅰが終わり、最後までがテスト範囲。
最終章の出題も、手計算で行う。
そのため三角比に慣れ、素早く計算したいところだ。

しかし、三角比は細部に神経を使う。
公式の理解と活用ができても、
変域により、答えが違ってくる。
特にsinのみ値がわかっているときのcosには要注意だ。

うっかりcosを間違えると、tanも連動する。
急いで問題を解くときには、解の符号を先に押さえたい。
授業では扱っていない2直線の交わる角度も、
「鋭角」で答えないといけない。ここにも注意が必要だ。

全体の授業スピードがあがり、
公式が抜け落ちていることもある。
基本パターンを頭に入れておき、
例題とともにしっかりと見直しておきたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年11月13日

2018看護奨学生一人目の合格者 ~看護奨学生1名追加募集~


 ~看護学校・社会人入試で合格~

看護奨学生から電話が。
ユマニテク看護助産専門学校・社会人入試で合格とのこと。
おめでとうございます!
今年度最初の看護奨学生合格者となりました。

状況としては、厳しい入試でした。
前もって病院を決め、そこから推薦という形をとる予定でした。
しかし、条件が合う病院が見つからず。
病院からの推薦状がない形での受験となりました。

小論文の要約の練習。
基礎学力の習得。
仕事をしながらの受験勉強。
しっかりとやり遂げることができました。

いよいよ看護師への道へ、歩むことになりました。
これからもまた、頑張ってくださいね。

通塾時間が予定より少なく済んだこともあり、
看護奨学生の再募集を行います。
入試までに13時間分・1万円で通塾が可能となります。
【塾・シングルマザー看護奨学生2018】再募集・限定1名
※クラウドファンディングサイトReadyforにて、支援を頂き
今年度【第4期】プロジェクトを開始しています。
https://readyfor.jp/projects/kango2018
過去3年間で20名の方がこの制度を利用し、看護職への道を歩まれています。

<応募条件>※次のすべての条件を満たす方
・シングルマザーの方(※『ハートフルファミリー会員への登録』を推奨しています)
 または、そのお子様の方
・今年度、看護学校 または 第二看護学校 または 准看護学校受験予定の方
・初期費用(1万円)を個人で準備、または支援者に協力していただける方。
・塾予約システム・リゼルバ(https://reserva.be/hoshino)を、自分で使える方(このネット予約ができる方)

・来年度クラウドファンディングに必要な、写真撮影に協力していただける方(顔は希望がなければ撮りません)
・多くの方に現状を知っていただくために、各種取材に応じていただける方(プライバシーは守られます)

<奨学生決定後の条件>
・「サンクスレター」を書いていただきます。
 (奨学生になれた喜びと感謝の気持ちを、すべての支援者の方にメールで送ります)
 ⇒実際に送るのは、塾のPCから一斉送信します。

<面接の結果>【看護奨学生となります】13時間分の通塾が保証されています。
・入会金・教材費・授業料など塾で支払う費用は、初期費用を除き一切ありません。
・受験日前日まで支援された回数だけ、塾に通うことができます。
・お子様と一緒に通塾も可能です(お子様の費用も不要です)。

※過去プロジェクトについては以下のサイトをご覧下さい。
 https://readyfor.jp/projects/KANGO
 https://readyfor.jp/projects/KANGO2016
 https://readyfor.jp/projects/KANGO2017
面接予約は下からとなります。
RESERVA予約システムから予約する
予約確認次第、締め切りとなります。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月12日

県衛生公募入試を終えて ~一般入試に備える~


 ~実習中の金曜日に通塾~

「公募入試の数学ができなくて…」
准看護学校2年生の方だった。
実習期間にもかかわらず、落ち着かなかったのだろう。
実習先から塾へ来られたのかもしれない。

この方は、准看護学校へは試験で入学されている。
受験に向けて、中学数学は学習済み。
公募入試のため、高校の数式は学んでいる状態。
中学特有の図形・関数を抑えなおせば良さそうな状況。

また、看護模試も好成績を収めている。
看護学で他の受験生に大きく差をつけられることは、
考えにくい状況。国語は公募入試を経験することができた。
一般入試は、それよりも易しくなる。

よって、結果発表後に不合格なら通塾することに。
前年度、その准看護学校の学生さんは12月15日から通塾されている。
その後、冬休み期間に通塾し、一般入試で合格している。
今、無理をする必要はない。実習に専念してほしい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年11月11日

八事看護推薦入試結果


 ~見事、合格!~

塾に通われた方からメールが。
八事看護専門学校推薦入試で合格したとのこと。
おめでとうございます!
これで念願の看護師の道が開けました。

准看入試の時にも通塾。
そして、合格し遠くの学校へと通学。
その学校で推薦されるほどよく努力し、
この入試直前にも通塾されました。

想定外の適性検査があり、
動揺が心配される入試でした。
その中で普段通り、しっかりと試験に取り組めたようです。
これからの学生生活が楽しみですね。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護入試合格報告

2018年11月10日

キレる高齢者が増えている


 ~若い世代の粗暴犯は減っている~




それぞれの世代が、どのような環境に影響を受けたのか。
准看護学校でも紹介したジェネレーショングラムが参考になる。
例えば「オイルショック」でも大人は原因がわかるが、私たち1960年以降に生まれた方は、
小麦粉・トイレットペーパーが品薄で、並んで買った記憶のほうが強くなる。



団塊世代は「大暴れ」を経験している。
私たちよりひとまわり上の世代は、
「暴走老人」の比率が高くなるのも理解できる。
それに対して、今の若い世代はおとなしい。


それなのに、違った印象になっているのが不思議だ。


舞田先生の可視化には、頭が下がる思いになる。
そして、こうした事実はいろいろな場面で、
伝えていかなけれはならない。
高齢者とかかわる仕事をする方には、特に。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年11月09日

住み方が変われば、生き方も変わる ~ホステルバスの登場~


 ~多拠点生活も可能~

ツイッター相互フォローのkobaさんのツイートから
彼はジェフファンで、先日FC岐阜戦で、岐阜にも応援に来られた。


この発想は面白い。

もし高校生の時にこの記事に出会ったら、
進路自体も考え直していたかもしれない。
どこでも活かせる「汎用性のある技術とは、何だろうか」と、きっと考えていただろう。
仕事観も変わりそうな記事だ。

これからは、いろいろな「住み方」ができそうだ。
自分の仕事をコントロールできれば、
多拠点での生活も可能だ。
花粉症の時期だけ、沖縄で…ということもありだ。

クラウドファンディングでは、
新しいものかたくさん見つかる。
そして、応援したり応援されたり…
新しい出会いもみつかる。これからの時代が楽しくなる。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)時事パラレルキャリア・ラボ

2018年11月08日

2年ぶりの通塾 ~今度は第二看護を目指して~


 ~必要な時に、必要なだけ通塾~

「お久しぶりです」
「猫ちゃんは元気そうで…」
2年ぶりに、通塾をされた塾生の方。
現在は准看護学校の2年生。

今回は、学校帰りでの通塾。
第二看護受験のために再び通塾したいとのこと。
この方は、2年前の准看護学校入試でも通塾された。
今回も、しっかりと準備をしたいとのこと。

2年前。入試前から緊張が走るタイプだった。
塾での模擬テストでさえも、緊張して間違えが増えていた。
しかし、練習を積み重ねることで自信をつけ、
見事に高倍率の入試でも、合格ができた。

今回も、試しに簡単な模擬テストを行う。
さすがに2度目。准看入試のときとは違っていた。
間違えも少なく、緊張もさほどひどくない。
スタートラインが随分違うので、今回は安心して入試に向かうことができそうだ。

苦手な部分も、はっきりしている。その点も、
これからの努力で補える部分もあるだろう。
入試まではまだまだ、十分な時間がある。
対策をしっかり立て、入試に向かいたい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年11月07日

不安を解消して、准看護学校にチャレンジ ~塾・進学相談~


 ~入塾相談+進学相談も可能~

塾にて、入塾相談+進学相談を行いました。
准看護学校受験希望。40代の方。
志望校の学校見学は夏に行かれたとのこと。
そのとき、40代の方も少なくないことを知り、チャレンジすることに。

夏から勉強は自分で進めているご様子。
数学がここにきて、自力では解けなくなって来られたとのこと。
そのための通塾・進学相談においでに。
受験校はとりあえず1校に絞り、数学を強化することとなりました。

合格後、授業時間は90分。
ひさしぶりに「学生」に戻る方は、
このことも意識したいところです。
90分単位で勉強をする癖を、受験勉強でもすることを勧めました。

塾では無料入塾相談に続けて、希望される方には
30分間の有料受験相談も実施しています。
(30分で2000円)
ネット予約時、または入塾相談時に申し込み下さい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年11月06日

【無料入塾相談】と【受験相談・学習相談】の違いについて


 ~受験相談・学習相談は有料~

先日、何度もメールのやりとりをした方が。返信内容がとても参考になりました。
そのやりとりの結果、予約サイトの文言を変えるきっかけとなりました。
【無料入塾相談】と【受験相談・学習相談】の違いが、うまく伝わっていないようでした。
相談時間も含め、内容をより具体的に書き換えました。

【無料入塾相談】30分
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=89eJwzNTYwAgACAwDL
「何を学びたいのか」のご要望を聞き、塾への質問に答え、
「塾での学習の進め方」の説明となります。通塾されるご本人は、必ず来てください。
また、通塾される方のお名前でご予約願います。
※学習指導・受験指導はありません。
入塾相談後にオプションとして、2000円で
「30分間の学習相談・受験相談」を行うこともできます。
ご希望の方は、備考に書き添えてください(当日申し込みも可能です)。


「入会勧誘なしの受験相談」希望の方は
【受験・学習相談予約】60分
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=18eJwzNjE0NAYAAvwA_Q

「すぐ教えてもらいたい」という希望の方は
【塾外生予約】60分
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=dfeJwzNTM0AAACDADN

希望に応じた『申し込み入り口』を、
より明確にしていきたいと思っています。
言葉のみで伝えることは、確かに難しいことです。
しかし、できる限りわかりやすく伝えていけるよう努力していきます。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年11月05日

本日より復帰します


 ~高校から仕事をスタート~

木曜日午前。高校での授業中、鼻水で声を出しずらくなる。
鼻をかみ、再び授業をするときから疲れを感じていた。
高校での授業後、家に帰る。、多汗のため風呂へ。
食事を摂り、半袖のカッターシャツで准看護学校へ。13時15分着。体が熱い。

准看護学校ではB組の初めての授業。
自己紹介とともに、持病と本日の状況を話す。
すぐに、椅子を準備してくれる学生がいて、感謝。
できる限り頑張ったが、終盤は椅子に頼ることになった。

家に帰ると咳も出始める。汗をかいたシャツから長袖に着替え。
シンドさは増したが夕刻、家族のリハビリ予約も入れている。
送迎することは、私しかできない。往復1時間の運転。行くしかない。
幸い家族がリハビリ中休めたので、なんとかなった。

なんとか帰宅。しかし、シンドさは増した。
寒気がひどくなる。高熱になる。
関節痛も増してくる。
急速に体は、悪化している。

そして、短いブログを書いた。
http://nyoki.mino-ch.com/e49065.html
書く気力さえ、かなり失っていた。
そして、倒れるように寝た。

金曜日の朝、すべての仕事を休むことに決めた。
「インフルエンザかも…」症状は消えていない。
発症から1日ですぐ高熱、ひどい寒気。
全身の痛み。木曜夕刻から金曜朝まで厳しい状況に。

食事を摂る気持ちになれない。
水分のみ体に入れる。
インフルエンザの予防接種は10月26日にしている。
しかし「かからない」という保証はない。

高校に欠席連絡後、病院にて確定診断を受ける。
発症から数時間は経過している。診断可能だ。
また、インフルなら早い段階で手を打ちたい。
来週中盤からは、いろいろな予定が詰まっている。

診断の結果、インフルエンザでなかった。
5日間抗菌薬を飲み続け、痛み止めで対応することに。
まずは、ひと安心。しかし…すぐには回復しない。
午後には熱が下がり始め、痛み止めのおかげで動けるが、咳・鼻水が止まらない。

何かをしても、すぐに疲れて倒れるように寝る。
バソコンに向かう気持ちは、ほとんど出ない。
特に、ツイッター・ブログは頭を使うので、無理だった。
最低限必要なことすることで、体力を失っていた。土曜日もあまり変わらない状況が続く。

日曜日になり、だいぶ体は動くようになってきた。痛みも取れた。
それまであまり動いていなかったので、体を支えることに疲れを感じる。
また、のどの調子がなかなか改善されない。教師としてはつらい。
しっかりと休み、喉と体力を整え、今日から復帰することにした。

復帰初日の今日。
休みを間に入れ、疲れを取りながら過ごすことに計画を練り直す。
毎年のように1年に1度はダウンするが、今年はずいぶん早かった。
「一日の間に休息を入れる」形に、これからを変えていきたい。  

2018年11月01日

しばらくプログを休みます ~体調がよくなり次第、戻ります~


 准看授業後、ダウン…

タイトル通りです。
元気になったら、戻ります。
  

Posted by 星野 健 at 17:52Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年11月01日

漠然とした夢を、現実のものに ~塾での看護進学相談~


 ~進学前に「条件」を整える~

塾での看護進学相談。
社会人の方で、看護師を目指している。
しかし、進学後のイメージが固まっているわけではない。
また看護職へのこだわりは、それほど強く持っているわけでもない。

看護職のイメージ。女性が一生働くことができる職業。
望めば、いつでも正規職になることは、
他の業種より、かなり良い状況だ。
どうやらそこが、最大の動機らしい。

また、在学中の学費にも不安があるようだ。
それだけでなく、生活費も今のように稼ぐことは難しくなる。
学生をしながら、今の収入を得ることは難しい。
また、勉強に専念しないと学生を続けることも難しい。

特に合格後、初期費用を払うことができず、
進学を断念した方も、少なくない。
奨学金、親からの資金援助をアテにする場合、
その点が要注意となる。

相談の結果、今年度の受験をもう一度考え直すことになった。
現状に対して、何を・どう整えていくのか。
ひとつひとつ見直していくことになった。その上で、
「やはり進学したい」というときに、塾を利用してほしい。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護