2018年09月16日

透明な子 ~『透明なゆりかご』第9話~


 ~耐えられるか~

透明な子 ~『透明なゆりかご』第9話~を観た。


この回は、それだけの覚悟が必要だった。
そして、原作とは違う形でのエンディングだった。

男性医師は「関われない」状況。補佐的な立場を貫く。


ドラマを見終わった後も、しばらく眠れない。
そのとき、このツイートを読み、この回に対する制作側の想いに触れる。


この回に関わった全ての方に、感謝したい。
「透明な子の可視化」は、並大抵の努力ではできない。
それを多くの方の力で、成し遂げている。
この回を、より多くの方が観ることを願いたい。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月15日

高校生・期末前の通塾 


 ~答えが合わないとき~

不定期通塾の高校生が塾へ。
部活動も停止期間となり、勉強に集中。
この塾生は「わからない」ところは、「そのまま」にしておき、
普段は「流れ」に合わせて、理解できるところを押さえている。

完璧主義との決別。
これが「できる人」にとって、なかなか難しい。
中学までと違い、一日で学ぶ量が違う。
立ち止まり熟考すれば、リカバーにかかる時間は計り知れない。

過去の問題を引きずり続けると、今の膨大な情報量を処理できなくなる。
目先の課題が見えなくなり、本来「できる」ことが「できない」ことになる。
これは「今」を生きる「生き方」にも通じることだ。
今、このときは「何が一番大切」か。絞り込むことで日常が安定する。

塾では「溜め込んである未決」部分を解消していく。
知識不足か、初動の間違いか、見慣れていないためか…
「わからなさ」を個に応じて探っていく。
時間があれば演習し、定着を図る。

来週半ばから期末テスト。
本番に向けて、助走をつけていく。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)

2018年09月14日

アラフィフの睡眠時間 ~睡眠負債~


 ~遅刻しないように~

最近私は、恐ろしいほどよく寝るようになった。
おかげで、疲れが取れているのは確かだ。
しかし、日々の疲れ方も以前より増している。
だから恐ろしいほど『寝る』のだろう。体の変化は、急であるときもある。

舞田先生の記事を思い出す。


アラフィフの寝不足。特に女性は深刻な状況だ。
「やるべきこと」が増えると、睡眠を削るしかない。

准看護学校の学生は、30代・40代が増えている。
ただでさえ睡眠時間が減るときに学校で学び、
自宅でも学び、厳しい実習期間を乗り越える。
睡眠時間を削る基礎体力は、やはり必要だ。

私の場合、基礎体力は落ち、生まれつきの持病の不安が出てきた。
自営・複業で恵まれている点は、
自分で「やること・やめること」の選択ができることだ。
「やるべきこと」に、これからは集約していくことになるだろう。

自分が「やらなくてもいいこと」は何か。
「続けていかない」と、困ることは何か。
拡大から収束へ。
『ベクトルの向きを真逆』へと、発想を変えていく。  

2018年09月13日

連休中の塾について ~3連休が続く9月・10月~


 ~連休中日の日曜日が「休み」に~

3連休中の「塾の休み」を変更しました。
連休中日の日曜日は「休み」に、
月曜日は午後7時から塾は営業します。
土曜日は変則的な営業となります。

15日は、岐阜市医師会看護学校講座のため11時30分~
22日は、岐阜市医師会准看護学校進学講義のため8時30分~10時30分
10月6日はの講義がないため、通常営業となります。
その後は、土曜は12月15日まで休業または変則的な営業が多くなります。

その他、塾は都合により休業の場合もあります。
ネット予約で確認の上、ご予約下さい。
現在は10月分までの予約が出来ます。
予約サイトの条件に合わせて、ご予約下さい。
RESERVA予約システムから予約する
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年09月12日

経験主義型の学びの場 ~集@ラボで~


 ~発信することを意識して~

気になる記事をみつける。


タイトルの言葉よりも
『「経験主義型」の学びの場を増やしたい』
という孫さんの主張が、この記事のポイントだと感じた。

塾で行っている、月6回の『集@ラボ』も同様だ。
https://reserva.be/hoshino/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=00eJwzNDIwt7QEAAQ2AT0
こちらから、系統的に教えることはない。
聞かれたことに対して「アプローチの仕方」を、ともに考えていく。

ラボ通い続けている方は、この夏に必要な資格を取得。
自分の得意な部分については、発信を毎日継続している。
発信に対しての反応を喜び、さらに学びを深めている。
そして、次々と「やってみたい」ことが広がり、今、その準備をしている。

経験主義型の学びは、私自身もしている。
NPOについては、この1年でかなり学ぶことができた。
学んだことも大切だが、知らないことへのアプローチの仕方も学べた。
それを『集@ラボ』では、伝えていきたい。  

2018年09月11日

本日のスポーツフェスタ延期 ~岐阜聖徳学園高校~


 ~次は晴れを願って~

岐阜聖徳学園高校のスポーツフェスタは、延期となった。
前日昼に決定したので、予定は立てやすかった。
先週、台風の影響で同じ火曜日が休みに。
同じクラスの授業が2週連続「ない」ことは、回避された。

10月初めの中間テストに向けて、
各クラスの進度を調整していく。
年間トータルでは、同じ授業数になるので、
そのあたりも考えていく。

この雨が過ぎると、秋らしくなるという。
最高気温が30度前後なら、
暑い夏を経験した後なので、
多くの人が、楽に感じることになるだろう。

私もこれから、楽になればいいのだが…
主治医による健診の結果が前よりも良くなかった。
専門病院で、相談をすることに。
方向性を確認し、今後を考えていきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校

2018年09月10日

2018 第1回第二看護数学進学対策講座 ~岐阜准にて~


 ~毎週土曜に講座開催~

第1回 第二看護数学進学対策講座を岐阜准にて行う。
今回は県衛生公募対策。
前年度の傾向から、今年度の対策を開始。
個別に対応でき、これからもこの方法で行うことに。

現在も岐阜准は実習期間中。
土曜日の朝は、本来疲れを取る時間。
大変な状況での授業参加。そして意欲的な受講。
いつも頭が下がる思いになる。

岐阜准の学生は、他の県内准看護学校と比べ、
第二看護進学意欲が高い。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/work/step.html
准看護師として働きながら、第二看護学校で学ぶ方の比率も高い。

厳しい状況の中で、働き・学ぶ習慣が、ここでの生活で身に付き、
さらに進学して5年間その生活が続くのである。
その厳しさを自ら選択肢し、やり遂げ、看護師として活躍している。
医師会出身者は、多くの方が地元に残り、地域医療に貢献している。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/school/massage.html
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校

2018年09月09日

透明なゆりかご 第8話


~「あれも、これも」から現実へ~



優秀で強気な看護師・紗也子さんなら…
「あれも、これも」すべてが叶う。
しかし、現実はそうとはいかない。





「妊娠は病気だって認めた方がいい」
という主人公のセリフ。
ライフステージが変わるとき、
それまでの自分は続けられない。

1つの『最も大事なもの』を取るときに、
一旦、離れなければいけないときがある。
女性は常に、その葛藤の中でそれを選んでいく。
そして、別の選択肢を選んだ方に対しても『共感的に生きる』力を身に付ける。

男性は、残念ながら自然には身についていかない。
かなり意識をしないと、そうはならない。
看護師・紗也子さんの夫の姿を観ながら、
ピント外れな事をしながら、次第に自分をつくっていく姿にも感動した。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護時事

2018年09月08日

入試科目の削減➁ ~大垣准看護学校~


 ~9月22日に第2回オープンキャンパスも~

大垣市医師会准看護学校も、入試科目が削減された。
前年度まで行われていた社会がなくなり、
国語・数学・小論文・面接となった。
http://www.ogaki.gifu.med.or.jp/junkan/sub6.html

この入試科目削減により、
岐阜准看受験者も、併願がしやすくなった。
http://www.city.gifu.med.or.jp/kango/guide/guideline01.html
国語・数学で一致している。

入試日程を見ても、上手くいきそうだ。
岐阜准合格発表後に、大垣准入試手続きも可能。
岐阜准の『一次入試から合格発表までの期間』
が短くになったことも、受験生にとってはありがたい。

准看が第一志望の方には、
今年度中に決めるチャンスが増えた。
『チャンスが広がっている時に受験する』
それが、看護受験では何よりも大切だ。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年09月07日

入試科目の削減➀ ~各務原准看護学校~


 ~可茂准看護学校との併願も~

塾生からの受験相談。
「数学」「社会」の勉強はしない…とのこと。
その理由を聞くと、入試科目が減ったという。
その方は、各務原准看護学校をメインに考えている。

HPで確認すると、確かに入試科目は変更された。
http://www.kakamigahara.gifu.med.or.jp/jyunkan/guide.html
国語40分 小論文30分 面接となった。
前年度の可茂准看護学校と同じ入試となった。

今までは、入試科目が同じ羽島准看護学校との併願が多かった。
その羽島准看護学校は、前年度から入試を変えた。
推薦入試で50%以内の合格者を出すようになった。
http://www.hasima-city.gifu.med.or.jp/gakkou/guide

また、羽島准看護学校は前年度より、
「自己推薦」での推薦入試も受けられるようになった。
つまり、同じ学校で『2度の受験チャンス』があることになった。
前半の推薦入試が終わるまでは、他校の併願を考える必要はない。

こうなると、一般入試での併願先に変化が出るだろう。
各務原准看護学校との併願は、可茂准看護学校がメインとなる。
また、岐阜准看護学校がメインの方も、一次試験との併願が可能になる。
岐阜准合格発表後に、各務原准看合格手続きを取ることも出来る。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護