2018年03月20日

2018岐阜県公立高等学校 第二次選抜 変更後出願者数


 ~気を引き締めて!~

昨日 岐阜県公立高等学校 第二次選抜 変更後出願者数が発表された。
気になっていた羽島北高校は定員オーバーのまま入試となる。
定時制加茂高校との2校を除き、定員割れという結果になった。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/dainijihenkougokoukaishiryou.pdf

ひとまず「安心」した方もいるだろう。
しかし、ここで安心してはいけない。
2次入試は短時間での5教科入試となる。
さらに、1問あたりの配点は大きい。「ミス」に対して厳しさが増してくる。

同時に「合格基準」との勝負もある。
1次入試の結果が、各高校のデータとして残っている。
1次入試「正答率」は毎年、県教育委員会からも発表されている。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/h29kekka-joho.data/13-33.pdf

すなわち「たとえ定員割れでも、不合格になるときもある」のである。
過去のデータを見ても、それは明らかである。
例えば、平成27年度の下の2表を比べればこのことは、わかる。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/H27senbatsu-joho.data/H27niji_syutugansya_henkougo.pdf
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/H27senbatsu-joho.data/H27niji_goukakusya.pdf

日にちは限られている。しかも、一旦気が抜けたあとのリスタート。
確かに「大変な状況」に置かれている。しかし、「大変な状況」は、受験する誰もが同じである。
となると、「違い」は何か。「能力」以上に「意欲」の違いが入試を左右する。
(能力)×(意欲)=(結果)となる。「意欲」が下がっている状況での受験は、最も危険となる。

厳しいかもしれないが、あとひと踏ん張り。
「意欲」を高めることを始めよう。




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