2018年07月05日

緊急対応 ~どのように、どの順で~


 ~大雨警報発令?~

昨日の早朝は、警報音で起こされた。
深夜電気温水器が漏水したようだ。
塾・教室まで水が入り込んでしまった。
緊急対応をし、水を取り除き、乾かす。

何とか夕刻以降の塾には、影響はない状況に。
過去にも漏水を起こしているので、
対応年数から考えても限界だろう。
そろそろ買い替えることにする。

緊急時の対応は、状態把握・応急処置が先決だ。
その上で、事後のことを考えていく。
また、それまでのことを振り返り、
今後の対応を考えていかないといけない。

岐阜県内の高校も、大雨警報による判断が分かれた。
本巣市・揖斐の高校は、警報対象地域のため休校措置は妥当だ。
その他の地域では、判断がまちまちだったようだ。
警報対象地域から通ってきた生徒に対して、どう判断するのがいいのか、難しい。

緊急対応が必要な場合、
迷っている間にも、時間は経っていく。
普段から、起こった場合を想定して、
「どう動くのか」を考えておきたい。


  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)雑記帳時事

2018年07月04日

2日連続の通塾で… ~志望校決定~


 ~思いもよらぬ、学校選択~

2日連続の通塾で、志望校が決定した方がいる。
いままでの「しがらみ」から抜け、新たな地へ。
ここからでは、飛行機でしか行けない場所への学校見学の上、
受験体制に入ることとなる。

まずは、その学校を受験することを仮定し、
受験教科の勉強を行うことに。
資料を渡し、自宅でイメーシをつくり、
実際に問題を解き、記憶の定着を目指していく。

10月入試なので、時間は迫っている。
週2回ペースで暗記のテストを行い、記憶を強化する。
直前は面接練習も含めるため、
2時間連続での受講になるだろう。

久しぶりの勉強開始。
はじめて学び、記憶にすることも多いだろう。
それは、進学してからも同じこと。
受験勉強が、進学してからの基礎となるはずだ。
  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)看護

2018年07月03日

必要感から『自ら発信』 ~奨学金/検定のサイト~


 ~現役大学生が創設した就活支援のベンチャー企業発~

LabBase奨学金サイトは便利
https://labbase.jp/shogakukin
自分に合った、奨学金が探せます。
シンプルで使いやすいので、必要な方は是非。


ITの勉強をすれば、
「必要なもの」を世の中に出すことができるのです。
テクノロジーの進化のおかけで、
「一人でさえもできる」ことは、増えているのです。

すみっコぐらし検定問題集は面白い。
https://note.mu/tokapenchan/m/mec12bc5daf4c
毎日のように、ツイッターでアンケート形式でも出題されています。


https://twitter.com/tokapenchan

セルフパブリッシングができるのがいい。
twitterからnoteへ。
編集することで、自分で出版ができる時代。
うまく活用ができています。

どちらも「現役の学生」が立ち上げたもの。
必要感を感じただけでなく、
「形」を創り上げ、世の中に発信しています。
テクノロジーの変化により、使いこなせばここまでのことができるのですね。

今後も、この2人の発信に、
私は注目していきます。


  

2018年07月02日

岐阜市医師会看護学校オープンキャンパス申し込み開始


 ~締め切りは7月27日まで~

岐阜市医師会看護学校オープンキャンパス
http://www.city.gifu.med.or.jp/kangoshi/campus/open.html
申し込み受付が本日から始まります。
実施日は8月と9月。受験を考えている方は、是非申し込みください。

今年も、岐阜県下進学課程入試対策ミニ講座の講師を私は努めます。
前年度入試はラツキーな要素が重なり、
過去にないほど合格しやすい年でした。
しかし今年度は…という話を、説明会でする予定です。

※本オープンキャンパスは、事前申込みとなります。
とのことなので、締め切り日を守ってください。
申込期間
平成30年7月2日(月)~平成30年7月27日(金)

申込方法は
★ウェブ申込
★FAXの申込
のどちらでも可能です。

  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年07月01日

9分の7.5から、確率は変化した ~確率の導入~


~時間とともに、確率は変化する~

来週、講師をしている高校ではテスト返し。
数Aではその後、確率に入る。その導入で、ワールドカップでの確率の話をする。
時により確率は変化する。そして統計・確率に裏打ちされた「冷静な判断」から、
シナリオが生まれ、「よりベターな結果へ」と結び付いていく。

試合前は9分の7.5の確率。しかも「現状維持なら100%」の状況である。
https://www.jiji.com/jc/worldcup2018?s=news&k=2018062700879
「引き分け」を最低条件に考えながら、勝ちを狙う。そのための、選手を選ぶ。
暑い環境・勝った後の決勝トーナメントのことも考慮する。

前半では、シナリオ通り。「現状維持なら100%」の状況を保つ。
しかし後半途中でシナリオは変化。このままでは確率は「0%」の状況へ。
「点を取らないと勝てない状況」で、選手を一人代える。
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取りに動かす。

残り15分でまたシナリオは変化。最も読みにくい△の状況へ。
予定調和は「ポーランドは勝ち、日本は決勝トーナメントへ」ということ。
win-winの「予定調和の状況」で、選手を一人代え、
監督は選手全員に状況を理解させ、点を取る動きを止める。



➁の「予定調和」が成り立った。➀の「しがらみ」は選手交代で周知徹底。③両チームが「安定」を選択した結果、
双方動くエネルギーを失った。「自然ではない試合」を見ているので、違和感を感じるのは当然だ。

あとは△である「確率」に賭ける。自力でできることはまずここまで。
また再び、0%の状況になったら「総攻撃」に転じ、動くことになる。
しかしそうなった場合、勝負する時間は短くなる。リスクは承知の上、このシナリオに賭けていく。
このように「確率」は時に変化し、統計から「より良い判断」が得られる。

「勝負勘」という直感と、「統計・確率」の理論が結び付くのである。

「勘」という直感が優れていれば、「統計・確率」は不要とも感じられる。
ただ、その「勘」も、過去の経験からの「統計・確率」から、
または、実際に起こる「結果の確率」からの経験からの「学び」でより精度が上がる。
きっと『数学として、意識していないだけ』のことなのだろう。

さてこのことを、どのように伝えるのか。
さらに、シンプルに。もっと内容をそぎ落として伝えたい。  

2018年06月30日

ふれあい看護体験へ  ~夏休みに実施~


 ~経験から感じることも~

夏休みには、オープンキャンパスと同時期に、
「ふれあい看護体験」も実施されます。
http://www.gifu-nc.jp/fureai/index.html
岐阜県では「岐阜県ナースセンター」が主催となります。

主となる対象は高校生。
岐阜県内各地の病院で実施されます。
進路決定のために、体験する人が増えているようです。
各学校での7・8月分の申し込みは終了しています。

今後、秋に実施される分については、
ナースセンターから発表されます。
高校3年生は忙しい時期となるので、
1・2年生はチャンスとなります。

また、中学生・社会人でも申し込める可能性があります。
今後の発表も、見逃さないようにしてください。
社会人の方は「看護助手」の経験をすることもできます。
受験前に、経験をしておくことで進路に対する意識は変わります。  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜聖徳学園高校看護

2018年06月29日

【12時40分追記】地元に定着してほしい」という思い ~看護師の場合でも~


 ~エンリッチプロジェクトも、同じ思いから~

縁塾さんのクラウドファンディングは、順調なスタートで始まった。
https://readyfor.jp/projects/enrich-enjuku
「地元に定着してほしい」という思いは、よくわかる。
私も看護進学指導をしていて、それはよく感じているからである。

過去に記事にもした。
http://nyoki.mino-ch.com/d2017-08-13.html
岐阜県南部に看護師養成系の学校は過密している。
そして、養成しても愛知県へ人材は流出していくのである。

東濃看護学校の資料でもわかる。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/pdf/gakuseisotugyou29.pdf
とにかく県内看護進学者を増やすことで、
地元定着率は「そのまま」でも、実数が「増えていく」ことをめざしている。

魅力的な学校、職場、人のつながりができれば、
地元への定着は図れるだろう。
そんなことも、これからの私の活動で意識していきたい。
【追記】関市でも、頑張っている人がいる。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護

2018年06月28日

夏の!OPEN エンリッチプロジェクト クラウドファンディング開始!


 ~可児高校の生徒さんが、多く参加します~

いよいよ『NPO法人・縁塾』さんの、クラウドファンディング開始となりました。
https://readyfor.jp/projects/enrich-enjuku
岐阜県のNPOが、こんなに素晴らしい活動をされているとは、
私もつい最近まで、知りませんでした。しかも持ち出しでの活動とは、厳しい状況です。

クラウドファンディングを行うことは、2つの意味があると感じています。
1つ目は、「資金を集めてプロジェクトを成功に導く」こと。
多くの方からの支援により、活動は継続できます。
支援がないと今後は、活動ができなくなるかもしれないのです。

もう1つは、「知られていないことを広く知っていただく」こと。
このの目的達成は、広報を続けていかないと、苦しくなります。
最近、Readyforの公開プロジェクトは多く、
新着でも「トップページ」に載らない状況です。

募集金額が少ないと、さらに新着後は
『目立つことが困難』となります。
30日以内、40%以上の支援がないと
「見られることなく、終わってしまう」こともあるのです。

見知らぬ方から支援をしていただくことは、「見て頂かないと、始まらない」のです。
NPO円塾さんの活動は、過去に実績もあり、このプロジェクトが中核となるものです。
http://enjuku.jp/
是非、多くの方に知っていただきたいと思うのです。

私のように、ブログで拡散することも、支援の一つになるのです。
フェイスブックやツイッターでの拡散も、大変ありがたいものです。
このプロジェクトが成功することで、来年度以降の内容も、きっとより充実することになるでしょう。
今後のNPO活動を通して、私自身も学ばせていただこうと思っています。

8月4日のイベントには、私も参加させていただきます。
https://www.facebook.com/events/1751483228272164/
『大人と高校生で地域のことを考えよう!』 ~ 夏の!openエンリッチプロジェクト2018 ~
①キャリア教育事例発表②パネルディスカッション③グループディスカッションの構成。

岐阜医療科学大学が2019年、可児市に移転します。地元に高校生が定着するチャンスです。
http://www.u-gifu-ms.ac.jp/news/20170207_2455/
看護についての話題が、③で地元高校生から出てくるかもしれません。
私が話せることは、高校生に伝えていきたいと思っています。

夏のOPENエンリッチプロジェクトについては、以下の記事をお読みください。
http://nyoki.mino-ch.com/e46907.html
私も現在、ブロジェクトの準備を始めています。
https://readyfor.jp/projects/kango2018
  

2018年06月27日

「大人になる」ということ… ~ゼミで聞いたことがよみがえる~


 ~NPO法人しーそーのお話し会は、7月7日~

気になるツイートに出会う。


そして、ほとんど同じ内容を大学のゼミで恩師から聞いたことを思い出す。
それが日本では「大人になる」ということだ。「エリートになる」ことだと。

大学のゼミで、聞いてなかったのは
「どれも自然界にはないもの」という言葉。
飼い猫と野良猫を比べてみると、
この言葉も、しっくりとくる。

動くエネルギーを失った人が、再び動くことは厳しい。
そして歳を重ねるごとに「安定」に、しがみつくことになるだろう。
20代、30代の「動き出している人」と
私たち50代の「そのままでいようとする人」を比べてみれば、これも分かりやすい。



このことも、私が大学生の頃にはなかったことだ。
ゼミ恩師に「お前は、書くことでつながる人になる」と言われたことを思い出す。
そして、書くだけでなく「やる」ことで、50代でも『動くエネルギーを維持できた』ことに感謝している。

そしてNPO法人『しーそー』の設立にも、副代表理事となり、関わることができた。
代表理事、津田明彦さんは公務員でありながらNPO法人を立ち上げた。
「動くエネルギー」を失っていない方の言葉を、是非、多くの方に聞いてほしい。


『カフェ&オフィスしーそー』ができることを目指して、私は動く。  

2018年06月26日

2018東濃看護オープンキャンパス ~7月28日~


~ポスターのスクリーンショット~

東濃看護専門学校オープンキャンパスが7月28日(土)に行われます。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/oopunkyanpasu/ooponnkyannpasu.html
申し込みは7月13日まで。メールでも可能だそうです。
tono-n.c@basil.ocn.ne.jp
(メールでのお申込みは、件名を「オープンキャンパス参加申し込み」とし、本文に参加
者の氏名・住所・電話番号を記入してください)とのこと。

学生状況・卒業生状況が確認できます。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/pdf/gakuseisotugyou29.pdf
男子学生比率が高いのが特徴です。
約半数が「男子」の学年もあるようです。

一般入試の状況も確認できます。
http://tono-seibu.org/to-no-n.c/pdf/unneikyougikai/H29/2ippannoubo29.pdf
多治見・土岐・可児の地元3校の比率が高い状況です。
岐阜准の学生も受験しています。

土岐市駅からパスで15分。
「※駐車場がありますので、お車での来校が可能です」とのこと。
受験の可能性のある方は是非、ご参加ください。



  

Posted by 星野 健 at 00:01Comments(0)岐阜市医師会准看護学校看護