2018年11月22日

公立看護学校一般入試願書書き


 ~看護奨学生もチャレンジ~

塾にて公立看護学校願書書きの指導。
履歴の書き方、提出書類の整え方、
そして、提出文書のチェツクを行う。
いよいよ入試が迫ってきた。

塾生は、よく考えて文章を仕上げてきた。
「学生では書くことができない」自分の経験を、
しっかりとアピールできる文章になっていた。
こうやって自分の考えをまとめることも、大切な学びとなる。

高校生の大学志向は強くなっている。
しかし、公立看護学校の倍率も、まだまだ高い状況が続く。
推薦入試の倍率も高く、現役高校生も苦戦している。そのため、
大学の併願推薦を利用し「1校決めて」の受験をしている生徒も少なくない。

岐阜市立看護学校は情報公開が進んでいるので、
現状を把握しやすい。
https://gmhosp.jp/nursing_school/nyuushi/kaiji.html
10年前の2倍を切る倍率になるかどうかが、今年の注目点だ。


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Posted by 星野 健 at 00:01│Comments(0)看護
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