2018年04月22日

看護系技官の業務説明会 ~看護師から「次」へ➀~


 ~看護の専門性を生かして「行政官」に~

厚生労働省からのお知らせ。


必要条件は、
・日本国籍
・助産師または保健師の上位資格保持
・大卒または大学院卒
・実務経験7年以上(大学院修士期間を含む)

1つの資格だけでなく、上位資格を取ること。
そして大卒であることが、次への道への入口になることもある。
看護協会が高校生に対して「大卒」を勧めることも、
『進路選択の幅を広げる可能性』を考えてのことだろう。

看護の資格は「次」への入口となる。
次の資格を取るときに「学び直し」となり、現場から離れる。
そして、資格を取得し「新たな場」での活躍となる。
人生100年時代。看護師の役割はさらに増えている。

看護師から「次」へ。
明日からもシリーズで、いろいろなケースを紹介したい。
その「学び直し」進学のために、私の塾で学ぶ方も少なくない。
相談も含め、塾を上手く利用してほしい。


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