2018年11月28日

スピード勝負の中間テスト ~数I 三角比とデータの分析~


 ~素早く反応し、確実に決める~

不定期通塾の高校生の指導。
前回の数Aは、上手くできたようだ。
今回の数Iも同様にしていきたいが、
期末範囲がやばい。

三角比の相互関係以降。
問題と「どの公式を使うのか」という反応が早くないと、
問題を時間内に解ききることはできない。
正弦・余弦の組み合わせ問題など、正確に解かないと正解にはなりにくい。

また、データの分析も試験範囲。作業的な要素も多く、
計算力が試される。そして分析へ。
例えば、箱ひげ図を完成した上での分析では
「模範的な解答」を書けるようにしなければならない。

数Aも「時間ギリギリでの解答」となった出題量。
容赦なく出題される学校だ。
問題を見てすぐに「方向性」が浮かび、
正しく処理していくことで、対応するしかない。

期末テストは、このような「型」を身に着ける場でもある。
しっかりとやりきってほしい。


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Posted by 星野 健 at 00:01│Comments(0)
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