2017年12月15日

組織の中で「託す」ということ


 ~常に「立場が入れ替われる状況」に~

画期的原発判決とともに、衝撃的な判決のニュースが。


判決からの決断が早い。
想定をして、備えていたのだろう。
組織の中で「託す」ということを考えさせられた。

役所に限らずトップが交代するとき、
そのタイミングとバトンタッチが問題となる。
組織が縦割りになり、他部門を知らない状況だとさらに厳しい。
トップに育てる人の人選、育てる期間、前トップの「相談役としての役割」も大切。

今、NPOの立ち上げに理事としてかかわっている。
その定款での「悩みどころ」も同じ。
現在、理事長の理念のもとに人は集まっている。
理念を実現させるための組織づくりが悩みどころ。

個が優先され、それでも組織が動ける状況をつくる。
それには一人に負担が重なることなく、
常に「誰かがそこに入れる状況」をつくらねばならない。
どんな形に整えるのか、考えることも楽しい。


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