2018年05月28日

いつまでも白い羽根 最終回 ~それぞれのステージへ~


 ~全員卒業とは限らない~

いつまでも白い羽根 最終回を観た。
入学時では、看護師に「なる気がなかった」主人公が、
卒業時では、答辞を読み・自分の言葉を述べるまでに。
学生生活を通して「人のすべてを学ぶ」姿勢が、よく伝わるドラマだった。

生と死。実習中に、向き合うことになる。
最終回でも、テーマとなった。医療で全ての命を救うのは幻想。
そして「今、この時を、大切にしよう」
というところに行きつく。そこもよく描かれていた。

臨地実習でないとできない「1対1」の対応。
それが、貴重な経験となる。仕事では「1対1」の連続対応となる。
ドラマを通して、臨地実習の大変さ、
そして、やり終えた時の解放感もよく描かれていた。

共に学んだ仲間で、卒業したのは主人公のみ。
仲間それぞれの「次のステージ」が、終盤で明らかに。
それもすべて自分に取り込んだ上で、看護師の道へ。
座学・実習・仲間からの学び…

「人のすべてを学ぶ」看護師になる方には、
頭が下がるばかりである。

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Posted by 星野 健 at 00:01│Comments(0)看護時事
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