2018年12月27日

e-Statで見る 2018年度岐阜県内看護受験環境の変化 ~①准看護学校~


 ~全国的に低倍率に~

政府の統計e-Statにて、2018年度の入試状況が確認できる状況になりました。
前年度入試を振り返り、今年度入試に備えていきましょう。
まずは、准看護学校から。

■数字で岐阜県と全国との准看護受験状況を比較しましょう。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/

数字は 岐阜県倍率 全国倍率の順
2013年 1.85    2.48 (岐阜准 A・Bコース2クラス 80名に)
2014年 1.69    2.33 (岐阜県内大学看護学科2校新設160名)
2015年 1.49    2.05 (岐阜聖徳学園大学看護学科新設80名)
2016年 1.32    1.88 (愛知修文大学看護学科新設100名)
2017年 1.33    1.76(稲沢准看募集停止・名古屋市医師会定員減)
2018年 1.28    1.61(名古屋学芸大看護学部の新設)

全国的には、前年度も大きく倍率を下げました。
同様に、岐阜県も倍率は下がった状況になりました。
岐阜県の充足率は87.9%
定員割れでスタートした学校が多かったようです。

情報公開されている岐阜市医師会のHPを見てみましょう。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/examinee.html
2018年度は 1.40倍となっています。
岐阜県全体の倍率より高い状況となっています。

2019年度は岐阜県内2短大が大学になりました。
社会人を多く受け入れた短大が大学となり、
社会人受験生の動きに変化があります。
2019年度羽島准看推薦入試では、募集定員を上回る応募がありました。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/

また、各務原准看護学校・大垣准看護学校では、
受験科目が削減されています。
特に各務原准看護学校は、可茂准看護同様の受験科目となり
2校の併願がしやすい状況となりました。

以上のことから岐阜県内2019年度准看護学校一般入試は、
受験者増が見込まれます。


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