2018年02月25日

(能力)×(意欲)=(結果) ~物事に向かう時に~


 ~結果は後からついてくる~

(能力)×(意欲)=(結果) 
オリンピックを見ていてもそう思う。
結果から解説をされても「ふーん」としか思えない。
結果は後からついてくる。それまでに「やることをやっておく」だけだ。

物事に向かう時は、いつも同じだ。
事前に(能力)を高め、(意欲)を高めておく。
そして、その瞬間に全力を出す。
あとは、しっかりと休んで結果を待つ。次に備えるためだ。

例えば、私の塾ではシングルマザーの方々が毎年のように、
プロジェクトを通して看護職への道へ歩み始める。
勉強に取り組める時間は限られている。
「出来る限り」のことをして、望みが叶う道を探り、そして、受験まで「伴走」するのが、私の役割だ。

頑張るのは本人。私はその「触媒」でしかない。
(能力)×(意欲)=(結果)
この式に代入する数値を高め、
入試の時点で「最高値」にすることを目指す。

結果は後からついてくる。
運よく19名の方が、看護職への道にたどり着いた。
しかし、10名の方は、道半ばで受験まで「たどり着いていない」
再挑戦される時を私は待ち、彼女たちは再び夢を追う時を待つ。

高校受験も同様。
最近の公立高校入試は、厳しさが増している。
リスクを承知で、(結果)を求めていくしかない。
自分がどのような(結果)になるのか。(能力)と(意欲)に代入される数字で決まる。

「誰かが合格し、誰かが不合格になる。」
定数が決まっている時、これは仕方のないこと。
リスクを取ってリターンを得るとき、「次」があればいい。
「高校入試」という受験までに、もはや自分は「たどり着いている」のである。

この変更期間に「次」との比較。
しっかりと見極めることが重要だ。

※明日のブログは、掲載時間が変わります。
公立高校変更数値確定後、19時をめどに書く予定です。



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